恐竜を復元する竜人学者が、自らの腹で恐竜竜人を産み育て大変な事になる話

  性癖パッチテスト、この作品にはこれらの要素が5段階で含まれています

  苦手な性癖のLvが高ければブラウザバックを推奨します

  こちらの作品はシリュウさんと対談して作られた共同特別リクエスト作品となっていますっ!

  :雄妊娠Lv5

  :雄出産Lv5

  :同族化Lv5

  :Cockvore.Lv5

  :近親相姦?Lv3

  :transfurLv2

  以上が大丈夫な方はどうぞ

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  人工島、ドリフト・アイランド

  元々は海水で浮かぶ木の実が集まり、それがやがて根を張って互いに連結する事でどんどん大きくなり、初めて発見された当初は地面が木の実で出来上がっている事に驚いたという・・・

  そこに目をつけたのがとある大企業ヒューマジェニクス、製薬、医療、人にかかわるいくつもの特許と優れた技術と科学力で世界の人々を癒し、寿命を伸ばし続ける優良企業・・・

  ヒューマジェニクスは、多額の資産を投じてその島に土を運び、土台を作り、街を作り、世界で初めて海の上で動く洋上大地を半人工的に作り出した事で世界から驚かれた

  そしてヒューマジェニクスが始めた事業はその島で太古の化石からDNAを採取する事で恐竜を復元する技術を確立

  人工島の一部の区画を恐竜達が自由に歩き回る、白亜紀を再現したテーマパークとする事で年間一兆円近くの収益を上げる世界でも指折りの観光スポットとなった

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  ドリフト・アイランドの地下に備えられた島の下部にある立ち入り禁止区域・・・

  そこでは恐竜からDNAを採取して恐竜の復元をしたり、国際法上に縛られない実験や倫理観に問題がある実験など多数行っている非公認の施設があった

  壁一面白い塗装の施設で、一人の竜人科学者がモニターと見つめ合っていた

  隆々とした筋肉質な体に、青い鱗にエメラルド色の虎模様が特徴的で、瞳の色は翡翠色の竜眼

  頭からは白銀の鬣を生やす竜人の中でも特別優れた容姿と頭脳を持つ天才竜人学者、アーギル

  『ティラノサウルスよりも強力だと目される個体・・・ギガノトサウルスの化石をチームが発掘か・・・最強の恐竜の復元・・・まぁなんとかなるだろう』

  部屋のインターホンがピーピーと鳴り、部屋へと意気揚々と入ってきたのは、高そうな気品あふれるスーツに身を包み、腕や指にはいくつもの数億はくだらないアクセサリーを付けた小太りの獅子獣人の大男

  『やーやーやーっ!我らがこのテーマーパークを作り上げた天才学者アーギル君!・・・今日は君に素敵なニュースを、この私、ヒューマジェニクス代表取締役、兼、人工島ドリフト・アイランドの大臣こと、レオ・ボルサティクス・アーマンが君に伝えようじゃないか~』

  アーギルは溜息を吐いて頭をガックシと落し

  『その挨拶の度に、クソ長ったらしい肩書名乗るの止めてください・・・悪質な自慢か何かだと相手に受け取られますよ・・・』

  レオは肩をすくめ『これでもだいぶ略称しているんだ、本当だったら40行はくだらない・・・何せ私が持っている会社は5社もあるんだからね・・・まぁそんな事はどうでもいいか・・・それよりニュースだよ!!アーギル君!!ずっと我がテーマパークに欲しかった最強の恐竜の化石が--』

  『あぁ~はいはい、ギガノトサウルスね、もうチームから連絡きてるよ・・・どーせ復元依頼でしょう?』

  『流石はアーギル君・・・耳が早いねー、でも今回のニュースは君にとってもビックサプライズがあるんだ』

  『?・・・』

  『君・・・ずっとオリジナルの恐竜を作るの憧れてたてしょう?』

  アーギルは思わず立ち上がってしまい、期待の眼差しでレオを見つめ

  『っ!!社長!?・・・ま・・・まさかっ!?』

  『君が望み続けていた、恐竜のDNA改変を行いオリジナルな恐竜で客を引くような凄いスーパーな恐竜を作り出してくれっ・・・!』

  思わずアーギルはガッツポーズをして喜び、レオも嬉しそうな顔で

  『君には多大な恩がある、ここいらでそれを返しておこうかと思ってね・・・!施設内にある物だったら自由に使ってもらって構わない、楽しみにしてるよアーギル君』

  『了解ですっ・・・!』

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  アーギルの夢、それは最強の恐竜を作り出すこと・・・しかしそれは数多くの恐竜を復元してきた事で歪に曲がり、ある欲望を抱いていた

  【恐竜と竜人が子を作ったらどんな子が生まれるのだろうか・・・】

  施設に届いたばかりのギガノトサウロスの頭部の化石、アーギルはそこの骨からDNAを抽出して、解析機を通してDNA構造を把握する

  もちろんDNAは大きく破損しているが、そこがアーギルを天才知らしめる実力を発揮する

  DNAの螺旋構造の破損した部位を自分の脳内で思い描く事でそれをデータとして正確に入力して修復できる・・・

  こうして修復されたDNA構造はデータとなり、ドリフト・アイランドに恐竜を作り出した装置・・・生体4Dプリンターと呼ばれる有機物を培養してそれを印刷機のインクを使うかの如くDNA情報を入力して生物として出力できる

