雄同士の間に生まれた【雄子】の虎獅子獣人青年が、悪臭デブ猪獣人教師にハメられ心も体も拉致られる話

  性癖パッチテスト、この物語にはこれらが特殊癖が5段階評価で含まれています

  苦手な要素が強い場合ブラウザバックを強く推奨いたします

  :雄妊娠(Lv5)世界設定で雄でも孕むのが当たり前なレベル

  :雄出産(Lv3)

  :ケモホモ(Lv5)

  :臭い責め(Lv3)

  :不衛生、不潔描写(汗などetc...)

  :ビターエンド

  :拉致監禁描写?

  以上が大丈夫な方はどうぞ!

  雄妊娠、それは同性愛が多発する現代社会において、種の保存しようとした雄の体に起きた突然変異によって生じた神秘の奇跡

  通常胎児段階の赤子の身体にはオスかメスを判別する為の遺伝子が存在する、しかしこの遺伝子は長い同性愛経験の果てによって股間部に備わった子宮に発達する器官が後退して前立腺と融合して産まれる・・・

  この場合外観はほとんど男性でもその中には子宮を宿していて、アナルセックスすれば本当に妊娠し子供を産むことができてしまう・・・

  この物語りはオス同士の熱烈な愛によって産まれた子供の物語り・・・

  ------

  『はぁはぁっ・・・♡いいのかなっ・・・♡こんな・・・種族も違う上に、オス同士で子供を作るなんてっ・・・♡』

  鍛え上げられ隆々とした筋肉を持つ大柄な二人の大男獣人達・・・そのうちの一人、虎獣人が顔を赤らめてベッドの上で四つん這いで尻を広げ・・・相手の激しい突き上げを耐え、お腹の奥底にある子宮をキュンキュンと疼かせて精液を待つ・・・

  『できるっ・・・♡俺達ならっ♡強くてスゲェ子供を作れるっ・・・♡こんなに愛し合ってるんだぜっ・・・♡俺達っ・・・♡』

  虎獣人を犯し、孕ませようとするのは同じく凄まじいガタイの獅子獣人の大男

  二人はトレーニングジムで出会い、互いの筋肉を褒め合ううちに意気投合してセックスした所・・・虎獣人が孕める体質だと知り、本気でお付き合いしてゴールインし・・・今まさに子供を仕込もうとしている最中だった

  『はぁはぁっ・・・♡あぁっ♡お前みたいなっ♡強い子が産みたいっ・・・♡』

  『もちろんだともっ・・・♡お前みたいな可愛くて強いガキが欲しいっ・・・♡』

  『んぁぁああぁあぁぁぁぁっ♡♡♡』

  『ンガァアァァァァァァァァァァッ♡♡♡』

  ドブリュリュリュリュリュッ♡♡♡

  獅子獣人の精子が肛門の奥底、前立腺がある部位に備わった子宮口へと注ぎ込まれる事で・・・虎獣人の分泌した卵子と結びつき・・・受精・・・

  そして虎獣人と獅子獣人の受精卵が出来上がって胎盤へとへばり付き、着床・・・雄でありながら赤子が育ち・・・立派な子を作り出す

  ------

  そして虎獣人は腹をパンパンのボテ腹にして分娩台に寝そべり、尻から赤子を産み落とす

  『はぁはぁ・・・んぎっ・・・あぁふ・・・アイツの・・・元気な子を俺はっ・・・♡んぁぁあぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

  デリュリュリュンッ♡

  ------

  16年後・・・

  虎獣人のタイラルは三人目を身籠っていて、旦那である獅子獣人のライロルグは、妊娠8か月で少しお腹が膨らみ始めたタイラルを後ろから抱締めて

  『三人目も順調だな・・・タイラル♡』

  『ライガとライダがある程度成長したら三人目って約束もライロルグ守ってくれたし・・・4人目も良いよっ♡』

  お互い、超が付くほどラッブラブな様子を

  二人が産んだ次男ライダ10歳、獅子の遺伝子が強く表れた為、鬣がライロルグと同じ小麦色の毛並みに覆われていて、手足だけタイラルの虎模様が入っている子、わんぱくな子供で父同士の濃密なエロを興味津々で見ている

  そんな二人のやり取りの声を聞いて長男であるライガがトイレで困っていた

  ライガは虎と獅子両方の遺伝子が均等に現れた為、全身黄色の虎模様の毛並みに覆われ、こげ茶色の獅子の鬣に、腰からは獅子の尻尾がついた身体をしている

  両親ゆずりの逞しい筋肉の遺伝がある為、トレーニングしないと気が落ち着かず16歳でありながら既に軍人のような隆々とした鍛えあげられた身体と体格になっている

  下半身に備わったチンポはとんでもない大きさで30cmを超え、太さも5cmオーバーと超がつくほどの巨根体質でぶら下がる睾丸のサイズもそれに見合う見事なフグリがついている

  『くそ親父共っ・・・!!///雄同士の間に産まれる雄子の悩みもしらず次の子の算段つけやがってっ・・・///はぁはぁ・・・♡うぐぅ・・・♡やべっ・・・♡しっかりトイレに出せよっ・・・♡うぐぅぅ・・・♡あぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

