狼獣人♂がより強い♂を求め過ぎた結果、魔物に手を出してオークにハマリ、オークへと堕ちる話
この作品にはこれらが含まれています
:transfur(狼→豚系オーク)
:雄妊娠
:雄出産
:悪落ち
:ケモホモ
:精飲描写
:逆レイプ
:嘔吐描写(極一部)
※:酷い汚れ表現、臭い描写 (人によっては吐き気を催すレベルかもしれません・・・スカトロ属性には至らないかと思いますが注意です)
以上が大丈夫な方はどうぞ
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『ディィリャァァァァッ!!』
大柄な体格に、隆々とした鍛え抜かれた鋼の肉体を持つ狼獣人が自慢のバスターソードで同格近くの体格があるジャイアントオークを一刀両断する
狼獣人の毛並みは灰色で、頭部と背中から生えている剛毛の部位だけは紺色の硬い毛並みが特徴的で、魔力を秘めたエメラルド色の瞳をしている
防具は必要最低限しかなく、左肩から左手までレザー防具で固め、左腕にはレザー防具と一体化した鉄の籠手を装備する程度
ズボンも動きを重視した布製で、常に上半身は半裸で鍛え上げられた筋肉を自慢するかのように露出させている
狼獣人の名はウルケ、剣の技量、魔法の才、優れた戦術知識など、最高位にあたる冒険者ランクのS級の実力者
ウルケにかかれば例えジャイアントオークだろうと容易に切り伏せられる
切り裂かれて倒れたジャイアントオークの死体を見ると、緑色の肌で覆われ、ブサイクな豚の鼻に醜く太った体、今は活力を失った赤い瞳、そして顎からはイノシシのように突き出た牙
『相変わらずヒデェ豚顔だな・・・』
ウルケはオークの死に顔に一言だけ呟くと腰から短剣を取り出しオークの豚の耳を切り落としてアイテムポーチに入れギルドへと戻る
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森と丘に草原が広がる中に建てられた国の街・・・
ギルドの存在する都市はベテランの上級冒険者が集うことで作られた自由都市で、帝王や国王などの権力者が居らず、街には城や軍を常駐させる砦などない事が特徴的な街で
その住人の6割が冒険者であり希少な物品やダンジョンのお宝なども取引され、物であふれている事も特色の一つ
そんな自由都市【フリーダム】のギルドに属するウルケは今日の宿代を稼ぐ為にオークの討伐依頼を熟していた
『ほらよ、討伐証であるオークの耳だ・・・ジャイアントも居たからついでに狩っておいてやったぜ』
受付担当の可愛らし気のあるメイド嬢は驚いた顔で品を受け取り『ジャイアントをソロでっ!?まったくウルケさんは街の貴重な戦力なんですから無理しないでください・・・』
すると他の冒険者達がゲラゲラと笑い『ウルケさんなら当たり前だっつーの、嬢ちゃんもウルケさんが常識外れたS級冒険者だって知ったほうがいいぜ』
『え・・・S級!?・・・毎日C~Bの依頼を多く熟されているのでてっきりBランクかと・・・!』
ウルケ苦笑いして肩をすくめ『まぁ勘違いしてもしかたねぇさ、俺は高難易度の依頼は面倒だしやりたくねぇ・・・それにフリーダムの街じゃ、Aランク以上は何かとトラブルが多いのさっ・・・恨みからの殺害依頼だったり、ヤベェダンジョンの探索とかな・・・』
『なるほど・・・それで一般的な依頼が多いC~Bを熟す事で安定した収益を・・・』
『ここの街じゃ常識だ、【欲深い奴から居なくなる】嬢ちゃんも胸に刻んどきな』
『はっ・・・はいっ・・・!肝に銘じますっ!』
報奨金の金貨袋を受け取るとウルケは隣接している酒場へと直行して金を出し
『いつものくれ』
『はいよビールと串焼きね!』
ウルケはビールをがぶ飲みし串焼きに食らいつくと『ふはぁっ・・・適度な仕事にビールと肉!こいつと、【アレ】さえありゃ他の事なんてどうだっていいっ・・・!・・・ングッ・・・ん・・・ふはぁ・・・』
するとウルケが立ち食いするカウンターの横に大柄な茶色毛で牛獣人のアックス使いの大男がやってくると『すまんウルケと同じものを』
『はいよ!』
ウルケは牛獣人の大男を見ると嫌らしくニヤニヤと笑い『なんだ・・・?また【したい】のか?』
牛獣人は顔を少し赤くすると『い・・・言っただろう・・・!///牛獣人は溜まると処理が大変なんだっ・・・』
ウルケはビールを一気に飲み干すとジョッキを置き『俺の宿屋に来いっ・・・♡準備は済ませておくぜ・・・♡』
『っ!!・・・わ、分かった・・・///』
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ウルケが牛獣人とする事は・・・
夜遅くになると、ウルケの部屋からパチュパチュ♡タプンッ♡タプンッ♡と肉がぶつかり合う音共に声が漏れ出る
『うぐぁっ♡///ウルケのっ・・・やっぱりすごいっ♡・・・はぁはぁっ♡』
『んんっ・・・♡いいねぇっ♡俺をイカせるつもりならもっと強い雄の力が必用だなぁっ?お前にどれほど雄が溜まり込んでるのかっ・・・♡俺に見せてみろっ♡』
ウルケは全裸で四つん這いになり、牛獣人の大男はウルケの後ろからズコズコと犯し、アナルセックスの真っ只中だった
『ブモォッ♡きょ・・・今日こそはっ♡ウルケをメスイキさせてやるんだっ・・・♡』
だがウルケは顔を赤らめてはいるが全然、余裕そうな表情でむしろ腰を突かれるタイミングで自ら腰を振り強い衝撃を受ける程余裕がある
『ははっ♡上達したじゃねぇかっ♡・・・』
ウルケは屈強なS級冒険者であると同時に男や雄を性的に食うマンイーターだった