  しかし出力できるサイズはせいぜいバスケットボールサイズ、しかし恐竜の卵であれば・・・この条件をクリアできた

  アーギルはギガノトサウロスの卵を生体4Dプリンターで出力し、一号機はただ復元させる為として稼働させ・・・二号機には己が欲望をぶち込もうとした物を出力した

  データ入力をするアーギルの顔は少し狂気じみた笑いでモニターと向き合い、その頬からは性的な興奮にも近しい感情からか、頬を赤らめてデータを狂ったようにいじくり回す

  そして、一号機の出力完了と同時に二つ目も出力が終わる

  一号機の中にはギガノトサウルスの卵、そしてもう一つには・・・直径1cmにも満たない小さな赤白い粒が出来上がる

  ガラスシャーレの上に出力されたその粒を見たアーギルはハァハァッ♡とまるで欲情したかのような吐息と声を出し

  学者が纏う、白い白衣を脱ぎ、ズボンも下して全裸姿になり、股に付いた縦筋の割れ目・・・スリットに指を突っ込んでクチュクチュといじくり回す

  『はぁはぁっ・・・♡最強の恐竜に俺が種付けするんだっ・・・♡DNA構造も染色体が機能しないよう受精卵のバリアも解いた・・・♡つまり・・・これに出せばっ・・・♡俺とギガノトサウロスのハイブリッドがっ・・・♡』

  脳裏に想像するのは自分の鱗の色や特徴が表れた最強の恐竜、そこから来る興奮と滾りはスリットからズルズルと姿を表した肉棒となって体現される

  ビキビキに血走った先端が細く根本は太いご立派なドラゴンチンポ

  既に先走りがトロトロと鈴口から滴り、興奮したアーギルは片手でチンポをゴシュゴシュと扱きながら、ガラスシャーレの上に乗ったギガノトサウロスの受精卵へとチンポを近づけ

  『ハァハァッ♡これがっ・・・♡これがしたかったっ・・・♡ずっとっ・・・♡ずっとだっ・・・♡きっと誰かに知られれば止められるっ・・・♡なんせ竜人と恐竜の混ざりあった子だっ・・・♡社長も駄目っていうだろうなっ・・・♡でもここはクローズドな環境・・・♡誰も俺を止められない・・・♡ハァハァッ♡あぁぁっ・・・♡ヤバイっ・・・♡』

  興奮と快感は絶頂に至り、勢いよく鈴口から種があふれ出す・・・

  『ンァアァァァアァァァァッ♡♡♡』

  ドビュルルルルルッ♡

  ドプドプと勢いが余ってガラスシャーレを飛び越えて精液が飛び散ってしまったが、ドクドクと次から次へと鈴口から滴る白い精液はドロッ♡ドプッ♡とガラスシャーレの上に注がれていき・・・

  ギガノトサウロスの受精卵に精液がタップリと浸けられる

  射精が収まったアーギルは顕微鏡で受精卵の状態を確認すると・・・

  『あぁ・・・♡やった成功だっ・・・♡』

  本来であれば生き物として成立せず細胞分裂を始めないはずの受精卵・・・しかしその中ではポツポツと細胞が生まれ始めていて、竜人と恐竜の混血が実現した瞬間だった

  だがアーギルの狂気はそれで止まらなかった

  受精卵をスポイトで吸引して自分の精液ごと吸い込むと・・・そのスポイトを自ら尻の中に入れ始めた

  『はぁはぁっ・・・♡この日の為に自分の体で実験したんだっ・・・♡俺の中に子宮を作る実験・・・♡』

  竜人は本来、オスメスの決定は生まれ落ちて一歳になるまでの間に決定される事が多く

  子宮としての機能を失いオスとしての能力を伸ばして性別がオスとなる・・・なので逆にメスとしての子宮も体内に残っているため、それを呼び起こし、その子宮で子が産めるのかという

  オスでありながら子を孕むという欲もアーギルは持ち合わせていた為、なんと

  ギガノトサウルスに自分の種を受精させ・・・自分の腹でその子を育てるという狂気に満ちた実験を行った

  スポイトを奥へ奥へと突っ込んでいき、オスとしての開花と同時に前立腺の奥へ奥へと追いやられてしまった子宮の出来損ないの穴へと誘導していき

  その穴へとスポイトが入ると・・・

  『んっ・・・♡あっ・・・♡』

  お腹の中からキュンッ♡とした疼きを感じた瞬間・・・スポイトを握る手を強め・・・

  押し出された受精卵と精液達はアーギルの子宮に到達し・・・

  ジュプッ♡・・・

  アーギルはスポイトをアナルから抜いて未だに興奮して息を荒げながら、お腹をさすり『あぁ・・・♡俺の欲望っ・・・♡お前はどんな子に育つんだっ・・・?♡』

  [newpage]