  ドブリュリュリュリュリュリュッ♡ドプドプドプドプ♡ゴポッ♡ドプッ♡

  『おっ・・・♡お・・・♡おあっ・・・♡お・・・うぐっ・・・♡ふぅぅぅぅ・・・っ・・・♡ってウワッ・・・』

  自分の出した精液の量に引いており、何故なら便器から溢れそうになるほど大量の精液を射精しており、その量は優に1リットルを超えていた

  『くそっ・・・学校のトイレを何度これで詰まらせたことか・・・事情が事情なだけに相談しずれぇし・・・』

  精液の粘度も尋常ではなく少し待って水を少しずつ出して希釈していき、粘度を低くしてトイレに流す

  『全く・・・最悪だぜ・・・』

  ライガは雄子・・・つまり雄同士の間に産まれたが為、体内に女性ホルモンが存在しない

  人体にはかならず微量ながら異性のホルモンが含まれていて、それがバランスを保つ事で健全な身体を保っている

  だがライガの身体には一切の女性ホルモンが存在せず興奮したり気分が高まる、つまり男性ホルモンが活性化するとそれを抑制する手段が少なく、際限なく興奮してしまい性的発情状態に陥る

  身体も16歳になって精通した事で誰かの身体を犯したくてたまらない、荒ぶる雄の性に悩まされていた

  トイレから出ると不機嫌そうに高校のバックを背負って

  『行ってきます』

  ライロルグとタイラルが二人で同時に手を振り『『いってらっしゃーい』』

  『濃密ゲイカップルが・・・俺は絶対ちゃんと女性を好きになって健全な子を作るんだ・・・!でも・・・』

  悲しい目でライガはグッと拳を握って空に向かって叫びたくなる声を押し殺して頭の中で叫ぶ

  【男の前でしか・・・勃たねぇんだよぉぉぉぉぉぉぉっ!!!】

  ------

  よりによってライガが通う高校は男子校

  全ての人物が性的に意識してしまう相手で悩みの種の一つ

  何故なら雄子は世間的にも認知が始まったばかりで、男性ホルモンが過剰だからだと女性が多く集うところへの近寄る事は法的に禁じられている

  だがその法は的外れな物で本当の雄子達はみんなゲイやホモになる確立が9割で性的に苦しい中、学校生活を過ごす羽目になるという

  同性愛による性被害は犯罪件数グラフとして反映されない事が多く、雄子による被害者はあまり表に出てこない

  まさに法的にも社会的にも苦しい

  そんな中ライガは毎朝の射精ルーティーンを行い何とか生活を行っていた

  高校のクラスは獣人半分人間半分の構成で、ライガは逞しい身体をしているためか学校最強と呼ばれ一種の番長的存在になっていた

  『相変わらずライガの身体・・・すげぇ筋肉だよな、俺達の服、Lサイズらしいけどライガの服2Lなんだって?』

  『ま・・・まぁな・・・家帰ったらトレーニングしないと落ち着かなくてよ』

  キンコーンカーンコーン・・・学校のチャイムが響き、皆が座席へと急ぎ足で戻っていき、クラスのに担任の教師が教室へと入ってくる・・・灰色の毛並みに覆われた猪獣人のイノダ

  太り過ぎて5等身に見える身体が特徴的で、幅が広い、そしてブタと呼ぶのは禁句

  過去に過度に馬鹿にした生徒は法的手段を用いてとことん絞り上げて乾された挙句、損害賠償として100万をもぎ取って退学にさせた事でヤバイ奴とクラスの生徒達からも認識されている

  そんなイノダがライガを見ると『ライガ、今日は放課後、かなり重い搬入作業があってだな手伝ってくれたら業者からバイト代も出るがやるか~?』

  『マジか、バイト禁止ですよねこの学校』

  『学校側のバイトなら問題ねぇだろ、そんでやるのかやらないのか?』

  『もちろんやりますっ!』

  【親父たちには内緒で精液を減らす手術受けたいしな・・・】

  『うっし、放課後職員室にな~』

  ------

  こうしてイノダのいう通り職員室にライガが向かうとイノダがジャージ姿で『よう、ライガ』

  『搬入って何運ぶんですかね?』

  『聞いた話じゃ大型コピー機3台の搬出と搬入だな・・・あと給食室の大型冷蔵庫2台の搬出搬入・・・業者に発注してるバカが設置申請しなかったせいで俺達がやる羽目になったって訳だ』

