転生したらチート魅了スキルばかり与えられ魔族を魅了して産み直したモフモフ獣人眷属達と世界を救う?話

  この作品にはこれらが含まれています!性癖パッチテスト

  MAX5になります

  :transfur Lv3(魔物、四つ足ケモノが獣人に)

  :雄妊娠 Lv5

  :雄出産 Lv5

  :アナルボア?Lv1(丸呑みというニュアンスと異なると思いますが該当する為1)

  :雄アンバースLv5(アンバースタグはメスケモや人間女性キャラが多いため、差別化の為付けしていません)

  :ケモホモ Lv5(人×ケモノ)

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  あわよくば性的な交友関係が作れればと期待して上京したも、生活費稼ぐのにアルバイトを掛け持ちしてなんとか食い繋ぐアルバイター、カズシマ・シゲル

  生まれながらにして明るい焦げ茶色の髪に、顔もさほど悪くなくお金さえしっかりと掛ければハンサムになれると期待される顔たちで

  体型も標準的な筋肉質でもなく太ってもない、一般人に紛れてしまえば見つけるのが困難になるほど特徴がなく【普通】という言葉がお似合いの姿

  今日も1LDKのアパートでスマホを弄りながら横になる

  『はー・・・俺・・・何のために上京してきたんだっけ・・・?』

  目的を振り返ると朧気に浮かんでくる記憶には、男同士の交友関係を作りあわよくばセックスしたいなという欲望を思い出した

  『あー俺セックスしたくて上京したんだっけか・・・実家は田んぼばっかで同年代少なすぎてみーんな気になる奴はどっかいっちまったしなぁ・・・』

  考えると尻とチンポが僅かに疼き、顔を僅かに赤らめるとシャワー室へと足を運ぶ・・・

  脱衣室に入ると棚の引き出しを開け、もどかしそうに口をモゴモゴとする

  視線の先にはカズシマが集めたディルドコレクションがあり、最初は男性ベースのディルドを購入していたが、最近では人外・・・獣人や竜人といった人の性器の形ではないディルドをよく購入するようになり

  趣向も人ではなく、ケモノに移行しつつあった

  『ケモノの・・・チンチン・・・めっちゃ良いんだよなぁ・・・』

  だが体に感じるのは酷い疲労感と倦怠感、とても性行為する気力など沸き立つはずもなく、股間はムズつき性欲はあるものの発散する気力が起きず結局部屋へと戻ってしまった・・・

  『はー・・・やる気でない・・・ダル・・・明日5時起き・・・もう寝よ・・・』

  もどかしいムズムズとした感情はあるもののそれを発散する事ができない毎日が幾日も続き、もはや都会に住む理由も生きる為になりつつあった・・・

  ------

  朝・・・

  『ん・・・?えっ!?7時!?激遅刻じゃんヤバ・・・!!』

  慌てて外着の服へと着替え大慌ててバイト先に一報を入れる為、呼び出ししながら首と肩でスマホを挟み、大急ぎでドアに鍵を閉めて走る

  『あっもしもしっ!?すみませんたった今起きましたっ・・・!これから急いで伺いますっ!!すみま--』

  家を出てすぐに道路へと飛び出た瞬間・・・

  『異世界転生の時間DEATHわぁぁぁっ!!』

  2tトラックに乗った明らかに日本では場違いなお姫様ドレスを着た女性が意気揚々とした顔でハンドルを握り自分目掛けて突っ込んでくる

  『え・・・エェ・・・』

  ドガバギャッ・・・

  重たく骨が砕ける音と共に意識を失う

  ------

  カズシマが目を覚ますとそこは透明な地面がある宇宙空間のような場所で銀河系の数々の星が輝く空間

  あの姫様が放ったひとことで全てを察したカズシマが呟く

  『もっとマシな導入なかったんです?』

  すると空間のどこからかブフッと笑い声を堪えきれず吹き出し

  カズシマの前には衣類店などでよく見かける白いマネキン人形のような存在が現れ、後ろで腕組しながら揚々とカズシマの回りを歩き

  『いやぁ・・・トラックで引いちゃった側の人も何かと大変だし・・・業務上過失死とかで人生崩しちゃう人もけっこういたしさぁ・・・ってな事で転生導入担当にウチの妹採用したらそりゃまーどこぞの某グランド・〇〇〇・オートの如き人轢きにハマちっゃって・・・』

  マネキン人形は、フと思い出したように立ち止まり『あー・・・こっちの話はぶっちゃけどうでいいって感じよね・・・まぁ察しの良い君なら既に分かってると思うけど・・・異世界転生でーすっ!やったーパフパフ!』

  『なんか色々と不安でしかないんですけど・・・まぁ・・・異世界転生っていったら特典で無双できたり俺TUEEしたりできるんですよね?』

  マネキンは人差し指をカズシマに挿し『イェェスッ!イェス!これまでいろぉぉぉぉんな人を異世界に送り届けてきたけど・・・ウチの社長がさぁ・・・『もう異世界転生飽きた!!癖を満たしてくれるような奴が見たい!!』ってマーうるさいわけよ・・・』

  【神様の世界にも会社ってあるんだ・・・そして神様が癖を満たしたいって・・・】

  嫌な予感から、カズシマの顔がシワッシワになり俯いていると

  『そんで、神様の癖が何~?って尋ねたらなんとワォ・・・異種族のホモセックスだそうでかなーり拗らせてて、んもぅ僕守備範囲外でワカンチュラなのよ・・・』

  するとマネキン人形が手からカードを召喚するとそこにはサキュバスの柄が描かれたタロットカードのような物を取り出し

  『そ・・・こ・・・で・・・!僕ちんサキュバスが使う魅了に目を付けたのよ・・・どんなモンスターや魔族相手でもチート過ぎる魅了スキルが揃ってれば物語始まって即行セックス導入できるし社長の需要も満たせてバンバンザイ!・・・ってな訳で・・・』

  マネキン人形は突然、カードをカズシマに投げつけカズシマの胸にカードが刺さるとカードがズズズ・・・とカズシマの中に入り込み明らかに不穏な紫色の淫紋のような刻印が体全身に張り巡らせられ

  『お、おいっ!!能力の選択権とかないのかよっ!!?』

  『そんじゃ頑張ってね~バイビー』

  足の地面との設置感覚が無くなり猛スピードで宇宙空間を落ちていく

  すると得体の知れない惑星にどんどん体を吸い込まれていき・・・

  『導入がっ・・・導入が雑すぎるぅぅぅぅぅっ!!!アガァァッ!!』

  惑星に異次元のスピードで吸い込まれると、そのまま大地に向かってに思い切り体を叩きつけられズドドドドッ!!とまるで航空機の胴体着陸でもしたかのような跡を残しながら土に顔面をめり込ませてスピードを落し

  小さなクレーターが出来上がり土の中からズボッ!!と上半身を這い出してカズシマは叫ぶ

  『くっそぉぉぉぉっ!!ふざけんなぁぁっ!!人の命を弄びやがって・・・!!』

  クレーターから這い出て、とりあえず手ごろな石に座り、身振り手振りでステータス画面なり何なり、情報が出ないか試してみると

  『くっそー・・・なかなか出ないな・・・』

  胸をポンと軽くたたくとステータス画面が表示されひとまず安堵した

  『俺の状態が確認できる仕様で良かった・・・あのクソマネキン野郎にどんなスキルねじ込まれたか確認できなきゃ対策らしい対策すらできなかったからな・・・』

  ------

  ステータス:カズシマ・シゲル

  Lv:1

  HP99999

  MP99999

  攻撃力:15

  防御力99999

  素早さ:7

  ジョブ:モンスターテイマー

  スキル:パッシブ:範囲魅了Lv10

  スキル:パッシブ:視線魅了Lv10

  スキル:パッシブ:魅了洗脳Lv10

  スキル:性交接収

  特殊:パッシブ:雄妊娠

  特殊:パッシブ:眷属作成スキルLv10

  ------

  カズシマの顔がまたしてもシワッシワになり・・・頭を抱えて重っ苦しい溜息を吐くと・・・

  『不穏なスキルしかねぇぇぇぇぇっ・・・!!なんだこのヴァイタリティ設定!?あのマネキン野郎『とりあえず死ね無くすれば神様の需要みたしてくれるっしょ』的なノリで設定したステータスだろうがっ!!なんなら攻撃力とかも素早さもマックスにしとけよなぁぁぁっ!!』

  カズシマは溜息を吐いて一つずつスキルを確認していくと

  『範囲魅了・・・半径10m以内に接近する生物に対し好意を抱かせる・・・効果は同族には発生しない』

  『視線魅了・・・対象の眼と自身の眼を合わせた時に発動する・・・生物に対し魅了を付与する・・・同族には効果がない・・・』

  『魅了洗脳・・・魅了した対象を従属させる事ができるLv10で全ての生物に対し有効となる・・・』

  『アカンスキルしかねぇぇぇぇっ!!近づいても魅了・・・目を合わせたら魅了・・・魅了した相手は俺の指揮下って・・・セックスさせる気しかねぇぇぇぇっ!!・・・予想はしてたが・・・ひっどいスキル・・・それでこのスキルはなんだ?』

  そして更にスキルの下に書かれている性交接収といスキルを閲覧すると・・・

  『性行為をした対象を取り込む!?!?・・・ゲッ・・・このスキルだけツスキルツリーみたいに眷属作成スキルと繋がってるからまさかこの眷属作成スキルってのが・・・』

  『眷属作成スキル、MPを消費し眷属を召喚できる・・・眷属とは契約を結ぶ必要があり何らかの形で対象の一部を取り込み契約する・・・要するに・・・セックスした相手を俺の眷属にして召喚して使役できるって事か・・・』

  カズシマは何とも言えないR18禁オンパレードなスキル構成にドン引きしていると・・・

  ヴルルルルルッ・・・

  背後から聞こえるは狼の唸り声

  『はっ・・・まさかっ・・・!!だ、ダメダっ!俺に近づいたらっ・・・!!』

  相手は魔物化した狼の群れ、普通の狼とはサイズが異なり大型化し、抓や牙もサイズアップしている

  『ヴルルルルッ!!グルァァァァッ!!』

  カズシマは腕で軽く防御すると流石は防御力99999、頑丈過ぎて相手の牙がへし折れる

  『ア゛ヴッ!?』

  面食らった狼はカズシマから距離を取ると狼達の様子がおかしくなる

  あれだけ覇気を纏っていた狼達が次々と弱弱しくなり、足をプルプルさせ股から立派な亀頭球付きのイヌチンをソソリ勃たせる

  『いっ・・・!やっぱりこうなるのかっ・・・!』

  すると森の奥から狼のボスと思しき更に体格が大きい狼が現れる、体格も体長もカズシマの培近くはあり、力では当然勝ち目はない

  『で・・・デカい・・・!!』カズシマは思わず驚いて狼のボスと目を合わせてしまう・・・

  狼は戸惑ったような顔でカズシマを襲うこともなくウロウロと周囲を歩いてソワソワとした素振りを見せ始めると

  周りの狼達と同様に立派な亀頭球付きのイヌチンをバッキバキに勃起させ物欲しそうな顔でカズシマを見つめる

  相手は狼、しかも好意を寄せられる事に成れてないカズシマは少し顔を赤らめ

  『そ・・・そんな顔で見るなよ・・・』

  狼はカズシマの回りを右往左往し息を荒げ、カズシマの腰や足へ頭をこすり付け猛烈な【好き】のアピールをしてくる

  すると我慢できずに狼がカズシマを押し倒してくると跨ってイヌチンを入れる所を探すように何度もヘコヘコと腰を振ってセックスをしようとするが、カズシマは狼じゃなく人間、カズシマ側がやる気が無ければセックスの成立は難しいが・・・

