『Delusion』、あらゆるジャンルに進出し、あらゆる企業を傘下に収め、世界中で圧倒的権力を誇る世界的企業である。
そのDelusion のトップに君臨するのは並木カズトと言う知的障害者で、彼は元は病院に勤務していて主に患者のお茶の配膳などを行っていた。
そんな中、ノートアプリで小説を書くのが趣味だった
そんなある時、彼は妄想を現実化出来るチートを手に入れ、ぬいぐるみを実体化させたり、小説内のキャラクターを召喚したりなどをしながら世間でこのチートを使いながら暗躍し、現実を自身の思った通りの世界に創り変えてしまったのだ。
それから彼はDelusionを設立し、世界を掌握する存在へとなったのだ。
さてここはDelusionの本社、太平洋にある人工島で、Delusion関係者は皆ここに住んでいるのである。
で、カズト達はそのDelusion本社の最上階に住んでいるのである。
なおここは執務室も兼ねている。
「おはようご主人。」
「おはよう!」
入室してきたのはカズトの側近を勤めるマイリトルポニーのトワイライトスパークルとポケモンのエーフィのフィーネだ。
カズトは知的障害者な為、彼女達が彼をアシストするのである。
さて二人に見て貰いながらカズトは作業を進めていた。
そんな時、通信が来る。
『どうした?』
「神護市で当て逃げが発生、ホシは小野タスク。」
「分かった、すぐ急行する。」
それから部屋を出ようとしたら。
「よう、俺の出番だろ?」
彼は鈴木蒼馬、Delusion直下の防衛組織『Delusion assist Team』(通称D.A.T)の隊長を勤めるカズトのOCであり彼の親友ポジションのキャラクターである。
「あぁ、一緒に来てくれるか?」
「もち!」
と言う訳で件の街、神護市に来る。
ホシと呼ばれた小野タスクはジョバーと呼ばれる悪者であり各地で体当たりによる当て逃げを繰り返すのである。
そんな時、二人に大型トラックが突っ込んできたのだ。
だがそれは突然現れた巨大な手により阻まれた。
現れたのはウルトラ怪獣のゴモラだった。
彼はトワイライトやフィーネと同じ実体化したカズトのぬいぐるみで怪獣達による自警組織『怪獣特捜隊』のリーダーを勤めている。
「ご主人!このトラックは囮だ!奴の狙いはあんただ!」
そして何かが掛けてくる音がする。
それがカズトにぶつかる前に蒼馬の鉄拳がタスクの腹部に炸裂、タスクはそのまま悶絶し、そのまま脱糞するのだった。
それからタスクは蒼馬によりジョバー刑務所に連行される。
それからカズトは本社に戻りある人物に会っていた。
「ありがとう、君がゴモラに情報をリークしてくれたんだよね?」
それは黒髪の紫のドレスを着た女性、ロキだった。
彼女は所謂多重スパイでジョバー達からは女神と崇められている。
なお彼女は変身生命体ファーランストと呼ばれる種族で変身にちなんだチートが使えるのである。
またファーランストは全員カズトの配偶者でDelusionの支社長でもある。
「後でちょっと請求しとくわね、私への報酬、タスクの釈放金、それとタスクのジョバーとしての報酬のね。」
ジョバーとはもともとはプロレスのやられ役を扱う言葉であり、彼等は悪事を企んでは失敗することで多額の報酬を貰えるのである。
そうすることでロキが疑われる心配は無くなるのである。
なお、ロキは悪事を行いDelusionをクビになったと言う設定である。
ちなみにDelusion関係者は皆ロキの事は知っている。
それから今日の仕事を終え、夕食を終え、風呂に入り、部屋でカズトはゆったりしていた。
そこへ金髪の美女が現れた。
「やぁイヴ、よく来たね。」
「えぇ、今晩は一緒に一緒に過ごしましょう。」
イヴはロキと同じ変身生命体ファーランストで、自信の運営するモデル事務所の社長兼モデルもしている。
それからカズトはイヴに晩酌し、そのあとセックスする。
そしてお待ちかねの彼女の変身ショーを堪能する。
イヴの玉の様な肌を蛇腹と鱗が覆っていき尻尾と羽根が生えてきて身体がガタイになってきて爪もするどくなり頭等から角などの突起が生え首が伸びてきて顔が前に伸びてきて口先が尖り髪が抜け落ちイヴは緑のドラゴンへの変身を終えるのだった。
「・・・どう?あなた好みのドラゴンかしら?」
「あぁ、どんなドレスや宝石より似合ってるよ。」
「・・上手いんだから。」
イヴは緑の頬を赤くして言った。
イメージキャスト一覧
鈴木蒼馬 江口拓也
ゴモラ 子安武人
イヴ/トワイライトスパークル 沢城みゆき
フィーネ 戸松遥
ロキ 藩めぐみ