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【85】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた インキュバススライム爆誕編 その1

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  「坊や」▶「〇〇」

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  【全てを陵辱し、犯し尽くせ!!上級種インキュバススライム爆誕編】

  【85】

  開いた扉の光に飛び込んだあなた。光は徐々に弱まり、眩さに閉じていた瞳をゆっくりと開いた。

  いつぞやの女学園の屋上だ。

  「オレは……一体……」

  あなたは他の世界のサキュバススライムと違い、男性体としてこの世界に降り立った。

  記憶が混濁している。

  小さなスライム、女体化、退魔師との戦い。何が正解か分からない。しかし平行世界の自らが集めた魔力が、全てイチモツに集まっているような気がした。

  あなたは改めて、自らの拳を握り、体性感覚を明確にしていく。

  頭には角、腰には翼、お尻には尻尾。全裸で腕を組み、学園見下ろす様は、悪魔そのものであった。

  身長180cmを超える美丈夫で、筋骨隆々のイケメンだ。

  学園から漂う、女の美味そうな匂い。

  あなたは無意識に喉を鳴らした。

  「ふふふ……凄い魔力ね♡」

  そっと、ご主人様のソフィアがあなたの背中にくっつく。柔らかな胸があなたの背中で形を変えた。

  「あなたは、ご主人様……」

  初めて上から見下ろす形になるご主人様。その美しさはどの世界線でも一切の曇りがない。

  「他の世界線で集めた魔力まで、自らの力にしているのね……凄い……ここも……♡♡♡♡」

  さわっ

  勃起しているあなたのペニスを、すべすべの暖かい手が撫でる。

  陰嚢を優しく揉みながら、もう片手でシコシコと扱き出す。

  「うっ……」

  「ふふふふふ……その強大な魔力を、私に還元して貰おうかしら……♡♡♡」

  シコシコシコシコ もみもみ シコシコ

  柔らかい手はスムーズに扱き、腰を多少捻って逃げても全く同じ快感が休むことなく与えられる。

  ご主人様の舌が背中から首を舐め回し、勃起した乳首が背中を可愛がる。

  「はぁ……♡ はぁ……♡ 本当に……凄い魔力…………♡♡♡♡♡」

  シコシコシコシコ すうっっ

  ご主人様は項に顔を寄せると、あなたの匂いを嗅ぐ。艶めかしく腰を動かし、あなたの尻尾にスジを擦っているようにも感じる。

  「ご主人様……?」

  「んっ……♡ な、何かしら……?」

  振り向くと、息荒くあなたの汗を舐めとっているご主人様が火照った顔でこちらを見つめていた。

  ムクッ

  あなたの肉棒がより一層大きくなる。

  絶対的な存在であるご主人様。その顔に強烈な雌を感じ取ったあなたは、本能のままにこの雌を犯したいと思ってしまった。

  [選択肢を表示します]

  ▶ 向かい合ってソフィアを責める[jump:2]

  ▶ 後ろに向かせてソフィアを責める[jump:3]

  [newpage]

  ▶ 向かい合ってソフィアを責める

  クルッと身体を完全に向い合わせる。ソフィアは後ろから一方的な手コキ出来なくなった事で少し残念な顔をしたが、肉棒が下腹部辺りに密着してすぐに顔を輝かせた。

  「なんて逞しいの……♡♡♡♡」

  シュッシュッシュッシュッ

  捻るような手コキ。その快感にあなたはつい腰を引いてしまう。そんなあなたの様子を見て、ご主人様が舌なめずりをする。

  このままではこの雌に優位なままだ。あなたは太い指でご主人様の乳房を愛撫する。

  「んんっ……♡ 悪い子ね……♡♡♡」

  微笑むご主人様ソフィア。顔は上気し、乳房と乳首からの快感を心地よさそうに受け入れている。あなたはソフィアを抱きしめると、強い力で抱擁した。

  「んっ♡ ふぁぁぁぁっ……♡♡♡♡」

  雄に力任せに抱き締められる、身体の自由を奪われ支配される感覚が、ソフィアの脳を直接刺激する。手コキ出来るスペースもなく、抱擁されたまま唇を奪われるソフィア。

  むちゅっ ちゅっ ちゅっ♡

  ご主人様の舌、唾液。その全てが催淫効果を持つ。しかし元々サキュバススライムであるあなたは、むしろ全ての器官が催淫効果の塊であった。男性体に変異し完全に男の身体になった今も、その本質は変わらない。汗と共にソフィアの肌に染み込んでいく催淫液。

