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番外編・4 メス豚戦姫・紗姫を襲う二穴陵辱と、凄惨なる肉便器用ブラシ挿入
「ぶひぃーーッ! んほォーーッ!
わだくしのケツ穴がブラシで、ジョリジョリズコバコしゃれで、ズタズタのグシャグシャになって逝ぐーー、死ぬ゙ーーッ!!」
ジョボボボボボォ
「紗姫、またオシッコに赤黒い血が混じってる! 嘘……、お尻も血だらけになって……。」
「澪、助け……じゃない、わだくしを置いて逃げてぇ!
こんなのだめでずわ、敵は正気じゃありまぜんの゙、このままじゃ貴方まで壊され……!? や、わたくじの体押さえながりゃ、アソコ拡げて何を……まさか……、ああ゙ああ!
わたくしのオマンコにブラシ入ってる! わだくしの処女、肉便器用ブラシに奪われてりゅーーッ!!」
「……ッ…………ッ!!」
目の前で、無二の親友に対して繰り広げられる、あまりにも理不尽過ぎる仕打ちに言葉を無くしてしまう澪。
なにせ、紗姫は度重なる敗戦や無理のある自傷技からの後遺症で、レオタード風変身スーツのない、全裸にロンググローブ、ブーツのみという状態で、澪以上に豊満できれいな爆乳と、ツルリとした秘所が丸見えという状態。正体を悟られないようにする為のバイザーも、先程の尻尾噴出の際に、エナジーを浪費した影響で消失している。
その痴女紛いの格好で衆目に晒されているだけでも耐え難いのに、紗姫に服の代わりにつけられているのは、鼻の穴を上にひっぱりあげて無惨な顔にし、声をくぐもらせる鼻フックに、アナル尻尾の代わりに雌豚や家畜扱いを強調させる首輪と豚耳。
そして、健康的だった太股は尿と愛潮と腸液でぐっしょり濡れ、血まで付着。胸は噴出され淫靡に垂れた母乳や、乱暴に構成員に掴まれた跡が残ってしまっている。
更には形のいい尻たぶは、ミスティの小さな手によるスパンキングにより、赤く腫れあがっているうえ、黒い油性マジックで“雌豚”・“ケツマンコ中出し大歓迎”等と、女性としての尊厳を踏みにじるような文字が書かれていて、それを周囲の人達のケータイによる写真の被写体や、動画のネタにされる有様。
そして今、アナル尻尾バイブの代わりと言わんばかりに、何度も尿や排泄物のついた便器を洗っては擦りを繰り返して、すっかり汚く黒ずんで所々がボロボロになったうえ、謎の洗剤の泡のついた毛が先端部にある便器用ブラシが、構成員の手によって紗姫の肛門に躊躇無く挿入され、腸壁を流血させていた。
更に、同じように使い古された汚らしいブラシが、今まで怪人達の嗜好と気紛れで奪われないままだった処女膜を容赦なく破り、膣壁はおろか子宮口まで傷だらけにされていた。
そして、血尿が出た直後であることも災いしたか、破瓜の影響だけでは説明できない量の血が膣内から流れ出てしまう。
これだけでも凄惨という言葉では片付けられないほどの惨状のはずだが、紗姫の秘所と肛門を傷物にし、血を啜っているブラシの柄には、“雌豚・肉便器専用”・“淫乱クソザコヒロイン”という屈辱的な文字が書かれており、紗姫の心身を徹底的にへしおりにかかる。
最早、変幻装姫の力の恩恵があるだけでは説明しきれない程の奇跡によって、紗姫の理性と身体が辛うじて維持されているのではと思わざるをえない淫辱であった。
「ふふっ、凄いことになったわねぇ、澪ちゃん。」
「ミスティ……。」
「あれだけ徹底的にやれば周りの人達もドン引きして、今日は犯さずに遠ざかるでしょうねぇ。
もっとも、貴方がシャインミラージュの下の名前言っちゃったし、私がフルネームばらしたから、明日からは分からないけど。」
「!?」
「バイザーも無くなっちゃったから、周りの人達も大金持ちの東堂院家のお嬢様だと分かってざわついてるわ。それに録音してる人までいるみたいねぇ。
ふふっ……明日から変幻装姫の姿で犯されてる写真や動画などで、何回笑いものにされたり、脅迫されたりするのかしら。くすくすっ♪」
「(そんな……、それじゃ何……? 紗姫は私にまで酷い目に遭わされたって訳!? 紗姫は変身ヒロインとして、ずっと街の平和を守ってきた凄い娘だけど、生徒会や授業に他の娘と顔出してる、普通の学生でもあるんだよ?