  それから3か月が経過・・・

  卵を羽化させてギガノトサウルスの復元に成功し、その子を成長を促し、繁殖させる為の施設の中に備わった生態課へとギガノトサウルスを引き渡す

  『これが例のギガノトサウロスです・・・この子はオス個体のようでしたので現在メスの個体も用意してます、多分来週中には届けられるかと思いますが・・・少し自分の実験でお渡しできないかもしれないので、配送で届けるかもしれないです』

  生態課のトップである狼獣人の女性スタッフは、鼻をスンスンと嗅いで

  『あ・・・あのアーギルさん・・・その臭い・・・』

  『あっ・・・すみませんやっぱ分かりますか?』

  『いえそうではなくて・・・!』

  『ちょっと興奮する事がありましてっ・・・我慢できずにっ・・・///』

  『はぁ・・・ま・・・まぁ・・・ウチも以前、恐竜好きの女性スタッフが草食系の恐竜とヤッてしまう事件もありましたし・・・恐竜の欲情するのは仕方ないかもですが・・・その私が気になるのはその事ではなくて--』

  半ば強引に会話を切る形でアーギルはギガノトサウロスが入ったケージを渡して

  『では私は実験が控えてますのでこれでっ・・・!』

  足早に戻っていくアーギルの姿に不信感を抱いた狼獣人は首をかしげると

  同じ生態課に属している熊獣人のスタッフが気が付き

  『あっチーフ、どうしたんです?アーギルさんに何か?』

  『いえ・・・その・・・私は特別鼻がいいので相手の健康状態を臭いで把握できるんですけど・・・アーギルさんから妊娠した方の臭いがしたんですよ・・・そしてお腹も少しばかり出ていたような・・・』

  熊獣人のスタッフが苦笑いして『そんなバカな話がある訳ないじゃないですかー!アーギル博士は男・・・!そしてお腹も、ここで食べられる料理は全部おいしいですから無理ないですって!私もこの通り!100kg余裕で超えちゃいました!』

  お腹をボヨン!と叩いて腹自慢する熊獣人をよそに

  狼獣人はアーギルが去った方向を見つめ『それは・・・そうなんだけど・・・私には・・・とても悍ましい事をしているような気がしてならないわ・・・』

  『心配性だなチーフは・・・!』

  ------

  その予想は当たっていた、アーギルは自室に戻ると衣服を脱いで、ポッコリとした腹を愛でるように撫でまわし

  『ハァハァッ♡お前が動くたびに俺はイッちまいそうになるんだっ・・・♡あんまり父親に意地悪しないでくれよっ♡あの生態課の狼は・・・鼻が利くらしいからなぁっ・・・♡』

  語りかけるとモゴッ♡と内側で赤子が胎動し、スリットからズリュッ♡とドラゴンチンポが生え

  またモゴモゴと動くと『ンオォオオッ♡』

  ビュルルルッ♡と精液が鈴口からあふれ出す

  『へへっ♡可愛い奴目っ・・・♡』

  ------

  アーギルが妊娠して丁度一年目になる頃には・・・

  先に羽化していたギガノトサウルスが成長して繁殖に成功し、パークにお披露目される

  外にある観光地のテーマパークでの式典の様子をモニターから眺めるアーギルのお腹はボッテリと妊婦腹になっていて、今まさに子が産まれそうになっていた

  アーギルは事情が事情なだけに自分の区画をロックして、缶詰状態となって誰の助けも借りず一人で出産しようとしていた

  『はぁはぁっ・・・♡お前は最強の恐竜の遺伝子と俺の遺伝子が混ざった子なんだっ♡出産でくたばるようなヤワな体じゃないだろうっ・・・♡ハァハァッ♡』

  アーギルのお尻はモリモリと脱肛して太い肉の筒が垂れ下がるほど拡張されていて、出産に備えてXLのディルドや腕を突っ込めるほど尻をガバガバにして出産に備えていた

  『ハァハァッ♡尻遊びも良かったがっ・・・♡この出産はっ・・・♡おぉぉぉっ・・・♡あぁぁぁっ・・・♡』

  尻からトロトロと羊水が滴り、前立腺の中からズルズルと赤子が下ってくる

  『--ッ♡♡アッ♡--ッ♡♡』

  性感帯から子が出てくる感覚は、もはや人が受感できる限度を超えている

  脊髄から信号が脳に送られ、その信号によって脳が悶絶し体が痙攣してビクンビクン震える

  そして尻からズリュリと脱肛した肉の筒から少しずつ赤子の顔が出てくる・・・

  『アッ--ッ♡♡ンオッ♡--ッ♡♡♡オォッ♡♡♡』

  もはや力む事も快楽と絶頂の渦の中ではできず、母体からの出産が難しくなり頭だけが肉の筒から出ていた状態になっていると

  まだ臍も繋がった状態にもかかわらず、赤子の目がゆっくりと開いた

  その色は、母親であるアーギルと同じ翡翠色の竜眼で、アーギルが出産できない事を悟った赤子は自ら体をクネクネと動かし始め

  『ンォオオォォォォォッ♡♡♡動かなっ♡あぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  蛇が行う蛇行と同じ要領で生まれ落ちようとズルズルと赤子にしては大きすぎる体躯が肉筒からズルズルと生まれ落ちる

