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【73】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 最強退魔師呪術対決編 その8
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【73】
▶ 早苗に尻尾コキを提案する
「ねえ、早苗ちゃん。インキュバスの精子は危険だし、ちょっとずつ味あわないと……」
「むー、ならなんでしょう……?」
「うーん、そうだ、尻尾は?」
「尻尾?」
ゆらっと揺らして、小首を傾げる早苗。光莉は頷く。
「おまんこみたいに広げられるってお母さんが……」
クパァっと光莉の尻尾の先が開く。中はぬるぬるの肉壁に囲まれており、愛液が滴っていた。
「ちょ、ちょっとお手本を見せるね……」
無意識に舌なめずりする光莉。実は光莉も尻尾を使うのは初めてだが、インキュバスの逞しい肉棒を前に発情していた。
ぐにゅっ ずりゅっ ずりゅっ ずりゅっ
インキュバスのペニスが花びらのように開いた光莉の尻尾に飲み込まれる。思わず呻くインキュバス。光莉もペニスを受け入れる快感に震える。
(これ、いい……♡)
亀頭部分だけに吸い付き細かく上下する尻尾。人間の頃はなかった、おしりの先が甘く痺れるような感覚。
ちゅこっちゅこっちゅこっちゅこっ
何度か射精された精液の残りが尻尾を伝わり光莉に届く。身体中が震えるような幸福感。これがサキュバスの搾精。
「なんだか気持ちよさそう……♡」
早苗はインキュバスにしなだれかかると、乳首に舌を這わせ出す。指で弾き、カリカリと引っ掻く。
「ふぁぁ……わ、私もっ♡」
川の字のように3人並び横になる。光莉が舌で刺激を始めたのは、早苗の乳首だった。
「ひゃあっ♡♡♡」
甘い快感に声をあげる早苗。光莉は早苗を守る為にインキュバスとセックスをしたが、今度は自分一人で楽しんでしまったという罪悪感を少しだけ感じていた。
姉妹を想う光莉の優しさは、セックスにも現れている。
「んんっ……♡ 先っぽが膨らんできた……♡」
「すごーい、射精しそう?」
「うん♡ 早苗ちゃん見ててね、これが尻尾えっちだから♡」
ちゅこっちゅこっ ビュルルルルルッ
ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクンッ
インキュバスの濃い精液が、尻尾に吸い取られていく。尻尾はうねうねと蠕動しながら光莉の身体に精液を運ぶ。
「うあっ……はああああああっ♡」
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
時間差で絶頂する光莉。脱力し四肢を投げ出すと、幸せホルモンが頭の中で弾ける。
「しゅ……しゅご……ぃ……♡」
熟れた身体を痙攣させながら惚ける光莉。普段恥ずかしがり屋な光莉が見せる恍惚の表情に、早苗は思わず息を飲んだ。
(そんなに……気持ちがいいのかな……?)
ズルっと抜ける光莉の尻尾。インキュバスのペニスは硬さを保ったままで、愛液と精液が混じり独特の匂いを放っている。早苗は美味しそうな肉棒をペロッと舐めた。
「んんっ……♡♡♡」
口の中にじわっと広がる快感。インキュバスとサキュバスのそれぞれの催淫効果が絡み合い、早苗の腟を濡らす。
「ええっと、確かこう……」
尻尾の先端を開くと、トロッと愛液が垂れた。
ちゅむっ ズルッ ズルッ ズルッ
「あっ……♡ ふぇ……♡ 凄い……♡」
うっとりとして、自分の指を舐める早苗。肉棒にこびりついた精液も、愛液も、全て飲み干してしまう尻尾。
根元からカリまで往復する尻尾の中は、オンナより熱くキツい。インキュバスが呻き声をあげる。
「クセになりそ……ちゅっ♡」
早苗は乳首にキスをすると、光莉の真似をして、インキュバスの乳首を責めながら尻尾コキを始めた。
「ううっ……」
尻尾による連続愛撫は、淫魔であろうとも厳しいのだろう。尿道口からは我慢汁が溢れ、尻尾に吸引されている。
インキュバスの勃起した乳首を舐めながら、早苗の鼓動は早くなる。尻尾という新たな性感帯。その快感に早苗は酔いしれる。
「えへへ、いんきゅばす様……♡」
胸に擦り寄る早苗。耳を寄せると、力強い鼓動が聞こえる。
ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ
「うん……?」
インキュバスが薄目を開ける。乳首を舐めつつ尻尾コキを続けていた早苗は微笑んだ。
