元エリート軍人退役おっさんが看守になって、監獄で囚人獅子獣人と出会い、同族化させられて雄妊娠して家族になる話
この作品にはこれらが含まれています
:transfur
:雄妊娠
:雄出産
:妊夫
:ケモホモ(人×ケモノ)
:精飲描写
:汚喘ぎ
以上が大丈夫な方はどうぞ
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とある人間の国が管理する監獄・・・
看守として働く、筋肉質で隆々とした軍人体型の大男が看守室へと入る
年齢は40歳半ば、瞳は青く、黒い髪が特徴的で、顔たちは体型に似合った軍人のように厳つく頬には古傷もあり無精ひげを生やした様子からは、おっかない顔をした退役軍人のおじさん
『交代の時間だ』
若いヒョロリとした体型の優男が簡易的な敬礼を行い『おっ!セベクさん!異常はとくにありませーんっ!』
だがセベクは鋭い目つきでモニターを睨むと、指をさし『異常があるぞ、囚人番号702番を見ろ、防寒着のジャケットでベットを隠し中で何かしている・・・この動きからして何かを研いでいるな・・・危険物作成中やもしれん、まだあるぞ505番・・・こいつはまた502番を恐喝しているに違いない』
若い優男の看守はモニターを見ると『えっ!?・・・あっちゃー・・・!い、急いで行ってきますっ!』
『交代の時間は守れ・・・俺が行く・・・』
『あ・・・う・・・うっすっ・・・!』
セベクが看守室から出ると、囚人達は一斉に動きを止めて、セベクを警戒する
『ふむ・・・』
するとセベクは次々と囚人たちの【隠し事】を暴いていき、彼らの労力を無駄に終わらせる
凶器になりえる物の製造や、力が弱い囚人への暴力、持ち込み禁止物の押収
仕事を終えると囚人の一人が舌打ちし『せいぜい看守としてイキがってろ、血濡れの将軍様よっ』
セベクの顔は一際険しい殺意に満ちた顔で囚人を睨みつけると、その殺気に圧倒され囚人も怖気づいて檻から離れる
セベクは看守室に戻り、椅子に腰かけると溜息を吐き
『私に関わった者は皆不幸になる・・・隊長も・・・指揮官も・・・部隊員達さえも・・・』
セベクは従軍していた時に、セベクとかかわりが深い人物達は皆、戦場で散ったり、不運な事故で命を落としたり、作戦に失敗したりなど不運を招いてばかりだった
こうしてセベクは長い事従軍し続けていたが、何十年も耐えて耐え抜いてきたのは散った仲間達への償いとして軍人としての責を全うし軍人の定年まで耐え抜いた
だがセベクは一般人へと戻ったとしても不幸や呪いを相手に擦り付けてしまうのでないかと不安に思い、不幸を擦り付けるならば罪を犯した罪人共にでも食らわせてやろうと思い看守の仕事を担う事となった
不幸な人生を背負い耐え抜き終えたセベクの瞳は疲れ切った眼差しだった
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そんなある日、監獄に新たな囚人が送られる事となった
監獄局長に呼び出され、豪華な内装の部屋で軍隊式にビシリと背筋を伸ばして立ち
太々しく太り高いスーツ姿に身を包んだハゲの監獄局長がセベクの立ち振る舞いに苦笑いし
『あぁセベク君、ここは軍じゃない、楽にしてくれたまえ』
『ハッ・・・』
『君にも通達が言ってるはずだが・・・・・・引き受けてくれるかね?』
『獣人の・・・担当ですか・・・』
局長は溜息を吐いて『政治家共が年々増加傾向にある獣人の犯罪者を受け入れる場所を設けろ設けろとうるさいんだ、ウチもシブってシブり続けたんだけど・・・どこもかしこもシブるせいで監獄に収監する獣人の数を規定してきやがった・・・だからウチも一人だけ受け入れる事になってしまった』
『お言葉ですか局長・・・資料によると、受け入れる獣人の種族は遥か南方の大陸に住まう種族で、こちらの北大陸では寒さによって命に危険が・・・それにここの監獄は小規模です・・・とても人並外れた力を持つ獣人相手には魔法を行使できる看守が居なければ万が一の事態に対応できません』
すると局長が鋭い目つきで『察しが悪いなぁ君は・・・つまり獣人をここで死なせろって意味なんだろうよ』
『っ・・・!・・・終身刑でも処刑される者でもなく10年懲役を終えさせる前に殺すと・・・?』
『政治家共も命の保障はせんでいいそうだ、国内に蔓延る獣共の頭数を減らすなら犯罪者からって考えらしい・・・全く、人権問題が発生したら全部監獄側に擦り付けるつもりが見え見えで何十にも保険をかけたわい』
セベクは拳を強く握り、腹の奥底で煮え滾る怒りを飲み込み堪えながら『獣人相手にするのに私以上の適任がここに居ないと・・・』
『そういう事だ』
『わかり・・・ました』
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セベクはきちんと定められたルールが守られず獣人だからという理由で過酷な状況に晒され命を落とす危険性がある中に放り込まれるなど理不尽だと考えていた
だからこそ、備えられるだけの備えをした上で、監獄へと獣人を迎え入れた
囚人輸送馬車に連れられてやってきた獣人は・・・
人間とは桁違いな強靭なガチムチとした肉体に、全身黄金色の毛皮に覆われ、後頭部と首回りにはその種族を象徴するかのような焦げ茶色の鬣が生える
瞳の色はエメラルドグリーンように美しい緑色の獅子獣人だった
だが獅子獣人は寒さに弱いはずなのにも関わらずボロボロの布を一枚体に被せているだけでそれ以外の衣服らしい衣服は一切ない、囚人輸送馬車も鉄檻を荷台に固定しただけのお粗末な物で、鉄檻の隙間からは吹雪く雪風が入り込み、寒さに晒され続け
輸送されたばかりなのにも関わらず酷く衰弱していた
『早く囚人をっ!』
セベクは急いで用意していた獣人専用の特別な檻へと招いた
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監獄の地下深くにある旧監獄区、元よりこの監獄は大昔に立てられた監獄を何度も増改築を繰り返した為、その地下には使われなくなった古い檻がたくさんあり、通常の囚人達とは隔離された形で収監される予定だったが
セベクにとっては都合がよく、獣人の為の備えを局長にバレずに仕込むのはうってつけの場所だった
自身の身長よりも二回りも大きい獅子獣人の体を担いで檻の中へと担ぎ込む
檻は10m×7mとかなり大型の部屋で、人間を5人以上収監できるスペースを利用し、寒くないよう暖炉を備え温かい布団も用意していた
獣人をベッドに寝かせて暖炉に火をくべ弱り切った獅子獣人を看病する
『死ぬな・・・死なないでくれ・・・』
セベクはまた自分の呪いで相手が不幸になる事だけは避けたく、自分が救われたい思いで獅子獣人を救おうとした
『なぜだ・・・なぜ・・・獣の俺に・・・ここまでする・・・?』
言葉を介してきた獅子獣人にセベクは安堵し『意識が回復してよかった・・・、その様子じゃ何も食わせられなかったんだろう、あまり大層な物は用意できないが・・・これを食え』
用意していたのは干し肉とパンに温かいシチュー
獅子獣人はベットから起き上がって食べ物を受け取ると戸惑った顔で『食べて・・・いいのか?』
『もちろんだ、だが出された品物については口裏合わせで、【食えたもんじゃない物】と答えてくれ』
『感謝する・・・』
獅子獣人は出された物を全て瞬く間に平らげると体力が回復したのか体を動かし
『なぜだ人間、なぜアンタは俺にここまでする?』
『理不尽だと思ったからさ、獣人も人権が認められて人の国に住まえるようになったはずなのにも関わらずこの扱いに・・・吐き気がしただけさ』
獅子獣人は鼻をスンと慣らしてセベクを嗅ぐと微かに笑い『フフッ・・・あんたからも臭うな』
セベクは自身の体を嗅ぎながら見回して確かめながら『・・・?か、体はこまめに洗ってるはずだが・・・?』
『いや・・・フフッ!人間嫌いって臭いさ』
そう言われると確かに納得する点がありセベクも微かに笑うと『確かにな』
獅子獣人は大きな人間の手の3倍近くはある巨手で握手を求め『俺はレオハート』
『私は、セベクだ』
握手を交わした瞬間、レオハートはセベクの腕を思い切り引っ張り、獣人の大きな口を開けて食らいつこうとするが
セベクは苦笑いし『芝居は止せ、敵意がないのがバレバレだ』
するとレオハートが腹を抱えて大笑いし『グフッ・・・グハハハッ!あんた獣人相手に全然臆しないんだな・・・試して悪かった』
『戦場で鍛えた勘という奴さ』
『あんたみたいな人間は初めてだ、改めてよろしく頼むセベク看守殿』
『こちらこそ』
改めて握手しレオハートとの看守生活が始まった
[newpage]
レオハートの罪状は人間に対する強姦罪、獣人は人間との桁違いの力であるが故に力の責任を伴う
それによって人間に対する暴行や傷害は重罪となるケースが多い
セベクは日を重ねる事にレオハートが強姦をしたなど信じられなかった
レオハートの人柄は逞しく、正義感に溢れる強い男、過去の話からも弱きを守る強者として獣人の国では兵士として民を守ってきたという
セベクは局長には内緒で酒やつまみを持ち込み『レオハート・・・!一杯付き合ってくれ』
レオハートは肩をすくめ『囚人とこういう事するのは禁止事項じゃないのか・・・?』
『どうせここは旧監獄区、ここに来る奴は俺以外居やしない、皆あんたを嫌ってるからな』
レオハートは複雑な顔で苦笑いし『それはそれは俺が獣人である事に感謝だな』
ワインボトルを開け、グラスに注ぎ、ワインを飲み干すとレオハートは昔を思い出すような遠い目で『酒なんて・・・ほんと久々だ・・・』
