ベテランハンサム傭兵さんが竜人の村と出会い竜化しちゃう話
この作品にはこれらが含まれています
:transfur
:同族化
:ケモホモ?
:性転換?(種族特性としての性転換です)
:産卵(描写少ない)
:戦闘描写(首切断 血しぶき等の表現は無し ※要素少な目なのでR-18G指定はしていない為、この表現が嫌な方はブラウザバック推奨)
以上が大丈夫な方はどうぞ
『くそ・・・まったく何で俺が調査依頼なんか・・・』
身長170cmに少し高価な鋼鎧を身にまとい、剣は多目的に使える刃渡り1mの剣を携え
黄金色の金髪ショートヘアに整ったハンサムな顔たちの29歳の男
名前はギルダリア
国の中でも比較的大きい傭兵ギルドに属していて腕利きであるAランクの傭兵
D.C.B.A.Sとランク分けされていて、Dは民間人に近いほどの技量で、Cは狩りや力仕事ができる程度
Bランクは国の一般兵ほどのクラスで、Aランクは軍の中でも隊長格の強さを誇る100人中2人~3人程度と知名度もかなり高く、依頼の難易度も高い
ギルダリアはAランク故に大型の魔獣退治や魔物の巣を壊滅させるなど、主に高難易度である討伐を期待していたのだが
依頼された内容はなんと調査依頼
C~Bランクの仕事が回ってきていた
ギルダリアは依頼書をダルそうに再度確認し
『山の奥に奇妙な集落があり、国の認可が下りてない集落の為・・・これを調査、魔物や危害を加える部族等の集落であればこれを壊滅しろ・・・か・・・何でこんなBランク程度の仕事を任せてくるかねぇ・・・』
ギルダリアは単独行動を好み、メンバーを組む事を嫌がっていつも一人で仕事を熟していた
しかもギルダリアの二つ名は【ジャイアントキラー】その名の通り大型の魔獣やサイクロプスなどの巨人と一騎打ちで倒してしまうほどの実力を持っている
ギルダリアは仕方なさそうに依頼書をバッグに収めて調査依頼のあった集落の場所へと向かった
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集落は木の棒などを編んで骨組みを作り、粘度を塗り込んで固めた、原始的に近い集落であった
双眼鏡で集落を見てギルダリアはため息を吐いて『あの感じだとゴブリンやトロールと言った人型魔獣の集落っぽいな・・・しかし妙に周囲が整備されているな・・・骨や肉片・・・ゴミが一切なく整ってる・・・妙だな』
通常ゴブリンやトロールと言った集落はその性格の粗暴さからゴミや骨などが散乱していて汚いのだが、この集落はしっかりと道としている所は土が固められ綺麗に整っている
人が住んでいると言われても不自然さを感じないほどだ
『住人は・・・っと・・・ッ!?』
ギルダリアは見た事も聞いた事もない住人を目撃してしまった
身長160cm程度で人と似たような骨格に、逆関節の足・・・そして竜のような長い尻尾に少し光沢を帯びたツルプニの青い肌
竜やドラゴンと言った骨格の頭部を有していて、人とドラゴンを足して二で割ったような姿は、まるで竜人とでも言うべき姿をしていた
青い竜人は建物から出ると人間のように両手を上にグイィ・・・と伸ばして大あくびをかきながら背伸びしている
仕草はほとんど人そっくりだ
『おいおいおい・・・これって新種じゃねぇのか・・・こりゃ戻って報告を・・・--ッ!?』
長年の戦いによって習得した勘が働き、咄嗟にバックステップすると
木を削って矢にした吹き矢がギルダリアが留まっていた場に刺さり、その矢には黄色い毒と思われる液体が塗りたくられていた
『ッチ!!気が付かれたかっ・・・!だが吹き矢の位置から発射位置は把握できるんだぜぇ!!』
剣を鞘から抜き、矢の飛んできた方角へと剣を構え『エア・バースト!!』
剣を振りかざすと空気を切り裂く斬撃を放ち、攻撃される事を予期していたのか、ザザッ!!と茂みから何かが移動し逃げた
だがギルダリアはそれを狙っていて『エア・バーストは囮さっ・・・!本命はこれだっ!!』
ギルダリアは腰から崖を上る際に用いる鉤爪にロープが付けられたグラップリングフックを投げて、何かがフックが引っかかった
『フッ・・・フニュゥゥゥッ!!』
とても愛くるしい鳴き声で叫んだ生き物は、ギルダリアに引っ張られ容姿を現した
青色のツルプニ肌に覆われた竜人だ、頭の角にグラップリングフックが絡みついていて、ワタワタと両手で必死に角に絡まったフックを外そうと頑張っている
『しっかし正確な狙いだったな・・・装備の隙間をピンポイントで狙うのは意外と弓でも難しいってのに・・・おいっ!』
声をかけると竜人はビクッ!と反応しワタワタしていた様子が止まり、プルプルと尻尾と手を震わせ
『ふ・・・フニュゥ・・・』