  『あぁ~・・・了解でっす』

  ライガは言われた通り、イノダに付いていくと、校門の教員が使う駐車場でトラック三台が、デカイ荷物を下している

  『うっはーでっかいすね・・・台車使っていいとは言え・・・台車から下すのもエグいっすね』

  『だからこその正当なバイト代が出るって言ってるだろ』

  ライガは重たい機材を抱えて軽々と自慢の筋肉で持ち上げて運び出し、コツコツ仕事を熟していく

  そんな中、指示を出しているイノダの臭いがライガは少し気になった

  【なんだ・・・?この臭い・・・興奮してる雄が出る・・・いやしかしイノダ先生は雄子じゃなさそうだし・・・】

  疑問を抱きつつも仕事は順調・・・そして大体の搬入作業が終わり、

  汗だくになり、ライガは廊下で壁を背もたれに座り込んで息を荒げ

  『ハァハァッ・・・アッチィ・・・結構良いトレーニングになったかもなぁ・・・帰ったらプロテイン飲まねぇと・・・』

  ヘトヘトになった所で休憩中にイノダはスポーツ飲料水をライガに手渡し

  『飲むか?』

  『あぁ・・・あざっす・・・』

  重たい荷物を運ぶのはかなりの重労働で流石のライガも汗をそうとう掻いた為か、飲料水が身体にしみる

  『くぅ・・・やっぱり美味いっすね』

  『そりゃ良かった、しかし費用が少し浮いてこっちも助かったよ』

  するとイノダが突然、ライダのかなり密接した肩が当たる距離でいきなり座ってきて目線を合わせてくる

  ライガも先ほどの臭いで察して『イ、イノダ先生・・・?もしかして・・・俺に気があります?』

  『あぁ・・・やっぱり鼻が利く獣人だから分かるか・・・その通りさ・・・♡』

  イノダは不気味な笑みを浮かべた瞬間、ライガは少し逃げようとした瞬間、意識がグラッと傾き

  『まさか・・・イノダ・・・てめぇ・・・この飲料水に・・・』

  『知ってるよ・・・君が雄子で・・・性欲に抗えないって・・・俺もゲイでねぇ・・・始めて見たときから興奮していたよっ♡』

  ライガは睡眠薬で昏倒させられてしまい、イノダはライガを背負って

  『今日の放課後・・・特に給食室周りの部屋には機材搬入スペースとして私が預かっててねぇ・・・♡そこで休もうかっ♡』

  ------

  ライガが目を覚ますし起き上がると・・・

  『ぐぅ・・・くそ・・・』

  もう既に時刻は夜の様で、とっくに学校は消灯しているが、小さいスタンドライトが部屋を照らし、自分が衣服を全て脱がせられ、全裸姿にさせられ椅子にローブで縛り付けられていた

  その様子を眺めているイノダが居た

  『ぐぅ・・・イノダ・・・てめぇ・・・法律に詳しいなら自分がどれだけヤバイ事してるか分かってんだろっ・・・!』

  『もちろんだとも・・・でも君はこのことを他言できなくなる・・・何故なら君は雄子という素晴らしい生き物の本質を分かっていない・・・♡』

  『何だとっ・・・!?そんな事調べても出てこなかったぞ・・・!!』

  ロープの感触を確かめると全力で力を籠めれば引きちぎれそうな具合でライガはイノダの隙を伺い始める

  イノダはライガに近づいてきて、このタイミングだとライガがロープを引きちぎってイノダを殴ろうとした瞬間

  ジジジィィィィッ・・・ヌギ・・・バサッ・・・ボロンッ♡・・・

  『がっ・・・はっ・・・♡う・・・っ♡』

  『ははっ♡やっぱり思った通りっ・・・♡』

  ライガは何が起こっているのか分からなかった、目の前でイノダがジャージを脱いだ瞬間、イノダの醜い腹と胸が露出し、ズボンを下した瞬間、イノダの立派なチンポを目の当たりにして強烈な男臭を感じた瞬間

  身体が硬直して一気に動かなくなり、まるで金縛りにでも遭ってるのではないかと疑いたくなるほど身動きができない

  『く・・・くそっ・・・!?ど、どんな手品だっ!?』

  『男性ホルモンの反転作用だよ・・・君たち雄子は、前立腺に子宮がある・・・つまり雄でありながらメスの機能を有しているのは知っている・・・しかし何故?男性ホルモンが過剰に分泌され雄としての能力がこれほど顕著なのに子宮があるのか・・・♡』

  イノダがライガの目の前にチンポを差し出しムワッとした雄臭さを嗅ぐと

  『うぅっ・・・!?♡』

  『しゃぶれ』

  言われるがままライガは意識と反して身体が動いてイノダの亀頭が黒い気味の悪いチンポを口に入れて吸ってしまう

  『んぐぅっ・・・・!?んぐっ・・・♡んん・・・♡』

  『よしよしいい子だ♡離していいぞっ♡』

  『ぷはぁっ・・・!?はぁはぁ・・・な・・・なんだこれはっ・・・!?』

  『雄子はメスとしても完成された生き物なんだよ・・・本来メスは自分の意思で相手を拒絶できる・・・が・・・極まれにメスとしての性的感情が高ぶると、どれだけ相手が醜くて受け入れがたい相手だろうと望んで腰を振る場合がある・・・メスとしての性欲で君は今・・・私の言いなりという訳だっ・・・♡』

  『メスとしての性欲っ!?』

  ライガは腹を触ると確かにキュン♡とした異様な感じたことない疼きを感じて

  『はぁはぁっ・・・♡これがメスの性感・・・!?ふ・・・ふざけんなっ・・・!俺はまだ自由意志がある・・・抵抗できなくとも・・・夜が明けるまで耐えて・・・このことを話せばお前は終わるっ・・・!!』

