熊おっちゃんが見せつけてくる

  少し緊張しながらもインターホンを押すと、中からくぐもった声が返ってくる。ミシミシとドアの前まで歩く音が聞こえたと思った矢先、ガチャリと玄関の扉が開いた。

  「こ、こんばんは! 先日となりに引っ越してきた[[rb:上 > かみ]]が、わ……」

  思わず事前に考えていた口上が止まってしまう。中から現れたのは、熊獣人のおっちゃんだった。どっしりとした大きな体格で、力仕事をしているのだろうか胸板は分厚く、下半身も太く逞しい。全体的にうっすらと脂肪のついた、レスラー体型といったところであろうか。胸元に大きく入る半月状の白い模様から彼の種族が理解できた。

  なぜここまで詳細に人の身体を説明できるのかというと、口上が止まった理由と同じになる。おっちゃんは素っ裸だったのだ。

  温かな空気を全身から立ちのぼらせながら、湿った黒い毛皮をタオルで擦る熊のおっちゃん。身体をゴシゴシと拭く度に、股間にぶら下がる大きな逸物がぶらんぶらんと揺れる。

  絶句している俺の様子に気づいたのか、おっちゃんはがははと笑いながら口を開いた。

  「すまんすまん、風呂上がりでそのまま出てもうたわ! まあ、男同士やしええやろ?」

  「へ、あ、はいっ!」

  「そんで、隣に越してきた虎のにいちゃんは何て名前やった?」

  「えと、上川と申します! これ、つまらない物ですが……」

  体育会系のノリに押されながらも動揺をなんとか抑え、紙袋を渡す。引っ越しの挨拶の手土産に、ちょっとしたお菓子を配っているのだ。

  「おお、あんがとなぁ。おっちゃんは[[rb:上山 > かみやま]]っちゅうもんや。名前、似とるというか、川と山で共通するもんあるなあ!」

  「そ、そうですね! えと、上山さん…ですね。改めて、隣に引っ越してきた上川です。よろしくお願いしますっ」

  バッと頭を下げると、おっちゃんの下半身だけが目に入る状態になってしまった。黒く淫水焼けした仮性包茎の竿と、だらりと垂れ下がった大ぶりの陰嚢に視線が釣られ顔を赤くしてしまう。

  「よろしくなぁ。おっちゃんセンズリするとき声出すから、うるさかったら言うてな?」

  「え!?」

  「がはは、冗談やて。まあ、センズリは毎日欠かさへんけどな!」

  そう言って大きく笑うおっちゃんに、俺も合わせて笑うしかない。照れながらも俺の視線はおっちゃんの顔と逸物を行ったり来たりしていた。すると熊おっちゃんは突然、自らの逸物を玉ごと掴みぶるんぶるんと上下に揺らし始める。驚いておっちゃんの顔を見ると、ニヤついた表情でこちらを見ていた。

  「なんやぁにいちゃん。おっちゃんのちんちん気になるか?」

  「え、あ、すすすみませんっ、失礼しますっ!」

  バタンと扉を閉め、急いで自分の玄関口へと戻る。ドキドキする胸を抑え、熱くなった顔で天を仰いだ。

  (あんなの、エロすぎるだろ……!)

  はぁ、と息を吐き呼吸を整える。これからあのエロい熊おっちゃんの隣で生活していくことに、少しの不安と淡い下心を抱きながら靴を脱いだ。

  ────────────────

  土曜日。溜まった洗濯物をベランダに干していると、隔て板の向こうからカラカラと窓を開ける音が聴こえた。どうやらおっちゃんも洗濯物を干しに来たようだ。こちらから声をかけようか迷っていると、気がついたおっちゃんが声をかけてくれた。

