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満月が周囲を明るく照らし出す。広い草原。薄い暗闇の中で二つの影が交わる
「グゥゥゥッ…ゥゥゥッ…」
片方の影は、とても常識では考えられないような歪さだ。どこが頭で、腕で、脚なのか。分からないほど歪だ。
だが一つ言えるのは。その影の持ち主は、頭を抱え、唸り、涙を流し、苦しんでいる。
山羊のように捻じくれた角。獅子の頭、鬣。蝙蝠のような皮膜の翼。虎の腕。膨らみあがり力を感じさせる胸と腹。
龍種に似たつるりとした股間。馬の蹄。蛇のような尻尾。
子供が考えたような歪で、醜く、恐ろしい化け物。キメラ、というに相応しい容貌。
左右非対称な肉体を震わせ、何度も荒く息を吐く。
そしてもう一つの影。
「大丈夫。大丈夫。ね?大丈夫。落ち着いて。」
キメラの肉体からしたらとてもとても小さな狼。だが最低限鍛えているようであり、全身は細いながら引き締まり、彫刻のように美しい。
マズルでキメラの肉体を撫でながら優しく、子供をあやすように言葉を紡ぐ。
「ゥゥゥッ…ぅっ…グゥゥッ…イ…ヤ…ダッ…オ…オレッ…ハッ…」
もっと、とねだるように肉体を狼のマズルに押し付けながら、しかしキメラは首を横に振り、涙を何粒も何粒も零す。
大きな涙は鬣を濡らし、それでも吸いきれないと狼の体に降り注ぐ。
衣服の類を身に着けておらず、毛並みの上からでも分かるほどに肌を赤く火照らせて。
狼は優しく―どこか妖しく―微笑みを浮かべながらキメラの肉体をマズルで撫で。手をキメラの股間へ伸ばした。
キメラはびくっ、と震え、狼の肉体を放そうと試みる。両手で狼の肉体を持ち上げようとするが…
「グゥゥッ!?」
狼の手がスリットに触れると、キメラは牙を喰いしばり、苦しそうに唸り声を上げた。
「大丈夫だよ。僕は何があっても、君といるから。君と一緒に居たいから。安心して。ね?」
狼は慣れたような手付きでキメラのスリットを撫でまわし始める。
びくっ、びくっ、と。幼子のようにキメラは震えると、狼を抱え込んだまま。
狼を潰してしまわないよう仰向けに倒れる。ふわり、と一瞬宙へと浮いた狼はそのままキメラの胸に飛び込む。
柔らかく、硬い。一見矛盾している感触が狼を迎え入れると…どく、どく、どく、と。
強い鼓動が狼に伝わっていく。体が熱い。それはどちらの熱なのだろうか。
狼はキメラの胸に顔を埋め、上目遣いにキメラの瞳を見つめる。
戸惑い、欲情し、鋭く、優しく、熱く、怯え。様々な感情を内包した光。
マズルを開き、舌をキメラの胸へ這わせる。ぴちゃ、ぴちゃ、と長く湿った舌が心地よく、熱く。キメラの鼓動を早まらせる。
「グゥッ、グゥゥっ、ゥゥッ…!」
唸り声からキメラが快楽を感じているのが分かる。スリットの中に指を入れると、そこにあるのは確実な欲望。
狼はぴちゃぴちゃとわざと大きく音を立てながらキメラの胸を舐り続ける。
やがて胸の頂点にぴん、とそそり立つ乳首が姿を表し狼の舌に触れた。
「ふふっ…大丈夫、気持ちいいでしょ?」
「ゥゥッ…気持チ…イ…デモ…イヤッ…ダァッ…」
ぶるぶると震え続けるキメラの乳首を咥え、狼は舌先で飴玉を転がすように。乳首を弄る。
…びゅる、びゅる、びゅる、と。キメラの乳首から液体が溢れ出し、狼の喉を潤した。
甘い、乳の香りが口腔内から鼻腔へ通り抜け、狼は恍惚の息を鼻から漏らす。
「アゥっ、ゥゥッ…!」
「何で?こんなに気持ちよさそうなのに?」
「…マタ、傷ツケル…俺、オ前を…傷ツケル…イヤ、モウ、イヤダッ…!」
キメラの懇願するような。必死に自分を抑えつけるような言葉に、狼は優しく、柔らかく。どこまでも穏やかな笑みを浮かべ、キメラのスリットから指を抜き、腹を撫でる。