  『だから・・・仕込む必要があるんだよ・・・♡私の種をねぇ・・・♡』

  種と言われ背筋が凍った、ライガの脳裏ではこの後何をされるのか即時に理解した為だ

  ライガは全身に力を込め何が何でも金縛りを解いてここから逃げ出そうとするが

  『ダメダメ・・・お前のパワーで歯向かわれたら俺なんてひとたまりもないからな・・・』

  イノダは目の前でズボンを完全に脱いで下着のブリーフを外すと、そのブリーフは白く股間部に漏れ出した尿が乾いてできた黄色い黄ばんだシミのような物ができており

  それをライガの鼻にブリーフを被せてきた

  『フガッ!?』

  強烈な男臭、鼻から入ってきた瞬間、何故だがその臭さがもっと欲しくなってしまう、体が脳がその臭いを欲してしまう

  『うぐぅうっ♡あぁぁっ・・・♡な・・・なんだこれっ・・・あ、抗えねぇっ・・・!!』

  『さぁ・・・まずはスイッチを完全に入れる為に・・・♡しゃぶれ・・・今度はもっと深くだ♡』

  イノダの目の前にあのパンツの臭いの元が迫る、口が震えて勝手に開いてしまう

  【こんなのっ・・・こんなの俺の意思じゃねぇっ・・・!!】

  そして口が少しだけ開いてしまったが最後・・・イノダはチンポをライガの口にグポッ♡と無理やり押し込み・・・

  『んんっっ・・・!!んっ・・・!♡んぐっ・・・♡』

  『ブヘヘハッ♡俺の事・・・豚だと罵った奴がいたっけな・・・全くその通りだぜっ・・・♡気持ちよくなると自分でも豚みてぇな声だしちまうからなっ・・・♡』

  口の中に雄臭いチンポがねじ込まれ、イノダの鈴口から滴るカウパー汁の味が嫌でも分からせられる

  少し塩気があり、鉄臭いような味がする、だが体はそれを欲し求めてしまう

  口の中にチンポを押し込まれる度に、体が求め自然に動く・・・最初に意思に反して動き始めたのは舌だ、イノダのチンポのカリや鈴口を勝手に舐め回し刺激を促してしまう

  『ブヘヘッ♡ハァハァッ♡やっぱ雄子っ・・・♡最高だわっ・・・♡俺の思う通りに動いてシャブってくれやがるっ・・・♡風俗店で働いてる雄子共も悪くはなかったがアッチはナマ厳禁って厳しい決まりがあって盛り上がんねぇんだよなぁっ・・・♡』

  イノダは自分ペースを押し付ける為、ライガの後頭部を手で引き寄せて無理やりチンポを喉奥にねじ込ませ・・・

  『ンブッ・・・♡ングッ・・・♡ンンッ♡』

  【飲みたくねぇ、吐きたい、離れたいっ・・・!!こんな野郎の体液なんて俺の体に入れたくねぇっ・・・!!】

  グッポッ♡ジュップッ♡ヌプッ♡ヌチュルッ♡ズヨッ♡ズヨヨヨッ♡

  『いいねぇいいねぇっ♡滾ってきたっ・・・♡』

  イノダの鈴口からカウパー汁がビュクビュクと一際大きく噴き出し始め、味にも変化が始まっている前立腺から分泌された液ではなく睾丸がら分泌される体液の味・・・そう今まで感じなかった甘味と旨味だ

  【頼むっ・・・!!出さないでくれっ・・・!!こんな・・・こんなブタ野郎の精液なんてっ・・・!!】

  『ブヒィイィィイィィィイィィッ♡♡♡』

  ドブリュリュリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡ゴプッ♡ドポッ♡ゴプッ♡

  勢いよく射精されるイノダのドロッドロの精液はライガの喉を通ってドプドプと注がれ飲み込み切れない分は気道からの吹き戻しで鼻に入りライガの鼻からブポッ♡と精液の鼻水が吹き出る

  鼻が詰まって息ができない、息をしたくば飲むしかない、呼吸の為に反射的に飲むしかなく腹の中にドプッ・・・♡ゴプッ・・・♡とイノダの精液が溜まっていくのが嫌でもわかる

  イノダの射精が収まりイノダの股と手がようやく離れ、気道の塞がりが解かれて新鮮な空気で肺を満たす

  『ゲホッ・・・!ゲホッ・・・がっ・・・うっ・・・ハァハァッ・・・ヴッ・・・ハァハァッ・・・』

  呼吸するのに必死になっているうちにイノダは上半身のジョージも脱いで全裸姿になり始める・・・

  醜く丸々と太った腹に、大きな臍・・・そして肥大化した胸に、それに見合うだけの黒ずんだ乳首・・・そして胸からゴワゴワと生えた毛並みが腹まで続き、陰毛と繋がるほど毛深く