と力なくパタリと倒れて、その様子は死んだふりしている・・・
ギルダリアは呆れて頭を抱えてヤレヤレと苦笑いして『おらっ、死んだふりバレてんぞ』
竜人は全身から冷や汗をビッショリとかいていてギルダリアが足でユサユサと体を揺さぶるも必死に死んだフリを演じている
『あぁ・・・もう調子狂うなぁ・・・死んだふりはバレてんぞっ・・・おいっいつまで寝そべってんだ・・・ったく仕方ねぇな・・・起きろっ!!』
腰に携えているグリップが細身の投擲用ナイフを竜人の顔横に落とすと
とうとう我慢できずに『ピニャァァァァァッ!!』と悲鳴に似た鳴き声で叫び
声とその容姿からはとても魔獣や魔物といった人に被害をもたらす生物には見えなかった
竜人は頭を抱えてフルフルと震えていて、その怯え方はどこか子供を想像させ、ギルダリアも攻撃する意欲が削がれ
『あぁ・・・もう・・・毒矢使った件に関しては許してやるが・・・今度やったら容赦しないからな・・・』
竜人の角に引っかかったグラップリングフックを外してポーチにしまい、後にすると
『フニュ・・・ッ?』
起ち上がってポカーンと口を開けて驚いた様子でギルダリアを見ていて
ギルダリアはさっさとギルドに報告する為に街に戻ろうと村を離れると、竜人はテトテトとギルダリアから10m感覚程度でついて来てギルダリアは呆れた顔で
『おいっ!なんでついてくんだよ・・・!お前はアッチ!』
村へと指を指すと、竜人は何か勘違いをしたのか顔がニパァッ!と明るくなって笑顔でギルダリアの手を掴んで村へと引っ張ってくる
『お・・・おい!俺は単に【帰れ】って!おいっ!やめっ!』
少し力を込めて腕を振り払うと、竜人はかなり残念そうな顔で、目元をウルッとさせて
『フニュゥゥゥゥ・・・・・』ととても悲しそうな鳴き声を出す
ギルダリアは竜人に背を向けて歩くと、竜人はその場でジッと留まってギルダリアを悲しい顔で見ていて
ギルダリアは胸苦しくなって『あぁぁ・・・もぅ・・・そんな顔すんなよ・・・』
竜人の元へと戻ると、竜人はパァァァッ!と明るくなってテトテトと歩いて村へと手招きして走っていく
『本当調子狂うわ・・・こんな感情豊かな生き物見た事もねぇぞ・・・』
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村へと入ると、住人の竜人達がギルダリアの元に興味深そうに集まってきた
竜人達の色はそれぞれで、青色や紺色、黒や白、オレンジやピンクと様々な色の竜人達が居て
大きいのから小さいのまでいろいろと揃っていて
先ほどの青い竜人が『フニュウ!プー!フフ・・・フニュニュッ!』と村人に説明している様子で村人たちがパァァァッ!明るい顔つきになった
ギルダリアはそれと似た様子を前にも味わっていて
それは巨人の討伐の際、拠点とようとしていた村で、巨人討伐に訪れた事を説明した時、村人たちは大喜びした時だ
『うわ・・・なんか面倒事頼まれそうな・・・』
その予想は的中した、青い竜人は少し険しい顔で『フニュッ!』とまるで【こっちに来て】と言うような素振りで手を引っ張ってくる
ギルダリアは仕方なくついていくと、木々がなぎ倒され、森が破壊されていた
『こいつぁ・・・』
木々を見てみると押し倒されたようで、倒れた木々は皆同じ方向を向いている
しかも倒れ方を見ると、何かは蛇行しながら進んでいるようで、ジャイアントキラー故に何の生物か理解した
『こいつぁ・・・大蛇か・・・』
大蛇、蛇が10年の月日を生きると、器が完成し、その器に悪魔が宿る事で誕生する大蛇
全長は100mにも及び、その食欲の激しさから生態系を破壊するとギルドでも発見されれば即討伐依頼が発注される魔物だ
ギルダリアが全てを察すると、青い竜人は目をウルウルさせて両手でギルダリアの手を握り
【大蛇を倒してください】と頼み込むようにギルダリアを見つめる
『はぁ・・・・・・村を救うヒーローね・・・ったくしょうがねぇな・・・放置してりゃ、お前の村が食らい尽くされてどのみち俺達の街にも来るんだ・・・早いうちに討伐したって文句はねぇよな・・・無報酬だろうがやってやろうじゃねぇか・・・ッ』
剣を抜くと竜人は引き受けてくれたと思い、感無量の笑顔でうれし涙を流していて、再び手を引っ張って案内を始めた
森の奥へ奥へと進むと、幅200mほどのため池のような場所があり
竜人はため池を警戒している様子からギルダリアはこのため池に大蛇が居ると把握し
『いいだろう・・・ジャイアントキラーの腕前・・・とくと見ておけ・・・ッ!!轟け雷光!!ライトニングエレメント!!』
空が暗くなり、雷がギルダリアの剣へと降り注ぐ
剣が雷光を帯び、その剣をため池へと向け『おい竜人!離れてろっ!!』
