キツネ獣人王子と、護衛である側近の近衛騎士団長に王子を狙う将軍の話

  依頼物作品

  :雄妊娠

  :雄出産

  :ケモホモ

  以上が含まれています

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  獣人達が営む小さな国家ケモロネル

  ケモロネルは高い軍事技術を持つ事から小国だったとしても大国から高く注目され、今日まで立ち続ける事ができた国

  そんな国王にも始めても第一王子が産まれた

  歴代の国王の傍らで長きに渡り王家を守ってきた近衛騎士団、そして王を守るは近衛騎士団長がそれを担い

  現国王の側で20年近くもの月日を王と共にしてきた、近衛騎士団長【ライグス】

  純白の毛並みに覆われ、近衛騎士団長として鍛え抜かれた鋼の肉体に

  清楚な青々とした瞳を宿し、騎士団長の証である代々受け継がれる魔法付与された白銀色に統一された伝説級フルプレート甲冑を身にまとい

  国王の前で跪き『ご命令を授かり参りました陛下・・・』

  国王はキツネ獣人の老いた紳士で、ライグスの前に立つと『ライグス・・・我にも子ができた・・・』

  ライグスは顔を上げ、明るい眼差しで国王を見つめ『遂にっ・・・!!』

  国王は内心嬉しそうに笑うと、国王が座る玉座の間から見える城下町を見下ろしながら『ライグスよ・・・我と共に戦場を駆け、我が最も信を置く友よ・・・我の子・・・産まれ来るフォグ王子、この子を立派に鍛えてくれ』

  ライグスは深々を頭を下げ『このライグス・・・必ずやフォグ王子を貴方様のような立派な王に育てる事を誓いますぞっ・・・!!』

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  フォグ王子、7歳頃・・・

  灰色の毛並みで覆われ、頭部にクルリと癖っ毛が生え、それがたてがみのように見える頭部が特徴的で。体格は恵まれず7歳にしては小柄だが、努力で身に付けた筋力を持ち、ライグスの指導もあってか並みの兵よりかは各段に強くなっていた

  ライグスに軽々と剣で吹き飛ばされても立ち上がり、ライグス目掛けて突撃していく

  『動きが甘いっ!!』

  ライグスが木刀で切り伏せると、フォグは魔法で残像を残しライグスの後ろを取り

  『取ったぁぁぁっ!!』

  『甘いっ!!』

  木剣ではなく拳で吹き飛ばされフォグ王子はぶっ飛ばされるが、立ち上がってライグスに近づくと

  『やっぱりライグスは強いなぁっ・・・!』

  『フォグ王子殿にもこれだけ強くなってもらわなければなっ!』

  『僕っ!!強くなったらライグスをお嫁さんにしたいっ!』

  ライグスは顔を赤らめながら恐縮し『わ、私がっ!?フォグ王子殿!私は雄でありメスではないのです!お嫁にはっ・・・なれないかと・・・』

  『えぇっ!?でも僕はライグスが大好きっ!絶対ライグスと結婚するんだもんっ!!』

  ライグスは困った挙句苦笑いして『それならっ・・・私から一本取れたらっ・・・考えてもいいでしょうっ!』

  『ほんと!?本当に!?やったっ!僕頑張るよっ!!』

  それから10年後・・・

  フォグも成年に近づき、小柄な体だが雄々しさを感じるようになると・・・実剣でライグスと一騎打ちし

  ライグスの剣を弾き、フォグは産まれて初めてライグスから一本とる事に成功した

  ライグスも安堵の笑いを見せると『成長されましたなフォグ王子殿・・・』

  するとフォグ王子は突然ズボンを下ろし『ライグスっ!俺約束したよなっ!?俺が一本取ったら・・・ライグスを婿にするとっ・・・!!』

  ライグスは顔を赤らめて『そ・・・///そんな昔の約束をまだっ!?///』

  フォグ王子はライグスに抱きついてハグし『昔から・・・女性なんて意中になくてっ・・・ずっとずっとライグスみたいな大きくて、強くて優しい雄が大好きだったんだっ・・・♡』

  ライグスは女性から好意を向けられる事は度々あったが、内心何かがズレているという感覚があり、どうしても恋愛という物が理解できていなかった

  だがフォグ王子に抱きつかれ、ライグスの中に抱いていた疑念は確信へと変わった

  【自分はっ・・・雄が好きなのか・・・?///し・・・しかし相手は王子・・・!オス同士で・・・しかも王子を私の好き勝手するわけにはっ・・・】

  フォグ王子は顔を赤らめながらライグスの手を引き『ライグス来てくれっ・・・!』

  『あっ・・・お、王子!?』

  訓練場を抜けて、中庭に出ると、中庭を覆うように配置された壁の一部にドアがあり

  【・・・?こんな所にドアなどあったか・・・?】

  フォグ王子がドアを開けるとその中は王家の使われない椅子や机などが納められた倉庫になっていて、かなりマメに掃除されているのか倉庫として使われているとは思え程清潔な部屋だった

  そしてライグスとフォグ王子は2人きりになるとフォグ王子はドアの鍵を内側からカチャッ!と掛けると

  フォグ王子は目をトロリ♡とした顔で尻尾をユサユサと振り『ずっと・・・ずっと///この日を夢見てたんだっ・・・♡ライグスと俺が結ばれるっ・・・!』

  フォグ王子は身に着けていた衣服を全て脱ぎ捨て、全裸になると

  『フォ・・・フォグ王子殿っ!?い・・・一体何をっ・・・!?』

  『ライグスもっ・・・脱がせてあげるっ・・・♡』

  フォグ王子はライグスのフルプレートの鎧の留め具をパチパチと外していき、ライグスの身にまとう鎧を外していく

  黒いピッチリとしたインナースーツ姿になると、股を触りフォグ王子は臭いをスンスンと嗅ぐ

  『ライグスはやっぱり強くていい臭いだっ・・・♡触っても分かるよっ・・・♡///ライグスのアソコは昔からおっきかったのっ・・・♡///』

  ライグスは股を他人に触られるなど一度も経験がなく、くすぐったく見悶えするような気持ちよさと恥ずかしさが同居した感覚に戸惑いながら顔を赤らめ『フォグ王子っ・・・///こ、こんな卑猥な事を一体どこでっ・・・?///』

  フォグ王子は倉庫の部屋でいくつも本を取り出し、その本は全て城下町で売られている成人向けの本

  『これでっ・・・オス同士でどんな風にすれば愛情表現できるか知ったんだっ・・・♡こうしてライグスとエッチする事を夢見てねっ・・・♡』

  『フォ・・・フォグ王子っ・・・///』

  【だめだっ・・・♡自分はなぜこんなにも喜んでいるっ・・・王族と一兵士の私がこんな・・・こんなふしだらな事をしているなど言語道断なのにっ・・・!】

  フォグ王子はライグスの股についたチャックを開き、ボロンッ♡と立派なモノ♂を露出させると・・・

  『おっ・・・ぉぉっ♡』

  ライグスの身長に見合ったデカブツで、陰茎は20cm以上はくだらなく、幅も5cmを超えている

  亀頭の形も整った形をしており、鈴口からはトロリ♡と先走りが滴っている

  フォグ王子は臭いをスンスンと嗅ぐと、体をビクンビクンさせて目をうっとりとし

  『ふぁっ・・・♡///あっ♡///・・・こ、これがフェロモンって奴なのっ♡・・・頭の中にライグスがっ♡ライグスが入ってくる感じっ・・・♡んっ・・・♡我慢できないっ・・・♡ンアァッ・・・♡』

