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【60】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その14

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  【60】

  連続アクメで再び眠ってしまったフィオ。倒れている男たちも雑に吸い付くし、あなたの魔力は極限まで高まっていた。

  「これなら……っ」

  再び学園の屋上。今は生徒達が授業を受けている。純血サキュバスの魔力を取り込んだあなたは、学園の遥か上空の雲に魔法陣を組み上げる。

  「Δπεελοοκ……」

  それは古の呪文。ご主人様に教えて貰った、古代の禁呪。

  凄まじい程の魔力が迸る。

  そしてそれは発動した。

  「昴、購買行こ」

  休み時間、相澤詩音が声を掛ける。赤色の跳ねたボブカット、新緑の瞳、小顔でスラッとした体躯。胸は控えめだが手足が細く、童顔で目がぱっちりしている美少女だ。

  対して声を掛けられたのは立花昴。紺の艶やかな髪は前で斜めに切り揃えられ、切長で青い瞳は憂いげに伏せられている。誰にでも敬語で事務的。ダウナーな雰囲気を纏った昴は、学園内にファンが多い美少女である。

  「いいですよ」

  二人は雑談しながら購買部に到着した。

  購買部では女子たちでごった返している。

  その購買部は異質だった。

  「あんっあんっあんっあんっ♡♡♡」

  人混みの向こうで女子の喘ぎ声が響き渡る。しかし、誰も気にも止めない。

  「うーん、この時間じゃあ届きそうに無いかもしれませんね」

  「えー。じゃあ外行こうよ、外!」

  「流石に授業が始まってしまいます。それに、焦らなくても次の時間は石田先生の授業ですし、教育実習生の多田先生もいらっしゃいます」

  「そっか、ならいいね♪」

  笑いながら二人で教室に戻る。チャイムが鳴り、ふたりの男性教師が入ってくる。

  「では保健体育の授業を始めます」

  「起立、礼。よろしくお願いします」

  こうして現国教室石田の保健体育の授業が始まった。

  「花の雄しべと雌しべのように人間のペニスとヴァギナがあり、ペニスをヴァギナで受け入れる事が女にとっての最大の幸福とされる。セックスは有史以前から行われてきた最高のコミュニケーション技法であり、お互いの気持ちを知る最も大切な方法だ」

  熱心にノートを取る生徒たち。

  「では実演は多田先生にお願いして……出席番号1番、相澤」

  「はいっ♪」

  詩音が促され教壇に上がる。多田はスーツを脱ぎ、靴や靴下を脱ぎ、下着姿になった。

  「おっ、相澤はスポブラ派か。いいな」

  「えへへ、結構可愛いのあるんですよね♪」

  当然のように下着姿になる詩音。多田と向き合う。

  「先生……♡」

  ちゅっ ちゅむっ ちゅっ ちゅっ

  クラスメイトの前で口付けを始める詩音。多田からも舌を絡め、詩音の小さな唇を貪る。

  「んはっ……せんせぇ……キス上手だね♡」

  「相澤も楽しみすぎるなよ〜」

  「はぁ〜い♡ じゃあ先生、脱いで♡」

  詩音が屈んで多田のパンツを下ろすと、巨大な肉棒が現れる。

  ボロンッ

  「きゃっ♡ 大きすぎっ♡ ちゅっ♡」

  ちゅるるっ じゅぽっ じゅぽ♡

  詩音がフェラチオを始める。クラスメイト達は興味津々に、席を立って教壇を囲んだ。

  「詩音のフェラエグいね♡」

  「あれ私のナカ入るかなぁ?」

  「凄い……美味しそう……♡」

  じゅぼっ じゅぼっ じゅぽっ じゅぽっ

  「うう……相澤さん……」

  「詩音〜、そのままだとイかせちゃうよ〜?」

  「えへへ、そうだった。美味しすぎてイかせちゃうところだった。葵ありがとっ」

  詩音が唇を離すと、巨大なペニスは天を突くようにそそり勃っていた。

  「じゃあ相澤、どうする?」

  「んー、上に乗りたいなぁって……♪」

  「よし、じゃあベッドに乗って」

  教室の中央に置かれたベッドに上がる詩音。多田が横になると、詩音が跨った。

  「入るかなこれ……んっ……♡」

  カウパーで濡れた鬼頭がまんこに擦れる。それだけで腰が浮くほど気持ちいい。

  「先生のおちんちん、凄く大きくて硬いね♡」

  ぐぐぐっ……ずぶぶぶぶっ

  「あっはっ……♡ はいっ……たぁ……♡♡♡」

  詩音の細い身体が震える。まんこに突き刺さったペニスは膨らんだ鬼頭が腟壁を押し広げ、あっという間にポルチオに届く。

  [uploadedimage:24132825]