竜人は大急ぎで木の裏に隠れ、顔半分をヒョッコリと出して様子を伺う
それを見届けたギルダリアは剣をため池に突き刺し
『エレメントバースト!!!』
ため池に電撃が放たれ、ため池から大蛇の顔が露わとなった
灰色の鱗に覆われ、赤い不気味な目を宿した大蛇が現れ、大きく口を開け『ギシェェェェッ!!!』
電撃は大蛇にとって弱点属性の一つ
それを熟知したギルダリアは初手から大技を放ち敵の体力を消耗させる狙いだった
大蛇はたまらずため池から逃げ出し、逃走しようとするも、体が痺れてビクンビクンと感電して逃げられずにいる
その隙にギルダリアは全力で走って大蛇の頭部へと回り込み、『ペッ!』と投げナイフにツバを吐き掛け
大蛇の口元にナイフを投げつける
口元へとナイフが刺さると大蛇は、訳が分からずあたりをキョロキョロと見始めて混乱した様子
『ははっ・・・俺の位置が分からないだろ・・・お前はその舌で敵を感知する・・・俺の臭いが染みついた投げナイフがお前の口元に刺さっている以上・・・お前には全方位に俺が居るように感じる・・・・・・さぁ仕上げだ!!』
剣を両手でしっかりと握り、大きく跳躍して大蛇の首元を狙い『オォォォォォッ!!一刀・・・両・・・断ッ!!!』
大蛇は見事首元を切り落とされ、頭部が宙を舞う
そして頭部が地面へと落ちると、残った体がウネウネと必死に動くが、すぐに動かなくなり、切り落とされた頭は口をパクパクさせ、ギルダリアは復活しないよう頭部へと剣を突き立ててトドメを刺し
木の影で隠れていた竜人にギルダリアは親指を立てて笑うと竜人は
『フ・・・フニュゥゥゥゥッ!!』と全力で走ってきて、ギルダリアにハグしてきた
胸元にマズルをスリスリとこすり付けて『フニュウ!フニュウ!!フキュキュ~!!』と大喜びしている様子で
ギルダリアも一息ついて『ふぅ・・・言葉が通じないせいか、こうやって純粋に喜んでもらうと・・・無報酬でもやったかいってもんがあるな・・・さぁ俺も帰路が分かんねぇから村まで案内してくれよな』
『フッキュゥ!!』笑顔で【喜んで!!】と言っているような仕草で
村へともどった
すると村は歓迎ムード全開で、出入り口に摘んだ花を添えつけられ、まるでお祭りでもやるかのような雰囲気だった
『おいおい・・・さっさと帰らなきゃならないんだが・・・』
だが青い竜人が元気よく村の元へと戻って行き、村の竜人達がギルダリアを迎え入れるように笑みを見せられ
ギルダリアはヤレヤレと苦笑いして『これが彼らなりの報酬ってわけか・・・いいだろう受け取ろうじゃないか』
村では中央部に様々な料理が並べられ、魚料理や森で狩った動物の肉料理などが出され
ギルダリアは食べてみると、意外と美味く、味付けも人間が好む物に近い味付けだった
料理を食べる最中、竜人達は木を削って作った器に、ジュースのような白い濁りがある液体を差し出され
『何だこれ・・・?』
臭いを嗅いでみると、どこか甘ったるい臭いで、液体はやけに粘り気とトロミがあり
試しに口に付けてみると、口の中にねっとりとしたほのかな甘みを感じ『これは・・・酒の一種・・・なのか?』
次々と似たような白い粘り気のあるトロトロとした甘い汁を竜人達は持ってきて
料理と一緒にその汁を飲んだ
そして一時間ほど過ごし『ふぅ・・・喰った喰った・・・それじゃあ俺は帰るわ・・・』
ギルダリアが背を向けて帰ろうとすると
『フ・・・フニュウ!(待って!)』
ギルダリアは驚いて振り向くと、一緒に行動した青い竜人が『フキュキュッ!(私の声・・・分かりますか?)』
ギルダリアは驚愕した、竜人の可愛らしい鳴き声に重なって、言葉が分かり、唖然としていると
ギルダリアは頭に白い霧がかかったようなモヤモヤした気分になり、意識が遠のいていきギルダリアはその場で倒れてしまう
『あ・・・あの白い汁・・・一体・・・俺に何を飲ませた・・・?』
倒れて薄れ行く視界にヒョコッ!と現れた青い竜人はニコニコ笑って『フニュウ!フッキュッ!(それは目覚めれば直ぐに分かります!)』
『くそ・・・ッたれ・・・--』
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ギルダリアは目が覚めると、建物の中に居て、ツタで編まれたロープで体を大の字に広げられ拘束されていた
衣服や装備品も全て剥がされ、素っ裸で体を縛られている
『お、おいっ!どういう事だっ!?俺は村を無償で助けてやったんだぞ!!それがこの仕打ちかっ!』
声を荒げて発すると、青い竜人が入ってきて『あっ!お目覚めですか!?』
『おい!!お前っ!!どういうつもりだっ!!』
