元勇者パーティーの魔法使いとタンク役が、特殊な猫科獣人に襲われて同族にされる話

  この作品にはこれらが含まれいます

  :transfur

  :同族化

  :雄再妊娠(アンバースのオス版)※特殊すぎるのでタグ付けしてません

  :雄出産

  :臭い等の表現(汗等)

  :ケモホモ

  :アナルボア

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  今回前置きが長いのでエロパートだけ欲しい人は1ページ飛ばしてください

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  『誘拐してる組織の壊滅、及び拉致された人々の救出・・・ね』

  160cm程度の身長に銀髪のショートヘアに、エメラルドグリーンの綺麗な目をしたハンサムな顔たちの美青年が貴族服を来た交渉人と対談している

  交渉人は申し訳なさそうに『こちらとしてもかの勇者パーティーでご活躍されたズィーノ殿の手を煩わせたくないのです・・・ですが現状派遣した兵の80%が拉致されてしまう始末・・・』

  ズィーノと呼ばれた美青年の横に立っている、大柄な体格で190cm程度のガチムチな大男

  黒い短髪の髪に、ゴツイ顔をしたオッサンで鋭く青い眼光が交渉人を睨みつけ

  『それで我々に泣きついてきた訳か』

  『よせよルー、何でもかんでも俺達に頼って解決じゃいけないってようやく貴族の連中も頑張り始めたんだからさ』

  ルーと呼ばれた大男は縮こり『すみません・・・ズィーノ様』

  ズィーノは前屈みになって目を細め、鋭いエメラルドグリーンの瞳でしっかりと交渉人を見つめ『それじゃ報酬の話だ・・・結論から聞く、いくら出せる?』

  交渉人は書類を取り出し、渡したく無さそうな素振りで紙を机においてズィーノに差し出す

  ズィーノは紙を受け取ると笑顔なり『へぇー、屋敷が一つ建てられる金額に、拉致被害者救助で国宝級の杖が追加報酬か・・・俺としては嬉しいけど・・・』

  ズィーノの目が半疑の眼差しをするや

  『やけに待遇が良くない・・・?何か隠してるでしょ、この金額に見合うだけのリスクとか』

  ルーは拳を合掌させて怒り『ズィーノ様の前では嘘偽りなく真摯的に話せっ・・・!!俺の拳は我慢が苦手でな・・・!!』

  交渉人は殺されるやもしれないと思わせられるほどの殺気を浴びて縮こまり『ゆ、行方不明者の能力を敵が使う事が確認されてましてっ・・・』

  『なるほど・・・能力のコピーか、あるいは能力の強奪・・・なるほど、強い人間が行けば行く程に危険になる依頼って訳か・・・安易弱い者を行かせれば多重被害になると』

  交渉人も冷や汗をハンカチで拭い『然様です・・・勇者パーティーの魔法使いとして”賢者”の異名を持つズィーノ様にしか解決できないと・・・』

  ズィーノは書類を受け取って笑い『中々に俺を楽しませてくれそうな案件だ、現状分かってる事を話してくれ』

  『帰還した者達からの発言での推測となりますので確定ではないですが・・・敵は恐らく外見は獣人です、ですがただの獣人ではありません。能力的に考えて・・・魔物の血が混じった混血種でしょうか・・・全員ネコ科獣人だったそうです、虎、獅子、豹、等です』

  交渉人は地図を取り出して森林地帯を指さし『兵たちは進軍中奇襲を受けて次々と森に引きずり込まれて分断させられたそうです、1人、また1人と確実に1人ずつ拉致していき散り散りに散開した兵達が合流した頃には50%も減っていたそうです』

  『敵は頭も回るって事か・・・』

  『そしてもう一点・・・拉致された者達は全て手練れで消えていく順はより強力な者からだそうです』

  ルーは首をかしげて『厄介な手練れから排除したかったのでは・・・?戦術的には基本だ』

  『いえ、奇妙な点はここだけでは・・・帰還した全ての兵が新兵、それも従軍1年未満の者は全員生還していて、彼らは攻撃らしい攻撃を受けなかったそうです。そうですね・・・相手にされてない感じでしょうか・・・』

  『強い者ばかり・・・恐らくステータスを閲覧できる奴が指揮してるな、拉致された者達も時間が経てば生還が難しくなるかもしれない。今夜には出るぞルー』

  ルーは深々と頭を下げて『御意』

  交渉人は引き受けてくれた事に安堵して胸を撫でおろすが

  ズィーノは交渉人の肩に手を当てて『俺も危険だと思ったら手を引く可能性はゼロじゃないからね、命より大事な物はないし』

  すると交渉人はビクッと肩を震えさせ

  その反応を楽しむかのようにズィーノはハハッと笑うと『なんてね!国宝級の杖とやらの取り出し手続き済ませておいてよ』

  『は・・・はい・・・』

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  ズィーノは国を出ると魔法で装備を瞬時に変え、その服は魔力を高め攻撃魔法や補助魔法に追加効果を付与するレジェンダリーアイテム妖竜の衣

  青白く発光する布で作られたローブで手足やフードに鱗のような輪郭が薄っすらと見える

  杖も大魔法以外の魔法は詠唱が要らなくなるレジェンダリーアイテム、エレメンタル・ハーティア

  白い妖精が育てたと呼ばれる伝説の木を用い、杖の先に取り付けられた宝石は魔法の始祖と呼ばれ妖精が作り出した宝石を核としている

  ルーは全身黒いフルプレートの鎧に盾とガントレットが一体になったリベンジャーと呼ばれる武器を装備し、ガッチガチに防御を固めている

  2人はかつて勇者パーティーの攻撃&補助の魔法使いとタンク役

  こうしてズィーノとルーは行方不明者が多発している森林地帯へと向かった

  国を出てから3日を要し、ようやくその森林地帯へとたどり着いた

  杖を掲げ、魔法を発動させると『あーこれは集落、いやもう町ってレベルだね』

  『そうなると相手は人間か?』

  ズィーノは首を振って『いや魔物だが・・・これはなんというかなー・・・混血?人半分、魔物半分みたいな』

  『普通の人は・・・?』

  ズィーノは目を閉じて強く感知域を広げると『奇妙だな・・・完全に人も感知できたんだけど・・・人7割残りは魔物といった具合の混血も居るんだが・・・あぁ・・・なるほど拉致した者を何らかの方法で同族に魔物に変えている訳か』

