老光竜が、闇の老猪魔王に責められて致し、堕ちて融合してしまう話

  性癖パッチテスト、5段階で性癖Lvを示しています

  苦手なジャンルのLvが高い場合はブラウザバックを推奨します

  :悪堕ちLv5

  :ケモホモLv5

  :ジジケモLv4

  :融合Lv4

  :雄出産Lv3(メイン扱いではない)

  :雄妊娠Lv3(メイン扱いではない)

  :transfur(融合による変化)Lv3

  :ゴブリン等による汚れ表現など

  :バッドエンド?

  リクエスト作品ですが最低価格でしたのでリクエストに答えつつ好きな要素モリモリで書いてます

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  ------

  その世界には二つの世界が存在する、闇の世界と光の世界

  闇の世界は己が欲のまま生き、どれだけ己を充実させたかで力が決まる、まさに欲に塗れた穢れた世界

  そしてもう一つの光の世界は安定と調和、太陽の光が大地を青々と彩らせる幸福な世界

  光の世界では人間と獣人達が暮らし、その中でも世界の王・・・光竜と呼ばれる神がいた

  光竜は世界に降り立って人々や獣人たちを導き、ありとあらゆる全知全能の力を持って人々の暮らしを守る存在する神として人々に崇められていた

  神々しい白き鱗に覆われ、長い尾に力強い脚と爪・・・背中には魔力を帯びて金色に輝く飛膜がついたコウモリの羽・・・

  全身は人々を守るために鍛え上げられた隆々とした鋼の肉体に、瞳は鋭く青い竜眼

  しかし顎からは白いフサリとした長い仙人のような髭と、白いフサフサの眉をした優し気のある老竜で

  やさしさと兼ね備えた力との調和を体現したかのような神々しいドラゴンそれが光竜

  光竜は髭を摩りながら満足そうに街を練り歩き、困っている人を見かければ近づき

  『どうしたのじゃ?』

  『光竜様・・・は、畑の作物が枯れて・・・原因がわかんないですっ・・・!』

  光竜は鋭い青い竜眼でその者が訴えかける畑を遠視すると

  『これは・・・土の生物が変質してるではないか・・・!浜辺でとれる貝殻をすり潰して混ぜてみるのじゃ・・・!』

  『あぁ・・・ありがたやっ・・・!すぐにでも取り掛かりますっ!』

  一つ片付いたと思えば二つ目の案件が舞い込んでくる

  『あぁ・・・光竜様っ・・・!娘の眼が生まれてからずっと開かないのですっ・・・!こんなにも元気なのにっ・・・!』

  『これはこれは・・・遺伝子疾患っという物じゃな・・・!・・・待っておれ・・・!』

  光竜の力にかかれば遺伝子に障害がある子だろうとたちまち光の魔力を当てれば・・・

  生まれた女の子の赤子の瞳が開いて青い瞳を見開く

  『あぁぁ・・・・!!娘の眼がっ・・・!!』

  奇跡を起こし街を歩き、人々を助けに調和と幸福をもたらせる・・・人々は光竜の為に勤勉に働き、光竜も驕る事なく人々に平等に助ける

  まさに全知全能のやさしき神・・・

  しかしそんな幸福に満ちた世界にも陰りが訪れていた

  光竜が街を練り歩き、最後にたどり着いたのが国が立てた巨大な防壁の門

  『ご苦労様じゃ』

  警備していた兵士が光竜に敬礼し『これはっ・・・光竜様・・・!』

  優しい顔つきの光竜だがこの時ばかりはフサフサの眉に隠れて見えない青い竜眼を輝かせ、鋭い力ある竜としての眼差しで問う

  『状況を・・・教えてくれ』

  兵士は壁の門を見つめ『やはり闇の世界の住人共がこの門を崩そうと度々訪れているのは本当です・・・光竜様の力で形成された門ですでそう簡単には破れず大抵は諦めて帰っていくのですが・・・』

  『その様子じゃと奴らに何か変化が?』

  『えぇ・・・近々・・・彼らの王がここの門を壊しに来ると・・・』

  光竜も溜息を深く吐き、覚悟していたその時が訪れたと悟った

  『とうとう決てしまったようじゃな・・・我が愛しの民よ・・・あの世界は蠱毒の壺みたいな所でな・・・』

  兵士は首を傾げ『蠱毒の壺・・・?ですか?』

  『うむ、毒を持った虫を大量に一つの壺に押し込んで最後まで生き残った者が最強の毒を持つ虫になるのじゃ・・・それと同じ事があの闇の世界で起こっていると聞いた事があっての』

  『つまり彼らの言う王とは・・・』

  『最も欲に忠実で、欲を満たした存在って訳じゃ・・・きっと闇の祝福で強靭な力を付けている・・・こんな門も紙切れ同然かもしれん・・・』

  『では・・・!光竜様が申していた・・・!?』

  『聖戦の日は近いかもしれん・・・』

  ------

  そして二つの世界が大きく争う、聖戦が勃発した、闇の王の一撃で門が崩れ・・・その先陣に立った闇の王の姿は・・・

  全身紫色を基調とした悦に浸ったような紫色の毛並みと茶色の毛並みが入り乱れ、欲によって醜く肥え太った大きな胸と腹に、顎から生えた二本の牙・・・醜い豚鼻に魔王たる象徴するかのように荒々しく伸びた二本の角・・・邪悪に染まった黒い眼に不気味に輝く黄色の瞳

  長い年月、悦と欲に塗れたのか蓄えた髭は縮れ、目の周りに寄ったシワは悪い年の取り方をした事を連想させる

  体格は光竜と同格ほど大きく、背中に背負うは等身大の巨大な斧を持って現れる

  『グルォォォォォォッ!!奪えっ・・・!!全てをぉぉぉぉぉぉっ!!』

  闇の世界からなだれ込む住人、ゴブリンやオーク、魔物のような外観をした闇の住人達が襲い掛かるが・・・

  光竜が用意した光の住民達は結束力が高く・・・数々の兵器を用意して待ち構えていた

  投石器、バリスタ、火矢、火薬を用いた爆発物まで

  数々の遠距離攻撃できる射撃武器の数々に近づくことすら敵わず、闇の住人達の勢いがみるみる削れていく

  闇の住人達は光の住人達に敵わないと悟るや、一目散に逃げ帰っていき残ったのは猪獣人の魔王

  猪の魔王は遠くから戦場を見下ろす光竜を一目すると

  不気味なほど口角が上がった笑みを浮かべ『あぁぁ・・・♡なんと神々しいっ・・・♡なんという全能っ♡欲しいっ・・・♡あの容姿がっ・・・力がっ・・・♡全てが欲しいっ・・・♡』