  狼の見事な亀頭球付きイヌチンはカズシマがコレクションとして持っていた人外ディルドシリーズに加わっている

  【人外ディルドシリーズでも亀頭球付きの奴は激やばだったんだよなっ・・・あのコブがアナルに入ったときっ・・・♡・・・ゴクリッ・・・♡】

  経験したディルドは脈動もしなければ亀頭球の膨張もない、動物とのセックス経験を語るスレでは、射精時にコブが大きくなって一度味わったらディルドなんかじゃ満足できなるという書き込みもあった事から

  カズシマも狼へセックスしようかどうか迷い始める

  【例の性交接収に眷属作成スキル・・・使わなければ実際どんな形で成立するのかも不明だし・・・いずれ使わなきゃならないスキルには違いないんだっ・・・】

  狼の熱烈な愛の申し出から来る激しい腰振りでイヌチンを体にグニグニとぶつけられ衣服を脱げず

  『あぁもうっ・・・!お座りっ!!』

  すると魅了洗脳が発動しカズシマが思い描いた通りに狼はお座りして待機する

  だがカズシマに向ける愛は変わらずなのかチンポはバッキバキに勃起して滾って鈴口から我慢汁を滴らせている

  カズシマは服を脱いで行き全裸になると『俺も獣みたいなポーズした方がセックスしやすいよなっ・・・?』

  四つん這いの姿勢でお尻を狼へと向け『よしっ・・・いいぞ』

  すると・・・狼のボスがカズシマの背中にズシリ・・・と圧し掛かり、狼の胸毛がフワッフワで背中がモフモフして気持ちよく、相手の熱い体温が直に背中から伝わり不思議な感覚を感じ取る

  【温かい・・・生き物の温もり・・・】

  尻にはヒタヒタと大きなイヌチンがガツガツ当たり何度も腰を振ってイヌチンが入口を探し求めて突こうとしてくる

  『全く不器用だな・・・俺が入れてやるよ・・・』

  カズシマが狼のボスのチンポを握りイヌチンの陰茎をアナルにヌプッ・・・♡と入れると

  『ふあっ・・・♡』

  狼のボスは好きを爆発させるかの如く高速で腰をピストンし、ズッコンズッコンとアナルを掘りまくる

  『あぁっ♡おっ・・・♡』

  ディルドで普段から遊んでいた為、カズシマのアナルは程よく解れ人外チンポにはベストフィットな状態・・・

  狼のボスもカズシマのアナルが気持ちいいのか舌をだらしなくベロン♡と出してハッ♡ハッ♡と甘い吐息を噴き出している

  【これで俺も童貞卒業か・・・狼で童貞卒業なんてっ・・・これもあの神様とやらが望んだ事なのかっ・・・?】

  狼の腰を振る勢いがどんどん増し、狼のイヌチンからは我慢汁でヌルヌルになり潤滑性を帯てさらにセックスがスムーズになる

  『アォォォッ♡ヴヴヴッ♡オ゛ッ♡・・・アォォンッ♡』

  狼のイヌチンポからはビクンビクンと今にも射精しそうなほどカズシマの中で痙攣し・・・

  狼のボスは限界を迎えてしまった・・・

  『アォォォッ♡アォォォォォォンッ・・・♡♡』

  するとカズシマのスキル、接収性交が発動しカズシマのアナルから光が溢れ、狼のボスは光に包まれていく

  すると狼のイヌチンからはドクリッ♡ドクリッ♡と精液と共に力・体・魂に至る

  何から何までがカズシマのアナルに吸い込まれて行く

  それに伴ってカズシマの腹がボコッ・・・♡ボコココッ♡と膨れ上がっていき『えっ!?えぇっ!?これっ・・・て・・・俺が狼を食ってるのっ!?ヤバい止まんないっ・・・♡んあっ・・・♡これっ・・・狼が感じてる感覚っ・・・!?♡んっ♡あぁっ♡アアァァァァァッ♡』

  ビュルルルルルルルッ♡

  射精の反動で倒れ、息を整えスッキリとした感覚が広がってくると同時に腹からはモゴモゴと胎動を感じ『狼さん・・・お、俺の中にっ・・・』

  腹の中からドクンドクンと大きく力強い脈動を感じると腹がさらに大きくなり立派な妊娠ボテ腹と化していく

  『待って待ってっ!!腹がっ・・・腹がはち切れるっ・・・!!んっ・・・♡あぁぁぁぁぁぁっ♡』

  ボテ腹となったカズシマの腹からはドクンッ♡ドクンッ♡と胎動を感じ、上半身を起こして腹を抱えてみると・・・

  手のひらから力強いドクンッ♡ドクンッ♡と鼓動を感じ、この膨らんだお腹の中にセックスした狼が丸ごと入ってしまっているということが分かってしまう

  『ハァハァッ・・・これが性交接収っ・・・』

  ピロンッ!

  例のシステムアナウンスの音が聞こえ、胸を叩いてウィンドウを出してみると【ウォーウルフを接収しましたウォーウルフが保持していた経験値を統合します・・・】

  腹の中から力が湧き上がり、体のステータスが向上した

  【眷属作成しますか?】

  そのフォントに驚愕したカズシマは膨らんだ自身のボテ腹を見つめ『眷属作成って・・・もし眷属になったらこの俺の中に入った狼はどうなるんだ・・・?』

  YESを押しそうになったが、頭の中であの狼はどうなるのだろうかと考えていると

  腹の中で激しく胎動して体が震える『んぐぅぅっ♡あぁっ・・・♡お、お腹の中で動かないでっ・・・動かれると体がビクビクしてっ・・・♡んんっ♡あっ♡』

  勢いでYESを押してしまい、『しまっ--』

  ドクンッ!!!

  力強い脈動の音が体内から聞こえるとグチュグチュと腹の中から音が響き始め

  体から魔力が吸い上げられていく・・・そして・・・

  パチュッ♡アナルから羊水のような体液が滴り、中の狼がカズシマから這い出ようとアナルからズルズルと手・・・頭・・・胴体とヒリ出てくる

  『あぎぃぃっ♡うぎいぃぃぃっ♡あっ・・・おおっ・・・♡』

  防御力がカンストしている為、カズシマの体には一切痛覚を感じさせず出産の快感だけをもたらし、その結果ビュービューとチンポから我慢汁だけを空撃ちさせ

  カズシマの腹の中で転生し眷属となった狼が姿を現す

  『あぁぁぁっ・・・♡マスターの温もりを感じるっ・・・これが愛かっ・・・♡』

  狼の姿は元の四つ足の獣ではなく、二本の逆関節の足で立ち、立派な太い筋肉と見事な大胸筋・・・そして狼には無かった長い頭髪

  毛皮の色は灰色だが頭髪に見える鬣の部分だけはカズシマと同じ明るい焦げ茶色の髪も混じっている

  狼は狼獣人となってカズシマの前で跪き『マスターの愛を賜り生まれ変わりましたっ・・・♡』

  狼獣人の臍には管があり、その管は自分のアナルと通じている事からこの狼獣人は間違いなく自分が生んだ子供だと分かってしまう

  『はぁはぁ・・・♡・・・な、なんで狼の姿じゃなくて・・・獣人に・・・?』

  狼獣人はキリッとしたイケメンの狼顔で『はっ・・・マスターの腹の中でマスターから人の因子とマスターの遺伝子を授かりウォーウルフから・・・ウェアワーウルフへと合成進化致しましたっ・・・♡』

  『合成進化・・・?・・・俺の遺伝子と合成進化したって事!?!?それじゃ・・・つまり・・・』

  ウェアワーウルフは尻尾をパタパタと振りながら『えぇっ!!私はマスターの息子ですっ♡ハッ♡ハッ♡ハッ♡』

  『え・・・エェッ・・・』

  目の前にピロリン♪と音が響き、モンスターテイム成功と書かれたウィンドウが表示され

  名前を付けてくださいと表示されている

  『名前・・・か・・・俺の最初のパートナーって意味でゼロと・・・ウルフを掛け合わせて・・・ゼルフって名前でどうだ?』

  ゼルフと名づけられたウェアワーウルフは嬉しそうに耳をピコピコ動かしながら尻尾を動かし『ゼルフッ!!良き名ですぞマスターっ♡ハッ♡ハッ♡』

  こうして初めての仲間・・・ウェアワーウルフのゼルフとその部下であるウォーウルフ達がカズシマの仲間に加わった!

  ------

  ゼルフから話を聞き、近隣の人が住まう場所へと案内してもらい

  村へと入るが、不思議と村の住人達はゼルフ達を恐れる事なく、素通りする

  『な・・・なぁゼルフ・・・いちを魔物だよな・・・』

  『はいそうですが?』

  『なんで住人達無反応なんだ・・・?』

  ゼルフは嬉し気な顔で尻尾を振りながら『マスターのテイマースキルですよっ!バディ・ハイドって奴ですっ!』

  『お前ら住人から見えてないのか・・・!なるほどそれで・・・』

  すると村に大規模な冒険者レイドパーティーと思える集団が村に集まり人だかりができている

  『なんだ・・・?』

  単発の赤髪で格闘家らしい身なりをした大男が叫ぶ『今宵!獣王を討伐し、この宙域に安寧と平和を取り戻すぞっ!!』

  『『『『おぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』』』』

  カズシマは遠目で集団が歩いて去っていくのを見届けながら『獣王?』

  すると30代半ばの農民がカズシマに声をかけてきた

  『獣王っつうのは10年前ぐらいから現れた大型の獅子型魔獣の総称さ、最初は山の洞窟奥に住みついたが特に害も無く8年ほどまでは被害は無かったんだが・・・ここ最近はやたらと活発になって住人を襲うようになってな・・・村の仲間が何人もヤラれてる』

  『それで彼らが討伐体のパーティーって訳ですか』

  『まぁな・・・1年待ちでようやく派遣された冒険者パーティー達だ、これで事態が片付いてこの当たりも安泰だろう・・・』

  【そっかー・・・なら俺はあんまり関係なさそうだな・・・】

  ------

  ゼルフから貰った少量のお金でなんとか宿屋が一夜だけ借りる事ができ、宿屋のベットに横たわり

  自身の毛並みをペロペロと舐めて毛づくろいしているゼルフを眺めていると

  ゼルフが目を合わせて『おっ♡マスターっ♡セックスしますかっ?♡』

  カズシマも顔を赤らめて顔を背け『なんでそうなるんだよ・・・ったく、ただゼルフの毛づくろいが可愛いなぁって見てただけだよ』

  ゼルフがガタリ!!と立ち上がって興奮しハッ♡ハッ♡と息を荒げて『セックスしましょうっ!!マスターッ♡』

  『だーからなんでそう欲求不満なんだよっ!』

  ドカァァァァンッ!!

