ケモショタ筆おろし

  黒猫獣人の少年タケルは困っていた。

  今、目の前で頭を下げているクラスメイトに困っていた。

  タケルのクラスメイトであるゴールデンレトリバー獣人の少年ハルト、

  タケルとはたまに話す程度の仲だ。

  今日いきなり一緒に帰ろうとタケルを誘ってきた。

  変に思いつつもタケルは了承した。

  そしたら下校中に、突然、付き合って欲しいと頭を下げてきた。

  タケルはどうしたものかと頭を悩ませ、答えを出した。

  「僕、子供とは付き合う気ないんだよね。」

  「そんな!?すぐに大きくなるから!!」

  「あ、そういう意味じゃなくて、

  えっち出来ない人と付き合う気は無いって意味。

  君、出来る?」

  「……え?」

  「無理だよね。じゃあね。」

  「待って!俺頑張るから!

  教えてくれたら頑張るから!!」

  タケルは頭を悩ませる。

  正直教えるのはめんどくさい。

  だが自分と同じくらいの年の子とやるのには興味があった。

  「今から僕の家に来れる?」

  「う、うん!」

  2人はタケルの部屋にやってきた。

  ハルトが部屋を見回してるとタケルはあっという間に服を脱いだ。

  艶のある黒い毛皮がハルトの視線を奪う。

  「ほら、君も脱いで。」

  「う、うん。」

  タケルに見られ、恥ずかしそうにハルトは服を脱いだ。

  金色の毛が太陽を反射して輝いている。

  タケルは窓を開けっ放しにしてるのに気づいて閉めた。

  ハルトが質問する。

  「それで、どうすればいいの?」

  「君はベッドで横になってればいいよ。

  あとは僕に任せて。」

  ハルトはベッドで仰向けになる。

  そして露わになったちんちんにタケルは手を伸ばす。

  暖かくて柔らかい。

  タケルは揉みしだくがずっと柔らかいままだ。

  ハルトが不思議そうに見てる。

  タケルは刺激を強くすることにした。

  ちんちんの先をつねるように摘む。

  「ふぐ ♡」

  可愛い声にタケルは満足した。

  そのままちんちんの先を中心に刺激を与え続ける。

  「あっ♡あっ♡」

  ハルトのちんちんは完全に勃起した。

  「第1段階は合格だね。」

  タケルは声をかけた後、引き出しから道具を出した。

  コンドームを小袋を取り出しハルトに付けようとする。

  だがハルトのは小さくサイズが合わない。

  「まぁ無くてもいいか。」

  タケルはコンドームをゴミ箱に捨てた。

  次にローションを手に取りハルトに塗りつける。

  「あっ♡そんなものつけて意味あるの♡」

  「意味って、そりゃ入れるためだよ。」

  タケルは次に自分のおしりにローションを塗った。

  「えっちなことってそんなことするの?!」

  「やめるかい?」

  「や、やる!」

  タケルはハルトに馬乗りになり、

  ハルトのちんちんを自分のおしりに当てた。

  「それじゃあ、始めようか。」

  ハルトが息を飲む。

  タケルはゆっくりと腰を下ろしていく。

  「あっ♡あ〜っ♡あ〜〜〜♡」

  少し入っただけでハルトの声がうるさい。

  そして完全に入った。

  タケルはハルトのちんちんをおしりで感じる。

  予想通り小さかったのだが、それでも十分に気持ちよかった。

  何よりハルトの反応が楽しかった。

  動かずちんちんを味わっているとハルトが口を出してきた。

  「これで終わった?」

  タケルはかっとなる。

  「これからからが本番だよ!」

  タケルは腰を上げ、下ろす。

  「あ〜〜〜〜♡」

  「っっっっっ♡」

  2人とも快楽に身を捩る。

  タケルはこれまで自分から腰を振ったことがなかった。

  当然出来ると思っていたが、

  快楽を受けながら振るのは想像より難しかった。

  それでもさっきみたいなこと言われたくないから、

  知識のない子をリードして大人っぽく振る舞いたから、

  必死に腰を振った。

  ハルトの声がすごいのだが、もうタケルには聞こえていない。

  タケルは腰を振ってるうちに、少しづつ精液を出していった。

  ハルトの金色のお腹が白く汚される。

  奥まで突かれた訳でもないのにトコロテンしたことにタケルは驚いた。

  「あああああーーーーッ♡♡♡」

  ハルトが今までで1番大きな声を出す。

  その声がタケルの頭に響いて、

  タケルも絶頂を迎えた。

  「にゃああああ♡」

  タケルは腰を振るのをやめ、ハルトの横に倒れ込んだ。

  ちんちんがおしりから抜ける。

  2人とも上がった息を鎮めるのに必死だった。

  でもタケルには意地があった。

  タケルは上体を起こし、問う。

  「ハルト君、まだイッテないね。」

  「イクって?」

  「僕みたいにちんちんから精液、白い液が出ること。」

  タケルはハルトのお腹の上の自分の精液を指さした。

  おしりの中に何も出されてないことをタケルは理解していた。

  実はハルトは絶頂を迎えてる。

  しかし体が未熟で射精には至らなかった。

  問題は、タケルは射精は誰でも出来ると思っていることだ。

  「あんだけ気持ちよさそうにしたのに意外。

  もうおしりを使う体力はないから口でやって上げる。」

  自分とえっちしてるのにイッテないことをタケルは許せなかった。

  タケルはハルトのちんちんを口に含む。

  「んんん♡」

  タケルはハルトをイカせるため、情け容赦なく攻め立てる。

  「ああ♡これ違う♡さっきまでと違う♡」

  絶頂後の感じ方の変わったちんちんにハルトはとまどった。

  タケルは変わらず攻め続けた。

  そしてとうとうハルトはイった。

  「あああああああああ♡」

  タケルの口の中に勢いよく放水される。

  タケルは驚いたがこぼさなかった。

  勢いがあったのと、味がいつもと違うことをタケルは不思議に思った。

  いわゆる『潮吹き』なのだが、タケルには知識がなかった。

  タケルは疲れた頭で考えたくなく、飲み込み、再びハルトの横に寝た。

  今度こそ2人一緒に息を整えた。

  時間がたち落ち着いた頃、タケルがハルトに話しかける。

  「これがえっちだよ、わかった?

  今回は僕が頑張ったけど、次からは君が頑張るんだよ。

  約束できるなら付き合うよ。」

  「うう、次からは僕がおしりに入れられないと駄目か……」

  「違う。君はずっといれる方。

  今回は僕が腰を振ったけど、次は君が腰を振るってこと。

  君が僕を気持ちよくするってこと。」

  「わかった、頑張るよ。」

  一生懸命なハルトが可愛く見えて、タケルはキスをした。