  『ンァァァアアアァァァアァァァァァッ♡♡あっ・・・♡オッ・・・--ッ・・・♡・・・』

  もはや気絶に近い形でアーギルは倒れてしまい、生まれ落ちた赤子は生まれながらにしてすぐに立ち上がり、そのアーギルの様子を見ていた

  ------

  『んっ・・・♡おっ・・・♡』

  暖かい何かが自分の上に乗っている

  アーギルは目を覚ますと、頬をペロッと舌で舐められる

  『んっ・・・♡ん・・・?』

  目を開けると目の前には・・・

  ギガノトサウルスの特徴的な頭蓋の左右から伸びた棘のような角に、後頭部からは竜人のアーギル譲りの竜人の角が生え、全身生まれながらにして筋肉質な体型をしており

  恐竜と竜人のハイブリッドだと物語るように脚は逆関節の直立二足歩行

  そして最大の特徴が、アーギルの遺伝によって色が青い色の鱗に覆われ、アーギルの特徴的な虎模様がギガノトサウルスの少し濃い緑色をしたギガノトサウルス本来の色が虎模様のように宿っており

  ギガノトサウルスとアーギルのハイブリッドだとその容姿が物語る・・・そして恐竜は本来卵生だがアーギルの手によって改変され臍が付き胎生となった事で

  臍の管が未だアーギルと繋がったままで臍の管はアーギルのケツの中へと続いている

  『あぁ・・・♡夢にまで見た恐竜と俺のハイブリッド・・・♡なんて美しいっ・・・♡』

  未だにドクンドクンとへその管を通して愛しい子と血液をやり取りしているのを感じ

  『臍の管・・・切らないとなっ・・・』

  用意していた滅菌されたハサミで管を切ろうとすると、愛しい子はその手を少し甘噛みして止めてくる

  『え・・・?』

  困惑するアーギルに愛しい子は、クルルッ♡と喉を慣らして甘えてくる

  『あぁぁ・・・♡そうか分かったぞっ・・・♡まだ俺と繋がっていたいんだなっ・・・♡もちろんだともっ・・・♡お前が望むまで繋がっていよう♡』

  ドクンドクンと体中のありとあらゆる物が臍を通じてやりとりされる、アーギルはその感覚にこの上ない幸福感を感じ自分の産んだ可愛い我が子と対面しながらベットに横になり、近くで見つめる

  『ギガール♡・・・それがお前の名前だっ・・・♡』

  ギガールと呼ばれた子はそれを認識したかのようにマズルを近づけてアーギルのマズルとこすり合わせて愛情表現し

  『あぁ・・・♡なんて可愛いんだっ・・・♡』

  [newpage]