[uploadedimage:24257957]
「いんきゅばす様ぁ♡」
「早苗ちゃん、そうか、俺は気を……んんっ」
尻尾が容赦なく肉棒を扱きあげる。乳首は舌で転がされ、全身にまとわりつく快感に悶えるインキュバス。
「早苗ちゃん、凄く積極的だね……」
冷静に振る舞いながら、内心冷や汗をかく。ペニスが尻尾コキされているこの状況、イッてしまえば逆に魅了状態になってしまうだろう。
早苗はにこにこ微笑みながらぽーっとインキュバスを眺めている。インキュバスが横を見ると、イき過ぎて痙攣している光莉がいた。意識は無いようだ。
[選択肢を表示します]
▶ インキュバスはまず早苗を責める[jump:2]
[newpage]
▶ インキュバスはまず早苗から攻略する
早苗は魅了状態だ。インキュバスも1歩手前だが、まだ分がある。
インキュバスは乳首を舐めている早苗の乳首を逆に手で弄り出す。
「あんっ♡」
腰を振って喜ぶ早苗。尻尾の責めも少し弱まる。
「早苗ちゃん、俺のチンポでイきたくない?」
「……!! 」
光莉が早苗の身を案じてくれていたのは分かる。しかし、この美味しそうなペニスを腟と子宮で味あわないのは、早苗にとっては少し損失な気もする。
尻尾コキしながらもじもじしていると、インキュバスは早苗を見てニヤリと笑った。
「光莉ちゃんのナカ、気持ちよかったなぁ」
「……え?」
「早苗ちゃんが気絶してる間、光莉ちゃんとセックスしたんだよ。中出しセックス」
早苗はその言葉にぽかんとする。だって光莉は、インキュバスの精子が危ないものだって……。
「早苗ちゃんもする? 俺と」
尻尾コキを辞め、ペタンと座り込む。立ち上がったインキュバスは早苗の目の前にペニスを差し出した。
雄の強烈な匂い。顔を寄せ、胸いっぱいにペニスの匂いを吸い込む。舌を這わせ、玉袋を刺激して精子の生成を促す。
(いい匂い……♡ 光莉ちゃんもしたのなら、私も少しくらいなら、してもいいよね……?)
「欲しいな……おまんこに、おちんぽ…………♡♡♡」
「よし♪ じゃあ後ろに向いて♪」
「……はいっ、いんきゅばす様……♡」
早苗は四つん這いになると、犬のようにハッハッと舌を出して息をした。
ズブリッ ズブブ
「あんんんんんっ!?!?♡♡♡」
腕を掴まれ、身動きできぬままインキュバスが腰を動かし始める。ポルチオに刺さったペニスの引き起こす快感は、まさに早苗が欲していた通りのものだった。
[uploadedimage:24258035]
パンッパンッパンッパンッパンッ
「ふぅっ!?♡♡♡♡ ふぁぁぁぁっ♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
呼吸もままならず、激しく痙攣する早苗。お預けを食らっていた子宮が、悦びに打ち震える。
(これが欲しかったの……これが……♡)
尻尾を乱暴に引っ張られながらの後背位。インキュバスの前では、サキュバスなど感度のいいだけの女だと、思い知らされる。
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」
ビクンッビクンッ ビクッ ビクッビクッ
子宮がきゅーっと萎まり、腟がペニスを強く圧迫する。
そして、射精が始まる。
どゅるっ どぷっ どぷっ どぷっ
「あっ……ああっ……♡♡♡♡♡♡????」
白い液体が、亀頭から零れ落ち子宮に注がれていく。まるで浸水する潜水艇のように、子宮という逃げ場のないスペースに、精子が満ちていく。
快感で身を震わせながら、自分が自分で無くなるという恐怖に早苗の心は震え上がった。
人間を辞めた日。今は後悔はない。だが、この悪意の塊のような白濁液は、早苗の心を壊す何かが含まれていた。
(だめ……終わる…………っ♡)
ペニスを受け入れてしまったこと、光莉やソフィアの言いつけを守らなかったこと。美樹のこと。後悔の念が心を締め付ける。そんな心の扉を、無理やりこじ開けるような強烈な快感が、早苗を襲った。
[b:「んくぅあああああああああああああああああああああっっっっ!?!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
]
もはや喘ぎ声ではない。絶叫だった。
痙攣を続け激しく動く早苗にペニスは自然と抜け落ち、早苗はうつ伏せのまま身体をジタバタさせる。
「さっ、早苗ちゃん! きゃっ!?!? はぅぅぅぅぅっ!?!?♡♡♡♡」
インキュバスに襲われる光莉の足が跳ね上がっているのを、早苗は倒れてぼんやりと見ていた。光莉の声は徐々に大きく、そして淫靡になっていく。インキュバスに犯される女の悦びに、真面目な光莉もとうとう屈したらしい。