その情報は知る人ぞ知る世界で、牛獣人は定期的に精液を射精させなければ理性の収集が付かないほど性欲が強いが
男性愛傾向の強い牛獣人はパートナーとなる男性を見つけるのに苦労し、ウルケとヤッている牛獣人も噂を耳にしてわざわざフリーダムへとやってきた口だった
だがウルケのアナルと性的強さもS級で、性的にウルケをイカせられる程の雄はウルケも経験したことがなかった
それ故にウルケは自分を激しくイカせられる相手を求め、夜は激しくアナルセックスできる強いオスを探し求めていた
『ブモォォォッ♡ブモッ♡ブモォォォォォォッ♡』
ドビュルルルルルルッ♡♡♡
ウルケの腹が牛獣人の精液で軽くボコリッ♡と膨れるがウルケは少し気持ちよさそうな顔で腹の中にドクドクと注がれる精液を感じ身震いする程度で、ウルケのチンポからは我慢汁が滴る事もなく、なかなかイケそうになかった
牛獣人は全力でセックスし、疲れ切ったゲッソリとした顔で『ど、どう・・・?ウルケはイッた・・・?』
『全然だっ♡前よりかはソコソコいい感じだが・・・まだまだ突きも射精量も大したことねぇなっ・・・』
牛獣人はグッタリと布団に倒れ込み『ウルケさん・・・性豪過ぎるでしょ・・・ハァハァ・・・』
『だが確実に進歩はしてる・・・♡いつかオレをイカせられるかもなぁ・・・?♡』
『が、頑張ります・・・』
ウルケはアナルから牛獣人が大量に射精し中出しされた精液をドロドロと吹き出し、少し膨れた腹を見て物欲し気な顔で【やっぱり・・・相手は楽しませても俺はなかなか楽しめねぇなっ・・・俺をイカせられる程強い雄はどこかにいねぇだろうか・・・?】
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別の日・・・
そんなある日だった、フリーダムは時折、負傷した冒険者が担ぎ込まれてくる事がしばしばあるが
そんな敗北した冒険者で気になる出来事を目撃した
ウルケはいつものように軽めの依頼を受け、街から出ようと正門に向かうと・・・
正門から冒険者救助を生業としている救急捜索隊が担架を2人掛かりで担ぎあげ歩いてきた
【敗北した冒険者か・・・命があっただけラッキーだったな・・・ん?】
担架に乗せられて運ばれてきたのは女性のエルフ騎士、胴体部と周囲の防具が外されたかもぎ取られたのか装備品がなく、腹部はまるで妊娠したかのように膨れ上がり、股からはドロドロと白黄色いヌルリとした体液を吹き出しているが、その体液はスライムに匹敵する粘度の液体吹き出し
そのスライムの正体は信じられない事に臭いで精液だと分かった
エルフ騎士は虚ろな顔で運ばれ『穢された・・・嫌だ・・・オークの子なんて・・・孕みたくない・・・嫌だ・・・嫌だ・・・』
ワッセワッセと救急捜索隊に街へ運び込まれ、ウルケはそんなエルフ騎士を見ていると『あんな腹になるまで中出しされたのか・・・?それにあのネッバネバの精液っ・・・・・・』
【オークって言えば性欲強くて、ザ・性的な敵!といった感じだが・・・もしあの凄まじい射精量と特殊な精液ならっ・・・】
ウルケはハッとして首を振り
【いやいやいや!!何考えてるっ!!同じ言葉を話す獣人や人間、亜人ならともかく・・・!相手は魔物のオークだぞっ!?そんなのに手を出したらいよいよ・・・変態の域を飛び越えてヤベェ奴になっちまう・・・目撃でもされたら最悪だっ・・・何も見なかったことにしよう・・・】
[newpage]
フリーダム近郊の魔物が多く出撃する森で、大剣を振るいゴブリンや魔物化した動物などを狩り続け、着々と生息域を狩り尽くし
ひと段落した所で汗をぬぐい『ふぅっ・・・こんなものか・・・!』
そんな時だった、魔物の数が減少したせいか縄張りの拡大を狙ってオークの大群が攻め込んできた
『っ!!オークっ・・・!!まぁこの数で来られたら・・・そう考える暇なんてねぇかっ・・・!!来いよっ!!』
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S級のウルケならばたとえ百だろうと簡単に殲滅し、オークの脅威を払いのける事ができた
ウルケの実力を前にしたオーク達は早々に撤退し森の深くへと引いていくが
その中でも隊を率いていた大型のオークを見かけるとウルケは、背を向けた大型オーク目掛けて手をかざし・・・
『狩猟術!!マジックアンカーッ!!』
手の平から放たれた魔法は、鎖を飛ばし大型オークの手足を縛り上げ地面に仰向けで大の字になるようアンカーと地面を固定し大型オークを捕らえた
『ブオォォォォッ!!ブゴッ!!ブオォォッ!!』
殺されまいと大暴れするがアンカーの鎖はビクともせず、大型オークはすぐに力を抜いて抵抗を諦めた
『それでいい・・・俺の興味を満たしてくれるだけでいい・・・そしたら俺の気分も良くなって逃がしてやるかもな?』
大型オークは腰に獣の皮で作られた腰かけで陰部を覆っており
ウルケは腰かけの獣の皮を短剣で引き剥がし、オーク自慢の性器を曝け出した
『っっっ・・・!!♡』
オークの陰茎は勃起してなくとも幅5cm以上、長さも20cmは軽く超えている
亀頭の形も人間と少しにたキノコ型の亀頭をしており、人間に比べるとやや尖り気味
睾丸のサイズに至っては木製のビールジョッキ一杯分ぐらいはあり、それが二つもついている
オークの肌と同じで濃い緑色のチンポで、陰茎の根本からはモジャモジャと緑色の濃い陰毛が生え
不潔や不浄を体現するオークらしくチンポの周囲も汚れて僅かに茶色みがかっているまさに汚物チンポ