  光竜を目にし欲が滾った瞬間、猪の魔王は欲の穢れたオーラをその世界に解き放ち

  人々はその瘴気にあてられると・・・

  前線で戦っていた兵士達が同士打ちを始めた

  『なっ!?やめるのだっ!!武器を下げるのじゃっ!!』

  光竜が呼びかけても気が付きもせず・・・

  『なんでお前は安全な重装甲な鎧を支給されてんだよっ・・・!!それは俺にふさわしいはずだろうがっ・・・!!このヒョロガリがぁぁぁっ!!』

  『お前の武器の方が俺にあってるんだっ・・・!!よこせっ・・・!!』

  『ふざけんなっ・・・!!これは光竜様が決めたことだぞっ・・・!!反逆するクズ共を殺せっ・・・!!!』

  猪の魔王はニヤニヤと笑って瘴気を放ち近づいてくる、瘴気にあてられた人々はますます欲に忠実になって正義の名のもと仲間を殺す者や、貯め込んでいた怒りや不満を爆発させる者なども現れ、手が付けられなくなっていく

  『あぁ・・・っ・・・そんなっ・・・!!』

  必死に光の魔力で欲の瘴気を晴らそうとするが猪魔王の瘴気は濃く祓えない

  『くそっ・・・!!だったらっ・・・!!』

  光竜は羽ばたいて空へと飛び上がり、上空から巨大な光の槍を形成して猪の魔王に向ける

  だが猪の魔王は抵抗する素振りもなく、まるで【好きに撃て】と言わんばかりに身を差し出して笑う

  『スゲェ魔力だっ♡お前の力を直撃すれば確かに俺は死ぬだろうっ・・・だがな、俺は欲の塊・・・俺はこの瘴気を大量に内包してるんだぜっ・・・♡解放したらこの世界全部がここの兵士共みたいになるぞっ・・・♡』

  形成した槍を消滅させて悔しそうに歯を食いしばり

  『ぐぅっ・・・!?この卑怯者がっ・・・ならこのままお前を闇の国まで押し返してくれようっ・・・!!』

  槍の投擲を諦めて突撃して猪の魔王に体当たりで吹っ飛ばし門の向こうにある闇のゲートまで押し込もうとすると

  『俺に触れたなっ・・・♡』

  『っ!?』

  猪の魔王の手が光竜の股にあてられると

  『淫の手・・・♡』

  『ぬぁぁあぁぁぁぁっ♡♡♡』

  ゾクゾクゾクッ♡とした感じたことのない快感が体全身を駆け巡り

  『はぁはぁっ・・・♡な・・・なんなのじゃ・・・今のはっ・・・♡』

  『もうお前は知っちまった・・・性欲を♡』

  『ぐっ・・・うっ・・・性欲じゃとっ・・・!?か、神である私には生殖器などっ・・・』

  だが光竜の股にはスリットがついて今にもヒクヒク♡と神あるまじきモノが飛び出そうになっている

  『はぁはぁ・・・♡うぐぅぅっ・・・♡』光竜が淫の気を取り込んでしまった事で光の魔力にも影響が出て

  光竜を信奉する者たちが顔を赤らめてオナニーを始めてしまっている

  『わ、私が穢れるとっ・・・彼らまでっ・・・うぐぅぅっ・・・♡』

  困る光竜にニヤニヤと笑った猪の魔王が近づき

  『取引だ・・・光竜・・・♡お前の身柄一つでこの世界を諦めてやる・・・♡この世界は神なき世界へと戻り人々も常の世界に戻る・・・』

  常の世界・・・それは神が干渉できなくなった世界の事、常の世界は人々に世界が委ねられ、滅ぶかもしれないし繁栄するかもしれない制御できなくなった世界の事

  だがこのまま光竜が留まれば淫の気を植え付けられた光竜によって世界はバラ色に染まって手が付けられない可能性すらあり、その証拠に

  光竜は安定と調和を求めていたがその脳裏には、禁忌とされている愛しい人々と自身の子をなすという欲が芽生えてしまっていた

  もちろん神と人が子をなせば半神が生まれ理が乱れる

  そうなれば常の世界よりも不安定で危険な時代になる

  自身のうちにある欲を感じる事が恐ろしくなり

  『やめてくれっ・・・これ以上・・・ワシに欲を取り込ませるなっ・・・!』

  猪の魔王はニタニタと笑い『取引は成立か・・・?』

  『分かった・・・分かったからこれ以上はもう・・・!』

  『ゲハハハハハハッ♡♡♡手に入ったぞっ・・・♡』

  猪の魔王は光竜を闇の鎖で縛り上げ闇の世界へのゲートを作って引きずり込んでいく

  こうして神の手が離れた世界は常の世界となり、混乱していた人々は我に返り、人による歴史が始まった

  [newpage]

  闇の世界へと引きずり込まれた光竜は、太陽の光も届かない瘴気の雲に覆われた薄暗くジメジメとした空の下に作られた

  石造りの大きな城の地下牢へと閉じ込められ鎖で縛られ吊るされていた

  『この世界では・・・ワシの力が封じられているのか・・・ムゥッ・・・』

  それどころか内側に芽生えてしまった、人と子を成してみたい欲が強くなり、穢れが体積していくのを感じた

  『ようこそっ♡俺の城へっ・・・♡』

  猪の魔王が装備も何もつけない全裸姿で現れ、闇のゲートを潜って光の世界の門を壊したときは下半身に鎧を身に着けていた為、全裸姿で現れ、股からはバキバキに勃起した猪の欲と傲慢さが形となって現れた巨大チンポに眼を奪われ

  『な・・・なんじゃ貴様の性器の大きさはっ・・・!?!?』

  『あぁっ・・・♡俺が魔王になってからこんなんでなっ・・・♡そんな事よりも俺はお前の持つ姿と力・・・全てが欲しいっ・・・♡』

  光竜は猪の魔王を睨みつけ『どうやってそんな事を実現するっ・・・?』

  『お前が俺を求めない限りそれは実現できん・・・』

  光竜はあざ笑うように鼻で笑い『フンッ!なら諦めることじゃな・・・!ワシの内側に芽生えてしまった欲は・・・己が世界の愛しき子達と交わりたいという欲だけじゃ・・・貴様のような醜悪で醜く太り最悪な歳のとり方をした老猪となど、体を重ねたいと微塵も思わんっ・・・!!』