  毛深いくせに腹や胸の一部は毛が薄くなっていて、ムチッとした茶色い皮が見え隠れする

  まさに毛深い、不潔、醜いデブと三拍子そろった裸体で、そんな姿にライガは顔を赤らめ

  『なんでっ・・・♡なんでぇぇっ・・・♡ハァハァッ・・・♡お・・・俺っ・・・♡』

  ライガは股からギンギンにチンポが勃起して、その醜い体に欲情している事を自覚した

  イノダは大喜びでライガの目の前に近づいて両膝立ちで、その不潔で醜い体を自由に触らせてくれる

  腹はモチモチ、胸はプルプル、裸になった事で腋臭の臭いまで感じ取れ、その臭いがライガを興奮させてしまう

  『ハァハァッ・・・♡スンスンッ・・・♡駄目だっ・・・♡これ以上嗅いだらっ・・・♡お・・・俺が・・・俺で無くなるっ・・・!!』

  『ブヘヘッ・・・♡存分に俺の体を吸ってもらって構わねぇぜっ・・・?♡』

  ブチッ・・・♡

  ライガは頭の中の枷が外れたような感覚を感じると・・・もう止まらない

  『スゥゥゥゥッ♡ハァァァァァッ♡アハッ♡アァッ♡くっさ♡先生クッサ♡でも良い臭いぃぃぃぃっ♡』

  『ようやくゾーンに入ったかっ♡ほらほら存分に嗅ぐと良いっ・・・♡』

  脇・・・股・・・ケツ・・・と体の不潔な部位をクンカクンカと積極的に嗅いでいくと脳が麻薬漬けにでもされているかのような快楽があふれ出し、それと同時に腹の奥底からキュンキュンと疼いて堪らない

  『先生ッ♡俺のっ・・・俺のケツっ・・・♡すっげぇっムズムズするっ・・・♡先生のチンポッ♡チンポ入れてっ・・・♡かき乱してっ・・・♡』

  『いいだろうっ・・・♡先生も本気の種付けをするために、これを使うからねっ・・・♡』

  イノダが脱ぎ捨てたジャージから取り出したのは精力増強剤とローション

  精力増強剤のビンを開封して一気飲みする・・・

  『ゴクッ・・・ゴクッ・・・♡ゴクッ・・・♡うぐぅぅぅぅぅっ!?!?』

  即効性が高い物なのかギンギンに滾ってイノダのチンポがバッキバキに勃起し、陰茎からはこれでもかと血管が浮かび上がり性欲の凄まじさを物語る・・・

  そしてそんなバキバキチンポに・・・トロォォォッ・・・♡とライトスタンドの光でヌルヌルテカテカと輝く透明なローションを塗りたくっていく

  『さぁ・・・ライガ君っ・・・♡君のお尻は童貞かな?♡』

  『ハァハァッ♡はいっ♡先生ッ♡俺のケツ童貞ですっ・・・♡』

  『なら素敵な初体験を約束してあげようっ・・・♡』

  イノダは針の無い注射器をローションの口に差し込んでプチュウゥゥゥゥッ♡とローションを注射器に充填させるとライガの尻のまだまだ未開発の小さなアナルにズプッ♡と差し込み・・・

  プチュゥゥゥゥゥッ・・・トロォォォッ♡

  『先生っ・・・♡お尻の中ヌルヌルッ♡』

  『そうだっ・・・たっぷりと解して上げようっ・・・♡』

  イノダは指をライガのアナルにヌププッ♡と入れるとクリクリと中で解し始め

  『んあっ♡あっ・・・♡何これっ・・・♡お尻っ・・・お尻気持ちいいっ・・・♡』

  『ブヒヒヒッ・・・♡俺の子種っ・・・欲しいかい?♡』

  『欲しいっ♡先生の子種っ♡欲しいほしいっ・・・♡』

  『ならもっとお尻の穴を広げないとねぇっ・・・♡君は性の優等生だろぉ?♡』

  『は・・・はひっ・・・♡』

  グリグリとお尻の穴が開いていく、雄子の体質は一度ゾーンに入ってしまえばアナルは容易に際限なく拡張できてしまう、そしてトロットロになった所で待ちに待ったバキバキに勃起したイノダの亀頭をライガのアナルへとロックオンする

  イノダの亀頭がライガのアナルへとヌププッ♡と入り始めるとライガは体をビクンッ♡と震わせ

  『んあぁぁっ♡先生の熱々チンポきたぁあぁぁぁぁっ♡♡♡』

  『ブヘヘッ♡さぁっ♡テンションぶちあげて行くブヒィィィィィッ♡♡』

  トロットロヌルヌルのライガのアナルはイノダのチンポをすんなりと受け入れて飲み込んでいき・・・

  ズブリュリュッ♡

  『かっ・・・♡--ホッ・・・♡』

  ライガの腹筋で割れた腹が縦にボコッ♡とイノダのチンポで押し上げられると

  『んああぁぁぁぁぁぁっ♡熱いっ♡お腹が熱いっ・・・♡でも気持ちいいいぃぃっ♡』

  『ブヒヒィッ♡夢だったんだぜぇっ♡雄子でっ・・・しかもこんなイケメンな虎と獅子のハイブリッドに、こんなブッサイクな俺の種が宿るなんてっ・・・♡イケメンが俺のガキを産んでくれれば後のことなんてどうでも良いっ・・・♡ブヒヒッ♡ブヒッ♡ブヒャヒャヒャヒャッ♡』