セベクはグラスを回しながらずっと聞きたかった事をレオハートに問いかけた
『レオハート・・・答えたくなかったら答えなくていい・・・、あんたはとても強姦なんてする奴には見えない・・・なぜ捕まった・・・?権力者に不当な裁きを・・・?』
レオハートは首を振ってセベクの問いかけを否定すると、どこか思いがあるフシを臭わせる表情で目を細めて重く苦しそうに呟いた
『いや・・・本当だ』
『レオハート・・・もしや魔法の類で洗脳か暗示を掛けられて・・・?』
レオハートは苦笑いして肩をすくめ『獣人の体はそれに近いかもな・・・適度にコイツを処理してやらないと理性や知性の枷が外れてケダモノに堕ちる』
『獣人の性欲とはそれほどの物なのか・・・?』
『ある科学者の話じゃ、俺達獣人の性欲は禁欲を続ける事によって麻薬中毒者のように衝動を抑えられなくなるらしい』
獣人の生理現象を初めて聞かされたセベクは言葉に詰まり
『そんな・・・不可抗力じゃないかっ・・・!』
『いや、適度に処理してやれば理性は保てる、俺はやらなきゃならない事を怠った結果・・・ここにいる』
セベクは改めて意を決して顔を上げ『俺はなんとしてもレオハートの看守として懲役期間を共にし、あんたをここから見送る・・・!』
『セベク・・・!』
ガコンッ!・・・ギギギギッ・・・ガチィィィンッ・・・
その時だった、旧監獄区の入口にある重い鉄扉が開く音が聞こえ
『ッ!?誰か来たっ!?一体だれがっ・・・!?』
『セベクッ!確か今は消灯時間で寝ていなきゃダメだったはずだよなっ!?』
『あ・・・あぁ!』
『俺の布団に入れっ・・・!!』
『えっ・・・!?』
『もし局長と繋がってるやつだったら俺とアンタは引き裂かれちまうっ!!そんなの絶対にお断りだっ・・・!!誤魔化す為にも入れっ!!』
『っ・・・!』
出していたワインやつまみを収納箱に押し込み、レオハートはセベクを抱きかかえるようにして布団に入り込み、檻の外からは見分けがつかないようにする
セベクはレオハートのフワッフワの割れた腹筋に顔を付けて体を引き寄せられる
レオハートのモッフモフの毛皮で体が包まれ、とても温かい
北国である為、気温は常に低いせいか、レオハートの温もりがとても心地よく、こんな緊迫した中でも心が安らいだ
『なんて・・・あたたかくて・・・幸せな気分なんだ・・・』
レオハートの独房にやってきたのは、例の優男の看守だった
『おい、なんつったけな・・・レオなんたらっ!セベクさん知らねぇか~?』
『・・・・・』
『寝たフリしてんのバレてっぞ、セベクさん最近ここによく来てるらしいからセベクさんがどこ行ったか知ってんだろ』
『さぁな知らん・・・』
だが優男は鼻をスンスンと嗅いで『んー・・・セベクさん加齢臭ちょっとキツメだから俺分かってんだよな・・・』
なんと優男は看守が持つ鍵を取り出して檻を開けようと試み始めた
レオハートは内心焦りに焦り【マズイ・・・セベクがここにいる事を知られるのはマズイ!!どうするっ・・・!どうすればいいっ・・・!セベクを隠す場所・・・隠す場所はっ・・・!・・・そうだっ!】
レオハートは布団の中でセベクの頭を掴んで自身のパンツの中に押し込み始め
『んっ・・・!?レオハートッ!?ンンッ///』
セベクの頭はレオハートのお尻の真下に送り込まれ、フワッフワのモフケツに頭を挟み込まれ、体はパンツの形に添い、セベクは身を縮めて丸くなることで外観からはレオハートの睾丸が大きい様に見せる
だがそれだけでは睾丸がやたら大きく見えて不自然な為
『悪いセベク・・・っ!』
レオハートは自らチンポを両手でゴシュゴシュとシゴいてムクッ・・・ムククッ!とチンポを勃起させ始め、勃起した事によってセベクの体は完全にレオハートの睾丸に擬態したように見せる事ができた
『っ!?っっ!?!?』
ムワッとした雄の臭いが一気に強くなり、セベクは濃厚なレオハートの獣臭を取り込ませられる
優男が鍵を開けてレオハートの布団に近づき、ガバッ!!と布団をはがすと・・・
レオハートは顔を赤らめてオナニーをしている風に装い
『ッチ・・・シーツ精液塗れにして汚すんじゃねぇぞ・・・あ~あ~・・・セベクさんに分からない事聞きたかったんだけどなぁ・・・クソッ・・・一体どこに行ったんだが・・・』
ギギギギ・・・・・・ガゴンッ・・・カチャン・・・
重い鉄扉が閉まり、レオハートは慌ててパンツからセベクを引っ張り出す
『セベク・・・!大丈夫かセベク!』
セベクは全身から獣臭でマーキングされてしまい、ムワッとした臭いと共に引きずりだされた
『だ、大丈夫だっ・・・♡・・・』
レオハートは申し訳なさそうな顔で俯いていると、セベクは体についたレオハートのオスの臭いとバキバキに勃起してしまったレオハートのチンポを見つめ
『す・・・すごいチンポだっ・・・///』
レオハートは恥ずかしそうに顔を赤らめながら『獣人のチンポの大きさは強さの証と呼ばれててな・・・///俺は国の兵でも1、2を争う大きさだったそうだ・・・///』
セベクはレオハートに近づくとレオハートは顔を赤らめながら片手で顔を覆い、眼を塞ぐ
『ち・・・近づかないでくれっ・・・!、獣人は性欲になると知性の枷が外れそうになるっ・・・!しばらく離れてくれっ・・・!』
セベクは言われた通り、レオハートから少し離れ様子をうかがうと、レオハートは深呼吸を繰り返しバキバキに勃起し50cmオーバーの巨根を鎮めていく
レオハートは顔を赤く染めたまま少しばかり苦しそうな顔でセベクを見つめ『セベク・・・悪いが・・・コンドームを調達してくれないかっ・・・性処理しなければ獣欲に支配されそうになるっ・・・ここのトイレは流れが悪くて俺の精液だと詰まらせてしまいそうだっ・・・!』
『あ・・・あぁ・・・分かった・・・今日の酒とつまみはレオハートが貰ってくれて構わないっ・・・!そ・・・それではな・・・』
『あぁ・・・また明日・・・』
セベクは檻に再び鍵を掛けレオハートの独房から離れていくと、体についたレオハートの獣臭をスンスンと嗅ぎ
『レオハート・・・///』
抱きしめられ体を引き寄せられた時に感じた温もりが忘れられず、人生でかつてないほど心が躍った瞬間でセベクは少し顔を赤らめ
『お、俺は・・・獣人のオスが・・・いやレオハートが・・・す、好きなのかっ・・・?///』
[newpage]
それから考える事全てはレオハートの事ばかりになり、出勤ついでに買ってきたコンドームも隠し持って作業棟へと向かった
囚人たちの毎日は、朝に起床、朝食、そして作業棟と呼ばれる囚人たちに行わせる仕事があり、レオハートの仕事は過酷な物となっていた
新設される監獄棟の建築作業員だ、とても重い人間では持てないような重量物を抱えて苦手なはずの極寒の中、必死に働いている
もちろんセベクはレオハートの専属の看守、つきっきりでレオハートを見ているが、その観察でもセベクの心はかき乱されていた
重い荷物を持った時に張り立つ筋肉、そして重量物を持ち上げる事で男性ホルモンが強く分泌されるせいか股の膨らみが大きくなり、荷物を下ろす度に深呼吸して勃起を堪えている
あふれ出る性欲という名の獣欲に耐え、雄々しい姿を見せるレオハートに引き寄せられる
作業を終え、昼食時間になったとしてもレオハートは昼食棟に向かうことは禁じられている、獣人の囚人と一般の囚人を一緒に居させる事はできない為である
レオハートは隙を見て携行しやすい干し肉やパンなどを渡し
『食い物なら腹に入ってバレないはずだ』
『助かる・・・』
『こんな寒い中で、暖房の効いた場所で休ませられなくてすまない・・・』
『平気さ、それよりもアレは・・・?』
セベクはアイコンタクトして持ってきたと返答するとレオハートは安堵し『そろそろヤバかったんだ、助かるぜ・・・』
『渡すのは消灯時間からだ・・・耐えられそうか・・・?』
『あぁ、かなりキツイが耐えて見せる・・・』
こうして何とか午後の作業も終えると、そのあとは余暇時間が設けられている
一般囚人達ならばトレーニングに励む物、読書する者など様々だが、レオハートは獣人であるせいか娯楽物は一切ない、独房でできる道具を必要としないトレーニングなどで時間をつぶすが
消灯時間がくるまでは通常勤務としてやってくる作業員も多いため、秘密のやり取りなどは危険が伴う為、セベクも消灯時間を待つ
そして夜21時過ぎ、ようやく消灯時間に至り、セベクはコンドームが入った箱をレオハートに手渡し
『ハァハァッ・・・♡///助かるぜ・・・♡使い終わったコンドームはどうすりゃいい・・・?捨てるとバレるし・・・』
『お・・・俺があずかろう・・・///』
『ありがとよ・・・♡・・・そ、それじゃ・・・ちょっと見苦しいから外に行っててくれるか・・・?』
『わ、分かった・・・///』
だがセベクはレオハートのオナニーが気になり、ワザとドアを開けて旧監獄区から出ずにドアを開閉させ独房に近づきコッソリと聞き耳を立てる
『ハァハァッ・・・♡セベク・・・行ったなっ・・・♡も、もう大丈夫だっ・・・♡ハァハァッ♡ガヴヴヴヴッ・・・♡グルルルッ♡・・・♡は・・・・はやくっ・・・♡精液で部屋を汚すわけにはっ・・・♡』
コンドームを手に取りバキバキに勃起したチンポに取り付けると布団を丸めて跨れるように形作ると
チンポを布団にこすり付け始める・・・すると・・・
『グルルルルゥゥッ♡ガヴヴヴヴッ♡ヴルルルルッ♡ハフッ♡ハフッ♡ヴルルルッ♡はぁはぁっ・・・♡セベクっ・・・♡どうしてそんなに俺に優しくっ・・・♡ま、またっ・・・♡俺は人にっ♡欲情してっ・・・♡グルルルルッ♡グルアァァッ♡』