  『お前はまだ知らない・・・穢れるという事の悦を・・・本当の性の悦びという物をっ・・・♡』

  猪の魔王は光竜に近づいて縛られて動けない光竜の股下についたスリットにクチュッ♡と指を押し込んでいじくり回す

  『うっ・・・ぐっ・・・♡んっ・・・♡』

  『感じてるじゃねぇかっ・・・♡』

  『黙れっ・・・!抗いようがないだろうがっ・・・!!』

  『だよなぁっ♡だよなぁぁぁっ♡生き物である限り性欲には抗えない・・・俺は魔物だ・・・生き物であるが故に当たり前だが・・・お前は神だ、生物の理から外れた存在・・・故に知らない・・・♡イクという物がどういう事なのかをっ・・・♡』

  猪の魔王はスススッ・・・と下側に回り込んで光竜の前のスリットに舌を伸ばす

  『しょ・・・正気か貴様っ・・・!?!?そ、そんな不浄な所を・・・し・・・し・・・舌でっ!?』

  『不浄な訳ねぇだろっ・・・♡ここで命を作るんだぜっ・・・♡むしろもっとも神聖な部位だろうがっ・・・♡』

  クチュリュゥリュリュッ♡

  『ふぅあぁぁぁっ♡・・・っくっ・・・♡・・・うぅっ・・・♡』

  『んんっ・・・♡・・・んん♡・・・クチュッ・・・・♡ジュプッ・・・♡んん・・・♡』

  『あぁぁっ・・・♡うっ・・・♡やめっ・・・♡あぁっ・・・♡』

  猪の魔王が口をスリットから離すと、ズルッ♡ズルルルッ♡と立派なドラゴンのチンポが生えてくる

  『ううっ・・・♡・・・あっ・・・♡』

  『いいねぇっ♡・・・お前の蓄えてる欲の大きさがよくわかるチンポのサイズだっ♡』

  猪の魔王には劣るもののなかなかの根本は太く先は細いドラゴン巨根チンポがスリットから見え、白い体に淫らなピンク色の肉棒がそそり立つ

  『さて・・・♡準備運動はこんなもんか・・・♡お前の味・・・♡確かめさせてもらうぞっ・・・♡』

  猪の魔王は光竜から生えたチンポを頭からグポォッ♡と飲み込み始め

  『なぁっ・・・!?チンポッを!?ぐぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡やめろっ♡やめてくれぇぇぇぇっ♡そんな穢れた口でっ・・・ワシのっ・・・♡ワシのチンポを飲むなぁぁぁぁぁぁっ♡うぐぁあぁぁっ♡あぁぁっ・・・♡』

  『んんんっ♡んっ・・・♡グチュッ♡グポッ♡ゴキュッ♡ゴククッ♡ジュポッ♡ジュユユユッ♡』

  『はぁっ♡やめっ・・・♡あっ・・・♡んおっ♡あぁっ・・・♡やめるのじゃっ・・・♡何かが来てるっ・・・♡ワシの中からっ・・・♡何なのだっ♡これはっ・・・♡快楽がっ・・・♡溜まってっ・・・♡』

  『ジュポポッ♡ズユユユッ♡ゴキュッ♡レチュッ♡ムリュッ♡んんっ・・・♡んんっ~♡』

  『はぁはぁっ・・・♡あぁぁっ・・・♡んあぁぁぁっ♡ぐぉあぁぁああぁぁっ♡♡♡』

  『んんっ!?♡』

  ドブリュリュリュリュリュッ♡♡♡

  猪の魔王の口の中に真っ白い純白の精液が解き放たれ、猪の豚鼻からブボッ♡と精液があふれ出し

  猪の魔王は喉をゴクッ・・・♡ゴキュッ・・・♡ゴクンッ♡とわざと音を立てて飲み込むような動作をして光竜から放たれる精液を飲み干していく

  『ぷはぁっ・・・♡んっ・・・♡ぁぁぁぁっ・・・♡すげぇなっ・・・♡お前の精液だけでこんなにも力が湧き上がってくるっ・・・♡やはり魔物にとって神の一部は極上のご馳走だなっ・・・♡』

  猪の魔王は光竜から精液を食らうと角の色が黄色がかったただの角から魔力を帯びた紫色の角に変色してパワーアップしたことが目に見えてわかり

  『はぁはぁっ・・・♡ふぅっ・・・♡・・・うぐっ・・・♡か・・・神の力の一部を食らって・・・強くなったのかっ・・・!?』

  『あぁ・・・♡精液でこれだけスゲェんだっ・・・♡いずれ混じり合う時はいったいどれほどの♡』

  今後に想像している力と能力を想像してニタァッ♡と笑う猪に、負けたような敗北感を感じて悔しそうに歯を食いしばる光竜

  『さて♡どうだった初めての射精はっ・・・♡』

  『ふざけるなっ・・・これが良いことのはずかっ・・・!?』

  『本当にそう思うか・・・?お前は今までこの快楽を一度も知らなかった・・・♡時間が経てばわかるっ・・・♡また射精したいと思うはずだからなっ♡』

  『ぐぅぅっ・・・次は絶対に惨めな姿は見せんぞっ・・・!』

  ------

  吊るされたまま静かな時が訪れると頭の中で気持ちよかった事が繰り返しリピートされ

  『むぅ・・・なんであの時の快感が頭から離れんっ・・・穢れた者は決して元に戻る事はできない・・・教えの通りだとはな・・・うぐっ・・・♡股がうずくのじゃ・・・♡・・・』