「大丈夫。僕が傷付いても、君が守ってくれる。それに、君が苦しい方が、僕はずっと嫌だ。我慢して、抑えつけて、安らぐ時が無くて…嫌だ。僕が嫌だ。だから、ね?大丈夫。君の欲望。全部僕に頂戴?」
「ゥゥ…ゥゥッ…!」
狼の言葉に、キメラは苦悶と。だが残虐で、嬉しそうな笑みを浮かべる。
キメラの尻尾と狼の尻尾が絡み合っていく。キメラの胸から顔を上げ、狼はマズルをキメラのマズルへと近づけた。
ゼロ距離。互いの息が絡み合う。
強い強い、雄の臭い。荒々しい獣の臭い。キメラの臭い。狼はそれらを敏感に感じ取り、ぶるりと背筋を震わせた。
そのままマズルを交わし、絡ませあう。互いの体温を分け与えて。
キメラの腕が。狼を抱き寄せる。ぎゅうっ、と強く肉体を押し付けあい。
それが合図となりえる。
狼がキメラのスリットを指で拡げると…そこから雄の、肉の、欲望の塊が零れだす。
出てきた塊は、まだ先端の半分ほど。だがそれだけでもうすでに。狼の掌では収まらないほどの大きさ。
狼が熱く。はぁっ、と息を漏らすと、キメラは喉の奥をグルグルと鳴らし、狼の尻たぶを撫でた。
大きくごつごつとした手は繊細に、狼の尻を撫でまわし、雄穴を探り当てる。
指先をひっかけ、割り拡げると。
「んっ…はっ…ぁ”っ…んっ…♥」
ごぼっ、と大量の腸液が滴り落ちた。発情した雌犬の臭いが、二人の空間を淫靡に彩る。
キメラのスリットから零れる肉の塊ー逸物が、徐々に姿を外気に晒し出していく。
ずる、ずるぅっ。
肉の塊が外に溢れ出す音が狼の耳へ届き、狼は絡ませあった尻尾を少し振った。耳をパタパタと動かし、頬を嬉しそうに吊り上げる。
亀頭ーに当たる部分だろうか。それだけが露出しただけだ。
だが、もうすでに、それだけで。
「あはぁっ…♥」
狼は震える。自分の頭よりも大きな逸物の先端を一心に見つめ、身悶えする。亀頭を軽く持つとどぷんっ、と先走りが溢れ出し、何度も跳ねまわった。
そのまま、外へ。ゆっくりと逸物を導いてやる。ずるり、ずるり、と。
グゥゥゥゥ…ゥゥゥゥッ…!
キメラの声が、獣の物へ。発情した雄の物へ。変わっていく。
竿が顔を出す。雌を蹂躙し、必ず孕ませるよう、棘がいくつも返しのようについており…凶器と表現しても差し支えはないだろう。
出たばかりの竿。その太さも、長さも。常人の、いや、人外ですらありえないものだ。
まだ半分も出ていないであろうに、既に狼の体躯に近い。巨木を思わせるほどの存在感。
浮かび上がった血管がどぐんどぐんと脈打ち、狼の掌を灼く。
ゥゥゥゥ!!ゥゥゥゥッ…!!
「うん、大丈夫。いいよ、我慢しないで。」
ずろろ、ずろろ、と。スリットから引きずり出されるように。竿がその全貌を表していく。
どこまで出てくるのだろう。どこまでの大きさなのだろう。何度も受け入れているのに、狼はこの瞬間、たまらなく昂る。
まだ、まだ出てくる。狼の体躯を遥かに上回り、未だに出てくる。これを受け入れることが出来るのか。
これを受け入れたら、そこに、どれだけの快楽が待っているのだろうか。
やがて狼の手に、竿と異なる感触が触れた。肉よりももっと身の詰まったもの。
ガゥゥゥゥッ!!!
瘤。そう、これは、瘤だ。亀頭球に近いだろう。一度挿入すれば抜くことは困難を極める。
その間、繋がった間。精を注ぎ込まれ、欲望を、快楽を。見出すことが出来る。
グゥゥッ!ゥゥッ…ゥ…ガァァァッ…!
慟哭と欲望の混ざった遠吠え。狼はキメラの亀頭球を何度か撫で。
微笑む。
「いいよ。挿入れて。」
狼の体が、宙に舞う。がっしりと掴まれた体。そこから伝わる、骨や肉を軋ませるような力強さ。
キメラは苦痛の涙を喜悦の涙へ変えて。狼の雄穴に逸物の先端を宛がった。
拡がり切った雄穴ですら、受け入れるのは困難だろう。だがそれでもかまわず。
ガァァァァッ!!!
ずぶっ…ごぼぉっ!