  チュプゥッ・・・♡

  『フォ・・・フォグ王子っ!!さ、流石にはそれはっ・・・!そこは排泄に用いる汚い部位ですぞっ!?そ、そんな所を口に入れるなど--イグゥギィウァァァッ♡♡///』

  チュプッ・・・♡ニュチュルッ♡チュルルルッ♡ンギュゥッ♡ゴキュッ♡

  ライグスは産まれて初めてフェラを体験し、初めて感じる性感をビクビク反応させ身悶えする

  【なぜだっ・・・♡どうしてだっ♡・・・こ、こんな汚い部分を吸われ・・・明らかに異質な行為っ・・・なのにっ♡なのにっ・・・♡どうしてこんなにもっ・・・♡満たされているのだろうかっ・・・♡///】

  『んっ・・・♡んぐっ♡・・・ンチュゥッ♡・・・ゴキュッ・・・♡』

  【やっぱりライグスのオチンチン美味しいっ・・・♡ライグスのフェロモンが頭の中に広がってくるっ・・・♡大好きなっ・・・大好きな人をこうして食べているんだっ・・・♡ライグスのアレが欲しいっ・・・♡欲しいっ♡】

  舌先で鈴口やカリの部分をレロレロと舐めて程よく刺激し、チンポの中でも特に敏感な部位を探し出して責める

  『はぁはぁっ♡フォグ王子っ・・・♡はぁはぁっ♡そこはっ・・・♡んぐぅっ♡』

  『んっ♡んっ♡んぐっ♡・・・チュプリュッ♡レロレロッ♡ングゥッ♡』

  『フォグ王子っ・・・!?わ、私の中からっ・・・♡何かがっ・・・♡これ以上はやめた方がっ・・・♡わ、私はっ・・・♡』

  『ングゥゥゥッ♡んっ♡チュプ♡ゴキュッ♡レロレロレロッ♡ゴキュッ♡』

  『フォグ王子っ・・・♡ダメダっ・・・♡で、でるっ・・・♡あぁぁっ♡っ・・・♡王子ぃぃぃぃぃっ♡♡♡』

  『ンプッ!?♡』

  ドッビュルルルルルルルルルッ♡♡♡

  フォグ王子は喉をゴクゴクと慣らしてライグスの精液を飲み込んでいく

  【あぁっ・・・♡これがライグスの精液っ・・・♡ライグスの体の一部をいっぱい取り込んでいるっ・・・♡こんな・・・こんなにも素晴らしい愛情表現方法があるなんてっ・・・♡書物で読んだ以上の素晴らしい体験だっ・・・♡これで俺とライグスはっ・・・♡】

  ライグスはドクドクと射精を続けガックリと腰を落としてしりもちをつくと

  フォグ王子は追撃するかのようにライグスのチンポを追い、一滴も残すまいとライグスの精液を飲み切り

  『プハァッ♡・・・ハァハァッ♡ライグスのっ・・・♡ライグスの体の一部が僕の中に取り込まれているんだっ・・・♡』

  『フハァッ・・・♡ハァッ・・・♡王子っ・・・♡わ、私はっ・・・♡貴方様にっ・・・♡』

  フォグ王子はライグスと寄り添い抱き合って体を絡め合い

  『温かいっ・・・♡ライグスっ・・・♡』

  『王子っ・・・一兵士の私がっ・・・貴方様とこんなっ・・・こんな幸福な関係を築いてもよいのでしょうかっ・・・♡』

  『もちろんだともっ・・・♡毎晩っ・・・♡色んな方法で俺と一つになろうっ・・・♡』

  [newpage]

  それから2人の関係は恋人となり、城の中では誰にも恋人関係だと明かさず、自らの仕事に励むが、夜な夜な中庭の倉庫へ集い・・・

  例の書物から更なるオス同士の関係発展について調べていると・・・

  『ラ、ライグスっ・・・♡こ、これっ・・・♡』

  『む?・・・こ・・・これは♡///』

  内容はアナルセックスで、お尻の穴に愛する者のチンポを入れ、疑似的なセックスを楽しむという物だった

  しかしそれにはローションが必用でそんな物は城にはなく

  『しかし・・・このローション・・・?という物はどうすれば・・・』

  フォグ王子はドキドキしながら倉庫の奥から小瓶を引っ張り出し

  『こ・・・これ・・・実は本に植物の内容が掛かれていたから・・・種を取り寄せて庭園で育てて作ってみたんだっ・・・♡』

  『っ・・・!お、王子っ!も、もし我々の関係がバレたらどうするのですかっ・・・!』

  『バレないよう俺個人のプランターでやったから大丈夫だってっ!・・・』

  フォグ王子は物欲しそうな顔で尻を触り『じ・・・実はねっ・・・俺もうアナルセックスの事しってて・・・お尻で遊ぶ事を昔からやってたんだっ・・・♡だからライグスのおっきいチンポもっ・・・♡気持ちよくできるかなって・・・♡』

  小瓶からローションを垂らして尻の周りに塗り込んでいき、フォグ王子は体をビクビクさせ『ライグスっ・・・♡これはオス同士の交尾って書いてあったんだ・・・♡できる・・・訳がないけどっ・・・俺はライグスの子供が欲しいっ・・・♡』

  ライグスはその言葉を聞くと体の底から震えるような性欲を感じ

  『っっ♡♡///クハァァッ♡・・・ち・・・血がたぎるっ・・・♡こ、これが性欲っ・・・♡そうかっ♡体が求めているのだっ♡子を・・・子が欲しいとっ・・・♡王子っ・・・♡これより私は近衛騎士団長としての任を忘れてっ・・・貴方に私の思いをぶつけてよろしいでしょうか・・・?』

  『ああっ・・・!!♡ライグスのっ・・・♡全部っ・・・!!俺にっ・・・!』

  『ガルルルグルァァァァッ!!』

  野獣のような鳴き声でライグスはフォグ王子の体に飛びついてチンポをアナルに近づけ

  『グルルルッ・・・♡こんな気分久しぶりだっ・・・♡王子っ・・・♡あぁぁっ王子っ・・・♡俺の王子っ・・・♡王子は今メスなんだよなっ・・・?♡』

  豹変したライグスにフォグ王子は怖さも感じるが、本当の姿を曝け出してくれたことが嬉しくて足でライグスの腰を引き寄せ『あ・・・あぁっ♡俺はメスだっ♡・・・ライグスの子が欲しいっ・・・♡』