  「お、にいちゃんも洗濯か?」

  「は、はい! 今日は天気がいいので洗濯日和ですね!」

  「そやなぁ」

  互いに顔が見えない状態で会話を続けていると、隔て板の下からするりと布が舞い込んできた。

  「あ、すまんにいちゃん。そっち飛んでってもうた。」

  「大丈夫ですよ。渡しますね」

  床に落ちた白い布を拾い上げると、それはなんと一枚の褌であった。

  「え、これって…」

  「ああ、褌やで。見たことないか?」

  思わず口走ってしまった言葉に、おっちゃんが返す。脳内では一瞬にして熊おっちゃんが褌を装備している格好が浮かび上がり、股間に熱が集まるのを感じた。

  「は、初めて見ました。こういったのを履いているんですね。」

  「おう。おっちゃん汗かきやから、通気性がええのが好きでな。にいちゃんも履いてみたらどうや?」

  「あはは、考えてみます。」

  おっちゃんに褌を締めてもらう想像をしてしまい、股間の熱がむくむくと大きさを増してしまった。邪な考えをなんとか振り払い、おっちゃんに褌を渡すため体を隔て板から乗り出した。あわよくば、おっちゃんの他の下着も見てしまおうという下心と共に。しかし、そんな考えが吹き飛んでしまうものが目の前に広がっていた。おっちゃんはまたも素っ裸だったのだ。逞しい脚の間でぶらぶらと大きな逸物を揺らしながらおっちゃんはこちらに歩いてくる。

  「お、あんがとなぁ。……どうしたんや固まって。」

  「あ、え……っと、その……服が……」

  「……あぁ、おっちゃん家では基本裸でなぁ。まぁ、にいちゃんには最初に裸見せとるし、平気やろ? ほれほれ」

  そう言っておっちゃんは隔て板の隙間に身体を寄せ、大きな逸物をこちら側に突き出してきた。おっちゃんの逸物は狭い隙間を通ったせいで皮が剥け、赤黒い大きな亀頭が完全に露出される。先端の鈴口が壁に引っ張られくぱりと大きく口を開いていた。

  「うわ、ちょっ、何してるんですかもう!」

  冗談を受け流すように困った表情で笑い返したが、内心では突然のエロシチュエーションに大焦りだ。しかし、体格の良い熊おっちゃんが狭い隙間から逸物を出すというとんでもなく官能的な格好はしっかりと目に焼き付けた。おっちゃんは大きく笑いながら戻っていく。その後も軽く会話をしながら洗濯物を干していたが、俺は先程の光景を抜きネタにしようと心に強く決めていたためほとんど上の空だった。

  ────────────────

  金曜日。長い一週間を終え、疲れた体を引きずりながら家路に着く。玄関の鍵を鞄から取り出している途中、横から低い声がかかった。上山さんだ。今日はちゃんと服を着ている。仕事帰りなのか作業服を身にまとい、両手には中身の詰まったビニール袋を持っていた。作業着が少し小さいのか、内側からはち切れそうに膨らんだ腹回りが眼福だ。

  「おう、にいちゃん。今帰りか?」

  「こんばんは。そうです、今帰ってきました。」

  おっちゃんと話せた喜びを表に出さないように、はにかみながら会釈する。

  「お疲れさん。そや、にいちゃん。ちょっとええか?」

  「? なんですか?」

  「実はな…」

  話を聞くと、同僚に宅飲みをドタキャンされコンビニで買ったものが有り余ってしまうらしい。一人では処理しきれないため、一緒に食べないかというお誘いだった。晩飯前で腹の減っていた俺は二つ返事で承諾し、急いで荷物を自室に置いて戻る。

  「お邪魔します!」

  「おう、上がってきてええよー」

  許可が出たので靴を脱いで部屋へと入る。程よく散らかったおっちゃんの部屋は男臭さが漂っていた。想像していた雰囲気そのままで、心のなかでニヤつく。

  「買ってきたもんチンしてもらってええか? 電子レンジはそこや」

  「わかりました。」

  おっちゃんは俺に指示を出すと部屋から出ていってしまう。トイレにでも行ったのだろうか。とりあえず言われた通り電子レンジで料理を温めていると、がちゃりとドアが開く。戻ってきたおっちゃんは、全裸であった。