この前、私が冗談でいった百合発言に困惑したり、ついさっき、私が手を胸にあてながら慰めてた時、涙ぐみながら御礼を言おうとしてくれたりした、普通の女の子なんだよ? それなのに……それなのにィッ!!)」
ただでさえ、周りが敵だらけという苦境の中、自分まで意図せず親友を崖から谷底へと突き落とすような所業をしてしまった…。
そのことに対する自分への腹立たしさで、己の爪が割れかねない程に強く握り込み、歯を一、二本ひびを入れて出血させるまでに強く食い縛りながら、ぽろぽろと悔し涙を流す澪。
その悔しげかつ静かに大泣きする、可愛らしい美少女を見たり弄ったりするのが堪らないと言わんばかりに、悪辣な笑みを浮かべたミスティが、今度はフリルをふんだんに盛り込まれた黒いゴシックロリータの服を汚しかねない程、汚らしいトイレブラシの柄をくるくるとまわし、隙だらけの澪の尻に狙いを定めた。
「さて、澪ちゃんも周りの人達に犯されないよう、この肉便器専用ブラシで虫除けしてあげるわねぇ、えい♪」
ズブッ ズチュグチュ
「……。」
「あ、あれ? 反応がないわねぇ。柄の部分とはいえ、お尻に結構深く挿してあるんだけど……。」
紗姫よりは軽い仕打ちとはいえ、肛門に固くて薄汚れているうえに、“雌猫・肉便器用”と書かれた柄の部分が挿入されているにも関わらず、喘ぎ声はおろか、怒りや呻きの声すらあげず、少しビクンと震え猫耳を揺らしただけの相手に、ミスティは戸惑う。
そして、少し間を置いてから、澪が口を紡いだ。
「ねえ、ミスティさん。なんで紗姫にはお尻にブラシの毛の部分を挿入されて血だらけにしたのに、私にはブラシの柄なんでしょうか。」
「え? 何故、敬語? 声も妙に平坦だし……。」
「質問に質問で返さず、きちんと答えてください。」
「あ、はい。」
相手の言動と雰囲気の変化に一瞬呑まれたのか、丁寧語で対応してしまうミスティ。
しかし、それでも特に慌てず、話を続ける。
「澪ちゃんには直接ダーククライムに実害を加えられることはされていないから、恨み辛みはあまりないし、貴方には変幻装姫の加護がないからマイルドモードにした訳。
あと私ね、可愛い娘を直接虐げるだけじゃなく、友達思いの娘を敢えて緩い責めにして、その娘の目の前で親友をた~っぷり犯して、友達思いの娘を苦悩させたり悲しませたりするのも好きなの♪」
「へぇ? 随分といい趣味してますね。優しくて真面目な紗姫とは大違い。
それで? どうして紗姫にはアソコにもあんな穢らわしいブラシを挿入したのに、私にはお尻の穴だけなんですか?」
「あなた、あれだけピュアだったのに、きつい皮肉言うようになったわねぇ……まあ、いいわ。
私を前に散々邪魔してくれた紗姫ちゃんをたっぷり悔しがらせてたいし、組織に反抗する牙を抜きたいから。
あと前もいった様に友達思いの娘の前で、親友をたっぷり犯したいの。良心をグシャグシャにしたい訳♪」
「そうですか、へぇー、ふーん、ほ~ぉ。……わかりました。
では、最後の質問なんですけど、紗姫に挿入されたブラシについてる、あの白い石鹸らしき泡、なんでしょうか。
紗姫がさっきから大量の汗かいて、呼吸が途切れ途切れなうえ、あの白い泡からゲロ以下の匂いがプンプンするんですけど。」
「肉便器用に特別に用意した、配管用洗剤よ。もちろん、人体にゆ・う・が・い❤」
「最低最悪のアンサーの後に、気色悪いハートマークまで付けてくれて、どうもありがとうございます。
それで……覚悟は出来てるんでしょうね、このゴミクズロリ!!!!」
「……………………エ゙??」
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