  『!?ッ・・・何の音だっ!?』

  窓を開けて外を見ると村のど真ん中に体長3mほどで、小麦色の毛並みで覆われ立派な茶色タテガミを生やした巨大な獅子が乱入し、冒険者達が獅子を囲んで攻撃を続けている

  『ファイアボール!!』『エアブラスト!』『ダブルエッジッ!!』

  次々と攻撃を加えているが軽い傷程度で全くと言っていいほどダメージというダメージが通っていない

  『グルォォォォォッ!!』

  冒険者達が軽々と前足で吹き飛ばされ次々と戦闘不能になっている

  そんな光景にカズシマは溜息を吐いて『やっぱこうなるか・・・嫌な予感してたんだよね・・・ゼルフ、奴を魅了して村の外に連れ出す・・・そして人払いを頼む・・・さ、流石に恥ずかしいからな・・・』

  ゼルフは目を鋭く細めてキリッとした顔で『招致致しましたっマスターッ・・・』

  【こいつやる気になるとカッコイイのになぁ・・・】

  ------

  村の中央に走り巨大な獅子に向けて石ころを投げつけ視線をカズシマ自身に向けさせ

  『よし・・・視線魅了・・・!』

  相手と目を合わせると獅子は全速力でカズシマ目掛けて駆けつけてくる

  『オマエッ!!ツヨイッ!!強者ノ臭イィィィッ!!』

  相手が喋る事に驚きながらも背を向けて全速力で逃げる

  『奴が逃げるぞっ!!追えぇぇぇっ!!』冒険者達が獣王を追撃しようとするが

  ドッ!!ガッ・・・ドッ!・・・ズッ!!

  次々と冒険者達が気絶していき村の屋根から屋根を軽々と移動し目に留まらない速度でゼルフが駆け回りカズシマと獣王に他の者を近づけないよう計らう

  『マスターから頂いたこの手足っ・・・♡やっぱり中々使えますぞっ♡』

  ------

  何とか村から離れた場所へと誘導させ、息を荒げ『はぁはぁ・・・こんだけ離れれば十分だろ・・・』

  獣王は鼻をフンスフンスと荒げ『オマエ・・・魔力タクサン・・・子供ウマセ・・・俺ノ群レ作ル!!』

  相手は股からチンポをバキバキと勃起させて明らかに発情している様子から魅力が成功している事は見て分かった

  『魅了した結果子孫を作ろうと本能を刺激したって事か・・・?まぁ・・・・確かにアイツのいう通り俺のMPカンストしててヤバイんだろうけど・・・ってイッ!?』

  『グルォォォォッ!!』

  思い切り押し倒されるがカズシマのカンスト防御力の前では爪や牙は皮膚を貫通する事さえできない

  だがカズシマの攻撃力は低いため、相手の押さえつける力を跳ね除ける事はできず、されるがままうつ伏せにされ、着ていた衣服をビリビリに引き裂かれて全裸にされる

  『ちょっ!!俺の服ぅぅっ!!』

  ヒタッ・・・♡

  生暖かいブツが尻にヒタヒタと当たり、恐る恐る視線を下ろすと・・・

  流石は獣王と呼ばれる獅子なだけあってチンポも巨木のように太く長い・・・

  『あ・・・ああんなの人体に入る訳がっ・・・!!ちょ・・・っ!』

  『コドモ!!俺ノ子供ォォォォッ!!』

  ズブリュリュリュッ!!

  『んほぉぁぁぁぁっ♡』

  防御力によって痛みが取り除かれ尻が無理やり引き裂かれそうなほど拡張され広げられるが難なく獣王のチンポをアナルで食いつくし

  ジュップ♡ゴッチュッ♡と巨木のような獣王チンポを受け止めるが、前立腺はゴリゴリと押しつぶされ背骨からゾクゾクとした快感は脳髄を通り脳を犯し尽くす

  『アォアァァッ♡あっ♡ぐぉぉぉっ♡おあっ♡あっ・・・♡』

  『俺ノッ♡強イ俺ノ群レェェェッ♡』

  獣王はカズシマによって魅了された事で繁殖欲を極限まで刺激され、子孫の事しか考えられなくなり、それによって獣王はまさに本気の種付けモード

  ズッシリと重たい体で勢いよくチンポをカズシマにねじ込みガン掘りする

  カズシマは腹はポッコンッ!ベッコンッ!!と獣王チンポによって激しく凹凸し常人であれば絶命しているレベルの突き

  だが絶える事はカズシマのカンスト防御力とHPがそれを許さない

  そして獣王のテンションは更に高まっていき・・・

  カズシマのアナルからは獣王の我慢汁によってヌルヌルにされ、2人の下半身はヌチョヌチョに汚れていく・・・

  『グルァァァァァァッ♡』

  『オホォォォォォォォォッ♡』

  ドッビュルルルルルルッ♡

  スキル接収性交が成立してしまい、獣王の吸収が始まる、カズシマのアナルから光が獣王に広がり獣王は光に包まれカズシマのアナルから吸い込まれていく・・・

  『おぉぉぉぁぁぁぁぁっ♡入ってくるっ!!♡俺の中にぃぃぃぃぃっ♡』

  ジュルジュルと光はカズシマの中に入り込んでいき、それに比例してカズシマの腹も膨れ上がっていく

  ボコッ♡ボコココッ♡ジュルッ♡ドップンッ♡

  完全に獣王がカズシマのアナルに吸い込まれ腹の中へと納められると・・・

  ドクンッ♡ドックン♡力強い脈動と共にMPがゴリゴリと吸われていく

  『ハァハァッ♡・・・うぐぅあっ・・・♡獣王・・・無事に俺の中に取り込めたかっ・・・これで村に被害は出せないはず・・・ふぅはぁぁぁぁ・・・終わったぁぁ・・・』

  ゼルフが現場へと駆けつけ『マスターッ♡獣王をその愛の器へと納めたのですねっ・・・♡』

  『愛の器って・・・まぁ何とか俺の中に捕らえる事ができたよ・・・』

  ゼルフが大きく膨れ上がったカズシマのボテ腹を頬ずりし『あぁっ・・・♡なんと羨ましいっ♡・・・マスターの愛を一番感じ取る事ができるこの器を独り占めしてるなんてっ・・・♡』

  カズシマはゼルフに興味本位で訪ねてみた『俺の中に居る時ってどんな感じなんだ?』

  ゼルフはニマッ♡と変態のような顔つきで笑い、悶える様に体を抱きしめて思い返し興奮させ『まさに愛の抱擁ですよっ♡鼓動と共にマスターの愛が臍から流れ込んできて・・・全身ゾクゾクしてもう最高の感覚ですっ♡』

  『う、産むのも大変だから・・・もうご勘弁をっ・・・』

  すると例のシステム音が聞こえてくる【コロッサス・ライオンを性交接収しました、Expが加算されます・・・】

  またしても体のレベルが一気に上がり『おぉ・・・なんか力が凄い湧き上がる感じっ・・・』

  【眷属作成しますか?】

  カズシマはまたしてもカーソルを押すか悩みゼルフを見ながら『なぁゼルフ・・・俺はお前の人生をぶち壊して俺の子供に産み直したんだぞ・・・?その・・・思うところとかないのか?』

  ゼルフは全力で首を振りマスター手を握り『そんなっ!!でも、思うところは確かにありますねっ・・・今はマスターと私の2人きりですがここにマスターの眷属が増えると・・・マスターと私の愛を邪魔されそうでっ・・・』

  『やっぱりそうだよなぁ・・・安易にこれを押す訳にはいかんよなっ・・・よしここはNoを・・・』

  だがNoを押した瞬間警告画面が表示され

  【キャンセルした場合はモンスターの洗脳は解除されますがよろしいですか?】

  カズシマの顔が苦虫を噛み潰したような顔になり『解き放ったら村に被害でるぅっ・・・!これもあのクソ神の仕業かぁっ・・・』

  渋々YESのボタンを押す

  ドクッ♡ドクンッ♡ドクンドクンドクンッ♡ゴジュッ♡ゴキュッ♡・・・ドプンッ♡

  激しく胎動してボテバラが大きく揺れ動いた後、カズシマは破水して出産が来ると覚悟して身構えていたがなかなか産まれない

  カズシマは首を傾げ『ゼルフの時はもうこのぐらいで産まれたんだが・・・まだ大人しくしてる・・・』

  ゼルフはムスッとした顔でカズシマのボテバラを触り『貴様ずるいぞっ・・・!私がマスターの愛を受けていた時間より長くその場を占領して愛を多く賜ろうなどっ・・・!』

  カズシマは息を荒げステータス画面を見ると『なんかすっげぇ力が抜かれてると思ったらっ・・・MPゴリッゴリ持っていかれてるっ・・・』

  ゼルフは歯をギシギシと音を立てて怒りをあらわにし、獣王が産まれそうにない事から堪忍袋の緒が切れたゼルフはチンポをビキビキと勃起させカズシマに迫り『もう我慢なりませんっ・・・!!無理やり引きずりだしますっ・・・!!きっとマスターの愛に浸りきって酔いしれているのでしょうっ!!もっと・・・!もっととっ!!』

  カズシマは慌ててゼルフを止め『ちょちょっ!!どうやって引きずり出すつもりだっ!?』

  『私のチンポでっ・・・無理やり産道をこじ開けて引きずりだしますっ・・・♡』

  ゼルフはカズシマの許可なく無理やりカズシマの股を広げアナル目掛けてイヌチンをねじ込み始める

  『あぁぁっ♡おっほぉぉっ♡』

  『このっ!!このぉぉっ!!マスターからいい加減出ろっ・・・!!』

  ズプズプとイヌチンがアナルの奥深くにある雄子宮の入口へと突き刺さり

  羊水がドピュゥゥッ♡とアナルから溢れだし、その羊水を用いてズプズプとゼルフはカズシマをぶち犯す

  するとカズシマの腹がボコリッ♡ボコッ♡と激しく胎動して抵抗し

  イヌチンが犯され前立腺と隣接している雄子宮の中で獣王が胎動し暴れるせいでカズシマは快感の嵐に襲われ体を仰け反らせビクンビクンとチンポから我慢汁を垂れ流し

  『おぁぁぁぁぁっ♡あぁぁっ♡ゼルフッ♡やめっ♡俺っ♡おっほぉぉぉぁぁぁぁっ♡』

  だがゼルフはそんなカズシマの喘ぎ声に耳も傾けずカズシマのボテバラに睨みつけながら『このワガママネコ野郎っ・・・!!マスターの愛液を今だ取り込み続けて!!許さんぞっ!!』