  こうして生まれたギガールは流石の竜人の血が混じっているとはいえ恐竜と変わりない

  アーギルの施設に備えられた監視用実験室にギガールを閉じ込め、エサを与えて成長を見守る

  ギガールの成長速度は凄まじく、生まれて1年で身長はアーギルを軽く超えてしまった

  そしてエサの要求量も凄まじく、みるみるムッチリとした太々しい体になっていく

  本来恐竜は前傾姿勢だがギガールは二足歩行で直立、故に体型の変化が見るにわかり、少し膨らんだ胸とむっちりしたまん丸のお腹はどこか愛おしくかわいらしく見えてしまう

  『最近太ってるな///・・・流石に少し運動させた方がいいか・・・?』

  だがそんな事を心配しているとギガールは股を気にしていて

  『やっぱり気になるか・・・』

  アーギルが顔を赤らめてギガールの股へと目を向けるとそこにはとてつもない大きさの性器がぶら下がっていて

  陰茎のサイズは自身の脚と同等の業物チンポで、睾丸も二つ合わせれば自身の頭と同サイズ

  生物としては不利なレベルで性器がでかく、アーギルも頭を悩ませていた

  『しかしなんでここまで性器がでかく・・・雄の腹の中で育った子は男性ホルモンが過剰分泌されて雄としての機能が増長するのか・・・?』

  ギガールは息を荒げて顔を赤らめて興奮していて、チンポをガラス越しに押し付けて物欲しそうな顔でアーギルに眼で訴えてくる

  『あ・・・あれはまさか・・・♡』

  アーギルも可愛い我が子がモンモンとしているなら何とかせねばと、服を脱いで裸になって、監視室へと入っていく

  ギガールは入ってきたアーギルに『ハァハァッ♡グルルッ♡クゥゥゥッ♡・・・♡』と甘えた声で囀り

  『待ってろっ・・・♡俺がオナニーの仕方を教えてやるっ・・・♡』

  アーギルはヌルヌルとしたローションをギガールの業物チンポに滴らせてヌルヌルにすると両手でハグするようにチンポに抱きついて全身を使ってストロークさせる

  『グルルッ♡オォォッ♡』

  ビキビキと勃起するギガールのチンポはいつもは自重で垂れているが、勃起したギガールのチンポは真横に垂直に大きくなり

  我慢汁をドロドロと滴らせる

  ムワッ♡とした雄臭さが狭い監視室に広がり

  『はぁはぁっ・・・♡ギガール♡俺の可愛い最強の息子っ・・・♡』

  ギガールは始めて感じるオナニーに体をビクンビクン震わせ『グガァァァッ♡ハァハァッ♡』

  『気持ちいいよなっ♡オナニーって・・・♡』

  ギガールのチンポは性感を感じる度に太いチンポに血走った脈がドクンドクン♡と強く鼓動し、脈打つチンポは雄の強さを引き立たせアーギルも興奮させる

  『スゥッ・・・♡良い匂いだなギガールッ・・・♡』

  『ハァハァッ♡グルァァァッ♡ガアァァァッ♡』

  そしてギガール初めての精通、ギガールが体全身を激しくブルブルッ♡と震わせるとドビュルルルルルルルッ♡♡♡と大量の精液をぶちまけ始めるが

  『なっ・・・なんだこれはっ!?』

  アーギルも驚愕したギガールの精子・・・それはあまりに巨大だった、精子は本来顕微鏡で見なければ確認できないほど小さい

  しかしギガールの放つ精子は一つ一つが指三本分の太さで長さに至っては、腕と同等まである

  ビチビチと魚のように暴れまわる巨大精子達

  しかも精子は意思を持ったかのようにアーギルへと群がってくる

  『まるで・・・俺を受精卵だと思っているのか・・・?』

  そこでまたしてもアーギルの歪に曲がった性欲が滾る、この精子を取り込んだらどうなるのだろう・・・

  不敵にニヤニヤと不気味な笑みを浮かべ、精子一匹手に取り

  頬を赤らめながら口へと向けると・・・

  ビチビチビチッ♡チュリュンッ♡

  『ングッ!?ンンッ・・・♡ゴクッ・・・♡ゴキュンッ♡』

  思わず飛び込んできて反射的に体内に取り込んでしまい

  『んあっ・・・♡あぁっ・・・♡』興奮して油断したところ、ギガールが興奮して動き、それに釣られてアーギルも少し動いたとき

  滴ったローションに足を滑らせて

  『うおっ!?』

  アーギルが地面にドチャッ♡と尻もちをついてしまうと・・・

  ニュルルルルルルッ♡♡♡

  次々と入口を求めて襲い掛かってくる精子達

  『ンンンンンッ!?!?』

  尻と口から次々とギガールの精子が入ってくる

  アーギルの腹がボコッ♡ボココッ♡と膨れ上がってきて

  『ハァハァッ・・・♡あっ・・・♡おっ・・・♡ギガールの精子がっ♡俺の中で・・・♡』

  するとギガールが一呼吸してアーギルと目を合わせるとニイッ♡とアーギルが不敵に笑うのと同じ笑みで笑いかけ

  『親父っ・・・♡俺の精子っ・・・♡取り込んだなっ・・・♡』

  突然喋ったギガールに驚愕したアーギル

  『ギガール!?お・・・お前・・・こ・・・言葉をっ!?』

  地面に倒れるアーギルを抑え込むように大きな体躯のギガールは押し倒すように両手を掴んで押さえつけて近づき

  『そうさ大好きな親父っ・・・♡俺・・・親父と臍でつながってる時・・・全部吸い取ったんだっ・・・♡親父の記憶・・・知識っ・・・♡もっと欲しかったから・・・生まれてからもしばらく繋がってたっ・・・♡』

  『あ・・・あの臍の管でのやりとりにそんなっ・・・!』

  『親父っ・・・♡俺は間違ってるのは世界だと思うっ・・・♡』

  『な、何がだっ・・・!?』

  『親父と俺の愛・・・きっと誰も肯定しないっ・・・きっと俺達消そうとする・・・』

  『だ・・・だからこんな狭い監視室にしか・・・』

  ニィッと笑ったギガールは恐ろしい事を口走った

  『だから俺・・・考えた・・・♡親父と俺の愛・・・邪魔しない世界にするには・・・全部・・・全部全部全部っ・・・♡俺達の家族に迎えてしまえばいいっ・・・♡みんな同じになればみんな分かり合えるっ・・・♡』

  『ど・・・どうやってそんな事をっ!?』

  『親父・・・忘れたの?俺・・・染色体ない・・・どんな生物とも交わって子ができるっ♡そしてっ・・・それは俺にすごい能力をくれたっ・・・♡親父っ・・・体見てっ・・・♡』