  ルーは拳を合掌して怒りを露わにして『己の力を研鑽することもなく変容させて己の力にするとはっ・・・!!武人としても見ることはできぬっ・・・!』

  ズィーノは苦笑いして後ずさりして『敵さんもうこっちに気が付いたみたいだ・・・どんどん反応がこっちに向かってきてやがる』

  ルーは両手を強く握りしめガチィィンッ!!と両腕についたガントレットを合わせ『ズィーノ様、いつものスタイルでいきますぞ』

  『了解~・・・それと魔物化した相手も捕縛すれば元に戻せるかもしれない・・・火力は少し控えるがヤバかったら一気に殲滅だ』

  『御意っ!!ズィーノ様には手だしさせぬぞっ!!タルタロスッ!!』

  ルーの盾が輝き、敵視(ヘイト)をいっきに集める

  するとルーの四方八方から獣人達が襲い掛かってきて

  ルーは盾を振り回して『カウンターランパートッ!!』

  攻撃してきた敵に対して全方位でカウンターを叩き込むスキル

  ズィーノはそれを踏まえて全身に防御バリアを事前に展開しておきカウンターの全方位攻撃を凌ぎ

  『ほらほら敵さんやってきたっ!!小手調べだっ!!』杖を掲げ無詠唱で炎のドリルを無数に放つ

  ファイアボルトの最終系、ファイアバスター、対象に継続燃焼ダメージとHPと共にMPも削る事ができる万能攻撃

  獣人達はカウンターランパートで吹き飛ばされ無防備な所にファイアバスターを直撃し火が体内へと浸透するように燃え

  『ぐぁぁぁっ熱い!!熱い!』

  『なんだこれっ・・・!力が吸い取られてぇぇっ・・・!』

  だがその攻撃を近くで見ていた獣人達は舌なめずりをして嬉しそうに『アイツ見ろよっ・・・めっちゃ強い奴・・・!』『魔法系の強いやつキタァァッ!アイツは絶対俺の子にしてやるっ・・・♡』『いや俺が頂くっ!!!』

  ズィーノは戦意喪失するどころか士気が高まっている異様な光景に冷や汗をかいて【どういう神経してやがる・・・仲間が無惨にダメージ食らってるのに喜んで士気を高めてねぇか・・・?それにさっきから”俺の子にしてやる”ってどういう意味だっ・・・?】

  ルーは目を細めて苦しそうに『ズィーノ様っ・・・スルーですっ!!ご準備をっ!!』

  ズィーノは驚愕し『スルーだって!?仕方ねぇっ!!灼熱の業火と冷水が折り成すは終焉の詩・・・!!』

  ルーは狙っている対象めがけて『マインドマーカーッ!』対象を目視で睨みつけ、その対象がズィーノ目にハイライトされる魔法を用い

  ズィーノの目にはルーが指定した敵の影が茂みからシルエットがくっきりと見え

  『ゼロインパクトォォッ!!』

  炎と水の渦が対象めがけて解き放たれ、渦は着弾と同時に水蒸気爆発を引き起こし周囲一帯が吹き飛んでいく

  ルーは防御姿勢に入り、爆風を凌ぎ、ルーも防御魔法で爆風を凌ぐ

  敵は爆風で全て吹き飛んでいき風が収まるとゆっくりと黒い影が風の中から現れる

  『お前ら超強えぇな・・・大魔法が使える魔術師は俺達の中にも居なかったんだわ~・・・是非とも唾つけさせて貰わねぇとな・・・♡』

  影から現れたのは全身ガチムチの黄金の毛並みをした獅子獣人で腰に獣の皮で腰巻を巻いた原始的な装備を身にまとい、あれだけの爆発を直撃したのにも関わらず無傷だった

  ズィーノは驚愕して後ずさりして『馬鹿なっ・・・!?魔王の防御ですら貫通する攻撃力だぞっ!?』

  獅子獣人はニィッと笑い『耐える者・・・そう言えばお前らには分かるか?』

  ルーは目を細めて『なるほど・・・一定時間無敵になるスキルか・・・』

  獅子獣人は拍手して笑い『正解だぁぁ♡』

  ズィーノは周囲感知のスキルで反応して回避し、背後を斬撃が掠った

  『っ・・・!?』

  『あれれ~脚の関節を狙って動けなくしてから頂こうと思ったのに・・・いやぁしかし魔法使いの君の力・・・すっごいねー!僕ちん、お腹に君を入れたくてうずうずしちゃう♡』

  背後から斬撃を放ったのは細身の雪豹の獣人で、細身の体でありながら体は研ぎ澄まされて鍛え上げられたような筋肉がついていて、爪も長く、その爪から放たれる斬撃は強靭

  獅子獣人同様に原始的な装備の姿だが、雪豹獣人は皮のチョッキのような物を着ている

  獅子獣人は雪豹獣人に指さして『おい!スーチン!!こいつら2人纏めて俺様の物だっ!!こんな逸材をてめぇみたいなヒョロガリの子にしてたまるかっ!!』

  スーチンと呼ばれた雪豹獣人はクスクス笑いながら爪をカリカリと音を立てながら『ゴーチンが産んだ子全部脳筋になってんじゃん・・・!頭のキレる彼らまで脳筋にしちゃ困るよ~』

  ズィーノとルーはアイコンタクトして連携を確認し

  ルーは盾を合わせて『ヘイトエコーッ!!』

  選択式のヘイト吸収技、選択式故に強敵相手でもヘイトを引き付ける

  ゴーチンのヘイトを全て受けて、盾でゴーチンの攻撃を凌ぎながらカウンターを入れる

  ズィーノはスーチンに杖を向け『悪いが一対一で不意打ちできないならば俺は厄介だぞ』

  スーチンは嬉しそうにクスクス笑いながら『だろうねぇ君めっちゃ僕ちんより強いじゃん!でもねー・・・モタモタしてると全部ゴーチンに取られちゃうから・・・僕ちん頑張っちゃうんだなぁぁぁっ!!』

  ガギィィンッ!!