  ライグスは牙を向きだしてグルグルと唸りチンポをギンギンに勃起させてフオグ王子のアナル周囲にヒタヒタとブツを当てて

  『グルルルッ♡今宵は王子を絶対に逃がさないっ・・・♡』

  すると仰向けだった王子をうつ伏せにし四つん這いにさせると、チンポをアナル目掛けてねじ込み始める

  『ぐあぁぁぁっ♡あぁっ♡ライグスのっ・・・♡入ってっ・・・♡んんっ♡あぁぁっ♡』

  『グルルルァァァッ♡王子っ・・・♡俺の王子ぃぃぃっ♡・・・グルァァッ♡』

  するとライグスは口を開けてフォグ王子の肩をガブリッ・・・♡と甘噛みし始め

  『ライグスッ!?・・・んぉぉぉっ♡おあっ♡んぐっ♡おふっ♡』

  セイグスは噛みついたまま目を閉じ、バッコンズッコンッ♡と凄まじい勢いで腰を振り始め

  バッチュンッ♡ヌッチュンッ♡と激しい肉と肉がぶつかり合う音を立てながらセックス始める

  ライグスはグルグルと唸るだけで無言の本気交尾を続け、その様はまさに動物の交尾さながら

  【あぁっ・・・♡ライグスの思いを俺が受け止めているっ・・・♡こんな獣になったライグスは初めてだっ・・・♡もっと・・・♡もっと壊してほしいっ・・・♡】

  『グルルルルッ♡』

  バコバコと犯され続け、アナルからはドロリとしたローションと我慢汁が混じったヌルヌルの体液を床に滴らせ、淫らに交わり交尾する

  『はぁはぁっ・・・♡グルルルッ♡王子っ・・・♡王子に俺の子をっ・・・♡・・・』

  『そうだっ♡ライグスの子をっ・・・俺にっ・・・♡』

  パチュパチュッ♡ズチュッ♡ヌチュッ♡ズチュッ♡

  『グルルルァァァッ♡グルルルルッ♡グォォォォォォッ♡♡♡』

  『んぁぁぁつ♡あっ♡あっ♡ンホォォォッ♡♡♡』

  ドッビュルルルルルルッ♡ビュグッ♡ドプッ♡ドクンッ♡ドビュルルルルルッ♡・・・

  フォグ王子の腹がライグスの精液でゴボッ♡と膨れ上がり、フォグ王子はノックアウトされて床にぐったりと倒れ込むとその間にもライグスはビュービューと精液を送り込み続け

  ライグスの射精が終わる頃にはフォグ王子は腹を膨らませ『あぁっ・・・♡ライグスのっ・・・♡いっぱいっ・・・♡』

  ライグスは一息ついてフォグ王子のアナルからチンポを引き抜くと・・・

  ドビュリュリュリュッ♡と精液が溢れだし、ライグスも腰を下ろして息を整え

  『ハァハァッ♡王子っ・・・♡すみませんっ・・・♡獣欲が抑えきれずにっ・・・こ・・・こんなに出してしまって・・・♡はぁはぁっ♡』

  『いいんだっ♡ライグスの思いがこんなに腹の中に詰まってるんなんてっ・・・♡俺は幸せっ・・・♡』

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  そんな2人の濃密な関係を知る人物が城にはもう一人いた

  近衛騎士団とは違い、濃い緑色の軍服を身にまとい胸にはいくつもの勲章をぶら下げる紺色の毛並みで覆われた狼獣人

  『やはりフォグ王子は私の狙い通りでしたか・・・貴重な魔法薬をわざわざ辺境の地から送り届けてもらった甲斐はありそうですね・・・例の計画を始めるとしましょう・・・』

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  二日後・・・

  ケモロネルの王座の間にて、ライグスともう一人に招集がかかり、国王の前に跪き挨拶する

  『ケモロネル軍、将軍ウルニスただいま招集に応じはせ参じました』

  紺色の毛に見に覆われた狼獣人はケモロネルの中でも近衛騎士団とは異なる組織体である軍部と呼ばれる組織のトップ

  ライグスは不愉快そうにウルニスを睨みつけると

  『ウルニスよ・・・ここ最近隣国が盗賊を用いた他国進行を開始しているとはまことか?』

  『はい・・・盗賊では決して装備しえない高価な武具で身を固め、高度な訓練を受けた動きを確認致しました、ここケモロネルも威力偵察隊と思しき盗賊団が襲撃・・・軍部はこれを撃退し撃滅致しました・・・しかし敵の拠点に気になるものがありまして・・・』

  『申せ』

  『仰せのままにっ・・・敵はケモロネルを全周囲攻撃を画策してるらしく、その目的は我が国力の疲弊を狙う為か・・・農作物にダメージを加える為か油や火を使う武具の種類を多数確認しました』

  『うーむ・・・どう対応するか見当はついているのか?』

  『もちろんでございます・・・!敵の中には盗賊団の幹部クラスと思しき強者がおりました、そこに近衛騎士団の方にご協力いただきたい・・・』

  するとライグスが立ち上がり『貴様・・・!軍部如きが我々近衛騎士団をアゴで使うかっ・・・!?』

  ウルニスは目を細めライグスを睨むと『国王の前ですよ?発言するならばまず国王の許可を・・・』

  『ぐっ・・・!』

  国王は頷いて『確かに、軍部は数が多く戦力が均一・・・群に対する軍部・・・個に対する近衛騎士団・・・この方針に沿った形の作戦にすべき・・・という事だな?ウルニスよ』

  『えぇ、仰る通りでございます陛下・・・』

  するとライグスは手を上げ発言を求め、国王は頷き許可するとライグスは力説する『しかし国王っ!このウルニスなる男の二つ名をご存じですかっ!?強欲と利権の探求者・・・!自分が軍部の座を手に入れる為、前の将軍を暗殺した疑いもあるのですぞ!?そんな者に作戦の主導権を渡しても良いのですかっ!?』

  国王は首を振り『ライグスよ・・・気持ちはわかるが、対価無くして向上心は得られん・・・軍部は近衛騎士団とは違い、ビジネスで成り立っている事が前提なのだ軍部無くしてケモロネルは成り立たん、ならば多少は裁量は与えるべきだ』

  『ぐぅ・・・!しかし国王っ・・・!』

  ウルニスは嬉しそうに笑みを浮かべ『流石は国王・・・我々軍部をよく理解していらっしゃいますねっ・・・では国王・・・私は城で各部隊に指揮を伝えるべく作戦本部を城に設置致します、よろしいですね?』

  『もちろんだとも』

  ライグスは大反対し『国王っ!?城への常駐を許すのですかっ!?・・・--』

  それ以降は泥のような口論が続き・・・

  結果・・・ウルニスの望み通り、城へ常駐することになり、ライグスは敵盗賊団の幹部殲滅の為にライグスも城を離れる事になってしまった

  [newpage]

  フォグ王子とライグスは互いに抱き合って

  『王子・・・私はしばらく国を離れて敵を殲滅してきます・・・なのでしばらく待っていてくださいっ・・・必ずやすぐに殲滅し、あなたのもとへ戻ります』

  フォグ王子は首を振ってライグスに強く抱きついて『焦ってライグスが傷つくのは俺は嫌だっ・・・かならず・・・かならず安全な方法で作戦を終わらせてちゃんと俺の元に戻ってきて・・・ライグス!』

  『えぇ・・・必ずやっ・・・!』

  こうして馬に乗り国を出立してしまったライグスの背を見つめるフォグ王子を影からウルニスはニヤニヤと笑い眺めていた・・・

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  作戦開始から二日・・・

  ケモロネルの先制攻撃によって盗賊団は劣勢を強いられ集まった敵は蜘蛛の子を散らすように逃げていき、作戦は成功に向かいつつある中・・・

  フォグ王子は例の中庭にある倉庫で一人、寂しくライグスを思って性行為に耽っていると・・・

  ガチャリ・・・

  『っ!?!?鍵を掛けたはずなのにっ!?どうしてっ!?』

  ウルニスは嬉しそうに倉庫の中に入り『鍵という物はですね・・・安全策の為に開錠する道具は一つや二つはあるものなんですよ・・・まして鍵穴なんてものがあればどこかに鍵があるはずでからね・・・』