  ゼルフの突きはどんどん激しくなり、腹の中の獣王も胎動を激しくさせ互いが互いに争い・・・そして・・・

  『出ないならっ・・・!!このまま私の精液をっ・・・!!アオッ♡アォォォォォッ♡』

  ドッビュルルルルルッ♡ドグッ♡ドプッ♡

  『おぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡あぁぁぁぁぁっ♡』

  するとゼルフの精液は流石に嫌なのか、カズシマの胎内で胎動していた獣王がゼルフのチンポをアナルから押し出し、手がズルリと出てくる

  そしてカズシマの胎内から這い出るようにズルズルと頭・胴体・・・腕・・・足と出産される

  『あっ・・・♡・・・♡・・・おっ・・・♡あっ・・・♡』

  カズシマの腹で転生して眷属化した獣王は、鬣が雄々しく伸び、ゼルフ以上のガチムチ体格の雄獅子獣人として産まれ落ち、鬣の色はたくさんカズシマの遺伝子を吸った影響からかカズシマの頭髪の色と全く同じ色で産まれた

  そして骨格も四足歩行だった獣王は、完全な直立の二足歩行の体格となり、人間に近しい骨格へと生まれ変わり

  鬣についた羊水を両手で絞り、体をブルブルして水気を弾き飛ばすと『あぁぁっ・・・♡ったくっ・・・そこのイヌが邪魔しなければもっと俺は最強に近づけたのによぉ・・・』

  話し方も流暢になりゼルフと同じく獣人化した事で理性ある魔物へと変貌を遂げていた

  『我がマスターよっ・・・♡コロッサル・ライオンから改め・・・ハーフウェア・ライオンとして貴方にお仕えいたしましょうっ・・・♡』

  こうして獣王がパーティーの仲間に加わった!

  ------

  パチパチと火が燃える中、全裸のカズシマの左右には強靭かつ大きくて筋肉質なモフモフの腕で挟まれ

  『なぁマスター寒くないかっ?♡俺の懐に来いよっ・・・♡あたたかいぜっ?』

  『いいえっ!!私の方がモフミがありますっ!!それにアンタは私の後輩で先輩は私ですからねっ・・・!!』

  カズシマは涙目で『服が・・・服が欲しいよ・・・』

  ピロリン♪、ゼルフの時同様に獣王が眷属になった事で名前付けが始まった

  『・・・・・・』カズシマが名前を悩んでいると

  ゼルフがニコニコと笑いながら『クソビッチネコチャンなんてどうです?』

  流石の獣王も牙をむきだして怒り『この野郎っ・・・!!クソ犬コロがっ!!』

  後ろでドタバタと喧嘩する2人を差し置いて、カズシマは考え

  『獣王・・・獣の王・・・王・・・キング・・・獅子・・・ライオン・・・ラキングでいいか・・・』

  獣王はラキングと名づけられニヤニヤとステータス画面を見つめ『へへっ・・・悪くねぇ・・・♡』

  カズシマは夜空を見上げ『はぁ・・・今はとにかく服が欲しい・・・ずっと全裸ってのはっ・・・』

  全身素っ裸のカズシマは溜息を吐いて『仕方ない・・・このまま村に戻ると色々とトラブルになりそうだし・・・このまま寝よう・・・ラキング僕をこんな素っ裸にしたんだから責任取って僕の布団になってよね』

  ラキングは嬉しそうにカズシマの後ろから手を伸ばして体に引き寄せ

  『あぁもちろんだぜっ♡』

  するとゼルフもカズシマを挟み込むように寄り添い『ハッハッハッ♡私もマスター温めますよっ♡』

  モフサンドされた状態でフワッフワモッフモフの中でカズシマは深い眠りに落ちる

  ------

  フワフワモフモフに包まれて目が覚めると2人の眷属は添い寝して温めてくれていて

  『すっごいフワフワ・・・でもなんか股にヒタヒタした物が・・・イッ!?』

  2人のチンポはバッキバキに勃起していて

  『すげぇ朝勃ち・・・』

  『ん・・・マスター目が覚めましたか~・・・』

  『よう良く寝たぜっ・・・ファァッ・・・』

  ギンギンに勃起した2人の股に顔を赤らめていると2人はズンッ!近いづいてくるや

  『私のチンポッ♡食べますっ・・・!?』

  『何言ってんだ朝飯なら俺の精液の方が良いぜ・・・♡』

  『こ・・・こいつら・・・』

  服がない事に気が付き改めて気が重くなる『はぁ・・・服どうしよう・・・』

  ゼルフがラキングを睨みつけ『元はと言えばコイツが原因ですっ!!コイツに対応させるのが筋という物ですっ!!』

  『このクソ犬ころめ・・・だがマスター服や装備が欲しいなら当てが無ぇって訳でもねぇぜ』

  『本当かっ!?村や町に近づかず服が手に入るところが!?』

  連れてこられた場所はラキングが魔獣だった頃の巣穴

  藁の寝床がありその近くには食い散らかされたと思う白骨化した冒険者達の残骸

  『・・・・・まさか・・・死人の服を着れと?』

  『関係ねぇだろ、コイツらにもう服要らねぇし』

  ゲッソリした顔になっているとゼルフが牙をギリギリ音を立て

  『マスターが困っているっ・・・!!ほんと無粋なネコだ事っ・・・!!』

  『なんだとテメェ!?ならテメェならどうマスターに服を用意してやるんだよっ!!』

  するとゼルフは鼻をスンスンと嗅ぎ冒険者たちの物品を物色し

  『これなんてどうでしょうマスター、彼らが持ち込んだ予備の着替え服ですっ、匂いからして洗濯されて清潔な物だと思いますよっ!』

  『おぉぉ!!人の物だけど洗濯されてて清潔ってのが良いっ!!ありがとうゼルフ!』

  ゼルフは超高速で尻尾をブンブン振り回し『ヘッヘッ♡お安い御用ですマスターッ♡』

  その様子にラキングが嫌悪感を示すような顔で『犬・・・・』

  服は冒険者の予備服って事もあって恐らく町で着る為に拵えていたのか、あまり目立たない皮製の衣服でサイズも運よくピッタリ

  『よし・・・これで街に戻れるな』

  ------

  街へと戻ると・・・

  『よーっ!!お前さんっ!!あんたのおかげで俺達助かったぜっ!!討伐報酬の分け前をやらねぇとなっ・・・!!』

  金貨の入った袋・・・

  『あんたのおかげで村が救われたよっ!本当ありがとうっ!!これウチで取れた野菜だっ!!持って行ってくれっ!』

  野菜がたくさん詰まったバスケット・・・

  『あの魔獣に立ち向かい村から引き離しただけでなく討伐も済ませてくれるなんてっ!!見たところアンタ武器がないなっ・・・!あっそうか!あれだけの強敵だ・・・武器が壊れてしまったんだろうっ!!是非ウチで作らせてくれっ!!』

  新品の剣と盾に鉄の胸当てやオーソドックスな装備品・・・

  『あれだけの魔獣を相手にしたんだ怪我とかしてないかい・・・!?ウチのポーションたくさん持っていきっ!ホラホラ!!』

  山盛りのポーション・・・

  ゼルフが満足そうにドヤっていて『マスターを称えるその心意気や良しっ・・・!』

  ラキングは首を傾げ『俺この村にそんな被害だしてたかぁ・・・?』

  『この村に被害を出していた奴を仲間に加えているのに・・・なんか・・・本当すみません・・・』

  路地裏で村人全員に誰にも気が付かれないようこっそりと頭を下げた

  ------

  すんなり旅の装備も揃ってしまい村を出て歩き出す三人

  ゼルフはカズシマの前に立ち『そういえばマスター・・・この旅の目的ってなんです・・・?』

  【確かに・・・魔王を倒す・・・いや魅了して世界を救えって事か・・・?いや救わなきゃならない状況の世界なのか・・・?あの適当神様は俺に魔物とセックスさせるのが目的・・・なのは間違いないが・・・】

  カズシマはもうなんか同でもよくなり無表情で『知らん、何もない』

  ラキングがズコッと体をよろけると『おいおい!!目的なく歩いてたのかよっ!』

  『どうしよっかー・・・』

  するとゼルフが尻尾をブンブン振って『それならマスターと私の愛の居城を作りましょうっ!!そこでたくさん子を作って産み育てて最強の家族を作るんですっ!!』

  するとラキングが間に割って入り『おいおいそれは聞き捨てならねぇなコイツと家族を作るのは俺だっ』

  『ぐっ・・・!!』

  『あぁん・・・?』

  一触即発の状況になり思わずため息が出た

  ヒュオォォォォォッ・・・

  『とりあえず何か目的がないとなぁ・・・魔王という存在がいるならとりあえず会ってみてか--』

  ガシィッ!!