「んッ…ぁ”ぁ”っ…ァ”ォ”ッ…♥」
狼の雄穴を更に拡げるように。キメラは亀頭を無理矢理ねじ込む。まだ亀頭が入っただけだというのに狼の下腹部はぼこりと亀頭の形を浮かび上がらせる。
苦しそうな、だが恍惚をそこに混ぜ。狼は愛おしそうに腹を撫でた。腹越しから亀頭を撫でた。
逸物の挿入は、始まったばかりで。その状態で既に、狼は酩酊状態へ陥る。幸福と恍惚のあまり、口をだらしなく開き、虚ろな光を瞳に宿した。
キメラの手が、更に狼を強く束縛すると。ずぶずぶと肉を更に推し進めていく。
「ぉ”っ、ぉ”っ、ォ”ォ”ッ…♥」
挿入される度。キメラの逸物が跳ねる度に。狼は上ずった声を上げ、大量の先走りを逸物から迸らせる。
腹に浮かび上がる亀頭が奥へ奥へと進み。腸壁を圧迫し、拡げ。キメラの逸物を締め付け、吸い上げる。
快楽から、キメラの腰が痙攣し始め、狼の体を揺すった。竿についたかえしのような棘が、狼の腸壁を蹂躙していく。
キメラと狼は唇を交わす。いや、違う。キメラが一方的に、狼の口腔内を貪り、蹂躙する。
「あぶっ、はぶぅっ…んぶぅっ…♥」
唇を貪る間もキメラは腰を動かし、狼の中へ、奥へ、逸物をどんどんと突き進めていく。
到底入り切りそうにもない逸物をしかし狼は容易、とは言えないが確実に飲み込む。
途方もない快楽に、狼は千切れ飛びそうになる意識を手繰り寄せ、くぐもった喘ぎ声を上げた。
唇を貪ることに満足するとキメラはマズルを狼から一度離す。そして今度は肩へ。開いた口を近づける。
一瞬躊躇うように、キメラの動きが止まったのを狼は見逃さない。
キメラの涙で濡れた鬣を指で梳き。優しく妖しく。
「いいよ、君の好きなようにして。大丈夫だからね。」
ぎゅぅっ、と狼の雄穴が強くキメラの逸物を包み込み、吸い上げる。
ガゥゥゥゥッ!!
心地よさに。キメラは頬を吊り上げ、狼の肩に噛みついた。並んだ牙が狼の体に痛々しい傷痕を作りだす。
だがそれは決して噛み千切るような動きではない。自分の物だと。自分だけのものだと。刻み込むための、マーキング。
「ぁ”っ、ぁ”っ…んはぁっ…♥」
何度も噛みつくキメラの頭を抱え、撫で、雄穴を締め、狼は夢見心地な声を上げる。
キメラのグロテスクで巨大な逸物は狼の中へ、どんどんと進んでいく。亀頭の形は下腹部から腹へ。そして竿がどんどんと、狼の中へ納まっていく。
互いに感じているのは、別ベクトルでありながら、同じ方向を見据えた、確実な快楽。
昇り詰める。どこまでも昇り詰めたい。ともに、どこまでも。
「ぁ”っ、ぁ”っ…いっ…ひんっ…♥」
ガゥゥゥゥッ!!!
キメラの逸物が、入る。入る。ゆっくり、肉を拡げ。そして。
ずごんっ。
「ぁ”んっ…はぁ”ぁ”っ…♥」
狼は天を仰いだ。びくっ、びくっ、と快楽に震える。
キメラの亀頭球が尻を叩き。腹を満たした逸物が心地よく狼の肉体を蹂躙していく。それはどこまでも恍惚と幸福に満ちたものだった。
完全に膨らみあがった腹は、仔を孕んだのではないかと錯覚させるには十分すぎる。そしてこの快楽は、更に激しくなることを狼もキメラも知っている。
狼が緩く腰を前後に動かすとキメラは震え、唸った。
狼の肩にいくつもの痛々しい傷痕を刻み付けると口を離し。唾液をだらりと零し。
「ぁ”ん…♥んぁ”ぁ”んっ♥」
狼の甲高い声。それを逃さぬよう、キメラは翼で狼を覆い隠した。
濃密な雄の臭いが二人の空間に満ち、本能を、欲望を、どこまでも昂らせていく。
ずろろろ、と狼の雄穴から逸物を抜き取り、再び挿入していく。
緩やかに始まった交尾は、徐々に激しさを増した。
ずごんっ、ずごんっ、ずごんっ、と肉体同士が激しくぶつかり合う音。粘液が滴り落ちる音。
「あ”んっ、あ”っ、ぁ”んっ、ぁ”ぁ”ぉ”ぉ”んっ♥」
狼の甲高くどこまでも心地よさそうな啼き声。腹がいびつに膨れ上がっても。雄穴から挿入した逸物が食道に触れても。
狼はどこまでも心地よさそうに尻尾を何度も振りたくり、キメラの首に両腕を回し、喘ぐ。
キメラは夢中で狼の雄穴を蹂躙し、貪る。逸物を吸い上げ、わずかに抵抗するような、腸壁の感触。締め付ける雄穴。
極上の絹で撫でられているように、腸の襞が竿を覆い、撫でまわす。
ガゥッ!!!グゥゥッ!!