  下半身は裸で恥ずかしそうに股を隠すフォグ王子にウルニスは笑い『知っていますよ・・・王子と近衛騎士団長・・・ライグスとの性的関係を・・・』

  『な・・・なんの事かなっ・・・?僕はただ一人ここで性処理していただけだっ・・・!』

  ウルニスはドアを再び締めてガチャリと鍵を掛けると・・・ゆっくりと歩きながら軍部の服を脱ぎ捨てて裸になっていき

  ウルニスの体はライグスとは違い、細身でありながらしっかりとした肉付きで鍛えられ、ライグスとは違った雄の魅力を持っていた

  『っ・・・♡!・・・』

  ウルニスは衣服を脱ぎながらフォグ王子に近づいていき、下着姿になるとフォグ王子の前でパンツを下ろし・・・

  スルリッ♡と脱ぎ下ろしボロンッ♡とチンポを見せるとウルニスのチンポは亀頭球付きのイヌ科チンポで、見た事もない初めて見る形のチンポにフォグ王子は興味を惹かれてしまい

  顔を赤らめながらウルニスを睨みつけ『ら、ライグスから聞いてるぞっ!!軍部は疚しい事だらけだってっ・・・!俺を襲ってどうするつもりだっ!?』

  『ははははっ!・・・襲うだなんてとんでもないっ・・・!王子・・・私も同類なのですよ・・・雄を恋し、雄を欲し・・・雄を求めている・・・王子・・・♡私のコレ・・・♡欲しくないですか?』

  フォグ王子の顔の側に狼チンポを差し出され、ライグスとは違ったネットリとしたフェロモンの臭いに体が反応し、ビクビクしてしまっていると

  フォグ王子は耐えながら目をつむり『お・・・俺の愛する人はライグスだっ・・・!!ぐ、軍部の人間は嫌だっ・・・!!何か企んでいるっ・・・!僕だってキツネ獣人だっ・・・お前から嘘の臭いがするのは分かってるっ・・・!お前は雄なんて興味ないっ・・・俺を騙す為の甘い言葉だってなっ・・・!』

  ウルニスは大笑いして腹を抱え『アッハハハッ!流石は国王そろって王子もかっ・・・!そう・・・キツネ獣人は嘘を見抜くのがほんと達者でっ・・・私は別に雄の体になんて興味はありませんよ、私の興味は・・・♡』

  フォグ王子の腹部に人差し指でスススッ・・・となぞりフォグ王子を指さし『あなたの・・・王族の血を継いだ私の子を産んでもらいたい・・・』

  フォグ王子はブフッと吹き出して笑い『なーんだ・・・!ならできる訳ないじゃんかっ・・・!!ライグスとあれだけ濃密で楽しい子作りしようと頑張ってもオス同士って壁は決して超えられないっ・・・!!子を作るなんてそんな・・・』

  『ですよね・・・!そうなりますよねぇっ!?・・・残念・・・あるんです方法が・・・♡』

  ウルニスが懐からピンク色の濃密な液体が詰められた小瓶を取り出し

  『な・・・なんだそれはっ・・・!?』

  『雄妊娠薬・・・雄の出生率が高い国がありましてね・・・人口減少を食い止める為に開発された新薬ですよ・・・これを用いればっ・・・たとえ雄だろうと疑似子宮が形成され子を成せる♡』

  フォグはその薬を見つめ考えてしまった【こ、これがあればライグスと・・・子供がっ・・・!】

  『お・・・お前の目的はっ・・・王族に自分の血族を混ぜることで王位を狙っているのかっ!?』

  『えぇ・・・その通りでございますっ・・・♡私が王になる為には王族の親族にならねばならない・・・残念な事に私は娘も息子もおらず、王子と婚姻させる親族が居なくてですねぇ・・・』

  ウルニスは小瓶を蓋を開け、舌なめずりし『王子に産んでもらう事に決めたんですよっ♡さぁ・・・飲みなさいっ!』

  『い・・・嫌だっ・・・!!お、俺はライグスの子意外は受け入れないっ・・・!!』

  『そうですか・・・そうですか・・・ならあなたのライグスの関係を暴露します・・・』

  『っ!!!』

  『ライグスはきっと王子に性的関係を持ち掛けた異常者として国を追われるでしょうねぇ・・・』

  フォグ王子は俯き嫌々そうに小瓶を受け取り『分かったっ・・・いう通りにするっ・・・』

  『えぇ、私もライグスの力は近く評価していますからっ・・・潰さなくて良くなるのは助かります』

  フォグ王子はピンク色の液体を一気にゴクリっ・・・と飲み込むと・・・

  フォグ王子の股からはポワリッ♡とハートマークの淫紋が浮かび上がる

  そして息が荒くなり、フォグ王子は股を抱え『んんんっ・・・♡あああっ・・・♡あっ・・・♡何これっ・・・♡お腹キュンキュンとしてっ・・・♡・・・ぐぅぅぅぅっ♡・・・お・・・オチンチン・・・♡オチンチンでここっ・・・ぐちゅぐちゅにしたいっ・・・♡はぁはぁっ♡』

  ウルニスは狼チンポをバキバキと勃起させ『さぁ・・・王子っ・・・♡ここに立派チンポがありますよっ♡・・・』

  『はぁはぁっ・・・♡チンポっ・・・♡狼のチンポっ・・・♡』

  王子は自ら四つん這いになって尻を差し出してしまいウルニスは王子の尻に近づき・・・

  狼チンポの先をゆっくりとアナルに突き刺していく

  ニュプッ♡ニュルルルッ♡ヌチュッ♡・・・

  『んぁぁっ♡あぁぁっ♡なにこれっ・・・♡なにこれぇぇっ♡腹の中っ♡キュンキュン♡気持ちよくてっ・・・♡あぁっ♡んあっ♡あぁぁっ♡』

  ウルニスも気持ちよさそうに体をビクン♡と震わせ『な・・・なるほど♡・・・い、一部の者がこれに依存するのは納得ですねっ・・・♡と、とても気持ちいいじゃないですかっ・・・♡///』

  ズッチュッ♡ヌッチュッ♡ヌルルルッ♡ヌッチュッ♡

  『んおっ♡おあっ♡何これっ・・・♡ライグスに突かれた時と違ってぇっ♡お、お腹の中っ♡キュンキュンとしてか、体が喜んでるっ・・・♡♡♡』

  『前立腺という箇所に疑似子宮を形成するようなのでっ・・・♡受ける側は大きな快楽を伴うと聞きましたっ・・・♡し・・・しかしっ・・・♡これはっ・・・♡んぐぅぅっ♡・・・んっ・・・♡』

  ズコズコとウルニスが王子の体を犯し、四つん這いの姿勢で犯されるには至らず、ウルニスは王子の小柄な体を持ち上げて駅弁体位で犯し・・・

  『はぁはぁっ・・・♡王子も物知りですねっ・・・♡この体勢なら♡より深くっ・・・♡より奥に私のチンポがっ・・・♡んぐぅぅっ♡おぉぉっ♡・・・こ・・・これが疑似子宮の入り口ですかっ・・・♡』