  アーギルは自分の体を見ると

  『なっ・・・!?!?』

  自身の色が変色し、頭部から少しだけギガールと同じギガノトサウルスの特徴的な頭部から左右に広がる棘が生え始めていて

  『相手を蝕み・・・同族に変える力っ・・・♡親父っ・・・俺の実験台になって♡』

  巨大なチンポの鈴口がアーギルのスリットから飛び出たドラゴンチンポに向かい

  『何をっ・・・!?!?』

  『セックスだよっ・・・♡親父っ・・・♡』

  ギガールの鈴口がアーギルのドラゴンチンポをグポポッ♡と飲み込んでいき、ギガールの巨大な体躯で腰を使ってズポズポと尿道セックスする

  『あぁぁぁぁっ♡おぉぁああぁぁっ♡ギガール♡やめろっ・・・♡俺達二人で世界をかえられるわけがっ・・・♡』

  『俺はやるっ♡俺は実現するっ・・・♡きっとできるっ・・・♡親父と俺の愛だけが残る幸せな世界ぃぃぃぃっ♡』

  ギガールの尿道の中は小さなイボが無数にあり、ただでさえ敏感なドラゴンチンポの全体を絡めとるように吸引して搾り取る

  『あぁぁぁぁぁぁっ♡ギガール♡よせっ・・・♡あぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

  『親父っ♡親父ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡』

  ドブリュリュリュリュッ♡♡♡

  二人の繋がったチンポはドクドクと互いの精液を送り込む・・・しかし当然ギガールの精液は常識外れのデカさ、アーギルの精液は押し負けて、大量の巨大精子がアーギルの中にゴプゴプッ♡と送り込まれる

  既に口から尻から精子達に犯され、チンポからも侵入されてしまったアーギルは体がバキバキと全身の血管が血走り体がビクンビクンと震えて拒絶反応が出始める

  『あ・・・が・・・ぎ・・・ギガー・・・ル・・・♡』

  『はぁはぁっ・・・♡親父・・・俺の中で生まれ変わるっ・・・♡特別に変える♡』

  ギガールの鈴口が大きくグパァッ♡と開き、アーギルを足から丸呑みにし始める

  蛇のように鈴口が開いては飲み込んでを繰り返し、痙攣して動けないアーギルを飲み込み尿道に大きなふくらみを作っていく

  『あ・・・あ・・・ギガー・・・ル♡・・・』

  『親父っ・・・♡しばらくお休みっ・・・♡』

  視界が少しずつ尿道の中へと送り込まれていき、アーギルは真っ暗闇の中に取り込まれていった・・・

  そして外ではギガールの尿道の膨らみが少しずつ下っていき、大きな睾丸の中にゴポッ♡とアーギルを取り込んで精巣の中へと招待する

  精巣の中では巨大精子達が絶え間なく作り続けられ

  口から尻からチンポからそして臍からも精子達が入り込み

  『あぁ・・・♡そうか・・・♡たくさんエサを求めていたのは・・・これを作り出すための♡・・・もう遅いかっ・・・♡あぁ・・・気持ちいいっ・・・全身が温もりに包まれていくっ・・・♡蕩けていくっ・・・♡ギガールの持つ俺への愛で溢れているっ・・・♡--・・・』

  ドクンドクンッ♡ゴポッ♡ドチュッ・・・♡ゴポッ♡ズズズッ♡・・・ドクンドクンドクン・・・

  [newpage]