  こうして一日が終わり、翌朝になるとまたあの猪の魔王が訪れる

  『どうだ?♡腹が減ったか?♡』

  『黙れ・・・一日二日何も飲まず食わずでも・・・』

  だが光竜の体は素直だった、グギュルルルッ・・・とお腹から音が響き

  『だよなっ♡あれだけ射精して力を消費したんだっ・・・♡飯なら用意してやったぜっ・・・♡』

  『ふざけるなっ・・・お前はまた素っ裸で何も持ってないじゃろうが・・・!』

  『あるじゃねぇかっ・・・♡俺のここに詰まったもんがなっ♡』

  猪の魔王が指さしたのはブルンブルン♡勃起して揺れ動く猪魔王の極太チンポ

  『ワシがそんな穢れた塊のような物を口に入れるとでもっ・・・!?』

  だがその時脳裏に横切った【っ・・・!これはチャンスなのではっ・・・!?少しでも奴にダメージを与えられるなら・・・この牙と顎で・・・奴の・・・!!】

  『ぐふふっ・・・♡さぁ・・・飯を食わないと次に進めんぞっ・・・♡』

  鎖を少し下げられて猪のチンポが顔の真横に近づくと・・・

  ムワァッ♡

  『ぐぅぅぅっ・・・鼻が曲がりそうじゃっ・・・なんて臭さっ・・・』

  『本当に臭いと思うかっ・・・?♡』

  ムワッ♡と漂うチンポの香りは始めは強い刺激臭だったが慣れていくと・・・とても良い匂いに感じ

  【なぜだっ・・・なぜ臭いが平気に・・・い、いやそれよりもここは奴に一矢報いるべきだっ・・・!】

  戸惑いながらも口を開いて猪魔王がチンポを光竜の口に入れようとした瞬間

  噛みつこうとした瞬間に猪魔王は光竜の角を掴んでグポォォォッ♡と無理やりチンポを口の奥にねじ込み食堂をゴリゴリと押し広げる

  『ゴオォッ!?オオッ・・・!!ンェッ・・・』

  『お前が噛みついてくるのは想定の範囲内だっ・・・♡だからこうやってっ・・・♡』

  ゴリュリュッ♡ジュップッ♡

  『ンンンェエェッ!!』

  『押し込んで反射作用で噛ませないっ・・・♡俺の強制フェラチオテクニックだっ♡』

  だが無理やり押し込まれていると舌から伝わってくるチンポの味はとても美味しく濃厚な汁が鈴口から滴ってくる

  『おっ・・・?♡ニヒヒッ♡』

  『んっ・・・♡んん・・・♡んぷっ・・・♡クチュッ・・・♡』

  【なぜだっ・・・♡なぜこんなにも穢れたこのチンポが美味しいっ・・・♡この鈴口から滴る体液は奴の穢れた体液・・・なのにっ♡・・・どうしてっ・・・♡あぁ・・・美味じゃ・・・♡精液とはどんな味なのだろうかっ・・・♡味わってみたいぞっ・・・♡】

  『いいぞっ・・・♡いい子だっ・・・♡舌でとぐろを巻くように作ってみろっ・・・♡より深く味わえるぞっ・・・♡』

  光竜は言われるがまま竜の長い舌を巻き、ジュプジュプと猪魔王のチンポしゃぶってしまう

  『はぁはぁっ・・・♡分かるぜっ・・・♡こんなにもチンポって美味いんもんなっ・・・♡精液ってどんな味なのか知りたいよなっ・・・♡たっぷりと飲ませてやるぜっ・・・♡腹がいっぱいになるほど美味い俺の精液をなっ・・・♡』

  『んぐっ・・・♡んぷっ・・・♡んんっ・・・♡んっ・・・♡ジュプッ・・・♡ゴキュッ・・・♡んん♡』

  『はぁはぁっ♡ゲヒヒッ♡もう少しだっ・・・♡あぁぁっ・・・♡』

  猪魔王は光竜の角を掴んでグポグポと自ら腰をつかってフェラチオを円滑にし体をビクンビクンさせ

  『あぁぁぁっ♡いいぞっ♡んおっ♡おぉぉおぉおぉぉっ♡♡』

  『んんんんんんんっ♡♡♡』

  ドッブリュリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ドグッ♡ドポポポポッ♡♡

  口の中に凄まじい圧力で精液が流れ込む、食堂を通って勢いのあまり逆流して光竜の鼻からもドプッ♡と濃密で黄色く濃いクリームの色の精液がドロドロと滴る

  『ゴキュッ・・・♡ゴクッ・・・♡ゴクッ・・・♡んんっ・・・♡ゴクゴクゴクッ・・・♡』

  『おぉっ・・・♡おっ・・・♡んおっ・・・♡おぉ・・・・ぉ・・・』

  『プハァッ・・・♡ハァハァッ♡・・・?♡・・・も・・・もう終わりかの・・・?♡』

  『ゼェッ♡ハァッ♡すまんがこれで今日は全部だっ・・・♡』

  光竜はウットリとした表情から我に返り

  『ハッ!?!?ワシはっ・・・!?ぐぅぅっ・・・こ、こんな奴の穢れた精液を飲み干してっ・・・!』

  『あぁ・・・♡それと大事なものをお前につけ忘れていたっ・・・♡』

  猪魔王は尻をクチュクチュと弄るとズリュッ♡とアナルの中から紫色の魔力を帯びた珍妙なアイテムを取り出した、紫色のゴムボールのような物

  『俺の精液は効果がスゲェからなっ・・・♡イッちまわないようにこれ付けておかねぇとっ♡』

  『な、なんじゃっ・・・!?貴様それをどこから出したっ・・・!?ケツかっ!?そんな汚らわしい物をワシに着けるなっ・・・!!!』

  スリットにズリュッ♡とボールが押し込まれるとスリットの中からドロッ♡と紫色のネバネバとした粘液があふれ出て光竜の股をパンツのように覆い股間部がモッコリとした紫色のぬるぬる下着を付けられる

  『な・・・なんなのじゃこれはっ・・・!?穢れた魔力がっ・・・ビンビン伝わってきてっ・・・』

  『すぐに分かるっ・・・♡』

  『何っ・・・!?』

  ドクンッ・・・♡

  その始まりは光竜をかつてない地獄の快楽へと誘う鼓動の音だった

  『ぐぁあぁああぁああああああぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡』

  ビキキキキキキッ♡♡

  股からズリュンッ♡とネバネバのスライム下着が覆っているが光竜のスリットからこれでもかとドラゴンチンポがバキキキッ♡と勃起してイキり勃ち、射精しそうになるができない

  『い・・・♡イカせてくれぇぇぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡あ・・・頭が割れそうじゃぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  『お前には俺を求めてくれないとなっ・・・♡それの下準備にこれは不可欠でなっ・・・♡存分に楽しんでくれっ・・・♡』

