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【111】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その11

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  【お姉ちゃん達に負けるもんか!よわよわショタスライム逆レイプ編11】

  [uploadedimage:24637316]

  【111】

  ▶ 階段から2階へ 現れる6人目のサキュバス

  図書室に紗理奈を迎えに行かなければならない。中央階段をそっと進み、書庫に入る。

  「良かったぁっ唯希〜!!」

  「紗理奈っ!! 良かった〜!!」

  抱き合いわんわん泣き合う二人。

  「ここも危険だ。移動しよう」

  頷く唯希と紗理奈。3人で下の階を目指す。

  美樹が言うには、今は光莉も早苗も別れて捜索しているらしい。しかも新たなサキュバスもいるという事だ。

  「どんな娘だろう……」

  3人は戦々恐々としながら、西階段に向かった。すると足音が聞こえてくる。

  身を硬くし、手で二人を制止する。

  「ここじゃ危ない。図書室も密室だし、教室に……」

  2年2組の教室に入る3人。ロッカー、教壇机、職員用机、机の影、カーテン。隠れられる場所は思ったより少ない。そして教室の真ん中には、ベッドが広げられていた。

  「もうあんな思いはさせられないよ。二人はロッカーに隠れていて。ボクはいざとなったら戦えるし……」

  「……うん。無茶しないでね」

  心配そうな二人に微笑みかけ、あなたは教壇机の下に隠れる。ロッカーの閉まる音がした。少なくともあの足音の主がいなくなるまでは、隠れておきたい。

  ガラガラ

  引き戸が開き、一人の女性、いやサキュバスが入ってくる。紫の髪、悪魔の角、悪魔の翼、悪魔の尻尾、そして尖った耳を持つ麗しい美女。胸も尻も大きく女性的で、入ってきた瞬間独特の甘い色香が漂う。

  (これは……!!)

  初めてみるサキュバスであるが、四姉妹に比べセックスアピールが大変強い。ソフィアのような妖艶さは無いが、無垢なエロスを振りまいているような、そんな無邪気な様子が見て取れる。

  「ここはどうだろ〜? いるかなぁ?」

  てくてくと教室の真ん中まで歩いてくる。スンスンと鼻をヒクつかせる。

  「ふむぅ、分かんないや。それより……」

  教室に置かれたベッドに腰掛けるサキュバス。

  「こうやると早いからねぇ……♡」

  クチュッ

  (一体何を……っ!?)

  「あんっ♡ ああんっ♡」

  クチュックチュックチュッ

  自らの指を秘部に差し込み、優しく動かす。自慰行為を始めたのだ。あなたは驚き、つい悲鳴をあげしそうになった。

  (不味い……)

  サキュバスの愛液は強力な催淫作用がある。すぐこちらにもまん汁の美味しそうな匂いが漂ってきた。

  口と鼻を手で覆うが、十分ではない。本当は今すぐ自慰行為を始めてしまいたいほどの強い衝動。あなたは精神力で無理やり抑え込む。

  「あんっ♡ あんっ♡ 気持ちいい……♡」

  クチュクチュクチュクチュクチュ

  高速で指を動かし快感を貪るサキュバス。腰が浮き、卑猥な音が大きくなっていく。

  [uploadedimage:24637158]

  [b:「イクゥ……イッちゃうう……♡ イクッ……イクイクイクイクイクイクイクイク……イクゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡♡♡♡」]