  「…………そういえば、家では基本裸って言ってましたね。」

  「おうよ!」

  かなり驚いたが、なんとか平静を保つことができた。ニシシと笑うおっちゃんはどっかりと机の前に座り胡座をかく。開いた脚の間にだらりと鎮座する逸物がこちらに曝け出されている。気付かれないようにソコを見ながら、机にコンビニ飯を並べていった。

  「準備してくれてありがとなぁ。」

  「いえ、食べさせていただく立場なので、このくらいは。」

  「そんな気にせんでええで。これ全部ドタキャンしたヤツ持ちやから、タダ飯や、タダ飯。がはは!」

  「そうでしたか、じゃあ…遠慮なく!」

  「ほい、ビール。そんじゃ」

  『かんぱ~い!』

  缶ビールを打ち合わせ、ゴクゴクと飲んでいく。空きっ腹に流し込んだのですぐ酔ってしまいそうだが、家はすぐ隣だしいいかなと缶を傾けた。おっちゃんは早々に一缶を空け、二つ目を冷蔵庫から取り出しに向かう。2人だけの食事だが、思った以上に会話が弾みとても楽しめた。おっちゃんは何度かビールを取りに立ち上がるので、そのたびに曝け出される大きな逸物と漂う雄の香りがとても良い酒のつまみになった。

  空になった缶ビールがいくつも机に転がり、それらを全て腹に収めたおっちゃんは顔を赤くして酔っ払っている。かくいう俺も十二分に酔っ払い、頭がふわふわとして気分が良い。

  「あ~、テレビつけてもええか?」

  「いいですよー」

  おっちゃんはリモコンを取りに四つん這いでテレビ台へ向かう。大きな尻がこちらに向けられ、尻穴が丸見えだ。穴の下にはたわわな陰嚢がだらりと揺れ、その奥に太い逸物がぶら下がっている。俺は目を皿にして凝視し、脳内に焼き付けながら酒を呷る。最高だ。

  テレビをつけたおっちゃんは机に戻り、缶ビールを飲み干すと立ち上がった。またビールを取りに行くのかなと酔った頭で見つめていると、なぜだかおっちゃんが大きくなる。いや、これはこちらに近づいて……?

  「んぶ…!?」

  変な声を上げたのは俺だ。そしてそれはおっちゃんの股の間から部屋に響く。俺の顔には、おっちゃんの大きな逸物が押し付けられ熱い体温が伝わってくる。漂う雄の匂いが一層濃くなり、俺の鼻腔に充満した。混乱した状態でおっちゃんを見上げると、にやりと歪んだ口元から酒臭い息とともに低い声が発せられる。

  「そろそろ始めようかぁにいちゃん。」

  「え、上山さ……」

  「初めからわかっとるんやで、にいちゃんがコッチ側なんは。おっちゃんのちんちんずっと見てたもんなぁ…」

  頭を掴まれ、更に股座へグイと押し付けられる。おっちゃんの太い陰茎には芯が入り始めていた。顔に擦り付けられながらどんどんと大きくなっていく逸物をほぼゼロ距離で見せつけられる。鼻は雄の匂いで埋め尽くされ、頭がぼうっとしてくる。おっちゃんの脚が俺の股間を踏みつけ、ぐりぐりと押し潰された。

  「ガチガチやなぁ。おっちゃんのちんちんの匂いええか?」

  コクコクと何度も頷きながら、もっともっととせがむようにおっちゃんの腰に腕を回す。おっちゃんは腰を揺らし、勃起した逸物をぐにぐにと顔中に擦り付ける。ネコ科の短いマズルに大きな金玉を乗せられ、玉の裏に鼻孔が塞がれるとガツンとした雄の匂いに頭が真っ白になった。

  「ほれ、呆けとらんと、服脱ぎ」

  気がつけば布団に押し倒されており、おっちゃんが馬乗りになっている。カチャカチャとベルトが外されているので、俺はワイシャツを脱いでいく。腰を上げると下着ごとスラックスが降ろされ、俺の勃起した逸物がブルンと曝け出された。