青い竜人はションボリした顔で『あの・・・その・・・私達はアナタ様を同族に迎え入れ・・・奉仕する事で、あの魔物を討伐してくださった恩義を返そうと・・・』
『ちょっと待て・・・同族だと!?お、俺の体は今どうなっているんだ!?』
青い竜人は慌ててギルダリアを押さえつけて『あぁっ!まだ完璧に処置が終わってませんので・・・終わるまでどうか・・・』
その時ギルダリアは腰に違和感を感じた『お、おい腰に本来あるはずのない感覚があるんだが・・・まさか・・・』
『あっはい!まだ伸び掛けですが尻尾が少しずつ生えてきていますよっ』
『な、なにっ!?』
ギルダリアの今の姿は、半分人間、半分竜人と言った半人の姿となっていた
水色の短い尻尾が生え、ギルダリアの後頭部からは竜人の特徴である角が生え始めていて
お腹のへその緒を中心に明らかに人間の肌ではない真っ白な純白のツルプニ肌が広がり
手足も第一関節ほどまでは水色のフニフニした水色の肌が広がっていて
チンポは完全に消えており、代わりに股にはスリットが付いていて竜人に変化している最中だった
『お、おい!俺を人間に戻してくれっ!!俺はこんなの望んじゃいないっ!!』
青い竜人は驚愕して両手で口を押さえ『えぇぇぇぇっ!?どうしましょ!!どうしましょ・・・っえぇっと・・・ああっ・・・嫌がるなんてそんな・・・ッ・・・ええっと』
その様子から竜人には悪意があってやった訳ではなく、善かれと思ってやった事だとすぐに気が付き
重い溜息をギルダリアは吐くと
慌てて青い竜人は手足の拘束を解き『ご、ごめんなさい・・・本当に・・・人間は辛く苦しい生活をされていると聞きましたので・・・我々は同族へと迎え入れる事が人間にとって至福と考えておりまして・・・』
ギルダリアは手から生えた黒い爪と真っ白なツルプニの手のひらと、水色のツルプニ肌で覆われた手の甲を見て仕方なさそうに『そんで・・・?このままの状態が維持されんのか?それとも、このままみるみる竜化していくのか?』
青い竜人は目を瞑って申し訳なさそうに頭を少し下げながら『竜化していきます・・・あなた様に飲ませたあの白い汁は・・・私達の精液なのです・・・』
ギルダリアは深く頭を抱えて深い溜息を吐き出し『ハァァァ・・・まぁいい・・・なっちまったもんは仕方ない・・・お前たちも悪意がやってやった訳じゃないなら事故だ・・・それにしても人間が苦しい生活をしているとはどこからの情報なんだ?』
『この村は半数以上が元人間の方たちです、ドレイ・・・という職業の方や、下級市民・・・という職業の方達です』
ギルダリアは納得して頷いて『奴隷と下級市民か・・・それならそう言うのも頷ける・・・人としての扱いを受けていないからな』
ギルダリアが住んでいる国も奴隷制が許可されていて、貴族の下には平民、そして市民のさらに下の階級に下級市民という物が存在している、食べる物を限定され、市民階級の住まいには近づく事すら許されず
その生活の悪さは奴隷よりもマシな程度
その生活から逃げた者達がここで竜人として暮らしていた
青い竜人は何度もも頭を下げてションボリしながら『ごめんなさい・・・嫌がる人間がいるとは思ってなくて・・・』
『もういいさ・・・名前は?』
青い竜人は顔を上げてギルダリアを恥ずかしそうに頬を赤くして見つめ『ニュウです』
『俺はギルダリアだ』
ニュウは戸惑いながらも片手でギルダリアの手を少しだけキュッ・・・と握り、まるで別れを告げられる前の女性のようにどこか落ち着きがない様子で目をウルウルさせ『ギルダリア様は行っちゃうんですか?竜人になっても住まわていた街に・・・』
ギルダリアは悩んでいた、竜人という存在はまだ国や街には認知されていない、魔物と称されるのか人として称されるのか曖昧である以上、近づけば拘束され、とても自由な生活ができなくなるかもしれない
それ故ギルダリアは少し思い詰めた顔付きで答えた『いや・・・帰れないというのが正しいかもな、帰れば人間に殺されるかもしれない』
それを聞いたニュウは頬から流れ掛けていた涙をぬぐい、ギルダリアの手をより強くギュッ!と握り意を決したように顔を上げ『あ・・・あの・・・この村に住んでいただけないでしょうか?』
『あぁ・・・しばらくはそうする』
ニュウはギルダリアに抱き着いて嬉しそうに声を震わせ『良かった・・・私、嬉しいです・・・』
抱き着かれた瞬間ギルダリアは人間の時には感じなかった感情が芽生えた、ニュウに抱き着かれた瞬間、心の奥底が少しホッコリと暖かくなり、その暖かさはやがて熱に変わり
熱は全身を駆け巡り、スリットがウズウズとむず痒くなり、スリットからは透明にヌルヌルした汁が滴り始める
『っ・・・なんだこれ・・・股がムズムズして・・・っ』