かなり我慢の限界が来ていたのか射精は早かったようで
ケダモノのように唸っていたレオハートの声が静かになったかと思うと・・・
ブビュルッ♡ビュリュリュリュッ♡ドプッ・・・♡と生々しい液体の音が聞こえ
その音に好奇心が擽られセベクは独房を覗き見る・・・すると
レオハートの股からダプーン♡と垂れ下がるコンドームはガッチリと精液を受け止めその量はビールジョッキ一杯分ぐらい
『ハァハァッ・・・♡だめだっ♡収まらないっ・・・♡フゥーッ♡フゥーッ・・・♡』
パンツを脱ぎ捨て全裸姿のレオハートの睾丸はパンパンに膨れ上がって血管が血走り、まるで精液でハチ切れそうな見た目をしており
精巣に限界まで精液が貯め込まれその様はもはや苦しそうにさえ見えた
『に・・・二発目だっ・・・♡』
再び二個目のコンドームを装着すると今度は片手でシュコシュコと握って陰茎をストロークさせて感じさせ
一発目はケダモノのように射精していたが二回目は普通に人がするオナニーのような動作でシコり独り言を漏らし始める
『セベク・・・♡あぁ・・・♡俺好みの奴だ・・・♡セベクを失望させたくはないっ・・・♡俺は理性ある獣人だ・・・♡クソッ・・・♡チンポが大きくて良かった事なんて一度もないっ・・・♡』
溜息を吐きながらチンポをシコリ
『獣人なんてチンポの大きさで強さが決まるなんて言うが・・・性欲の強さも決まる・・・チンポがデカければデカいほどその獣欲のコントロールも難しくなるっ・・・こんな呪いみたいなチンポ・・・無けりゃ俺もセベクと普通にっ・・・』
何か妄想したのか顔が赤くなり首を振って『いやっ・・・いやいやっ・・・!同性でしかも獣人と人間っ・・・恋なんて・・・実る訳がない・・・だがアイツは言ってくれた俺を10年付き合って見送ってやると・・・俺は絶対それに答えたい・・・!』
【レオハート・・・!♡】
まさかのレオハートもセベクと同じことを思い感じていた、獣人と人間、しかも同性
恋として成立する訳がない、しかも立場も看守と囚人
もし変な気を起こせば自分どころか局長から嫌われているレオハートの身すら危ない
セベクは飲み込み耐えなければならなかったレオハートが好きという思いそのものを
『はぁはぁっ・・・♡セベクッ♡ヴヴッ--♡♡♡』
ビュリュリュリュッ・・・♡
二発目も同様にタップリと射精してコンドームを水風船のまように膨らませ
そのあとはケダモノのように唸る射精とセベクを思い妄想を膨らませて致すオナニーを繰り返し
計6発もコンドームに中出しし、大量の水風船を作ってしまった
結局最初から最後まで見届けてしまったセベクは、ドキドキしながら息を整え、レオハートが息を整え身支度が済むまで待ち、重いドアを開け閉めしセベクが入ってきた体裁を整えレオハートの檻に向かう
『レオハート・・・そろそろいいか・・・?コンドームを回収しに来たぞ』
レオハートは顔を赤らめて計6個もの水風船を差し出し『す・・・すまん・・・久々で耐えていたもので落ち着くまでにこれだけ・・・必用だったのだっ・・・///』
セベクは精液入りコンドーム水風船を受け取ると手にはジンワリと温かいレオハートの体温の暖かさが残されいて『・・・っ♡・・・か、回収して看守用にトイレに捨ててくる・・・』
『わ、悪いな・・・汚い獣人の精液なんか処理させて悪い・・・』
この水風船は全て自分を思って出してくれた愛汁、とても汚い物には思えず・・・
『き・・・汚くはないっ!!』
つい本音が口走ってしまった
『えっ!?はっ・・・!?・・・』
レオハートは面食らって驚いており、セベクは慌てて誤魔化す為・・・
『せ、精液とは命を作る元・・・と、とても汚いという言葉で片付けるには・・・と・・・』
『あ・・・あぁ・・・そ、そうだよな・・・こ・・・これが無ければ命が作れない・・・き、汚くはないな・・・すまん・・・』
お互いに目を背け顔を赤らめ、セベクはレオハートの出し立て精液が詰まった水風船を抱えて檻から去っていく
レオハートはセベクの背中を最後まで見続けて檻越しに手を出して手を振り挨拶してくる
『・・・ッ・・・♡』
セベクは綺麗で整った看守や従業員が使うトイレに駆け込み、個室トイレに入ると鍵をしっかりとかけ、レオハートの精液が詰まった水風船を、腰の警棒や鍵を置くために備えられた簡易テーブルに並べると
『レオハートの出したて精液・・・♡』
本来ならトイレに流しておしまいだが・・・コンドームの封をドキドキしながら解いて開けてみると・・・
ムワッ・・・♡
『っ♡・・・うぅ・・・♡なんて良い臭いだっ・・・♡』
濃厚な生臭さと、その奥にはレオハートのあのパンツの中に放り込まれて嗅いだ濃厚なレオハートの雄臭
臭いを堪能しトイレへと捨てようとした瞬間・・・
『これは・・・俺を思って出してくれたレオハートの愛汁なんだ・・・♡捨てて・・・いいのか・・・?俺の為に出してくれた愛汁だぞ・・・?・・・♡』
口が震える、それはいけない行為だと頭が否定する
だが口は震え、涎は滴り、それを欲している
獣人の精液、飲めばどんな事が起こるか分からない、激しい腹痛になるかもしれない
だが欲しい物は欲しい
『少し・・・少しだけだっ・・・♡』
コンドームの口を自らの口に付けてまだ生温かい精液を掴んで持ち上げ・・・
トロリとした精液が伝って口に送り込む・・・
トロォッ・・・♡コクンッ・・・♡
口に入れた瞬間広がるのはレオハートの臭いを濃縮した汁
仄かにしょっぱいが旨味を確かに感じ、独特のエグミを感じ、それが返って獣人の精液なんだと分からせてくれる
『お・・・美味しいっ・・・♡レオハートの愛汁っ・・・♡』
脳が認識した、これは美味しい物なんだと
あれだけ拒絶していたセベクの脳はレオハートの愛汁を受け入れ、体が心が求めるレオハートの愛汁を喉に、胃袋に流し込んでいく
愛する人が、自分を思って出してくれた汁を取り込んで糧とする
心が躍る高揚感を堪能していると・・・セベクの体に異変が起きた
ゾクゾクゾクッ・・・♡♡♡
体のそこから震え上がるような感覚が広がり、胃から精液たちがセベクの中に広がってくるように感じ、それを感じた直後・・・
『ハァハァッ・・・♡はっ♡お、俺のチンポっ・・・♡』
精液をゴクゴク飲んでいるせいか勃起して看守用の制服のズボンを膨らませてしまう
『はぁはぁっ・・・コイツの処理は・・・レオハートの精液っ・・・♡ぜ、全部飲んでからだっ・・・♡』
まだ一つ目の袋を飲み干しただけ、2つ目3つ目と手を伸ばし
飲めば飲むほど体の中から来る震えは大きくなる、気持ちよくゾクゾクとした背徳感からくる興奮なのかと楽しみながら、5つ目も平らげ
6つ目に手を出した瞬間、性を求めたセベクは少しだけ悪い事を思いついたような笑みを浮かべると
トイレで制服を脱いでいき全裸姿になるとトイレの便座に座って脚を上げるようにして座って尻を上げ・・・
『レオハートの精液♡ここからもっ・・・♡』
自らアナルの中に封を解いたレオハートの精液入りコンドームの口を押し込んで・・・
トプッ・・・♡トクッ・・・♡トプンッ♡トクッ・・・♡
『ふあっ・・・♡あっ・・・♡レオハートの精液入ってるっ・・・♡お、俺の中にっ・・・♡あぁっ♡うぅっ・・・アッ♡♡』
レオハートの精液はとても全ての量を取り込み切る事はできずアナルからドパドパと精液を垂れ流し、想像だけでいつの間にかセベクのチンポは限界を迎えビュクビュクといつも以上に精液を射精して垂れ流してしまった
好きな人の一部を体に取り込み堪能する
『あぁ・・・♡なんて・・・なんて幸福感なのだろう・・・♡』
セベクはこの後に知る事となる・・・この出来事が後の大きなターニングポイントのきっかけだったのだと・・・
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翌日セベクは夜勤があった為、朝の遅い時間までゆっくりと過ごす事ができるが、監獄にある自室で目覚めると
『うぐぅっ・・・♡』
朝勃ちが収まらずトイレで何回射精してもセベクのチンポは衰え知らずでトイレでシコり続け何発目かも分からない射精を繰り返していた
『はぁはぁっ・・・♡体がっ・・・♡体が滾って仕方ないっ・・・♡レオハートの精液を飲んでせいだろうかっ・・・♡うぐぅぅっ・・・♡あぁっ・・・♡今日が遅番じゃなければ色々とまずかったっ・・・!うぐぅぅっ・・・♡あっ♡』
睾丸のサイズが二回りほど大きく肥大化しており、20発近くも射精してようやくチンポが萎えてスッキリとした感覚が広がりオナニーを終える事ができた
『はぁ・・・♡ふぅ・・・♡ふぅぅぅ・・・・♡』
耐え続いたオナニーの分爽快感も倍はあり、トイレの便器にはセベクの大量に射精した精液がたっぷりと溜まり水は真っ白く濁っている
トイレを流して勤務する気持ちに切り替えようと歯ブラシを使って歯を磨こうとすると・・・
鏡に映ったセベクの顔が僅かばかりに違和感を感じた
『俺の顔・・・顎・・・こんなに大きかったか・・・?』
口を開けた時も驚いた、犬歯の長さが前と明らかに異なっている
半分口を開けた時、干渉しなかったはずの犬歯が下唇に当たる
『おかしいっ・・・俺・・・犬歯はこんなに長くなかった・・・精巣の成長といい犬歯の伸び・・・まさか・・・レオハートの精液を取り込んで俺の体が変わっている・・・?ま・・・まさか・・・精液ひとつで人間が変わるなんてっ・・・』
だが勤務に出て自分が変わってしまった事はすぐに気が付いた