『すげぇ・・・勃起してなくてこんなデカイのかっ・・・それにこの玉袋の中にあのエルフが味わってたドロッドロの精液がっ・・・ゴクリッ・・・♡』
興味本位でオークの汚物チンポの臭いをスゥゥッ・・・♡と嗅いでしまうと、たまらず距離をとり鼻をつまんで臭がる
ウルケは狼獣人、相手の陰部から放たれるオークの超強烈臭で鼻が麻痺してしまいそうになるほどキツイ
『ゲホッ!!ゲホッ!・・・雄臭さと汗を混ぜて発酵させたような臭いをしてやがるっ・・・!だ、だがっ・・・♡』
オークの股から放たれる臭いは一種の強いフェロモン、臭いに耐えながら嗅ぎ続ければ、鼻が慣れてくると、体の底から性欲を掻き立てられ猛烈にセックスしたい気分にさせられていた
ウルケは周囲を見渡し『ここはっ・・・森の最深部に近いっ・・・しかも魔物が多発している地帯っ・・・フリーダムの冒険者とて音もなくこの茂みを踏んでこれる奴はそうそういないっ・・・よしっ・・・♡』
ウルケは自らズボンを下ろし下半身裸になると、自慢のチンポをバキバキと勃起させてオークに近づくと
オークもまさか相手が性行為を始めるとは微塵も思っていなかったらしく、魔物なのに口を大きく開けて驚愕している
『なーに驚いてんだよ・・・?自分が犯す事はあっても・・・こうして犯されて食われる事は初めてってか・・・?魔物のチンポ・・・俺をどれだけイカせられるかっ・・・♡試してみっか?・・・♡』
ウルケはポーチからいつも持ち歩いているローション入りの小瓶を取り出し、オークの穢れた緑チンポにヌルヌルのローションを滴らせ
『さぁっ・・・♡まずは勃起してもらおうかっ・・・♡流石の俺も魔物のチンポをフェラるのは抵抗があるからっテコキで我慢させてもらうぜっ・・・♡』
ヌルヌルとしたローションをオークのチンポに塗りたくり、ウルケの大きい手でローションを万遍なくオークの陰茎に塗り込んでいく
オークはローションなどでチンポを責められた事はなかったのか、これでもかとビクンビクンと全身を震えさせ気持ちよさそうな顔で喘ぐ
『ブモォォッ♡オォォッ♡ブフォッ♡』
『はは・・・魔物も責められるのは初体験ってか?・・・』
するとオークのチンポはウルケの想像していた通りとんでもないサイズまで勃起し始める
幅は10cmオーバー、長さも50cmは越える
それに加え、フェロモンがより多く分泌される為、臭いもより一層キツクなるがウルケにとってはオスの香りは好物
オークのバッキバキに勃起した業物チンポを美味そうに見つめ、舌をジュルリ♡と出すと
ウルケは足を広げオークの上にまたがりアナルを広げてオークの亀頭から食い始める
ズプッ♡ヌチッ♡ミチチッ♡
『んあ♡いいねぇっ・・・♡久しぶりに来る感じだっ・・・♡』
『ブモォォォォッ!?!?♡』
ウルケのアナルは屈強に鍛え上げられた体、幾度となく雄を食ってきた事でアナルは程よく解れておりオークの業物チンポだろうとほんの少しのウォーミングアップでズルズルと食らいついて呑み込み始める
オークのチンポが半分ほど入ると、ウルケの腹がボコッ♡とオークのチンポで盛り上がり
『おぉぉっ♡俺を腹ボコさせる奴はまだフリーダムじゃ一人もいなかったぞっ♡』
『ブモォォォォッ!?!?!?♡♡♡』
オークはこれでもかとビクンビン喘いでおり、ウルケは舌なめずりしてオークを見つめ『ははっ・・・♡ここまでチンポが中に入ったのは初めてって顔だなっ・・・♡俺ほどの名器にまだ出会えた事がねぇんだろっ・・・?お前の未体験ゾーン・・・たっぷりと俺が食ってやるっ・・・♡』
ズプッ♡ズリュリュリュッ♡
ウルケの腹が更にオークチンポで突き出て、ウルケも満足そうに身悶えして快感を感じ『あぁっ・・・そうだっ♡俺はこれを味わいたかったっ・・・♡・・・』
『ブオォォォォッ♡♡ブモォッ♡ブフフォォォッ♡』
オークは魔物でありながら随分と多彩な表情をとり、ウルケのアナルにチンポを搾り取られてイキそうになりながらも歯を食いしばり必死に耐えている
『魔物にも最低限のプライドはあるってか?♡そうでこなくっちゃなっ♡』
ウルケの慣らし運転は終わり、次第に腰を上下にピストンさせ、オークの業物チンポをシゴキ始める
パチュッ♡ヌロロロッ♡ヌプチュッ♡ヌロロロッ♡ズリュッ♡ヌロロロッ♡
『はぁはぁっ♡そうだっ・・・♡今までディルドでしか味わえなかったゾーンっ・・・♡俺は生物のモノ♂でこのゾーンを味わえているっ・・・♡もっとだっ♡もっと耐えろっ♡お前は不浄の性を司る魔物なんだろ?こんな獣人如きの性欲に飲まれて足早にイクんじゃねぇぞっ・・・♡』
『ブモォォォォッ♡オォォォッ♡ブモッ♡ブフォッ♡』
チュプッ♡ヌロロッ♡ズプュッ♡ヌロロロッ♡ズチュズチュッ♡ヌロロロッ♡パチュパチュン♡
『んぁっ♡あぁぁっ♡・・・もう少しっ・・・♡んあっ♡あぁぁっ♡っ・・・♡あっ♡』
『ブモォォォォォフォォォォォッ!?!?♡♡♡』
オークは我慢に我慢を重ねたが、とうとう我慢できず貯め込んだ精液をウルケの中にぶちまけてしまった
オークの睾丸はこれでもかと膨張して膨らみ、まるで睾丸の中に生物でも入っているのではないかと思うほどモゴモゴボコボコと睾丸が茹で茹だり
その睾丸で生成された精液は濃度が濃すぎるせいか、射精は勢いよく来るものではなく
オークの尿道が膨らみ、その膨らみはゆっくりと鈴口目掛けて這い出るかのようにゆっくりと・・・ゆっくりと向かい・・・
ドプンッ♡ドクンッ♡ドプリュッ♡ドプッ・・・♡ドクンッ♡
スライムをポンプで吐き出すかのようにゆっくりとした超濃密スライム精液をウルケの中に射精し始め