ニュウはギルダリアのへその緒を愛おしそうに見つめ、片手を伸ばしギルダリアのへその緒を中心として竜化した真っ白なお腹を撫でて『竜人達にとって・・・朝は発情してしまうんですよ・・・私も・・・少しムラムラしてます・・・その・・・竜人なりの挨拶をしませんか?』
『りゅ・・・竜人の挨拶?』
ニュウは自らの股に手を当てると、真っ白なお腹の下にはスリットがあり
そのスリット周囲はうっすらとピンク色に変色していて、ニュウは自らスリットを広げて『ハァハァ・・・♡ギルダリア様・・・人間にとっては破廉恥に思われるかもしれませんが・・・どうかお許しください・・・ンッ♡』
ニュウの股からはスルスルとピンク色の細長い肉の棒が現れた
『え・・・チンコ!?えっ・・・!?お前メスじゃなくてオスだったの!?』
ニュウは頬を赤くしたまま首を傾げ不思議そうに『竜人にはオスもメスもありませんよ?定期的に転換期が訪れてるので・・・今はオスですが・・・メスになる日もありますよ・・・!』
ギルダリアはニュウのその言葉から、自分は今どっちの性になっているのか気になり
『お、おれ・・・今・・・どっちなんだ・・・!?』
おそるおそるスリットの中へと手を突っ込むと『ヒグゥッ♡・・・あ・・・ッ・・・』
しっかりと握れる”モノ”があり安堵した
『フゥ・・・良かった・・・』
ニュウは鼻息をフーッ・・・フーッと苦しそうに荒くさせ『ギルダリア様っ・・・ギルダリア様のスリットから漂う臭いで・・・もう私っ・・・♡・・・し、失礼しますっ♡』
ニュウはギルダリアの背中に回り込み『それじゃあ・・・私から・・・行きますッ・・・♡』
ギルダリアは何をされるのか分からず困惑して『え・・・?何をするんだ?ニュウ?』
ニュプリ・・・♡
『ッッッ!?!?!?』
自らの尻尾と足の付け根の間にある横に割れた尻の穴にニュウはチンポを挿入してきて
人間の時とは位置の違う”穴”の感覚に戸惑い、しかも排出したした事のないアナルに遺物を挿入される感覚は初めてで、あまりの違和感に戸惑った・・・だが
ニュウはギルダリアの背中から手を伸ばし、ギルダリアの真っ白なお腹に手を当てて『あぁ・・・スベスベなギルダリア様・・・スリットからまだ人間チンポ独特の独特の臭いが残って♡』
お腹を撫でられた瞬間、背筋がゾワワッ!!と逆立ち、アナルに挿入されたチンポがビクンッビクンッ!!と強烈に反応する度にゾクゾクした感覚が背骨から脳へと直接響いてくる
その感じた事もない気持ち良さに思わず甘美な声が漏れ出てしまう『ヒアッ♡』
ニュウはギルダリアのお腹から股へと手をススッと宥めるように撫でおろしながら股に手を当てるや
『ギルダリア様のスリット・・・すっごく大きい・・・きっとギルダリア様のお強さであったなら・・・チンポもすっごく大きいでしょうね・・・見たいです・・・ギルダリア様のおちんちん・・・♡』
ギルダリアは震えて思うように動かない腰をビクビクと震わせながら『ニ・・・ニュウ・・・!こ、これは・・・セックスなんじゃ・・・』
ニュウは顔の頬を赤くして『竜人の村ではセックスから始まり・・・セックスに終わる・・・ですから・・・毎日の始まりにスッキリして・・・毎日の終わりにスッキリしてグッスリと眠る・・・村の者達みんな日課です・・・ギルダリア様もこの村で日課を熟しましょう♡』
ギルダリアはその言葉に脳を溶かされるような感覚を感じ『あ・・・あっ・・・♡』
ギルダリアの中では竜人としての本能なのか快感が増幅されて行き、やがてこれからの心配な事がモヤモヤになっていき、ただニュウの事がほしくなっていく
震えたギルダリアの口からは体が欲する欲求の言葉を吐いてしまう『ニ・・・ニュウ・・・もっと・・・くれ・・・』
ニュウは嬉しそうに笑顔で『はいっ!ギルダリア様!私の命はギルダリア様が救ってくれた命・・・だから・・・私はあなたに奉仕します・・・♡』
アナルの中からニュウの存在が広がっていき、肛門、大腸・・・小腸と、体の中のあらゆる臓器が活性化し、とても体が活き活きとしている感覚が広がる
人間の時はこれほどの快感は味わった事が無く、竜人の体に毒されて行く『これがっ♡竜人っ!!すごい・・・っあぁっ・・・すごい・・・人間を竜人に・・・同族にする意味が分かった気がするっ♡』
ニュウは笑顔で腰を振り始め『わかってもらえましたかっ!!人間を捨てて・・・竜人になりましょう♡ギルダリア様っ♡』
激しく腰を振るう度、自分の中にあった人間としての苦難が快楽によって塗りつぶされて行く・・・
国から裏切られた事・・・傭兵ギルドに入って大変だった事、仲間が死んで一人で仕事をするようになった事
全ての出来事が竜人の本能の快楽によって塗りつぶされ、幸福感が胸から溢れ、全身に快楽を促す成分で埋め尽くされて行く
