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【129】第3部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 魔界統一編 10【姫様の恩返し】
【129】第3部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 魔界統一編 10【姫様の恩返し】
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6月4日〜
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[b:主人公の名前を仮に「高志」「テオ」にしています。自由に変換ください。
]
好きな名前に変更できます。
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▶ 姫様の恩返し
誘拐犯の集まり、誘拐団は激怒したソフィアにより、たった一日でアジトを殲滅された。
「…………ソフィア、そしてテオ、玲瓏よ。本当に済まなかった。元はと言えば、俺の娘がそちらを連れ出してしまったことが原因だ」
「お顔をおあげ下さい、王様。誘拐団の殲滅が叶い、私個人も、サキュバスを派遣する憂いが減りました」
ふふふ、と扇子で口元を隠しながら微笑むソフィア。王は頷く。
「では夕食会といこう。盛大にもてなすぞ」
こうして開かれた宴。テオはそわそわしていた。ルナがいないのだ。テオは被害者として、今日の夜は人魚の相手をしなくても良いとされていた。
「トレドア隊長、その……ルナは……」
「ルナ様なら自室にいらっしゃる。……そうだな。実は姫様は君に会いたがっていてな。我々は止めていたのだが、いいだろう。王には私から伝えておく」
頷くトレドア。命の恩人であるテオに会いたいと願っているらしい。
テオはトレドアにお礼を言うと、ルナのところに向かった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
トントントン
「どうぞ♪」
案内してくれた侍女たちに礼を言うと、テオはルナの部屋の扉をくぐった。
なんとも少女らしい、貝殻や星を模した海星の装飾が部屋にちりばめられ、目を引く。
「じゃあ、外してちょうだい」
侍女が礼をして出ていく。途端、ルナはテオに抱きついた。
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「会いたかったっ!!」
「る、ルナッ……」
背中をぽんぽんさする。ルナは貝殻の簡素な胸当てしかつけていない。水の中でも、素肌に触れる感覚はなんだか恥ずかしい。
「テオッ、本当にありがとう。わたし、わたし……!!」
「怖かったね。乱暴、されなかった?」
「ええ。大丈夫……なんだけど、テオが…………」
涙をうかべるルナ。たはは、と頭を搔くテオ。
「見られてた? なんか恥ずかしいな……」
「テオ、わたしのために…………」
「……何も無くてよかった。ぼくは淫魔だから、ああいうのは慣れっこだよ。大丈夫」
ふふっと微笑むテオ。本心だった。
テトになり犯される快感に流されそうになりながらも、ルナを守り切ることができた。今では誇らしいくらいだ。
「だから泣かないで? ぼくはうれし……んっ!?」
「ちゅっ……♡ えへ……♡」
顔を寄せたルナの唇が、テオの唇に重なる。テオは慌てた。
「る、ルナ……?」
「気の迷いでも、幻想でも、今だけでも……なんでもいいの。お父様はそりゃもう真っ赤になったけれど、実は、こそっと許してくれたのよ♡ テオなら、一日だけ…………」
近づいてくる赤い唇。
ちゅっ♡
柔らかく暖かい。ルナの親愛が伝わってくる。
テオは頭を振り、ルナの肩を掴む。
「ルナ、初めてだよね? ぼく、その……こう言っちゃなんだけど、淫魔なんだよ。だから……たくさん色んな娘とえっちしてきたし、これからも……」
「ふふ、テオってば、変なことを気にするのね」
手で口を覆い、クスクス笑うルナ。テオの手を引き、柔らかな海藻で覆われたベッドに誘う。
「だって、君はお姫様で、ぼくは…………!!」
ちゅっ ちゅっ ちゅっ♡
「テオは分からないかもしれないけど、魔界では性風俗の社会的地位は決して低くないの。それは、あなたのご主人様のソフィアさんのお陰なんだけどね?」
「……ご主人様が…………?」
「それにしても凄いわよね、魔法ってあんなこともできるんだ」
「ぼくも簡単なものしか使えないけど驚くよね」
「ふふふ、私もテオが女の子になったのには驚いちゃった♪」