  『ぐっ・・・!?早すぎるっ・・・!?』

  歴戦のズィーノですら反応できない速度の居合切り、防御魔法で攻撃をはじいてノーダメージだが反応できない速度域を出せる相手にズィーノは冷や汗をかく

  『かったいなぁ・・・魔法使いなのにこの固さ?ねぇ僕チン達の事知りたくない?』

  ズィーノは少し考え【これだけ強い相手だ・・・思考詠唱を並列しながら会話すればあの速度を落とせるデバフを付与できるはずだ・・・それに伴って攻撃を叩き込めば・・・それにルーもあれだけの怪力の相手だ、援護なしだと流石のルーもキツイ・・・!】

  『拉致した人達はどうなった・・・?』

  スーチンは笑顔で腹を撫でて『全員僕たちのお腹で産みなおした♡』

  『産みなおしただと・・・?』

  『そう僕たちは猫怪族(ネコキゾク)って言ってメスが産まれない珍しい種族なんだ、どうやって繁殖するかはねー・・・僕に捕まってくれたら教えてあげるよっ!!怪奇術!!氷結呪縛伝!!』

  ズィーノは足元を凍結させられ身動きができなくなるが、ズィーノも脳内で詠唱を済ませていて

  『そうくるだろうと思ったよっ!!ヘビィグラビティッ!!』

  『ぐぅっ・・・!?』相手は地面に体が引き寄せられ動きが鈍る

  そこ目掛けて『これで終いだっ!!ニトロノヴァッ!!!』

  凄まじい火柱の爆発でスーチンを丸焼きにした

  『ギィヤァァァッ!!!・・・なんてねっ♡』

  ブスッ・・・

  『ッ!?』ズィーノは振り返るとスーチンが背後からヌルゥッ・・・と両手で愛おしそうにズィーノをハグしてスリスリして『怪奇術・・・猫だまし・・・君が見ていたのは幻影。丁度ニトロノヴァって技が出て視界が遮られた瞬間に僕は幻影の背後から即座に移動・・・君の背後にって訳さっ♡』

  ズィーノは刺された箇所を見ると木を削った尖らせた杭のような物に黄色の液体が振り込まれていて

  体が痺れて動けなくなる『ぐぅっ・・・麻痺毒かっ・・・』

  『正解~っ♡それじゃ・・・ゴーチンに取られ前にっ・・・♡衣服を脱がせてあげましょうねーっ♡』

  ------

  一方、ルーとゴーチン、ゴーチンはとにかく一撃一撃が強烈な拳

  防戦の一方でジワジワと体力を削られていく

  『ぐぅっ・・・なんと強いっ・・・しかし他者から奪った力なのだろうっ!?』

  『んな訳ねぇだろうがぁぁっ!!俺の力だぜぇぇぇっ!!俺はチョコザイな事が大っ嫌いでなぁぁぁっ!!』

  スキルも魔法も一切ない単純な肉弾戦闘、だがルーもそれに応じざる終えなかった

  スキルを使えう余裕が一切なく攻撃を捌くことで精一杯、仲間の支援があれば隙ができスキルなどを叩き込む余裕が生まれるが、ズィーノは戦闘中で援護はない

  『ぬぅっ!!』

  『いいぜぇいいぜぇっ!!俺の攻撃をここまで耐えてるやつはお前が初めてだっ!!ぜってぇにテメェを俺の腹にぶち込んでガキにしてやるぜぇぇぇぇぇっ!!!』

  トドメと言わんばかりの両手の拳を合わせて繰り出される叩きつけ

  ルーも耐えきれず防御が崩されガードブレイクされる

  『いくぜっ!!!ライガーインパクトォォォォッ!!』技名を叫んでいるがスキルや魔法の発動ではなく素のアッパーカット

  だがその覇気をのせた一撃はルーの腹部を見事に捕らえ、上空へと吹っ飛ばされ黒いフルプレートの鎧がひび割れていき砕け散る

  『うぐぅっ・・・息が吐けないっ・・・吸えないっ・・・!意識がっ・・・』

  落下した所をゴーチンは肩でルーを受け止めて回収し『いっちょあがりぃぃぃぃっ!!最高だぜお前ぇぇぇっ!さてさて魔法使いの方も頂くと・・・--って』

  ズィーノも衣服を脱がされて装備も剥がされスーチンが確保していた『残念だけどお先に~』

  『てめぇぇぇぇっ!!だが仕方ねぇ・・・初手の戦闘で勝ち得たものは奪っちゃならねぇ・・・だがなスーチン!第二ラウンドでテメェからぜってぇその魔法使いももぎ取ってやるっ・・・!』

  スーチンは笑顔で『ゴーチンから僕ちんが奪っちゃうかもよーっ♡』

  ゴーチンは歯をゴリゴリ慣らしてスーチンに怒りを向け『んぎぃっ・・・んぎぎぃっ!!』と歯ぎしりをならしていると

  『さっさと済ませないとこの子たちめっちゃ強いから痛い反撃くるかもだしさっさと済ませよう♡』

  『ったく・・・わーったよ』

  [newpage]

  スーチンは装備を脱がして全裸にした裸のズィーノの体を舐めるように触り『魔力で満ち溢れた体っ・・・ああなんて素敵なんだろうっ♡』

  爪はいつのまにか指の中に納められ、肉球がついた指でツゥー・・・と体をなぞられてゾクゾクゥッと今まで感じた事ないような気持ち悪さが伝わってくる

  『お、お前らはっ・・・俺達に何をっ・・・?』

  『ふふっ♡君はこれから僕のお腹に入って僕と繋がるんだっ♡赤ちゃんみたいにねっ♡』

  背筋が凍る、野生動物が肉を貪るように草食獣にがっついて食われる様を思い浮かべてしまう

  だがスーチンは衣服を脱いで裸になり腰に付けていた皮の水袋のような物を取り出すと。その水革袋からドロッとした白透明なヌルヌルとした液を手に付け

  その臭いは男であれば嗅いだ事ある臭いだった

  鼻に入る生臭さ・・・それは精液だった

  『へへっ・・・これは僕が今日出した取れたてだよーっ♡たっぷり塗りたくってあげるからねーっ♡』

  ぐちゅっ♡ネチュッ♡と冷たい精液がズィーノの体に塗りこまれていき他人の精液を塗られている事に嫌悪する

  『嫌がらせかっ・・・!?』

  『まさかーっ♡これはちゃんと準備だよっ♡』

  スーチンは興奮しているのかチンポがビキビキとそそり立ち、モフモフのモサ毛で隠れていて良く見えなかったが、体内に収納されていた陰茎が露出し人間の性器に似たチンポが生えている