いつも見ているレオハートの姿がいつも以上に雄々しく魅かれる姿に見え、そしてレオハートの臭いもかつてないほどハッキリと嗅ぎ分けられる
レオハートが食べた朝食からあの独房の臭いまで一つ一つの臭いが嗅ぎ分けられ手を取る様に分かる
嗅覚の鋭敏化、間違いなく獣人の体質に近い物に変わっている感覚を感じセベクは少し青ざめているとレオハートが不安そうに『大丈夫か・・・?セベク・・・』
『あ・・・っ!?・・・あ・・・あぁ・・・』
レオハートがセベクの横をスンッ・・・と嗅ぐと『おい・・・どういうことだセベク・・・あんたの体臭・・・まるで俺と混じったような・・・この汗の臭いは俺とセベクの汗が混合した臭いだぞ・・・人の汗の臭いは変わる訳が・・・』
セベクは少し歯を食いしばって覚悟を決めた顔で『今夜・・・消灯時間に・・・』
『あ・・・あぁ・・・』
[newpage]
消灯時間・・・
セベクとレオハートは暖炉の前で2人椅子に座り向かい合って
『お・・・俺レオハートの出した精液・・・全部飲んだんだ・・・』
それを聞いたレオハートは驚愕し、頭を抱えるや『何てことを・・・』
セベクは不安と期待が同居していた、レオハートと同じ獣人に変われるという事・・・だが不安もあったレオハートとの関係がバレてレオハートと離れ離れにさせられてしまう事に
混乱してレオハートに掴みかかり『お・・・俺はどうなる・・・?』
レオハートは溜息を吐いて『ハァ・・・あんたの体に起こってる事だけ伝えておく・・・獣人の精液はとても強い、人間の遺伝子なんか食いつぶして侵食するぐらいにな、セベクの体には今、俺の遺伝子に侵食され食い込んでる状態にある、だがこれ以上精液を飲まなければ変化は留まるだろう・・・だから俺の精液は絶対に口にするな・・・』
『わ・・・分かった・・・』
レオハートはその後、セベクを大きな体格の腕と胸で抱きしめて『セベク・・・俺の精液を飲んだって事は・・・俺に興味があるのか・・・?』
その問いにセベクはようやく本心を解き放って、頷き『レオハートと同じ獅子獣人に体が近づいて確信した・・・俺はアンタが好きだ・・・』
セベクはようやくレオハートに抱き返す事ができ、フワフワのモフ毛皮に頬をスリスリとくっ付けると
『・・・・・!♡セベク・・・今日仕事で明日は資材不足で作業できないから・・・明日は休みを貰えたんだ!旧監獄区のあのドアには内側からも鍵が掛けられんだよな・・・』
『あぁ・・・』
『あのこの間邪魔してきた男も体調不良でこの監獄に看守は居ないよな?』
『あぁ・・・♡』
レオハートはセベクの衣服に爪を引っかけて『今夜は俺と一緒に寝るか・・・?』
『っ!!』セベクは大急ぎで重い扉に看守のカギでロックを掛けレオハートの独房に駆け込み
セベクは衣服を脱いで裸になっていく、厳しい寒さに耐える為、分厚いジャケットと中着を脱いでいき・・・レオハートも初めて見るセベクの裸を見て鼻息を荒くさせる
『古傷だらけの鍛えられた体・・・♡さぁ寒いだろう・・・こっちへ・・・』
レオハートは布団へと誘い体格が大きいレオハートの毛皮で覆われた体でセベクは全裸で優しく包まれ
『あぁ・・・なんて幸せな気分なのだろう・・・♡』
『分かるぞ・・・人間の温もり・・・俺はこれが欲しかったんだ・・・♡今度は棒に振らない・・・セベク・・・俺は必ずここから出所してアンタと・・・』
2人は互いの暖かさを求めて体を重ね合わせ互いの体の違いを確かめ合いながら幸せに包まれて眠る
だが深い眠りについた、深夜の時刻・・・レオハートは突然目を覚ました
『グルゥゥッ!?♡ハァハァッ♡な・・・なんだこんな時にっ・・・♡』
【アイツも獣に堕として俺の物にしちまえ】
『な、なんだっ・・・!?そんな事が許されるわけがっ・・・!』
【アイツも獣人になればずっとここに一緒に居られる・・・♡】
『つ、罪を重ねて・・・ど、どうするっ・・・!お、俺はセベクと添い遂げるんだっ・・・♡グルゥゥツ♡ハァハァッ♡』
【今からだって添い遂げられるだろうっ・・・♡素直になれよっ・・・♡俺♡】
『グルァァァッ♡アァァッ♡ダメダっ・・・♡飲まれるっ・・・♡』
『ん・・・レオ・・・ハート?』
『グルァァァッ♡ガァァァァッ!!♡』
ケダモノのように口から涎を垂らし興奮してチンポをバキバキに勃起させる様はまさに荒ぶる獣の獅子そのもの
レオハートは必死に理性を保ってセベクを檻の外に放り出し衣服や荷物も投げ出して『か・・・鍵を掛けろっ・・・!!早くっ!!!』
『っ・・・!?わ・・・分かった・・・!』
セベクは何がなんだか分からず慌てて鍵を掛けると・・・
『ウガァァァァッ!♡♡グルゥゥゥゥッ♡ガァァァァァッ!!ガッ!ゴアッ!!』
鉄の檻に掴みかかりケダモノのように唸ってチンポを勃起させ襲い掛かろうとする
牙をむき出し、爪をガリガリと引き立て、檻から手を伸ばしセベクを引き込もうとする姿はまさにケダモノ
セベクは1mmも分かっていなかった、獣人とは本来恐ろしい生き物なんだと
あれだけ優しく温もりにつつまれセックスがない形だったとしても愛し合えていたはずのレオハートが今はケダモノのように唸り、穴を欲する獣へと堕ちている
セベクは長年培ってきた戦場の勘がビンビンに働き、あのレオハートが引き込む手に捕まれば
【間違いなく死ぬ】と分かってしまった
レオハートを受け入れ共に生きるという事はこの姿も受け入れる必要があることを痛感しセベクは額から冷や汗を流した
レオハートが最後の最後に鍵を掛けてほしいと願ったのはこの姿のレオハートからセベクを守る為だと理解しセベクは衣服を纏い口惜しそうにレオハートの姿の前から去っていった
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それからレオハートはセベクと距離を取るようになってしまった、セベクから近づいてもレオハートはセベクを避けるような様子を見せ
消灯時間も檻に入ろうとすれば、『入るな!!セベク!!・・・俺の本当の姿を見ただろう・・・しばらく看守と囚人の関係に戻るべきだっ・・・』
レオハートの事を思えば無理にでも入り、話をするべきなのだろうが、セベクはあのケダモノに堕ちたレオハートの姿を思い出して、レオハートの言う通りに避けてしまっていた
セベクは伸びた犬歯を見るたびにレオハートの遺伝子が自分組み込まれている事を意識し何度も思う
『俺も獣人になれば・・・あのレオハートの姿を受け入れ・・・強い体が手に入るからあの獣欲を受け止める事だって・・・いやダメだ・・・もし俺を獣人に変えれば局長や政治家がレオハートに何をするか・・・!』
もはやレオハートの事が頭から離れず毎日が思いを吐き出せない苦しい日々が続き・・・
ある日、戦場で知り合っていた旧友が囚人との面会希望でセベクが務める監獄に訪れていた
ハンサムな若い男性で、銀髪の髪を伸ばした一見女性にさえ見間違えるほど美しい美男
『サーフェルド・・・!?』
『ん・・・?っ!!セベクッ!?・・・』
2人は偶然にも監獄のロビーで出会ってしまい握手を交わした
サーフェルドはセベクの顔を見ると『おうおう・・・随分と男前になっちゃって・・・なんかこう・・・ケモノっぽくなった感じ!』
内心、本当にケモノに変わりつつある事が頭に過り苦笑いする
『サーフェルドも今も昔も変わらない女男だな・・・』
『女男はやめてくれよ、喋り返さないで街を歩いてと時々男からもナンパされて参ってるんだ』
『女装させたら面白そうだな、フフッ!』
『冗談でもやめてくれって・・・・・・にしてもセベク・・・随分と笑うようになったじゃないか・・・!』
『まぁ・・・な・・・』
サーフェルドはセベクの顔をマジマジと見つめ『ん~・・・しかし、悩み事も抱えてる・・・』
『サーフェルドにはお見通しか・・・流石は戦場のメンタリスト・・・』
『ここじゃ話ずらい事かい・・・?』
『そんな所だ・・・』
『私の用事はもう済んだから外でゆっくりと話を聞こうか』
2人は監獄の外に出て、タバコを吹かしながら雪が振り続ける中、監獄の外壁にある柱に寄りかかり
セベクはサーフェルドに打ち明けた、獣人の雄に恋し、そして彼の精液を飲んで自分も獣人に変わり始めている事を
全てを聞いたサーフェルドは咥えたタバコを驚いて開いた口で落としてしまうほど驚愕し
『まさか・・・驚いた・・・君が恋をするなんて・・・それに相手は雄の獣人ときた・・・そんでもって君の体は今もその獅子の遺伝子に犯され変わり掛けていると・・・いやはや獣人とは本当に恐ろしい、全人類獣化理論なんて論文も絵空事だと思っていたけれど・・・君の話を聞くとマジに思えてきたよ』
『サーフェルド・・・獣人と付き合っていく・・・それならば性に飢えるケダモノとなった一面の彼も受け入れるべき・・・だよな・・・』
サーフェルドも頭を悩ませ、目を閉じて思考を重ねているのかしばらく無言が続くと
『確かにね・・・獣人の番に多い傾向なんだけど、自分の全てを相手に託せる者じゃないと結婚したとても長続きしないと聞く・・・レオハート君の気持ちも概ねそんな感じだろう・・・好きだけど人間相手に本性で相手すればセベクが死にかねない・・・』
サーフェルドは歩きながら周囲をうろうろと回り思考して呟く『好きだからこそ危害を加えたくないが故に君と距離を取る・・・な・・・る・・・ほ・・・ど・・・ね・・・』
サーフェルドは歩みを止めるとセベクと目を合わせて笑顔で答える
『君も獣人になっちゃえばいいんだよ』
『は・・・っ!?』
『君も獣人になる事で強靭な肉体を手に入れてレオハートの愛をその体で受け止める・・・それしか2人がハッピーエンドになる方法はないっ!』
