ガチムチ白虎獣人が誇り高き騎士団長を雄妊娠で産み直して同族に染め上げる話
この作品にはこれらが含まれています
:transfur
:ケモホモ(人オッサン×ケモノ)
:雄妊娠(正確には雄再妊娠、アンバース的な要素)
:アナルボア(微妙な定義なのでタグつけはしてません)
:雄出産
:近親相姦(♂父×♂子)なのでタグ付け無し
以上が大丈夫な方はどうぞ
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獣人・亜人の連合対、人間の連合
人間側は人の形をした獣や魔物と相容れないと争い
また獣人と亜人は人間が手を取り合うことを疎い刃を持つ事から止む無く戦っている
そんな永い永い戦争の中のお話・・・
前線指揮官補佐、アワー少佐
筋肉質なガチムチ体型で、目の瞳は赤く明るく情熱的な顔たちで髪も夕日のような夕焼け色にそまった美しい色のショートカットの髪型
30代半ばのオッサンで指揮官クラスが着用を許される赤いマントがついたフルプレートの鎧が特徴的
武器はウォーハンマー、40kgほどの先端が尖った戦闘用のハンマーを軽々と振るい幾人もの獣人や亜人を屠ってきた
それからついた二つ名が骨砕き
今日もアワー少佐は考える事は全て別の指揮官に任せて暴れる為に最前線でウォーハンマーを振るう
『ヴオ゛オ゛ラァァァァッ!!』
逞しい雄たけびを発しながらウォーハンマーで身長2mは超えている獣人を軽々と吹っ飛ばし
その光景を見た獣人達からは『お・・・おいおいおいっ!!身長や体重だって人間の倍近くはあんだぞっ!?あ・・・あんなに飛ばせるかっ!?フツー!?』
アワー少佐は驚いている獣人に目掛けて走り込み『邪魔だ邪魔だ邪魔だぁぁぁぁっ!!そこをどけぇぇぇぇっ!!』
『ぐ・・・ぐぁぁぁぁぁぁっ!?』
ウォーハンマーによるフルスイングのアッパーカット
腹部にウォーハンマーがめり込み皮鎧や鉄鎧をベッコリと凹ませ、重量に任せた戦い方はまさにフィジカル
『さ・・・流石はアワー少佐っ!!まるで戦神様のようだっ!』
『俺達もアワー少佐に続けぇぇぇっ!!』
その時遠方で大勢の獣人達を率いている1人の士官が、アワー少佐の戦いぶりを刮目し驚愕した、他の獣人達は恐れおののく者ばかりなのに対し、彼は笑みを浮かべ歩み寄っていた
『すげぇっ・・・!!すげぇっすげぇっ!!人間の癖しやがってあんなに粋な戦い方する奴がいたなんてなぁっ!!竜野郎や犬野郎に前言撤回しねぇとなっ・・・!俺も【欲しく】なった!!』
真っ白な毛並みと黒い虎模様が入った白虎獣人、ヴラオ
左半身に皮装備が着ておらず、その上から青い竜の鱗と皮でできた上着のジャケットを羽織っている
武器は金棒、鈍重で大きい柄のついたただの黒い金棒
獣人勢力の中では大物で大門壊しの二つ名
ガチガチに固められた要塞の大門を正面からぶち破って陥落させた事からついた二つ名
アワー少佐もヴラオに気が付いたのか互いに目が合うや
『グルオ゛オ゛オ゛オ゛ッッッ!!!』
『ヴオ゛ァァァァァッ!!!』
互いが叫び合い正面目掛けて突っ込んでいく
アワーはウォーハンマーをヴラオは金棒を
バゴォォォンッ!!
重量武器が互いにぶつかり合い、鈍く重い鈍重な鉄の音が戦場に響き渡らせ
音の次には衝撃波が広がり雑兵達はお互いの陣営共々吹き飛んでいく
『獣人側の大物かっ!!』
『俺をご存じとは嬉しいねぇっ・・・!』
ヴラオは後方で狼狽えている部下たちに向かって『おいテメエら、後の指揮はテキトーに任せるわ、俺の目標は砦じゃなくなった・・・コイツさっ・・・♡』
ヴラオはアワー少佐を見下ろして舌なめずりし、その様子はまるで美味いご馳走でも見ているかのよう
『やはり獣だなっ!!俺の肉が食いたいかっ?なら食ってみろっ!!ケダモノ!!』
『仰せのままになぁっ!!!』
再びウォーハンマーと金棒がぶつかり合うが、今度は互いに違う手を用意していて
アワー少佐はウォーハンマーを振る勢いを利用して回し蹴りを
ヴラオは金棒を振りながら左腕で拳を
アワー少佐の回し蹴りはヴラオの横腹に直撃し、ヴラオの拳はアワー少佐の腕でガードされて防がれた
『ぐぅっ!?』
いくら獣人といえど鍛えぬがれた戦士の回し蹴りは骨まで届く、鈍いバギャッ・・・という骨が折れる音が出るや互いに離れ、距離を取るとアワー少佐は険しい顔から微笑みに変わり『どうやら反応速度じゃ俺の方が上手だなっ』
だがヴラオは慌てるどころかダメージを食らわされた事を喜び狂気とも言える微笑みを見せ『あぁ・・・いいねぇ・・・久々だ、骨が折れるこの感じぃっ・・・俺ダメージを与えたっ・・・!!しかも脚でだっ!!いいねぇ・・・いいぞっ・・・ますます気に入ったっ!!ぜってぇに俺の物にしてやるっ・・・!!』
アワー少佐も笑みが崩れ険しい顔に戻り身構えると
ヴラオは勢いが変わり、アワー少佐が反応できない速度で間合いを詰められる
『こ・・・こいつっ!?は・・・早いっ!?』
なぜ急に速度が上がったのかは明確だった、金棒を置いてきている
武器を捨てての捨て身攻撃とも言える動作に動揺し反応が遅れた無防備な所に・・・ヴラオはアワー少佐目掛けて額を勢いよくぶつけヘッドバッドを決める
ガゴンッ!!鈍い骨と骨がぶつかり合う音と共にアワー少佐はヨロリヨロリと千鳥足で下がり
脳震盪による衝撃で意識が眩む『がっ・・・あ・・・』
霞んで行く視界・・・ぼんやりする意識の中ヴラオの声が二重三重となって聞こえ『安心しなっ殺しはしねぇよっ♡』
アワー少佐の意識は途絶えてしまった
[newpage]
アワー少佐は目を覚ますと鎧姿のまま両腕に鎖を繋がれている
『目が覚めたかっ?』
目の前にはヴラオが笑みが見え『・・・ハッ!?・・・獣人に捕まるなど不覚だっ!!』
『てめぇら人間共は獣人だ亜人だ俺達を嫌悪してやがるが・・・もったいねぇぜっ・・・俺達の体はこんなにも美しいのによぉっ・・・♡』
アワー少佐は周囲を見渡し脱出に使えそうなものがないか見渡していると
『おいおいシラケるじゃねぇか・・・俺を見ろよっ♡』
無理やりヴラオがアワー少佐の顔を掴んで無理やり向き合い『いい顔してやがるぜっ・・・♡夕日みてえな赤い瞳に育ちが良さそうな顔たちしてやがるぜぇ・・・♡』
アワー少佐は顔を近づけてきたヴラオから目線を逸らし目をつむる
『俺はな、人間の体っていつも鎧とか服で覆われてるせいであんま生身の姿を見た事がねぇんだ、今までは興味もなかったしなぁ・・・だが今は違うっ!!俺達獣人を吹っ飛ばすほどの力っ・・・パワーッ!どうしたらそんな非力な種族であれほどの力を振るえるのか興味が湧いちまったっ♡・・・・・・見せてくれるよなっ?お前の裸をっ♡』
アワー少佐の鎧をガギィッ!!と握り、留め具や関節パーツを獣人の怪力で無理やり壊して剥ぎ取り
指揮官クラスしか着用を許されないアワー少佐にとっては誇りと言っても過言ではない鎧を剥ぎ取られていく、そして鎧から肌を守る鎖帷子を引きちぎられ上半身を裸にされる
鍛え上げられた肉体美が露出しヴラオは興味深そうにアラー少佐の体を触り始める
『筋肉の構造は俺達と同じだが俺達ゃ毛が深くてここまでくっきりと筋肉が見えることはねぇがっ・・・こいつぁ美しいじゃねぇかっ・・・♡』
『へ・・・変態がっ・・・!拷問のつもりかっ!?』
『んな訳ねぇだろ【品定め】だ♡』
【品定めだと・・・?コイツ・・・私を奴隷にでもする気なのかっ・・・?】
そしてヴラオの手は下半身に回り始め『ばっ・・・馬鹿!やめっ!』
『へへっ・・・人間の陰部は俺様も初めてだっ・・・♡俺にオスを見せやがれぇっ!!』
ビリリィッ!!