  そして玉袋も肥大化し始めて膨らんだ玉袋がタユンタユンと垂れている

  『えへへっ♡勃っちゃったねぇっ♡君みたいな強い子を僕ちんのお腹に収められるって考えただけでうずうずしちゃってねーっ♡あー我慢できないっ♡一発だそっ♡』

  片手でヌリヌリと精液をズィーノの体に塗りこみながらもう片方の手はチンポをしごく

  気持ちよさそうに目を細めて口をすぼめながらシコる姿にズィーノは更に嫌悪感を増して『貴様ら猫怪族はイカれてやがるっ・・・!』

  『君も僕ちん達と同じになったら分かるよっ♡きっと♡』

  そして丁寧に取り込んでいくとチンポの方も限界を迎えて『うあぁぁっ♡きたきたぁぁっ♡うっ♡--ッ♡』

  ビュルルッ♡ドビュッ♡ピュグッ♡

  射精した精液はべちょべちょとズィーノの体にぶっかかり、冷たい精液ではなく暖かい精液が体に付着していく

  『くそがっ・・・!』

  スーチンはスッキリした顔で汗を拭い『さてさてっ♡それじゃ準備もできた事だし頂きますかっ♡』

  ズィーノは覚悟を決めてスーチンから目をそらすが、スーチンはなぜか背中を向けて『うっしっ・・・♡これは気合と度量っ・・・♡そぉぉぉれっ!!』

  スーチンは思い切りジャンプして尻の穴を大きく広げてズィーノの頭目掛けてとびかかる

  『まっ・・・まさかっ!!!!』

  想像していた事はまるで異なった、鋭い牙は爪で引き裂かれながら食われるのかと思ったが、それよりも遥かに嫌な捕食・・・

  ディーノの頭はスーチンの精液でヌチョヌチョになっていて、スーチンはアナルでズィーノを丸呑みしようと自分の体重を活かし腰を振ってズチュッ♡グチュゥッ♡と丸呑みにしていく

  『んんんっ♡あぁぁぁっ♡やべっ♡気持ちいいっ♡魔力量が凄いからっ♡尻から魔力がっ♡んんっ♡頑張れ僕ちんっ♡んんっ♡ああぁっ♡』

  ズチュズチュと体の半分が既にスーチンの体内に入り、ズィーノはスーチンの狭い体内を無理やり突き進まされていく

  【臭いっ!!こ・・・こんな終わり方なんて嫌だっ・・・!!】

  スーチンは体をビクンビクンさせながら『あうっ♡おおっ♡へへっ♡不思議でしょ♡僕ちんのアナルがどうしてここまで広がるのかっ♡猫怪族は尻の中に肛門とは別に子宮口があってねぇっ♡そを大きく開いて獲物をパクリするとっ♡どんどん際限なくアナルが開いていくっ♡そして開いていく感覚もっ♡んぉぉっ♡おあぁぁっ♡』

  スーチンのチンポがビキビキと再び勃ち初め、チンポからはビクンビクンと我慢汁が滴っている

  その様はどれだけスーチンが快感に浸っているか示唆させ、スーチンの腹はどんどん膨らんでいく

  『ふふっ♡ようやく子宮にたどり着いたねっ♡さぁどんどん入ってっ♡僕の愛の空間へっ♡』

  ズィーノの体は脚まで呑み込まれるとスーチンは両足をガクガク震わせながら立ち、片手でズィーノの足先を押して自分の体にズィーノを押し込んでいく

  『んぉぉぉっ♡おおっ♡おほっ♡やべっ出っ♡----♡』

  ドッビュルルルルッ♡盛大に射精してアヘ顔でディーノを完全に子宮に閉じ込め、全身自信の精液でベトベトになりながら愛おしそうに腹を撫でて『さぁ♡僕と繋がろうねーっ♡』

  一方ゴーチン

  ゴーチンは動けなくなったルーの鎧を引き剥がしていき『へへっ♡やっぱりすげぇ体つきじゃねぇかっ♡お前みたいなやつ俺は大好きだぜっ♡』

  『ぐぅ・・・ズィ・・・ズィーノ・・・様・・・』

  ゴーチンは自分ではなく別人に意識を向けているルーに腹が立ち『ったく俺様は眼中にねぇってか?夢中にさせてやるよっ♡』

  ゴーチンは拳をズドォォンッ!!と地面を砕き小さな窪みを作ると、そこに腰に巻いていた布を敷き、そこにルーを寝かせ

  『へへへっ♡俺様のナニはスーチンなんか比べ物にならないほど立派だぜぇっ♡』

  ゴーチンはガチムチで体が大きいが故にチンポが隠れてしまっていたが、興奮して肥大化を始めるとルーはそのサイズに驚愕した

  大きさは軽く50cmは越え幅も10cmを越えている巨根

  『へへへっ♡俺様は少し豪快でなぁぁっ♡たんと俺様のチンポを味わってくれやっ♡』

  ゴーチンはその巨体で窪みに寝かせているルー目掛けてチンポをズドンッ♡とねじ込むようにうつ伏せに倒れ

  ズチュッ♡ズリチュッ♡と床オナするように窪みにチンポをこすり付ける

  ルーはずるずると我慢汁塗れのチンポに押しつぶされオナホ代わり

  【臭いっ・・・猫怪族っ・・・イカれているっ・・・!】

  『はぁっ♡はぁっ♡やべぇぜっ♡俺の射精量すげぇからなぁっ♡スーチンみたいに精液なんてもってなくたって十分な量が出るんだゼェっ♡テメェはラッキーだっ♡俺様の愛汁に溢れて全身俺の愛に包まれて俺のガキになるんだからなっ♡』

  腰を振る速度はどんどん増していき、ルーの筋肉の凹凸はゴーチンのチンポをほどよく刺激するオナホとなりゴーチンは体をブルブル振るわせて『やべぇぜっ♡ンガァァァァッ♡』

  ドッブリュリュリュッ♡

  窪みがあっという間にゴーチンの精液で満タンになりゴーチンの体の横から精液があふれ出る

  【何リットル出ているんだっ!?普通じゃないっ・・・!!】

  『おーっ♡おおぉぉ・・・・お・・・♡やべぇっ♡全部出ちまうっ♡・・・ふぃぃぃぃっ♡』

  ルーは精液風呂に浸からせられて全身精液塗れに・・・

  『さぁぁて!!スーチン同様にテメェも俺のケツから子宮に入りやがれっ♡』

  窪みに敷いた腰布シートから精液が零れない様、取り出すとルーと精液を一緒に腰布と包み込んで袋にし、その袋をアナルにねじ込む『へへへっ♡俺様の宿りの儀は一気にだっ♡俺様のケツは肉厚過ぎて尻で窒息させかねぇねぇからなっ♡』