「うーん、恥ずかしいなぁ……」
ぽりぽり頬をかく。ルナは手を打った。
「テオは女の子になってもすぐ戻れるの?」
「? 戻れるよ」
「なってみてっ!」
「えっ……?」
今まさにえっちしようとしていた気もするが、予想外の提案に目が点になるテオ。
「ねえ、お願い♪ テトちゃんっ♡」
「ううう…………ほんとに恥ずかしいんだけど……」
テオは魔法を使い、可愛らしいピンク髪の人魚の女の子、テトに変身する。ルナの容姿を参考にして、胸当てや髪飾りを装着している。
「本当に可愛いわ♡ それに、わたしにとってテトちゃんは、ナイト様なのよ♡」
ちゅっ ちゅっ ちゅっ れろぉっ
「んむっ……!?」
舌を入れられ、目を見開く。ルナの小さな顔が目の前にある。瞳を閉じたその顔が可愛らしくて、テトもついキスに夢中になっていく。
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ちゅっ じゅるっ ちゅるるっ れろっ
ルナの小さな肩が震えている。テトは両手を繋ぎ少し唇を離し、ルナを見た。
「ルナ、大丈夫……?」
「ごめんなさい、気持ちよさに震えていて……っ♡」
「えっ……あっ……んっ♡」
ちゅっちゅっちゅっちゅっ♡
先に動き出したのはルナだった。
「んちゅっ♡ テト……♡」
貝殻で守られたテトの小さな膨らみを、そっとさする。
ピクッ
「んっ……ルナぁ……っ♡」
精液の味が喉に残っているような気がする。人魚として犯されるという強烈な体験が心を捕らえ、媚薬により高まった肌感覚。乳首を擦れる不慣れな少女の愛撫すら、いまのテトには劇薬だった。
とろんとしたピンクの瞳で、ルナの青い瞳を見つめる。口はだらしなく開き、乳首を指が通過するたびに、震えた舌がキスをねだった。
「ううっ……ちゅっちゅっ♡ むちゅっ♡」
「本当に可愛いわ♡ テト♡ 食べちゃいたいくらい♡」
「ひゃんっ♡」
れろぉっと首筋を舐められ、へろへろになるテト。胸を触ろうと手を伸ばすが、ルナに手を掴まれる。そのまま首筋から降りてくる舌。
「はひっ……るなっ……♡ そこっ……だめぇっ……♡」
可愛らしい人魚のお姫様に、胸をちゅうちゅう吸われ悶える。その場面が否応なしにテトの興奮を高めていく。
ちろっちろちろちろっ
「んはぁぁぁんっ♡ あんっ♡ ああんっ♡」
きゅむっ
「んあっ!?」
ビクンッ
「ふふ、痛くない……?」
「いたくっないけどぉっ♡ あんっ♡ あひっ♡」
きゅむっきゅむっとリズミカルに乳首を摘まれ、もう片方の乳首は舌で執拗に舐られ、快感が強制的に身体を震わせる。
心が蕩けそうになりながらも、なんとか踏ん張り手を伸ばす。
「やんっ♡」
ルナの可愛いピンク色の小さな乳首が貝殻からはみ出る。震える指で触れると、ルナが可愛らしく腰をくねらせる。
「ルナ……♡」
「テト……ふふ♡」
お互いまたキスをして、唾液を交換しながら乳首をまさぐり合う。
「んくぅっ……♡♡♡♡」
下腹部の切ない感覚に、テトは声をあげる。
「……テト、切ない……?」
「……うん、なんだか……はうう……♡」
「……♡」
ルナはちゅっと短くキスをすると、微笑んだ。
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「男の子に戻って?♡」
「あ、そっか……」
(この疼き、おちんちんで射精したい疼きに似てる……)
テトは魔法を唱えると、テオになった。
「……♪ かっこいいテオも好き……♡」
しなだれ掛かるルナを抱き留める。
キスをして、胸を揉む。今度は抵抗せず、テオに身を任せている。
「あんっ♡ ふふ、こんなに気持ちいいのね……♡ んんっ♡ テオっ♡」
おっぱいを舐めると、自然と腰を振るルナ。
「あっ、おっきくなってるぅ♡」
テトの時得た快感と興奮はそのまま引き継がれ、はち切れんばかりにペニスは膨らんでいた。
「……舐めていい?」
「うん。いいよ♡」
ちゅっ♡ じゅるっ れろれろれろ♡
「んんっ……♡ 気持ちいい……♡」
「おっき……♡ 入り切らないかも……♡」
グイッと胸を押し付け、胸に挟み込みながら亀頭を咥える。カリをくるくる全周囲舐め回す人魚のお姫様の舌。
テオはあまりの背徳的光景にめまいを覚える。
「んんっ……!!♡」
ぐぐっ
「あひぅ……ふぁっ♡」
弾力ある唇、ぬるぬるの柔らかな口内の粘膜に包まれ、テオは声を上げてしまう。そして搾るように舌と喉がさらに奥にペニスを進める。
「んぐっ…………♡」
グポッグポッグッポグッポグッポグッポ
きつきつの喉まんこに咥えられ、射精を待ち望んでいたペニスは大きく膨張する。
グッポグッポグッポグッポグッポグッポ♡
