ケモショタえっちトレーニング

  大学を終えた昼下がり、

  狼獣人の俺はいつも通りアパートの一室でTVゲームをしていた。

  対戦型のゲームでその相手は、いつも通り俺の膝の上に座ってる狸獣人の少年、コスケだ。

  このゲーム、近くにいる同じゲームをやっている人がわかる仕様になっている。

  ゲーム機能でこいつに話しかけて直接会ってみたら子供で驚いたのは古い話だ。

  「よし!終わり!」

  ゲーム内でコスケを倒した。

  俺は子供相手でも容赦はしない。連戦連勝。

  コスケも負けっぱなしなのによく挑み続けるものだ。

  泣いてないか心配になり下を向く。

  コスケがこちらを見あげている。

  「交尾しよ。」

  とんでもないことを言い出したコスケの頭を強く抑える。

  「おまえ、どこでそんなこと覚えてきた?

  あれか?前にお前の告白を断ったから直接的な手を打ってきたか?

  子供と付き合うのはリスキーだから嫌だと言ったろ。」

  コスケの頭を荒っぽく撫でる。

  コスケは何も喋らない。こいつはいつもろくに喋らない。

  「よーし、わかった。3回だ。

  お前が3回同じことを言えたら相手しようじゃないか。

  あと2回だな。」

  はっきり言ってこんなに求められたら我慢できない。

  僅かに残った理性で少しばかりの壁を作る。

  「交尾しよ。」

  「今日はもう何回言っても1回分です!」

  この後、ゲームを再開して思いっきりコテンパンにして帰した。

  次の週。

  いつものようにコスケを膝に乗せてゲームをしていた。

  あと少しで勝負が着く。

  「交尾しよ。」

  コスケの一言で俺の意識は飛んだ。

  気がついた時には俺は負けていた。

  だがもうそんなことを気にする余裕はない。

  俺はコスケを膝から立たせ、屈んで目線の高さを合わせてから話しかける。

  「これで2回目だな。

  俺も男だ。約束は必ず守ろう。

  だがこれを見ても3回目が言えるかな?」

  俺はおもむろにズボンとパンツを下ろして俺の股間をコスケに見せつける。

  「いいか?交尾をするということは、こいつがお前の中に入るんだぞ?」

  少し脅せば辞めるだろうという俺の期待は裏切られる。

  コスケは俺の陰茎を躊躇いもなく掴む。

  思わず声が出る俺のことを気にもせず掴んだものをそのまま口にくわえた。

  「ま、待て。」

  俺は震える手で優しくコスケの口から陰茎を離し、コスケの掌を開けて俺自信を解放する。

  コスケの力がなかなか強く苦労した。

  「わかった。お前が本気だということはよく分かった。

  だが今日はもう帰るんだ。

  3回目の時はちゃんと相手をしてやろう。」

  俺はパンツとズボンを吐き直す。

  そしたらコスケの背中を押して無理やり部屋の外に出して帰した。

  その後は俺は自信を慰めて1日を終えた。

  「交尾しよ。」

  次の次の週。

  コスケを部屋に入れようと扉を開けたらいきなり言われた。

  俺は黙ってコスケを引っ張り部屋に連れ込み扉の鍵をかける。

  「交尾したことはあるか?」

  コスケは首を横に振る。

  「聞き方がわるかった。

  1人でえっちしたことはあるか?」

  コスケは首を横に振る。

  俺は事前に立てた計画が問題ないことに確信を持った。

  「よし、じゃあまずはシャワーを浴びようか。」

  一緒にシャワーを浴びたあと、パンツも履かずに2人で部屋に戻ってきた。

  この特別な状況が心臓の鼓動を速くする。

  コスケは気持ち嬉しそうだ。

  コスケはろくに性知識を持ってない。

  なので俺は初日は簡単に済ませる計画を立てた。

  用意した道具を机に乗せる。

  そこからシートを取り出して床に敷く。

  ベッドを背に座り、コスケに膝の上に座るように手招きする。

  コスケはなにか戸惑って座りに来ない。

  コスケの視線を辿ることで問題は解決する。