あられもなくボロンッ♡と露出したアワー少佐のチンポは長さ20cm程度に太さは4cmと平均よりやや一回り大きいサイズで、そんなアワー少佐のチンポにヴラオは興奮し『ふははっ!!チンポまで俺達と同じ形とはなぁっ♡』
体を曝け出され屈辱に歯を食いしばりながら『ぐうぅ・・・人の陰茎を見て興奮しているのかっ・・・変態だなっ貴様はっ・・・』
ヴラオはアワー少佐の陰茎に鼻を近づけてフンスフンスと臭いを楽しむかのように吸い『あぁ~♡・・・あの犬野郎が言ってた事も戯言だと思っていたが・・・こいつぁ良いぜぇっ♡人間のチンポって・・・すんげー良い臭いがしやがるっ♡』
ヴラオの股からは興奮している事を指し示すかのようにズボンの股がモッコリと膨れ上がり始めていて繊維がパツパツになっている
『あぁ~♡股がギンギンし過ぎてイテェじゃねぇかっ♡頃合いだし俺も脱ぐかっ♡』
ヴラオは左半身につけている装備を次々外していき、ズボンも下ろすと下着は褌で膨れ上がっている、先端からはトロリとした透明な我慢汁を繊維が吸収しきれず滴らせる
褌の結び目を解き・・・スルリと褌を外すと・・・
ボロンッ♡
長さは30cmを軽く超え、幅も5cmを超えている巨根チンポ
陰茎の半分から下は毛並が徐々に濃くなりフサフサとした白い毛並みの玉袋が垂れ下がり
陰茎の上部半分から亀頭にかけて毛が薄く肌が露出しているまさに獣人らしいチンポ
アワー少佐はヴラオの股を仰視し、これから何をされるのか分からず青ざめていく
『き・・・貴様も裸になって・・・な・・・なんのつもりだっ!?』
ヴラオは舌なめずりしてニヤリと笑い『何って・・・雄同士のセックスに決まってんだろ♡』
『セッ--・・・ふ・・・ふざけるなっ!!私は男で貴様もオスだろっ!?セックスなんて成り立つ訳が--・・・き・・・貴様ッ!話しを聞いているのかっ!?』
ヴラオは自身のチン先の鈴口からドロドロと滴る我慢汁を手にヌチュヌチュと塗りこんでいき、アワー少佐の後ろに回り込む
鎖で動きを封じられ振り返ることもままならず、後ろからはヌチュ・・・ヌチュッ・・・としたネバネバとした液体が擦れ合う音が聞こえてくる
そして身の毛もよだつような異質な感触が背骨から脳髄目掛けて駆け上がる・・・
ズプッ・・・♡クチュッ♡ズゾゾゾゾゾッ♡♡
『い・・・!?うっ・・・♡』
アワー少佐の尻の穴にヴラオは自身のチンポから滴る我慢汁をローション代わりとしてアワー少佐のアナルの回りを指先でクリクリと解し初め
他人に尻の穴を触られる感触は初めてでアワー少佐は、異質な気持ちよさと心地よさに困惑する
『フハハッ♡俺達獣人の間でオス同士のセックスなんて稀じゃねぇ♡俺達獣人は性欲が強えぇからなぁ・・・♡万年発情期のせいでムラムラした時は雄で盛り合うんだぜ♡』
ヴラオはアワー少佐の背筋を人差し指でツゥ~・・・♡となぞり、アワー少佐がビククッ♡と震えて鳥肌が立っているのを見るとヴラオはクスクスと笑いながら
『そんでなっ・・・俺達獣人は盛り合う中でも己の強さを誇示するんだぜぇ?ナニのデカさ射精量、どれだけ相手をイカせられるかとかなぁ・・・♡雄としての強さも競ってんるだぜ・・・おかげでっ♡』
アワー少佐の股下から熱くドクンッ♡ドクンッ♡と脈動が肌を通して伝わってくる
そして自身の視界には自身のチンポの下からヌゥッ♡と太く長く重々しいヴラオのチンポが重ねられ。改めてそのサイズ差に驚愕させられる
『俺は競って勝つのが好きでなぁっ♡実力も精力もナニも獣人の中では1位2位を争ってんだぜっ♡』
『き・・・貴様の自慢話しなどどうでも良いわっ!お、俺をどうする気なのだっ!?』
ヴラオはニタニタと笑い、舌でアワー少佐の背中から滴っている冷や汗を舐め
『そうかぁっ♡オス同士のセックスは初体験かぁっ・・・♡それじゃ知らねぇよなぁっ♡教えてやるよっ・・・♡』
ヴラオはアワー少佐の耳元で小さく囁く
『これからこのナニがテメェのケツに入るんだよっ♡』
『ふ・・・ふざけるなっ!!!こ・・・コレが入るわけ・・・!』
クチュゥッ♡チュクッ♡ズチュッ♡
『ぎっ♡うっ・・・あっ・・・♡』
尻から伝わってくる感覚がより大きくなってきていた
『き・・・貴様っ・・・!指をっ・・・!』
『フヒッ♡既に5本目入ってるぜっ♡俺の解しテクすげぇだろぉっ♡』
『5・・・5本だとっ!?それじゃ手がっ!?』
アワー少佐のアナルはトロットロに解れていてヴラオの手が入っても問題ないほど慣らされていた
『どうだ?俺のナニが入ってもおかしくねぇだろぉっ?』
『ぐっ・・・こ・・・こんな醜態っ・・・』
ヴラオは立ち上がってチンポをシュコシュコと擦り始め、更にビキビキとチンポを勃起させて興奮していく『さぁっ・・・♡準備運動はお終いだぜっ♡俺の雄としての力を見せてやるっ♡』
ズブッ・・・♡
尻の穴に亀頭があたったというのは嫌でもわかってしまう、柔らかく・・・そして固く・・・熱い・・・
尻の裂け目を亀頭が押しのけて広げ・・・アナルの口へとズッポリと入り初めると・・・
肛門が広げられ妙な気持ちよさが尻から込み上げてくる
『さぁ・・・挿れてくぜぇっ♡』
ズプッ♡ズプププッ♡
亀頭の次は陰茎、亀頭よりも太い陰茎が肛門を押し広げ、中へ中へと入ってくる
そして腹の中では熱く・・・ドクンドクンとした自分の鼓動ではない他人の脈動を腹で感じる違和感と心地よさ
『ンンッ・・・♡あぁ・・・・♡全部入ったぜっ♡俺のナニがなっ♡』
初めは信じられなかったが確かに感じていた、あの特大チンポの全てが自身の中にズッポリと入っている事を・・・腹で感じて分かってしまう
『な・・・なぜだっ・・・♡なぜっ・・・私のチンポがっ・・・興奮などっ・・・』
『前立腺なっ♡少し突いてやろうかっ♡』
ズチュッ♡
ジワァァァンッ♡
『んぎぃっ♡・・・ッ♡はっ・・・ハッ・・・な・・・なんだこの股の底からジワジワとくる異様な熱はっ・・・ま、股がまるで突きに反応しているかのようにっ・・・』
『ここは射精するのを管理してる器官だ、ここを刺激されりゃどんな生物だってたちまち射精しちまうっ♡出してみるかっ?前立腺を刺激しまくってイク感覚をっ♡』
体が揺らされる、鎖がジャラジャラと音を立てて体が動くと同時にアナルに突き刺さっているヴラオのチンポが激しくアラー少佐の腹の中で動き肛門をズルズルと陰茎で刺激される
用を足す事しか使ってこなかった肛門の新たな使い方が開拓されていく・・・