  猪魔王は満足した様子で背を向けて牢から去っていく

  『待ってくれっ・・・!!頼むっ・・・♡ワシはっ・・・♡ワシはこのままなのかぁぁっ!?♡あぁぁぁぁぁ♡イカせてくれぇぇぇっ♡んおぁっ♡あぁぁぁっ♡』

  『あぁ・・・♡イカせてやる・・・夜になっ・・・♡』

  ------

  夜になる頃には光竜は地獄のように続く興奮によって苛まれていた

  全身の血流が強くドクンドクン♡と流れ続け、チンポはバキバキに勃起して迫り出し

  興奮と性感の増長は留まることをしらず、そしてそれはいつまでも慣れず、竜人の脳に射精しろ射精しろと体が射精を強制してくる

  しかし致す事はできない、射精寸前の状態は永久に寸止めされているかのような感覚で頭がおかしくなり

  喘ぎ声すら出すことに疲れて、今はもう快感による反射で体がビクンビクン♡と震えるだけ

  無限にも感じた快感地獄の一日が終わりを迎え、夜になると猪獣人が歩いてくる音が聞こえる

  『よう・・・♡酷い面だなっ・・・♡』

  『あぁ・・・♡イカせて・・・♡く・・・くださいっ・・・♡イカ・・・せてっ・・・く・・・くださいっ・・・♡』

  『あぁ・・・存分にイッてもいい場所を用意してやったぜっ・・・♡俺の中ならどれだけイッてもいいぞっ・・・♡』

  光竜は飛びつくように『早くっ・・・!!早くっ・・・!!!』

  猪魔王はニィッ♡笑い『いいか今からお前の拘束を解く・・・だが解いて俺を害した瞬間・・・お前の股に張り付いたそのスライムは二度取れなくなり、お前はその快感の中・・・二度と射精できず永遠の快感地獄に閉じ込められる・・・いいな?♡』

  『早くっ・・・♡どこでもいいからっ・・・♡この快感をっ・・・♡吐き出す場所をっ・・・♡♡』

  『いいだろうっ・・・♡それは俺のケツの中さっ・・・♡存分に出してくれっ・・・♡』

  拘束具を解除して闇の鎖が解けると猪の魔王は四つん這いになって肥え太った尻を光竜を指し出す

  『はぁはぁっ♡うがぁぁぁあぁぁぁっ♡♡♡』

  もはや襲い掛かるようにして猪魔王のケツに飛びつき、自らドラゴンチンポをねじ込みズコズコと腰を振るい始める

  『ぬぉぉぉぉっ♡いいぞっ♡封印解除っ・・・♡』

  『グルゥゥゥゥゥゥッ♡グルルルッ♡ヌゥウウウゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡』

  光竜とは思えないような獣の様に唸り・・・

  限界まで貯め込まれ、結界寸前の快楽のダムを大解放する・・・

  ドッブリュリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡ドグドグドグドグドグ♡♡♡

  『うぉおおおおおおぉぉぉぉぉぉっ♡やべぇっ♡やべぇぇぇぇぇっ♡吸収しきれるかっ・・・♡これっ・・・♡んほおぉぉぉぉぉおおぉぉぉっ♡♡♡』

  『グルォオォオォォォォオォォォォォッ♡♡♡♡』

  猪魔王の腹がグジュッ♡ゴポッ♡ゴポポッ♡と光竜の精液によって膨れていき

  『うぐぉおおぉぉぉぉぉぉっ♡取り込めっ・・・♡この膨大な力をっ・・・♡んほぉおおぉぉぉっ♡』

  『足りないっ・・・♡足りないぃぃぃぃっ♡』

  光竜は猪魔王は掴んで持ち上げチンポとアナルは繋がったまま猪魔王をグリンッ♡と四つん這いの姿勢から仰向けに変え

  『うぎぃっ・・・♡へへっ・・・♡ようやく求め始めてくれたかっ・・・♡いいぜ来いよっ・・・♡』

  『はぁはぁっ・・・♡ウグルァアアァァァァァッ♡♡♡』

  体同士を向かい合わせて密着させて互いの魔力を循環させる

  『んおっ・・・♡おぉ・・・♡』

  『はぁはぁっ♡もっと・・・♡もっとぉぉぉぉっ♡』

  口を大きく開いて猪魔王の口にジュプリュリュリュッ♡と舌を押し込んで濃密なセックスを繰り返す

  封印の影響で快楽のダムはまだ決壊しない、そこを決壊させるにはもっと激しい快感が必要となる

  全力で腰を振るい、猪魔王も相当セックスをヤリ慣れているはずが、光竜の全力セックスに声を上げる事もできなくなり

  『ハァハァッ♡あとっ♡あと少しじゃああぁぁあぁっ♡♡♡』

  光竜の体内に留まった精液が封印の残り火をかき消すように爆発する

  『ぬぉああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡』

  『うごぉおおぉぉぉぉぉぉぉっ!?!?♡♡♡』

  ドッブリュリュリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ゴプッ♡ゴポッ♡ドポポポポッ♡ドグッ♡ドググッ♡♡♡

  そして内側にたまった全ての精液を吐き出し終えると、地獄のような快楽に終わりが訪れ、今まで堪えるに堪えてきた欲から解放され・・・気絶するように光竜は倒れ込み

  猪魔王は光竜の下敷きになっていた為、這いずって脱出し

  『ハァハァッ♡・・・ウプッ♡ゴポッ・・・♡へへっ・・・♡もうこれでお前は戻れないっ・・・♡穢れを知ったからなっ・・・♡もう俺無しでは生きられないっ・・・♡さてこの力をたっぷりと吸収して・・・さらに進化した俺の姿をアイツに見せつけてやるとするかっ・・・♡』

  [newpage]

