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着ぐるみ噺36~着ぐるみ風俗→ロボット

  ロボット着ぐるみの風俗にやってきた。コースを選んで部屋に進み、部屋の中のシャワーを浴びていると、ロボっ子が出迎えてくれる。

  今回のコースは奮発して一番長い八時間コースにしたのだ。

  着ぐるみは全頭面型で光沢のあるタイプで全体的に白くて、目のところがハーフミラーになっている。口も塞がっているし、首の所もタイトなので、頭の突き合わせの僅かな隙間から息が漏れている音がする。

  肩から胸に掛けたプラスチックパーツと、腕のコスボードのような素材、手先は所謂特撮グローブである。

  ウェスト辺りもパーツが分かれており、股間までプラスチックパーツに覆われているが、肝心な部分は蓋が開くように出来ている。

  足もすね当てから足までプラスチックパーツがふんだんに使われている。

  内部はグレーの全身タイツで、見た感じ厚手の……三ミリぐらいの厚みのタイツである。

  「ご主人様、お呼びでしょうか?」

  シャワーから出た僕は、「拭いてくれ」と言うと、タオルで全身を拭き始めた。

  そして、股間を念入りにそして丁寧に拭いてくれる。

  皮を剥いてそこもタオルで拭いてくれる。

  当然ちんちんはガン立ちになるのだ。

  「ご主人様、局部が肥大しております」

  「もっと丁寧に扱ってくれないか」

  僕が言うと、より丁寧におちんちんをいじってくれる。

  目の前のロボットの子と言う事に興奮して、射精してしまった。

  「ご主人様、どうされましたか?」

  平坦な声で、精液の掛かった顔で見上げる。

  そして、手に付いた精液を見て首を傾げ、そのまま静止してしまった。

  その状態で、僕は彼女の手を握り、おちんちんをしごき始めた。

  そうすると、彼女は身動きせずに、より平坦な声で「エラー、水分が掛かりました。再起動をお願いします」と言われる。

  首の裏にあるボタンを押すと、彼女は座った状態から倒れ、そして身体をビクビクとさせる。

  痙攣したような動きをしたあと、また平坦な声で「メンテナンスポートにコネクタを接続してください」と言う。

  コネクタは電マを改造したもので、股間の蓋の大きさにマッチしている。

  僕は"メンテナンスポート"を空け、そしてタイツに覆われた股間を触る。

  最初は動かないで我慢してくれるが、指でいじり続けると「エラー、エラー、メンテナンスポートにコネクタを接続してください」となるべく平坦な声で言う。

  だが、無視して触り続けると、徐々に感じるような声でエラーメッセージを続ける。

  そして、のけぞるように感じると、くぐもった声で、そして必死に我慢したように声を上げて静かになった。

  呼吸が荒い。

  僕はここでメンテナンスポートにコネクトした。

  スイッチを入れると、身体をビクビクさせる。

  絞り出すように「再起動完了」と言うが、僕は聞こえないフリをしてコネクタを手で押さえ続けた。

  「再起動完了……」彼女は何度かそう言うと、潮を吹いた。

  「漏水を……確認……直ちに、コネクタを外してください……」

  だが、僕はそれでもいじり続けたので、遂に力尽きたのか、荒い呼吸をして動かなくなった。

  僕はメンテナンスポートを元に戻すと、再起動のスイッチを押した。

  彼女はやおら立ち上がり、「ご主人様いかがしましたか?」と尋ねられる。

  僕は抱きついて、しばし彼女に休憩と言うか、息を整える時間を与える。

  隙間からピューピューと音がする。

  それからメンテナンスポートを空けて、「ここを触って欲しい?」と尋ねる。

  「メンテナンスポートですので、必要以外で開けないでください」

  と平坦な答えで言うが、構わず指をぎゅっと突っ込む。

  彼女はビクっとして「メンテナンスポートに素手で触ると危険です」と答える。

  構わずいじり続けると、「エラーが発生してしまいます」と少しうわずった声で警告する。

  「そんなにコネクトして欲しいのか?」