ズッチュ♡ズップッ♡グッチュッ♡
ヴラオの股とアワー少佐の尻がぶつかる旅にタップタップ♡と音を立て、腹の中をズリュられる
『ハァハァッ♡うぐぅっ♡・・・うぅっ♡あぁぁっ・・・♡』
仄かに痛いが気持ちいい、獣人に対する嫌悪感が薄れていく快感によって・・・
『あぁぁ・・・♡いいぜぇっ♡人間とヤルのは初めてだがっ♡柔らかくてヒダが絡みついてきやがるっ♡それじゃ慣らしはこんなもんでいいなぁっ♡』
ズブリュゥゥゥッ♡
『かっ・・・♡・・・ほっ・・・♡』
先ほどとは全く異なる激しいピストン、タプタプとしていた音がジュプッ♡ダップッ♡と生々しい音を立て、激しく体が揺れている
前立腺が激しく刺激され腹の奥で快感の溜まりが蓄積されていくのを感じる
アワー少佐は咄嗟に口走った・・・
『やめろ・・・ッ・・・』
このままでは何かが変わってしまうと確信していた
『やめられる分けねぇだろっ♡』
股からはドロドロと粘液と我慢汁が床にビチャビチャと音を立てて滴らせ、相手と交わり一つになっていく
アワー少佐は愛人を作ったことも無かった為、誰かに抱擁されこうして繋がる事の快感を知ってしまった
『ふぅぅぅっ♡ぐるぁぁぁっ♡やべっ♡・・・フッ・・・♡ハッ♡』
『やめろぉぉっ!!何かがっ・・・何かが終わるっ!そんな気がっ・・・』
『グルァァァァァァッ♡』
『ンギィィィィィィィィッ♡♡』
ドップリュリュリュッ♡同時に射精した瞬間、アワー少佐はヴラオと何かがつながったように感じた、強い魂のつながりのような物を
ビュービューと続くヴラオの射精が終わると、チンポが縮む事でグポンッ♡とアナルからチンポが抜け落ち・・・ドブリュリュッ♡と尻から信じられないほど大量の精液が滴る
アワー少佐の腹は少しだけヴラオの精液で膨らみヴラオは満足そうにアワー少佐から離れると
『うっし・・・ここから本番だぜっ♡』
股からドロドロとヴラオの精液を滴らせながらガクガクと足を震わせて立つのがやっとのアワー少佐は朦朧とした目で『ま・・・まだ何かあるのか・・・?』
ヴラオはアワー少佐の目の前で腹を見せると『これが見えっか?』
ヴラオの腹には紫色に発光している読めない文字のような物が浮かび上がっていて
『な・・・何なのだそれはっ・・・?』
『俺達獣人の用いる獣印さ・・・この獣印は最近開発されたばっかのもんでなぁ・・・お前にも獣印があるぜ』
アワー少佐は自身の腹を見ると同様の文字が腹から浮かび上がっているが、文字の上に何かのマークが現れていて
それは菱形の形をしたマークで、その中には【100】と書かれた数字がある
『何だこれは・・・?』
『すぐに分かるぜっ・・・♡』ヴラオはアワー少佐の股に顔を近づけてアワー少佐のチンポを握ると・・・突然・・・
バクゥッ♡チュプッ・・・クチュッ♡ンチュッ♡
ヴラオはアワー少佐のチンポを吸い始めると『うぐぁっ♡な・・・何をっ♡』
精液を全て出し尽くし萎えたはずのチンポが復活してビキビキと勃起を始める
『ングゥッ!?』
そして異様な快感が全身を襲う、体全身が震え先ほどまでの快感の数倍ともいえる刺激がアワー少佐を襲う
しかもその感覚は体の神経を通ってきているものではなく、意識や精神などから直接流れてくる快感だった
体からきている物であれば口を食いしばったり身を縮めたりすればある程度快感を軽減できていた
しかしこの快感は体のどこを動かしても一定の快感が襲い続けてくる、逃れられない
そして快感の次に来たのは、自身の何かを大きく削り取られていくような感覚
力を抜かれるようなエナジードレインに似た作用だが、疲れや疲労感はない
削り取られた何かはすぐに股に溜まっていき、それは腹の中で燻る快感
とにかく吐き出したて楽になりたい、そんな思いにアワーは体を支配され染まっていく・・・そして・・・
ドプッ♡ドクッ♡ドゥリュッ♡ジュプッ・・・♡
普段の射精とは違い、緩やかにドクリッ♡ドクリッ♡と射精しヴラオは喉を膨らませ・・・
『ゴクッ・・・♡ゴクッ♡・・・ンッ・・・♡ゴクッ♡・・・プハァッ♡・・・いいねぇ♡強くて気高い【精神】の味はっ♡』
『な・・・何をした・・・?』
ヴラオはニヤニヤと笑いながらある問いを投げかけた『お前は何のために俺達と戦っている?』
『そ・・・そんなの決まっている!!・・・・・・・ッ!』
言葉に発しようとした瞬間、言葉に詰まる。獣人を倒す明確な目的を抱えていたはずなのに、その目的の具体的な要素が頭の中から欠如していた
『・・・なぜだっ・・・言葉が浮かばないっ・・・!?明らかに敵対にたる理由があったはずなのにっ・・・!き・・・貴様ッ!!俺に何をした!?』
『腹見てみなっ♡』
『ッ!?』腹を見ると【100】が【78】に減少していて『こ・・・これはっ・・・・』
『人類の繁栄を願い、野蛮な獣から人々を守る為・・・かっ♡それにこの黒街パンとかいう店は俺も興味があるなっ♡』
ヴラオはアワー少佐の事をしらないはず、だが自分が言えなかった言葉をヴラオが発し、人間の街になど入ったことすらないヴラオの口から自分の行きつけの店の名前が出た
『100が78・・・つ・・・つまりこの数字はっ・・・』
『お前の魂そのものの数字だっ♡』
『ッ・・・!!き・・・貴様は、俺の魂を全て抜き取り情報を得るのが目的かっ・・・?』
ヴラオはシラケたような顔でスンッ・・・となると呆れた様子で『なんでそう人間ってのは合理的に考えんだぁ?別に情報なんて要らねぇよ・・・それより返してほしいだろぉ?お前から吸ったお前自身の魂をっ♡』
『ぐっ・・・!』
ヴラオは自身のチンポを指さし『口でフェラって俺に尽くせ、お前の魂はここに入ってるぜっ♡』
玉袋をタユンタユンと振るい、あざ笑ってくる
【自分の意志で奴のチンポを口にいれるなどっ・・・なんたる屈辱っ・・・だ、だが・・・このまま魂を吸われ続ければ俺はっ・・・クソッ!!】
アワー少佐は差し出されたヴラオのチンポを勢いよく口に入れしゃぶり始めると
『いいねぇっ♡しっかりシャブって俺を楽しませてくれよっ・・・♡』
『んんんっ・・・』
雄が発する汗や体臭を濃くしたような酸っぱ臭い臭いが鼻から抜け、気持ち悪い
だがその気持ち悪さは味や風味に慣れていくと、妙だった
鈴口から滴る我慢汁はほんのりしょっぱく、独特の旨味を感じる
鼻から抜けていた気持ち悪さがどんどん薄れ、我慢汁を味わいたくて舌であらゆる場所を探ってしまう・・・亀頭と陰茎のつなぎ目を舌で刺激し相手を気持ちよくすればするほど我慢汁は鈴口から滴り満たされていく