  光竜は目を覚ますと、そこは牢ではなく煌びやかな内装に囲まれた城内のどこかの寝室

  暖かいベッドで横になっていて

  『はぁはぁ・・・♡ワシはっ・・・♡ううっ・・・♡』

  体の中に膨大な闇の魔力を感じ、腹部を見ると・・・光竜の腹から闇の魔力で汚染されて少し紫色を帯びていて

  『わ、ワシからっ・・・闇の魔力がっ・・・!?』

  その時、ガチャッとドアが開き・・・中へと誰かが入ってきた

  『ゲヒヒッ♡目が覚めたようだなっ・・・♡』

  『ワシに何をしたっ・・・!?・・・って・・・その姿はっ・・・!?』

  猪魔王の姿は変わっていた、腕の甲や背中からは漆黒の竜の鱗が生え、頭から生えた追加の角の数は二本増えて、その形は紛れもない竜の角

  そしてチンチクリンのあって無いような猪の短い尾は、竜のように見事な太い竜の尾と挿げ変わり、脚の形も蹄のような形から竜の3本の鉤爪へ・・・

  ところどころ竜の因子を取り込んだ容姿に変化しており

  『どうだっ♡お前が俺を求めてくれた結果・・・♡俺もお前に近づているっ♡』

  『だが拘束がなければっ貴様などっ・・・!!』

  猪魔王に襲い掛かろうとした時・・・

  『ぐぅぅぅっ!?♡』

  体全身が疼いて脱力していき地面に手をついてしまった

  『ゲハハハッ♡無理すんなっ♡』

  『ワシの体に何をっ・・・!?』

  『今、俺達は魔力を交換して他者の魔力が入り込んでる状態だっ・・・♡俺の魔力がお前の中に入っている以上・・・俺達は一心同体♡攻撃しようとすればお前の体に中にある俺の魔力が拒絶して力が抜けるのさっ・・・♡無論俺もお前を攻撃できん♡』

  『くそっ・・・!!』

  猪魔王は近づいて光竜を抱きしめると

  ドクンッ・・・♡

  まるで互いの体が引き寄せ合い、一つになってしまうのではないかと思えるほど魔力がくっつき同化しようとする

  『は・・・離れるのじゃっ・・・!!!』

  『分かっただろっ・・・♡もうお前に残された道は俺と混じるか・・・ここから逃げ出すか・・・まぁ・・・逃げ出したらどうなるのかは・・・身をもって知ったほうがいいなっ・・・♡』

  『ぐぅぅぅ・・・・っ・・・』

  ------

  それから朝食を出され、驚くほど猪魔王は光竜の監視が緩くなり、まるでご自由に逃げ出してどうぞと言わんばかりの体制となり

  光竜は猪魔王から逃げ出して己を保とうと猪魔王の城から逃げ出した

  『力が衰えて・・・飛ぶことすらできなくなったとはっ・・・ハァハァッ・・・』

  闇の世界の城から出れば広がるのは荒廃した荒野、紫色の瘴気に覆われた空が不気味に紫色に大地を染め上げ何もない

  辛うじて身を隠せそうな不気味な黒い木々が生える森へと逃げ込んだものの・・・光の世界へ帰る事はできず・・・どこにも行く当てはない

  『ワシは・・・一体どうしたら・・・猪魔王から逃げ続けて・・・どうする・・・反撃はまだできない・・・奴に奪われたワシ魔力を取り返し・・・この体の内側に溜まった闇魔力を排出しなければ・・・』

  『ゲヒヒッ・・・♡ゲヒヒッ・・・』

  声が聞こえ得意の光魔法を形成しようとするが、闇の魔力が邪魔してうまく形成ができない

  『ぐっ・・・!?』

  『城から出てきたぞっ・・・♡』

  『ここは俺達の領域っ・・・♡』

  ゾロゾロと現れたのはゴブリンだのオークだの豚獣人だの猪獣人よりも醜い闇の住人

  光の世界では一般兵士にも劣る弱さで、簡単に追い返せていた闇の住人だが、その数は光竜を取り囲み蹂躙するには十分な数

  『いつの間にっ・・・!?』

  『お前の光は強いからなっ・・・♡この世界じゃどこにお前がいるのか丸分かりだっ・・・♡』

  『言っとくが・・・ワシの光の力はまだ完全に失われた訳じゃないぞっ・・・ここにいる雑魚程度であればっ・・・蹴散らすぐらいっ・・・!』

  だがゲヒゲヒと笑うゴブリンや醜いオーク達は突然、腰に掛けた前掛けを外しボロンッ♡とチンポ露出させると

  『うっ・・・!?♡』

  『お前まだ気が付いてないのかっ♡魔王様はお前の腹に淫紋を宿しているっ・・・♡性に抗えないなっ♡』

  腹に意識を向けると確かに腹から妙なハート形の術式刻印が見え

  『こ・・・こんな物までっ・・・!?』

  『お前はセックスされる事に抗えないっ・・・されるがままっ・・・♡そして俺達ゴブリンとオークの権能を知っているか?♡』

  『・・・な・・・何なのじゃっ・・・!?』

  『どんな種族だろうと俺達小物の魔物は繁殖できる・・・♡つまりお前の体で俺達の子を孕ませられるって訳だぁぁぁぁっ♡ゲヒャヒャヒャッ♡♡』

  脳裏に想像してしまった、こんな醜いオークやゴブリンの血が混じった我が子の姿を

  緑色に穢れて染まり、誇り高き竜の因子を愚弄したゴブリンの子が股から生まれてくる惨状を

  抵抗したくとも淫紋のせいで体は動かずされるがまま、押し倒され、猪魔王よりも臭くて汚い緑色のチンポを口から股からねじ込まれてぶち犯される

  『んぶっ♡おおおぉぉっ♡・・・おっ・・・♡』

  『ゲヒャゲヒャゲヒャッ♡♡』

  パチュパチュと口から尻からスリットもぶち犯されゴブリン達やオーク達が夢中で腰を振ってくる

  ドクドクと射精されると尻の中から注がれる種は腹の奥底からキュンキュンとした謎の疼きを感じゴブリン達が言う子を成せるという事が事実なのだと体に伝わってくる

  【あぁ・・・これなら・・・猪魔王の元に居た方がマシだった・・・】

  ------

  ゴブリンやオーク達の性道具にされて口からは彼らの精液が滴り、尻からはこれでかもかと、強い我が子を求めてゴブリンやオーク達から種付けされ、スリットからドロドロと滴る精液は、もはや自分精液なのかゴブリンの精液なのか分からない精液が滴っている