  「汁まで垂らして、いやらしいやっちゃなぁ」

  溢れた先走りを硬い手のひらでズリズリと広げられ、甘い喘ぎ声を上げる。おっちゃんは興奮したのか、俺に覆いかぶさり口を奪う。分厚い舌が俺の口をこじ開け、ぬるぬると口内を舐め回す。おっちゃんはそのまま身体を落とし、大きな体格で俺を押しつぶしながら深く舌を絡ませた。おっちゃんの硬い逸物が俺の逸物を潰し、互いの先走りが混ざりぬちゃぬちゃといやらしい水音が聞こえる。俺は本能のまま、腕と脚をおっちゃんの逞しい体に回してしがみつき、表情を蕩けさせながら自らも舌を絡ませた。

  『んふ、じゅるっ、チュプ…っ、ぢゅぷ』

  互いの唾液が混ざり、口の周りがべとべとになる。それでも舌を絡ませ、更にどろどろと汚していく。やがてゆっくりと口が離れると、何本もの糸を引きながら唾液が落ちた。俺はまだ離れたくないと舌を伸ばすが、おっちゃんは口元をひと舐めすると顔を離した。

  「やぁっと本性が出てきたなぁにいちゃん。おっちゃんがあんなにアピールしとったのに、全然手ぇ出してこんから待ちきれんくなったんやで?」

  恋人つなぎのように指を絡ませられ、真上から獣の瞳に射抜かれる。俺はただ、その茶色い瞳を見つめ返すことしかできない。

  「もう我慢できへんから、いまからにいちゃんを喰うで。ケツは使えるな?」

  「ふ、ふぁい…。使ってください……」

  「よし、ええ子や。脚広げぇ」

  俺は自らの太ももを掴み、おっちゃんに向けて脚を広げる。誰にも見せたことのない場所をおっちゃんにまじまじと見られるが、それすらも快楽に感じられた。

  おっちゃんが顔を近づけ、生ぬるい息が当たったと思うと湿ったモノが俺の穴に入り込む。ずるずると奥まで舌を広げられ、息が漏れる。

  「あぁあぁぁ…っ、あぁぁっ」

  「普段からケツいじっとるな? すんなり広がってくで」

  「は、はいぃっ、弄ってますぅっ、んあぁ」

  「ならもうええな」

  じゅぼっと舌を引き抜かれ、大きく喘いでしまう。おっちゃんに視線を向けると、どこからか取り出したローションを大きな逸物に塗り拡げている。やがてパンパンに張った熱い亀頭を穴にあてがわれると、その大きさに俺は戸惑った。普段使っているディルドよりも、二回りは大きいのだ。期待よりも恐怖が上回った俺は一度待ってほしいと声をかけようとしたが、それよりも早くおっちゃんの逸物がぐちゅりと中へ押し込まれた。

  「っっん゛お゛お゛ぉ゛~~♡」

  俺の口から漏れたのは濁った喘ぎだった。痛みなど微塵も感じず、熱い肉棒がずぶずぶと俺の中に突き進んでいく感覚がとても気持ちいい。

  「どんどん入ってくでぇ、にいちゃん。まんこの才能あるなぁ。」

  「あ゛♡あ゛♡あ゛ぁ♡」

  長く太いおっちゃんの逸物が、俺をかき分けていく。深く深く入り込む硬い熱がどうしようもなく気持ちよく、身体がとろけるように脱力する。やがておっちゃんの玉が尻に押し付けられ、あの大きな逸物が全部入ってしまったのだとわかった。

  「全部入ったでぇ。にいちゃんの中がキュンキュン締め付けてきて気持ちええわ。」

  「はっ♡はひ♡♡ん゛お♡♡」

  俺の中でおっちゃんのちんぽがどくどくと脈動しているのが身体に響く。おっちゃんが腰を引くとずるずる抜けていくちんぽの感覚が気持ちよく、思わずおっちゃんにしがみついてしまう。