  『『えっ』』

  眷属達2人の間に立っていたカズシマが忽然と姿を消す

  『えっ』

  カズシマも気が付けば足が地面から遠ざかっている

  『ファッ!?』上を見上げれば、大鷲の頭と前足に翼が、下半身は獅子の体

  『ぐ・・・グリフォンッ!?!?』

  グリフォンは鋭い目でカズシマをチラリと見るとどこか不敵な笑みを浮かべていて

  『まさか~まさか~・・・ですよね魅了されてるよねー・・・』

  カズシマはグリフォンの巣へとテイクアウトされてしまった・・・

  ------

  巣へと連れてこられたカズシマはグリフォンと対面し、正座して向かい合っていた

  何故かグリフォンは興奮して股からはギンギンにチンポを滾らせているが性的に襲おうとはせず顔を赤らめてただひたすらに物欲しそうにカズシマを見つめモジモジしている

  『すごい、理性的でちゃんと待ってる・・・魔獣なのに紳士みたいだ』

  グリフォンは鼻息を荒くしているが、決して襲い掛かろうとはしない

  『雄であるから俺も分かる・・・あ・・・あれは相当溜まってて苦しい奴だ・・・』

  チンポがこれでもかとバキバキに血走って勃起していて納める場所を求めている

  『・・・・・・分かったよ!分かったって!そんな眼で見つめるな・・・準備するからちょっと待てよ・・・』

  衣服を脱いで裸になっていくと、心中を察してくれた事が嬉しいのか尻尾をベチンベチンと地面に叩きつけて興奮を抑えている様子が漏れ出る

  カズシマは全裸になって受けの姿勢で四つん這いになって尻を差し出すと

  『・・・ど・・・どうぞっ・・・』

  『フスゥゥゥゥッ・・・キュルルッ・・・』

  これまでヤッてきた魔獣のどれとも違いとても紳士的でこちらの体を気遣った様なゆっくりとした挿入で

  グリフォンのチンポは柔らかいフニャフニャとした細長いチンポで、初心者用の慣らしには丁度よい形のチンポだったが

  先端を少し入れただけで思い切りど突いては来ない

  『あれ・・・?これ・・・俺が致してあげないと駄目か・・・?』

  カズシマ側が腰をゆっくりとストロークさせてヌププププッ♡とチンポをアナルに飲み込んでいくと

  『キュゥゥゥゥゥゥッ♡クルルルッ・・・♡』

  気持ちよさそうに囀るがやはり自分からぶち犯そうとはしない

  『そうか、お前がそういうスタンスなら俺もそれに付き合うぜ』

  きっと魔獣の性欲は凄まじいはずなのにそれを耐えてセックスのイニシアチブをこちらに握らせてくれる心優しいグリフォン

  ヌコヌコと尻と腰を使ってピストンし続けると腹の中でビクンビクンとチンポが今にも射精しそうになっているがなかなか射精しない

  グリフォンはクチバシを食いしばってまるで射精に耐えているようで

  『どうして我慢するんだ・・・?出して良いんだぞ・・・?♡』

  『キュルルルッ・・・♡キュウゥゥゥッ♡・・・』

  グリフォンは前足の羽毛に包まれた毛並みでカズシマをギュッと抱きしめてグググッ♡と体を縮めてしっかりとホールドすると

  静かにヌコヌコと腰を動かしてチンポを動かし始める

  だがスローペースなグリフォンの優しい突きはカズシマの前立腺を嫌らしいほどネットリと責め上げ

  『んんんっ・・・♡』

  【やばい・・・♡このグリフォン・・・消極的かと思ったらものすごいテクニシャンっ・・・♡的確に俺の性感帯をジワジワ虐めてきやがるっ・・・♡】

  『はぁはぁっ・・・♡いいぞっ♡その調子だっ・・・♡出していいからなっ・・・♡』

  『クォォォンッ♡クルルルッ♡・・・キュルルルッ・・・♡』

  グリフォンの射精はとてもゆっくりとしたネットリとした精液の射精でドクッ・・・♡ドクッ・・・♡と少しずつ腹の中に中出しされてくる

  『うぐぁっ・・・♡あぁ・・・♡』

  ビュルルルッ♡と自分も射精してしまうとグリフォンの体が光り輝き性交接収が始まる

  ゴポッ♡ボゴゴッ♡腹がミチミチとグリフォンの質量を飲み込んで膨れ上がっていき

  『はぁはぁっ・・・♡このグリフォンは是非仲間にしたいなっ・・・♡』

  【眷属作成しますか?】

  『もちろん・・・YESだ・・・』

  ドクンドクンッ♡と脈動の音が聞こえ始めるとグリフォンと体がつながり魔力をごっそりと持っていく・・・

  『ふぅふぅっ・・・♡はぁっ・・・♡三回ともなれば・・・少し慣れてきたなっ・・・♡うぐぅっ♡』

  変化が終わったグリフォンがカズシマのアナルからズボッ♡と手を出してズルズルと這い出てくる

  『うぐぅぅぅうぅうあぁああぁぁぁぁっ♡あっ♡おっ・・・♡おっ♡』

  ズルリと出てきたグリフォンは獣人化しており、二足歩行の骨格になったことで、両足が鷲の足で上半身が獅子の体となり腕も獅子の手だ

  顔は大鷲で背中にも翼がしっかりと生えている

  『カズシマ殿・・・ご寵愛を賜り大変至極の至りでした・・・この私を性の欲求から解き放っていただき誠に感謝を申し上げます』

  予想していたとおり超がつくほどの紳士っぷり

  『お・・・おおう・・・なんか随分と性欲に我慢してたようで苦しそうだったからさ・・・』

  『はい、私は遠目からカズシマ殿を一目したときから・・・捨てたはずの性が滾ってしまったのです・・・番を失ったグリフォンは二度と性欲には覚醒しないはずが・・・!これも何かの縁です・・・是非私と番になってください』

  まるでプロポーズするかのように膝をついてカズシマの手を握って、真っ直ぐな黄色い瞳で見つめてくる

  【すごい紳士的でやばい惚れてしまう・・・】

  『『ちょっとまてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇいっ!!!!』』

  騒がしいあの2人がやってきた

  『マスターの寵愛を賜るのはこの私ですぞっ!!』

  『人の愛人をパクっておいて番にするとはいい度胸じゃねぇか鶏肉野郎っ・・・』

  グリフォンはフッと笑うと『確かに無粋でしたね・・・ではカズシマ殿・・・私に名前を付けてこれからじっくりと共に過ごし親睦を深めましょう・・・♡』

  『ああそうだ名前・・・グリフォンの紳士・・・そうだシフォン、お前の名前はシフォンだよろしくな』

  『有難きお言葉・・・では以降シフォンと名乗らせて頂きます・・・カズシマ殿・・・♡では共に行きましょうか・・・!!大空のデートですっ!』

  『おおっ!?』

  カズシマを抱きかかえて大空へと飛び上がり

  『なっマスターッ!!』

  『空に逃げるのはズリィぞっ!!』

  この光景を水晶玉から眺めている人物が居た

  『・・・わぁっ・・・!僕も・・・彼のお腹の中で転生したら地上を歩けるようになるかなっ・・・♡・・・いいなぁ・・・早く来ないかな・・・僕の領域に・・・』

  ------

  それからというもの、チフォンのパーティー加入のおかげで移動範囲が格段に向上し空からの情報も手に入れる事ができ、人がたくさん集まる大きな町へとたどり着いた

  峠道から見下ろす先には広大な広い海が見え、大きな港と街がある

  『すっげぇっ!!建物の屋根が茶色いし建物の外壁も白い・・・!!シチリア海の港町って感じのThis is Fantasy港町って感じだっ!!』

  チフォンが凛々しい立ち姿で胸に手を当て頭を下げ、紳士の礼をしながら

  『ここは多くの冒険者や国の物資が集まるのを見ておりましたので魔王の城を探すにはもってこいかと』

  ゼルフとラキングがゼーゼー言いながら追いついてくる

  『チフォン・・・テメェッ・・・俺達は陸路とかふざけてんのか・・・』

  『フーッ・・・フーッ・・・マスター・・・つ、疲れ・・・ました・・・』

  チフォンは凛と立ち姿で顎を上げ2人を見下し『良い訓練とトレーニングになったでしょう?これであなた方もさらに強く、そしてよりマスターの役に立てるのですから私に感謝してくださいね』

  『この鶏肉野郎!!』

  流石に自分たちだけ空の飛行で楽して、2人は全力の追いかけをさせてしまうのは申し訳ない・・・

  『街に入ったらゆっくりしようか・・・』

  『ありがたき幸せですぞマスターッ!!』

  『ったく、そうさせてもらうぜ・・・』

  『だらしないですね・・・ですがマスターの好意を無下にはできませんからね・・・』

  メンバーにはスキルで透明化してもらい、一人で街を歩くと本当に大きな町だと痛感する

  街灯もあり、マンホールがある所から下水道などの水回りのインフラも整っていると目で見て分かる

  街にも人々が行き交っていて露店や店が数多く並び賑わっている

  『美味そうな物がたくさんあるな・・・どれか買って海を見ながら飯にするかっ!』

  『それは良き案ですなマスターッ!!』

  『いいんじゃねえか?俺も腹が減ったぜ・・・』

  『それは優雅で良き案です!流石は我がマスターッ!』

  『皆食いたいのあれば教えてくれよな・・・!』

  ------

  それぞれが食べたいものを露店で買い、ボートなどが停泊する港で先が全く見えない広大な海を眺めながらカズシマはホットドッグを食らう

  ゼルフは唐揚げのような肉を揚げた物の盛り合わせとパン

  ラキングはステーキ肉を数枚

  チフォンはエビや魚などを用いた海鮮クリームパスタと

  それぞれが好きな物を食べ海を眺める

  『いやぁ・・・変なスキル持たせられて転生させられた時はどうなるかと思ったけど・・・仲間も増えてちゃんとした旅ができて良かったぜ~』

  ゼルフが尻尾をぶんぶん振りながら近づいてきて『マスターッ!!魔王と出会ってどうするのですかっ!?』

  『うぅん・・・出会ったら多分仲間になっちゃうんだろうなぁ・・・皆もこれまでそうだったし・・・』

  ゼルフは尻尾と耳をヘナーッと垂らし残念そうに『また仲間を増やしちゃうんですねっ・・・マスターと私の愛が・・・』

  ラキングはステーキをガブリと齧りついてゴックンと飲み込むと

  『へへっ!ならゼルフ!俺達のマスターに惚れた奴は片っ端から倒しちまえばいいのさっ』

  ゼルフが耳と尻尾をピーンッと建てて嬉しそうに『それだっ!!これ以上仲間を増やさない為ですなっ!!』

  チフォンも器用にパスタをフォークとスプーンで上品に食べながら

  『悪くない案です、マスターの負担も仲間が増えれば大きくなるばかりですしね』

  『満場一致・・・次出会う魔物が可哀そうになってきた・・・いちをコイツら結構な強さを持ってるし・・・』

  そんな時だった、地平線の向こうから何かがこっちに向かってくる

  『ん・・・?なんだアレ・・・?』

  ドドドドドッ・・・と波しぶきを立てながらカズシマ目掛けて突っ込んでくる

  海から出ているのは背ビレのようでその背ビレは鮫や鯱を連想させる

  『うおっ海の魔物っ!?!?』

  メンバーが殺意に満ちた目でギラッと輝かせると

  ザパァァァァンッ!!