セベクは頭を抱えて『囚人と看守の関係だぞっ!?俺が獣堕ちしたら局長や他の看守もレオハートに何をするか・・・最初は服役させず、輸送で凍死させようとする連中だったんだぞ・・・!?』
サーフェルドは何か企みがある顔で『私なら、レオハート君の刑期をゼロにできるかもしれない・・・実は僕メンタリストの仕事意外にもこんな団体に属しててね・・・』
渡された名刺を見てセベクは驚いた
『獣人保護協会の幹部っ!?・・・これはまた・・・』
『獣人の発情に関する科学的レポートを元に、刑罰が重すぎるのではないかと議論されていてる、獣人の発情期を抑える薬や、彼らが心置きなく性処理して社会に溶け込める環境がまるで整備されていないってなってね、レオハート君や誠実な獣人達が多く捕まっているのは人間達の監督不届きって話になってるのさ・・・』
『それじゃレオハートは・・・解放される?』
サーフェルドは企みがあるような顔でニヤニヤと笑い『ここの監獄の獣人権侵害容疑で揺すりをかけてやりゃ解放どころかお金まで出るかもなぁ・・・?』
『あんたって奴は・・・』
サーフェルドはセベクの肩を軽くポンッと叩いて笑顔を見せ
『だ・・・か・・・ら・・・っ!セベクは囚人と看守の関係なんて気にせずぶつかっていきゃいいのさ・・・!』
セベクはあのケダモノになったレオハートの姿を思い出して不安げな表情で
『だが・・・いくら鍛えてるからといって生身で彼の欲に真正面からぶつかっていくのは・・・命の危険がっ・・・』
サーフェルドが溜息を吐いてセベクの額に人差し指を当て『戦場人だったんだから防具を思い出してごらんよ・・・対獣人用に開発されたアレを』
するとセベクはその防具を思い出し『あぁぁあぁぁぁぁっ!!なんで思いつかなかったっ・・・!!あるじゃないかっ・・・!!レオハートの全てを受け止める方法がっ・・・!!』
セベクの悩みが全て解け、顔色が明るくなり希望に満ちた顔付きになるとサーフェルドは雪の道の中に歩き出して手を振りながら
『レオハート君の解放は僕の方で手を回すよ・・・君たちは心置きなく愛を育むといい・・・!』
サーフェルドは最後に何かを思い出して歩みを止めるとセベクへと振り向き
『あ・・・それとセベク!獣人に変化した後の人間は医学的サンプルが欲しいから色々とデータ取るのに協力してもらうからな・・・!それが手を貸す条件だっ!それじゃあなっ!』
セベクは肩をすくめて苦笑いし『全く・・・サーフェルドには叶わないな・・・』
[newpage]
対獣人用の防具も持ち込み、準備万端で消灯時間にレオハートの元へと向かったセベク
レオハートはベッドの上で、訪れたセベクを認識すると再びそっぽ向いて弱弱しい言い方で呟く
『セベク・・・俺は・・・もう二度と過ちを繰り返したくない・・・』
セベクはレオハートの股からぶら下がる睾丸がまたしてもビキビキに肥大化して苦しそうになっていることに気が付き『レオハート・・・その玉袋に詰まった精液を全部俺にくれっ・・・』
それを聞いたレオハートはベットから起き上がって本心ではセックスしたいとチンポも勃起し、檻の側まで歩いてきて、行動もチンポもセックスを求めているのに・・・
『馬鹿かっ!?獣堕ちするんだぞっ!?絶対にダメだっ!』
セベクは覚悟を決めた顔で檻に掴んでいるレオハートの手を両手でギュッと握り
『俺はレオハートの全てを受け止めたい・・・ケダモノのアンタも獣人のアンタも・・・!』
セベクの覚悟が伝わったとしてもレオハートは覚悟が決まらず檻の前で右往左往して悩みながら
『ッ・・・!♡だ、ダメダっ・・・セベクを傷つけない自信がないっ・・・!』
セベクは大きなアタッシュケースを持ち出して開けて中身を見せる
『黒い・・・ゴムスーツ・・・?』
『正式名称は、対獣・対魔用裂傷耐性防具スーツ、みんなスリップスーツとか呼んでる奴さ』
レオハートも元軍人、そのスーツの性能は痛いほどよく分かっており驚愕し
『し・・・しかしそれは軍でしか支給されてない代物・・・それを個人が持ち出せるなんて・・・セベクあんたは一体・・・』
セベクは改めて強いまなざしで軍隊式の敬礼を披露し・・・
『私は、人間王国領、レイフォールド軍、元前線特殊戦術展開部隊長・・・セベク准将であります』
それを聞いたレオハートは驚愕のあまり慄いて後ずさりして尻もちをついてしまい『特殊戦術部隊・・・!!数多くの戦場に混乱を招いた悪しき人物達を隠密と奇襲によって殲滅した・・・通称英雄部隊・・・だが全滅したって・・・!』
セベクは苦笑いして肩をすくめ『運悪く・・・俺は生き残っちまったんだ・・・』
『いいのか・・・あんたは英雄の中の英雄なんだぞ・・・そんな人物を獣に堕とすなんてっ・・・お、俺は・・・』
セベクは檻の前でしゃがんで目線をレオハートと合わせ
『俺は全てを受け入れたいんだ・・・レオハート・・・だから俺の全てを受け止めてくれレオハート』
レオハートは最後の確認をとるかのように檻に掴みかかってセベクへと問いかける
『分かった・・・あんたの覚悟・・・よく伝わった・・・いいんだな・・・本気を出してっ・・・!』
セベクはコクリと頷いて笑みで答えると
レオハートは筋肉をバキバキと張り巡らせられ、息を荒げチンポを勃起させセックスをする気まんまんのケダモノの顔つきで雄々しさをアピール
セベクは全裸姿でゴムスーツを見纏うとスーツがギュムギュムと締め付けてセベクのボディラインが強調されセクシーさを際立たせレオハートを興奮させる
鍵を開けて中へと入り、セベクは、スーツの排尿と排泄に用いる為にそな付けられた股から尻まで繋がっているジッパーを開いて陰部を露出させると四つん這いになって受ける姿勢でレオハートを待つ
『グルルルッ♡ヴヴヴッ♡フゥゥゥッ♡フゥゥゥッ♡』
レオハートはずっと堪え抑えてきた自身の獣を容赦なく解放し、セベクの体へと本当の想いをぶつける為に飛び掛かる
『グルアァァァァァァッ♡♡♡』
まるで襲い掛かる様にセベクの背中へとマウントし、チンポをバキバキに勃起させかつてないほど太く長く雄々しくなったチンポをアナルにねじ込もうとする・・・
だがセベクのアナルは童貞未開発アナル、とてもじゃないがレオハートのチンポを受け止める具合ではない
ズプッ♡ズリュッ♡グチュリュリュッ♡
レオハートのチンポは亀頭の先端しかセベクのアナルには入らず、グチュグチュと強く押し付けて無理やりギチチチッ♡とアナルを広げていく
『ぐぅぅぅぅぅぅっ・・・!!っくっ・・・あうぁっ・・・♡ぅ・・・っ♡』
レオハートの強い思いが硬いセベクのアナルを無理やり押し広げていき、その強い獅子の如き突き上げはセベクの中への道を強引に開き・・・そして・・・
グニュリュリュッ♡
太く硬く長いレオハートのチンポがセベクのアナルにズッポリと入り、ドチュドチュと腰を強く振ってレオハートの股がセベクの尻からパチュンッ♡パチュンッ♡と音を奏でる
太いチンポで中をズリュられレオハートのチンポがセベクの前立腺を圧し潰そうとグリグリと亀頭と前立腺がぶつかり合い、セベクの腹筋で割れた腹からは、レオハートのチンポの形がボッコリと膨れ上がり、その凹凸はセベクにレオハートのチンポが中に入り切っていると視覚的にも悟らせる
そして前立腺を大きく刺激された事でセベクの股間部もチンポがビキビキと勃起して、ゴムスーツがチンポの形にフィットしてラバーチンポを作り上げる
『グルゥゥゥゥッ♡グルルルルゥゥゥッ♡セベクッ♡っ・・・セベクは俺の物だっ・・・♡誰にも渡さないっ・・・♡俺がっ・・・♡俺がマーキングするんだっ♡セベクはっ・・・♡俺のっ・・・♡グルァァァァッ♡』
レオハートは興奮のあまり理性を失い始め、口を大きく開いて牙を立て、セベクの背首をガプリッ♡と噛みついて腰を振り始める
だがゴムスーツのスリップスーツはグニョンッ♡と柔軟にレオハートの牙を受け流してダメージを防ぎレオハートのハードなプレイにも耐久性を発揮させる
レオハートの亀頭の先についた鈴口からはドパドパと我慢汁をこれでもかと分泌させ続け、セベクのアナルをヌルヌルに変えていき、チンポとアナルの摩擦抵抗が減っていく事で更に奥へ、さらに深くチンポを突き刺せるようになり、レオハートのチンポはセベクの体の中へと突き進んで押し広げていく
『ハァァァァッ♡ンンンッ♡・・・♡レオハートのチンポッ・・・♡こ、こんなにっ・・・♡体が疼いているっ・・・♡獅子獣人になりかけた俺の体がっ・・・♡レオハートの遺伝子を求めているっ・・・♡ハァハァッ♡』
セベクはレオハートの精液を飲んだことでほんの少しだけだが獣人の体に近づいていた事で強引なアナルセックスだろうが血の一滴を垂らすこともなく、そのアナルの形をレオハートのモノへと形作っていき
普通の人間なら失神して息絶えてしまいそうなハードセックスもスリップスーツと獣人に変わりつつある体が受け流す
『ハァハァッ♡体が慣れてきたっ・・・♡レオハートッ♡もっとだっ♡もっと俺にぶつけてくれっ・・・♡お前の獣欲をっ♡』
レオハートはそのセリフに目をギラギラ輝かせ『ハァハァッ♡いいんだなっ♡セベクッ♡』
『あぁっ♡俺を変えてくれっ♡アンタと同じ獅子獣人にっ♡』
『グルォォォォォォォッ♡♡♡』
獅子の雄叫びが発せられ、四つん這いになっているセベクを獣人の強靭な両手で持ち上げセベクをオナホールのようにグッポグッポ♡と上下に振り、腰も勢いをつけてチンポを更に奥へねじ込む
『カハァッ♡オホッ♡・・・ンハァッ♡オッ♡オボォッ♡オッ♡』