  「んっ……んっ……♡ 坊や、逞しくなったわ……本当に、素敵……♡」

  うっとりした目で見上げてくるソフィア。あなたは再び強烈な欲情に駆られた。

  ズボッ

  「ああんっ!?♡」

  蕩けそうな熱い蜜壺。ソフィアのまんこに指を突っ込む。まんこの腟壁が指にちゅうちゅうと吸い付いてくる。

  グチュグチュグチュグチュグチュグチュ

  「あっ♡ こっ、こらっ♡ 今は私にっあんっ♡ ひゃっ♡ 精液っふぁっ♡♡♡♡」

  ぺちぺちと胸板を叩かれるが、あなたは手マンを緩めない。ソフィアは身体を震わせながら、あなたの腕を掴み縋り付く。

  [uploadedimage:24367919]

  「んんんあっ♡♡♡ ダメっ♡♡♡ いっ……イカされるっ……♡♡♡♡♡」

  顔を伏せて震えるソフィア。そのか弱い様子は、今までのご主人様としての絶対的な存在感が感じられない。

  クチュクチュクチュグチュグチュグチュ

  「ああっ♡ んんんくうううううっ♡♡♡♡ あっ♡ いっ……イクッ……♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  流石は最上級淫魔のサキュバス。感度もイキやすさも最高レベルだ。

  ビクンッビクンッ ビクッ ビクッ

  腕に抱きついたまま細かい絶頂を繰り返すソフィア。

  「ちょ……調子に乗らないでっ……♡♡♡♡」

  犬のように舌を出し必死に呼吸をするソフィアが、負け惜しみのように挑発的な笑みを浮かべる。

  「坊や、あなたは私の眷属。ご主人様にセックスバトルで勝とうなんて……きゃっ!?♡♡♡」

  突然両手を掴まれ、バンザイさせられるソフィア。あなたはこの生意気なご主人様にお仕置がしたくなった。

  「ちょ、ちょっと……そんな魔力たっぷりの凶悪なオチンポ……あっ♡」

  膨らんだ亀頭で器用に下着をずらすと、ソフィアの割れ目に押し当てる。密着しているだけで愛液の痺れるような甘い快感があなたのペニスを包み込む。

  「や……やめっ……せめて1回出してから……」

  ふるふると首を振るソフィア。あなたは容赦なく、その熱く滾る肉棒をソフィアの蜜壺に突き立てた。

  ブズリッ

  「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ!?!?♡♡♡♡♡ ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っ♡♡♡♡♡ やっ……ヤバいっ…………これっ……!!♡♡♡♡」

  ご主人様ソフィアのまんこは迷宮のように、ペニスを咥えたまま、一切腰を動かさなくても蠢きうねり刺激してくる。

  射精を促す腟ヒダの動き。あなたは酔いしれそうになりながらも、どうにか理性を保っていた。

  ソフィアが可愛いのだ。

  嫌がりながらも感じる顔、絶対的な性技を持ちながらもチンポに屈するその表情が、あなたを駆り立て、そして犯されるより犯したい強い欲動になっていた。

  「くっ……くぅぅぅっ♡♡♡」

  ソフィアが身体を押しのけようとする。あなたはソフィアの腰に手を回し、座り込む自分の方に引き入れた。

  ズブズブッ

  「んはぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」

  密着が高まり、ソフィアのポルチオにあなたのペニスがぶっ刺さる。

  子宮が形を変えるほどの圧。細かく震えるソフィア。あなたは動けない彼女の代わりに、腰を上下させる。

  ズリュッズリュッズリュッズリュッ

  「んあああっ♡♡♡♡」

  舌を出し喘ぐソフィア。あなたのチンポに夢中になった淫魔が、更なる快感を求めて腰を自ら動かす。

  「素敵♡ 素敵よ坊や♡ もっと、もっとちょうだい……♡♡♡♡」

  ちゅっ じゅるるるっ じゅるるっ

  トロ顔でキスをねだるソフィア。あなたは乱暴に舌をねじ込みながら、ガンガン腰を動かしていく。

  パンッパンッパンッパンッパンッ

  「んちゅっ♡ ああんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」

  翼を広げ尻尾が縦横無尽に跳ねるソフィア。

  [uploadedimage:24367924]

  「坊やっ♡ 覚えておいてっ♡ 男は、女を犯してしまえる生き物なのっ♡♡♡ 例え仕える主であろうとっ……んああっ♡♡♡♡」

  男に犯される悦び。ソフィアはその当たり前の、しかし久しく忘れていた快感に夢中になった。

  [b:「イクッんあっ♡♡♡ イクッわっ、坊やっ、坊やっ♡♡♡ イクッ……イクイクイクイクイクイクゥゥゥゥッ!! あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡♡♡ イ゙グゥッ!!♡♡♡♡♡」]

  ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ

  ギューッと腟肉がペニスを圧迫する。根元からえっちなまんこに咥え込まれ、あなたも我慢の限界を迎えた。

  ビュルルルルルルルルッ ドクッドクッドクッドクッ ドピュッドピュッドピュッ

  「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」

  濃厚な魔力が籠った精液がソフィアの子宮に叩き込まれる。まるで魔素そのものを粘膜から吸収しているかのような強烈な快感と、脳を焼き切り修復不可にするほどの強烈な高揚。

  「あへっ……あへっ……ひっ……はひっ……♡♡♡♡♡♡」

  魔力の濃度に酔ったソフィアは、あなたを腰を抱かれたまま動かなくなった。腟だけが、主の意思関係なく、更なる精液を求めて脈動する。

  ちゅぽんっ

  ペニスを抜くと、あなたはソフィアを優しく地面に寝かせた。

  あへ顔で手足を痙攣させるソフィアの痴態に、またムラっとしてしまう。

  この魔力を内包した射精による強制絶頂こそ、雌を屈服させるインキュバスの王としての力であった。

  ふと、視線を感じ空を見上げる。そこにはサキュバスが翼を広げこちらをじっと見ていた。

  「あなたがお姉様の眷属ね?」

  それがサキュバスフィオとの出会いだった。

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ フィオを屈服させる【86】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27947490]]

  [newpage]

  ▶ 後ろに向かせてソフィアを責める

  「あんっ♡」

  ペニスを直接触られるのはまずい。そう思ったあなたはソフィアを後ろに向かせ、後ろから手マンすることにした。

  ズブブッ

  「んひぃっ!?♡♡♡♡」

  可愛らしいお尻を持ち上げ悦ぶソフィア。尻尾が優雅に揺れる。

  クチュグチュクチュグチュクチュグチュ

  「あっあっあっあっあっ♡♡♡ んふふ……太くて硬い指……クセになっちゃうう♡」

  お尻がゆらゆら揺れ、割れ目からは愛液が滴る。

  [uploadedimage:24367914]

  グチュグチュグチュグチュグチュグチュ

  「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っ♡♡♡♡ いっ……あっ……イッちゃうからっ……っ♡♡♡♡」

  強い快感に、涙目で振り向くソフィア。あなたは嗜虐心を刺激され、乳首を後ろからつまみながら手マンを辞めない。

  「ナカっ……ナカに欲しいよぉっ♡♡♡♡ はひいいいいっ♡♡♡♡♡」

  懇願し首を振るソフィア。しかしあなたは挿入を許さない。ソフィアの腟の気持ちよさはよく知っているのだ。

  「んんんんっ……ふふ、なら…………♡♡♡♡」

  ズボッ

  「うわっ!?」

  まるで挿入したような、熱くトロトロの肉に包まれる感覚。

  ズポッズポッズポッ

  「私の尻尾まんこ、気持ちいい?」

  ふふふ、とお尻をぐいぐい押し付けてくるソフィア。ソフィアの尻尾の先が割れ、腟肉のような粘膜がペニスを締め付けていた。

  ズチュズチュズチュズチュ

  「ううっ……ヤバい!!」

  ソフィアの尻尾はまんこと同じ締め付けでペニスを抜きコく。あまりの快感に動けないあなた。このままでは射精させられてしまう。

  「ほらぁ、ここがおマンコよ♡ ここにぴゅっぴゅしなきゃね♡」

  尻尾により誘導される亀頭。爆発寸前のペニスがまんこに触れる。

  「うああっ!?!?」

  [uploadedimage:24367909]

  ビクンッ ビュルルルルルルルルッ

  「ふふふふふ♡♡♡」

  精液を待ち望んだまんこがクパァと開き、精液を少しずつ飲んでいく。

  子宮に直接射精させるのと違い、ゆっくり精子を取り込んでいくソフィアは、幾分か余裕があるようだ。

  「もう、ご主人様の言うことを聞けない悪い坊や……♡♡♡」

  ズリュッ

  ソフィアは今度はそのまま、立ちバックで挿入する。

  「うぐっ!?」

  「もう我慢できない……♡♡♡♡ ごめんね、坊や。最後まで搾り取ってあげるからね……♡♡♡♡」

  ズチュズチュズチュズチュ

  「うあっ!?」

  ソフィアのまんこは最上の名器だ。あなたはぐにぐに動く腟肉に耐えきれなかった。

  ビュルルルルルルルルッ ドピュッドピュッ

  ズチュズチュズチュズチュ

  ビクンッビュルルルルルルルルッ ドプッ

  ズチュズチュズチュズチュ

  ビュグッ ドピュッドピュッドピュッ

  ズチュズチュズチュズチュ

  ビュルルルルルルルルッ ビクッ どぷっ

  混濁する意識、抜け落ちていく魔力。ソフィアという闇の母に、全てを還元させていく。

  こうしてあなたは最後まで搾り取られてしまった。

  [ゲームオーバー]

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