  『んぁぁぁつ♡もっと・・・♡もっとぉぉっ♡♡オチンチンっ♡お、俺の中にっ・・・♡んあっ♡んおっ♡』

  パチュンパッチュン♡とフォグ王子の体が上下に揺れ、重力に引っ張られてその勢いで狼チンポがより深くより奥にねじ込まれ、前立腺に出来上がってしまった膣の中に狼チンポが入り込んでいく・・・

  『はぁはぁっ・・・♡こ、この私がっ・・・♡雄に興味もなかった私がっ・・・♡ここまで深入りしてしまうとはっ・・・♡いい事を思いつきましたっ・・・♡貴方には私の子をたくさん産んでもらいますっ・・・♡その方が王位に就ける確率があがりますからねっ・・・♡』

  『あおっ♡んおっ♡おほっ♡あぁっ♡んぁぁっ♡』

  『はぁはぁっ♡来ますよっ♡王子っ・・・♡私の種でっ・・・♡妊娠してくださいっ・・・♡はぁはぁっ♡ぐるるっ♡っ・・・♡んぐぅっ♡アオッ♡アォォォォンッ♡』

  『いいいいぁぁぁぁぁぁぁっ♡嫌だっ♡孕みたくないっ♡でもぎぼぢぃぃぃぃぃっ♡♡♡』

  すると狼チンポの亀頭球がグブブブッ♡と膨らみ、フォグ王子の中で固定され・・・

  ドッビュルルルルルルッ♡♡♡と大量の射精が始まる

  ウルニスは口を開けてフォグ王子の肩へ噛みついて体とチンポでガッチリと固定させ、よりたくさん、より多くの精子が王子の子宮に流れるようにする・・・

  ドクリッ♡ドクリッ♡一射事の射精量は凄まじく、フォグ王子の腹は精液であっという間にボテッと水膨れして膨れ上がり

  『あっ・・・♡あっ・・・♡っ・・・♡おっ・・・♡狼の子っ・・・♡できちゃっ・・・♡んっ・・・♡』

  『えぇ・・・♡たっぷりとその精液を吸って私の元気な子を産んでくださいねっ・・・♡』

  一時間ちかく射精が続くと、ズプリッ♡とチンポがフォグ王子のアナルから引き抜かれるとドブリュリュリュッ♡と精液が溢れだし

  『嫌だっ・・・♡嫌だよぅっ・・・♡俺はっ・・・ライグスとの子がっ・・・♡・・・』

  ウルニスは持ち込んだハンカチで体についた体液を拭き取っていき、軍服を着込んでいき『ふふ・・・♡それだけ出されたのです確実に妊娠したでしょう・・・それに良い体験をさせてもらいました・・・♡ありがとうございます♡王子殿っ・・・♡』

  王子は力んでアナルからブピュッ♡ビュルルッ♡とウルニスの精液を出していき

  『ひぎっ・・・♡うぎぃっ・・・♡・・・出ていけっ・・・♡僕の体からっ・・・♡・・・ううっ・・・』

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  ライグスが無事盗賊団の殲滅を終えケモロネル王国へと戻ってきたが・・・

  王子の個室でフォグ王子はライグスに抱きつき『ライグス・・・ライグスッ!!・・・僕・・・僕っ・・・!』

  王子が泣きながら抱きつかれ、感動の再開という雰囲気ではなかった

  ライグスは鼻をスンと嗅ぐと、王子からウルニスの臭いが染み付いており

  『奴に何をされた・・・?』

  王子は泣きながら首を振り『言えないよっ・・・言ったら・・・ライグスを傷つけちゃうっ・・・僕はっ・・・こうするしかできなかった・・・うぐっ・・・うっ・・・』

  ライグスは白い毛並みが魔力で僅かに赤く染まるほど怒り

  ウルニスの駐在する軍部の作戦室へと入り込み

  ウルニスはライグスが怒り狂っている事を理解し『おやおやどうしたんですかライグス殿・・・そんな魔力で白い毛が赤くなるほど怒っているとは・・・』

  部下たちもライグスに切り伏せられそうな迫力がある為、ビビッて後ろに下がり

  『こいつを・・・借りるぞ・・・?』

  ライグスはウルニスを引きずっていき

  『ちょ・・・ちょっとライグス殿っ・・・?私をどこへ連れて行くのですか?拉致しようとしているんですかね・・・?』

  『黙れ・・・』

  【怒りを堪えて何かしようとしている・・・?下手に刺激すると問答無用で切られそうですねっ・・・しかし攻撃すればそれを逆手にとって私の計画は加速するっ・・・!ここは大人しくしますかね・・・】

  するとライグスは透明化の魔法でウルニスとライグスの姿を眩ませ

  『ら、ライグス!?わ、私を暗殺しようと言うのですかっ!?』

  『殺したらそれまでよ・・・お前には・・・王子にしたこと・・・全て吐いてもらうぞ』

  すると中庭の例の倉庫まで引きずられ、ウルニスを倉庫の中で突き飛ばし、鎧を脱ぎ捨てて裸になっていく

  ウルニスは驚愕して後ずさりし『しょ・・・正気ですかっ!?!?』

  『あぁ・・・!お前にしたら嫌いな奴に犯され、穢されるほど嫌な事はないだろう?後で公表でもして俺を国から追い出すといいさっ・・・』

  ウルニスは驚愕し【く、狂ってるっ・・・!た、ただの意趣返しにセックスするだとっ!?】

  ライグスは鎧を脱いでインナースーツ姿になると、そのインナースーツも脱ぎ捨てて全裸になりその鍛え抜かれた雄々しい体を曝け出す

  『な・・・なんて鍛え抜かれた体っ・・・!』

  怪力でウルニスの丈夫な軍服を引き割いて全裸にしていくとウルニスをうつ伏せに押さえつけ

  『貴様には痛みをもって・・・王子に罪を償ってもらうぞっ・・・』

  ライグスはチンポをバキバキに勃起させて無理やりウルニスのアナルにチンポをねじ込み

  『ぐあぁぁぁぁあああぁぁぁぁっ!?!?!?』

  『グルルルッ!!!』

  何の前準備もなく強引にアナルにチンポを刺された事でウルニスは耐え難い拷問にも近い激痛を味わい

  『ひぎぃっ・・・あぅっ・・・ああ・・・し・・・尻が壊れっ・・・ぐぅぅ・・・』

  『貴様っ・・・!!王子に何をしたっ!?!?』

  ズブリュリュゥゥッ!!

  『ひぎぃやぁぁぁぁっ!?』

  『何をしたって聞いているっ!?』

  ゴリュリュッ!!

  『んぐぁぁぁぁぁっ!?!?・・・お・・・王子を孕ませたっ・・・俺の精液でっ・・・』

  『王族の地位に自身が就く為かぁぁっ!?』

  ズブリュリュッ!!