狼の頭を抱え込み、キメラはその唇を貪り、唸り、狼を支配する悦びに浸った。
狼もまた、キメラに支配され、蹂躙される感覚に、酔いしれる。目尻を下げ、虚ろな、妖しい光を宿した瞳で、キメラを見つめ、キメラの望みを叶えるように、舌を絡ませる。
キメラの逸物は更に膨らみ、狼を内側から圧迫し、腹にくっきりと竿のグロテスクな形が浮かび上がった。
しかし狼はみじんも苦しそうな表情を浮かべることはない。
「あ”はぁ”っ…♥い…ひぃ”…♥はらっ、はらんじゃっ…んひぃっ♥」
膨らんだ腹を愛おし気に撫でると、キメラの逸物が更に跳ね、狼に快楽を与えた。
肉越しに触れられ。腸壁で撫でられ。キメラの逸物が反応したのだ。体内で先走りが溢れ出し、狼を満たす。
ガゥッ!ガゥゥゥ…!!!
キメラの唸り声が切羽詰まったものに変わり、腰の動きが更に乱雑に、だが激しくなった。
何度も逸物が跳ね、先走りで狼の中を満たしていく。亀頭球が狼の尻を何度も叩き。睾丸が震えあがったのが狼には分かった。
「あ”っ、ぁ”ぉ”んっ…♥いっ、いぃ”っ…よっ…全部ッ…なかにひぃっ…らひっ、れぇっ…♥」
狼の呂律の回っていない、蕩けた声。キメラの望む声。雌の欲望を孕んだ声。
狼は体を更にキメラへと押し付けると雄穴を締め付けた。
それに伴い腸壁がなお一層激しく絡みつき、キメラの逸物を逃がすまいと試みる。
グォォォォォッ!!!!
キメラは悦びに遠吠えを上げると、一瞬動きを止める。狼の体を抱き寄せ、翼を畳み。
逸物を抜き、再び挿入する。狼の喘ぎ声がキメラと同じ、獣のようなものに変わって。
互いに腰を動かす。それも先程までよりもずっと強く、早く、激しく。
「ぁ”ぉ”ぉ”っ、ぉ”っ、ぉぉぉぉ”んっ♥♥おっ、おぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥」
先に達したのは狼だった。
逸物からびゅるり、と先走りを溢れさせる。射精こそしないものの、その快楽は、頭が吹き飛んでしまうのではないかと思うほどであり。
狼は目を上に向かせると涙を零し、舌をはみ出させ、びくっ、びぐんっ、と跳ねた。
それに伴い、腸壁が活発に蠢き。キメラの逸物を至上の快楽へいざなう。
グォォォォォッ!!!
一際大きな遠吠え。身震い。逸物が痙攣し、何度も跳ね。そして。
…びゅううっ!!ぼびゅっ、ぼびゅっ、びゅぐぅぅっ♥♥ぼびゅっぅっ、びゅるるぅぅぅっ♥
「ぁ”っ…はぁ”んっ…ぁ”ぁ”んっ…♥♥はっ、はぁ”っ…♥」
注ぎ込まれるキメラの精液は、凄まじい勢いで狼の中をあっという間に満たしていく。喉まで膨らんだ狼の腹。逸物の形に膨らんだ腹が、何度も。
肉の上からでも分かるほど跳ね、狼を拡げ。注ぎ込む。注ぎ込む。
狼は全身を弛緩させ、全てを受け入れる。
ぼびゅううっ、びゅるっ、びゅるっ、びゅるるぅぅっ…♥
「おぼっ…ごぼぉっ…♥」
雄穴に亀頭球が入り込み、出口を塞げば。狼の腹は逸物と精液で膨らみ。
口からどぼどぼと精液を溢れさせる。互いの体を淫靡に彩って。だが二人とも。どこまでも幸せそうに。笑みを浮かべ。
快楽を受け入れ続ける。
狼の腹は膨らみあがり。口や鼻から断続的に精液を噴き出し。
キメラは更に注ぎ込む。どこまでも、どこまでも。
「元に、戻れるのかな、俺…」
心配そうに、憂鬱そうにつぶやくのは、キメラ。
その体躯は昨日と変わっていない。歪で、醜い怪物。だが、声はどこまでも静かで、穏やかで。
狼は首を縦に動かし、キメラの大きな手をそっと握る。
「大丈夫。きっと戻れる。…戻れなくても、一緒にいるよ。」
「…うん。ありがとう。」
人体実験の果てに。キメラは『キメラ』となった。その前身が何であったか、思い出せないけれど。
二人はゆっくりと静かに口づけを交わし。
朝日が照らし出し始めた道を。歩み始める。
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