脳内妄想をAIに書き出してもらったお話1

  クレインは、暗く不気味な森の奥深くで目を覚ました。

  「ここは……?」

  見覚えのない景色だった。

  周囲は深い闇に包まれ、その先は何も見えなくて、ここが森の中なのかどうかさえもわからない。

  彼の周りには、先ほどまで共に旅をしていた勇者パーティの姿はなく、ただ冷たい土と、不気味なほど静かな空気だけが広がっていた。

  クレインは自分の身に起こったことを思い出し、ゆっくりと立ち上がると、自分が置かれている現状を把握するために周囲を見回した。

  だが、視界は暗く、木々の葉が遮るせいで空すらも見えない。

  転移の罠にかかったのだ。彼はそう理解した。魔法の罠は、パーティをバラバラに引き裂き、彼だけをこの未知の地に送り込んだらしい。

  「……みんなは無事だろうか」

  クレインはそう呟くと、仲間たちの安否を思い、不安に駆られながら一人歩きはじめた。

  クレインは元より、彼が所属するパーティは、全員が強者の集まりだ。

  魔王軍との最終決戦の時のように、クレインも常に勇者パーティーとして最前線に立って戦っていたのだから、この程度のことで命を落とすと考えることはあり得ない。

  「くそっ……」

  クレインは呟く彼の手には、信頼の剣が握られていたが、その重みさえも今は心細く感じられた。

  彼の足跡が、不気味な森の中を一直線に伸びる。

  彼は仲間たちが転移の罠によってどこか別の場所にいるという前提で行動していた。

  森は深く、木々の間から差し込む月光は薄く、彼の進む道を照らすには不十分だった。彼は方向感覚を失い、ただ無秩序に歩き続けた。時間の感覚も曖昧になり、彼がどれだけ歩いたのか、もうわからなかった。

  やがて彼は足を止め、立ち竦む。

  「誰かいるのか……?」

  遠くで人影が見えたような気がしたのだ。

  彼は目を凝らして見たが、それらしき姿はどこにも見当たらず、彼の目に映っていたのは、ただただ木々が広がる暗い森だけだった。

  その後しばらく宛てもなく歩き続けるとついに彼は一つの集落にたどり着いた。

  そこは彼が知るどんな村とも違っていた。家々は丸太で組み上げられ、屋根は藁で覆われているが、その構造はどこか野性的で、人間の手によるものとは思えなかった。

  村の外観を観察していたクレインに、背後から声がかけられた。

  「人間か?」

  驚き、クレインは振り返った。そこには、彼の知っているどの種族とも違う、見知らぬ獣人が立っていた。

  その男は身長は二メートルほどもあり、筋肉が隆々たる肉体を覆うような獣毛で覆われていた。

  集落の住人たちだった。彼らは馬獣人

  彼らはクレインの知らない獣人族の一つだったが、魔王討伐の旅で訪れた国々で、クレインが聞いた話によれば、彼らは森の奥深くに住み、人間とも魔族とも交流を持たない、人里離れた暮らしを営んでいると聞いていた。

  彼らはクレインに剣を向けながら近づいてくる。

  「こんな場所にどうして人間がいるんだ? 怪しい者ではないのか?」

  彼らは警戒心を露わにし、クレインを捕らえようとしていた。

  「俺は勇者だ。仲間たちと魔王との最終決戦に向かう途中、罠にはまりここに飛ばされたんだ。俺は敵じゃない。」

  クレインは彼らの言葉を否定して見せたが、馬獣人のリーダー格と思われる男が、疑いの眼差しを向けながら口を開いた。

  「勇者だと……? それは本当のことか?」

  「そうだ。信じられないなら俺の装備を見ても構わない。」

  クレインはそう言って腰にぶら下げている剣の鞘を外し、地面に置いた。

  馬獣人の男たちはクレインが身につけている勇者の装備を検め、やがて納得した様子で武器を下した。

  「すまなかった。確かにその剣は、勇者のものだ」

  男の言葉に、クレインはほっと胸を撫で下ろした。

  警戒を解いた馬獣人たちは彼を恐れる様子はなく、温かい笑顔で迎え入れた。彼らの目は優しく、声は低く響き、クレインの不安を和らげるかのようだった。

  馬獣人たちの村では、彼らは歓迎の宴が開かれた。

  村の者全てがクレインに注目している。

  彼らは酒を飲みながら歌い、踊りながら楽しんでいる様子だった。

  彼らの雰囲気は明るく、笑顔に満ちていた。

  馬獣人たちが奏でる音楽は独特で、ゆったりとしていてどこか野性的な印象を受ける。

  クレインは少し緊張しながらも、彼らとともに食事を楽しんだ。

  彼は馬獣人たちの歓迎を受け、村に滞在することになった。

  村人たちはクレインを村の中央に建つ木造の建物に案内してくれた。

  「今夜はゆっくり休んでくれ。」

  彼は感謝の言葉を述べ、すぐに深い眠りに落ちた。旅の疲れと、孤独感が彼を包み込んでいた。

  翌朝目を覚ましたとき、クレインは奇妙な感覚に襲われていた。

  彼の体はいつもより熱く、心臓の鼓動が早くなっていた。

  彼は自分の股間を見下ろし、そこに勃起したペニスを見つけた。

  (なんだこれは……)