  そのまま一気に袋をグミュッ♡と押しつぶし、精液と共にルーもゴーチンのアナルに注ぎ込まれていく

  グチュグチュ♡ゴプププンッ♡

  『おおおおっ♡きたきたきたぁぁぁぁぁっ♡』ゴーチンの腹が自信の精液で膨れ上がっていき、ルーの体を一気にズリュンッ♡と子宮の中へと丸呑みにする

  ゴーチンの腹は膨れ上がり腹を強く叩いて『お前はぜってぇ強いガキなるぜぇっ♡スーチンどうだ終わったかぁ?』

  スーチンはズィーノの入ったボテ腹を愛おしそうに撫でて『御覧の通りっ♡』

  『そんじゃコイツらの装備品回収は雑魚に任せて俺達は戻るかっ♡』

  『分かったよーっ♡』2人は上機嫌で膨らんだ腹を愛おしそうに撫でながら本拠地へと戻っていく・・・

  ------

  ズィーノとルーは暗闇の中に居た

  耳からはドクンドクン・・・と鼓動の音が聞こえる

  ズィーノは必死に体を動かそうとも神経の反応がなく体が動かせず思考することしかできない

  【へその緒から奴との繋がりを感じるっ・・・くそっ・・・最悪の気分だ・・・他人の血が流れ込んでくるのが分かる・・・】

  すると頭がグワァッと空間が歪んで平衡感覚が失うような感覚を感じ意識がぼんやりとし始める

  【意識がっ・・・!!まさかっ・・・自意識が変えられているのかっ・・・!?だがこれは精神力でリカバーできるはずっ・・・思い出せっ・・・勇者と共に駆け抜けた戦の数々をっ・・・!】

  だが徐々にだが最初の旅立った村の名前や一つ目の町の名前が思い出せなくなっていて、勇者パーティーの初期の記憶が曖昧になり始めた

  【記憶がっ・・・追想しろっ・・・思考を止めるなっ・・・止めたら最後っ・・・俺が消える!!】

  ドクン・・・ドクン・・・という鼓動に合わせて記憶が奪われていく

  記憶を失えど自我だけは失わまいとスーチンの子宮の中で耐え続けた・・・

  ルーも同様、ゴーチンに大してリベンジを果すべく戦闘の反省や攻略法を頭で考え、自我を保っていた

  【考えろっ・・・ズィーノ様はきっとこの状況下でも耐えているっ・・・もしズィーノ様が変わってしまっても私がっ・・・この者達を倒すっ・・・!!】

  ------

  スーチンとゴーチンの本拠地は、数多くの猫怪族の木造建築物が並び井戸なども複数ありライフラインが整っていた

  年老いたガチムチの虎獣人長老がスーチンとゴーチンの膨れ上がった腹を見るや頷いて『2人ともよくやったぞ!この者達は勇者パーティーと呼ばれる世界で見ても指折りの存在らしい!!』

  スーチンは苦笑いして思い返して冷や汗を拭い『僕なんて力も能力も劣ってたから超怖かったよーっ』

  ゴーチンは胸を拳でドンと叩いて『この俺様が認めてやるぜっ!!俺の腹に入ったコイツはすげぇー漢になるぜぇっ!!』

  長老は嬉しそうに頷いて『村で一番強いお前達がそういうなら間違いないじゃろう、できる限り休養し出産まで待つといい』

  スーチンとゴーチンは長老に頭を下げて各々の家で休養し、たくさん食い、腹に栄養を送った・・・

  こうして3カ月

  勇者パーティーの拉致、これは国を揺るがせ大きな部隊がいくつも投入されたが・・・猫怪族は第一陣で拉致した手練れの兵を産み直しし兵とした事で軍を押し返し堅牢な守りで守っていた

  ゴーチンとスーチンはようやくお産を迎え村の中央に建てられた大きな建物の儀式の間で出産を迎えていた

  スーチンからお産が始まり『んぎぃぃっ♡やべぇぇっ♡ゾクゾクしてきたぁぁぁっ♡はっ♡はっ♡・・・んんんっ♡あぁぁぁぁっ♡』

  ズリュッ・・・ズリュリュッ♡とスーチンのアナルがめいいっぱい開きながら頭から産み出され・・・

  『んんっ♡おあぁぁぁぁぁっ♡』

  ズリュリュンッ♡

  一気に羊水を包み込んだ胎膜ごと出産し、ズィーノは産み直しされた

  待機していた助産師達がナイフなどで胎膜を切りへその緒を切り落とす

  体のサイズは120cm程度まで縮み、手足からはスーチンの遺伝子が遺伝してユキヒョウの毛皮が宿り、顔の骨格もどことなく猫っぽい顔たちになり

  腰からはユキヒョウの尻尾が生え、手足も肉球が付いた獣人手足にズィーノの髪を連想させる白銀のショートヘアの名残が毛皮と混じりながら髪型として残り、体の胴体や腕の部分の毛皮が薄く人の肌色が残り半獣人の姿で産まれた

  続いてゴーチンもお産が始まり『元気がいいなぁっ♡産まれると分かったら俺の腹で暴れてやがるっ♡いいぜぇそういうところっ♡いいだろう今出してやるよっ♡ンギィィィィィッ♡』

  ズリュッ・・・♡ズリュリュッ♡

  胎膜に包まれたルーが産み出され初め、必死にもがいているのか胎膜がグニグニと動いている

  『ンガァァァァァッ♡』

  ズリュリュンッ♡

  助産師達が胎膜を破りへその緒を切ると・・・

  ルーは手足からゴーチン同様の黄金色の毛皮が生え、腰からは獅子の尾が伸び・・・ズィーノと違って元の体格がガチムチだった為、産まれながら140cmの身長にガチムチの筋肉を有していて

  顔の骨格もマズルが出て獅子っぽい顔たちになり、ゴーチンの遺伝子で後頭部から獅子のタテガミが伸びているがタテガミの根本は黒くルーの遺伝子が残っている

  そしてズィーノ同様にルーも体の胴体が毛皮が薄く半獣人の容姿をしている

  そして2人は産まれてすぐに目をギラギラさせて『ルーッ!!』

  『ズィーノ様っ!!』

  この時を2人は待っていた、必死に自我が消えないよう思考し、考え、自分を残していた

  そして何時日か産まれた瞬間に、周囲を倒し脱出しようと・・・

  だがルーもズィーノも周囲の助産師に手を出そうとした瞬間、止まってしまった

  『っ・・・!なんだこれっ・・・!攻撃が・・・』

  ルーも同様に拳をゴーチンに当てようとするとが殴れない

  スーチンは笑顔で『産まれてから元気だねぇ・・・♡君たちはもうまがり成りにも猫怪族・・・猫怪族は同族を攻撃できないっ・・・本能的に行動が止まるんだっ♡そんな風にねっ♡』

  三カ月もの間に注ぎ込まれた血の呪縛、遺伝的にプログラムされた抑止には抗うすべはない

  『なら・・・!』ズィーノは走ってその場から逃げようとするが助産師に捕まれて

  『それに・・・君たちは産まればかりの赤子っ♡攻撃さえできないと分かっていれば簡単に捕らえられますよ♡』

  ゴーチンはニヤニヤ笑いながら『どのみち、俺らの腹に入った時点で終わってんだ諦めなっ・・・♡それに自我を保ってんのは珍しいケースじゃねぇっ・・・産まれてすぐ逃げるやつを捕らえる為にこの施設は厳戒態勢だ』