  『いぐぅあぁぁぁっ!?・・・は・・・はひっ・・・!』

  『どうやってっ!!・・・王子をっ!!・・・孕ませたっ!?!?』

  ズブッ♡ゴリュッ♡ズチュチュッ♡・・・ゴリリッ♡

  『あひっ♡おっ・・・♡お・・・雄妊娠薬でっ・・・♡おあっ♡おぉっ♡雄妊娠薬でっ・・・!!』

  ライグスは引き裂いたウルニスの衣服からピンク色の小瓶が2本転がっており、それを手に取ると『なるほど・・・それじゃこれは預からせてもらうぞっ・・・』

  『ぐぅぅっ・・・♡うぐぅあ・・・♡ぅ・・・♡・・・』

  ライグスは小瓶を眺め【これさえあれば王子と俺の子がっ・・・】

  『貴様のこの薬は素直に素晴らしい物だって言っておこう・・・貰う礼に少し直してやるっ・・・』

  ライグスは手をかざし魔力を込め『ヒーリング』

  ウルニスはアナルの傷が癒えるとグッタリと座り込み

  『それを証拠にっ・・・私を国から追い出しますかっ・・・?私も貴方と王子の関係を公表して貴方も道連れにしますぞ・・・』

  ライグスはウルニスの体を見つめると小瓶の一本の蓋を開け、口に薬品を入れ

  『!?!?貴方一体何をっ!?--ングゥッ!?』

  ウルニスの口にライグスは口付けし、口の中に含んだ薬品をウルニスの送り込み飲ませる

  ゴクッ・・・♡

  『プハァッ!?あ・・・貴方っ!?わ、私に薬をっ・・・!うっ・・・!?♡』

  ウルニスの腹にポワリッ♡と淫紋が浮かび上がると腹を抱え『うぐぅっ・・・♡はぁ・・・♡はぁっ・・・♡媚薬の作用でっ・・・こ、この私がっ・・・♡』

  ライグスはチンポをバキバキに勃起させ『昔聞いた事がある・・・狼獣人は屈服させて孕ませると途端に従順になるってな・・・』

  ウルニスは驚愕し腰を抜かしてライグスから身を引き『や、やめろっ・・・!!私は貴様の子などっ・・・!うぐぁぁっ・・・♡あっ・・・♡あぁ・・・なんて雄々しい体っ・・・も・・もしあの雄の遺伝子で孕んだらどれだけ強い私の子がっ・・・うぐぅぅっ♡媚薬に飲まれるなっ・・・!』

  ライグスは王子が作ったローション小瓶を取り出してチンポに塗りたくり

  トロットロになったチンポをウルニスに近づけ『お前の手腕は大した物だっ・・・♡だからこそお前のカネや権力の欲に対する向上欲を孕ませて従順にしてやればっ・・・♡』

  『はぁはぁっ♡犯されるっ・・・こ、こんな強い雄に犯される・・・っ!わ、私がっ・・・喜んでいるっ・・・!?こんな王族の尻尾を振り続ける雄にっ・・・あぁっ・・・ああっチンポが欲しいっ・・・!♡』

  ウルニスは自らアナルをライグスに向け『はっ♡はっ♡・・・わ、私はっ・・・♡』

  『いいだろうっ♡思う存分に犯してやるっ・・・♡』

  ズブリュリュリュッ♡

  『ワォンッ♡わぉぉんっ♡おぉんっ♡・・・♡』

  『ハァハァッ♡王子と違ってこのケツはっ・・・♡んぐぅぅっ♡おぉぉっ・・・♡』

  【わ、私は知らなかったっ・・・♡尻でヤルのはこんなにも気持ちいいのか♡あぁっ・・・腹が疼くっ・・・種を求めて疼いてしまうっ♡】

  【くそっ・・・王子よりコイツ名器じゃねぇかっ・・・♡】

  ズッチュッ♡パチュッ♡ヌチュッ♡パコパコパコッ♡

  『はぁはぁっ♡これがアナルセックスっ・・・♡ワオンッ♡オオンッ♡』

  『グルルルルッ♡グルォォッ♡』

  【ダメダっ♡私の体がっ・・・この強い雄を主として認めそうになっているっ・・・♡そうなってしまえばっ・・・私はっ・・・私は♡】

  力強い腰使いと突きの強さでウルニスをぶち犯し、犯される側のウルニスも犯される快感に屈服してしまいそうになる

  【あぁっ♡こんなっ・・・こんな強い雄にっ・・・ついていきたいっ・・・♡】

  『はぁはぁっ♡いいぞっ♡腰を触れっ・・・♡』

  『は・・・はひっ♡』

  ウルニスはライグスが犯しやすいよう尻を突き出すようにうつ伏せになり受け入れてしまう

  『良い子だっ♡お前はとても良い子だっ・・・♡』

  ライグスはウルニスが狼獣人という種族を利用してイヌ科の根本にある主へ忠誠を尽くし褒められると嬉しくなるという性質を利用してセックスも物事も有利に進めようとしていた

  『あぁ・・・あぅ・・・♡・・・♡』

  こうしてウルニスはどんどん丸くなっていき、互いに本気の孕まセックスを始める

  ズッチュ♡ヌッチュッ♡パチュッ♡パチリュッ♡

  ライグスはウルニスの肩に甘噛みしながらぶち犯し、ウルニスも体全身をビクンビクン震わせて感じ

  『ワォォォンッ♡オオンッ♡ワオォォンッ♡』

  『グルルル・・・いい子だっ・・・♡そうだっ♡』

  パコパコパコッ・・・♡

  『ハッハッ♡も・・・もっと褒められたいっ・・・♡もっとっ♡ワフゥッ・・・♡』

  『グルルルッ♡グルァァッ♡はぁはぁっ♡・・・グルルルッ~♡』

  2人は淫らに交じり合い、甘い喘ぎ声を漏らし合い・・・そして・・・

  『ワォォンッ♡ワオンッ♡種っ・・・♡種が欲しいっ・・・♡』

  『ああっ・・・♡タップリと出してやるよっ・・・♡・・・』

  ライグスのチンポがウルニスのアナル深くに作られた疑似子宮目掛けて強くチンポが突き刺さると・・・

  『ワォォォォォォンッ♡♡♡』

  『うぐぅあぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  ドッビュルルルルルルッ♡ドビュッ♡ドグッ♡ドプンッ・・・♡

  ウルニスの腹がゴボリッ♡と水膨れし『あ・・・あぁぁ・・・♡わ、私はっ・・・♡・・・あうっ・・・♡』

  『これでお前もしばらくは大人しくなるだろうっ・・・♡・・・この瓶はもらって行くからな・・・』

  [newpage]

  ウルニスは雄でありながら子を授かり妊娠してしまい

  2人のお腹は日に日に大きくなっていた

  ウルニスは軍部の個室で膨れ上がった腹を摩り

  『・・・♡・・・あれだけ私の中で渦巻いていた欲望も・・・何もかも孕まされ子が宿ってからはどうでもよくなってしまったな・・・』

  『将軍失礼しますっ・・・!近衛騎士団との統合系の日程についてですが・・・!』

  『ああ、今行く』

  ------

  フォグ王子は雄妊娠薬を飲まされウルニスに犯されたものの雄妊娠は着底までに至る確率は5割程度らしく、ウルニスの子を授かることなくライグスとあの倉庫室で抱き合っていた