  プシュッ ビクンッ ビクンッビクンッ♡

  潮を吹き愛液を撒き散らしながら絶頂するサキュバス。はぁはぁと荒い息を吐いている。

  「……んっ♡ この匂いわぁ?」

  あなたは自らの股間を抑え、必死に耐えていた。我慢汁がジワッと染み出す。

  ペタペタと裸足で歩く音が聞こえる。

  机の下震えながら必死に息を殺す。

  「みーつけたっ♡」

  その声に身を竦ませるあなた。

  「ひええっ!?」

  しかしサキュバスは現れない。代わりにすぐ近くで男の声がした。あなたは驚き目を見開く。

  なんと教壇机の真横、職員用机に潜んでいた男がいたらしい。教育実習生だろうか。サキュバスはその机の下を覗き込んでいた。

  「ボクの名前はユウ♪ お兄さんよろしくね♡」

  「やめてくれぇっ!! 離せぇっ!!」

  サキュバスのユウはニコニコ笑いながら、男の身体を引っ張りベッドまで連れてくる。見た目にそぐわぬ膂力だ。

  よく見るとペニスがズボンから飛び出ている。ユウの自慰をみてたまらなくなったのは容易に想像出来る。

  「お兄さん、お名前は?♪」

  「やめてくれぇっ」

  「ふふっ、ま、いいけど♡ オチンポの美味しそうな匂い……♡」

  

  ぱくっ♡

  尻尾で手首を拘束される男。その下半身に顔を寄せたユウは、そのまま躊躇なく男のペニスを咥え込んだ。

  じゅるっ じゅぼっ じゅるるっ ググッ

  男の巨根に舌を這わせ、喉奥まで一気に呑み込む。喉を犯される気持ちよさに、ユウはビクビクッと震えて潮ふきした。

  「じゅるっ♡ ああ、気持ちよすぎて気絶しちゃいそうだった……危ない危ない……」

  ディープスロートは危険と感じたのか、手でシコシコシコと扱きながら、舌を這わせていく。

  「うぐうううううつっ」

  男は強烈な快感に唸る。あなたは教壇机からそっと顔を出し、その淫靡な交わりから目が離せなかった。

  「はぁ……はぁ……♡」

  教室全体を覆う異様な淫気。あなたはそっと自らのペニスを握る。

  シコシコシコシコ ジュルルルッ れろっ♡

  ちゅこちゅこちゅこ……ちゅこちゅこちゅこ……

  ユウの手の動きや舌に合わせて、あなたは無意識に自らのペニスを扱く。我慢汁が滲み、ぬるぬると滑る。

  「ああああっ!! ああっ!!」

  ジュルルルルルッ

  情けない声を出す男。ユウはにまにましながら再び喉奥までペニスを咥える。

  「んぐっ……んぐっ……♡ ほら、出しちゃいなよ♡」

  キツキツの喉まんこに亀頭を可愛がられ、男は限界だった。

  「あひぃ……イクゥ……っ!!」

  ビュルルルルルルルルッ どぷっ どぷっ

  「んんっ♡」

  ゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッ

  口をすぼめ、最後まで飲み干すユウ。

  「ぷはぁっ♡♡♡ あああ……ああああっ!!」

  ビクンッビクンッビクンッ♡

  精飲の快感により達するユウ。そのスケベ過ぎる体躯を震わせ、胸を突き出して反り返る。

  「はぁ……はぁ……♡♡♡」

  そしてふらふらになりながらも、倒れたままの男に逆向きで跨る。背面騎乗位の体勢で、ユウはそのトロトロのまんこにペニスを迎え入れた。

  ずにゅっ

  「うわっ!?」

  「あああああんっ♡♡♡♡」

  一気に腟内を埋め尽くし押し広げる巨大なペニスの感覚に、ユウはガクガク震え再び絶頂する。

  男もサキュバスのまんこの感覚に今にも破裂しそうなペニスを必死で踏ん張っている。

  「気持ちよすぎぃ……っ♡♡♡♡」

  ズチュッ ズチュッ ズチュッ

  「あっ♡ あふっ♡ ああっ♡ んくぅぅぅっ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  背を反らし連続イキしてしまうユウ。

  ユウはインキュバスから転化させられたサキュバスであり、その感度は人間の非では無い。

  セックスをするために生まれてきた種族が、セックスをするために生まれてきた種族に転化させられ、腟、子宮、クリトリスという雄にはない未知の性感帯を手に入れた。

  その刺激に夢中になってしまい、よわよわになってしまうことは、ある意味必然なのかもしれない。

  「チンポ最高ぉっ♡ はぁ……はぁ……♡」

  ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ

  ゆっくりと味わうように腰を上下させるユウ。自らの胸を抱き、快感に耐えながらピストンを繰り返す。

  「チンポにイカされちゃううっ……はふぅぅぅっ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッ

  「ううっ……出るっ…………」

  「はぁ……はぁ……出してぇっ♡♡♡ お精子飲ませてぇぇぇっ♡♡♡」

  ビュルルルルルルルルッ

  「んはぁんんんっ♡♡♡♡」

  [uploadedimage:24637184]

  ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ♡♡♡♡

  震えて精液を子宮で受け入れるユウ。

  「はぁ……はぁ……♡♡♡」

  ユウはゆっくりと腟からペニスを引き抜くと、よろよろと立ち上がった。

  そして隠れて伺っていたあなたと目を合わせる。

  (バレてたんだっ!?)

  サキュバスの搾精。その場面を目の当たりにして、無事でいられるはずが無かった。あなたは無意識のうちにペニスを握りしめ、自慰行為に耽ってしまっていたのだった。

  「ふふふふ、次の獲物……はぁ……はぁ……♡」

  ひいっと声を上げて逃げ出す男。ユウは気にも止めず、あなたの前に歩み寄る。

  「可愛い男の子♡ キミが高志くんだね?」

  「は、はい…………」

  その深い紫色の見つめられ、あなたはボーッとなって返事をしてしまう。

  「えっち、しよっか♡」

  手を引かれ、ベッドに連れていかれる。座らされると、隣に座ったユウの唇が迫ってくる。

  ちゅっ ちゅっ ちゅっ♡

  ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ♡

  「あっ……ああっ……ぁっ……♡」

  指先で皮を被った子供ちんぽを高速で扱かれる。あなたはキスを続けることすら難しくなり、ユウの重量感のある胸に顔を寄せ快感に耐える。

  「ふふふ♡ お姉ちゃんのおっぱい吸っていいんだよ?♡」

  胸を支えるユウ。乳首が口元に差し出される。えっちな匂いと共にジワッと滲む母乳。

  「はぁ……はぁ……お姉ちゃん……っ♡」

  ちゅっ ちゅーちゅーっ♡

  口の中に粘り気のある母乳が流れ込んでくる。

  (甘い……美味しいよぅ……♡)

  夢中でちゅうちゅう吸ってしまう。

  「ふふ♡」

  ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ♡

  ユウの手コキは徐々に早く、リズミカルになっていく。あなたの乳首を転がす舌の動きが鈍くなっていく。

  「ああうっ……お姉ちゃん……っ♡」

  「高志くん、イけそう……?」

  「お手て気持ち良過ぎて……イッちゃうよぅ……っ♡♡♡」

  「ふふ、いいよ♡ ぴゅっぴゅっ出来たら飲んであげるからね♡」

  ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ♡

  「あひぃっ……イクゥゥゥッ♡♡♡♡」

  「あんっ♡」

  ぱくっ♡

  「ひゃあっ!?♡」

  ぴゅるっ びゅるるるっ ぴゅるっ

  ゴクッゴクッゴクッゴクッ

  一気に精液を飲み干すユウ。

  [あなたは精力を失った]

  「ぷはっ……♡ ふふ、若いだけあってとっても元気だね♡」

  ペニスをつんつんとつつかれる。そして座っているあなたに跨る。

  ユウの愛液がペニスを濡らす。それだけでジワジワと快感が押し寄せる。

  「挿れちゃったら、あなたの精液を搾り取っちゃうよ? いいの?」

  ふふっと笑うユウ。トロッと愛液が亀頭に落ちた。

  [選択肢を表示します]

  ▶ たまらなくなって自分から挿入する

  [newpage]

  ▶ たまらなくなって自分から挿入する

  「でも、我慢できないよぉ……♡」

  汗で滑る肌。淫気、色香、愛液、そして手コキによる搾精の快感。

  その全てがあなたの頭を埋めつくし、もう射精のことしか考えられなくなる。

  「ふふ♡」

  ユウは嬉しそうに身体をくねらせると、ゆっくりと腰を下ろした。

  ぐにゅっ

  「んんんっ…………♡ 入ってきてるよ、高志くんのオチンポ……♡」

  「あひぃっ……ふぁっ……♡♡♡♡」

  ぬるぬるで熱々のまんこがあなたのペニスを包み込む。

  ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ

  「ひああっ♡ やぁぁっ♡」

  「どうかな、ボクのおまんこ♡ いま高志くんはサキュバスとセックスしてるんだよ♡」

  腟肉がカリに絡みつき、腰が持ち上がるたびに離したくないとペニスについて行く。

  [uploadedimage:24637189]