  『見つけたぁぁぁぁっ!!僕に美しい体くれる人っ!!』

  『デェェェェェッ!?!?』

  海から飛び出してきたのはツルりとした黒い肌に特徴的な白い模様

  前の世界で見たシャチそのまんまの姿でカズシマ目掛けて飛びついてくる

  『うぉぉぉぉぉっ!?!?!?』

  『マスターの愛はこれ以上分配させませんぞっ!!』

  『これ以上邪魔者が増えてたまるかぁぁぁぁっ!!』

  『マスターの愛を賜りたくば、手順という物を弁えよっ!』

  だがシャチは三人の敵意を感じ取ると『させないよーだっ!!マジック・バインドォッ!!』

  光の輪っかで三人を縛り上げて拘束するとカズシマ目掛けて飛び掛かり服に噛みついて海に引きずり込む

  『ぬぉあぁぁぁぁぁぁぁぁぁガボボボボボッ・・・--』

  ------

  意識を取り戻すと目の前に広がるのはどこかの海底洞窟

  冷たい水滴がピチャンピチャンと至る所で滴っている

  そして目の前にはシャチが横たわってカズシマに寄り添っている

  『ふにゃぁ・・・ふやぁ・・・むふふ・・・人の形・・・♡遂に・・・♡ムニャニャ・・・』

  『おーい』

  『ん・・・!んん・・・アッ!?起きたっ!?エヘヘッ~誘拐しちゃってごめんねー』

  可愛らしい声と口調で流暢に喋るシャチ

  『はぁ・・・陸に戻してくれる条件は・・・?まぁ凡そ予想はつくけど・・・』

  『僕とセックスして君の仲間に加えて欲しいんだっ!!』

  『仲間にって・・・そういえば人の形とか言ってたけど陸で生活したいとかか・・・?』

  シャチはポワァァッ!と明るくなった顔で力強く頷き

  『そうだよっ!!僕憧れてたんだっ!陸に上がって色んなところ見たいっ!!でも僕には足も手もないからさ・・・だから魔法で色んなところを覗き見て君を見つけたのっ!!』

  カズシマはシャチと目を合わせているが特段魅了に掛かっている様子もなく発情している様には見えない

  『あれ・・・俺の魅了効果利いてなくないか・・・?』

  シャチはお腹を横にしてペチペチ前ヒレで叩いてアピールし『えへへ~僕は魔法適正と耐性がとても高いんだぁ~だから君の魅了も僕には利かないよーだ』

  『ふーむ・・・そうなるとお互いに欲情できなくてセックスとか難しくないかな・・・?』

  『アッ・・・』

  シャチは顔を青ざめさせて慌て始め

  『お願いお願いぃぃぃぃぃっ!!勃って!!勃ってよぉぉぉ僕のチンチン!!』

  『仕方ない、気持ちよくなれるか分かんないけどお腹こっち向けろ』

  『んー・・・?わ・・・分かった・・・』

  ゴロンと転がってお腹を天井に向けるとシャチのスリットに優しく指で触ると

  『んっ・・・///何この感覚っ・・・♡すっごく気持ちいいっ・・・♡』

  シャチのスリットの中はトロットロの粘液でヌルヌルになっていて、指を入れて出しただけでネトォォォッ♡と糸を引くほど粘度が高い

  『よしっ・・・スリットの中に手を入れてチンポを触るぞ・・・』

  ズプッ♡とスリットの中に手を入れ中にあるチンポを握ると

  『ううぐぅぅっ・・・♡こ、こんなの初めてだよぉっ・・・♡』

  『えっ!?オナニーもしたことないのかっ!?』

  『こ、こんなっ・・・破廉恥な事っ・・・♡初めてだよぅ・・・♡』

  『そ・・・それじゃ・・・エッチは気持ちいいんだって事教えてあげないとな・・・』

  スリットの中のチンポをクニクニと弄り回していると、スリットからズズズッと立派なシャチンポが姿を現す

  先は細く根本は太い、柔らかいが長い

  『懐かしいな俺も初めてはシャチのディルドで慣らしたっけな・・・』

  カズシマはアナルを広げシャチンポを掴んで先を誘導し

  『そ・・・それじゃ挿れるぞ?』

  『な、なんだかすごいドキドキするっ・・・♡』

  ズプププッ・・・♡

  【お・・・以外とすんなり入るな・・・今まで挿れたり産んだりでけっこうアナルがガバッてきてるのかも・・・】

  シャチはシャチンポがアナルに入ると体をビクンビクンと仰け反らせ

  『いあぁぁぁっ♡な、何これぇぇっ♡すっ♡すっごぉぉいっ♡』

  ヌプヌプと腰を下ろせば下ろす分だけこれといった抵抗もなくスルスルヌルヌルと入ってしまってカズシマも特段気持ちいい訳ではなく少し萎え気味だった

  【うぅん・・・これまでゼルフ・・・ラキング・・・シフォンってみんな業物チンポで、こんなん入るわけねぇだろって代物を食ってきたせいで全然満足感が・・・ヤバイな・・・これ俺イカないと接収性交のスキルが発動しなかったり・・・】

  シャチは少し反応がイマイチなカズシマの顔を見て『ふふっ♡君と魔力的な繋がりができたからっ・・・♡君も楽しめるようにっ・・・♡』

  シャチが何らかの魔術を行使するとシャチンポから魔術刻印が広がり刻印が伝わってカズシマのアナルにも広がって体を蝕み始める

  ゾクゾクゾクゾクッ♡♡

  『ぬぉあぁぁぁあぁぁあぁあぁぁっ♡♡♡♡』

  体の内側全体から性感が広がってきて萎えたチンポがボッキィィン!!とイキり勃つ

  『な・・・♡なんだこれぇっ♡♡♡』

  『へへっ♡感覚神経のバイパスさっ・・・♡僕と君の感覚を共有させるのさっ・・・♡』

  シャチは今回初めてのセックス、そうともなれば初体験の感度は極めて敏感

  【初めてのエッチってこんなっ・・・♡】

  脳髄をかき混ぜられるような気持ちよさにシャチとカズシマの性的高揚は相乗効果で一気に跳ね上がり・・・

  『うがぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  『んぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  シャチの体が光り輝きカズシマのアナルへと吸い込まれていき接収性交が成功してしまい

  【眷属を作成しますか?】

  『い・・・♡イェスッ♡』

  その瞬間だった・・・

  ドクンッ・・・♡

  『うっ・・・♡!?』

  眷属になった者達が口をそろえて言う繋がりという感覚がシャチの感覚神経を通してどんな物なのかカズシマにも伝わってくる

  臍の管から温かく心地よい快楽がドックンドックンと流し込まれて肉体が変化する

  手足が形成され、人の因子が流れ込んで獣人化させられていく、その感覚はまるで全身が性感帯になったかのようで見悶えする気持ちよさ

  『あぁぁっ♡うっ・・・♡皆こんなっ・・・♡ああっ♡あひっ・・・♡』

  何時まででもこの中に居たいという彼らの思いが身に染みて分かるが、カズシマが快楽を伴えば出産も当然早まる

  ボテ腹になった腹からグジュッ♡と音が響くとアナルからプシュッ♡と羊水が垂れ流れ

  変化を終えたシャチがヌルヌルとした分泌物を纏ってニュリュンッ♡と一気に出産されカズシマはうつ伏せに倒れ

  腰をビクンビクン震わせて立てずに上体を仰け反らせてシャチを見る・・・

  『あぁっ♡遂に♡遂に手に入れたよっ・・・!!人の手・・・足!!』

  シャチは獣人化したが、これまで眷属にしてきた者達とは異なる体型をしていた

  『お・・・!?おぉっ!?』

  シャチ獣人の腹や胸はプニップニの綺麗なまん丸で、カズシマと同程度の体格で全身がモチモチの体つき

  青いサファイアのような輝きを持つ綺麗で愛らしい瞳をしており、今までの眷属達は皆イケモノだったがシャチ獣人は可愛らしさが強調されている

  『えへへ、年相応って感じの体付きになったのかなっ・・・!』

  『え・・・い・・・いくつ?』

  『10歳!』

  『シャチの年齢だとだいぶ大人では・・・?』

  『いやマスターの年齢換算でだよっ!』

  『・・・・・・俺はなんて事を・・・未成年相手にこんな淫らな・・・』

  ------

  とりあえず陸に返してもらい、浜辺で水魔法による海水を洗い流してもらい

  『ありがとう・・・海水でベチョベチョだったから・・・』

  『服も乾かしておくね~』

  シャチ獣人の子はほんとに魔術が多彩で器用に魔法で服を乾かしたり水を温かくして温水シャワーにしたりとなかなかに便利で凄い

  『ねぇ、手足手に入れたし今後どうするの?』

  『んー・・・これといって暇だし、君たちについていこうかな・・・!それに僕、形式上マスターの眷属なんだから名前つけてよーっ!』

  『名前か・・・』

  シャチの特徴的なアイパッチの白い目のような模様が丸々しく可愛らし気がある事から・・・

  『シロマル・・・なんてどうかな?』

  『シロマル!いいねっ!今日から僕はシロマル~!えへへよろしくねマスターっ!!』

  『俺は魔法に疎いからさいろいろと旅でも頼りにしてるよー・・・それに俺の魅了が効いてないから色んな意味でちゃんと話せる相手ができたと思うと・・・ね・・・』

  『マァァァァァァァスゥゥゥゥゥゥタァァァァァァッ!!!!』

  砂浜の煙を巻き上げて全速力で走ってくる、騒がしい奴がやってきた

  『はぁ・・・』

  思わず溜息が出てしまった

  『どぉぉぉしてぇぇぇぇぇ仲間をそうポンポンと増やすのですかぁぁぁっ!!恋敵が増えるばかりじゃないですかぁぁぁっ!!』

  『ゼルフ・・・おすわりっ!!』

  『ワンッ!』

  ゼルフは正座してカズシマの前に座すると・・・カズシマはシロマルを指さし

  『シロマル!お風呂を作れる・・・?』

  『お安い御用ですっマスターッ!!』

  シロマルが手をスッ!と砂浜にかざすと土魔法で浴槽を作り、水魔法と火魔法で温かいお湯を作りあっという間にお1人様のお風呂が完成

  『どう思う?』

  『どう・・・と言われましても・・・』

  『なるほど、マスターは彼を引き入れる事で旅の快適性の向上を狙って・・・』

  シフォンが上空から降り立ち納得した様子でご登場する

  『そう!!シロマル君のおかげで旅が快適になるっ!!これはすごい良い事だっ!!』

  だがシフォンはとてつもなく不機嫌そうな顔で目をギラッと輝かせて、まるで嫌いな取引先で無理やり笑みを作るような顔たちで

  『ですが・・・見たところ彼はマスターの魅了が効いておらず、いつ裏切られるか分からない可能性を手元に置いておくのは大変なリスクかと・・・もしマスターがどうしてもというのであれば・・・私からシロマル殿に裏切られないような処置を施してからでなければ賛成しかねますねぇ・・・?』

