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第六話 親友・澪をアナルで護る噴乳失禁戦姫と、反撃のケツアナ・サンダー・スピア
「んう……ッ……もう、澪にばかり恥ずかしい思いはさせませんわ。わたくしの『ケツアナ・サンダー・スピア』で、ドルコス……貴方のチンポを再起不能にして差し上げま……って、わ゛だぐじにも電気が来て、イグーーーーッ!!」
プシーー ジョロロロリョ ビュビュー ビクンビクン
「ぐぎ……自分の゛電気で、感電じで母乳ど、ジョンベン漏らじでるだあ……? 何がじだいんだ、でめ゙ぇは!
……って、い゙い゙加減俺様のヂンボ強ぐ締め付けるのをや゙めやがれ!」
「いえ゙、やめませんわ!貴方が澪を犯せなぐなるまで、わたくじのケツ穴で止めでみせ……あひぃぃ!
自分の゛電気と敵幹部ヂンボでケツ穴おかしくなりゅーー! でも、負けりゅも゛んでしゅかーーーーッ!!」
「凄い……けど、何なの、この状況…………。」
目の前で行われている、変身ヒロインの必死の反撃場面と異様極まりない光景に、自分が今ノーパンなうえ、処女喪失の痛みがひいていない事も忘れ、戸惑う澪。
無理もない。澪を陵辱しようとする悪漢から護ろうと必死に抵抗している正義のヒロイン・シャインミラージュこと紗姫は今、髪やビリビリに破けたレオタードを汚い精液やチンカスで穢され、手足は肉鎧用ロープでM字開脚するような恥ずかしい格好に拘束されたまま。
しかも、紗姫や自分の腕程の太さもある巨根が肛門に深々と刺さっている。
そのうえ、破けて丸見えになっている豊満な胸からは、生々しい噴出音を立てているうえに、淫らに潮と尿を噴出して、足下に広大で淫猥すぎる池を作り、生暖かい湯気と独特の異臭を放っている有様。
極めつけに紗姫が反撃に使った手段は剣や拳という、無難な物ではなく、排泄器官である筈の尻穴なのだ。
そう、今の変幻装姫シャインミラージュは、街の罪なき人々の平穏のため、そして自分を優しく支え、苛烈な淫辱から護ってくれた親友のために、命懸けで凶悪な悪漢と闘う、非常に高潔で誇り高い存在。
それと同時に、どこに出しても恥しかないと言わざるを得ない変態的過ぎる姿と悶えぶりを見せる痴女という、矛盾に満ちた際物と化していた。
「ン゙……くぅッ……(恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしいッ!!
わたくし、今、自分から破廉恥な技名叫びながら、ケツ穴から技を出して攻撃してる!
それも、澪に見られてるうえに、敵の極太チンポをケツ穴で締め付けながら……あまりにも恥ずかしすぎますわ!
でも、澪の心の傷に比べたら、こんな恥ずかしさなんて、何でも無いッ!!)」
「ぐぬ゙……喋れ゙はするが、痺れで体が動かぜねぇ。メス牛、テメェ……剣無しでどうやっで、ごんな雷撃を……ま゙ざが!」
「そのま゙さかでずわ……。わたくじの……ッ……ケツ穴に深々と刺さっている貴方の極太チンポを……剣に見立てて発動させましだの!
貴方の凶悪な闇のエナジーも利用じでね!!」
「正気か、デメ゙ェ! 正義の変身ヒロインとして恥ずかしくねぇのか、ああ!?」
「恥ずかしいに決まっでまずわ゙! けど、澪が貴方のチンポにまで、穢されるのを見過ごすくらいなら、ケツ穴で貴方と闘った方が、何十倍もマシですわ!
だがりゃ、このまま闘って倒して……って、らめー! 今スーツ消えちゃ嫌ァーーーッ!!」
零距離から、しかも一物を尻穴で締め付けつつ放つという前代未聞の攻撃と、神経を疑いかねない発言に、思わぬ苦戦を強いられ、戸惑いを隠せぬドルコス。
変身ヒロインとしてあるまじき行為だと言われ、強く否定できなかった紗姫。
だが、それでも彼女は、澪や街の罪なき人々を暴虐から護るべく、括約筋を酷使し、性悦に悶えそうになりながらドルコスの巨根を精一杯締め続ける。
しかし、これまでの淫辱と精神攻撃、激闘の末の敗北のダメージにより、変身と戦闘の為のエナジーの方が、先に限界に近づく。
そして、グローブとブーツだけ残したまま、変身スーツが裂けて消滅し、全裸に近い姿となってしまった。
「嗚呼、シャインミラージュさんのスーツが……。」
「ぐっ……でも゙……ッ……、わたくしはまだケツアナ・サンダー・スピアが使えまずわ゙!
例えスーツが無くても、闘って……がふっ!?
ボディが、えぐられりゅように殴られて……でみょ、まだまだぁ!!」
「おうおう、頑張るねぇ。デカ胸も処女マンコも丸出しだってのに……でも、さっきより電気が弱まってるぜ。しかも、テメェは肉鎧用ロープのせいで逃げられねえと来た。」
「くっ……。」
「さぁて、それじゃぁ、俺様の拳がクソザコヒロインのテメェを先に潰すか、それともテメェの変態ケツ穴技が俺様を倒すか、勝負と行こうかぁ!! くくくくっ……。」
続く……。
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