そしてニュウのチンポが限界を迎えようとしている事が体の中からビクビクと伝わり
アナルの中で愛汁があふれ、その愛汁をアナルで吸収する事で相手がより深く、分かる
『ニュウッ!!注いでくれっ!!』
『あぁぁぁっ♡ギルダリア様っ♡』
ドボボボボッ・・・ビュクッ・・・ゴプッ・・・
体の中に染みわたる、ニュウが、竜人が、ドラゴンの因子が、精液が大腸から小腸へと流れ、そこから吸収され体全身に竜人細胞が染みわたり、心も体も竜人へと堕ちて行く
ギルダリアの腹がみるみる精液で膨れ上がっていき、染みわたる竜人にギルダリアも甘美の声を漏れ出す『ングッ・・・アアッ♡』
ギルダリアの腕にあった水色のツルプニ肌の面積がみるみる広がり、肩まで竜化が進行し、足の形が竜人達と同じ、3本の爪と指のドラゴン足へと変化し
尻尾がズルズルとさらに大きく伸び、角も生え揃っていく
ギルダリアの人の顔からはマズルが伸び竜化がだいぶ進行した
一気に竜化が進行した事と、体内に大量の液体が注がれた事で、体は全身はビクンビクンと痙攣して震え、その反動にギルダリアは驚きながら『はぁ・・・ハァ・・・すごい、ニュウに注いでもらった瞬間・・・お腹の中から・・・幸福感が溢れて・・・俺の細胞が・・・体が・・・竜人になる事を喜んでいる・・・?』
ニュウもだいぶ精液を出してクタクタになっていて『あ・・・あふ・・・ギルダリア様の事・・・本当に大好きだから・・・【好き】って言う感情を爆発させて射精したら・・・私の全部出ちゃって・・・フゥフゥ・・・♡』
ニュウのチンポが縮んでいき、ニュプッ!!とギルダリアのアナルから引き抜かれると、ドポッ!!ゴプッ!!と精液が滴り
ギルダリアの脳裏には【貴重な物がアナルからこぼれてしまう】と、無意識に手で精液を片手ですくい、もう片方の手は精液がこれ以上体から出て行かないようにアナルを塞いでいた
『お・・・俺・・・竜人の精液欲しているのか・・・?・・・飲みたい・・・この精液を・・・ングッ・・・ンッ・・・』手に取った精液をゴクゴクと飲むと
人間の時に飲んだ時と比べ、より一層甘味が増してまるで熟れた果実のジュースのように甘く濃厚な味わいがネットリと口の中から広がっていく
手ですくいあげた精液を飲み干し、自らの手に付いた残りの精液をペロペロと舐め、精液を食すと『んっ・・・竜人のっ・・・おぉっ・・・♡ンッ!!』
ズズズッ・・・と竜化がまた進行し、視界に見えていた肌色のマズルが水色のツルプニ肌で覆われ、より自身が竜化していく事に喜びを感じていた
ニュウはフゥフゥと息を整えて起ちあがり『フゥッ・・・よいしょっ・・・っと・・・ワァッ!!』
ニュウは立ち上がるや、ギルダリアのチンポを見て嬉しそうにほっぺたに両手を当てて
『ギルダリア様のおちんちん凄いっ♡村一番ですっ♡』
ギルダリアはチンポを見るや、人間の時とは違うピンク色の肉棒に驚いて『こ、こんなに大きくなっていたのか・・・気持ち良すぎて気が付かなかった・・・』
その大きさは人間だった時の倍はあり、長さは30cmを超えている
ニュウはギルダリアに迫り『ちょっとスリットを拝啓させてもらいますっ♡』
ニュウはギルダリアのスリット下に指を突っ込んで、何かを探り
スリットの中でニュウが触る箇所は、どこかモンモンした感覚で
ニュウはギルダリアのスリットを確かめ終えると『凄い・・・ギルダリア様の精液が煮え滾ってる・・・すぐに処置しますねっ!!』
ニュウは嬉しそうに、頬を赤くしてまるでとても美味しそうな果実を食べるように
『ハプッ・・・♡』
ニュウの竜人故に長いマズルが一口でギルダリアのチンポの半分を包み込み
ニュルルッ・・・と口の奥深くへとギルダリアのチンポを呑み込んでいく
ヌロロ・・・と吸い込む竜人の口はとても優しく、ギルダリアは一回のストロークのによる驚異的なバキュームに体をビクビクさせて『おぁぁぁっ♡』
ニュウは口からチンポを離すと『エヘヘ・・・こんなに大きいチンポ初めて・・・昨日飲んだ精液がギルダリア様の精巣からチンポに溢れかえって・・・村の皆の味がギルダリア様のチンポに集まってる♡』
再びパクリと飲みこみ、チンポをまるで胃袋に収めてしまうのではないかと思うほどチンポをグイグイと食道に吞みこんでいき
ギルダリアをまるごと呑み込む勢いでゴクゴクとチンポを呑み込む
『おぁっ・・・♡・・・あがぁっ・・・ニュウ・・・さっきの快感で・・・俺のチンポはもう限界なんだ・・・出してもいいんだな・・・俺の精液』
そのギルダリアの問いにニュウは受け答えるように竜人の長い舌をチンポに絡みつけ、それは事を了承するように絡みつけていく
『うぐっ・・・おあっ・・・ニュウッ!!出るっ!!』
ドッビュルルルッ!