  「気持ちいい……おちんちん……♡♡♡」

  ぐにゅっ ぐにゅっ

  ゆっくり腰を上下させて出し入れを始める詩音。

  「詩音ー、半分くらいしか入ってないよ?」

  「騎乗位だよね? これ」

  「はぁ……はぁ……凄い……♪」

  野次を入れれる娘に、興味津々に連結部分を観察する娘。そしてスカートの中に手を入れてオナニーを始める娘などがそれぞれ人だかりを作る。

  そんな中、離れてみている石田に近づいたのは雪は緩いウェーブの茶髪と可愛らしいたれ目の、穏やかな印象の少女、橋本雪だった。

  「先生。舐めていいですか?」

  「いいけど、先生は授業続けるぞ?」

  「うふふ、続けられるかな……?」

  雪がズボンを下ろすと、石田のペニスが顕になる。雪はうっとりとその先端を撫でた。

  はむっ♡ むちゅっ もごっ じゅるっ

  「んぐっ……上手いな、橋本」

  「光栄です♡ ジュルルルルッ♡」

  グッポグッポグッポグッポグッポグッポ

  「うぐぅ……!!」

  「あっ、雪が抜けがけしてる!」

  「あっホントだっ!」

  「せんせー私も私も♪」

  「あっ、おいっ! ううっ!!」

  石田のペニスに群がる少女たち。

  海に乳首に舌を這わせながらもう片方の乳首も指で刺激され、ペニスは雪と桃花の2人の美少女が奪い合うようにフェラをする。後ろからははだけたルカの豊満な胸が押し付けられ、リュノンには囁かれながら耳朶をはむはむと舐められる。

  [uploadedimage:24132834]

  「ううう……出るぞっ」

  ドピュッ ドピュッ ドピュッ ビュルッ

  「きゃあっ♡」

  「でたぁ♡」

  濃い精液を雪と桃花がぺろぺろと舐めとっていく。

  「雪ちゃん凄く上手だね」

  「桃花ちゃんこそ、オナニーしながらしゃぶるのはえっちすぎ♡」

  「こ、これはちょっと切なくなっちゃっただけだもん……」

  「お顔に精液ついてるよ♡ ぺろっ♡」

  「ひゃあっ♡」

  そのままレズセックスを始める雪と桃花。

  「次私。先生」

  じゅぶぶぶっ

  「あうっ」

  リュノンは石田に抱きつくと、そのまま対面立位で挿入し、腰をガンガン動かし出した。

  ずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっ♡

  [uploadedimage:24132907]

  「うう、出るぞ……っ」

  びゅるるるるるるるっ

  「んんんっ♡ はぁぁぁぁ♡」

  「もう1回……」

  「えっ? ふぁっ!!!♡♡♡」

  離れようとするリュノンは抱き寄せられ、今度は後背位で即挿入される。

  ずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっ

  [uploadedimage:24132921]

  「気持ちいいっ♡ 気持ちいいよぉっ♡♡♡」

  「凄い、リュノンあんなに感じて……っ」

  友人たちは真っ赤になりながら、リュノンの痴態に釘付けだ。

  その頃ベッドでは、詩音が根元まで多田のペニスを受け入れているところだった。下腹部が歪に盛り上がり、鬼頭がポルチオごと押し上げているのがわかる。

  「あひっ……あぐっ……おごっ……♡♡♡」

  突き上げられるたびにマネキンのように四肢を暴れさせる詩音。細身の身体には、あまりにそのペニスは凶悪だった。

  「イグッ……イグゥゥっ!!! おほっ……イグッ♡♡♡♡」

  [uploadedimage:24132877]

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  舌を突き出し痙攣する詩音。しばらく震えると、パタリと力尽きた。

  ズルッと多田の巨大なペニスが抜ける。射精寸前のペニスは硬いままだ。

  ゴクリ

  「つ……次は私……」

  「私!」

  「ウチ!」

  キーンコーンカーンコーン

  次々と手が上がる中、チャイムが鳴り響く。

  ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ

  「う……お、終わりだっ。セルベアももう抜きなさい」

  「えええ、まだ私イけてないよ……?」

  「いいから。次の保健体育の授業が始まるだろっ。みんな今から10分休憩な〜っ」

  じゅっ じゅぽんっ

  「……わかった」

  リュノンは悲しそうな顔でペニスを解放する。その他渋々と解散していく少女たち。

  そう、この女学園はあなたの発動した常識改変能力により、えっちな保健体育専門の学び舎となったのであった。

  「詩音これ大丈夫?」

  「しおーん、起きてー。次の授業始まっちゃうよ〜?」

  「せんせえ……あひっ♡ せんせぇ……おちんちん……はふっ♡」

  小さく痙攣し続ける詩音。周りの少女たちは羨ましそうに眺めながら、声を掛けるのだった。

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 常識改変された学園の様子【61】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27739003]]

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