  クレインは勃起したペニスを凝視しながら混乱していた。

  勃起したペニスを凝視している彼の脳裏に、馬獣人の美しい雌体が浮かんできた。

  その瞬間、彼は激しい性衝動に駆られた。それは彼が今まで感じたことのない、獣のような欲求だった。

  「んっ……ふぅ……」

  クレインは勃起したペニスを握りしめる。

  彼の頭は熱く、呼吸が荒くなっていた。

  (なんでこんなに興奮しているんだ……)

  寝室のドアが開き戸惑うクレインの元に族長が静かに現れた。

  「どうした? 具合でも悪いのか?」

  族長の言葉に反応したクレインは顔を赤らめ、勃起したペニスを隠すように布団をかぶった。

  「だ、大丈夫だ。問題ない……」

  「そうか? それならいいのだが……」

  族長はそう言ってクレインから離れようとするが、その足が止まる。

  族長は彼の匂いを嗅ぎ、勃起しているのを確認すると、笑みを浮かべながら口を開いた。

  「もしかして、発情してるのか?」

  クレインは動揺していたが、その言葉は事実だったため何も答えることができなかった。

  族長はクレインの目を見つめる。その視線は深く、まるで彼の魂を覗き込むかのようだった

  「性欲は、生物として当然の要求だ」族長は低く、しかしはっきりと告げた。「恥じることではない。それは生命の証だ」

  その言葉を聞いたクレインは戸惑いながらも族長の瞳を見つめ返すことができた。

  族長は彼に歩み寄ると布団の上からクレインのペニスに手を当てた。

  「あっ……!」

  クレインはその感覚に喘ぎ声を上げる。

  族長の指先がペニスの先端に触れるだけで彼の体は快楽に震えた。

  「んうっ……! ああぁっ……」

  クレインは声を漏らしながら族長の手によって性感を与えられていく。

  「気持ちいいんだろ? 我慢する必要はない。」

  族長はそう言いながらも愛撫を止めようとせず、さらに刺激を与え続ける。

  「んぁっ……、あぁっ……、あっ……あっ……」

  クレインは快感に喘いで体をくねらせるが、それでもなお族長の指先から与えられる快感からは逃げ出せなかった。

  「もっと快楽を受け入れろ。生理現象は全ての生物にとって平等に与えられた権利だ」

  族長はクレインの耳元で囁きかけながら愛撫を続ける。

  「あっ……あぁぁっ……、んっ……、んっ……」

  クレインは快感に体を震わせながら絶頂への階段を駆け上がっていく。

  クレインは族長の言葉に耳を傾け、次第に自分の恥ずかしさが消えていくのを感じた。

  「あっ……、あっ……、んっ……んっ……」

  彼は体を捩らせながらも快感に身を委ねていく。

  「いいぞ……そのまま感じろ……。気持ちよくてたまらないだろ……?」

  族長の言葉に促されるまま、クレインは喘ぎ声を上げる。

  「はぁっ……、はぁっ……、あっ……、あっ……、あひっ……!」

  「そのままイってしまえ!」

  「ああっ……! イクッ……、イクッ……、イクぅぅぅぅっ……!!」

  クレインは全身を激しく痙攣させ、絶頂を迎えた。

  彼の脳天を直撃する快感と絶頂の衝撃。

  彼は全身の力が抜けてベッドに沈むように倒れ込んだ。

  「はぁ……、はぁ……」

  息を切らせながら体を休めているクレインに族長が話しかけた。

  「気持ちよかったか? これで落ち着いただろ?」

  「はい……。ありがとうございました。」

  「気にすることはない」

  そう言って族長は部屋を後にする。

  残されたクレインはしばらくの間絶頂の余韻に浸っていたが、やがて落ち着きを取り戻した。

  (まさかあんなことをして欲情するなんて……。それにあんな恥ずかしい姿をさらしてしまうなんて……)

  彼は自身の行動を後悔していた。

  しかし、不思議と羞恥心は湧いてこなかった。

  朝食を食べ身支度を済ませたクラインを連れ族長は集落を案内し始めた。

  「まずはここから見てみよう。」

  族長の言葉にクレインは興味を示して頷いた。

  村の中を案内されていると、すれ違う村人たちがクレインに笑顔を向けていく。

  彼らは裸で歩いていた。馬獣人たちは服を一切身につけておらず、その体は筋肉質で、生殖器は丸出しだった。

  村には女性の姿も多かったが、彼らもまた全裸だった。

  (すごい光景だ……)