体の中にある煮え滾っていた精液が尿道を通り、ニュウの口の中へと注がれて行く、射精と同時に体の中でのたうち回っていた快楽が沸騰して吐き出されるような感覚
ニュウの喉がゴボッ!!と膨らみ
ドクドクと喉を通ってニュウの胃に収まっていく
そして全ての精液を一滴とりも逃さず吸い上げたニュウはギルダリアから離れると『あぁ・・・素敵・・・ギルダリア様の人間だったころの精液と村の皆の精液が入り混じって・・・あぁお腹の中から幸せ♡』
ギルダリアは射精した事でニュウに注がれた事による、竜人に変わりたい欲や、性欲が全て吐き出された事で落ち着きを取り戻し、【竜人とはこういう種族なんだと】と心から思い知らされた
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事後から30分ほど休憩し、朝食に森で採れたリンゴに似通った果実を食べて村に出ると
自身の体が太陽の光で肌がつやつやと光沢を帯び、村人たち全員が気持ちよさそうに背伸びし朝を迎えていた
体の中が信じられないほどスッキリしている、悪い物を全て吐き出し、体の中がクリアになり、こんなにも清々しいと思った朝はないほどだ
ニュウも外に出て朝の新鮮な空気で肺を満たし『プハァ!事後の朝は気持ちいいですね・・・ギルダリア様っ♡』
ギルダリアは竜人の凄まじい快感と幸福感に心を捕らわれ、自分の中に眠る竜人として生きる欲がより一層強くなってしまい、竜人という存在に心を完全に掌握されてしまっていた
『ニュウ・・・その・・・俺にも何か村でできる事はないか?ここの村の暮らしをより感じて・・・どうするか決めたい』
ニュウは力強く頷いてギルダリアの腕に寄り添い『もちろんですっ!ギルダリア様の指示であればみんな快く手を貸してくれると思いますよっ!』
こうして竜人の村にて、ギルダリアは仕事で得たスキルで村の設備を整え、武器の扱い方を村人たちに教え
村に危険な物が来ないよう軍で培った防衛戦術の元、村を囲う壁の建築に取り掛かり
動物を楽にとらえる為のトラップ作りや、傭兵ならではの現地調達食材による調理などを村人たちに見せ
日が経つにつれて、村には木造建築の立派な建物が出来上がっていき、村を囲うバリケードも完成し
村人たちの生活の質はどんどん上がっていた
そして竜人村で過ごす事2カ月・・・
ニュウと朝のセックスを終えて村へと出た時、ギルダリアはまだ完璧な竜人に変化し切ってない体に悩んでいた
まだ胸や頭部の一部には肌色の皮膚が残っていて、完璧な竜人には変化していなかった
ギルダリアは肌色の皮膚を思い悩んだように見ているとニュウが
『ギルダリア様・・・どうかされましたか?』
『・・・ニュウ・・・あのな・・・俺は早く竜人になる為に村人たちからも精液を分けてもらって毎日、1ℓ近く体内に取り込んでいるのにも関わらず・・・俺はいまだ完璧に竜人になっていない・・・それが嫌なんだ』
ニュウは少し恥ずかしそうに『その・・・それだったらこの後で、繋がりの儀を行いますか?』
『繋がりの儀?』
ニュウは頬を赤くしてモジモジして『私と・・・ここを通して繋がるんです・・・』
ニュウが指さした場所はへその緒
ギルダリアにはへその緒があり、ニュウにはへその緒は無かった
『っあ・・・ニュウにはへその緒がないのどうしてなんだ?』
『元人間の方はへその緒があって・・・元から竜人として生まれた者にはへその緒は無いんです・・・それで元から竜人だった私には・・・スリットの中に管のような器官がありまして・・・』
ギルダリアはニュウのスリットを見て『その管を俺のへその緒につなげると?』
『私とギルダリア様は完全に繋がって血を分けた兄弟になるんです・・・』
ギルダリアは納得して『つまり血液をやり取りして俺の人間の血を洗い流して竜人の血にしてしまうって事だなっ!』
ニュウは恥ずかしそうに頷いて『はい・・・ギルダリア様・・・と血を分けた兄弟になるなんて私恥ずかしくてッ』
ギルダリアは首をかしげて『どうして恥ずかしがる?セックスの方がよっぽど恥ずかしい気がするが・・・』
ニュウはまるで女子のようにキャーッという顔つきで目を両手で隠して『だって・・・ギルダリア様の血が私に流れるなんてっ♡大好きなギルダリア様の血が私の中に入るって考えただけでっ♡もうっ♡』
ギルダリアは意を決したように『俺は完全に人間を捨てたいと思った・・・正直最初は竜人なんていやだったけど・・・ここで過ごして分かったよ・・・竜人は人間のように様々な事を気にする事もなく幸せに生きる種なんだって・・・だから今の俺は竜人の為に剣を振り、竜人として生きたい・・・ニュウ・・・俺を完璧な竜人に変えてくれ』
ニュウはキュンとしたように胸に手を当てて『ギ・・・ギルダリア様・・・』