『あぁっ♡いいぜぇっ♡お前もチンポの味を覚えちまったなっ♡そうさっ♡もっとだっ♡もっと♡』
ヴラオは体をビクンビクンさせながらアワー少佐の頭をガッチリと掴んで勢いよくピストンを始める
『ンブッ!?』
ピストンされると一気に我慢汁が吹き出しゴクッ・・・♡と喉越し相手の体液を取り込んでしまう
『あぁ・・・♡いいぜぇっ♡ハッハッ♡うぐぅっ・・・♡ぁぁぁっ♡グルァァァァァッ♡』
『ンッ!?』
ドッブリュッ♡ドブッ♡ドグッ♡・・・
一回一回に大量の精液が吹き出し、口の中はあっという間に精液が埋まる
そして行き場のない精液はアワー少佐の食道へと流れ込み勢いよく飲んでいかなければ息ができない
ゴクッ・・・♡ゴキュッ♡ゴクッ♡
早いペースでヴラオの精液を飲み込んでいく・・・気道を確保する為に
『オォォ・・・・ッ♡』ヴラオの手が頭から離れようやく口からチンポが抜ける
『ゲホッ・・・ゲホッ・・・ぐぅぅ・・・』
アワー少佐は自身の腹を見ると数字は【78+22】
数字は100にならず+22になっていた
『ど、どういう事だっ・・・?元通りになってないぞっ!?』
ヴラオはクスクスと笑って『フハッ♡考えても見ろよっ♡お前の魂の一部は俺の魂に溶けあって俺のチンポからお前の中に出たんだぜっ♡魂だって変質するだろっ♡』
『つ・・・つまりこの+22は・・・貴様の中で変化した魂っ・・・!?』
ヴラオはアワー少佐の顎を上げ無理やり見つめ合いながら『さぁ・・・俺を見て何か変化を感じるんじゃねぇか?』
『・・・ぐっ・・・ッ!!』
【おかしい、お、俺は獣人に大してこんな好意的印象はっ・・・】
ヴラオの顔はとても勇ましく逞しい、獣人の長として鍛え上げられた肉体に美しい白い毛並み
白虎特有の白い毛並みと黒の虎模様が入った体には性的高揚すら感じ嫌悪の象徴だった獣人がこれほど美しく逞しく雄々しいと思った事などは無かった
『ようやく俺の魅力に気づいた見たいだなぁっ♡』
『こっ・・・これは俺の考えじゃないっ・・・!貴様が俺を歪めたからだろうっ!?』
『それじゃっ♡こうしてもそう言えるか?』
ヴラオはアワー少佐をギュッ♡と抱きしめてハグをするとモフモフフサフサとした毛並みに顔が埋もれ肉厚な大胸筋と腹筋が互いにぶつかり合う
心から安堵し安らぎすら感じてしまう【このままずっとこうしていたい】
『ッ!?は・・・離れろっ!!』
ヴラオは満足そうに笑い『ハハハッ♡心地よかっだろっ♡』
『だ、黙れっ・・・!これは俺じゃないっ・・・♡』
ヴラオは脱ぎ捨てた衣服から何かを探し初め、取り出したのは鍵だった
アワー少佐の鎖を鍵で外していきアワー少佐を拘束が解かれる
アワー少佐はこの隙を逃すまいとヴラオの頭に蹴りを入れるとすると
『ぐっ・・・!!なぜだっ・・・なぜっ・・・』
蹴ろうとした脚はヴラオの頭ギリギリで寸止めされていて、攻撃ができない
『ぐっ・・・お、俺はっ・・・人類から獣人を守るためにっ・・・』
ヴラオはアワー少佐を再び抱きしめて、大きな体格でアワー少佐を包み込むように抱く
ヴラオは舌を出してアワー少佐の口に入れて濃厚なキスを交わすとアワー少佐も無意識にヴラオの口を求めて交じり合ってしまう
自分から体を密接させて裸でヴラオ全身のモフモフとした毛並みを堪能しつつ体を絡ませてしまう
『ん・・・♡・・・ん・・・』
『プハァッ♡お前はもう俺の物だっ・・・♡さぁ・・・今度は互いに本気でヤロうぜっ♡』
ヴラオは自ら四つん這いの姿勢になり尻尾を上げて尻をアワー少佐に突き出す
『はっ・・・♡はっ・・・♡だ・・・ダメだっ・・・俺っ・・・♡み・・・身を任せてヤッたらっ・・・今度はもっと俺が消えてっ・・・♡』
挿れたい、チンポをあの尻に入れてあんなカッコイイ獣人と交わりたい
その時、アワー少佐は気が付かなかったが腹の数字は【45+55】とヴラオに注ぎ込まれた+22の数値は侵食して増え、アワー少佐を確実に変えていっていた
『さぁ・・・♡ヤろうぜっ♡』
『ッッ♡♡っ・・・♡』
アワー少佐のチンポはギンギンに滾り、性欲を堪えるのに必死だったが
ヴラオは白虎の長い尻尾でアワー少佐のチンポをスルリと撫でると耐えていたアワー少佐がとうとう我慢の限界を超えた・・・
ズブリュリュリュッ♡
『ダメだっ・・・♡もう堪えられないっ♡・・・♡ハッハッ♡獣人の中すごいっ・・・♡』
『あぁっ♡良い突きだぜぇっ♡もっと見せてみろよっ♡テメェの雄をなぁっ♡』
勢いよく【好き】を行動で示す、それが例え歪められた精神による獣欲だったとしても、ただ身をゆだね一時の快感に身を投じる
勢いよく腰を振りダップ♡ジュップ♡と股と尻がぶつかり合い激しく交じり合う
ヴラオは尻をアワーに、アワーはヴラオに尻に
互いが互いを求め激しくぶつかり合い、汗と我慢汁をぶちまける
【や・・・やべぇっ・・・♡こ・・これがほんとに雄セックス初経験かよっ・・・♡ナニをぶち込む瞬間小刻みに腰を左右に振ってやがるっ・・・♡肉棒で俺の中をこんなに激しくかき乱す奴はっ・・・♡や・・・やべぇっ・・・イッチまいそうだっ♡とんでもねぇ淫乱な化け物を俺は作っちまったかもしれねぇっ♡】
『うぐぁっ♡こ・・・こんなの俺じゃないっ・・・♡獣と交わってこんなにも楽しいなんてっ・・・♡お、俺じゃないっ・・・♡俺じゃ・・・あぁぁっ♡』
互いの獣印が輝き性欲が同調されて最高潮をリンクさせられる・・・そしてっ・・・
『あぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡』
『グルッ♡グルフゥゥゥゥゥッ♡♡』
ドッブリュリュリュリュッ♡ドップ♡ドブリュッ♡ドプッ♡ドグッ♡
興奮と高揚で抑えが利かなくなり、魂を削って精液に乗せ射精してしまう
アワーは【45+55】の45を全て吐き出してしまいヴラオはその食った45を腹の中に取り込み
ヴラオは足をガクガクさせながら立ち上がって『やべぇっ・・♡俺もすんげぇっイッちまったぜっ♡お前の残りの魂全部食ってやったぜっ♡』
アワーの腹に宿った獣印の数字は【+55】だけになり今のアワーの精神状態は
人間を守るという使命感や正義感といった気高い魂だけを削り取られ、残った精神は獣人に対する憧れなどの獣人を欲する精神
『お・・・俺はっ・・・獣に屈し・・・あっ・・・♡ヴ・・・ヴラオ様ぁっ♡』