『ハァハァッ♡なんだこれっ♡すげぇぇっ♡こんなの食らっちゃっ♡俺もっ♡おぉぉっ♡俺の中がっ♡』
ドプリッ♡ドクリッ♡ドップンッ♡ドックンッ♡ドプドプドプッ♡
みるみるウルケの腹がオークのスライム精液で膨れ上がっていき
そんな膨張する腹を撫でまわし『ハァハァハァッ♡最高だぜっ♡お前っ♡あぁっ♡こんなに出されたっ♡久々にっ♡アオッ♡アォォォンッ♡アォォォォォォォォンッッッ♡♡♡』
ドプリュリュリュッ♡
ビュクビュクと射精しオークの腹から顔にかけてウルケの精液をぶっ掛けられ
性豪と恐れられる魔物が性の分野で敗北し、だらしなく精液をぶっ掛けられ轟沈する様にウルケは身震いするほど興奮してしまい、未だに中へとドクンドクンと注ぎ込まれる濃密精液にもはや中毒的な虜になってしまった
『あぁっ♡最高だぜっ♡オークっ・・・♡お前らさんざんブサイクだのナンダの罵って悪かったなっ・・・♡こんな俺を満足にイカせられる強えぇ雄だったとはっ♡その豚鼻に肥えた腹と胸っ・・・♡好きになっちまったぜっ♡』
オークの射精は長く続き、全ての精液を吐き出せた頃には、オークの睾丸は見る影もないほど縮小して縮み、精液以外にも魂やらなにやら色々と抜かれたような様でゲッソリと倒れ込み
ウルケはアナルに突き刺さったオークのチンポをようやく自由にしてやる
ヌプリュリュリュッ♡
ドパッ♡ドロォォォォッ・・・ヌチュッ♡
『すげぇっ♡なんだこの粘度っ♡』
ウルケは自らのアナルから滴らせて出したオークの精液を手ですくい、精液を品定めするように凝視する
色は街で見たエルフの股から滴っていた精液よりも濃く、白黄色いクリーム色の精液で
オークの睾丸で生成された精液は濃すぎて濃縮し、精液の塊となっている部分もありクリーム色のドロリとしたスライム状の精液の中にはいくつもの綿のように見える精液塊が見える
『スンスンッ・・・臭いは最高だぜっ・・・♡オーク独特の臭さを仄かに感じ、精液の臭いがより強く濃く現れているっ♡』
すくい上げた精液を振り捨てて、未だにドロドロとケツから滴るスライム精液を手で受け止め
『さてさてっ♡こっちはどうかなっ♡』
舌を出して精液をベロンッ♡と舐めて口に含みヌチュヌチュと頬張って味を確かめると・・・
『っっっ!!♡なんだこの精液の味っ♡』
手にすくった分をすぐに口に含み
『すげぇっ♡クチュッ♡ヌチュッ♡・・・液体なのに食えるっ♡咀嚼できるぞっ♡味も旨味が濃縮されている上に、ミルキーで甘しょっぱいっ♡もったいねぇっ・・・♡俺の中から出るオーク精液がもったいねぇっ♡・・・もっと・・・もっと食いてぇっ♡』
思う存分、オーク精液を堪能し、アナルから精液が滴らなくなると満足そうに腹をさすり
膨らんだ腹をゲッソリとしたオークに近づけ
『聞こえるか?♡』
ウルケの腹からはゴギュルッ♡ゴギュルルルルッ♡ドポッ♡ゴギュンッ♡と精液を消化しウルケの体へオークの精液を取り込む音を聞かせると
『お前の出した精液が俺の中に溶け込んでるんだせっ♡お前はザコオークだがっ・・・♡ただの雑魚オークじゃねぇっ♡・・・S級冒険者にマーキングしたオークだっ♡誇りに思えよっ♡俺を満足させてくれた礼だっ!殺さず逃がしてやるっ♡』
マジックアンカーを解除すると大型オークはここぞと言わんばかりに足をガクガクさせ千鳥足になりながらも必死に逃げていき
『へへっ・・・ただ逃がすかよ・・・狩猟術っ・・・♡マジックマーカーッ♡』
オークの腰に魔法が命中すると小さな魔法の針が刺さり、スルンと中に消え魔法を取り込む
『これでアイツの巣が特定できるっ・・・♡・・・この調子なら6人は食えそうだなっ・・・♡さぁ・・・帰るかっ♡』
[newpage]
ウルケはギルドにも立ち寄らず宿屋に直行し、オークの臭いが体にこびり付いているのと腹が大きく膨れて目立つ事を避ける為
足早に自室へと戻ると衣服を脱ぎ、下着を脱ぐと・・・
ヌチュァァァァッ♡
『っ♡いいねぇっ♡まだ俺から漏れてんのかっ♡はぁぁっ♡いい臭いだぜっ♡ったくよぉっ♡』
下着を脱ぎ終わったらシャワー室へと入り、体に浸み込んでしまったオーク臭を香り付き石鹸を落としながら体を洗うと・・・
鏡に映った膨れ上がった自分の腹を摩り『はぁぁっ♡まだギュルギュル言ってやがるっ♡こりゃ元の腹に戻るのに・・・一晩はかかりそうだなっ♡』
こうしてシャワーを浴び終えたウルケはベットに飛び込んで仰向けになり、腹をさすって満足そうに
『へへっ・・・♡また明日か明後日ぐらいにっ・・・あいつらの巣に乗り込んで全員絞り尽くしてやるっ♡・・・さぁ俺も寝てっ・・・精力つけるか・・・--zzzz』
ウルケはしらなかった、オークの精液の本質を・・・
精液とは遺伝子の情報が多く含まれた、言わば生命の設計図のデータが納められた物質・・・
オークの精液は女性の受精卵へと受精し遺伝子を大きく放つとき・・・エルフの産み落とすオークの子はエルフの遺伝子を継いだ子を産み落とすが、それは耳が少し尖り魔力に適正がでる程度で
その醜い太った豚の姿はそのまま産まれ落ちる
それはオークの持つ精子が相手の受精卵を侵食し、染色体の膜をぶち破って受精し無理やり受精に適した卵子へと遺伝情報を書き換える為である
つまり・・・
オークの精液・・・精子は他者を蝕み侵食する作用がある・・・
通常犯されただけでは何も変化を感じ取れず妊娠意外は無害に等しいが・・・ウルケの場合は・・・
直腸・・・そして胃袋からも大量に取り込まれたオークの精子達はウルケの体細胞を緩やかだが少しずつ・・・ほんとうに少しずつ・・・
蝕んで侵食し・・・オークの細胞へと置き換えられていった・・・