  彼の故郷である王国でも女性は肌を隠すものだが、ここではそれが当たり前という風潮はないらしく、誰も気にした様子はなかった。

  「自然に生きる我々に、衣服は不要だ」族長は淡々と説明した。

  「そうですか……」

  「この村に住む者は皆一様に自然を愛し生きているのだ。人間社会のように窮屈なものは不要」

  彼はそう言い終えると再び歩き出した。

  「こっちだ。」

  クレインは無言で族長の背中を追いかける。

  彼らは鍛冶屋に向かった。そこでは、屈強な馬獣人たちが汗だくで働いていた。彼らの体は輝く汗で濡れ、股の馬ペニスは自由に揺れていた。

  「今日は忙しいようだな」

  族長はそう言いながら鍛冶屋の入り口から中を覗き込んだ。

  鍛冶屋の職人たちは作業中であり、彼らはクレインの存在には気づいていないようだった。

  職人たちは真剣な表情で金属を叩く。彼らは鍛え上げられた体を持つ男たちばかりで、彼らの肌は焼けていて、逞しい筋肉で包まれていた。

  クレインは職人たちの一挙一動に目を奪われながら鍛冶屋を後にした。

  次に、彼らは水場に向かった。

  そこは大きな湖になっていて、多くの馬獣人が水浴びをしていた。

  彼らは水浴びをしながら会話をしている者もいれば、ただ無言で水を浴びる者もいた。

  雌の馬獣人たちが水辺に集まり、膣を指で弄りながら快楽に喘いでいた。彼女たちの声は甘く、その姿は官能的だった。

  「あっ……はぁっ……、んんっ……!」

  「ああんっ……! そこ……、気持ちイイ……!」

  「あんっ……あっ……んぅ……!」

  雌馬獣人の嬌声が響き渡っている。

  クレインは雄馬獣人の股間を凝視する。彼らは勃起したペニスを手に取りながら、自らの肉棒を扱いていた。

  「くっ……、うっ……」

  彼らは下唇を噛み締めながら、必死に快感を我慢していた。

  その様子を見て、クレインもまた興奮が高まっていった。

  「性欲処理の場所を選ばないのが、我々の流儀だ」族長は淡々と説明した。

  クレインの目は水浴びを楽しむ馬獣人たちに釘付けになっていた。

  彼らは互いのペニスで遊び合う者や、互いの肉棒を手淫し合う者、互いに性器を舐めあう者など様々な性行為に興じていた。

  彼らの姿から目が離せない。

  「ふふっ……お前も発情しているようだな……」

  クレインは族長の言葉に我に返り、慌てて彼から目を離した。

  (発情……? 俺は……)