  シロマル君が尾びれを内股に隠しカズシマの背後に張り付いて怯え

  『ヒッ・・・』

  『しないって!!10歳の男の子相手に大人げないぞっ!!』

  『駄目です、リスクは少しでも減らしておくに限ります・・・!』

  『私もマスターに危害が及ぶリスクは大反対ですっ!!』

  そこにラキングがゆっくりとした足取りでたどり着き頭をポリポリかきながら面倒そうに『なぁ・・・新入りシャチ・・・お前マスターの事好きか?』

  シロマルは素の顔で『いや別に?』

  『『『えっ』』』

  『なるほどであれば問題ないですね!!歓迎しますぞっ!!ヘッヘッ!』

  『これは大変失礼致しましたっ・・・!マスターを好いているのでなければ共に行動していても問題ないかとっ!』

  シフォンとゼルフ2人ともニコニコで承諾され

  カズシマはシロマルと顔を合わせて『え・・・シロマル君・・・俺の事嫌いなの・・・?』

  『好きでも嫌いでもない・・・だって僕たち会ってまだ一日だよ?そんな事聞かれても分かんないよ』

  『至極ごもっともっっっっ!!あぁ・・・そうか・・・そうだよなぁこれが普通だよな・・・』

  ------

  シロマルに浜辺で土魔法で簡易的な家を作ってもらいその中で・・・

  『シロマル、君は海に住んでいて俺達の接近にも気が付いていたって事は海の中から外を色々と見ていたんだよな』

  『そうだよっ!魔法でどんな場所でも見通して地上に行きたいなって夢見てたんだ!』

  『ならさっ・・・!!シロマル君って・・・魔王の居場所とかも知ってる・・・?』

  『もちろん知ってるよっ!っていうか僕、魔王軍魔法師団長だもん』

  『はっ?』

  『えっ?』

  『えぇぇぇぇぇぇっ!?!?魔王組織の中枢じゃんっ!!どうしよう・・・魔王にいきなり俺喧嘩売ったって事になったりしてないよね・・・?』

  『話してみる?それじゃ念話かけるね~』

  『ちょいちょいちょいぃぃぃっ!!』

  シロマルから魔力を伝って頭に声が響く

  『魔法師団長か・・・我は今忙しくてな・・・』

  渋く鈍重な声で、絶世のイケジジボイス

  『魔王様~、今勇者と念話が繋がってるんだけど』

  『何・・・?勇者だと・・・?そこにいるのか・・・?』

  【うわぁぁぁぁっ振られちゃった・・・!!どうしよう・・・どうしよう・・・ここは事を荒立てないように・・・】

  『お・・・お初にかかります・・・カズシマと申しますが・・・この度は大事な部下を成り行きとはいえ仲間に加えさせてしまった事・・・大変申し訳なく~・・・』

  『よい、魔法師団長殿の身勝手ぶりには我も慣れておる・・・それにしても勇者よ、随分と魔物を多く引き連れておるな、貴殿は魔物や魔族に好意を抱いておるのか?』

  【嘘偽りするとすぐにバレそうだ・・・めちゃくちゃ聡明そうだし・・・ここは正直に・・・】

  『は・・・はい・・・種族にもよりますがとても好いてます・・・』

  『そうか・・・面白い、あの計画も貴殿と共になら達成できそうだ・・・勇者カズシマよ我の元に来い・・・!魔法師団長殿・・・転移を』

  『ほい来た!!』

  『えっ!?ちょっ!?いきなり転移っ!?!?』

  シロマルが何やら手のひらから魔法術式を展開させるとカズシマとシロマルだけが転移で飛ばされ獣人三人組は取り残される

  『なっ!?マスターッ!?』

  『あの誘拐耐性ゼロ勇者がっ!!』

  『魔力の痕跡は掴めましたっ・・・!転移の為の術式を書く時間をくださいっ・・・!』

  ------

  そして気が付けば・・・魔王の前へ・・・

  煌びやかな装飾にステンドグラスの光が差し込む玉座の間

  そして玉座に座るは魔王・・・

  全身漆黒の鱗と甲殻に覆われ、禍々しく伸びた四本の黒角に巨大なコウモリの翼

  翼膜は先につれて赤く朱色に染まり、体中から滾っている魔力が赤い粒子となって垂れ流れている

  瞳は赤く、恐ろしい眼光をしているが殺気はなくどこか優し気さえ感じる

  『ほう・・・勇者、貴殿は淫魔の祝福を受けているのか・・・やはり適任だな』

  『あ・・・ま、魔王様・・・その計画とやらは・・・』

  『ふむ・・・この世界に来てから日が浅そうだな・・・この世界は概ね平和・・・魔族と人間のバランスも均衡も保てていて良い世界だ、だが人間の数が増えてきて魔族と魔物の生息域が徐々に脅かされておる・・・』

  【なるほど・・・それでゼルフやラキングもあんな村の近くに・・・】

  魔王はニヤッと少し淫気がある表情で笑うと『そこで我は決めた・・・人と交わり人間と近づくと事でこの問題を解決しようとな』

  『ひ、人と近づくって・・・』

  脳裏に思い返せばゼルフやラキングにシフォンは人間の遺伝子を獲得して知性と理性を得ていた、もし皆がそうなれば争い合う必要性もなくなる

  魔王は玉座から立ち上がってカズシマの元に歩き詰め寄ってカズシマの体を見つめ

  『魔物や魔族達の行く末を決めようというのだっ♡まずは手本を皆に知らせねばなるまい・・・勇者よ・・・我に人の血を分けてもらえぬか?♡』

  【まさかまさかまさかっ・・・!?シロマル君に効いてないから魔王様にも効かないと思ってたけどっ・・・そのエッチを懇願してくる眼差しっ・・・!?】

  シロマル君が驚いて魔王を見つめ『あれれ魔王様魅了効いてる?』

  『でぇすよねぇぇぇぇっ!!』

  バキィィィンッ!!

