猫の獣人ちゃんがこわーいお兄さんにお仕置えっちされるだけの話
「たっだいまぁ〜♡ご主人様が帰ってきたよぉ〜♡」
程よく筋肉質な身体と彫刻のように整った顔。スーツにぴったりと身を包み、高価そうな革靴を適当に脱ぎながら玄関の扉をくぐる。
「あれぇ〜〜……?お出迎えなし〜?
……ほんと悪い子だなぁ」
少し不機嫌そうに、しかし愉しそうに加虐心を隠せない表情で、男はわざと足音を立てて家の中に入ってゆく。
「……にゃあちゃーん…。どこにいるのぉ〜……?お兄さん、にゃあちゃんに会いたくて会いたくてお仕事一生懸命頑張ったのになぁ〜〜」
寝室のクローゼットまで辿り着くと、
僅かにその中から小さな吐息が漏れていることに気がついて、男は口角をあげた。
「……ふふ、ここからかぁわいい、子猫ちゃんの鳴き声が聴こえるなぁ〜…。」
脅かすようにクローゼットの扉を平手で叩くと、中から脅えたような悲鳴が聴こえた。
「あ〜…かぁわいい〜…。きゃんって可愛く鳴いちゃってぇ……。おっきいおめめから涙ぽろぽろ零して、怯えてすっごい可愛いお顔してるんだろうなあ……」
ひゅっ、ひゅと中から悲鳴にも近い荒い息遣いが聴こえる。男は脅すように扉を軽くコンコンと何度か叩く。
「にゃあちゃん。今自分でクローゼットの扉開けれたら、お仕置ちょーっとだけ減らしてあげるかも。
……ね、にゃあちゃんは良い子だから出来るよね。
……ね?」
猫撫で声でそう言って、クローゼットの扉をもう一度軽くコンコンと叩く。
「んっ……!ふぅっ……ふぅっ……!!」
中から必死に息を押し殺して、恐怖に脅えながらも一人で抗おうとする音がする。男は愉しそうに目を細めると、クローゼットの前でしゃがみこんで扉に手をかけた。
「ざぁんねん。時間切れ〜♡
とっても悪い子だからお仕置倍増だねぇ。かわいそうに。」
「っひゅ…、う゛…ひっぐ、ぐす…っ、ごぇ、ごめ、なしゃ…っ」
クローゼットの中にはすっかり怯えて縮こまった一人の少女がいた。
身長は150cmもないだろうか、長身の男と比べるとさらに小柄に見える。雪のように白い肌と、透けるような銀髪、その頭には小さな猫耳が生えていた。
「……ん〜っ…♡かぁわいい〜…♡
でもぉ、なんでお出迎えしなかったの〜?お兄さん、毎日お出迎えするって条件で首輪と手錠外してあげたよね?」
「ぅ…っ、ごめ、ごめんなさ…っ、ごめんなしゃ…っ、だって、だってぇ゛…っ」
「んー?なぁに?そんなに俺の事怖がっちゃってぇ……。そんなに俺に会いたくないのー??
悲しいなぁ毎日毎日、あーんなに可愛がってあげてるのに……」
すり、すりと少女の猫耳を撫でると、少女は弱点を触られて、鳥肌を立たせると恐怖で震えた。
「う、うぅっ……ぅ゛、ちが、ちがうの、やじゃなぃ、こわくないぃ゛……」
「……ほんとー?じゃあ、お兄さんだいすき。もうこんなことしません。って言えるよね?」
「お、にいさん……、だ、だいしゅき…っ、も、こんなこと、しません…」
「あは。よく言えましたぁ〜♡かわいいねぇ♡
でも、お仕置はしなきゃだからね。
ほら、おいで」
男は少女をクローゼットから引き摺り出すとそのまま抱き上げた。少女は男の肩に顔を埋めてすんすんと泣きじゃくる。
男はベッドに移動する間、少女のおしりに生えているしっぽの付け根をトントンと叩く。
「っに゛……っ…にゃ゛っ…!?