肛門からねじ込まれた極太レオハートチンポが臓器を押し上げ肺が圧迫されるのを感じるほど強い突きを味わわせられる
そしてレオハートのチンポはそこまでしてようやくその陰茎を含めた全てがセベクの中にねじ込まれてしまう
『フヒッ♡ハヒッ・・・♡レオハートの全部っ♡入ったっ♡レオハートのチンポっ・・・♡俺の中に全部っ・・・♡』
『さぁっ・・・♡お前の求めた俺の愛汁だっ・・・♡一発目を受け取れっ・・・♡』
腹の中にねじ込まれた肉棒全部が脈打ち、尿道がビキビキと膨らみ、その濃厚な汁を吹き出させようしているのが感覚で分かる
『ハァハァッ♡レオハートのっ♡♡♡』
『ングアァアアァァァァァァッ♡♡♡♡』
ドッブリュリュリュリュリュッ♡♡♡
尻にぶち当てられたレオハートの睾丸が強く脈打ち、中の精巣がフル稼働してドクリッ♡ドクリッ♡と尿道を通って自分の中に注ぎ込まれているのが分かる
精液を飲んだ時とは比べ物にならないほど体の神経がゾワゾワと沸き立ち、注がれた精液は大腸に行き届くと溢れることなくすぐさま吸収されて、まるでスポンジのように精液を吸い込んで取り込んでいく
『あぁぁぁっ♡あぁぁっ♡体がっ♡体ガアァァァァッ♡♡ファッ♡あぁああぁぁっ♡』
レオハートは大きく巨木のような腕でセベクをガッチリと抱きしめながら固定してチンポとアナルを限界で密着させ中出す精液をアナルから漏らす事を許さない
精液を吸収しているせいか、一気に獣化が進行し始めゴキゴキと顎が発達して肉食獣の物へと作り替わっていき
スリップスーツ越しにも分かるほど、血管が膨張して膨れ上がっている
セベクの細胞がレオハートの精液から流れ込んだ遺伝子に犯され書き換えられていくのが見て分かり、手足も人間の時とは違う筋肉の付き方になっていく・・・
そして体格が一回りも二回りも大きくなって獣人らしい体格へと変貌を遂げる
一発目を終えたとしてもレオハートの獣欲は収まることをしらない
『ハァハァッ♡本気の射精っ・・・♡まだ一回目だっ♡あともう二発は行けるっ♡・・・』
レオハートは一発目の射精を終えると獣だった顔つきは一変して雄々しく逞しい雄獣人の顔つきになる
それを見たセベクは獣人としてのレオハートの一面が強くでている事を見抜き
『獣のセックスして落ち着いたからっ・・・♡今度は濃密はセックスがしたい・・・♡』
レオハートはセベクを抱えたままベッドに寝かせ
『その通りさっ・・・♡さぁ・・・股を開いてっ・・・♡今度はケモノの俺ではなく・・・!獣人の俺を受け止めてくれっ・・・♡』
セベクは自ら大きく股を開いて脚を上げ、アナルを天井に向けるように受けの姿勢を作ってM字開脚でレオの大きな体を受け止める
二発目へと入ったレオの突きはネットリと優しい突き上げで前立腺を乱暴に圧し潰すのではなく射精を促すような突き方をしてくる
『ハァァァッ♡あぁぁっ♡レオハートッ♡こ・・・こんなっ♡突き方もっ♡フゥゥゥッ♡はぁぁぁっ♡・・・んんっ♡』
レオハートは腰をゆっくりとスローペースで突きながらセベクと顔を近づけて『ハァハァッ♡セベクッ♡君はこれから獣へと変わってしまうっ♡きっとセベクの人間顔は今しか見れないっ・・・♡だからっ・・・♡だからこそっ♡大事に味わいたいんだっ♡』
レオハートは大きく口でセベクの口を覆うようにキスを交わしながら舌を出してお互いの口の中で絡ませ合い互いが互いを求めあう
その間にもレオのチンポはズッチュンッ♡ズッチュン♡と緩やかで優しいピストンを繰り返し
嫌らしいネットリとした攻めはセベクの前立腺を刺激し、睾丸から精液を押し出そうとする
一発目は前立腺へと過度な圧し潰しがあった為、イキたくてもイケなかった
レオは濃密な口付けをして、互いの混じり合った唾液の糸を垂らすと、トロン♡とした眼差しで見つめるセベクの顎を掴みながら片手でセベクのラバーに包まれたチンポを握り
『このチンポもステキだけど・・・君の本当の生のチンポを見せてくれっ・・・♡』
尻の間にあるチャックを掴んでジジジッ・・・♡と開いていき、セベクの生チンポがボロンッ♡と露出するとレオハートはセベクのチンポを掴んでゴシュゴシュッ♡とシゴき始める
『ハァハァッ♡ふぐぅぅぅぅっ♡あぁぁっ♡他人にチンポを弄られるってこんなっ・・・♡こんな感覚なのかっ♡ハァァァッ♡んぁっ♡あぁぁっ・・・♡』
するとレオハートはコンドームの箱から一枚だけコンドームを取り出すと『セベク・・・♡君はたっぷり俺の精液を飲んだんだっ・・・♡今度は俺の番だよっ・・・♡君が最後にヒリ出す人間の味を俺にも堪能させてもらおうかっ・・・♡』
『ハァハァッ♡お・・・俺の味っ・・・!?はぁはぁっ・・・♡ンアッ♡あぁっ♡』
レオハートはコンドームの包装を牙で引き裂くと、コンドームを取り出して輪っかをセベクのチンポに張り付けてギュルルッ♡ギュムムムッ♡と巻きつけていく
『ハァハァッ♡レオハートッ♡ファッ♡あぁぁっ♡んぁっ♡』
『さぁ・・・出してっ・・・♡この俺を思って出す・・・君の愛汁をっ♡』
レオハートはイカせる為にチンポの突きを強めにゴチュゴチュと押し上げると、今までネットリ犯されて蓄積された快感が溢れだすように前立腺から来る性感が込み上げ・・・
『ンァアァァァァッ♡あぁぁっ♡レオハートッ♡うぅぅぅっ♡あぁぁぁっ♡』
ビュククククッ♡ビュリュリュリュッ♡
コンドームがしっかりとセベクの精液を受け止めて亀頭の先端にはプクゥゥゥゥッ♡と水風船を作っていく
『ハァハァッ♡レオハートッ♡精液を出した途端にっ・・・♡あぁっ♡んぁっ♡ぁぁ・・・・♡』
セベクの頬からズズズッ・・・♡とレオハートと同じ色の黄金色の体毛が生え始め、首からもまるでライオンの鬣のようにレオハートと同じ焦げ茶色の毛皮が生え始める
人間の耳は退化していき、黒い頭髪がレオハートと同じ黄金色の毛が生え始めると新たな獅子の耳がピコピコと動いて獣化してしまい
鼻の形も猫科動物のような鼻腔へと変化していき人としての要素がセベクから失われていく
まるで人間の因子を射精して空になったセベクの体を獣因子が埋め尽くしてセベクを獅子獣人へと変えていくかのように・・・
セベクの顔は半獣人と呼ぶのに相応しい、マズルが短く頬や額には肌色が残った獣人のなりかけのような容姿になってしまい
ダラリと亀頭から垂れたコンドームの水風船を美味そうな目でレオハートはコンドーム事もぎ取り
『これがっ♡セベクの愛汁っ・・・♡頂くぞっ♡』
コンドームの口を口付けて一気に喉にゴクッ♡と飲み込むと・・・
『っっっっ♡♡♡』
目をカッと開いてレオハートも二発目の射精が行われビュルルルルルルルルッ♡とセベクの腹の中へと中出しされていく
『ふぁぁぁぁっ♡あぁぁぁっ♡レオハートっ♡体がっ・・・体がゾクゾクしてっ♡あぁぁぁっ♡』
『あぁっ♡精液を飲んだ途端にイッてしまったよっ♡』
レオハートの中出しによってさらなる獣化が始まり、獣人の筋肉を得てしまって内圧でパツパツになっているスリップスーツがとうとう限界を迎えて、手足からビリビリと破け始めた
すると破けた所からレオハートと同じフワリとした黄金色の毛が溢れセベクの手足はフワフワの毛並みに覆われていた
『あぁ・・・♡なんて愛おしいっ・・・♡』
二発目の中出しはしばらく続き、セベクへとドクドクと精液を流し込んでいるとレオハートはチンポの先に違和感を感じ
『ッ!!!』
レオハートは慌てて、チンポをグリュリュッ♡とセベクから引き抜き
『んぁぁぁっ♡・・・ふぅふぅっ♡ハッハッ・・・♡・・・?♡』
レオハートは中出し中なのにも関わらずチンポを引き抜いてレオハートのチンポからは大事な大事な愛汁がビュクビュクと垂れ流れ出ている
『はぁはぁっ・・・レオハート・・・?♡どうしてっ・・・全部出してくれなかったのっ・・・?♡』
レオハートは信じられないような様子でセベクを何度も見つめ驚いている
『レオハート・・・?♡どうしたのっ・・・?♡』
レオハートは真剣な眼差しでセベクと見つめ合い『俺はまだイケる・・・三発目が恐らく最後の射精になる・・・お前を完全な獣人に変える事だってできる・・・だけどセベク・・・落ち着いてよく聞いていくれ・・・』
レオハートは言葉を震わせながら呟いた
『三発目を出したら・・・セベク・・・お前は間違いなく【妊娠】する』
それを聞いたセベクは驚きのあまり思考が停止した
『はっ・・・えっ・・・に・・・妊娠・・・?・・・レオハート・・・冗談はやめてくれよっ・・・♡俺は男だぞ・・・♡』
『冗談じゃない・・・流石に信じられないのも無理ないだろう・・・触るぞ・・・』
レオハートは人差し指を立ててクッパァッ♡と開いたセベクのアナルに入れていくと・・・
『んっ・・・♡』
レオハートは探るように指を入れて触って感触を確かめていくと
『あった・・・ここだ・・・』
チュリュンッ♡
ズキュキュキュキュゥゥゥゥンッ♡♡♡♡
『カッ♡ホッ♡--ッ♡・・・』
あまりにの性感に体が仰け反ってしまい、感じた事もない感覚が腹の中から広がった
『今触ったのは子宮口だ、犯している最中二発目を出した時、違和感を感じてお前の中に更にもう一つの口が出来上がったのを感じて慌てて中断したんだ・・・今間違いなくお前は子宮が出来上がり、子供を妊娠できる体になっている』
たった今感じた感覚は人生で一度感じた事のない不可思議な性感、それは紛れもない女性が感じるはずの性感・・・
レオハートは不安と期待が同居しているのか、セベクへ何か言い出しそうになっているがその言葉を喉に留めている
『つまり・・・三発目を出されれば俺は完璧な獣人に変わるだけじゃなくてレオハートの子供も妊娠してできちゃうって事だよな・・・』