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翌日・・・
ウルケは気持ちの良い目覚めで起床し背伸びすると
『あぁっ・・・!いい気分だぜっ・・・!・・・っとそうだった腹はっと・・・』
すっかりとオークの精液は消化されて、腹筋の割れたいつものウルケのガチムチボディに元通りになっていた
『うしっ・・・!!これならギルドに報告にいけるなっ・・・!!・・・っと・・・』
体をスンスンと嗅ぐとオーク臭く
『いけねいけね・・・♡消化したせいかまたオークっぽい臭いがついてるぜっ・・・♡朝シャワーしてから行くとすっか・・・!』
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そして本日も森の魔物掃討の依頼を受け、例のオークの巣付近に存在する邪魔な多種族の魔物を狩り尽くしていき
先日マーカーを打った大型オークを手掛かりに巣を探し出す
オークの巣は洞窟にあり、洞窟からは酷いオーク臭が漂っているが今のウルケにしたらその臭いさえもご褒美
舌をジュルリと出しこれから得られる精液を想像し、自分が応対できる人数になるまで弱そうな小さいオークを狙って数を減らしていき
その中には先日搾り取った大型オークも混じっており、相手はすぐにウルケを認識して一目散に逃げようとしたが、ウルケはそんな隙は与えない
『おっと・・・♡お前っ・・・♡またたっぷり溜まってんだろう?♡逃がす訳ねぇだろうっ♡狩猟術!!マジックアンカーッ!!』
『ブモォォォォッ!!!』
そのオークの悲鳴はもはや【勘弁してくれ!!】と泣き叫ぶような弱弱しい声だった・・・
オークの数が6匹になると逃げることはできないと悟ったオーク達は最後の抵抗と言わんばかりにこん棒やら古びた武器を手に持ち唸り声を上げるが
ウルケがズボンを脱いで全裸になると相手を拘束しようとはせず、大剣を捨ててケツを向けてセックスを誘った
オーク達は戸惑いながらも、ジリジリ近づいてこん棒と武器を持って襲い掛かるが
『ちげぇよっ・・・そうじゃねぇっ・・・♡』
バキィィンッ!!バゴォォンッ!!バキャッ!!
ウルケは素手の拳で相手の武器を破壊し無力化するとオーク達は更に戸惑い
『ブモォッ!?・・・フゴッ・・・!フゴゴッ!』
『ブルルルッ・・・!ウォウォッ!』
すると例の大型オークが弱弱しい声で仲間に説明するような仕草で説得していた
すると周りのオーク達は驚愕して目を細めウルケの事を【こいつマジカ・・・】と言わんばかりの蔑んだ目で見つめてくる
ウルケもさすがに不満そうに『んだよ・・・俺はそこら辺の女なんかに比べたら一級品の名器だぜっ・・・!テメェらが抵抗すんなら・・・前と同じく・・・』
手から魔法を放とうとすると他のオーク達は両手を全力で振って
『ブモォォォッ!!ブモォォッ!!ブモッ!』勘弁してくれっ!!と言わんばかりの仕草
オーク達は仕方なさそうにウルケのアナルにチンポを向けウルケは待ってましたと言わんばかりにケツを向け
『さぁっ♡早くくれよっ♡』
渋々とオーク達はウルケのアナルに業物チンポをねじ込むと・・・
ズブリュリュリュッ♡・・・
『ブモォォォッ!?!?♡♡』
すぐさまウルケのケツの良さに虜になりズコズコと犯し始める
『あぁぁぁっ♡いいぜぇぇっ♡俺からじゃねぇ・・・♡お前らに犯されてみたかったんだっ♡・・・はぁはぁっ♡んんっ♡いいねぇっ♡流石は性の為に産まれ落ちたような魔物だっ♡突きも揺すりもっ♡何もかも完璧だぜっ♡はぁぁぁっ♡んぁぁぁっ♡あぁっ口がっ♡口が恋しいっ♡今ならっ♡しゃぶれるっ♡』
ウルケは側で物見していたオークを魔法で引き寄せオークの穢れ切った緑のチンポを口に入れ
『ングゥゥゥッ~♡んんっ♡ンチュッ♡チュプゥゥゥッ♡』
チンポを吸われたオークは腰をガクガクさせながらウルケの吸引力に驚愕し手足をガクガクと震わせ
自らウルケの頭を掴んで腰を振り始めてしまう
【あぁぁっ♡後ろからもっ♡前からもオークのチンポでいっぱいっ♡】
すると一匹のオークがブツブツと仲間と喋った後に覚悟を決めたような顔でウルケに近づき
『ブフォッ!ブブッ!ブルフォッ!』
仲間の2人が驚いた顔をすると2人が若干ウルケの体から一歩引いた位置に移動し
一匹のオークがウルケの下へと潜り込んでくる
【・・・?何をする気だっ・・・?】
ウルケは期待に顔を赤らめながらオークのチンポをしゃぶり続けていると
なんとオーク側からウルケのチンポを下からしゃぶり始めフェラをした
『んんんっ!?!?♡♡んんんっ♡んぐぅぅっ♡』
【おおっ♡遂に受け入れてくれたかっ♡いいねぇっ♡タップリと出してやるよっ♡俺の蜜をなぁっ♡】
ウルケを中心としたオークの4P・・・
あれだけ雄を渇望し、自分を満足させる雄を探し求めてようやくその【解】を導きだす事ができた
【あぁっ・・・♡俺はっ・・・今最高に満たされているっ♡・・・】
『ブフォォォォッ♡』
『ブルッ♡ブルォォォォッ♡』
『ングッ♡チュプッ・・・♡』
『んんんんんっ♡んんんっ♡んんんんっ♡♡♡』
ドップリュッ♡・・・ドプンッ♡ドクンっ♡ドップンッ♡ドックン♡ドクンドクンドクンドクンッ♡・・・ドプッ♡・・・ドプリュッ♡
口からアナルから大量のオーク精液を注ぎ込まれ大型オークを絞った時よりも更に腹がボコボコと膨れ上がっていき
【は・・・腹かはち切れるっ♡で、でもっ♡すんげぇ幸せっ♡・・・もっと・・・もっとぉぉっ♡】
そしてウルケの精液をゴクゴクと飲んだオークは・・・
『ブフォォッ!?・・・』