  魔王はカズシマと2人を囲うように四角形の結界を形成しシロマル君が驚いて『おわっすごいっ!魔王様の結界分厚いなぁ・・・』

  『勇者殿・・・これで我と貴殿・・・2人だけの空間だっ♡思う存分交わろうぞっ♡』

  『いやいやいやいや!!魔王様っ!?人と魔を結ぶ例の計画って本当に魔王様の意思なんですかっ!?』

  『無論だっ♡だが計画自体は貴殿を見てさっき思いついたからなっ♡』

  『ばっちり魅了受けてるじゃないですかぁぁぁぁっ!!』

  『服が邪魔だ、我らの愛を邪魔するでない消えろ』

  魔王がスッと指で振り払うとカズシマの衣服がビリィビリィッ!!と引き裂かれて魔力の粒子へと変わり果てていく

  全裸になったカズシマは陰部と胸を隠して後ずさりして魔王から離れようとするが結界が行く手を阻む

  結界の隅へと追いやられていくが・・・身にまとっていた鎧を脱ぎながら詰め寄ってきて、最後に股に掛けられた装飾品を外すと

  そこには縁がピンク色に染まった見事な縦割れスリット、そこへ手をかざすとニュルッ♡と少しずつ真っ赤なドラゴンチンポが生え始める

  亀頭は尖っていて、陰茎は段のような凹凸が付いていて根元になるにつれて太くなっている

  長さもこれまで相対してきた魔物たちの中でもトップクラスにデカく太く長い

  ドラゴンチンポをバキバキに勃起させて近づいてきて顔を赤く染めさせていると魔王にとうとう追い詰められ

  『竜種は生涯を通して番と認めた者にしか陰部を見せんっ・・・♡これは魔王たる私が勇者である貴殿を番と認めた証なのだっ♡』

  『ま・・・魔王様っ・・・///い、いくらなんでも勇者と魔王が・・・セックスするなんてっ・・・そし僕とセックスしたら魔王様とて僕の眷属になっちゃうんですよっ!?』

  『良いではないかっ!!!この図体では何かと不便だったのだ・・・♡我をもっと良き姿に変えてもらおうではないかっ・・・♡』

  そして魔王は我慢できずにカズシマの体をガシィッ!と掴んでまるで人形のように軽々と持ち上げて足を無理やり広げ尻へとドラゴンチンポをねじ込んでいく

  ズプッ♡ムリュリュリュッ♡

  『んぁああぁぁぁあぁぁっ♡♡♡』

  『おぉっ♡これが人かっ・・・♡たまらんぞっ・・・♡』

  【ヤバイヤバイヤバイ!!今までで断トツでヤバイ!!チンポから尋常じゃない魔力が流し込まれてっ・・・♡頭がおかしくなりそうだっ・・・!!】

  魔王のセックスはまさに乱暴そのもの、だが慣らさないように適度に突いてくるポイントやストロークのさせ方を変えてくる

  防御力が高すぎるがゆえに痛みやダメージが無い分、刺激される箇所からは性感しか感じない為、強引なプレイであればあるほど意識がぶっ飛びそうになる

  『はぁはぁっ♡イギィイィィイィィッ♡♡』

  『勇者よぉぉっ♡我と共に世界をぉぉぉぉぉっ♡』

  興奮のあまり魔王は股だけでは足らず、口から長い舌を出して勇者の口に舌を押し込み濃厚なディープキスを始める

  『ンンンンンッ!!!?♡♡』

  それだけでは魔王の性感は飽き足らず、長い竜の尾先を曲げて自らアナルの中にズブリュッ♡と入れて尻尾でもアナニーを始める

  魔王が感じれば感じるだけ膨大な魔力を含んだカウパー汁が勇者の胎内を浸食し始める

  『ンンンンンンンッ!!!!♡♡♡♡』

  『はぁはぁっ♡勇者殿っ・・・♡我の・・・♡全てっ・・・♡受けとれぇえぇぇえっ♡♡♡』

  ドブリュリュリュリュリュッ♡♡♡♡♡

  魔王の射精は量も濃さも段違い、おまけに尋常ではない魔力も伴っている

  カズシマも体が耐えられず記憶が吹っ飛び、白目を向いて失神する最中魔王のチンポは容赦なく射精を続けドクドクと腹の中に精液を流し込む

  『ヌォォォォォォォッ♡♡♡♡』

  魔王の体が光り輝きカズシマのアナルの中へと吸い込まれて取り込まれていく

  そしてカズシマの腹がゴチュッ♡ゴキュッ♡ボコココッ♡♡と膨れ上がっていき仰向けになって失神するカズシマの周囲に展開されていた結界が砕け散り

  シロマルがカズシマの様子を見に近づくと

  眷属作成しますか?の選択が現れており・・・

  『お・・・魔王様も眷属化できるんだぁっ!勝手に押しちゃえ!』

  すると気絶しているカズシマの腹からゴチュッ♡ドクンドクンッ♡と魔王と繋がって眷属化を始める・・・

  だがカズシマの前にはもう一つ・・・新たなウィンドウが表示されていた

  『ん・・・?何これ・・・ふむふむ・・・えぇっ!?凄い!!めちゃくちゃ気になるぅ~!!勝ってに押しちゃえ~っ!!ぽちっとなっ!』

  ------

  微睡む意識の中、暗闇の中で目の前には魔王が立っていて、魔王のお腹には臍の管が繋がっており管は自分のアナルに続いている

  『勇者殿っ・・・♡これが人のぬくもりなんだなっ♡もっと♡我に人の因子をもっと・・・♡足りぬっ♡貴様の因子もよこせっ♡』

  ドクンドクンと魔王はとんでもない勢いでカズシマから血や養分だけではない様々な物を臍を通して吸収し始め

  代わりに送られてくるのは魔王の尋常ではない力や魔力

  カズシマの体がズズズズッ♡と変化を始め、手足から魔王と同じ漆黒の鱗が生え揃っていく

  『魔王様っ!?ちょいちょい!!俺から人間を奪うつもりですかっ!?』

  『そうだっ!♡もっとよこせっ♡』

  ドクンッ♡

  『あぁっ♡』

  手足が竜化してしまうと腰からはズルンッ♡と魔王の尻尾が生えそろい、頭からはズズズッ♡と魔王と同じ角が生えそろっていく

  対称的に魔王はみるみる体が小さくなり、まるで竜人とでもいうべき人の骨格を得たドラゴンに変わっていく

  『まだだっ♡足りぬっ・・・♡もっと人にっ・・・♡』

  カズシマの体もベキベキとさらなる竜化が始まり

  『あががっ・・・顔がっ・・・俺はっ・・・竜になるのかっ・・・!?・・・』

  『させませんよっ・・・!!♡』

  ズブリュッ♡

  『うっ!?』

  暗闇の精神の中、尻に違和感を感じ、その違和感の形は何のかすぐに理解した、何せ侵された事があり特徴的なチンポの形をしていた

  ゼルフのイヌチンの形がアナルから感じる

  『俺達の嫁を取られてたまるかってんだっ♡さっさと余分な魔力を出しやがれっ・・・♡ンプチュッ♡ゴキュッ・・・♡』

  カズシマのチンポがビキビキに勃起してチンポが何者かにしゃぶられている

  『この感触っ・・・♡ラキングの舌っ!?♡』

  『魔王とて私たちの大事なマスターを奪われる訳にはいきませんからねっ・・・♡さぁマスターっ♡私のチンポを吸ってっ・・・♡三人の愛でお目覚めくださいっ・・・♡』

  目の前現れたのはシフォンの鳥チンポ

  『・・・///も・・・もっとマシな起こし方無かったのかよっ・・・♡・・・まぁ悪い気分はしないけどっ・・・♡ングゥッ・・・♡ゴクッ♡』

  暗闇が晴れていき・・・

  『マスタァァァァッ♡』

  『ングッ♡オゴッ♡クチュッ・・・♡』

  『お目覚めくださいっマスタァァァッ♡♡』

  『んんんんんんっ!?!?!?』

  ドッブリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡♡

  目覚めの強烈な一撃は三人からの体の性感帯総攻めイキだった

  『ゲホッ♡ゴホッ♡・・・あ・・・ありがとう三人とも・・・お腹の中の魔王にっ・・・全部持っていかれる所だった・・・』

  『そうですよマスターッ!魔王とて絶対に渡しませんからねっ・・・!』

  『そうだぜ俺とたくさんの群れを作る約束は果たされてねぇからな』

  『魔王とて私たちの愛を引き裂く権限は持ち合わせてませんからね・・・♡』

  するとカズシマのアナルからゴポッ♡と羊水が溢れだしズルズルと魔王が這い出てくる

  『んあぁぁぁぁっ♡おっ♡魔王がっ♡駄目っ♡おぉぉおぉぉおああぁぁああぁぁぁあっ♡♡♡』

  ズリュリュッ・・・♡

  魔王は三人の中でも誰よりも人の因子を多く取り込んだことで人の骨格に、カズシマと同じ髪を生やし、手足の形も人に近い五本の指

  『あぁぁっ♡最高の気分だったぞ勇者殿っ・・・♡』

  『あひっ・・・♡あ・・・♡おっ・・・♡そ・・・それはっ・・・何よりでっ・・・♡』

  カズシマの手足は竜化して足は三本の鉤爪へと、手の指は竜の因子が強く影響したことで長い爪へと変貌し角も生え尾も生えている上に

  腹部と胸から頭部以外は漆黒の鱗で覆われてしまい思った以上に竜化が進行していた

  『あぁ・・・俺どうなってんだろ・・・ステータス・・・』

  ------

  ステータス:カズシマ・シゲル

  Lv:24

  HP99999

  MP99999

  特殊状態:妊娠中

  攻撃力:36

  防御力99999

  素早さ:29

  ジョブ:モンスターテイマー

  スキル:パッシブ:範囲魅了Lv10

  スキル:パッシブ:視線魅了Lv10

  スキル:パッシブ:魅了洗脳Lv10

  スキル:性交接収

  スキル:雄子宮【NEW】

  スキル:雄母乳【NEW】

  スキル:雄出産【NEW】

  特殊:パッシブ:雄妊娠

  特殊:パッシブ:眷属作成スキルLv10

  ------

  【ん・・・?んんんんんんんっ!?!?雄子宮に雄母乳に雄出産っ!?!?そして特殊状態妊娠中!?!?】

  『なんか・・・新しいスキルが・・・』

  するとシロマルが横から顔を出し『なんか気絶してる所に変な表示が出てたから全部ok押しちゃった♪』

  『シロマル君っっっっっ!!!』

  するとパーティー一行からは・・・

  『ナイスですぞぉぉぉっシロマル殿~っ!!』

  『コイツの任意選択だったなら危なかったなこれで俺達の子を思う存分孕ませられるぜ』

  『貴方様のご配慮・・・大変痛み入ります、この御恩は決して忘れませんっ・・・』

  『流石は我が魔王軍魔法師団長だっ!!ナイス判断だったと褒めてやろうっ!!』

  『あぁ・・・また俺の異世界ライフが・・・音を立てて崩れていく・・・この妊娠中の文字が付かない日なんて来るんだろうか・・・』

  だがシロマルが首を傾げ『でも今妊娠してるのは魔王様の子だよね・・・産んだ後・・・だれが種付けるの?順番?』

  その場が凍り付く

  【このクソ鯱野郎!!!とんでもない爆弾投下しやがってっ!!】

  『ならここは眷属にされた順という事で最初に眷属になったゼルフ・・・!この僕だよね』

  『何言ってんだ、最初に愛をはぐくむ群れを作ると約束したのはこの俺ラキングだ』

  『程度の低い獣共ですね・・・我が愛しのマスターは産後休まれる時間も必用です・・・適切なマスターの健康管理ができる私、シフォンが最初に孕ませて頂いてから私の元で調整するのが妥当かと』

  『我は魔王だぞ、全てにおいて力ある我こそが絶対の支配者・・・我の番を奪おうなど片腹痛いわ』

  ------

  『アォォォォォンッ!!!出でよ我が眷属たちっ!!』

  ゼルフの影から無数の狼が現れてラキングへと噛みつくがラキングは振り払って次々と迫りくる狼を退け捌いていく

  『ほらほらほらクソビッチワンチャンはこの程度かぁぁぁぁっ!?』

  『危険分子である貴方から排除させてもらいますっ!!ウィンドカッタァァァッ!!』

  風の斬撃を平手で叩き落しニィッと笑う魔王

  『そよ風だなぁっ?ウィンドカッターってのはこうやるんだっ!!』

  ドゴォォォッ!!!

  足踏みするとその風圧で斬撃が形成されシフォンが回避すると背後にあった魔王城の一部が倒壊する

  4匹の獣による大戦争が勃発し、ボッカンドッカンとまるで戦場のようになり

  カズシマが笑顔でシロマルに目を合わせて『おい・・・お前がこの状況を作ったんだからお前が収拾しろよな?』

  『え・・・えぇ・・・は~い・・・』

  だがシロマルでは戦闘力不足で場を静める事ができず、結局カズシマが仲裁を取りなして事態を収めましたとさ・・・

  そして・・・

  ------

  10年後・・・

  カズシマの眷属たちはそれぞれに自分の領域を作って半年ずつの期間でカズシマを交代で独占する仕組みを作り

  カズシマが住まう場所を転々としていた

  ゼルフは最初に出会った森の奥にログハウスがいくつも立ち並び、そこの住人は全てゼルフとカズシマの子供達、何人も産むせいで形姿も様々

  亜人のようにケモミミの子供が産まれることもあれば全身フワフワの獣人も産まれれば四つ足のヨツケモまで産まれる

  交代すれば始まるは濃厚な種付けセックスが始まり期間のギリッギリまで産ませ続けられる

  スキルの能力が進化したせいもあって妊娠から産むまで早くて3カ月・・・つまり一回の交代で確実に2人は孕まされる

  そして交代期間が過ぎれば今度はラキングの所へ・・・ラキングの領域は広大な穀倉地帯

  ゼルフ同様に住人は全て2人の子供達

  ラキングに至ってはゼルフ以上に子作りを迫ってくるせいで3人は孕ませられ産ませられる

  産まれてくる子供達は筋骨逞しい子ばかりだ

  そして次に向かうはチフォンの領域

  なんとチフォンは空の王として山岳地帯に城を建ててカズシマとチフォンの子供達を用いて航空ビジネスを展開させて大金持ちとなっていた

  だが他の眷属達同様にもちろん2は子供を孕ませられて産ませられる

  だがチフォンはこちらのペースを気遣ってくれているのかほんとうにやつれている時は産む数を一人にしてくれたりと本当に優しい奴で心から妻にしたい眷属No1は不動のままだった

  ちなみに産まれてくる子供達はピヨピヨのヒヨコ、ただ育つと翼が生えた翼人になったりグリフォンの遺伝子が強く獣人になった場合はガルーダなんて呼ばれている

  そして最後は魔王城

  魔王と作る子供達は、もっとも人の血を多く取り込んだことで人の要素が強い子が産まれる傾向にあり、角が生え尾の生えた竜亜人が多い

  魔王は他の眷属にカズシマを奪われていることに大変ご立腹だが、なんだかんだで人間との講和やカズシマの眷属たちの事を政治的に守ってくれたりと良い奴で

  世界情勢もどんどん安定している、カズシマと眷属たちがヤリまくって次々と人と魔物の混血児が産まれて成功している事から魔物や魔族に対する恐れの意識が緩くなり

  最近では色んな人との組み合わせで魔族と魔物が産まれている

  魔王の計画通り人と魔の融和計画は順調そのものらしく、なんと魔王とカズシマの子供達が率先してその計画を進めてくれているとか

  ------

  この世界に飛ばされた時はどうなるかと思ったが・・・なんだかんだで今が好きだ

  数えきれないほどのモフモフの家族に囲まれて暮らし、新たな命を次々とこの腹で産み落とし、その子供達が世界に羽ばたいている

  あの例の神様もなんだかんだでこの世界を気に入ってくれたなら何よりだ