レオハートは気難しそうな顔で俯きコクコクと頷き
『理屈は分からないが・・・獣化中に過度なメスイキを味わったせいで・・・ホルモンバランスの乱れた状態で変化したせいか・・・女性の遺伝子が発現した・・・とかかもしれん・・・』
レオハートはモジモジと股をムズつかせながら『獣化しただけなら獣人の国で俺と暮らせるっ・・・!だが・・・雄なのに妊娠したなんて前列は獣人の国でもありはしないっ・・・!世界からどう思われるかっ・・・子供だって雄の体で育つんだ・・・無事育つのかすら分からない・・・セベクの同意無しでできる事じゃないっ・・・!』
セベクは起き上がってレオハートと見つめ合った後に抱き着いて『だから途中でチンポ抜いたんだな・・・気持ちいい中自制するなんて獣人のレオハートからしたら苦痛だっただろう・・・でも俺を気遣って止めてくれた・・・』
『セベク・・・俺は・・・お前に何か悪い事が起こる可能性があるならこのままでも良い・・・!』
『アンタの獣の部分も獣人の部分も全て受け止めるって覚悟した時、獣人になった後、レオハートと共にこの国を出て獣人の国で暮らす際も友達や親友として居座るのかと思ったらちょっと違うと思ってね・・・』
セベクはレオハートの睾丸を触って顔を赤らめ『男同士でも良い・・・結婚したいと思ったんだ・・・夫婦になりたいと思ったんだ・・・だから・・・その・・・』
『まさか・・・そんな・・・!』
『俺はレオハートの子供を産みたい』
『あぁ・・・♡いいのかセベク・・・♡雄同士だから期待すらしてなかった・・・こんなに愛しいと思えるお前との子を持てるのか俺はっ・・・♡』
『さぁ・・・そうと決まったら・・・レオハートの精液に獣化させる意外での本当に役目を果たさせないとなっ・・・♡』
レオハートは息を荒げ目をギラギラと輝かせ『あぁ・・・♡お前の覚悟っ・・・しかと受け取ったっ・・・!!絶対にっ・・・絶対にっっっ!!【孕ませる】っ!!!』
[newpage]
『グルォォォォォォォッ!!!』
かつてないほど逞しい雄叫びを上げ、腰を振り始め、セベクはそれを四つん這いの姿勢で受け止める
手足が獣化したおかげでレオの本気の種付けプレスにも問題なく耐え続けられる
もはやスリップスーツは千切れてボロボロになり、胴体部分を守るだけ
レオハートは本気で子供を孕ませる為か、その精神を獣に落とし込み、噛みつけなかったセベクの背首をガブリと噛んで腰を振り始める
スリップスーツで最初は防いだがスリップスーツは破けて耐裂傷効果はもうない、だが獣化しかけたセベクの首の皮は分厚く丈夫になり獣人のセックスにも問題なく耐えられる
本来の獣同士のセックスに近いハードセックスを受け、アナルをズリュられ頭がおかしくなりそうだった
『はぁはぁっ・・・♡あと少しっ・・・子宮口まであとっ・・・♡』
人差し指ではすんなりと入ったが、レオハートの本気のバキバキ勃起チンポとなると話はそう簡単ではない、前立腺の部分に口がついただけでその口は硬く閉ざされている
その閉ざされた口をレオハートは亀頭でグリグリと押し広げていく
ズキュキュキュゥゥゥンッ♡
『ンガァァァッ♡あぁぁぁっ♡フニャァァッ♡ァァッ♡ゴロゴロゴロッ♡』
まるで雌猫のような喘ぎ声が喉から溢れだしてしまっている
『フゥゥゥゥッ♡フゥゥゥゥゥッ♡俺のっ・・・俺の子供っ・・・♡俺のセベクとの子供っ・・・♡』
子孫を増やす、生物がセックスする本来の理由、原点へと立ち返った獣人の精巣はフル稼働し、その中に貯め込む精液全てを吐き出さんと準備を始める
ズコズコと新しく出来上がったばかりの子宮という器官に慣れないまま、そこにチンポをねじ込まれる
快感のあまりに失神して意識を失ってしまいそうだが、レオハートの事を思えば受けの姿勢を崩す訳にはいかない
少しだも角度がずれてしまえば、子宮口は閉じてしまい、その中にレオハートの極太チンポを受け入れる事はできないからだ
子を孕みたい、子をなしたい、雄同士だからできないと思っていた、愛の宝を育む事をこの2人は許されているそれを決して無駄にしたくない
ただ単に遊ぶだけのセックスとは次元が違う、本気で命を作る行為
レオハートはより強くより逞しい雄の遺伝子を相手に捧げる為に腰を振り、【雄】を活性化させて精巣を強化する
セベクはレオハートの本気の種を無駄にしないために受けの姿勢を崩さず、レオハートチンポを子宮の中に届かせる為に腰を押し付ける
タイミングよく2人は尻と股をぶつけ合い、レオハートのチンポに勢いをつけさせて子宮口をぶち破ろうとする
『んぁぁぁぁっ♡あぁぁぁっ♡あ・・・頭がっ♡真っ白になるっ♡ふぅぅっ♡はぁぁっ♡』
『グルルルッ♡ガルッ♡ヴヴヴウヴッ♡フゥーッ♡フゥゥゥゥゥッ♡♡』
そしてレオハートの亀頭がズプズプと子宮口をゆっくりとこじ開け始めた
『いぎぅうぅぅぅぅっ♡あぁぁっ♡レオハートッ♡後少しで入るっ・・・♡あぁぁっ♡んぁっ♡あぁぁぁぁぁぁっ♡』
『グルァァァァッ♡グォォォォォッ♡フゥゥゥッ♡フゥゥゥゥッ!!♡』
そして・・・硬く閉ざされた子宮口が開き・・・
ズプリュリュッ♡
レオハートは感じた、かつてないチンポの収まりが良い感覚を・・・
『んぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡』
『ッッッ♡♡♡----ッ♡♡♡』
ドップリュリュリュリユリュッ♡ドプッ♡ゴプッ♡ブリュリュリュリュッ♡
本来入るべき精液達は吸収される事もなく、ズンズンと出来上がったばかりの子宮を泳ぎ、できたてホヤホヤのセベクの卵子を求め
チュプッ・・・♡
雄が生産した卵子と、雄の精子が結合して融合し、その細胞核を分裂させ始める
元人間獣人と獅子獣人の前代未聞の雄同士で成立した受精卵
濃厚すぎるレオハートの精液は精巣の中にある精嚢までビュクビュクと吐き出し、ゼリー状となった精液はセベクの体を更に獣化させていく・・・
セベクが願った尻尾がスリップスーツの腰からズルルルッ!!と生えそろい、胴体部分も獣化が進行して毛皮が生えそろい筋肉も増強していく・・・
そしてスリップスーツの全てが張り裂け、完全獣化したセベクは・・・
鬣は黒と焦げ茶色が混じり合い、凛々しくも雄々しいレオハートと比べると少し細身の獣人に見え
レオハートと比べると脚が垂直になっており骨格が元人間のままである為、人間の骨格に近い獣人という印象を受ける姿となっている
そして瞳はセベクの特徴である青い瞳のまま、獅子の瞳孔となり
精液で腹が膨れ上がったセベクの腹をレオハートは撫でまわし
『セベク・・・♡・・・俺の子・・・宿ったか・・・?』
『あぁ・・・♡間違いなく・・・♡これで正真正銘獣人の夫婦になれたなっ・・・♡レオハートっ♡』
互いにマズルで顔を突き合い、互いの筋肉をこすり付け合って、獣が愛し合うようにスキンシップを続け、その夜が更けるまで互いに愛し合い続けた・・・
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翌日・・・
ハゲの局長は地下の旧監獄区で、レオハートと仲つつまじく抱き合っている獣化したセベクを指さし
『な・・・な・・・な・・・っ・・・セベク・・・君・・・なのか・・・?・・・』
セベクは憑き物がとれたような明るい声で『はい・・・局長・・・♡』
『信じられない・・・人が獣にっ・・・それにっ・・・看守と囚人がっ・・・同性恋愛だとっ!?ふざけるなっ・・・絶対っ・・・絶対こんな事認めんっ!!セベク貴様から人権をはく奪し、即刻別の牢にぶち込んでやるっ!!』
そんな時だったコツコツとブーツの歩く音を立て
『局長・・・残念ですがあんたはもう局長じゃない・・・アンタも同様の罪人だ』
『な・・・なんだね君はっ!?』
『これは失礼・・・私、獣人保護協会に属するサーフェルドと申します・・・貴方を、殺人未遂、罪人取扱法違反により拘束連行させて頂きます』
『ふ・・・ふざけるなっ!!私が罪人だとっ!?こんな獣風情を守るとは貴様らどうかしてるぞっ!!』
サーフェルドはニコニコと笑って『あらあら・・・獣人への侮辱罪も成立してしまいましたねっ・・・!・・・連れていけ』
サーフェルドの部下と思しき、スーツを着た黒豹獣人の2人組に局長は取り押さえられて連れ出される
サーフェルドが檻の鍵を開けて中に入りセベクと対面すると
『ふふ・・・獣人になった君の方が僕は好みかな・・・』
『サーフェルド・・・話がまとまったのか?』
『そんな所だ、っと・・・レオハート殿・・・この度は不当な罪を被せてしまった事をここに謝罪させてください』
レオハートは訳が分からず目が点になっていると、セベクが情報を付け加える
『レオハート・・・君の強姦罪は不成立と見なされたんだ、犯そうとした相手も犯罪者だったんだって?』
レオハートは頷いて戸惑い『あ・・・あぁ・・・だが確かに俺は強姦して・・・』
サーフェルドはヤレヤレと呆れて『相手は男・・・しかも犯罪者、そんな相手だったのに女性に適用するはずの強姦罪を適用するなんて不当な裁判だと僕たち獣人保護協会がちょっと突いてね』
レオハートは口を震わせながら『つまり・・・俺は・・・』
サーフェルドがニコニコと笑いながら『無罪放免さ』
レオハートはセベクに抱き着いて『やったぁぁぁっ!!俺達っ・・・!!自由なんだよなっ!!』
『あぁっ・・・!!レオハートの故郷に俺を連れてってくれっ!!』
『あぁ・・・もちろんだともっ!!』
サーフェルドは何だか嫌らしい笑みでニヤニヤと笑いその様子にセベクが少し引き