「ううっ……ルナっ!!」
びゅるるるるるるるるるるるるるるるるっ
「んんむっ♡ んーっ♡」
ゴキュッゴキュッゴキュッ ちろちろ ぶびゅるっ びゅるっ ゴキュッ
「ふぁっ…………沢山飲んで……最後まで、無理やり出さされる……っ♡」
人魚の性なのか、最後まで丁寧に飲み干されテオは思わずルナの頭を掴み喉奥まで突っ込んだ。
ルナはモゴモゴと舌と喉でペニスを最後までいたぶり続ける。
びゅるるるるっ ぶびゅるっ ぶびっ びゅるっ ゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッ
涙目になりながらも、熱いぷりぷりの精子を直接喉で飲みほしていく。
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「んー……♡ ちゅぽんっ♡」
ぺろっと舌なめずりするルナ。そして据わった目でテオを見つめる。
「テオくんテオくん♡ お姫様のお口、そんなに気持ちよかったの……?♡」
「うぅ……はい……お姫様の口まんこ最高でした……っ♡」
「ふふふ♡ じゃあ次は、ナカだね♡」
「…………う、うん……♡」
ドキドキドキドキ
人魚のおまんこは下腹部の下。前についている。
ルナが広げると、てかてか光る割れ目が見えた。
「綺麗……♡」
ぺろっ れろっ れろっ
「はうぅっ♡」
まんこに舌を這わせると、ルナがビクンと反応する。
(自慰もまだの綺麗なおまんこ)
指で広げ、舌を突っ込む。
ぐにっ ぐにっ ぐにっ じゅるるるっ
「あんっ♡ はふっ♡ 無理やり舌が入ってくるのっ♡ ふえっ♡」
じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ
「んはぅっ♡ あ"っ♡ なんか、なんかきちゃうよぉっ♡」
テオの頭を抱いて、ルナが切なく喘ぐ。
「ふぁぁぁっ♡ ああっ♡ あっ♡ イクッ……♡♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
瞳を閉じ、キュッと唇を噛み絶頂するルナ。初めての体験に心が震える。
(気持ちいい……これがイクってことなのね……♡)
にゅぽんっ
「テオ……♡」
「うん、ルナ……♡」
お互い顔を近づけ、何度もキスをする。
「じゃあ、挿れるね」
「……うん♡」
ペニスを秘部にあてがう。そしてそのままゆっくり挿入していく。
にゅるっ じゅぶぶぶっ
「んくぅっ……♡ テオっ……入ってるのね……♡ これが、セックス……♡」
「うん♡ ルナのナカ、暖かくて締め付けられて、気持ちいいよ♡」
「はううっ♡ テオっ♡ テオっ♡」
ぐじゅっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ
「んくっ♡ はひっ♡ はひゅっ♡ はひゃんっ♡」
可愛らしい少女は、目をぱちぱち瞬かせて小さく喘ぎ続けた。初めてまんこにちんぽが入る快感。テオという男の子が自分を愛し抱いてくれる快感。
水の中擦れ合う二人の粘膜。愛液とカウパーが混ざり合い、水に溶けていく。
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にちゃっ にちゃっ ぐじゅっ ぐじゅっ
「はぁんっ♡ テオ……わたしイッちゃうよう……♡」
「うん♡ イッていいよ♡ ぼくも、出そうだよぅ♡」
「はううっ♡ 来てっ、テオ♡ ナカでせーし♡ せーしちょうだいっ♡」
「ルナっ……ルナぁっ♡♡♡♡」
どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ びゅるっ
「んひぃっ!? ああっ♡ 来てるっ♡ 熱いよぉっ♡ くぅぅぅんっ♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッ
ねちょっ にちゃっ ねちょっ
抱き合い、腰だけ擦り合わせ余韻を味わう二人。
「はぁ……♡ はぁ……♡ テオの赤ちゃん、欲しいなぁ……♡ ねぇ、またこうやって一緒に……♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ルナっ♡ ふふ♡ 今すぐでは無いけど、また一緒に……♡」
「うん……♡ 待ってるぅ……♡」
ちゅっ ちゅっ ちゅっ
「……沢山、身体が緊張して…………♡ 眠くなっちゃった♡」
「おやすみ、ルナ♡」
「うん、朝までいてね、テオ……♡」
こうして幼いふたりは水の中、寄り添い漂いながら眠るのだった。
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