  パチュパチュ♡ドチュドチュ♡ズコズコッ♡パンパンパンパンパン♡♡

  イノダのチンポが奥へまた奥へと突き進んでくる・・・そして前立腺にある子宮の口へとイノダの亀頭が当たり始めた

  ズキュッ♡ズキュン♡ズキキュンッ♡

  『んほぉあああああぁぁっ♡♡なんだこれっ・・・♡お腹ギュンギュン♡これっ・・・♡これ孕むっ・・・♡先生の豚チンポで童貞散らして豚の子孕んじゃううぅぅぅぅぅっ♡♡♡』

  前立腺の口はイノダの亀頭を咥え始め・・・イノダはラストスパートと言わんばかりに腰をさらに激しく振り奥へ奥へとチンポを押し込む

  ライガの腹は更に激しくゴッポンゴッポン♡と凹凸を繰り返し、二人は快楽に溺れていく

  『んあぁぁぁぁああぁぁっ♡先生♡先生の豚精液くだしゃいいぃぃぃぃぃっ♡♡』

  『んぐぅっ♡んぐぅううぅぅぅぅぅうぅっ♡♡』

  そして待ちに待った、前立腺の口にイノダのチンポがっ・・・

  グリュッ♡ムチュッ♡ググググッ♡グッポンッ♡

  亀頭のカリ部分が全て前立腺の子宮口へと収まると・・・

  『イグゥゥゥゥウゥウゥゥゥゥウゥゥゥゥゥッ♡♡♡』

  『んおぉぉおぉぉぉぉぉおぉぉおぉぉぉぉっ♡♡♡』

  ドッブリュリュリュリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ドポッ♡ゴプッ♡ドププププププッ♡

  満たされていく、疼く空洞の中に精液が、熱々の精液が注がれ満タンにされていく

  ライガの腹はゴポッ♡ゴポッ♡と少しずつ水ぶくれしていき、イノダは猪獣人特有の膨大な射精を10分にも及んでライガの中へと種付けし

  睾丸の中の精液を全て出し終えるまでセックスは続き、一滴残らず全てライガの雄子宮の中へと注ぎ終わると役目を終えたチンポが縮み始めてグポッ♡とライガのアナルから引き抜かれ

  ライガの尻からドップリュリュリュリュッ♡と大量のイノダの精液があふれ出して床にぶちまける

  『うっ・・・♡あっ・・・♡ぁ・・・♡う・・・♡』

  『はぁはぁっ・・・種付け完了だっ・・・♡どうだ腹で感じるか?♡』

  『畜生・・・!・・・畜生ッ・・・!ヴヴッ・・・』

  ライガは感じていた、イノダの精液が間違いなく自分に受精した事を・・・

  ------

  それからライガは様変わりした

  見た目も雄々しく筋肉質なのはそのままに、大胸筋も胸だけが大きく膨らみ始め、母乳が出るような体質になり始める、上着で隠しているが、脱いでYシャツになれば乳首の部分にシミが出来上がっているのが目に見て分かってしまう

  体の変化と心の変化を悟られないよう、親であるタイラルとライロルグを避けるようになり、イノダとの一件を誰にも告げ口できなくなった

  言おうとすれば喉が詰まり真実を語れない、お腹を触ればイノダとの一件と快楽が脳裏を過り、またあの快感を味わいたいとさえ思ってしまう

  自分自身でも気が付けていた【洗脳されている】と、しかし雄子の体質がその状況から逃げ出せなくし、あの出来事が至上の快楽だと思考に焼きついて離れない

  授業も終わり帰りのホームルームの時・・・

  イノダが教員机の前に立ち『よし今日はこれで終わり、お疲れ様~』

  『終わったぁ~放課後、皆でカラオケとか行く?』

  『いいねぇ、ライガ~お前もどうだ・・・?』

  ライガは顔を赤らめ、尻がムズつかせながら『悪い・・・俺ちょっと部活があるから・・・』

  『あれ?ライガお前、帰宅部じゃなかったのか?まぁいいか・・・おっけー、またな!』

  『あ・・・あぁ・・・またなっ・・・』

  生徒達が各々放課後に向けて動き始めるとライガはイノダの後ろを追ってしまい・・・

  イノダは分かっていた用にニタニタと不気味な笑みで振り返り『ブヘヘッ・・・♡今日の種付けを求めてきやがったなっ♡』

  『ハァッ・・・♡うぅっ・・・♡お前の匂いを嗅ぐだけで発情のスイッチが入っちまうんだっ・・・俺がどれだけ教室で耐えているかっ・・・!』

  ライガはもうイノダの精液無しでは日常生活もままならないほど異存させられていた・・・

  人が全く来ない学校のトイレの個室でイノダ相手に腰を振り、アナルにイノダの精液を注ぎ込んでもらう・・・

  『うあっ・・・♡あっ・・・♡あ・・・♡』

  トイレの個室で壁に添うように上半身を押し付け、ケツをイノダに向け腰を振る

  セックスを毎日繰り返しているうちにアナルもよりイノダの形に合ったアナルに開発されていくとそれに比例して尻も大きくなり

  黒ずんだライガのアナルがイノダのチンポを飲み込んで離さない

  『ブヘヘッ♡よく教室でバレずに我慢できたなっ・・・♡ご褒美だっ・・・♡増強剤と媚薬の組み合わせでたっぷり種をまた仕込んできたからなっ・・・♡』

  ドブリュリュリュッ♡♡

  『んんっ・・・♡あっ・・・♡豚のザーメンッ・・・♡お、俺の腹に満たされてっ・・・♡んぐぅっ・・・♡おっ・・・♡』

  だが腹の中でイノダの精液で満タンにされていくと、興奮が収まり理性が戻ってくると同時に自分が情けなくなる、好きでもない相手の精液で腹の中を満たさないと正常な考えも思考もできないのだから