  ズィーノは詰んだと分かり抵抗せず力を抜く

  ルーもズィーノが抵抗意思が無い事を察するやルーも大人しくする

  [newpage]

  2人は檻に閉じ込められ脱出する手段を考えようとしていた

  『畜生・・・せっかくあれだけ耐えたのに・・・無駄骨か・・・』

  ルーは首を振って『まだだ・・・我はこの体になって分かったことがある・・・人間の時に比べ遥かに力が出せる、それにズィーノ様だって魔法が残っている・・・外に出ればまだ人に戻れるのではないか・・・?』

  ズィーノは深く考えて『時間退行という手を使えばあるいわ・・・』

  『諦めな・・・奴らはよく考えてる』

  聞き覚えのない声が聞こえ2人は振り向くと同じように半獣人の人達が大勢居て

  そのうちの1人の虎の半獣人の者に言われた

  『まさか・・・派遣された最初の?』

  虎の半獣人は首を振って『ちげぇよ・・・俺達はお前たち勇者パーティー救出の為に派遣された第三部隊だ第一の連中はとっくに奴らの腹の中に収まってるか二度目の出産ですっかり猫怪族にされちまってるよ』

  ルーが首を傾げ『二度目だと・・・?どういう事だ』

  虎の半獣人は虚ろな目で『俺達は一次出産って状態だ、半分人間、半分猫怪族って感じだ、ほら俺達の体もまだ人間らしい部分が残ってるだろ?。そして二度目っていうのはその通り、もう一度奴らの誰かの腹に入るんだ・・・そうなったら最後・・・それで産まれたやつは皆人格が変わっちまって完全な猫怪族になっちまってる・・・』

  ズィーノは最初に感知した時に人と魔物が混ざりあったような気配を感じた事も納得した

  『それで二回目ってのは何時なんだ・・・?』

  虎の半獣人は首を振って『俺達は落ちこぼれだからな・・・有名な強い奴はどんどん先にここから消えていくから多分あんたらもすぐに連れていかれるはずだ』

  ルーはズィーノと目を合わせて『ならばズィーノ様、今晩にでも脱出しなければ』

  すると奥から豹の半獣人が出てきて『やめておきな・・・一度ここから脱出に成功した人がいたの・・・でも結局戻ってきたわ』

  虎の半獣人は俯いて『俺達は半分人間でもこの体には猫怪族の血が流れてる・・・尻で人を飲み込む化け物だぞ、人間が俺達を受け入れるはずがない』

  ズィーノは片手から魔力を出して『人間に戻る方法を試す・・・!理論は既に頭にあるんだ・・・!』

  ルーも頷いて『ズィーノ様には考えがある、皆協力して人の世に帰ろう』

  皆が立ち上がりザワザワし始めると・・・

  『そうなると思って二回目は今からなんだなーっ♡』

  スーチンの声が聞こえた瞬間、ズィーノとルーは体を持ちあげられ

  『くそっ・・・!!このまま猫怪族になってたまるかっ・・・!!』

  『ズィーノ様っ・・・!!』

  ゴーチンの怪力で2人は捕まり身動きができなくなり

  『お前らも二回目できっと俺達の気持ちが理解してくれると思うぜぇっ♡俺達は繋がりが強えぇんだっ♡その繋がりを感じたらきっとお前らも快く受け入れてくれる♡』

  ------

  中央の儀式の間へと連れられ、そこにはあの戦闘の場に居た全ての猫怪族が集っていて、皆全員が裸で興奮しているのかチンポをシコってニヤニヤと笑ってこっちを見ている

  スーチンはズィーノの耳元で『きっと君は僕を選んでくれるよねっ♡僕の子供なんだからっ♡他所の人の子供になんてならないでよーっ♡』

  『ど、どういう・・・!?』

  ズィーノとルーは儀式の間の中央に四つん這いになるよう体を固定させられ

  『貴様らは一体何をする気なんだっ!?』

  長老はズィーノの発言に聞く耳を持たず淡々と話を進めていく

  『これより発芽の儀を行う・・・理に従い、宿りの儀を行った者は最後の番となり・・・戦場(いくさば)で戦った者達の中から勝ち上がった者達を順とした発芽の儀を行う・・・!発芽した時点でその者の子としての権利を与える・・・!』