飲み干した途端ヨロヨロとよろめいて後退すると・・・
オークの体から魔力を纏い体がバキバキと大型化して一回り大きくなり
しんじられない事にそのオークは後頭部からゾワゾワと緑色の毛皮のような物を生やし
尖った豚の耳はピンッと立った狼の耳へと変わっていく、そして下あごから飛び出た牙だけではなく、上あごからもしっかりとした牙が生えそろい
オークのプリッとした短い尻尾が急に伸びてフサフサになり
狼の特徴を取り込んだウルフオークとなった
【あぁ・・・なんて事だっ♡俺の精液を食らってっ・・・さらに強い雄にっ♡】
ウルケの精液を飲んだオーク自身も自身のパワーアップに驚いている用で
ウルケの性欲は更に掻き立てられた、もっともっとオークが欲しい・・・と・・・
[newpage]
ウルケが洞窟に入ったのは昼、だがウルケが出てくる頃には深夜になっており
オークの精液をを吸収しきれずアナルや口から出してしまった分は事前に持ち込んだ、ふた付きの水瓶に詰め込み、満足そうにボッテリと膨れ上がった腹を摩り洞窟を後にする
洞窟の中にいたオーク達は散々搾り取られウルケの精液を飲んだことでパワーアップしてウルフオークとなったものの皆パワーアップを喜ぶ余裕はなく全員は地面に転がり落ち
ゲッソリとした顔で性も魂も尽きたという顔で倒れる
『さぁ帰るかぁっ!!』
ウルケは満足そうに歩みを始めた瞬間・・・
ドクンッ♡
『ウプッ!?』
突如として襲い掛かる吐き気
【せっかく腹の中に一杯になるぐらいオークの精液詰め込んだのにっ・・・吐いたらっもったいねぇっ・・・!!戻すなっ・・・!戻すっ・・・だ、ダメダっ・・・!】
『ヴォェェェェェッ!!カハッ!・・・ヴヴヴッ・・・・・・』
オークの精液を全て吐き出してしまい、不快そうな顔で新鮮な空気で肺を満たすと
『ったく・・・吐いちまったぜっ・・・だがさっきの・・・』
ウルケは腹部を見つめ、嘔吐する直前に腹部から異質な感覚を感じていた
『セックス後の嘔吐・・・女性だと妊娠兆候だったか・・・?んな馬鹿なっ・・・俺は雄だから違うだろう・・・きっとあまり調子に乗って飲みすぎたせいだなっ・・・酒と同じだな』
ウルケの言った通り・・・ウルケの中ではオークの侵食を受けた事で前立腺にあたる部位に疑似的だが子宮に似た器官が形成され、出来立てホヤホヤの雄子宮はオークの精液を取り込み・・・
卵管から下ってきた卵子と融合して受精卵となり、ウルケの胎盤に食い込み妊娠を完了させてしまっていた・・・
細胞分裂を繰り返し杯となった受精卵はウルケの屈強な狼の遺伝子と雄の遺伝子をたっぷりと吸収し立派なウルフオークの子を作り出そうと動いていた・・・
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そこからウルケの日常は・・・本当に緩やかだが崩れ始める・・・
妊娠1日目・・・
朝起きたウルケはすっかり元通りになった腹を摩り『へへっ・・・今回もたっぷり俺の中に吸収されたなっ・・・♡しかし体がオーク臭ぇなっ・・・♡シャワー浴びてギルドに顔を出すか・・・今日は浅めの依頼で早く帰って家でオーク精液堪能するぞっ♡』
妊娠20日目・・・
朝起きたウルケは目を開け背伸びすると・・・
『んんん・・・・!!もうすっかりオーク精液で水分補給しちまってるなっ・・・♡っと・・・♡朝の一杯頂くとするかっ♡ングッ♡ゴキュッ♡ングゥゥッ♡プハァァッ♡この臭いっ♡味っ♡いつまでも飽きねぇなっ♡』
少し膨れた腹を摩ると・・・
ズルッ・・・!ワサッ・・・!
『ん?』
腹部の白いウルケの体毛が一気にズルリと抜けてしまい、意識して毛を毟ろうとするとスルスルとまるで毛が固定されていないかのように抜けてしまう
『なんだこれっ・・・!?脱毛っ!?毛が生え変わる時期は当分先だぞっ!?・・・い・・・いったい・・・!?・・・』
そして気になって毛を毟り、地肌が出てくるとウルケは、顔を青くして鏡の前に立ち、確認すると・・・
ウルケの腹部の地肌は肌色ではなくオークのような緑色の肌をしており
体臭もますますオークに近い臭いに変わりギルドからも苦情が出るほど酷くなっていた事も相まってウルケは冷や汗をかく
『これは・・・オークの精液を食ってるせいか・・・?・・・オークは確かに好きだがっ・・・俺はオークになんてなりたくねぇっ・・・!・・・し、しばらくオーク精液は禁止だな・・・』
妊娠2カ月目
オークの精液を禁止した事で抜け毛も止まり、変色した皮膚も元通りになって毛皮も戻り始めて安堵し
それからはオークとなるべく接触しないよう避けて依頼を熟し、日々を重ねる・・・
妊娠4カ月目・・・
ウルケの悪い予感は当たり、鏡の前で冷や汗をかく
『・・・間違いないっ・・・日に日に大きくなってるっ・・・それにっ・・・』
下腹部のポッコリとした腹に手を当て意識すると確かに感じる胎動
『もしだ・・・もし俺が妊娠しているとして・・・その相手はっ・・・』
想像する限りオークの事しか思いつかない
『オークと俺の子っ・・・!考えたくもねぇっ・・・あの時パワーアップしたオークみたいなウルフオークが産まれるのかっ・・・?・・・い、嫌だっ・・・!俺は魔物の母親なんてさらさら御免だっ・・・!こうなったら医者にっ・・・』
向かう為に準備を始めたがその準備する手が止まり考える
『もし・・・もし医者がオークの子を雄が孕んでいるなんて知られたら・・・?』
最悪のパターンが脳裏に浮かぶ、腹から未成熟の子を引きずりだされて赤子は死に、ウルケは街から雄でありながらオークの子を孕んだ者として笑いものにされる