『な・・・なんだよその顔・・・』
『いやぁ・・・いいよねぇ・・・獣人って・・・』
すると先ほどの黒豹獣人の男が戻ってくるとサーフェルドは黒豹獣人の男と突然濃厚なキスを交わし
『なっ・・・サーフェルドまさかお前もっ・・・!?』
黒豹獣人は先ほどまでの雄々しく凛々しい振舞いから一変
『やっ・・・やめてよっ♡サーフェルドっ・・・!!し、仕事の時はっ・・・そういうのはチョッ・・・♡んんっ・・・♡』
『僕もセベクみたいに獣人に変えてよ・・・僕の可愛い可愛い・・・愛しのマイハニーッ・・・♡』
黒豹獣人の男が顔を真っ赤に染め上がりフニャフニャになるとサーフェルドは黒豹獣人を撫でまわして愛し合い
『僕もこの協会に入ったのは彼と恋愛関係になったからなんだっ!だけど僕はまだ人間のままでいるよ・・・人間じゃないとできない事もあるからね・・・でも君たち2人のカップルが無事ゴールできたようで良かったよ・・・セベク・・・どうか末永く幸せに・・・』
セベクはサーフェルドの腕を掴んで止め
『あ・・・あの・・・サーフェルド・・・ちょっとまだ聞きたい事が・・・俺・・・レオハートの子供を妊娠したと思うんだけど・・・元人間獣人が子を作った場合法的にどう手続きすればいい・・・?』
サーフェルドはまたしても口がパックリと開いて
『セベクがっ・・・レオハートの子を妊娠したぁぁぁぁっ!?!?』
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それから数カ月後・・・
セベクとレオハートは無事に監獄から出所して人間達の国ではなく、獣人達の国へと移住し
レオハートが住んでいた南方大陸のサバンナ地帯にある、獅子獣人族達が多く暮らす小さな村に住んでいた
藁と木材に粘土で作られた歴史ある建築方法で立てられた建物にセベクは雄でありながらお腹を大きく膨らませてボテ腹になり
その腹の中にはなんと4人もの子供を身籠っていた
村の医者である診療所の優しい顔つきをした白い獅子獣人がニコニコと笑って『最初は驚きました、前立腺が突然変異して子宮になるんですから・・・無事に子供が育つのか私にも分かりませんでしたが・・・!今日もスクスクと育って来週には陣痛がくるかもしれませんね』
『陣痛・・・』
考えだけでゾッとする、セベクも人間の兵士だった頃、避難民の妊婦が移動中に陣痛が発生して、兵士数人で赤子の出産を手伝った事があり
その悶絶する妊婦の顔が今でもハッキリと覚えていて
『あ・・・あの・・・やっぱり赤ちゃんはお尻から・・・出てくるんですかね?』
『うむ、セベク君の子宮口は肛門と直接繋がってて、出産時もここを通って分娩されるだろうね・・・』
『や・・・やっぱり痛い・・・ですよね・・・』
『うーむ雄の出産は未知数です、元々前立腺だった場所から産まれるのですから、痛いというよりも快感を伴った出産になる可能性も・・・』
レオハートが顔を赤らめてセベクを見つめた後に医者に確認するように『ほ、本当に陣痛が始まったらお、俺のチンポをぶち込んで産道を作るって・・・マジですか・・・?』
医者は頷いてカルテを見つめ『レオハートの君のチンポの太さは10cm以上・・・出産は赤ちゃんにも母体にも負担を強います、迅速に全員の子を出産する為には、やはり一度ハメて子宮口の場所を把握しているレオハートさんが出産補助するのが妥当でしょう』
レオハートは顔を赤らめてセベクと見つめ合いセベクはレオハートの脚に寄り添って顔をこすり付け『産む時も2人で一緒に・・・だっ♡レオハートっ・・・♡』
『う・・・うむっ・・・♡』
そして更に数日後・・・
待ちに待った陣痛の日が訪れた、だが痛みとは違い中から赤ちゃん達が動いて必死に外に出ようとする為、セベクはチンポをギンギンに勃起させて我慢汁をビュクビュクと吹き出し始め
『んぐぅぅっ♡あぁっ♡お腹の赤ちゃん達がっ・・・♡激しく動いてっ・・・♡ハァハァッ♡レオハートッ♡この子たちに産まれてくる道をっ・・・♡』
レオハートは全裸にチンポをバッキバキに勃起させてセベクの前に立ち
M字開脚で出産しようとするセベクのアナルに太いチンポをグニユリュリュッ♡と挿入していく
『ふぅふぅっ・・・♡これはセックスじゃないっ・・・♡俺達の子を引っ張り出す為なんだっ・・・♡ハァハァッ・・・♡』
助産師として集まってくれた獅子獣人のお母さま達も異様な出産光景に顔を赤らめながらその行為を見つめ
レオハートのチンポの亀頭が子宮口を見つけそこを小突いてやると・・・
『んぐぅぅぅうぅぅうぅぅぅっ♡♡♡はぁはぁっ♡あぁぁっ♡』
アナルからドプププッ♡と羊水が溢れだし分娩が始まる
子宮口は孕ませた時同様に固く閉ざされていてちょっとやそっちの刺激じゃ開きそうにもない
『ふぅぅっ・・・♡ふぅぅぅっ!!セベクッ・・・♡耐えてくれよっ・・・♡』
思い切り激しくハードセックスを始め、ズコズコと亀頭で子宮口をこじ開けようとする
『あぁぁぁつ♡んぁっ♡あぁぁぁっ♡レオハートッ♡あとっ♡少しっ・・・♡んあっ♡おあっ♡』
『フゥゥゥゥッ・・・♡フゥゥゥゥゥッ!!♡』
子宮口が開き始めるとレオハートは亀頭に赤ちゃんが当った感触を感じ
『ッ!!俺の子がっ・・・♡い・・・今出してやるからなっ・・・♡』
レオハートがチンポをズリュリュリュッ♡と引き抜くと産道が出来上がった事で
『んぁあぁぁぁぁぁぁぁっ♡出てくるっ♡赤ちゃん下ってくるっ♡はぁはぁっ♡んぁあぁあぁあぁあっ♡』
体を仰け反らせ喘ぎ声をこれでもかと叫び続けるとセベクのアナルがめいいっぱいミチミチと開きながら胎膜に包まれた赤子の頭がズルズルと現れ
『あぁっ・・・!!あと少しっ・・・!』
助産師達が赤子を取り上げる準備万端でタオルやお湯などを構え・・・
『ふぁっ♡ふぎぃっ♡んあっ♡おっ♡あぁぁあああぁあぁっ♡♡♡』
ズリュッ♡ズルッ♡ズルルルルッ♡
1人目の子を助産師達が抱き上げ臍の管を切り、羊水を吐き出させると・・・
『ミィィィィッ!!ミュゥゥゥゥッ!!』と産声を上げ始めた
それからは続々とセベクのアナルから赤子達が産まれ落ち
最後の一人が産まれた瞬間、前立腺子宮は役目を終えたと言わんばかり、ビュルルルルッ♡と精液を射精して出産を終える
レオハートが抱き上げた四つ子達は、セベクの遺伝子が影響した為か、黒い体毛の生えた黒獅子の赤ちゃんが2人に、レオハートの黄金色の毛並みが2人ずつ産まれ
『あぁ・・・!俺達の子っ・・・!♡』
『はぁはぁ・・・まず産み落とせたっ・・・♡後はこの子たちが無事に成長するかどうかだっ・・・♡』
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それから数年後・・・
静かだった村は毎日がどんちゃん騒ぎになってしまった
『わぁぁぁぁぁいっ!待て待てっ!!』
『キャハハハッ!兄ちゃんずるいっ!』
黒い毛並みに青い瞳の獅子の子供が木の枝を剣に見立てた木剣を手に取るが、その剣は僅かに一回り大きく
もう一人の青い瞳に黄金色の毛並みで覆われた獅子の子供が小さい木の枝木剣を手に取って『兄ちゃんがおっきい剣を使うならっ・・・!!僕は小さい剣で速さ勝負だぁぁっ!!』
子供達が外でワイノワイノと遊ぶ中、2人の子供達は家の中で、一人と陶芸に興味を持って黙々と皿や壺を作っている黒い毛並みにエメラルド色の瞳をした獅子獣人の子供
『んー・・・できたっ!!良い感じっ・・・!!』
そしてもう一人はセベクの脚にがっつりとハグして顔をこすり付け甘えながら『むふふっ・・・♡お母さんっ・・・♡雄っぱい頂戴っ・・・♡』
セベクは顔を赤らめて『全くしょうがねぇなっ・・・』
甘える獅子の子供は黄金色の毛並みにエメラルド色の瞳を宿したその姿はまさにレオハートを小さくしたまんまの子供
セベクが服をめくり胸を出すと胸は大きく膨らんで雄の胸にした膨らんで張っており、乳首に子供が口を付けてチウチウと吸うと
『ふぐぅっ・・・♡んんっ・・・♡』
雄であるはずなのに母乳が出て子供達もお腹を満たしていく
『お母さんの雄っぱい美味しいっ・・・♡』
レオハートはセベクが抱き上げる子を撫でまわし
『全く・・・お前はほんとお母さん大好きっ子だなぁ・・・レデル』
子供達の名前はそれぞれ
黒い毛並みの青い瞳の子がセナル
黒い毛並みにエメラルド色の瞳がロイル
黄金色の毛並みに青い瞳の陶芸好きっ子がトレル
そして母親大好きっこがレデル
四人とも無事にスクスクと育ち、それぞれ別々の趣味を持ち、陶芸好きっ子のトレルなんかは既に村で好評なお皿のや壺の工芸品を作れる技術がありセベクもレオハートも鼻が高い
そして母親大好きっこのレデルは母親に対しての欲情が凄まじく、夜な夜なセベクの部屋に忍び込んではセベクの下着やオナニーで精液を拭くのに使ったタオルなどを盗み出してはスーハスーハと吸引したり変態の素質がある
セベクは苦笑いしてレデルに母乳を吸わせながら『セナルとロイルは普通の子供っぽく成長してくれそうだけど・・・トレルとレデルは何か極端に変な子になっちゃったな・・・』
レオハートはセベクを抱きしめて『まぁいいじゃないか・・・!子供達も成長が楽しみで仕方ない・・・』
『そうだな・・・レオハート・・・♡ンアッ♡レデルッ舌で乳首を舐めるなっ!俺の乳首母乳が出るようになってから敏感になっちまったんだからっ!』
『こうすると母乳の味が濃くなるんだよーっ♡んんーっ♡美味しいっ・・・♡』
こうして獅子の一家は、生きる意味すら見失いかけていたセベクの心を満たし、どこまでも末永く幸せに暮らしましたとさ・・・!