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こうして村の中心で、二人は手をつないで村人たちが繋がりの儀を手伝いに来ていた
村人の一人がニュウのスリットに手を突っ込み、管を引っ張り出した
その管の先っぽはウネウネと動く小さな触手が無数に生えているように見え
ギルダリアはその管を村人から受け取り、自らのへその緒へと持っていき
『ニュウと・・・つながるんだ・・・ニュウ・・・家族となる準備はいいか?』
『準備はできてますギルダリア様っ♡』
ギルダリアはへその緒へと管をクチュリ・・・と付けると
管に生えていた細かな触手がジュブリュリュリュ!!と勢いよくギルダニアのヘソを通して広がっていき
ギルダリアの体からは血管がゴブッ!!と膨れ上がり
へその管からはドクン・・・ドクン・・・と血流が流れ、ニュウは片手でスリットを弄りくり回して
『あぁっ♡あぁぁぁっ♡ギルダリア様が・・・流れてくるっ♡あぁぁっ♡私の中にギルダリア様の体細胞がっ♡』
ギルダリアは肌色だった箇所がみるみる竜化していき
それだけではなく、ニュウの遺伝子を吸収し、体のアチコチに体に虎模様のように青いニュウと同じ肌の色が宿っていき、黄金色のギルダニアの髪が後頭部から尻尾にかけてタテガミのように生えそろっていき
そのタテガミの毛は先端が金色で根元は青のグラデーションに変化していき
それはまるでニュウの遺伝子を体に宿しているようにも見える
『あぁ・・・ニュウが俺の中で広がって・・・俺の人間が洗い流されて行くっ・・・♡ニュウ・・・お前の血をっお前の全てを・・・っ♡』
『ああっギルダリア様っ♡』
こうして無事繋がりの儀を終え
へその管が外れ、二人は起き上がって抱き着き
『どっちがお兄ちゃんになるんだ?ニュウ?』
『ギルダリア様がお兄ちゃんですっ・・・♡』
二人はマズルキスし、濃密なキスを交わして、二人は血を分けたツガイとなった
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そして月日は流れ、待ちに待った転換期が訪れた
ある晩ニュウは股を抱えて『ああ・・・♡メスになって・・・ギルダリア様との子供を産みたい・・・』
ニュウのスリットからはジュクジュクと透明な汁が滴り、チンポがギンギンに起っていた
『ギルダリア様・・・私から雄を吸い出してください♡・・・メスに変わる為に必要不可欠なんです・・・』
ギルダリアはニュウのチンポへと食らいつきクチュチュパと吸い上げ
ニュウは体をビクンビクン震わせて『あっ・・・私からオスがっ♡もっと吸い上げてくださいっ♡ギルダリア様かオスになって・・・私がメスになるんですっ♡ああっ♡ンアァァァッ!!!』
ドビュルルッ!!
ニュウのオスの精液をゴクゴクとギルダリアは飲み干すと、ニュウのチンポがみるみる縮んでいき、スリットの中へと沈んでいくと・・・クプッ♡と透明な汁が吹き出て
『えへへ・・・ギルダリア様・・・私メスになりました・・・ギルダリア様・・・二人の子供を♡作りましょうっ♡』
ギルダリアは背筋がゾクッと震え、【子孫を遺す為のセックス】という物に興奮した
『ニュウ・・・に・・・俺の子を・・・っ!』
ギルダリアはチンポを起たせてニュウに迫り『いいのかニュウ?』
『いいも何も・・・私はギルダリア様とツガイになったんですから・・・♡子供は欲しいですっ♡』
ギルダリアはゆっくりとニュウのスリットにチンポを挿入すると、アナルとは違い柔らかく、ニュウがチンポに纏わりつくように感じた
そして子供を作るだろう卵管をチンポで感じ
『俺達の子供をっ・・・作るっ!』
いつも交わる快楽を求めるセックスとは違う、頭の中ではニュウに自分の子供を孕ます事でいっぱいなった
竜人の本能なのかそこに快楽を求める行為は無く、いつもはキュンキュンと甘美な声を上げていたのは
今はグアッ・・・オォッ♡と竜のような鳴き声で混じり合う
子供を作る、ただそれだけの為に腰を振り、ギルダリアは厳戒を突破し、ドッビュルルルッ!!とその精液をニュウの卵管に注ぎ込んだ
『ぁ・・・あ・・・ギルダリア様の精子が・・・私に染みわたっていく・・・』
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こうしてニュウは無事、卵を抱き
二人の愛の巣の中で卵を産み落とし、二人は抱き合うように卵を温め・・・
二人の愛の揺り籠の中から産声を上げた小さな竜人の赤ちゃんは
一匹はギルダリアの黄金色の髪を現すように黄金色のツルプニ肌の赤子
だがその体にはしっかりと青いニュウの色がストライプ模様で入り
二人の子である事を語っていた
『ニュウ・・・』
『ギルダリア様』
『『これで家族になったね♡』』
こうして竜人村は人知れず穏やかに暮らしていくのでした・・・