射精による疲労と精神力を大きく削られた影響でグッタリと倒れ込みヴラオに対する好意的発言と、獣人を否定する言葉を発し続けている
『全くお前は最高だぜっ♡こんなになってまで俺に染まり切らずに自我を保ってやがるっ♡俺の腹の中で染まった精神しかもうお前の中には残っちゃいねぇってのになぁ・・・♡』
ヴラオはぐったりと倒れ込むアワーの背中から圧し掛かり『返してやるよっ♡俺が食った分なぁっ♡』
ヴラオは無防備なアワーの尻目掛けてチンポを挿れ初め、アワーは体をビクンビクンさせながら『あっ・・・あっヴラオ様のっ・・・♡と、止めなきゃっ・・・止めっ・・・♡でも好きっ♡』
ヴラオは腰をゆっくりと振りジュップッ♡ズロロロッ♡ジュップ♡ニュロロッ♡
今までにない優しい腰使いで囁く『俺もすぐに吐き出したらっお前から食ったこの魂を熟成できねぇからなぁっ♡もっともっと俺に染めてやるよっ♡』
尻の穴に収まったヴラオのチンポの熱が肛門を通して体に伝わる、体温が粘液が臭いがアワーの精神を揺らがせていく
ヴラオも体を小刻みビクンッビクンッ♡震わせると『オ゛オ゛ッ♡やべぇっ♡お前のケツマンコ、正義感やら使命感がなくなったせいかよりトロットロになって俺の好みな形になってるじゃねぇかっ♡そんなにエロイからいけないんだぜっ♡』
ズブリュッ♡
優しかった突きが一変激しくなりアワーは体を仰け反らせ『んっ・・・♡あぁぁぁっ♡』
ヴラオは激しく腰を振り始めると同時にアワーのアナルから滴っている粘液の色が変わり始めた
薄いピンク色の粘液が分泌され始めるとヴラオは笑みを浮かべながら腰を振り続け『あぁっ・・・♡やべぇなぁっ♡俺の魂もちぃっと混ざってお前に返しちまうかもなぁっ♡どうだ?俺を食いたいかっ!?』
『ヴ、ヴラオ様っ・・・のっ♡ほ、欲しいっ・・・♡』
『そうかそうかっ♡俺を食いたいかっ♡なら食ってみやがれっ♡てめぇのケツマンコでなぁっ♡』
ズップヌッチュ♡ダプダプダプ♡
2人の獣印の形はまるで植物の幹のようにより大きく広がり股から下半身を覆うように象っていく
そして2人の獣印は共鳴して輝き、甘美な快感を共有される・・・
『んっ・・・♡あっ♡ヴガァァァァァァッ♡♡♡』
『あっ・・・♡いぎぃぃぃぃぃぃぃっ♡』
ドクッ♡ドクッ♡とゆっくりと長い時間をかけて射精される精液は淫らなピンク色
それはアワーの魂にヴラオの魂が溶け込み変質した色、ヴラオの腹に宿った獣印も【80】に減少しており『お゛っ・・・お゛っ・・・♡ふぅぅぅっ♡20も食われたかっ♡だが俺の魂を食っちまった以上・・・お前はもう止められねぇだろっ♡』
アワー少佐は腹を抱えて体を震わせ『あっ・・・アガガッ♡あっ・・・♡あぁぁっ♡』
『魂の変化が始まったかっ・・・♡早く入れ物に入らねぇと崩壊が始まりそうだなっ♡』
アワー少佐の腹に宿った獣印は【+120】となった、ヴラオの魂が混入しているせいだ
ヴラオは満足そうにアワー腹に宿った獣印と、自身の腹に宿った獣印を触り『さぁ・・・獣印が完成したなっ・・・♡今お前の状態を教えてやるかっ♡今お前は獣印に侵食された状態で、混ざり合うはずのない二つの魂を取り込んで魂が崩れかかってる、あと一時間もせずにお前は自己を認識できなくなって消失するだろう』
ヴラオはニィッ♡と不気味な笑いを浮かべると『だがなっ、それはある状態に最も近いんだぜぇ?精子と卵子がくっついて子ができる瞬間さっ、精子と卵子にもそれぞれ宿主がもっている魂の欠片みたいなもんがあるんだが・・・それが混ざり合って新たな人格が形成されるっ♡』
意識を朦朧とさせガクガクと腹を抱えているアワーにヴラオは興奮した様子で顔を近づけ
『つまりお前の状態は受精卵みてぇなもんだっ♡このまま子宮に収まらねぇでいりゃテメェは死ぬ・・・だが喜べっ♡子宮ならあるぜっ♡俺のここになっ♡』
ヴラオは自身の腹に指さした
獣印が宿った者は短時間だが前立腺に疑似子宮が形成される、それは性欲の増長に伴って形成が進んでいく
『さぁっ♡選べっ♡俺の愛子になるかっ死ぬかっ!!』
『ヴ、ヴラオ様のっ・・・♡子になりますっ♡じ、獣人になりたいっ♡』
ヴラオはご満悦の笑みを浮かべ大笑いし『グフッ♡グハハハハハッ♡いいだろうっ♡いいだろうっ♡俺の子宮をテメェに貸してやるよっ♡ただしっ・・・俺のガキになるんだっ♡お前の力と俺の力を継いだ強ぇガキに生まれ変わってくれよ?』
ヴラオは四つん這いの姿勢になるや、腹の獣印を強くたたいて『さぁ・・・開けっ♡転生門っ♡ここに成熟した魂を受け入れっ♡我は命育む器とならんっ♡』
ヴラオのアナルを中心にピンク色の魔法陣が広がりヴラオは体をビクンビクンさせて『うぎぃっ・・・♡アガァッ・・・♡あ、アワーっ♡い、今俺の体はお前を授かる為の器になってるっ♡この間はアナルはお前の体が丸ごと入っても問題なほど柔らかくっ♡広がるっ♡後は俺の中に入って・・・っ♡ああっ♡うがぁぁっ♡』
『ここに入ればっ・・・♡俺も獣人にっ♡・・・あぁっ・・・♡』
頭から魔法陣を潜りヴラオのアナルに頭を入れようとすると、アナルは不自然なほどプルプルに柔らかくスルスルとアワーはヴラオのアナルに収まっていく・・・
上半身から下半身へと・・・ヴラオのアナルの中に入り込み、ヴラオの腹はどんどん大きく膨れ上がっていく
『ヴお゛っ♡あぁぁっ♡お゛あ゛っ・・・♡あ゛あ゛あ゛っ♡お゛っ♡』
アワーはヴラオの中に入り込み、ヴラオの腹はアワーが丸ごと入るほど膨れ上がり
『はっ・・・♡はっ・・♡うがっ♡あぁっ♡』
アワーの足はヴラオのアナルの中へと消えていく・・・
こうしてヴラオの腹の中にはアワーが宿り、緩やかな獣化が始まる・・・
[newpage]
ヴラオは獣人達の都に戻り妊娠生活が始まる
人間を素体にした再妊娠は大きく分けて三段階を経て獣人に産まれ変わってくる
①:体の縮小
②:獣化
③:成長
ヴラオの腹に宿ったアワーはまだ第一段階、体の縮小が始まっており、アワーが蓄えている養分を吸い取りヴラオの体が取り込んでいる為、水だけ飲んでいれば生活できる
ただしヴラオの腹のサイズは丸々大人一人丸ごと収まってるほど膨らみ、臓器に多大な負荷がかかる為絶対安静
ベッドの上で寝そべるヴラオは膨れ上がった自身の腹を撫でアワーがどんな白虎獣人となって産まれてくるのかワクワクし続け『あぁっ♡あれだけ強ぇ人間だっ♡さぞ強い白虎獣人になって産まれてくるだろうなぁっ♡・・・あぁ~♡早く産まれねぇかなぁっ♡やべっ♡ムラムラしてきたっ♡』