  僕が言うと、「コネクトは必要ありません」と答える。

  僕はしつこく「必要だ」と言うが、彼女は必要ありませんと応える。

  僕の手は股間をしつこく嬲っていく。

  遂に彼女が折れ、「脚部に軽微な損傷が発生しました」といい、ベッドへ仰向けに倒れた。

  手は挙げた状態で、ロボットの静止状態を表現した。

  メンテナンスポートから上の方、プラスチックボディと身体の間は、柔らかい素材が詰まっていた。

  ここにローションを流し込む。

  彼女は静止したままだ。

  構わず僕のおちんちんをねじ込む。

  完全に動かない状態で僕は腰を動かし二回目の射精をする。

  連射性能を上げる性欲剤のお陰だ。

  僕は再起動スイッチを押すと、彼女は立ち上がり、そしてメンテナンスポートから精液が垂れるのが見える。

  薬でおちんちんは絶賛勃起中なので、「もう一度ベッドに寝なさい」と言うと、彼女は大人しく従った。

  そして、「もう一度入れるぞ」と言い、おちんちんをねじ込む。

  「ご主人様、危険です」

  そう言いつつ、彼女は僕を抱きしめる。

  「エラー、エラー」

  彼女は時々そう言いつつ、腰を振っていく。

  流石に三発目までにはスパンが短い。

  だが、ある程度エッチをすると、彼女はイッた感じになり、「モードが切り替わりました」と告げる。

  そこからエッチモードでプレイが進む。

  相変わらずなるべく平坦な声であるが、淫猥な言葉と機械的な喘ぎ声を出しながら、抱きつき、手コキをし、そして挿入を繰り返した。

  挿入して腰を振るとき、「イク、イク……」と機械的に連呼していたのに、ある時点から「人間様の体液が欲しいです」と懇願するような言葉を吐き、そしてまた機械的に戻る。そんな感じでプレイをした挙げ句、射精の瞬間、痙攣するように派手にイって見せた。

  そこから甘える声で「中に出してしまいました……分解清掃が必要です……」と言うのだ。

  僕が再起動スイッチを押すと、すっと元に戻って「メンテナンスが必要です、メンテナンスが必要です」と言うのだ。

  お手拭きで股間を拭いてやると、機械的な声がまた蕩けるような声になってくる。

  僕はまた再起動スイッチを押して元に戻すと言う事を続ける。

  顔や身体をざっと拭いたところで再起動スイッチを押すと、「ご主人様、シモのご入り用でしょうか?」と機械的な声で尋ねられる。

  「手コキしてくれ」

  と言うと、首を傾げつつ、作業的な様子で、そしてロボット的な動きで手コキをする。

  「キモチイイデショウカ?」

  より一層気持ちを込めずに尋ねられる。

  そんな感じで、また射精をすると、その瞬間「いや! 何、これ!」と人間的な声を出す。

  そして自分の身体を見渡して、「なんなの? え、コレが私?」と鏡の前で呟く。

  「お前は性欲処理ガイノイドだよ」

  と言うと、「違う! そんなんじゃない!」と僕の手を振り解こうとする。

  そして「私は人間!」と叫び、そして身体のパーツを剥がそうとするが、全然外せないと言う演技を始める。

  それから僕が再起動スイッチを押そうとするが拒否されると言う感じのやり取りをして、やっとの事で押すと、「嫌だ! 私、嫌だ!」と言いったところで、がくりと膝から頽れる。

  そして、身体を再びビクビクさせながら立ち上がり、「ご主人様、いかがしましょうか?」と尋ねる。

  それからまたエッチを始めるのだが、瞬間瞬間、人間の意識が戻り、そして抗うような演技をしつつ、徐々に機械に侵されるような感じをしつつ、射精する。

  射精した瞬間、「嫌だ! こんなの!」と叫び、そして「ご主人様、いかがでしたか?」と平坦な声で尋ねる。

  最後の一時間は、中の子と遊ぶ。

  目の前でロボットを脱いで貰うと、全身タイツの女の子が現われる。タイツも脱いでしまうと全裸で、そして髪の毛がべっとりした顔が見える。

  少し疲れた顔をしながら、健気に笑顔を作る。

  最後にスマタをしてもらって終了となる。

  大変満足した。また来よう。

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