『尋ねるなんてできねぇっ・・・!それに俺はっ・・・こ、コイツを殺したいのかっ・・・?』
膨らんだ腹を摩ると、それに答えるかのように赤子が胎動して答え
『できねぇ・・・オークとの俺の子っ・・・お、俺はオークは嫌いじゃねぇっ・・・な、ならっ・・・♡産んでから決めてもいいよなっ・・・?♡』
妊娠6カ月目
ウルケは宿屋の場所を変え、あまり一目のつかない落ち着いた宿屋に引っ越し
腹部が膨らみ切って妊娠がバレる体型になる前に、貯め込んでいた資金を使い果たして、高価な出産に関する知識の本や、長期間宿屋に籠れるよう準備を始める
そして準備を進める内に、自身の腹に宿ったオークの子がどんな姿で産まれ落ちるのかと想像するだけで人が魔物の子を産み落とすという背徳感からくる興奮と快感も楽しんでいた
そして・・・
妊娠8カ月目・・・
魔物の子の成長は早く、思っていたより短期で出産が始まった
手助けしてくれる人など誰もいない、だがウルケには強い思いがあった
【産みたい】と
『ははっ♡随分と早い出産じゃないかっ・・・♡ふぅぅっ♡はぁぁぁっ♡お、俺っ・・・前立腺に子宮があるせいでっ・・・♡チンポがっ♡』
胎動し子が前立腺子宮からアナルに向かおうと暴れるたびに感じてしまい、中から押し出される快感には抗いようがなく
ベッド上でビュービューと射精を繰り返し、精液が出し終えると我慢汁のような透明な汁を空撃ちさせる
『はぁはぁっ♡んぁぁぁっ♡あぁっ・・・♡体の中ぞくぞくしてっ・・・♡お、俺の子っ・・・♡俺の血をたっぷり吸ったオークの子っ・・・♡早くっ・・・♡早くみたいっ♡』
股をこれでもかと大きく広げてアナルの開口面を稼ぎ、前立腺子宮からズルズルと赤子が下ってくる
『おっ♡オォッ♡んあっ♡出るっ♡下ってっ♡んあぁぁっ♡はぁぁぁっ♡俺の中からオークの子がっ♡んぁっ♡あぁぁっ♡あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』
デリュッ♡デリュリュッ♡
ウルケのアナルからは羊膜に包まれた赤子がズルズルと下りズルンッ♡と勢いよく産まれ落ちる
羊膜に包まれまだ赤子の姿は分からないが、臍の管はしっかりとウルケのアナルと繋がっており、その管を通してウルケの血を吸い、成長した赤子は羊水の中でもがいている
『ぐぅっ・・・♡はぁはぁっ・・・♡出産の反動で震えてる場合じゃないぞっ・・・♡お、俺の子をっ・・・♡助けてっ・・・♡』
用意していた清潔なナイフで手順通りに羊膜を開くと・・・ドロッとしたオークの精液臭い羊水がピュクッ♡と噴き出るとズルルルッ♡と羊膜が剥けて中の赤子が姿を現す
ウルケの遺伝子とオークの遺伝子が絡み合った子の姿は、全身灰色の毛並みで覆われているが
腹部と胸部からはしっかりとオークの緑色の肌が見え
顔は豚の鼻がついているがマズルの形や顔の形は狼を印象付ける形をしており、その風貌からイノシシと狼を掛け合わせたような狼猪と呼ぶのに相応しい姿で
オークの遺伝子もしっかり影響しているおかげが生まれながらにしてチンポは大き目で睾丸も大きい
まさにオークとウルケの遺伝子が絡み合った愛の結晶
ウルケは赤子を見た瞬間・・・
『あぁっ・・・♡なんて愛おしいっ・・・♡もっとっ♡もっと♡オークの子を産みたいっ・・・♡オークにもっともっと染まりたいっ・・・♡』
ウルケのニヤリと笑った顔はオークを連想させる不気味な笑いで、ウルケの思想は完全にオークへと染まり、行動へと移させてしまった・・・
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それから・・・ウルケのオークへの渇望はもはや止められなくなっていた
ウルケはウルフオークと化したオーク達を森から探し出すと
ウルフオーク達は通常のオーク達を率いるボス的存在にクラスアップしており、ウルケと対面するとウルフオーク達は皆そろって顔を青くしたが
ウルケが抱きかかえ連れてきた狼猪の子供を見せるとウルフオーク達はウルケがオークに敵対する者ではないと認識し、ウルフオークはウルケの前に膝をついて忠誠を誓うようなポーズで服従した
『あぁっ♡俺はお前たちを率いてやろうっ♡ただしっ♡対価として貰うのはお前らの精液だっ♡』
そこからはウルケにとっての楽園の始まりだった
フリーダムの街から大きく外れたベテラン冒険者でも近づかない魔境の森と呼ばれる魔物の激戦区に足を踏み入れ
ウルケはその自慢の大剣と技量を駆使して激戦区である魔境の森で安全圏を確保し
その力強さには多くのオーク達を従えるカリスマ性となり、木々の加工方法をウルケがオーク達に教え込み木製の外壁が作られ、その外堀の中に作られた木製の住居は数多く立ち並び
オークの住人は最初は30匹ほどだった数が100にまで増え、その住人全てがウルケと性行為をしてウルフオークとなった強化種
そしてウルケから産まれた最初の狼猪獣人の子はハイウルフオークという種属名をウルケが命名し
第一子の子はオーガルと名づけられ、スクスクと育っていた
ウルフオークは前傾姿勢で魔物の印象が強いが、ハイウルフオークは直立二足歩行の骨格をしており猪獣人と狼獣人のハーフという印象づく姿をしているが
ウルフオークに比べると魔法適正も高く、オーガルはウルケと同じ魔力を秘めたエメラルド色の瞳を持ち
2歳にして魔法の習得を励み、魔物の生育速度に合わせて発育も良く
体も魔物の速度で成長する為、2歳には見えず人間の物事で計れば10歳程度のレベルまで成長していた
『ゲヒヒッ!親父!!ファイアバレット撃てるようになったっ!!』