『なぁナースの嬢ちゃん!!俺のチンポしごいて射精させてくれねぇかっ!?この腹じゃチンポまで手が届かねぇぜ』
チーター獣人の女性ナースが驚愕して『はぁっ!?あんた正気っ!?雄再妊娠はどんだけ体に負荷かかってると思ってんの?性欲も我慢できないケダモノならベルトで固定してやってもいいんだけどっ?』
ヴラオも流石に顔を引きつらせ『わ・・・悪りぃ・・・』
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アワーはヴラオの胎内で臍の緒を通してヴラオを繋がり精神世界に入り込んでいた
ヌルリとした生暖かな水で満たされた水中で、水面からは暖かな陽光が差し込んでいる
水面に出ようとすれば水面は遠ざかるばかりで上へ出る事を諦めて下へ泳ぐが、水面の位置からして下に潜っても自分の位置が変わってないように見える
息を止めていたが何時まで経っても苦しくも無く、口を開けてみれば普通に呼吸もできる異様なぬるりとし生暖かな水の世界
【な・・・なんだここはっ・・・意識が曖昧だ・・・ヴラオとかいう奴に俺はっ・・・食われたのか・・・?だがどう食われたかまでは記憶が・・・とりあえず泳ぐしかない・・・上と下がダメなら横に移動するしか・・・】
横に移動しているとボンヤリと水中で明るい場所が見えた
明るい場所を目印に泳いでいくと、そこには自分が眠って漂っている
見えない地底から臍の管のような物が伸び、その管は漂っている自分の臍と繋がってドクンドクン♡と血流のやり取りを行い続けている
だがその自分の姿は異様で、手足の甲や背中からは虎模様がうっすらと宿り、顔の形もどことなくネコ科動物のように見える、そして耳の位置も横ではなく上に向かってずれ始めていて
その姿はまさに獣化中の人間
【獣人に変化しているのかっ・・・!?私がっ・・・!?冗談ではないっ・・・!!こんな醜いケダモノになどなってたまるものかっ・・・!!】
臍の管を引きちぎってやろうと管を掴もうとするがスルリと手から抜け落ちてしまう
【っ!?ふ・・・触れられないっ!!ま、まさか霊体だとでもいうのかっ!?】
【あぁっ♡その通りさっ♡】
自分と同じ声が聞こえ、振り向くとそこにはヴラオとそっくりと姿をした獣人の姿が
だがヴラオと少し姿が異なり、その瞳の色は黄色ではなく赤い自身とよく似た目
そして自身の最大とも言える夕焼け色の髪、それがこのヴラオとよく似た獣人の頭部から生えた毛皮と混じっている
【ま・・・まさかっ・・・】
【そうさっ♡俺はお前だっ♡ヴラオ様の愛を賜った俺っ♡】
アワーは警戒して身構えると白虎化した自身は咄嗟に消えて背後からヌルリと近づき
【思い出せっ♡人間はお前に何を与えた?】
【黙れ言葉を交わす必要などないっ!!獣に堕ちた私などっ!!】
振り払おうとするが軽々と避け【フハハッ♡そりゃ分かるわけないか・・・お前は獣になり切れない体に定着した俺自身の精神体だもんなぁっ♡】
白虎化した自身は頭を下げて自己紹介する【初めまして俺・・・俺はヴラオ様の寵愛を受けて変化した本当の俺の精神体・・・隠してた自分の精神って奴さ】
【ふ・・・ふざけるなっ!!その姿が本当の俺だとっ!?】
【今はまだ肉体に変化が始まってないから肉体の側の精神体がヴラオ様の寵愛を理解できてないだけだろうな・・・じきに分かるっ♡ここからゆっくりと時間をかけてお前は俺にっ・・・俺はお前に変わっていくっ♡】
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ヴラオの病室生活は半年近く続き、お腹は一月ごとにどんどん小さくなりようやく妊婦より二回りほど大きい腹になりベットから立ち上がって自由に動けるようになった
医者が魔導鏡でヴラオの胎内の様子を映し出すと2歳程度になったアワーの姿が映し出されていて医者は頷き『縮小化が終わった様子ですね、ここからは獣化が緩やかに始まると思います、病室生活も今日で終わりです』
ヴラオは興奮したように『な・・・なぁっ!!オナニー解禁してもいいよなぁっ!?セックス解禁だよなぁっ!?』
医者は困惑した様子で『え・・・えぇ・・・まぁ、ですがあまりに精液を出し過ぎると獣因子が不足して半獣人になったりする事があるのでほどほどに・・・一日一回射精したらその精液も必ず体に戻して吸収してくださいね・・・』
『おうっ!ありがとな先生っ!』
ルンルン気分でヴラオは病室を出て自身のボテバラに語りかけるように『オナニー解禁だってよっ♡一緒にめっちゃ気持ちよくなろうぜっ♡』
こうしてヴラオは半年ぶりに自宅へと戻る・・・
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ヴラオの自宅は獣人の中でも武功を上げた上位の士官クラスが滞在できる政府が管理する高級住宅で、その建物は白虎の出身地でもある東風の煌びやかな赤い染色が際立つ豪華な一軒家で
自宅へと戻ると弟のハウスキーパーが頭を下げ『お帰りお待ちしておりました・・・兄上様・・・』
ヴラオより遥かに小さい子供のような容姿が特徴的な白虎獣人のドラオ
『よお久しいなドラオ、喜べお前に弟ができるぜっ♡お前もこれで兄ちゃんだ』
ドラオは溜息を吐いて『兄上様・・・僕もうろ覚えなのであまり詮索しないようにしてるんですがそれも僕と同じ、同族の長なんですが?』
ドラオは元々同族の虎獣人でライバルだったドルンガという虎獣人族の長でヴラオがドルンガを打ち負かし敗者のドルンガはヴラオの腹で雄再妊娠を経てドラオとなってヴラオが産んだ子
『まぁ長っちゃ長だなっ♡驚けよ、こいつぁ人間で恐れられた骨砕きだぜっ♡』
ドラオは驚愕して『えっ・・・はっ・・・えっ!?あの大の人間嫌いだった兄上様が人間を子にっ!?』
『まぁなっ、あのクソ犬やクソトカゲが勧めてくるのも納得したぜ』
ドラオは溜息を吐いて『それから臭いでもう分かるんですが・・・どうせこんな事だろうと思って兄上用の特大コンドーム用意しときましたよ・・・市販用だと確実に破裂しますからね・・・』
ヴラオはドラオの頭を撫でて『サンキューなっ♡ドラオっ♡早速久々の射精だっ♡射精っっ♡』
寝室に入ったヴラオはドラオが用意していた特大コンドームを手に取る
コンドームとは避妊具、つまり妊娠を避けてセックスする事が本来の目的であるがヴラオが手にしたコンドームは用途が異なり、精液を漏らさず受け止める事が重視され