  フォグ王子は物欲しそうな顔でライグスを見つめ『ライグス・・・俺・・・♡』

  『王子・・・♡』

  互いに舌を出して絡ませ愛し合うと、裸体同士で絡み合い

  『ライグス・・・俺・・・ライグスの子孕めるの・・・?』

  『かならず孕ませて見せるっ・・・♡』

  フォグは倉庫に置かれていた机に腰を掛け仰向けに寝そべり

  股を広げてローションで解れたアナルをライグスに見せつける

  ライグスは息を荒げながら勃起したチンポをゆっくりとフォグのアナルに入れて行き・・・

  腰をゆっくりと動かしてピストンを始める

  『んんっ・・・♡はぁっ・・・♡ライグスっ・・・薬をっ・・・♡』

  ライグスは小瓶を取り出して蓋を外し、口に含んでフォグ王子と口付けを交わしながらライグスの唾液と共に雄妊娠薬をゴクリッ・・・ゴクリッ・・・♡と飲み込んでいく

  『はぁはぁっ・・・♡キュンキュンしてきたっ・・・♡ライグスっ・・・♡俺っ・・・♡』

  『分かってるっ♡必ず孕ませるっ・・・俺達の愛する子をっ・・・♡』

  チュプッ♡クチュッ♡・・・

  互いにキスを交わしながら灰色の毛並みで覆われたフォグ王子の毛並みとライグスの純白のような毛皮同士を絡ませて愛し合い

  フォグ王子に薬が回って前立腺に雄子宮ができあがるまで待つ

  するとライグスのチンポがより奥にズプリッ♡と入り込むと、フォグは腹を摩り『えへへっ♡できたよっ♡ライグスっ♡』

  お腹に浮かび上がる淫紋を触り興奮するフォグにライグスもチンポからフォグの雄子宮にチンポが入った事を感じニヤリと笑うと

  『王子っ・・・♡御覚悟はいいですかなっ♡』

  『もちろんっ・・・♡・・・作ろう♡俺達の子をっ♡』

  ライグスは正面からフォグ王子の肩に甘噛みして体を固定し、ズコズコと激しく腰を振ってピストンし

  フォグのお尻とライグスの割れた腹筋にパッチュンパッチュン♡と音を立ててぶつかり合い

  『はぁぁぁっ♡んぁぁっ♡っ・・・♡ライグスのチンチンがっ・・・♡中にっ・・・♡』

  『グルルルッ♡王子っ・・・♡王子にっ・・・♡俺の子をっ・・・♡・・・』

  ライグスは何度も雄として経験を積んできた事でセックスの腕も上がっており、よりピンポイントでフォグの性感帯である前立腺をゴリゴリと刺激し、雄子宮を犯すだけではなく王子の前立腺も扱いてイカせようとする

  『あぁぁっ♡んぁぁぁっ♡ライグスッ♡あぁっ・・・♡ライグスッ♡』

  『グルルルッ♡グルルルゥッ♡王子ぃっ・・・♡王子いぃぃっ♡』

  パッチュンッ♡ズッチュッン♡

  【あぁ・・・愛し合うとはなんと心地が良い・・・王子もそれをこれでもかと受け入れようとしてくださっている・・・あぁ・・・なんと嬉しいっ・・・孕ませなければっ・・・王子の期待に添える為っ・・・何としてもっ・・・雄妊娠薬はこれでもう切らしているっ・・・この一回っ・・・この一回に全てを込めるのだっ・・・♡】

  ライグスの気合とフォグ王子を孕ませるという意気込みは睾丸にも伝わり、ライグスの睾丸がビキリビキリと血走り、中では膨大な精液を練り始める

  そしてフォグ王子もウルニスの時とは違い、自ら受け入れ、心を開いて股を開くことで得られる快感を感じていた

  ウルニスの時はチンポを拒絶する事で雄子宮の膣が硬くなっていたが、ライグスは心から受け入れる事で膣が大きく開き、子宮全てを使ってライグスのチンポに吸い付く事ができる

  『はぁはぁっ♡ライグス・・・♡俺と子供ができたらどんな子になるかなっ・・・♡』

  『きっと・・・♡王子のようなキツネ獣人の子が産まれるに違いありませんよ・・・♡』

  フォグはライグスの鬣を触り『俺はっ・・・ライオンの♡ライグスみたいな真っ白な純白の子がいいなっ♡・・・』

  『グルルルッ♡いいでしょうっ・・・♡私の雄の力でその願い叶えて差し上げましょうっ♡』

  ズブリュッ♡ヌッチュッ♡パッチュッ♡ゴッチュ♡

  『んぁぁっ♡あぁっ♡あぁぁっ♡ライグスっ♡っ・・・♡』

  『グルルルッ♡ガウァァァッ♡王子ぃっ・・・♡王子いぃぃぃぃっ♡』

  『んぁっ♡あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

  『グルアァァァァァァァァッ♡

  ドッブリュリュリュリュッ♡ドグッ♡ドプッ♡

  【あぁっ・・・ライグスの精液がっ・・・ズンズン上ってきてっ・・・♡】

  『王子っ♡・・・あぁっ・・・♡王子っ・・・♡』

  2人は机に倒れ込み、しばらくチンポとアナルで繋がったまま2人で見つめ合いドキドキし合っていると

  ライグスの股には王子が出した精液がこびり付いていて『王子の種っ・・・♡頂きますねっ♡』

  指ですくいあげてペロリと舐めると『王子の味っ・・・♡』

  『ライグスっ♡そんなエッチな事したらっ・・・♡また中に出してほしくなっちゃうからダメっ♡』

  ------

  こうしてフォグ王子は妊娠し、ポッコリとお腹が膨らみ始め、国王にも隠せなくなってくると・・・

  玉座の間で2人は王に跪き

  『父上っ・・・私は、ライグスの子を授かりましたっ・・・♡』

  ライグスはフォグと愛おしそうに見つめ合うと『王よ・・・私は産まれ落ちてから愛というものが良くわからないまま過ごしてきましたが・・・フォグ王子殿と愛し合い・・・ようやく愛という物を理解しましたっ・・・これからも王子を強く鍛える為に尽力するつもりですっ・・・!』

  国王は頭を抱えて『まさか・・・フォグと結ばれて子をなしてしまうとは・・・まぁ主なら信を置く数少ない一人っ・・・任せても大丈夫だと思うがっ・・・!』

  国王の側からウルニスが顔を赤らめてボテ腹の姿て現れ

  『二股はやり過ぎたなぁ・・・ライグスよ・・・』

  ライグスの顔から冷や汗が出て『そ・・・それはですねっ・・・!』

  『よいよい、ウルニスもなんだかんだ納得して孕んだおかげで軍部と近衛騎士団の統合計画はかつてないほど順調に進んでいる・・・だが!!ここは男として孕ませた責任はとるべきだぞ』

  ライグスはゲンナリした顔で『は・・・はいっ・・・』

  フォグ王子はウルニスも孕んでいた事にムスッとした顔で『ライグス・・・!俺以外にも孕ませていたなんてっ・・・!』

  ライグスは顔を赤らめ『そ、それはですねっ!深い訳がっ・・・』

  『でもなんかウルニスの顔・・・前より怖くなくなった気がする、ちょっと憑き物が取れたみたいな』

  ウルニスも頷いてニコッと爽やかに笑うと『前は昇進だなんだと忙しい日々でしたからね・・・妊娠して目標がなくなってからは・・・なんだか晴れ晴れとした気分で・・・』

  『でもウルニスもこれで親戚になった訳だから王位継承権は得られたんだよ?』

  ウルニスは舌なめずりして『王位よりも欲しいものが見つかったのでっ・・・♡』

  ウルニスがライグスを見つめるとフォグ王子も負けじととライグスに引っ付いて『やだあげない・・・ライグスは俺の物だもの』

  ライグスは顔を赤らめ『お・・・王子っ・・・///し・・・しかしウルニスを孕ませてしまったのも事実・・・せ、責任はっ・・・』

  国王は溜息を吐いて城下町を見下ろし

  『変な方向へと向かいつつあるが・・・軍部と近衛騎士団が結びついてさらに国が盤石になるなら我は文句はないっ・・・民の安寧が第一だからな』

  [newpage]