『おぉっ!流石は俺の血が濃いオーガルだぜぇっ♡どんどん強くなってくれよなっ!それと遂に弟ができたぜっ♡』
相変わらずオークの精液でボッテリと腹が膨れているが、ウルケの中には第二子を授かっており
オーガルは大喜びでウルケの腹に飛びついて『マジで!?やったぁぁっ!』
ウルケも毎日、三食全てオークの精液を通常の食事と合わせて食っている為、オーク化が一気に進み
腹部と胸部の体毛は抜け落ちてオークの緑色の肌が広がり
下あごからもオークに似た猪の牙が生え始め、体の幅もオークのように広がり始めているが
オークに染まっていくことに興奮さえしているウルケにとってはオークの特徴が一つまた一つと自分の体に備わっていくことに喜びを見出していた
『あぁっ・・・もっと♡もっとオークに染まりたいっ・・・♡』
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数年後・・・
フリーダムの近郊でハイレベルの凶悪なオークが出現するようになり
ベテラン冒険者でなければ森に入ることさえできないほどの危険地帯となり
ハイレベルのオークは皆共通して狼らしき特徴を取り込んだ姿をしており
ウルフオークをフリーダムが認識本格的に調査が始まった・・・
そしてベテラン揃いの討伐パーティーが組まれたものの、その全員は大がかりな罠に掛けられる・・・
パーティーのほとんどが落とし穴や、足を引っかけて作動する吊し上げのスネアトラップに引っかかり
討伐パーティー隊のリーダーである屈強な体付きの竜人が叫ぶ
『敵襲だっ!!捕らわれていない者は救助を優先っ!!・・・』
『リーダー!!アレをっ!!』
部下の一人が指さした方角には
ウルフオークよりも人らしい形を保った狼猪獣人の大男が骨で作られたこん棒を片手に近づく
『ゲヒヒッ・・・♡ようこそ緑の村へ・・・♡俺達は全員、お前らを歓迎するぜ?俺はオーガル・・・♡』
竜人の隊長はオーガルを睨みつけ『貴様っ・・・!獣人かと思ったがっ・・・獣人の血が濃いオークかっ!?』
『まぁそんな所だっ♡親父が是非お前たちを村に誘いたいって言っててなっ・・・武器を捨てて投降しな、命まではとりゃしねぇよ・・・♡』
『誰がっ!!』
竜人は片手剣でオーガルの首を狙うがオーガルのこん棒裁きは一流で、軽々と受け流され無力化させられる竜人
『馬鹿っ・・・なっ・・・!?魔物がっ・・・こんな・・・』
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討伐隊パーティーは全員が捕らえられ、緑の村へと案内された
村は石と木で作られた城と街を作り、村の規模を通り越して国と化しており、その国の住人全てがオークかウルフオーク
そして城に連れられたパーティー達はその主である人物と会わされる・・・
数多くの全裸のウルフオーク達が風呂らしき浴槽の回りで立ち
交代でオナニーを繰り返し浴槽にスライム精液を射精して注ぎ込んでいる
竜人リーダーは正気を疑い『変質者め・・・!』
風呂の浴槽から手が見え、その手が振られるとウルフオーク達は下がっていき、ドロッドロの精液風呂からドロォォォッ・・・♡とオークの精液を全身から滴らせ立ち上がった人物は・・・
体は太々しく太っているが、腕や足の筋肉は凄まじく鍛えられ、一見ウルフオークに見えるが、その鼻は豚の鼻ではなく狼の鼻
ウルフオーク達よりも図体が大きくボスとしての威厳を放っている
『クハァァァッ♡・・・ングゥッ・・・♡ごきゅっ・・・♡』風呂に溜まったスライム精液を口に含んで飲み干し
『あぁぁ・・・その顔久しいなぁ・・・フリーダム最強のS級冒険者のドライドとか言ったっけ?』
『ど、どうして俺の名をっ!?・・・』
『どうしてかってっ?♡俺が・・・誰だか分かるか?♡』
ウルフオークのボスは竜人の前に立ち全身から濃いオークの臭いを漂わせ顔を見せてニィッ♡と笑うと
『き・・・貴様など知るかっ・・・!!遠くへ行けっ・・・!!酷い臭いで吐きそうだっ・・・!』
するとウルフオークは大笑いして腹を抱えて『あぁぁいいぜっ♡いいっ♡その反応が見たかったっ♡もう俺を俺として認識できないほど俺はオークに染まったんだなぁっ♡嬉しい事この上ないぜっ・・・♡』
ウルフオークは手招きし大剣を手に持つと竜人は信じられないと言わんばかりの顔で驚愕し
『まさか・・・そんな・・・ウルケ・・・なのか?』
『正解だっ♡俺はオークに恋しっ♡オークを欲しっ♡オークに染まってっ♡そして今っ♡俺は獣人としてじゃなくてオークとして見られているっ♡・・・遂にっ♡遂に俺はオークに成ったんだぁぁっ♡嬉しい事この上ないぜっ♡俺はオークなんだっ♡』
『貴様っ・・・なぜっ・・・なぜフリーダムに手を出すようになったっ・・・!?』
ウルケはニィッ♡とオークのように笑い『いい質問だっ♡俺はオークになった事でもっともっと仲間達を発展させたくてなぁ・・・♡俺と同じようにお前ら全員・・・俺と同じオークに堕ちて俺の為に・・・オーク達の為にこの街の発展に力を貸してくれよっ♡』
竜人の顔が青ざめ『まさかっ・・・俺達もっ・・・貴様と同じようにっ・・・!?・・・嫌だっ・・・!!やめてくれっ!!そ、そんな姿になどっ・・・!!よせっ!どこへ連れていくっ!?嫌だっ!!嫌だぁぁぁぁぁっ!!!』
こうして緑の村は、緑の国と化し、オーク達の遺伝子に刻まれた飽くなき繁殖と発展の欲は、オークへと染まった者達にも受け継がれ・・・緑の肌をした多種多様な住人達は今日もその勢力圏を塗り替えていく・・・
END