  『フゥゥッ・・・♡スッキリしたぜ・・・また明日も・・・種を仕込みに来るからなっ・・・♡ブヘヘッ・・・♡』

  イノダも性欲を果たして満足したのかトイレから出ていくと、ライガはイノダが去ったのを確認するとライガはそのままトイレの便器に座り

  ブピッ♡ブブポッ♡ブビュルルルルルッ・・・♡と凄まじい量のイノダの精液を尻からヒリ出していく

  『クソッ・・・クソォォォッ・・・俺は・・・俺はあんな奴・・・!殺したいほど憎いのにっ・・・!!あいつがいなければ俺は・・・理性を保てない・・・!どうせ明日にはこんなに憎くてたまらないのに・・・またアイツの精液が欲しくなって狂ってしまうっ・・・!!クソォッ・・・クソォ・・・絶対・・・絶対に孕んでたまるかっ・・・俺の最後の足掻きだ・・・アイツの子は・・・絶対に孕まないっ・・・!』

  カバンから錠剤を取り出し口にして飲み込む

  男でありながら避妊薬に毎日頼らないとならない・・・そんな毎日をライガは過ごしていた

  だが避妊薬とて確実に妊娠を回避できる訳ではなく・・・

  自宅のトイレで気持ち悪くなり盛大に嘔吐してしまった・・・

  ライガは腹を擦り顔色を青くした『嫌だ・・・嫌だっ・・・!そんな・・・そんなっ・・・!』

  だがお腹は暖かくキュンキュンと疼き雄子宮の存在を嫌でも強く感じてしまう

  ライガは確信した・・・【確実に妊娠したと】欲しくもない豚の・・・イノダの子を妊娠してしまったと・・・

  ------

  翌日の放課後、いつもセックスしているトイレで、ライガはイノダに妊娠した事を告げた

  『先生・・・妊娠しました』

  イノダは大喜びしてライガの腹に飛びついて触り『遂にっ・・・♡遂に俺の子が宿ったのかっ・・・♡ハァハァッ・・・♡お前のルックスと雄子特有の筋肉に・・・俺の特徴が宿った俺の子がっ・・・遂にっ・・・♡』