  【発芽ってどういう事だっ・・・!?】

  長老が叫ぶ『1の者!!入れっ!!!』

  ルーの後ろには虎獣人が

  ズィーノの後ろには獅子の獣人が立ち、チンポをシュコシュコと2人ともシコって笑っている

  『スーチンっ何も宿りの儀をした連中が必ず発芽させられるとは限らねぇ、俺だって立派に戦士やってんだこの魔法使いの子は俺が頂くゼェっ♡』

  ゴーチンほどではないか筋肉質なガタイをした獅子の獣人がチンポを尻にヒタヒタと当てて『な・・・何をっ・・・』

  ルーの背後に立った虎獣人は『ゴーチンは強引な奴で嫌だろう?俺の子になれば幸せになれるぜっ♡頼むから発芽してくれよっ♡』

  長老が片手を上げ『初めっ!!!』と叫ぶと、2人のアナルにチンポがゴリュリュッ♡とねじ込まれ

  『がっ・・・♡あっ・・・♡』

  チンポで無理やりアナルが広げられるが元より猫怪族は尻で獲物を丸呑みにする種族

  多少強引に突っ込もうが大きいチンポを柔軟に適応していき、ゾクゾクとした快感が背骨から脳髄を伝って脳にズンズンと響く

  『んあぁぁぁぁぁぁっ♡あぁぁっ・・・♡あっ♡』

  ズィーノは初めて感じた、尻にチンポをねじ込まれ他者にぶち侵される快感を

  あれほど嫌いでたまらなかった猫怪族の姿がとても勇ましく美しい者に見え、もっともっと犯してほしいと切望してしまう

  『んぁっ・・・♡あぁぁっ♡』

  ルーも同様にチンポをねじ込まれビクンビクンと体を振るわせて『ぐぉぁぁぁっ♡あああっ♡』と甘美な悲鳴を上げる

  そして2人の猫怪族は盛大に『『イクゥゥゥゥゥッ♡♡♡』』と射精してドクドクと精液をアナルに流し込まれる

  ズィーノとルーは腹に精液を流し込まれると腹の奥底に疼くキュンキュンとした感覚が肥大化していくのを感じた

  それが何なのか分からない、だがさっきから言われている発芽という言葉は何なのか理解した

  この疼きが発芽した瞬間、自分という存在が壊れてしまうという事

  だが壊れても良いとさえ今は思えてしまう、あれほど逞しいオスの体の中に入れる

  あれほど嫌だった尻での丸呑み、それが今では再びあの中に入り立派な猫怪族として産まれたいと切望してしまう

  最高のアナルセックスを味わったが2人を発芽させるまでには至らなかった

  長老が叫ぶ『発芽が確認できず!1の者敗退!!2の者前へ!』

  ズィーノの後ろにはジャッカルの獣人でルーの後ろにはチーターの獣人

  ジャッカルの獣人はズィーノの耳元で『頼むよー、発芽してくれよーっ!俺ここ最近負け続きで1人も子供が授かってねぇんだっ・・・!』

  チーターの獣人はルーの耳元で『強靭な肉体と・・・俺の速さっ♡その二つが合わさった子供を俺は見たいっ♡発芽して見せてくれよっ♡』

  『それでは2の者!初めっ!!!』

  ズブリュリュリュッ!!!

  さっきよりも強い突き

  腹がキュンキュンと疼く、体で分かってしまうこの2の者は1の者よりも強いという事を

  こんな強いオスの中に入りたい、この強いオスの子供になりたい

  既に2人は猫怪族の思考に染まり、より強い子供なって産まれる事しか頭になかった

  『んほぉぉぉっ♡おおっ♡にっ♡ニャンッ♡ニャン♡ニャャンッ♡』

  『んぎぃぃっ♡おごっ♡グルォッ♡グルォォォンッ♡』

  2人はいつしか喘ぎ声は獣の声に変わり、とにかく交わる今を楽しみ、性欲を貪るケダモノへと堕ちる

  ジャッカルの獣人は腰を振りながら『やべぇっ♡こんな魔力すげぇ奴俺の中に入れてぇっ♡んぎっ♡うぐぅぅぅぅっ♡』

  チーターの獣人も同様に腰を振りながら『速さとっ・・・♡力のハイブリッドをっ♡グルォォォッ♡』

  ドッブリュリュリュッ♡

  注ぎ込まれた精液に反応し内なる何かが燻っている、だがそれは息吹かない

  2人は味わいたかった、村最強と呼ばれるスーチンとゴーチンのセックスを

  それゆえに耐え、2人の番が来るまで耐えていた

  『それでは最後・・・3の者!!』

  スーチンがズィーノの後ろでゴーチンがルーの後ろ

  2人を産み直した2人・・・

  『それでは・・・3の者!初め!!』

  ドズリュリュッ♡

  1の者や2の者と比べ物にならない本気の突き

  腹がチンポで膨れ上がり、ルーはゴーチンの巨根チンポが

  ズィーノの腹にはスーチンの濃い精液を出すチンポが

  『おおおほぉっ♡おほっ♡ニャンッ♡ニャンニャン♡』

  『んぎぃぃぃっ♡大きいっ♡大きいのぉぉぉっ♡』

  我慢に我慢を重ね、ようやく味わえた村最強のオスから注がれる精液

  ズィーノとルーが心待ちにした発芽の瞬間・・・

  『僕ちんの子にっ♡』

  『俺のガキにっ♡』

  『『なりやがれぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡』』

  ドッブリュリュリュリュッ♡

  ここ一番の射精

  腹が膨れ、消化器官から逆流して口から溢れだすほどの精液の量

  ズィーノとルーは共に盛大に口から精液をゲロし、発芽を迎える

  キュンキュンとした疼きが全身に広がり精神を快感が包み込んでいく

  ズィーノとルーの腹にピンク色に輝く紋章のような魔法刻印が光り輝き

  『そこまでぇっ!発芽を確認!スーチンとゴーチンの息子と確定したっ!!』

  長老の叫びと共に拘束具が外れ、スーチンは四つん這いになってズィーノに尻を見せつけ『さぁおいで♡今度こそ僕ちんの子供にっ♡』

  ゴーチンはルーを掴んで持ち上げ『よく耐えたなぁっ♡いいぜぇその気合っ♡俺の子として十分だっ!!さぁ入れっ♡』

  『あっ・・・♡スーチンの中っ・・・♡俺っ・・・スーチンの子にっ・・・♡』

  『力っ♡獣の力っ♡ゴーチン様の力っ・・・♡』

  2人は自らアナルに頭を突っ込んで子宮へと入っていき

  スーチンは再び腹が膨れ上がった感覚ほ楽しみながら腹を愛おしそうに撫でて『僕ちんを選んでくれてありがとうーっ♡大切に育てるねっ♡』

  ゴーチンもボテ腹になって大笑いして『ガーハッハッハッ♡お前の強さと俺の強さが合わされば無敵になれると俺が保証してやるっ!!たっぷり俺の遺伝子を吸いやがれっ♡』

  ------

  スーチンの腹の中に入ったズィーノは幸福感に包まれていた抱擁されているように感じる温もり、へその緒を通して人間を排し、獣を受け入れていく感覚

  スーチンはボテ腹を撫でて満足そうに笑い『どんどん僕を吸って立派な猫怪族になってねーっ♡』

  スーチンの家ではスーチンから産まれた息子が何人もいて、そのどれも優れた体をもった息子たち

  その雪豹獣人だらけの家で、息子たちはスーチンの腹を見るや『父さん今度はどんな奴だ!?』『お父ちゃんいいなぁっ俺も早くお腹に子供納めてみたい!』『さっさと発育の儀を始めようぜっ!!』

  1人はガチムチの体型をした息子、そしてもう一人は体は小さく細身な体をした子供、もう一人は標準的な体格をしているがメガネを掛けていて頭がキレそうな顔をしている

  スーチンは手招きして『ロズーチンにモグーチン・・・サーチンこの子はズィーチン♡この村で最強の魔法使いになる子だよっ♡』

  ガチムチのロズーチンが拳を何度も合掌させて興奮し『それじゃ猶更俺の因子で体を鍛えてやらねぇとなぁっ♡』

  子供の体格をしたモグーチンは大はしゃぎで『僕からは速さを♡』

  サーチンはメガネを外してニヤニヤと笑い『私からは知略をっ♡』

  猫怪族は宿りの儀、発芽の儀、そして最後に発育の儀という三つの儀式に分かれていて、最後の発育の儀は同獣人の家系であれば母体の中に射精する事で射精した側のスキルや能力などの少量を引き継いで産まれることができ