  『ぬえぇぇぇいっ・・・期日はとうに過ぎているのにメールすら寄越さないとはどういう事だっ・・・!?』

  社長であるレオがアーギルからの報告が一切ないまま3か月も経過した事に苛立ち、施設の中でもアーギルが管轄しているエリアへと踏み入っていた

  施設の管理者の大柄な牛獣人が頭を悩ませながら隔壁ドアを一つずつ開けていく

  『社長・・・このロックの掛け方はかなり異常です・・・!アーギル博士は何かとんでもない事を企んでいるのはでは・・・?』

  レオも今では自由権限を与えた事を後悔しており、苛立った顔で

  『全く・・・自由権限を与えるとロクな事にならなんな・・・こんな事なら生態課のアイツの警告にも目を通しておくべきだった・・・』

  そしてようやくアーギルの住まうエリアへの最後の隔壁が開き

  『アーギル!!どこにいる!?』

  レオがアーギルの研究室を開け、監視室を見ると

  『な・・・なんだ・・・この・・・恐竜・・・いや・・・竜人なのかっ・・・!?』

  レオが始めてみたギガールの姿を見てゾッとした、何せギガールの姿はアーギルから遺伝子を受け継ぎ特徴を取り込んでいるのだから

  『貴様はっ・・・な・・・なんだっ・・・!?』

  『これはこれは始めましてっ♡社長さんっ・・・♡』

  『バカな・・・恐竜が人語を介してっ!?直ちに殺処分だっ!!』

  レオはその危険性に瞬時に気が付いた、恐竜が人と同等の知性を持つ危険性を

  だが隔壁を担当していた管理者が『だ、駄目ですっ・・・!!ロックされて・・・ない!?いや・・・そんなっ・・・!?な、なぜお前はそこに居るんだっ!?』

  ビュルルッ♡

  『ンブッ!?』

  隔壁をこじ開けていた牛獣人にコンソールの横に置いてあった箱からギガールの巨大精子が飛びついて牛獣人の口に張り込み体内へと侵入した

  『がああぁああぁぁぁぁぁぁっ♡♡あぁぁっ・・・♡ああああぁぁぁぁっ♡』

  牛獣人が悶絶して自身の体を触りまくり、性感にもだえ苦しむ

  レオがその光景に青ざめ『貴様っ・・・何をしたっ!?!?』

  ギガールはニィッ♡と不敵に笑うと『考えたんだ・・・人の体も一種の受精卵みたいなものに例えられないかなって・・・♡』

  『受精卵だとっ!?』

  『グルァアァァァァッ♡♡♡』

  牛獣人は衣服を引き裂いて全裸になっていくとチンポから信じられない量と粘度の高い精液をビュルルルルルッ♡と射精していき精液はやがて牛獣人の体を覆うほどになっていく

  レオはその様子を青ざめた顔で見つめ、不穏な空気を察し

  『ガードマン!!奴を射殺しろっ!!』

  護衛していたスーツ姿でサングラスを掛けた虎獣人の大男ハンドガンを抜いて牛獣人が包まれてしまった精液繭へと銃口を向けると

  バリィィィィィィンッ!!!!

  ガシィッッ!!

  虎獣人のガードマンはギガールに後ろから頭を鷲掴みにされて身動きができなくなり、頼みの綱であるハンドガンを落してしまう

  ガラスをぶち破った事にレオが驚愕し

  『ば・・・バカな・・・!対戦車ライフルの弾丸ですら受け止める防弾ガラスだぞっ!?!?』

  『駄目じゃないかっ♡彼は俺の家族になったんだからっ・・・♡』

  『か・・・家族だと・・・っ!?』

  牛獣人の包まれた精液繭からドポッ♡と精液があふれ出すと中からズルズルと這い出てきた牛獣人の姿は

  もはや牛獣人ではなかった、全身から鱗が生え、頭部からはギガノトサウロスの特徴的な左右に伸びた棘が生え、牛でありながら竜のような尻尾と角に鱗が生えた竜牛ギガノトサウルス獣人へと変貌を遂げ

  『ブルォォォォォッ♡♡♡仲間っ・・・♡仲間増やすぅぅぅぅぅぅっ♡♡』

  すると牛獣人はニヤニヤ笑いながら端末をポチポチと操作すると、コンソールに赤い非常ボタンが現れた

  『やめろ貴様っ!!!それを押したらっっ!!』

  レオの制止も聞かず竜牛ギガノサウルス獣人は、ボタンを押し・・・

  ギュイィィィィンッ!【緊急自体発生!施設内に致命的なバイオハザード汚染を確認、全施設を強制閉鎖】

  警報が鳴り響き、なんと汚染が発生した際の強制隔壁が稼働して職員を全て施設の中へと閉じ込めた

  竜牛ギガノトサウルス獣人はニィィッ♡と笑い『仲間っ・・・♡増やすっ・・・♡ここの人っ・・・全部家族にっ・・・♡』

  ギガールもニヤニヤと笑って竜牛ギガノトサウルス獣人とハグして顔を擦りつけ合わせ甘え合うと『よくやった♡』

  レオは恐れおののいて尻もちをついて倒れ『アーギルは・・・アーギルは・・・なんちゅう化け物を作り出してくれたんだっ・・・!そうだっ・・・アーギルは・・・アーギルはどこへ行った!?』

  ギガールは睾丸をさすり大きな膨らみをレオに近づけると『社長には特別に見せてあげますよっ・・・♡俺と番になる親父をっ・・・♡』

  『まさかっ・・・まさかそんなバカな話がっ・・・!?』

  ギガールはチンポを摩りゴポッ♡ドプッ♡と大量の我慢汁を噴き出し始めると

  『ンォオォォッ♡親父っ・・・♡親父ぃぃぃぃっ♡俺がっ・・・♡親父をっ♡産むぅうぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡』

  ドブリュリュリュリュッ♡♡♡

  大量の巨大精子をばら撒きながら尿道が膨らみ鈴口からゴポッ♡と産み落とされた精液塗れの塊が吐き出され

  その塊は動いてズルズルと出てくると、そこにはギガールと同じ容姿をした恐竜竜人・・・

  『まさか・・・そんな・・・アーギルなのか・・・?』

  問いに吐き出された恐竜竜人はニィッ♡と笑うと『社長っ・・・♡この世界っ・・・手に入れましょうっ・・・♡俺とギガールならできるっ・・・♡社長にはとても感謝してるっ・・・♡だからっ・・・♡』

  変貌を遂げたアーギルの股にもギガールと同じ・・・他人を取り込み同族に変える力を持った巨大なチンポがぶら下がっており、鈴口がまるで意思を持ったかのようにグパァッ♡と開いてレオに迫る