  彼は自分の性欲が高まっていることに気づく。

  「そろそろ行こうか。」

  族長の言葉にクレインは頷き水場を後にした

  訓練場では、鍛錬を終えた馬獣人たちが集まり、談笑していた。

  戦士たちはみな鍛えられていて逞しく、彼らのペニスも大きくそそり立っていた。

  彼らの股間は汗で濡れ、精液の匂いが漂っていた。

  離れたところでは気持ち良さそうに馬ペニスを扱いている馬獣人の空間もある。

  彼らの表情はリラックスし、その様子はまるで日常の光景のようだった。

  「彼らは今朝の訓練を終え、一息ついているところだ。」

  クレインは彼らの様子を見て息を飲んだ。

  「性行為は、我々にとってスキンシップのようなもので絆を深める行為だそのものだ」

  「はぁ……。そうなんですね……」

  「この村には性行為を拒む者もいない。好きな時に好きな相手に、好きなようにするのが我々の流儀なのだ。」

  「好きな相手、ですか……」

  その言葉に、クレインは先ほど水浴びで交じり合っていた馬獣人を思い出した。

  彼らは恋人同士だったのだろうか。それとも単なる知り合いだったのだろうか。

  「では行くぞ。」

  「はい。」

  クレインは返事をすると族長の後を追った。

  集落の中心へと歩き広場へとでた。

  そこには動物の家畜小屋にあるような複数の擬牝台が設置されており、雄馬獣人たちがそれに跨り腰を振っていた。

  クレインの目の前に広がる光景はあまりにも淫靡で、思わず勃起してしまうほどだった。

  擬牝台の周囲には馬獣人たちの雄臭さが充満していて、その匂いは興奮を誘い、彼の性欲を煽った。

  「性欲処理は日常の一部だ」族長は強調した。「誰かに見られていても恥ずかしくない。それは、我々の文化だ」

  クレインは無言だった。

  彼の脳裏には先ほどの光景が焼き付き、興奮が止まらなかった。

  「さて……そろそろ行こうか。」

  「えっ……。あっ……。はい……。」

  彼は我に返ると慌てて族長の後を追った

  集落を巡る中で族長からクレインへと語られた内容は暗示としてクレインに浸透していく

  性欲を解消するために他者と性行為をすることを恥ずかしいとも思わない

  それが彼らの文化なのだ

  日が傾き、集落に夜が訪れた。クレインはベットで横になりながら、その日の出来事を思い返していた。

  馬獣人の村のことは、人間の住む村とはまったく違った。

  彼らが普段行うことも、行い方もすべて異質だった。

  そのことに驚きを覚える反面、興奮も覚えていた。

  馬獣人たちの淫らな様子が頭をよぎる

  彼らは皆逞しく、美しく、そして官能的だった

  あの雄々しい馬獣人たちの姿が頭から離れなかった

  「ううっ……」

  耳を澄ますと、微かな性臭とともに、集落の至る所から聞こえてくる喘ぎ声。

  彼らは皆発情しているのだ

  クレインの脳内に、彼らの姿が浮かぶ

  そして、彼の体は熱くなる

  「はぁっ……、はぁっ……、はぁっ……」

  堪らず、クレインは下着を脱ぎ捨てた。彼のペニスは硬く、脈打っていた。

  彼は自分の意思とは関係なく、ペニスに右手を添えた。

  彼のペニスにはカウパーが滲み、そのぬめりを利用して滑りを良くし、手で扱く

  「くっ……、んんっ……!」

  彼は歯を食い縛りながら快感に耐える

  (気持ちいい……)

  その手は徐々に勢いを増していき、扱き上げるスピードはどんどん増していく

  昼間に見た馬獣人たちの姿が脳裏に浮かんだ。彼らの自由な性、自然な欲求が、彼の心を支配した。

  彼は自慰をしながら、馬獣人の姿を想ってオナニーに没頭した

  「ああっ……! 気持ちいい……!」

  クレインは喘ぎ声を上げた

  彼は馬のように鼻息を荒くし、腰をガクガクと振った。彼の手はペニスを激しく刺激し、快感は彼の体を駆け巡った。

  「はぁっ……、はぁっ……、あぁぁぁっ……!!」

  彼は絶頂した

  彼のペニスは激しく脈打ち、大量の精液を噴き出す

  クレインの意識は快楽によって溶けた

  (すごい……気持ちいい……)

  彼は射精後の余韻に浸りながら、快楽の余韻に身を任せた

  「はぁ……。はぁ……」

  クレインは荒い呼吸を繰り返しながら横たわった

  射精後の心地よい脱力感に包まれた

  外では、馬獣人たちの喘ぎ声がまだ続いていた。彼らの性行為は夜通し続くのだろう。

  クレインは彼らの声を聞きながら、心地よい眠りに落ちていった。

  転移の罠によってパーティと離ればなれになってから一週間が経過していた

  馬獣人たちに受け入れてもらってからというもの、クレインは村での日常に馴染んでいった

  食事は菜食中心に変わり、肉の代わりに野草や果物を食べることに何の違和感も感じなかった。

  馬獣人たちの性臭はもはや彼の鼻を刺激せず、むしろその匂いがなくては落ち着かないほどだ

  村人たちはみな裸で、彼らの肉体は汗で濡れていて、その雄々しい姿は官能的だった

  その朝、クラインは自分の住処で目を覚ました。朝の日差しが窓から差し込み、彼の体を優しく包み込む。

  彼は寝起きから勃起し、彼はためらうことなくパンツを脱ぎ捨て、その勃起した肉棒を手に取ると慣れた手つきで性処理を始めた

  「はぁっ……、はぁっ……、んっ……」

  彼は自らの手を巧みに動かし、ペニスに快楽を与えてゆく

  その動きは激しくなり、彼は腰を振りながらオナニーに没頭する

  「あっ……、ああっ……、いいっ……!」

  彼のペニスは硬く勃起し、その先端からは先走り汁が溢れ出し、ぬめりを帯びている

  馬獣人たちの性的な雰囲気に慣れてしまった彼は、もはや恥ずかしさや罪悪感を感じることなく、ただ快楽に身を任せていた

  (あっ……、あっ……、イクッ……!)