  「なんやにいちゃん。抜いてほしくないんか? しゃあないなぁ、ほれっ」

  「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ひっ♡あ゛ぁ゛♡」

  おっちゃんはゆさゆさと腰を揺すり始め、太い逸物で俺の奥をゴンゴン突いてきた。前立腺を潰される刺激に、俺は逸物をバキバキに勃起させとろとろと先走りを溢れさせる。もはや尻の快感のことしか考えられなくなり、生理的に溢れる涙を零しながら舌と涎を垂らし、恍惚の表情でビクビクと身体を跳ねさせていた。

  「お゛っ♡お゛ほっ♡ん゛お゛ぉっ♡♡ぐぉ゛♡」

  おっちゃんの腰使いはどんどん早くなり、バチュバチュと玉のぶつかる音が部屋に響いている。

  「ハァッ、ハァッ、にいちゃんケツ締めろッ! 中におっちゃんのザーメン注いだるからなッ!!」

  言われた通り尻に力を込めると、中でおっちゃんの逸物がさらに太く、硬くなる。グチャングチャンと激しい水音を結合部から響かせながら、おっちゃんはラストスパートをかけた。

  「いいでぇッにいちゃんッ! あぁイクでッ、イク! イグッッぐおお゛お゛ッッッ!!!!」

  ひときわ強く腰を打ち付けられると、大きく声を上げ俺の最奥で射精が始まった。パンパンに張ったチンポの先端から、びゅぐびゅぐと音が聞こえそうなほどの勢いで熱く濃厚な精液を種付けされる。大量の精液は簡単に中を満たし、腹を圧迫した。

  「〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ♡♡♡♡♡♡」

  声も上げられずに絶頂を迎えた俺は、ぐるりと瞳を上に向けガクガクと激しく痙攣する。ガチガチに勃起した逸物からどろどろと精液を垂らし、腹の上に白い水溜りをつくった。

  やがておっちゃんの長い射精が終わり、じゅぼ…と俺の中から逸物が抜ける。立ち上がったおっちゃんは冷蔵庫から水を出しゴクゴクと喉を潤す。十分に水を飲んだところで、いまだ床に転がり、潰れた蛙のようにぴくぴくと痙攣を続ける俺の脚を掴む。そしてまだまだ硬いままの大きな逸物をぐちゅりとぶち込んだ。

  「あ゛ひッッ♡♡♡」

  「休憩は終いや。まだまだ付き合ってもらうでぇ。」

  ゆっくりと円を書くように腰を動かすおっちゃん。俺はただその刺激に声を上げることしか出来ない。

  「にいちゃん明日は休みやろ? やから朝まで…いんや、昼まで付き合ってもらおうか。」

  部屋にはパンッパンッと腰を打ちつける音と、俺の口から漏れる言葉になっていない喘ぎが鳴り響く。

  ────────────────

  カーテンの隙間からは明るい日差しが差し込み、壁にかかる時計の短い針はほぼ真上を指していた。薄暗い部屋の中にはとてつもなく濃い雄の匂いが充満し、布団の上には2匹の獣が絡み合う。仰向けに転がる大柄な熊の上に、息も絶え絶えの虎がうつ伏せに乗っている。虎の毛皮はほとんど全身が精液や潮でベトベトに濡れ、酷い有様だ。ぽっかりと空いた尻の穴からはゼリーのような精液がどろどろと溢れ、2人の汚れた股をさらに汚していく。

  「はー、良かったわぁにいちゃん。これからも隣同士、よろしく頼むな?」

  熊が虎を抱きしめると、虎の尻穴からぶびゅと音を立てて白濁液が溢れる。

  「にいちゃんと関係が持ててよかったわ。もう逃げられんからな? 熊の執着心舐めたらアカンでぇ?」

  耳元で囁かれる虎はもはや身体を動かすこともできず、上下に揺れる熊の腹の上でゆっくりと意識を失った。