  『よせっ・・・やめろっ・・・!!』

  『社長も♡俺達の家族にっ・・・♡』

  『やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ--』

  バクンッ♡ジュプッ♡ゴキュッ♡ゴキュリュリュッ♡・・・ゴクンッ・・・♡・・・・・・ゴポッ♡・・・ドクンドクンドクン・・・

  ------

  施設は非公認、公にされていない施設であった為、この施設で起こった出来事を上の人たちは知る由もなく

  パークの管理者もいつも通り平常な日常を通してパークが運営される・・・

  だが社長や一部の従業員が失踪した事は話題となっていて、施設へと色々な物資を供給をする業務自体は継続されていてあの施設への搬入口で職員たちが立ち話していた

  細身のキツネ獣人の男と、太いタヌキ獣人の男が次々とフォークリフトから水やら食料やら何かの薬品まで次々と搬入パレットに乗せてエレベーターが送り込む

  『ふぅ・・・一つまず今週分の搬入はこれでいいか』

  『お疲れ~、しっかしさ~・・・この搬入口どこに続いてんのかね・・・毎回下に行くのは分かってるから地下施設なんだろうけども・・・』

  『おいおい、この仕事は搬入する事自体、他人に漏らしたら超厳しい厳罰が食らう事が有名だから、こんな所だったとしても他言するなよ~』

  『相当な機密保持が働いてる施設って事だよな~・・・それにあの開かずの扉・・・』

  分厚い耐水隔壁に等しい鈍重に鉄の隔壁が閉じていて、そこには立ち入り禁止と、この扉に関する事の口外を禁止する条約と文が書かれていて物騒な雰囲気が出ている

  そんな二人が搬入を終えて休憩がてらに水分補給休憩していると

  ガコン・・・ゴゴゴゴッ・・・

  『えっ!?』

  『はっ!?』

  隔壁が開き始めた、二人は何かとんでもない事態になると慌てて、回収パレッドに積まれていた木箱に隠れる

  『お・・・おいなんで隠れたっ!?』

  『仕方ないだろっ・・・!!もし重役の方とか出てきて顔がばれでもしたら・・・俺達クビどころか殺されちまうってっ・・・!』

  二人はおそるおそる木箱の隙間から外を見ていると・・・

  ベチャッ・・・ベチャッ・・・♡

  『ハァハァッ♡扉の強制開放コードを打ち込みましたっ・・・♡さぁどうぞっ♡』

  『よくやった♡お前には俺達家族のためにもっと色々な事してもらうぞっ♡』

  『あぁっ♡アーギル様とギガール様の為ならばっ・・・♡でももし可能であればっ・・・♡私にも獲物をこのチンポで食らう許可をっ・・・♡家族をっ・・・♡私ももっと家族を増やしたいっ・・・♡』

  二人は出てきた人物が社長であるレオだとすぐに分かった

  だがレオの姿は大きく変わっていた、太々しかった腹はさらに丸く大きくなり、獅子でありながら手足から青い鱗とギガノトサウルスの鱗が生え揃い、獅子の特徴的だった茶色の鬣もアーギルの遺伝によって一部が白銀の鬣となり尻尾も獅子の細い尾ではなく竜のように太く長い尾を引きずる

  『なんだよあれっ・・・!?』

  『あの獅子獣人・・・いや、もう獅子獣人じゃない・・・色々と混じってて・・・竜人に・・・恐竜・・・?』

  続々と出てくる恐竜と竜人の特徴が混ざった様々な獣人達

  『丁度近くに獲物がいるぞっ・・・♡』

  アーギルの言葉にレオが興奮し『どこにですかっ!?♡』

  『あそこの木箱の中に・・・二人・・・♡』

  『やべっ・・・!!』

  『逃げろっ!!!』

  慌てて逃げ出そうとしたキツネとタヌキ獣人にレオが凄まじい速度で迫り

  『ガハハハッ♡♡栄えある私の息子として生まれ変わるのはお前たちだっ・・・♡』

  レオはギガールとアーギルから遺伝によって引き継いだ巨大チンポでキツネ獣人を丸呑みにしてタヌキ獣人に尿道と睾丸を見せつけ

  『みろっ・・・♡コイツは今っ・・・♡私のここでアーギル様とギガール様の寵愛を受けて生まれ変わろうとしているんだっ・・・♡あぁ素晴らしいっ・・・♡感じるぞっ・・・♡お前も感じてみるのだっ・・・♡』

  『ば、化け物っ!!ウワァアァァァァァァッ!!!』

  バクッ♡ゴキュゴキュッ♡ドプッ・・・♡ドポンッ♡・・・ドクンドクンドクン・・・

  ------

  地下からあふれ出したアーギルとギガールが変えた獣人たちによって、パークに来園していた一般人が次々と作り変えられ生まれ変わっていく、変えられた者たちが射精する精液は全て巨大精子となり、それを体内に取り込み受精させられた者はアーギルとギガールの血を取り込まされて強制的に家族に迎え入れられてしまう

  そして家族になったことで意識や人格はそのままに強烈な家族愛によって同族は大切に丁重に扱い愛し合う

  家族のため、皆の為、大切な人のために動く行動力は凄まじく、二人から始まった家族の愛は伝染していき、パークのだけでは留まらず、外へ・・・そして世界の全ての人達がアーギルとギガールの血縁となる日はそう遠くはなかった・・・