  猫怪族はこうして遺伝子を絡ませ合いながら最強へと至る

  スーチンと1人ずつアナルセックスで交わっていきお腹の中にいるズィーノに雪豹一家の因子を注ぎ込んでいく・・・

  『きっと君はこの村を牽引してくれる立派な子になるだろうねぇっ♡』

  愛おしそうにスーチンは腹を撫で、そのお腹の胎動を感じる為に兄弟となる者達もボテ腹に顔をすりすりとこすり付ける・・・

  一方ゴーチンはボテ腹になったゴーチンが帰宅し『おらぁぁぁっ!テメェら帰ったぜっ!!』

  ゴーチン一家は全員が武人の体つき

  全員がガチムチでそれぞれ違う武を極めている、格闘を極めた者、槍術を極めた者、弓術を極めた者

  『親父!!今度はどんな奴なんだっ!?』

  ゴーチンはニヤニヤ笑って『盾の超強い奴だっ!!俺の攻撃を5分近く凌ぎやがったぜ!!』

  その言葉を聞いた兄弟たちは驚愕して『『『おー・・・』』』

  『だからテメェらの精液俺の腹にぶち込んでコイツを超立派な俺以上の戦士にしてやるぞっ♡』

  『いぇぁぁっ!さっそく俺が注いでやるぜぇぇっ!』『いや俺がっ!!!』『僕がぁぁぁっ!』

  ゴーチンは拳を合わせて笑い『だったら試合でセックスする順番で決めんぞっ!!俺の息子なら力で証明しやがれっ!!!』

  『『『おぉぉぉぉっ!!!』』』

  ------

  こうして兄弟たちの精液を取り込みさらに力を蓄え・・・3カ月・・・

  スーチンとゴーチンの出産は多くの猫怪族から注目され儀式の間に集っていた

  スーチンは腹を抱えて苦しそうに『すごい魔力を吸われているんだっ・・・♡僕ちんMPポーション一日三本も飲んでるのにそれでも足りないっ・・・はぁはぁっ♡すごいよこの子っ♡』

  ゴーチンは全身から汗を出して息を荒げ『はぁっ♡はぁっ♡やべぇぜっ・・・俺の細胞をどんどん食らって持っていきやがるっ・・・♡こいつの向上意欲は大したもんだぜっ♡』

  2人のアナルからはドクドクと羊水があふれ出て今にも出産しそうになっている

  村長は2人の腹を触り『よし初めてくれっ!!』

  2人は力み初めるやスーチンは体をビクンビクンさせて『あっ♡あほっ♡んぎぃぃぃぃっ♡んぁぁぁっ♡』

  ゴーチンも歯を食いしばって顔をこわばらせ『んがぁっ♡ぁぁぁぁぁっ♡ぐおっ♡おあぁぁぁぁっ♡』

  2人のアナルがミチミチと音を立てながら開き・・・胎膜に包まれた赤ちゃんがアナルから見え始める

  『んあっ♡あぁぁぁっ♡最強の魔法使いをっ♡』

  『グオァッ♡おあぁぁぁっ♡最強の戦士をっ♡』

  『『んぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡』』

  デリュリュンッ♡

  ズィーノは完全に雪豹獣人の体に変わったが、その姿は他の獣人達を驚かせた

  体の模様の一部があふれ出る魔力によってほのかに青く発光している

  そして前のズィーノに比べスーチンの息子たちの因子を注ぎ込まれた事でガタイも少し良くなった

  頭部に頭髪の名残が残り、灰色の毛と入り混じって白銀の髪が少しだけ生えている

  そしてルーはゴーチンから獅子の遺伝子を多く取り込みゴーチン同様のガチムチの体格で産まれたが手足の甲が、毛が硬質化したのか手足だけ鎧を着たように固い部分があり

  2人は今までに類を見ない猫怪族として産まれ落ちた

  ズィーノは目を開け体を起こすとスーチンがハグして『君は今日からズィーチンだっ♡』

  ルーも起き上がるやゴーチンに抱きかかえられ『こんな毛が鎧みたいになった奴は初めてだっ!!お前は今日からルーチンだっ!!』

  ------

  こうしてズィーチンとルーチンとなった2人は完全な猫怪族へと変わり

  ズィーチンは村のライフラインの改善や水路を引き込むなどして猫怪族の近代化を推し進め

  ルーチンは元ズィーノとの関係が体に根強く残っているのかズィーチンの側で仕え、猫怪族の警護や護衛に尽力していた

  ズィーチンはスーチンの家に戻るとスーチンは笑顔で『いやぁっ♡やっぱりズィーチンは天才だよっ♡僕たちの村がこんなも豊かになっちゃってぇっ♡』

  ズィーチンはニヤニヤと笑って『俺こんなに頑張って仕事してるんだからっ・・・♡今日はたっぷり出してよっ♡親父っ♡』

  スーチンはチンポをイキリ立たせて『もちろんだよっ♡』

  『それじゃっ早速っ♡』ズィーチンはスーチンのチンポを口に加えてンチュンチュ♡としゃぶり初め体をゾクゾクさせる

  『ああっ♡俺はこのスーチンのお腹からっ♡んんっ・・・♡』

  『すっかり猫怪族になったねぇっ♡ズィーチン♡』

  『ンチュ♡・・・あぁ全身が震えるっ♡もっともっと猫怪族を発展させなきゃっ♡』

  一方ルーチンは・・・

  ズガァァンッ!!

  『ぐぉぉぉぉっ!?』ゴーチンが吹っ飛ばされ、ルーはゴーチンを圧倒するほどの戦士となっていた

  『さ・・・流石は俺の見込んだ戦士っ♡』

  ルーチンはゴーチンに迫り『俺の勝ちだ親父、さぁ俺に貪らせろっ♡』

  ゴーチンは大の字に横たわり『好きにしやがれ・・・♡』

  ルーチンは自らアナルをゴーチンのチンポにズブズブ♡と挿れ初め

  『ふぅっ♡んんっ♡ふっ♡』

  『ぐおぁぁっ♡やべぇっ♡んんっ♡おあぁぁぁっ♡』

  ドグッ♡ドグッドグググッ♡

  ルーチンはゴーチンにニヤニヤ笑って『ご馳走様っ♡親父っ♡』

  ゴーチンはフニャフニャになって『やべぇ息子産んじまったぜっ・・・♡でも誇らしいぜっ♡』

  こうしてかつての勇者パーティーの一員であるズィーノとルーは猫怪族へと堕ち、その力は猫怪族として存分に振るわれ、2人に依頼を出した国が猫怪族の国へと変わるのはまた別のお話・・・