  イノダは用意周到だった、ライガが孕んだ時の準備も済ませていて、逃げるように国外逃亡する手筈を整えていた・・・

  二つの国を高跳びする事で足跡を辿れないよう細工してあるルートを辿り、たどり着いた国は・・・越冬が必要なほどの極寒の地

  越冬が必要な国柄上、国際警察も介入が難しく、国交が乏しいまさに犯罪者が逃げ込むならまさに聖地とも言える避難所で

  イノダはこの日の為にどれだけ資金を蓄えていたのか分からないが、地下施設を作っており大きい一軒家と同じ程度の間取りで作られた地下施設に住まわされ・・・

  しかも生活に必要な物資も3年は貯蔵できる設計で、ライガの日常はイノダの軟禁生活へと転じてしまった

  日を重ねる度に大きく膨らんでいくお腹・・・流石に妊娠中は自重しているようで強引なセックスは無いが・・・性処理はある

  『しゃぶれ』

  『はい・・・』

  イノダのチンポを咥え、気持ちよくさせて射精させる腹の中にドクドクと注がれるイノダの精液

  尻から精液を送らなければ問題ないと妊娠中でも精液は口から注ぎ込まれる

  だが不思議と雄子の体は分からせられた雄の精液を飲めば脳に快楽物質が流れ出し他の事などどうでもよくなる・・・まさに麻薬と同じサイクルで異存させられてしまい

  イノダの精液に染められライガの体臭もイノダとよく似た臭いが出始める頃・・・遂に初出産の日が訪れてしまった

  始まりはライガの尻からパチュッ♡と羊水が滴り始め

  陣痛が来ると覚悟していたライガだったが羊水がケツから滴り始めたと同時にチンポがバキバキバキッ♡とこれでもかと勃起し

  『うがぁあぁぁぁぁぁっ♡ち、チンポがっ・・・爆発するっ・・・♡ああぁぁぁっ♡』

  もはや何かに押し出されるように精液がドプドプと鈴口からあふれ出し精液が止まろうともカウパー汁が止めどなくあふれ出て、尻から羊水があふれ出し続ける

  『ハァハァッ♡アァアァッ♡アッ♡ガッ・・・♡先生ッ♡先生ッッ♡あ・・・頭がっ・・・♡おかしくなりそうなほど気持ちよくっ・・・♡』

  イノダは立ち上がってライガの服を脱がせて全裸にすると、自分も全裸になってチンポを勃起させ

  『産道を作るっ・・・♡』

  イノダのチンポで無理やりライガのアナルをグポォッ♡とねじ込みセックスを始めるとイノダはチン先で赤子の存在を感じとり

  『居たぞっ♡俺の子っ・・・♡ここからチンポで引っ張り出してやるっ・・・♡』

  『先生ッ♡先生ぇえぇぇぇっ♡あ、頭がっ・・・♡壊れッ♡♡』

  イノダがチンポがグリグリとライガの肛門を広げ子宮口を亀頭でこじ開けると・・・赤子が勢いよく子宮口から下ってきて

  『きたきたきたぁぁぁぁっ♡』

  『ンホォァァアアアァアァアァァアァァッ♡♡♡』

  イノダがチンポを引き抜くと・・・ガバガバになったアナルから赤子の頭が顔を出しズルズルと下ってくる

  『ンォッ♡おあっ♡ああぁっ♡イグッ・・・♡んおほっ・・・♡』

  イノダはライガの尻から産み落とされた赤子を抱き上げ『あぁっ・・・猪の鼻・・・そしてライガの虎と獅子の遺伝子がしっかりと見受けられるっ・・・♡俺の理想の子だっ・・・♡』

  ------

  軟禁生活が続き何年地下で過ごしたかは分からない

  ただイノダとライガの間に生まれた子供は、雄の力が濃縮された子のせいか成長が凄まじく早く、気が付けば130cmまで成長していた

  ライガの虎の毛並みに覆われ、こげ茶色の獅子の鬣を生やしてはいるものの、鼻先は猪のような豚鼻で下あごから突き出る牙は紛れもない猪の遺伝子が現れている

  体型も子供でありながら既に筋肉の凹凸がしっかりと分かるほど筋肉質になりつつあり濃縮された雄である事を物語る

  名はツザウ

  『ねーねーイノダディ・・・』

  『どうしたツザウ?』

  『イノダディ時々、お外に出るでしょ?僕もお外出たい』

  『あ・・・あぁ~それはできないんだ、外は危険な場所だらけでここしか安全な場所がなくてね~・・・』

  『えぇ~またそれ~』

  そんな流れをライガはもう諦めた目で見ていた、ライガの腹には二児となる子を孕ませられイノダの理想とする子を産むまで孕ませ続けられると覚悟していた

  そんな中・・・久しく聞いてなかった誰かの声が聞こえた

  『ならお爺ちゃん達が外に連れ出してあげよう』

  その声にライガは聞き覚えがあった、ツザウのお爺ちゃんとなれば、あの二人しかいない

  黒いスーツ姿で現れたのはライガの一人目の父であり産んでくれた母のタイラル

  そしても一人はゴリゴリの特殊部隊員を思わせるタクティカルベストと白と黒の迷彩服に身を包みその手にはアサルトライフルを装備した獅子獣人で、ライガの二人目の父であるライロルグ

  『タイラル父さんに・・・ライロルグ父さんっ!!』

  イノダは驚愕して尻もちをついて慌てふためき

  『ど、どうしてここがっ・・・!!足跡を辿った所でここは国家間でやり取りしにくい秘境の地っ・・・!しかも外は犯罪者だらけでコネクションがない奴は近づくことさえっ・・・!』

  タイラルは黒いスーツの胸に結んであるネクタイに添えられたアクセサリーのピンを指さし『私は国際警察機関の諜報員教官・・・でね・・・世界の犯罪に対する治安維持の為に工作員を作り出すのが本命の仕事でね・・・君の居場所を捉えるのには随分と苦労させられたよ~』

  ライロルグはイノダを取り押さえて手錠を掛け

  『悪いが俺は【ちょっと言えない】特殊部隊員とだけ言っておこう・・・タイラルとは仕事関係のジムで知りあってね・・・ここに来る途中の犯罪者はみーんなタイラルから許可を貰って、ゆっくりと休んでもらっているよ』

  『父さんたちっ・・・!!』

  タイラルがライガに近づくと膨れ上がったボテ腹を触り『全く・・・一人だけじゃなく二人まで仕込んでいたとはね・・・うちの子に随分と酷い事してくれたじゃないか・・・イノダ君・・・』

  タイラルは殺意の籠った笑みで『君は裏社会にとっても濃厚な繋がりがあるとウチの担当課も考えていてねっ・・・洗いざらい全部吐いてもらう事になると思うけど・・・【この後の事を】是非お楽しみにねっ・・・!』

  『ひっ・・・ヒィィィッ・・・!!』

  こうして突如として訪れた二人の父によって事態は終息へと向かっていった・・・

  ------

  イノダは拉致監禁、強姦、数々の国際法を犯した罪で極刑に処され無期懲役となった

  そして今回の件が明るみになった事で雄同士の子である雄子の認知が進み、イノダのような悪質に手段が使われないようガイドラインとホットラインが設けられるようになり

  ライガと同じような雄子が二度と産まれないよう法整備が進む・・・

  そしてライガとイノダの第一子のツザウはライガの一家に引き取る形となり、二人目の赤ちゃんも同じくライガの元で育てられる事となった

  イノダはどうしようもないクズだったが、この二人も同じように育つとは限らない

  ライガの家族は大人数の大家族となり末永く幸せに暮らしましたとさ