鈴口の周りにある精液を受け止める口が大きくつくられゴムの厚みも太い
ヴラオはチンポにコンドームをハメてゴシュゴシュとオナニーを始めると背筋をゾクッ♡と震わせ『や・・・やべぇっオナ禁してるせいかっ・・・感度がとんでもなく向上してやがるっ♡触れただけでこれかよっ♡ヴっ♡お゛っ♡ハッ♡』
オナ禁を続けたヴラオのチンポは少し刺激しただけでギンギンに滾り、爆発寸前の爆弾かのようにビクンビクン♡と震え射精を促す
この時・・・ヴラオの中に宿ったアワーの精神世界では・・・
ヴラオの感じている感覚がへその緒を通して共有されアワーはとんでもない快楽地獄に突き合わされていた
【あぁぁぁっ♡な・・・なんてっ・・・♡肌がぞくぞくしてっ・・・♡くそがっ・・・これがあのヴラオとかいう奴が感じている感覚っ・・・!?】
【ん・・・♡あぁ・・・♡最高だよ親父っ♡もっと・・・もっと俺もイカせてくれるぐらいの快感をっ♡】
へその緒に繋がれ眠っている自分の本体がチンポをおっ勃たせ、ビキビキと今にも射精しそうになっている姿を見て必死に耐え
【こ・・・このままっ・・・思い通りになると思うなよっ・・・んぎぃっ・・・♡うっ・・・がぁっ♡】
白虎化した自身が背後から抱きついて【こんな気分にさせられてたまんないっ♡自分で自分を犯すなんて体験はもう味わえないっ・・・♡親父にっ♡俺達が感じている感覚も送ろうぜっ♡】
アワーは尻に白虎化した自身のチンポが当たる感触を感じ【ふ・・・ふざけるなっ!自分で自分を犯すだとっ!?は・・・話せっ--んあぁっ♡】
ヴラオが感じた事で自身も感じてしまい隙ができると・・・
ズブリュッ♡
【ッ!?ぁっ・・・♡あ・・・♡】
【アナルセックスの楽しみも知らないんじゃこんなガチガチのケツマンになっちまう訳だ・・・俺が解してやるよっ♡俺の為だからなっ♡】
【よ・・・止せっ・・・♡】
ズブリュッ♡ジュップッ♡
【ンガァァァァッ♡あぁっ・・・あっ・・・♡】
【はぁぁぁぁっ♡そうだっ♡もっと自分を解放しろっ・・・♡こんなに気持ちいい体験そうそうできるもんじゃないっ・・・♡】
ヴラオの方にも中で交じり合っている2人の影響を受け腹の中からも快感が疼く『うぎぃっ!?♡お・・・おいおいおいっ♡お前俺の腹の中で全開感じちまってるじゃねぇかっ♡伝わってくるゼェっ♡臍を通してよぉっ♡お前がその気ならとことん俺もやらねぇとなぁっ♡』
ヴラオは手コキだけでは足らず、寝室の引き出しに収まっているディルドを取り出すやローションをディルドにぶちまけて勢いよくアナルに入れ込む
『はぁぁぁっ♡んがぁぁぁぁっ♡ぁぁぁぁぁぁっ♡やべぇっ♡やべぇぇぇぇっオナ禁してたからケツもっ・・・♡んほぉぁぁぁぁぁぁっ♡』
白虎化した自身もそのヴラオが感じている感覚を共有され【親父っ♡あぁぁっ♡いいぜっ♡親父いっ♡だ、ダメだっ♡イッちまうっ・・・♡ぁっ♡うっ♡あっ・・・♡】
【うがぁぁぁっ・・・♡あぁぁっ♡あ・・・頭が割れそうだっ・・・♡】
『ウガァァァァァァァァッ♡♡♡』
【親父いぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡】
【あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡】
ドッブリュリュリュリュッ♡ドプゥゥゥゥゥッ♡ドッブリュリュリュッ♡
止めどなく噴水のようにあふれ出る精液、ヴラオのチンポに付けられたコンドームが大きく広がって膨れ上がっていく
『やべぇっ♡やべぇっ♡止まらねぇっ♡ンホォォォォォッ♡』
精神世界でも動揺に白虎化した自身にぶち侵され、ドビュルルルッ♡と中出しされ
【あがぁっ♡あっ・・・がっ♡ぁぁぁっ♡】
眠っている本体のチンポからビュービューと止めどなく精液が出ている、そして白虎化した自身が射精と同時にズブリュッ♡と背中から中に入ってくる
【お・・・お前っ♡】
【始まったなぁっ♡精神と肉体の同調がっ・・・♡俺はお前に・・・俺は俺はお前にっ♡】
体の半分が白虎化を初め、意識が混濁する
白虎化した自身は完全にアワーの中に入り込み魂が精神がかき乱され白虎化した自身の精神をアワーに上書きしていく
それと同時に本体にも影響が出て、急速に白虎化が始まっていく
【あぁ・・・幸せっ・・・♡なんで今まで俺はこんなに気持ちいい事を拒み続けていたんだっ・・・♡親父っ・・・♡もっと・・・獣を・・・♡快感を俺に授けてくれっ・・・♡・・・】
混ざり合った精神体は本体へ体が引っ張られ吸い込まれていく・・・
こしてアワーの精神は完全に白虎に染め上げられ精神の変化は完了を迎えてしまった・・・
ヴラオは精液でパンパンになったコンドームをチンポから外し、持ち上げるとダップンッ♡と精液が垂れ下がり『すんげぇ量・・・♡それじゃさっそく・・・♡』
コンドームの口を口付けて一気に口に精液を流し込み、ゴクッ・・・♡ゴキュッ♡と精液を飲み干していく
飲んだ精液は胎内のアワーにしっかりと注ぎ込まれ、獣化が加速していく・・・
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あれから2カ月が経過し、病院の定期健診で久々に胎内のアワーを覗き見ることに
医師が魔導鏡を用いヴラオの胎内を映し出すと『ふむ順調に獣因子を取り込み獣化しておりますな』
鏡に映し出されたアワーの姿は尻尾と虎の耳にマズルも生え獣人の赤ん坊になっていた
医師は興味深そうに赤ん坊の腕や脚を指し『興味深い事が、素体となった人間がかなりの筋力と優れた肉体をもっていたせいなのかはわかりませんが、赤ん坊の段階ですでに筋肉繊維の発達が異常に早いんですよね』
ヴラオは自慢げに笑い『そうりゃそうだろよっ!!俺様が腹に納めると決めるほどの人間だっガキの頃から強くなきゃなぁっ!』
医師は頷いて魔導鏡を閉じて一息つくと『それでは、栄養剤のお薬をまた出しておきますので、欠かさず飲み切っていただいて、あと出産は早ければあと2・3カ月ってところでしょうかね』
『まじかっ!!いやぁっ・・・待ちきれねぇぜっ・・・!』
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そして更に2カ月後・・・
ヴラオは破水してお産を迎え、病院の雄出産に用いる特別なベッドに寝かされ力んでいた