  そして光竜の腹はみっちりとボテ腹になって膨らみ、彼らの子がひしめき合っている

  ゴブリン達やオーク達の権能は凄まじく種付けされてから数時間で腹が膨れ上がり

  モゴモゴと胎動する度に光竜の血を分けた子が存在を物語り、城から出なければ良かったと後悔したがもう遅い

  ゴブリン達に囲まれ、今まさにアナルから醜い子供たちが産まれそうになっていた

  『はぁはぁっ・・・♡うぐぅっ・・・♡あぁぁ・・・♡』

  腹が蠢きズルズルと出口を求めて赤子達が出てこようとする

  『嫌だっ・・・♡見たくないのじゃっ・・・♡こんなっ・・・こんな下等な奴らと混じった子なんてっ・・・』

  『ダセっ・・・♡ダセっ♡俺達のガキィィィッ♡』

  ミチミチとアナルから顔を出し始める、肛門を押し広げて赤子が

  『んぎぃいぃぃぃぃぃっ♡♡♡』

  ズリュリュッ♡と這い出てきた赤子はゴブリンと光竜のハーフ

  光竜の白い鱗がポツポツと生えた緑色の肌をしたゴブリンの顔を自分のようなドラゴンの顔に挿げ替えたような赤子・・・そしてゴブリンにはないはずの竜の尾と爪を宿している

  『あぁぁぁぁ・・・・あぁぁぁっ・・・!!』

  ゴブリン達は大喜びする

  そして続々と生まれてくる、今度はオークの子、緑色の肌で覆われているが、下あごから突き出た牙は紛れもなくオーク、そしてやはりゴブリン同様に顔たちは竜の因子を遺伝していて竜の尾が生えている

  『嫌だっ・・・♡もう見たくないっ・・・♡』

  そして最後に豚獣人の子

  ピンク色の肌をした子豚がモリュッ♡と産み落とされ、竜の鱗がポツポツと生え、体の形は光竜に近いが、豚鼻がついていて顔もしわが寄っていて醜い

  猪魔王が整った容姿だと感じてしまうほど醜い子供たち

  しかし自分の血を分けた子が目の前で抱きかかえられて皆が喜んでいる

  もはや自分の中にある淫の気がおかしくなり、もっと産みたいと考え始めたとき

  ゴブリン達の底なしの欲が再び光竜へと向かい始め、また種付けをしようとバキバキにチンポを勃起させて近づいた瞬間

  ズドォォォォォォォォンッ!!!!

  地鳴りが響き、何かが空から落ちてきた

  『悪いが・・・お零れは一回限りだ・・・クソ野郎ども・・・』

  『あ・・・あぁ・・・♡』

  醜く太っていて、光の世界で見たときはなんて醜く老いた王なのだと思った猪魔王・・・しかし奪ったとはいえ黒き鱗と竜の尾に猛々しい角が生えた猪魔王はこの世界ではなんと勇ましく雄々しいと感じた瞬間

  ゴブリン達は恐れ慄いたが、せっかくのチャンスを手放すほど欲は浅くなく

  『ゲヒヒッ・・・♡いくら魔王様とてっ・・・こっちには光竜と交わった最強になるかもしれない赤子が三人も生まれたんだぜっ・・・♡ホレ見ろよっ・・・♡』

  自慢の斧を大地にたたきつけて簡易的な地割れを起こすと『いいかゴミ共・・・お零れだ・・・そのガキ共は俺の計画で生まれたお零れだ・・・お零れ以上の物を求めるって言うなら・・・』

  ゴブリン達は殺気だつ猪魔王に恐れ

  『逃げろっ・・・!!この子を中心に竜の血をゴブリンに取り込ませれば勝機はあるっ・・・!』

  周りの者たちは一目散に逃げていき

  猪魔王は鼻で笑い『フンッ・・・その程度の欲で俺に歯向かうとは片腹痛い・・・闇の世界の住人ならそれでも目の前にあるチャンスに飛びつくのが生き様だろうが・・・』

  猪魔王は振り向いて光竜と目を合わせると

  『分かったか?外は危ねぇってな・・・』

  光竜はコクコクと頷いておとなしく猪魔王についていき城へと戻っていく

  [newpage]

  それから光竜は猪魔王の事で頭がいっぱいになっていた、助けられた雄々しい姿を見てから戸惑いに戸惑い

  その様子に猪魔王も気が付いていて『機は熟したな・・・♡』

  その日の夜、猪魔王は光竜を誘い、城の地下風呂へと誘った

  『な、何だか・・・妙に嗅ぎなれた変なにおいがするんだが・・・ほ、本当に風呂なのか・・・?』

  『まぁな・・・湯が特殊だが最高に気持ちいい空間になってるぜっ・・・♡』

  大浴場へとたどり着くと、なんと湯は全て精液を含んだお湯で

  『ゲヒヒヒッ♡俺は欲深い王だからなっ・・・♡相当溜まるから毎晩ここで大量射精してるっ♡』

  ゴブリンに中だしされた精液に比べればとても奇麗に見え、淫気にあてられてその湯を口に着けてしまう

  『んっ・・・♡ごくっ・・・♡』

  『へへっ・・・♡入ろうぜっ・・・♡』

  二人は精液風呂の中に入ると全身が魔力を含んだ精液に犯されていき溶けてしまいそうなほど気持ちいい

  『さぁ・・・ここでなら存分に混じり合えるぞっ・・・♡』

  ヌルヌルの湯に覆われ、ツルツルテカテカになっている猪魔王の体は今までで一番エロく感じ興奮した

  【あぁ・・・こんなに雄々しい奴に全て取り込まれるならっ・・・♡悪くないっ・・・♡】

  ヌルヌルの湯船の中、猪魔王は両手を広げて光竜を受け入れ『来いよっ・・・♡』

  ヌルヌルの中互いに抱き合うと魔力が強く循環していき、光竜は舌を出して猪魔王も舌を出す互いに求め合い始める

  口付けを交わし猪魔王はもう光竜の力や容姿だけではなくその魂も己が身に取り込みたいと考え

  光竜もまた、猪魔王の魅力に気づいてしまったが為、その丸々しい体も愛おしくなり、混ざり合いたいと心から考える

  二人の思いは覚醒し、その湯に含まれる混じり合った二人の魔力を帯びた精液は二人の体に集っていき猪魔王が望んだ最終段階へと入る

  絡み合わせる二人の体が下半身からズズズッ・・・♡と形の輪郭が曖昧になって溶け合っていき

  『んぷっ・・・♡くちゅっ・・・♡』

  『んぐっ・・・♡クチュリュッ・・・♡』

  下半身から上半身へと溶け合っていき、最後に顔が混ざりあう最中

  『俺はっ・・・俺の魂を保護しない・・・お前と等しく混ざる事にした・・・お前は消えない・・・俺と何かも混ざって本当に魂も一つになるんだっ・・・♡』

  『あぁ・・・♡そうかっ・・・♡ワシは猪魔王と完全に一つになるのかっ・・・♡このときめいた心も精神も無駄にならず全てが混ざりあって・・・溶け合っていくかっ・・・♡』