  俺の主張の激しい股間に困ってるようだ。

  「いつもよりちょっと前に座ってくれ。」

  自分の股間を抑えてコスケを座らせる。

  両手でコスケを抱く、俺の陰茎はコスケの尻尾の中に埋もれた。

  「本番までやるのは無理だから、今日は射精するところまでやるぞ。」

  そう言って俺はコスケの陰茎に手を伸ばして握る。

  柔らかくて暖かい。俺のはさっきから硬くなってると言うのに。

  コスケは嬉しそうに笑っている。まだ余裕があるようだ。

  ここから顔が変わるのが楽しみだ。

  俺はコスケの陰茎を揉みしだいてやる。特にカリ首を丹念に。

  ときどきコスケが声を漏らすのが面白い。

  あっという間にコスケの陰茎は硬くなった。

  しかしコスケの陰茎はまだ幼いせいで皮を被っている。

  亀頭にくっついてしまっていて皮が張っている。

  少し引っ張る力を入れるとコスケは痛がった。

  可哀想だが俺はもう我慢できない。

  「痛くするぞ。これを噛み締めて我慢しろ。」

  俺はタオルをコスケの口に加えさせた。

  コスケの陰茎に少しづつ力を加える。

  コスケは先程よりも痛がる。

  このままじゃ時間がかかりすぎると思った俺は、左手でコスケの口を抑えた。

  そして、コスケの陰茎を右手で、思いっきり剥いた。

  案の定コスケは大声を出す。タオルのせいで声になってないのだが。

  俺はコスケの頭を撫でてやる。

  「よく我慢したな。あとでアイスをやる。」

  次に俺はウェットティッシュを手に取り、剥いたコスケの陰茎を拭いてやる。

  コスケが声を出し身をふるわせる。

  俺は理由を尋ねる。

  「気持ちいいか?」

  コスケは首を横に振る。

  「痛いか?」

  コスケは首を縦に振る。

  「そうか、もうちょっと頑張れよ。」

  俺はコスケに気を使い、慎重に拭いてやる。

  拭き終わったとき、コスケの先端が濡れていることに気づいた。

  「気持ちいいか?」

  コスケは首を縦に振る。

  俺はコスケの耳元に口を当てる

  「なら良かった。

  それじゃあ、ここからが本当に気持ちいことだぞ。」

  俺は右手をローションで濡らし、左手で再びコスケの口を塞いだ。

  そして右手で、とうとうコスケの陰茎を扱く。

  コスケは反射で体が動き、今まででいちばん大きな声を出す。

  タオルで抑えてなかったら、俺は耳を塞ぐため手を止めただろう。

  俺はコスケに構わず扱き続ける。

  コスケは暴れ回るが、なんとか残っている理性のおかげで俺を傷つけようとはしない。

  小さいコスケが俺の腕力に勝てるわけも無く振り解けない。

  俺は絶対に扱くのをやめない。

  俺はコスケが大人しくなるのを期待して、コスケの首元を甘噛みした。

  コスケは今日イチ大きな声を出し、力が抜け静かになった。

  達したようだが、俺の右手に白い液体は付いてない。

  コスケはまだ精液が出せない体みたいだ。

  未熟な体で頑張ったコスケが愛おしくなって頭を撫でてやる。

  だがもう少し頑張ってもらう。俺がまだ達していない。

  「今度は俺の番だ。」

  俺はコスケを少し浮かせ、コスケの股の間から俺の陰茎を出した。

  俺はコスケの手を取り俺の陰茎を持たせる。

  そのままコスケの手ごと俺の陰茎を握りしめ、扱く。

  コスケはぐったりとして体全体から力が抜けているが構わない。

  コスケの温もりが本当に気持ちいい。

  ここまでで興奮が最高潮になっていた俺はあっという間に達してしまった。

  自分の手でやるより気持ちよく、俺は放心してしまった。

  だが大人としてすぐに正気に戻る。

  俺はコスケを抱きしめる。

  「お疲れ様。気持ちよかったか?」

  コスケは弱々しい声で答える。

  「ねえ、ゴロウ。僕と付き合って。」

  俺はコスケを抱く力を強くする。

  「もちろん。大好きだよ、コスケ。」