  それから数カ月後・・・

  フォグ王子とウルニスの腹はパンパンに膨れ上がり、出産を迎えていた

  『うぐぅぅぅっ♡あぁぁっ♡ライグスの子がっ・・・♡』

  『出たいってっ・・・♡腹の中でっ・・・♡うぎぃうあぁぁぁっ♡』

  2人とも股のチンポがバッキバキに勃起してビュービューと我慢汁やら精液やらを射精しながらお産を迎えていた

  苦しそうに身悶えながら射精する姿にライグスは心配そうに助産師に尋ねる

  『ふ、2人は大丈夫なのだろうな・・・!?』

  『えぇ、問題ありませんよ、雄妊娠は前立腺の中に赤ちゃんがいるのですから・・・出産時は快感と陣痛を両方同時に味わうので射精するのは致し方ありません・・・ですが射精し過ぎて2人の体はベットベトです・・・ここは父親が綺麗にしてあげるべきでは?』

  『わ、分かったっ・・・!』

  ボテバラになり射精をすることで体中が精液と体液塗れになった二人を舌でグルーミングし

  『フォグ王子っ・・・頑張れっ・・・♡きっと望んだ子が股から出てくるに違いないっ・・・!』

  『はぁはぁっ♡ライグスっ♡っ・・・俺っ・・・♡小股壊れそうっ・・・♡んぁぁっ♡あぁぁっ♡』

  ライグスの顔にビュルルッ♡と精液がぶっかけられると興奮してしまい

  『はぁっ♡はぁっ♡ウルニス♡王子の出産を和らげる為に実験に付き合ってもらってもいいか?♡』

  『はぁはぁっ♡うぐぅあぁぁっ♡な・・・何をっ・・・?♡』

  『ライグスは装備を脱いで全裸になるとチンポを勃起させてアナルにねじ込み『産道を広げてっ・・・♡赤子を通り易くしてやるっ♡』

  『はぁはぁっ♡ライグスのチンポでっ・・・?♡頼むっ・・・♡』

  ライグスはウルニスのアナルにチンポをねじ込むとバチュチュッ♡と羊水が一気に溢れだし

  チンポの先がゴリゴリと赤子にぶつかり『これが俺の子っ♡・・・ウルニス♡引っ張り出すぞっ♡』

  『うぐぅっ♡あぁっ♡・・・出してっ・・・♡出してぇぇっ♡』

  『フンッ♡』

  ズリュリュッ♡デリュリュッ♡

  ドパッ♡と大量の羊水と共に赤ちゃんがウルニスのアナルから引きずりだされ産まれ落ちた子を抱き上げると

  『こ・・・これはっ・・・♡』

  ウルニスの紺色の毛皮で覆われた獅子獣人の子だが、マズルの形が若干狼っぽい形をしており2人の混血の子だと遺伝子が示していた

  助産師たちが『全くっ・・・とんでもない方法で進める・・・!王子の方も早くっ!この子は私たちがっ・・・!』

  『頼むっ・・・!』

  そして王子の前に立つとライグスは緊張し『王子っ・・・いいですかっ・・・?』

  『はぁはぁっ♡早くっ・・・♡早く降りてきてっ♡あ・・・頭がどうにかなっちゃいそうでっ♡んぁっ♡んぁぁぁっ♡』

  ビュルルルッ♡と射精た王子の精液を手で受け止めてライグスはペロリと舐めると・・・

  チンポでフォグ王子のアナルにねじ込み、ズプズプと奥に差し込むと・・・

  2人の愛すべき子がまだ雄子宮の中に留まっており、チンポで突くことでライグスは驚いた

  『これはっ・・・♡まさか双子っ!?♡』

  すると助産師達が『なんですって!?双子だと雄妊娠なら少しマズイ・・・!きっと膣から出られず引っかかってしまっているに違いない・・・これだけ羊水も出ているのに子が下ってこないのはおかしいと思った・・・!』

  『ど、どうすればいいのだっ!?』

  『片方の子を押し出して、1人目の子を膣から引きずりだしてくださいっ・・・!』

  『わ・・・分かったっ・・・!!』

  ライグスはチンポで片方の赤子を奥に押し込むと・・・

  『うぐうぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡』

  フォグ王子はこれでもかと喘ぎ声を上げてチンポから粘液を吹き出し、既に出ない物を無理に出そうとビクンビクンとチンポが震え空撃ちしているように動きを繰り返し

  『耐えろっ!王子っ・・・!!必ず1人目をっ・・・!』

  完全に赤子を押し込んだ事で片方の子が膣目掛けてズルズルと這い出ようとしてくる

  『来るぞっ・・・!!来るっ・・・!!』

  『んぁぁぁぁっ♡出るっ♡出ちゃうっ♡んぁぁぁあああぁあぁぁぁっ♡』

  デリュリュリュンッ♡

  1人目の産み落とされた王子とライグスの子は・・・灰色の毛皮が生えた手足に純白の毛皮で覆われた鬣がついた獅子の子・・・

  そして1人目が産み落とされたことで2人目もズルズルとフォグ王子のアナルから産み落とされる・・・

  『あぁ・・・っ♡なんてっ・・・♡なんて愛おしいのかっ・・・♡』

  2人目の子は純白のキツネ獣人の子だが、尻尾は獅子の尾が生え、足の形もどことなくライオンっぽい形をしていた

  助産師たちが2人を抱き上げ『お疲れさまでしたっ・・・!後は我々がっ・・・!』

  ------

  それから、数年・・・

  フォグ王子は正式にケモロネルの次期国王として国王から王冠を授かり

  国王として君臨する事になり、国王としての激務に揉まれ

  ヘロヘロになったフォグ王が王室へと戻ると、王室にはライグスとウルニスにその子供達がくつろいでおり

  『王さま~っ!』『王様~っ!』

  子供達がワイワイとフォグの足元に集まってくる

  ウルニスが産んだ子は、ガイルと名づけられ、紺色の獅子っぽい狼の子に育ち、成長に伴って鬣の周囲が白く染まり、ライグスの面影がちらちらと見え始めた可愛らし気のある子

  そしてフォグが産んだ双子の兄弟

  灰色の獅子獣人がハイロ、真っ白な純白のキツネ獣人がシイロ

  フオグは2人を抱きかかえると『あぁっ・・・♡可愛い~っ・・・♡・・・疲れが吹き飛ぶなぁっ・・・♡』

  すると王室から嗅ぎ慣れた臭いがスンスンと漂い・・・

  ライグスとウルニスを見ると何とも言え無さそうな顔でフォグを見ていると

  『2人ともっ・・・ヤッた?』

  ウルニスは苦笑いして『そ・・・そのですね国王っ・・・!わ、私も愛されたいなぁっ・・・て・・・』

  ライグスも困った顔で『最近王ともセックスできてなくて溜まっててっ・・・その・・・♡』

  フォグはライグスにギュッとハグして『また孕ませてっ・・・』

  『雄妊娠薬はダメです・・・公務に影響が・・・』

  『イーン』

  こうしていつまでもケモロネルは幸福が続きましたとさ・・・!