  ぱちゅっ ぱちゅっ ぱちゅっ ぱちゅっ♡

  陰唇がペニスにくっついて伸び縮みする。結合部をみながら上下され、あなたは否応なしに高められる。

  「気持ちいい? サキュバスのおまんこ気持ちいい?」

  「あうぅ……お姉ちゃんのおまんこ、気持ちいいよぅ…………凄くえっちだよぅ……♡」

  「それはキミがえっちなんだよ♡ えっちな高志くん♡ おまんこにきちんとぴゅっぴゅ出来る?」

  自慰行為から始まったペニスへの刺激。射精の期待に膨らむ亀頭。あなたは間もなく限界を迎える。

  「ううっ……するぅ♡ お精子出ちゃうぅっ♡♡♡」

  「ふふふ……出しちゃお♡ 永遠の快感に連れて行ってあげる♡」

  ニヤリと笑うユウ。あなたにはもうどうすることもできない。

  「ああああっ、でるぅっ、出ちゃうっ♡♡♡」

  「出してっ♡♡♡ 沢山頂戴っ♡♡♡ ほらっ、ほらっ♡♡♡」

  ぱちゅっ ぱちゅっ ぱちゅっ ぱちゅっ♡

  「ああああっ、イクゥゥゥゥッ♡♡♡♡」

  ビュルルルルルルルッ ビュクッ ビュクッ

  「んんあああああっ♡♡♡ せーしぃぃ♡♡♡ ふぁぁぁっ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ♡

  ビュルルルルルルルッ どぷっどぷっ

  「あああっ……濃いぃっ…………またイクッ♡♡♡♡」

  ビクビクビクゥッ♡♡♡

  連続絶頂するユウ。恍惚の表情で自分の指を咥える。

  ビュルルルルルルルルッ どぷっ どぴゅっ

  「んんっ……!? ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"……っ♡」

  [uploadedimage:24637190]

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡

  あなたは快感に任せ、腰を動かし続ける。

  ビュルルルルルルルッ ドピュドピュッ

  [b:「あひっ……ひゃっ♡♡♡♡ な……なにこのオチンポ……凄い……射精止まんなくて……っ♡♡♡ んほぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」

  ]

  ビクンッビクンッビクンッ♡

  焦点を失ったユウの瞳孔が更に大きく見開かれる。

  ビュルルルルルルルルッ

  「ひぃっ……止まらないよぉっ…………♡」

  「んぐっ……あがっ…………ぐっ……♡」

  ガクガク痙攣し、呻き声をあげるユウ。繋がり抱きしめあったまま、意識が途切れたようだ。

  ビュルッ ドピュッ ドピュッ……

  「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」

  [あなたは精力を失った]

  ようやく射精が収まり、朦朧となった意識の中、気を失って体重を預けてくるユウからなんとかペニスを引き抜く。

  (ギリギリだった…………危ないっ…………)

  しかしもう精力はからっけつ。あなたはゆっくり時間を掛けて起き上がる。

  「もう、大丈夫みたいだよ。お姉ちゃん……っ」

  ギィッ

  狭いロッカーから出てくるふたり。顔は上気し、息が荒い。

  「はぁ……はぁ……高志くん……♡」

  「ふぅ……ふぅ……大丈夫なの……?」

  「気絶しちゃったみたいだから、今のうちに行こうっ」

  あなたは頷く。

  (でも厳しいな…………)

  唯希と紗理奈は発情一歩手前、あなたの精力も尽きかけている。これがサキュバスの搾精。改めてあなたは身を引き締めた。

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 廊下を出て下の階を目指す【112】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28199512]]

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