やぁ゛っ!しっぽ、しっぽやだ…っ、やぇて…っ」
「……にゃあちゃんが悪い子だったからだよー?ベッド着いたら、この可愛いしっぽももっとめちゃくちゃにしてあげるからね♡」
「っや、やぁ゛……っ! ごぇんなしゃ、もーしない、からぁ……っ」
「だぁめ。もう決めたからねぇ♡」
そう言うと男は少女をベッドへと降ろした。少女は泣き腫らして真っ赤になった目で男を不安そうに見上げる。
「んん♡かわい♡いっぱい鳴かせて、泣かせて…誰の雌なのか分からせてあげる♡♡」
「っ……、う、ぐすっ……」
少女は絶望したようにシーツをぎゅっと掴む。男は愉しそうに眼を細めてシャツを脱ぐと、少女のパジャマのボタンに手をかけた。
「はい♡ばんざーいして♡」
「……ぅ……にゃ……」
「うんうん♡いい子だねぇ♡」
するすると服を脱がせていくと、男の機嫌はどんどん良くなっていった。ズボンもパンツも取り払ってしまうが、少女は大人しくされるがままになっている。上半身を下着姿にすると男は少女の小さな胸をやわやわと揉みしだいた。
「っ……、ん、にゃ……っ……」
「はぁ……♡可愛いねぇ♡ちっちゃくて可愛いおっぱいだねえ♡」
男は少女の小さな胸をふにふにともみほぐすと、今度はその中心を爪でかりかりと刺激する。少女は男に散々植え付けられた快楽を思い出し、ぶわっと涙を溢れさせた。
「っひ、やだ…っ!んに゛ゃ…っ!♡やらぁ゛!!やだ!!ぁ゛ー!♡
こぁい、こわいぃ゛っ…♡♡」
「怖くないよぉ〜♡ほら、気持ちいいねぇ♡」
「っひ、に゛ゃぁ……ッ!♡やぇ、やらぁ゛!!♡♡」
男は少女の胸を揉みながら首筋に吸い付き、跡をつける。少女はいやいやと首を振って抵抗しようとするが、男の手は止まることなく少女を快楽へと追い込んでゆく。
「んにゃぁ゛……ッ♡♡あぅ゛っ♡うに゛ゃ……っ!♡♡」
「……ふふ……♡可愛いなぁ……♡」
「っひ、に゛ゃぁ……ッ!♡やぇ、やらぁ゛♡♡にぃ……♡」
「ふふー♡可愛いねぇ……♡にゃーちゃん♡」
少女はすっかり抵抗する力を無くして男にされるがままになっている。男は少女の首筋に吸い付いていた唇を離すと、今度は少女の胸へと顔を近づける。そしてそのまま、少女の胸の頂を口に含んだ。
「〜〜〜〜〜ッ!?♡♡♡」
ぢゅうっ♡と音を立てて強く吸われると、少女の身体はびくん!と大きく跳ねた
「っにゃぁ……ッ!?♡に゛ゃ、やぇ、やらぁ゛!!♡♡ はなひ、はなぁ゛……っ!♡♡」
「ん〜?♡ふふ……♡」
男は少女の小さな胸を舌で転がしたり吸ったりしながら、反対の胸の頂を指の腹で押し潰したり弾いたりする。少女はその度にびくんびくんと身体を跳ねさせ甘い嬌声をあげた。
「にぃ、にぃ……っ!♡♡やぁ、やら、やらぁ゛!♡♡ はなしてっ、はなしてぇ……ッ!!♡♡」
「んん〜?♡やぁだよー♡ だって離したらにゃあちゃんまた逃げちゃうでしょお?」
男は少女の胸を強く吸ったり舐めたりしながら、もう片方の胸をぐにぐにと指で弄ぶ。少女はその快楽から逃れようと必死に身体を捩るが、男によって押さえ付けられてそれも叶わない。少女はぼろぼろと涙を零して泣き叫んだ。
「やぇて、やぇで…っぐす、ひぐ…にゃ、ぅ゛にゃ…っ」
「もぉ〜……にゃあちゃんはわがままだなぁ〜…。もう下のお口触って欲しいの?」
「……っ!?ちが、ちがう゛っ、やだ!!そこやだ!!!」
少女は嫌がって足をばたつかせるが、男はそれを押さえ付けて少女の足を開く。そしてゆっくりと少女の秘部へと手を伸ばした。そこはもう既に濡れていて、愛液がシーツを汚している。
「あは……っ♡期待しちゃったぁ……?♡♡」
「ちがうぅ゛……!!そこやだ、やだぁ゛っ……こわい、こわいの、くるの、やだ……っ」
少女は泣きながら必死に身を捩って抵抗するが、男の手に押さえ付けられていて逃げ出せない。男の手は容赦なく少女の中心へと伸びていった。
「っひ、ぅ゛……ッ!!やだ!やだぁ゛!!」
「ふふ♡大丈夫だよ〜♡怖くないよ♡」
男は少女の小さな陰核を指先でくりくりと刺激する。少女はその強すぎる快楽から逃れようと腰を引くが、男に押さえつけられてそれも叶わない。
「ほーら……ちっちゃいちっちゃいクリちゃん……はぁぁ♡ちょっと勃ってきちゃってる……♡勃ってるのにこんなにちっちゃくてかわいいねぇ……♡お兄さんの指でちゅこちゅこ〜って……♡」
「っや、やぁぁ゛……ッ!♡♡やらぁ゛!!♡♡♡ひぅ゛♡きもぢいぃのくゅ、こわいぃ……!♡♡」
「うんうん♡怖くないよ〜♡いっぱい気持ちよくなっていいよ……♡」
男は少女の陰核を親指と人差し指で挟むようにして上下に動かす。時折ぎゅうっと強く押し潰すようにすると少女は腰を浮かせて絶頂した。しかしそれでも男の手は止まらない。今度は人差し指で優しく撫でるようにして触れるか触れないかのギリギリで責め立てた。
「っに゛……♡♡にゃ、ぁあ゛……ッ!♡も、やぇてぇ゛……!♡♡またくるぅ゛!!へんなのくりゅからぁ……!!
」
少女の小さな膣口からぷしゅ、と潮が吹き出る。ぜぇぜぇと息を切らし、抵抗するように男の手をがりがりと引っ掻く。
「こーら……おいたしないの……。
足もぱたぱた暴れて、俺のお腹蹴ろうとしてるでしょ……。悪い子なの??お仕置もっと追加しゅる???」
「ひっ……、ごめ、にゃしゃぃ゛……っ」
少女は泣きながら謝ると、足も手もぎゅっと強く握って男にされるがままになった。
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もっともっとぐっちゃぐちゃにされちゃいます♡