  彼は絶頂を迎えようとしていた

  しかしその瞬間、彼の部屋に族長が訪れた

  族長はクラインの姿を見て一瞬驚いたが、すぐに冷静な表情を取り戻した

  「お楽しみ中のようだな。」

  そう言って彼は笑みを浮かべながらゆっくりと近づく

  族長の声は低く、どこか妖しげな響きがあった。クラインは族長の存在に気づきながらも、手を止めることなく行為を続けた。

  「どうやら、お前はすっかり我々の習慣に慣れたようだな。どうだ気持ちいいか?」

  族長の声は低く響いて耳に入り込んでくる

  クラインは答えることができずにただ快感に身を委ね続ける

  彼のペニスは激しく脈打ち、今にも絶頂を迎えてしまう寸前だった

  「あっ……、ああぁっ……、イクッ……!!」

  クレインは叫び声を上げると同時に射精した

  大量の精液は宙を舞い、彼の顔を白く汚す

  クレインは射精の快感に体を震わせながら快感の余韻に浸っていた

  顔は快楽に歪み、アヘ顔を晒していた。族長はそんな彼を満足げに見つめ、ゆっくりと頷いた。その瞳には満足げな光が浮かんでいた。

  「お前はもうすっかり我々に馴染んでいるようだな。」

  「はぁ……。はぁ……」

  クラインはまだ快楽の余韻から回復していない

  彼は荒い息を吐きながら、族長の言葉を聞いていた

  「そろそろ次の段階に移るとするか。」

  「次……?」

  「お前にはもっと性行為を意識してもらうために、とある場所へと連れて行くとしよう。」

  そう言うと族長は部屋を出た

  クラインは少しの間を置いて彼に続いて部屋をあとにした

  速聴に連れられ以前も訪れたことのある集落の水場へと訪れたクライン

  基本的には馬獣人たちが水を汲んだり、体を洗ったりする場所だった。

  そこにはすでに数名の雌馬獣人たちが待機しており、族長を出迎えた

  「ご苦労」

  そう言って族長は彼女らの元へと向かう

  そしてクラインの前に来るとゆっくりと口を開いた

  「さあ始めようか。」

  「何を始めるんですか?」

  族長の言葉にクラインは首を傾げた

  「今から雌の馬獣人に奉仕してもらうのだ。」

  「えっ……?」

  彼の言葉はクレインの予想外だった

  「お前はこの数日で我々とすっかり馴染んだようだな。」

  「は、はい……」

  「ならばそろそろ、我らとの性行為にも慣れなければならない。その第一歩だ。」

  族長の言葉を受け、クラインは困惑していたが、やがて観念したように頷いた

  「わかりました……。」

  「では早速だが、奉仕してもらおう。」

  そう言って族長は雌馬獣人の一人に声をかけた

  一人の雌馬獣人がクラインの元に近づいてくる

  彼女は屈強な肉体を持っていたが、乳房は柔らかく弾力があり、下半身には馬の尻尾がついていた

  その表情はどこか楽しげで、彼女はクラインに微笑みかけた

  「よろしくね。」

  そう言って彼女はクラインの前でM字開脚すると膣に指を入れ、ゆっくりと開いて見せた。彼女のそこはピンク色で綺麗な色だった

  「さあどうぞ」

  彼女はそう言ってクレインを誘惑した

  彼女の膣から漂う雌の匂いを感じ取りクラインは勃起した

  「はぁ……、はぁ……」

  彼は興奮で息が荒くなっている

  「さあ、遠慮せずに奉仕してみろ。」

  族長の言葉に促され、クレインはゆっくりと雌の馬の膣へと舌を這わせ始めた

  「あっ……、んっ……」

  彼女はその感覚に体を震わせている

  彼女の膣は甘い匂いと甘酸っぱい味がした

  彼は興奮のままに舌を動かし続ける

  「んっ……、あっ……、んっ……」

  彼女は艶やかな喘ぎ声をあげた

  クラインの両手は彼女の腰を掴み、貪るように膣を嘗め回す。

  雌の馬の体からは甘い雌の香りが漂い、彼の鼻腔をくすぐった

  彼は夢中になって舌先で膣内を愛撫した

  「あぁっ……、気持ちいいよ……。もっと舐めて……。」

  雌の馬獣人は体をくねらせながら快感の声を漏らす

  「はぁっ……、はぁ……」

  クラインは雌の獣の甘い匂いと愛液に興奮して息が荒くなった

  「もっと激しくやれ。」

  族長の指示に従い、クラインは激しく舌を動かした

  「あぁぁぁっ……!」

  彼女の声は高く、甘い響きを含んでいた

  「んっ……、あっ……、あぁぁぁぁ……!!」

  彼女の体はガクガクと震え、絶頂を迎えた

  クレインの顔に愛液が飛び散り、雌の匂いが広がる

  その濃厚な雌の匂いが彼の脳を犯し、クラインは興奮のあまり、触れてもいないペニスから精液を吐き出した。

  彼は興奮で顔を真っ赤にして息を乱しながら顔を上げた。

  彼の目の前には、彼を誘うような眼差しを向けた雌たちが何人もいた。

