「んぶっ……んちゅ……れろれろ……ろうれふか? ごひゅじんひゃま……わらしの口まんほ……ひもち、いいれすか? んちゅるるっ……んぶっ!」
廃屋の中、古びた椅子に腰かけたカイルの股座に顔を突っ込んだまま、愛おしそうにその肉棒を咥えながらリンドが尋ねる。
「あぁ、気持ちいいぞ。口での奉仕もだいぶうまくなったじゃないか、リンド。それにその衣装も、はは、似合ってきたな」
「ふあぁい……ありがとぉ……んぢゅるっ……んぶっ、ごらいます……ちゅるる……ごひゅじん、はま……んんっ! んんぶぅっ!」
リンドが今、身にまとっているのはかつて愛用していた白銀の鎧ではない。
彼女の権威と自信の象徴であった白銀の鎧は、今や廃屋の隅に打ち捨てられ、ほこりを被っている。
彼女が今身にまとっているのは、カイルが魔力で作り出した新たな『黒い鎧』だ。
鎧と言っても、リンドの肌を覆う部分は最小限で、乳首を隠すだけの胸元と、股間の部分が全て露出している腰当くらいしかない。
白く大きな胸のほとんどが露出し、赤い陰毛も完全に見えてしまっている。
「んふぅぅぅっ! んじゅぅぅ、んぶぅぅっ! んろぉぉぉぉっ!」
カイルの肉棒をしゃぶりながら、何もない股間に手を当て、濡れそぼった女裂を指先で弄っている。
カイルの肉棒への奉仕を始めてから弄り続けたリンドの女裂から、だらだらと白濁した愛液が溢れ出し、むせかえるような女臭が廃屋に漂っていた。
「んじゅるるるるっ! ぢゅぞぞぞぞっ! んぢゅぅぅぅ!」
肉棒を口で吸い上げながら、竿の部分をもう一方の手で激しくしごくリンド。
ときおり陰嚢の方まで舌を這わせるその姿に、カイルは自身の肉棒をさらに硬くさせた。
「れるえれぅぅ! もっとぉぉ、もっとわたしにぃぃ、エッチなこと、教えてくださいぃ……じゅるるるるっ! ごしゅじんさまぁぁぁ! じゅるるるっ!」
「あぁ、これからたっぷりお前を『教育』してやる。だが、その前に……」
リンドに肉棒を奉仕させたまま、カイルは瞼の上から己の右目に触れる。
「……この力の正体と使い道を調べないといけないな」
これまでに感じたことのない凶悪で強大な魔力が、自分の内側からとめどなく漏れ出ていることに、カイル自身も気付いていた。
この力を『何のために使うべきか』それも理解している。
(復讐……俺を見下し蔑んだ奴らへの復讐に使う……そう、クラリスへの復讐のために)
この力はそのために使う。
そう決めていた。
自分の股座で肉棒にむしゃぶりつくリンドを見下ろしながら、カイルは考える。
「んじゅぅぅぅ、んぶっ! んろぉぉ、んへぁぁぁぁ……ごしゅじんさまぁぁぁぁっ……じゅぷ、じゅぷぅぅ」
(……この力を使えば、クラリスもこんな風に俺の支配下に置くことができるはずだ……だが)
ふと、昔の記憶がよみがえる。
……その原理や限界値を理解しないまま魔術を使用するのは非常に危険だ。新たな魔術を覚えるなら、まずはその原理と限界値……つまり何ができて何ができないのかをよく調べることから始めるんだ、いいな? カイル……。
かつてカイルが、まだ存命だった祖父に最初に教わった魔術の心得。
それ以来、カイルは魔術についてしっかり研究し、その構造などを理解したうえで利用するようにしてきた。
ゆえに、自分に生まれたこの能力がどのようなものなのか、なぜ急に使えるようになったのか、何ができて何ができないのか。
まずはそれらをしっかり調査しなくてはと、カイルは思っていた。
(何もわからないままクラリスのいる王都に乗り込むのもリスクが高すぎるからな……まぁ、俺は追放された身。時間はたっぷりある)
「んろぉ、んろぉぉ……んぶっ! んぐぶぅぅぅぅっ!」
口の中から肉棒を取り出し、亀頭部分をちろちろと舌先でつついていたリンドの頭を、カイルは突然両手で抑え込むと、そのまま肉棒の根元までぐっとリンドの喉奥へと押し込んだ。
「んぶおぉぉぉぉっ! んぶぅぅぅぅっ! ぐぽっ、ぐぽぉぉっ! んぶぅぅっ!」
突然のことにリンドは目を白黒させたが、右内腿に刻まれた黒紫色の紋章の力により、その痛みや苦しみが彼女の脳に届く前に快楽へと変換される。
困惑の表情は、徐々にうっとりとした恍惚の表情へと変わっていった。
「んぶっ! んじゅぅぅぅ! んぐぶぅぅぅぅっ!」
喉奥を蹂躙されながらも懸命に主たるカイルの肉棒に奉仕を続けるリンド。
舌を伸ばし、がむしゃらに肉棒を舐る。
「あぁぁ、いいぞ、リンド! あぁぁあ、もう出すからな。全部飲み干せ! 俺のザーメン、全部飲めっ! リンド!」
やがて限界を迎えたカイルは、リンドの頭を両手で抑え込んだまま、彼女の喉奥めがけ大量の精液を注ぎ込んだ。
どびゅるるるるるっ! ぶびっ! びゅぶぶぶぶっ!
「んぼぉぉぉぉっ! おぼぉぉぉっ! おぉぁぁぁっ! おぶぉぉぉっ!」
大量に吐き出されたカイルの精液が、リンドの口内を満たしていく。
「んおぉぉぉぉっ! ぐぶっ! んぐぶぅぅぅぅっ!」
そのあまりの量に、リンドの鼻の穴や口の端から精液が大量に溢れでてくる。
しかしリンドは苦しむ様子を一切見せず、カイルが吐き出した精液を嬉しそうに、ごくごくと喉を鳴らしながら飲み干していった。
「んぁぁぁぁぁ……ご主人様のおちんぽ汁ぅぅ、おいひぃぃですぅぅ、もっとぉぉぉ、もっとなめていたぁぁぁい……んろぉぉ、んろぉ、んれぉぉぉ」
「はは、最高だな、リンド。すっかり俺のメス犬に成り果てたじゃないか。その姿を見ているだけで……ぐっ! おら! もう一発、イクぞ!」
跪き、廃屋の床に垂れ堕ちた精液に舌を伸ばすリンドを見下ろしながら、カイルはいまだに硬度を保つ肉棒を激しくしごく。そして、
びゅぶぶぶぶっ! びゅるるるぅぅぅっ!
もう一発、濃い精液をリンドの顔めがけてさらに吐き出すのだった。