「………………」
声ひとつ出せず、ただ自分の頭が変化していくことに早苗は絶望していた。
(美樹、光莉ちゃん、麻耶、お母様……ごめんなさい……)
そして闇に沈みかけたその時、
「あら、一体誰の許可を得て、二人は外に出たのかしら?」
甘く頭に響く声。
「……!!」
「あぐっ……ひっ……♡♡♡♡」
ベッドで横になる光莉も、もう体力は残っていないようだ。早苗は倒れたまま、目線だけ動かし扉の方を見た。
「お前は……!!」
インキュバスの声に、怒気が混ざる。
「堕ちた女王ソフィア!!」
インキュバスは魔力を練り始める。早苗と光莉から吸い取った魔力は相当なものになっていた。しかし、
「黙れ」
ビクッ
ソフィアの冷徹な声に、インキュバスは動きを止めた。組んでいた魔力も霧散する。
「そのふたりは私の娘。まさかロック、あなた知ってて近づいたんじゃないでしょうね……?」
「え、いや……」
ロックと呼ばれたインキュバスは冷や汗で額を濡らしながら、しどろもどろになった。
「……とりあえず、ふたりの魔力は返してもらうわ」
「くっ!!」
逃げ出そうと壁に走り出したインキュバスのロック。そのまま壁を壊そうと体当たりするが、
ぽよんっ
「うわっ!?」
ロックは弾き返されて倒れた。ソフィアの結界だ。
「全く、あなたが人間界にまだ残っていたなんてね」
倒れて震えるロックに、ソフィアが近づく。そして股間をゆっくりと足で踏みつけた。
「そ、ソフィア……これは違うんだ、ちょっと話せば分かるさ、だから……」
「私はあなたと話すことは何も無いわ。何一つ、ね」
ぐにゅっ
[uploadedimage:24259057]
ビクッ どぷっ どぷっ どぷっ どぷっ
踏みつけられたペニスから濃い白濁液が溢れ出る。そのまま足を動かし、足の指で器用にペニスを扱きだす。腕を組んだまま、見下すソフィア。
「うあわっ!?!? あ、やっやめてくれぇっ!!」
ビュルルルルルルルルッ ビュルッ ビュルッ
[uploadedimage:24258001]
美味しそうな匂いに、早苗の意識は覚醒していく。光莉も同じようで、目をぱちくりさせている。
「早苗ちゃん、光莉ちゃん、辛かったわね……」
慈しむような目で二人を労るソフィア。そしてまた、インキュバスに氷のような視線を向ける。
「ソフィア、やめ、これ以上は……」
インキュバスは射精を続けていた。
射精する度、ソフィアの淫紋と身体が薄い桃色の光を発する。吸っているのだ。魔力を。
「さぁ、二人ともお腹がすいたでしょう? いいご馳走が目の前にあるわよ♡」
「う、うわぁっ!?」
早苗と光莉はフラフラと、インキュバスに近づいていく。そしてソフィアの呪文で手足を、拘束された男。ペニスだけがそそり勃っている。
ぺちゃっ ぴちゃっ ぺちゃっ ぴちゃっ
サキュバスふたりのダブルフェラ。ロックは呻いた。
ビュルルルルルルルルッ
「んむっ♡」
「あーん♡」
インキュバスの精液が、ふたりに魔力と活力を補給してくれる。
グッポグッポグッポグッポグッポグッポ
ビュルルルルルルルルッ ビュルッ
光莉が咥えて激しく頭を動かせば、早苗は玉袋に舌を這わせる。
ジュルルルルッ ジュルッジュルルルルッ
ドピュドピュドピュドピュドピュドピュッ
早苗がねっとりとしたバキュームフェラをすると、光莉は手コキしながら乳首を舐めてサポートする。
[uploadedimage:24257947]
ふたりのダブルフェラは、万全の状態のインキュバスすら射精させるような息のあった連携を見せていた。
「うく……あ…………あ…………」
ソフィアに魔力を吸い取られ、もはや普通の人間と大差のない程に弱体化したインキュバスのロックにとって、サキュバスのダブルフェラを耐えることなど出来なかった。
ビュルルルルルルルルッ ビュルッビュルッ
ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ
美味しそうにペニスを舐め、喉を潤すふたり。ソフィアはその後ろで、大切な娘達を優しく見守った。
[選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ ソフィアとインキュバス(過去編) 【74】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27849477]]
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