  彼らは皆美しい肢体をしていて、その表情には淫欲と期待が満ちていた

  彼は彼女らを見て、さらなる興奮を覚え指示されるでもなく、クラインは次々と雌の股に顔を埋めていった。

  「はぁ……。はぁ……」

  彼の顔に無数の愛液がかかり、鼻腔には甘い雌の匂いが充満していた

  クラインの顔に変化が起き始めた。彼の耳が頭頂部へと移動し、マズルが伸びていった。舌も長くなり、より深くまで彼女たちの中を刺激していく。

  「ああっ……! すごい……! もっと奥まで……!」

  雌馬獣人の一人が快感に喘ぐ

  彼女の体は快楽で震え、膣は愛液を分泌している

  「んっ……、あぁっ……、あぁぁっ……!!」

  雌馬獣人は嬌声を上げながら絶頂を迎える

  クレインは雌の股間から顔を離し、次の雌へと顔を寄せた

  何匹もの雌馬獣人に奉仕し愛液を受け続けたクラインの顔は完全に馬獣人へと変わっていた

  水場にいた全ての雌馬獣人が満足すると、クラインは疲れきったようにその場に座り込んだ。

  彼の周りには、満足げな表情を浮かべた雌たちが集まっていた。

  彼らは満足げな吐息を漏らしながら、彼への感謝の言葉を述べていった

  「気持ちよかったわよ……。」

  「素敵だったわ……。」

  雌たちの声は甘く、クラインの耳に心地よく響いた。彼は自分の顔が馬獣人に変わっていることに気づかず、ただ満足げに笑っていた。

  族長はそんなクラインをじっと見つめ、満足げに頷いた。

  「お前は我々の習慣を自然に受け入れ、我々の雌たちを満足させることができた」

  彼はそう言いながら、クラインに歩み寄った

  「さあ今日はここまでにして一度帰ろう」

  族長はそう言い、クレインを立ち上がらせるとその場を離れた

  族長と共に村に戻ってきたクラインは、自分の顔に手を当てた

  「これって……」

  彼は自分の顔にマズルが伸びており、顔の輪郭が変化していることに気付いた

  彼は戸惑うが、不思議と恐怖心は湧かなかった

  それどころか、彼の脳内には、これから自分は一体どうなるのだろうと好奇心が芽生えた

  彼は馬獣人たちの喘ぎ声を聞きながら、ベッドに横たわった。彼の体は疲れきっていたが、心は満たされていた。

  彼が瞼を閉じてしばらくするとすぐに眠りの世界へと旅立った

  集落は、いつものように性的なエネルギーに満ちていた。

  水場で体を清めながら、雄を誘惑するような視線を感じたクラインは自然と引き寄せられていく

  「ふふっ……。来てくれたのね……」

  水浴びをしていた雌の馬に話しかけられ、彼は思わず勃起してしまう

  彼女の体に付いた水滴が光を反射して美しさを際立たせている

  彼女はクラインを誘い込むように股を開いた

  彼女の膣からは雌の匂いが漏れ、彼の嗅覚を刺激する

  クラインは彼女に惹かれるように股へと顔を埋めた

  「んっ……! ああぁ……!」

  雌の馬は快感の声を漏らし、体を震わせた

  彼女の股間は甘酸っぱい匂いを放ちながら愛液を分泌している

  それをクレインの鼻腔は感じ取り興奮を高めていく

  彼は夢中になって彼女の股に顔を埋める

  クラインの舌は、彼女の奥深くまで侵入し、Gスポットを執拗に攻めた。

  雌の馬は歓喜の声を上げながら腰を浮かせる

  「はぁっ……! あぁぁっ……!」

  彼女の体はガクガクと震えながら絶頂を迎えた

  クラインが顔を離すと、彼女の愛液で顔が濡れている

  その愛液を味わいながら、次の雌馬獣人の奉仕を始めた

  クラインのペニスは馬獣人としての興奮を現すかのようにより太く長く成長していた

  睾丸も連動して肥大化し大量の精子が生み出され熱を持っていた

  そしてついに限界を迎えると雌の体へと大量の精液を撒き散らし白濁に染め上げていった

  「すごい量……。こんなに沢山出されたのは初めてよ……」

  雌馬獣人は歓喜の笑みを浮かべながらそう言った

  クラインの体からは雄の匂いが放たれ、その匂いは周囲の雌たちを魅了した

  激しく交えている所に族長が現れた。彼は、クラインの姿を見て、満足げに笑みを浮かべた。

  「いい傾向だ……」

  彼はそう言いながらクラインに近づき、頭を撫でた。

  クラインの勃起したペニスを見た族長は次なる段階へ進めることを決める

  「さて……今日はこれからお前をある場所に連れていこう」

  「どこに行くんですか……?」

  「それは行ってからのお楽しみだ。」

  そう言うと族長はクラインを連れ訓練場へと向かった

  そこには、既に鍛錬を終えた屈強な雄馬獣人たちが集まっていた。彼らの体は、汗と筋肉で輝き、雄の匂いが充満していた。

  彼らのペニスは反り返り、興奮を示している。