ベッドは特殊な形状をしており、仰向けのまま両足を左右に固定して強引に広げつり革で脚を上げてM字開脚のように固定し、尻を表に曝け出すような姿勢で出産する
通常女性が妊娠して出産する場合は股から赤子が出てくる為、脚を上げず股を大きく広げるだけで問題はないが
雄妊娠の場合は出産は肛門、前立腺の疑似子宮と肛門を直結させる為には、用を足すトイレ座りのような姿勢のまま仰向けの体勢で行う必要がある
そして雄出産は対象を取り込む時は獣印の効果を用いる事ができ、魔法的手段で胎内に素体を入れるが、出産の場合は魔法的手段を用いる事ができない
よって自力の出産となる為、母体には相当な負荷がかかる
『あがぁぁぁぁぁっ♡んがぁぁぁっ♡こわれっ・・・♡んほぉっ♡あぁぁぁっ♡』
前立腺に疑似子宮ができあがる為、出産は前立腺を過度に刺激される、雄出産は激痛と耐えがたい快感を同時に味わう必要があり
精神を鍛え上げられているはずのヴラオでさえ白目を向きながらチンポをギンギンに滾らせ体をゾクゾクビクンビクン♡させている
助産師たちはヴラオのチンポに吸引装置を取り付け『きっとこれだけ性欲の強い御仁だ、出産ともなれば射精量もエグいぞ、ぶち撒けられないようタンクはしっかり見とけ!』
『はいっ!』
『ああぁぁっっ♡んがぁぁぁぁぁっ♡あぁぁっ・・・♡あぁぁぁぁっ♡』
ヴラオの尻から羊水が勢いよくドプュッ♡と噴き出すと同時にチンポからもドッピュルルルルッ♡と射精が始まり
吸引ポンプで精液を吸い上げていく
『んぎぃぃぃっ♡あっ♡んほぉぉぉぉっ♡うがぁぁぁぁっ♡』
ミチミチと尻の穴が広がり、前立腺から赤子が下ってくると同時に精神を壊しそうになるほどの痛みと快感
快感はチンポから、痛みは声となりヴラオの体をとことん締め上げる
『あと少し・・・!』
『んがぁっ・・・♡おあっ・・・♡あぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああっ♡♡♡♡』
ドッブリュリュリュリュリュッ♡
デリュリュンッ♡
『ミューッ!!ミィィィッ!!』
ヴラオの股下から産声が聞こえ、ヴラオはゲッソリとした顔で『まったく・・・ドラオの数倍はイカせやがって・・・はぁ・・・ふぅ・・・はぁぁぁ・・・・♡』
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こうして産まれたアワーは名を変えてアラオという名を授かり
人間の頃だった記憶は曖昧になり、すくすくとヴラオの手によって育った
赤子の段階から肉付きが良かった事もあり、7歳になる頃には既に大人も顔負けパワーを有していた
人間だった頃の力と獣人の力も合わさり子供ながらヴラオとも戦える実力
アラオは頭部から生えた毛が人間だった頃の名残か僅かに赤毛が混じった髪のように見える頭髪が特徴的で、瞳も赤い
ヴラオはガチムチ体型だがアラオは筋肉質な細身の体型でヴラオの自宅に供えられた訓練場でかつて自身が使っていたウォーハンマーを振るう
『ウオァァァァァッ!!』
ヴラオ金棒で受け止め『っ~!手が痺れてくるほどのパワーだな、流石は俺のガキだぜっ♡』
試合を終えてウォーハンマーを置きアラオは汗をぬぐうと『親父っ!このハンマーめちゃくちゃ使いやすくて体に馴染むなっ!』
ヴラオは苦笑いして『お・・・おうそうだなぁ・・・』
ドラオが飲み水をトレーに乗せて運んでくるや『それは当たり前です、アラオはもともと人間でその人間が使っていたハンマーなんですから』
アラオは飲み水を受け取ってゴクゴクと飲み干すと『やっぱりなぁ、朧気ながら人間達と何かしてる記憶があると思ったんだけどやっぱ俺って人間だったのか』
ドラオはヴラオが少し息を整えている様子に冷や汗を流し『しかし・・・兄上様をここまで追い込むとは・・・アラオが大人になったらとどれだけの戦士に・・・』
ヴラオは水をゴクゴクと飲み干し『プハァッ・・・全くだ、7歳で俺の訓練相手になるんだぜ、見込みがあったが、想像以上の逸材に育つなこりゃ』
アラオは股をムズつかせて『あっ・・・♡』
アラオの股はボッギーンとズボンから突起を作り出していてそれを見たヴラオはニヤニヤ笑って『なんだ♡こんな真昼間から発情かぁ?♡』
アラオは股を抱えて顔を赤らめ『だ・・・だって親父がそうしたんだろっ・・・♡こ、こんな性欲塗れの性格に産み直しやがって・・・っ♡』
ドラオは溜息を吐いて『アラオは兄上様から力だけではなく性欲まで遺伝しちゃいましたからね・・・』
ヴラオはアラオの膨れ上がった股部に触れ『このあとヤルかぁ~?♡』
『ッ!!♡・・・シャワー浴びてくるっ・・・♡』
ドラオはヤレヤレという呆れた表情で『2人とも無理な要望かと思いますが、シーツ精液だらけにするのはやめてくださいね、精液って洗い落すの大変なんですから』
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お互い体をシャワーを浴びて清潔にし、ダブルベッドに横たわる父と子
アラオは顔を赤らめながらヴラオの胸元のモフ毛に顔を突っ込んでスリスリとこすり付け『こんなエロエロの体に仕上げやがって・・・っ♡親父のチンポじゃねぇとイケなくなっちまったじゃねぇかよ・・・っ♡』
『オナニーすんのも一苦労だなぁっ♡安心しろっ・・・♡今日もとことんイカせてやるよっ♡』
アラオはヴラオのパンツを引きずり下ろし、ボロンッ♡と出てきたヴラオのチンポを口に咥え、小さい体でありながらチンポを喉の奥までしっかりと入れ込み口や喉まで用いて吸い上げる
ジュプッ♡ズヨッ♡クチュゥッ♡
『いっ・・・♡おっ・・・♡相変わらずとんでもねぇ奴だっ♡』
ヴラオのチンポが限界近くに至ると、アラオはチンポから離れ、アナルをチンポに向ける『親父のっ・・・♡』
ゆっくりとニュプププッ♡とチンポをアナルに挿れていき、体重を活かして一気にチンポを肛門にねじ込む
『んっ・・・♡あっ・・・♡はぁぁぁぁぁっ♡やっぱ親父のチンポ最高っ・・・♡』
『とんだ淫乱野郎になっちまったなぁ・・・♡』
『嫌いか?♡』
『とんでもねぇ、大好物だっ♡』
お互いに激しく求めあい、血のつながった親子で交わる雄セックス
人間だった時よりも増して激しさがより一層強くなり甘美な喘ぎ声を響かせる
獣欲に塗れどこまでも淫らに堕ちていく二人、どこまでも幸せに、どこまでも堕ちる
獣欲の仰せのままに