  そして二人の肉体が完全に一つとなると湯の精液達は二人に集い、卵の形を作っていく

  そしてお湯の精液は全て二人に吸収され、精液が全て抜かれた事で透き通った奇麗なお湯に・・・そして大浴場には巨大な卵が一つゴロン♡と転がり中では二つの体が一つに織り交ぜられていく

  それからしばらくの月が経過した

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  ドドドドドッ・・・大量の足音が大浴場へと響く

  『くそっ・・・寝室には居なかったぜっ・・・!!』

  『こっちだっ・・・地下だっ・・・!!急げっ・・・!!』

  なだれ込んできたのは、あの時、城の近くにいたゴブリンやオーク豚獣人たち

  光竜の血を取り込み竜の因子を獲得した群れは得意の凄まじい成長速度と繁殖能力を生かして己が種族に竜の血を取り込ませ

  その光竜の力で暴虐の限りを尽くしていた

  『ゲヒヒッ♡感じるぜぇっ・・・♡俺を産んだ光竜の気配を強く感じるっ・・・♡』

  豚獣人と光竜のハーフはゲヒゲヒと笑い『ニヒヒッ♡どうやら新しい王は卵でおねんねしてるって、捕らえた城の管理人が言ってたぜぇ~♡』

  オークと光竜のハーフは得意のこん棒の武器を掲げ『もし俺達がその卵を手にできたらっ・・・♡光竜とあの魔王の力さえも取り込んでっ・・・♡』

  皆が力や何もかもを奪う為、強奪の気配を漂わせていると・・・

  『ありやしたぜっ!!あの卵だっ・・・!!』

  全員が卵を囲い

  『すげぇ力の波動だっ・・・♡』

  『これを取り込めばっ・・・♡俺達はもっと・・・♡』

  ドクンッ・・・

  卵に亀裂が入り新たな王が覚醒した

  卵の殻が破れて中から大量の精液ににたクリーム色の粘液を垂れ流しながらズルズルと卵から這って出てくる

  『あぁぁぁ・・・♡くはぁぁぁ・・・♡感じるぞっ・・・♡感じるっ・・・♡』

  ゴブリン達は驚愕した

  『おいおいおいおい!!!なんだよこの魔力はっ・・・!?』

  『か・・・神だ・・・神が生まれてしまった・・・』

  『闇の世界の神・・・魔神の誕生っ・・・!?』

  ズルズルと出てきた新たな神の姿は、邪と神の融合の果て、白き鱗と黒き鱗を手足の甲から生やし、全身の毛並みの色は灰色の毛並みに覆われ、特徴的な猪魔王の豚鼻に、顔の骨格はドラゴンに近い顔たちへと変化し、角には魔王の角と竜の角が生えそろいこの世の王を思わせる4本の角・・・そして額からは神々しい金色の一本角が生えている

  手足の筋肉は光竜が宿していた鋼の肉体が影響して隆々とした筋肉の手足・・・胸や腹部は二人が愛してやまなかった丸々しい胸と腹

  そして後ろから引く長い白と黒の鱗に覆われた竜の尾

  背中から生えた翼は漆黒のコウモリの羽と光竜のコウモリの翼が生え、闇と光のオーラを放つ

  神々しくも禍々しい光と闇を兼ね添えた神が瞳を開けると

  両方とも竜眼だが青い瞳と黒い瞳に黄色い瞳を持つ・・・それはかつて光竜と猪魔王の眼が合わさったオッドアイとなっていて翼を広げた瞬間、その場にいたゴブリン達はひれ伏した

  『ひひぃぃぃぃぃっ・・・・!!』

  融合体は自分の体を見ると『あぁ・・・俺は喜んでいるっ・・・♡素晴らしいっ・・・なんて素晴らしい体だっ・・・♡愛おしくてたまらんっ・・・♡』

  融合体は周囲を見渡し

  ゴブリン達の事など気にもせず歩いて凄く惹かれる物へと近づく

  『あぁ・・・♡そうだった・・・♡決めておいたんだったなっ・・・♡我の名をっ・・・♡』

  石の大浴場の柱に光竜と猪魔王だった頃に刻み記した名があった

  『俺はっ・・・♡俺様は光闇王竜・・・ベヒーモスだっ・・・♡』

  闇の世界でありながら光の魔力を取り込んだ新たな王は、世界の理を崩す異質な存在だった、本来交わるはずのない光と闇が混ざり魔物が神になったのだから・・・

  ベヒーモスは闇の世界から他の世界を侵攻する為・・・

  己が血を魔物たちに分け与えるべく・・・欲のままゴブリン達や様々な魔物を犯し、孕ませ、子を産ませた

  それはかつて光竜が受けた屈辱を晴らすかのように犯されたゴブリン達はベヒーモスの持つ底なしの欲に引きずり込まれて混ざりあっていく・・・

  闇の世界の住人達は皆が神の血を取り込んだ血縁者となり、ベヒーモスを王とした新体制となり繁栄した

  光竜が抱いた民を大切にする心と、猪魔王の持っていた強欲が合わさり、他の世界を攻め落として自分の世界を豊かにするという最も強欲で民を第一に考える最強の王となり

  取り込んだ光の力で次元を隔てる世界の壁をぶち壊す・・・

  本来神が手出しできない常の世界へと魔神の血を取り込んだ魔物たちがなだれ込む・・・

  そして光竜が愛したかつての民は瞬く間にベヒーモスの欲のままに犯され、孕み、産み育てて世代交代していき

  人間はベヒーモスと混じり合った、猪と竜の特徴を合わせた獣人となり

  他の獣人たちもその体にベヒーモスの特徴を取り込む様になった・・・

  ベヒーモスはその世界にいる人のみならず、動物を、犯して孕ませ、産ませ、自身の血を相手に混ぜ込み一つにする事で

  動物も人も植物さえ、ベヒーモスを信奉する民として作り直し、飽きれば次の世界へと向かい侵略する事でベヒーモスの名を世界に轟かせ

  飽くなき欲は今日もどこかの世界を犯し、混じり合っていく・・・