  彼らはクラインの姿を見るとニヤリと笑い、その大きなペニスを手に取った。

  「クライン、今日はお前に我々の方法で絆をより深めてもらう」

  「我々のほうほうって……」

  族長の言葉にクラインは嫌な予感がしたが

  「お前たち、始めろ」

  族長の指示に彼らは一斉に動き出した

  雄馬獣人たちは、クラインを囲みながら、長大な馬ペニスを勃起させた。

  彼らの目は、欲望に輝き、クラインを食い入るように見つめた。

  彼らは興奮を隠すことなく、勃起したペニスを扱きながら、クラインに近づいてきた。

  彼らのペニスからは濃厚な雄の匂いが漂っている。

  「お互いに精液を掛け合うことは、絆を深め、互いを認め合うということだ」

  そう言って族長はニヤリと笑う

  「さあ始めろ。」

  彼の合図とともに彼らは一斉に射精した

  雄々しい叫び声を上げながら、クラインにかけていく。

  雄臭い精液がクラインの顔や体に降り注いだ。

  強烈な精液の匂いにクラインの脳が犯される

  彼らの精液は白く光り、クラインの顔を染め上げた

  雄獣人に精液を浴びたことで興奮が高まったクラインはその光景を見ながら勃起した。

  馬獣人としての本能が彼を駆り立て自身のペニスを扱き上げる

  彼の馬の顔は、快楽に歪み、舌が垂れ、鼻息が荒くなった。

  彼のペニスからはカウパーが溢れ出し、ぬめりとなって扱きやすくする。

  そして彼の射精が迫る

  クラインは、腰を大きく突き出し、馬のいななきを上げながら、射精した。

  「ヒヒィーン……!!」

  彼のペニスから噴水のように精液が噴き出し、勢いよく宙を舞う

  その白濁した液体は雄臭さと濃厚な味を持ち、周囲に雄の匂いをまき散らした

  それにより、クラインと雄馬獣人の間で強い雄の臭いが立ちこめた

  しかし、彼らの性欲は一度の射精では収まらない。

  彼らにはまだまだ力が残っている

  彼らは互いのペニスを扱いながら、さらにクラインに精液をかける

  クラインは、体力の限界を体力の限界を迎えたクラインは精液の沼の中に倒れ込む

  そんな彼に向かって雄馬獣人たちが近づき再び精液をぶっかける

  彼らの精液によって白濁の沼は広がりクラインはその中に溺れていく

  クレインは全身の異常なまでの発熱を感じる

  (これは一体……)

  朦朧とする意識の中クレインの体は馬獣人に変化していった

  その体は筋肉質になり、下半身の股間には馬の尻尾が生える

  そして彼のペニスはさらに肥大化していき雄々しい形に変形していった

  彼の皮膚は、徐々に茶色い毛皮へと変化していき、その体からは濃厚な雄の臭いが漂いだした

  馬獣人はその雄臭い体臭を楽しみながら再び射精する

  大量の精液が降り注ぎ、白濁の沼はさらに大きくなった

  馬獣人たちの雄臭さと濃密な精液の匂いが混じり合い、クラインの脳を犯す

  クラインは屈強な雄馬獣人たちの精液に塗れ幸福感に包まれたまま意識を手放した

  クラインは集落の一つの建物に寝かされていた

  彼が目を覚ました時、最初に目にしたのは族長の顔だった

  「目が覚めたようだな。」

  「ここは……?」

  「お前の住処だ。」

  族長の言葉を受け周囲を見回すと見覚えのある光景が目に入る

  どうやらクラインは家の中に戻っていた

  「お前はこの日までの成果で体は立派な馬獣人になった」

  族長は誇らしげにそう言った

  クラインは馬獣人と化した自分の体を見る

  その体は逞しく筋肉質になっていて、下半身には馬の尻尾がある

  肌は人間の肌色ではなく茶色い栗毛が生えそろった毛皮であった

  「しかし、お前にはまだ人間としての理性や記憶が残っている」

  「人間としての理性……」

  「そう、お前はまだ完全に我々に染まっていないのだ。」

  そう言って族長は立ち上がった

  「今日は、その人間を完全に失くすために、ある場所に連れていこうと思う。」

  「ある場所?」

  「ついてこい。」

  そう言うと族長は歩き出した

  クラインはその後を付いて行く

  聖域の中は厳かな雰囲気に包まれていた。

  クラインは初めて訪れたこの場所の雰囲気に圧倒されながらも、族長の後に続いてゆっくりと進んでいく。

  中央には馬獣人の女神像が崇められ、その姿は美しく、しかしどこか不気味だった。

  「ここへは初めてだな。」

  族長は振り返らずにそう言うとゆっくりと進み、女神像の前に立った

  「この像は我らにとって特別なものだ。」

  彼はそう説明しながら像を見上げている

  「この像は我らが主、魔王様より拝借したもの。」

  クラインはその言葉に反応した

  (魔王……?)

  魔王とはこの世界を支配する邪悪な存在である

  そして彼は勇者としてその魔王討伐に旅立っていた

  「魔王……だと……」

  「そうだ。まさか魔王様を倒そうとする勇者がこの村に迷い込むとは思いもしなかったがな」

  そう言って族長はククッと笑った

  クラインは驚きの表情を浮かべて族長を見つめていた

  「勇者と称えられた人間が馬獣人に奉仕し馬の姿に堕ちていく姿は実に滑稽であったぞ」

  族長は愉快そうにそう言い、再びクククと笑う

  クラインは悔しそうな表情をしている

  「さあ、お前の最後の儀式を始めるとしよう」

  族長はそう言うと女神像の前にクラインを立たせた

  「クレインよ、この女神像の膣に己の男根を突き刺し、その精を捧げよ!!」

  「なっ……!」

  族長の言葉にクレインは驚愕する

  出来ない。出来るはずがない。

  しかし彼の意思とは裏腹にペニスは硬く反り返り、先端からカウパー汁が滲み出ていた

  馬獣人の体は馬の女神像に欲情し、彼自身もそれに引き込まれていった

  クラインは女神像に近付くと、躊躇なくその膣へと自らの男根を挿入した

  「ああっ……」

  彼は思わず声を上げる

  彼女の膣は温かく、しかし締め付けるような圧迫感があった

  彼女の膣壁は優しく包み込んでくれるようで、同時に搾り取るような激しい動きも見せている

  彼はそのままピストン運動を開始した

  「あぁ……、ああぁぁ……」

  彼は喘ぎ声を上げる

  彼女の膣は吸い付くように彼を刺激する

  彼の体は汗でびっしょりになり、毛皮が濡れて光っていた。

  彼の体は次第に快楽に身を委ね、彼のペニスはさらに硬度を増していく

  「はぁっ……、はぁっ……、あぁぁ……」

  彼の動きは加速し、彼は本能のままに腰を振り続ける

  その動きは激しくなり、彼の腰はパンパンと音を立てていた

  女神像の中で馬ペニスの亀頭が大きく膨れ上がる

  「あっ……、あぁぁぁっ!!」

  彼は叫び声を上げると同時に射精した

  女神像の中で、馬ペニスはビクビクと震えながら脈打ち、女神像の膣内に精液を送り込んでいた

  精液が飛び出すたびにクラインから一つずつ記憶が抜き取られていく

  両親との記憶、幼少時代を過ごした故郷、勇者パーティとの思いで

  人間のクラインを構成するその全てが精子となって女神像へと射出されていった

  聖域の中央 女神像に抱き着きながら荒い息遣いをした馬獣人はゆっくりと女神像から身を離す

  繋がっていたペニスは半萎え状態で先端から管に残った精液を垂らしながら抜け落ちる

  馬獣人となった彼の頭の中には人間の頃の記憶や感情は何も残っていなかった

  この虚ろな瞳の馬獣人が英雄と謳われたクレインだとは思わないであろう

  そんな彼を族長は満足げに見つめる

  「見事だったぞ、クレイン。」

  「族長……俺は……」

  「安心しろ。お前はもう立派な馬獣人になったのだ。」

  そう言って族長はクラインに笑いかけた

  「さぁ帰ろう。今日はお前の歓迎会を催そう。」

  そう言って彼はクラインを聖域の外へと促した

  聖域から出た途端クラインは大きな歓声で迎えられた

  村のあちこちから村民が集まり、彼の周りに集まっていく

  その中心で族長が口を開く

  「今日を持って我らが新しい仲間であるクレインを迎えた」

  その言葉に周囲から拍手が巻き起こる

  「さあ、存分に歓迎しろ!!」

  その晩集落は新たな馬獣人の誕生を盛大に祝う宴が開催された

  宴の中心には幾人もの馬獣人と激しく交わるクラインの姿があった

  彼は雄馬を誘惑しそのペニスを扱き上げる

  また雄馬から精液を浴びられ体中に付着すると今度は雌馬の膣に舌を這わせその体を舐め回し、雌の味を味わう

  宴は深夜まで続き、クラインは雄馬に犯され、雌の体を堪能して快楽に溺れた

  彼は馬獣人としての生を謳歌する

  こうしてかつての勇者、クレインは完全に馬獣人へと変わってしまったのであった。

  クレインが馬獣人の一員となってから数日後

  集落に3人の人間のパーティが訪れた

  とある人を探しているという彼らは「知らない」との回答に落ち込んだ様子だ

  彼らは知らなかった。目の前にいる馬獣人が探している人物であったことに

  そして、周囲の馬獣人たちが新たな獲物を前に目を光らせていることに