第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん) Act End 『〝宇宙規模《うちゅうスケール》⁉〟強制わいせつブツ〝陳列《チンれつ》〟計画』
まえがき
この物語は、フィクションです。登場する人物名・団体名・事件はすべて架空のものであり、無論実在はしません。
またこれらの物語には、一般的ではない外的形態を持つ者や、その嗜好者など、「特殊な精神構造を持つ人物」が多数登場します。(「ふたなり」「獣人」「極端な身体変形を好む異常性癖者」など。それらのキーワードは、設定タグをご参照ください)
物語を読み進めることで、受け入れ難い不快感を感じる場合がありますので、心身等に強いストレスを感じた際は、作品が掲載されたページから速やかに退去し、再訪しないことを強くお勧めします。
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『突撃! [[rb:並行世界 > パラレルセクション]]間で反復横跳びする爆裂少女隊は、あらゆる快楽と絶望を手中にする⁉』《爆裂セクシーダイナマイト! ボンバーギャルズ‼》
第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん)
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Act End 『宇宙[[rb:規模 > スケール]]⁉ 強制わいせつブツ[[rb:陳列 > チンれつ]]計画』
コレを見て、てっきり〝メカニック内蔵の、[[rb:兵器 > ウェポン]]的なモノ〟と誤解したトムは、『コレは一体[[rb:何 > ナニ]]……?』という視線を[[rb:彼女 > ストレッチィちゃん]]へと投げかけた。
ストレッチィちゃんは、『あ、トムは「オナホ」というモノを知らないのネ⁉』と、今さらながら気づいたのだった。
薄いピンク色の、ヴァギナやアナルを模した「単品」の他、立方体のケース内には、ストレッチィちゃんから「[[rb:腰部 > ケツ]]」や「[[rb:頭部 > クビ]]」を切り落としたかのような、リアルなパーツが〝各一つずつ〟内包されており、開放されたソレを〝[[rb:覗 > のぞ]]き込んだ〟トムは驚きのあまり、思わず目を[[rb:背 > そむ]]けてしまった。
以前の撮影で登場した『[[rb:超虫機 > メカインセクト]]カマキラー』の「[[rb:測定器 > センサー]]」によって、彼女の[[rb:膣内壁 > ヴァギナ]]と[[rb:肛内壁 > アナル]]、その他モロモロの[[rb:部位 > パーツ]]を正確に3D解析、それらのデータを[[rb:基 > もと]]に結社が「一寸の狂いもなく」設計開発した「超高性能オナホール」であり、『ストレッチィちゃんのヴァギナやアナルを完全再現した単品』『その二つを内包した[[rb:腰 > ケツ]]パーツ』『超絶ブサ顔も再現できる[[rb:頭部 > クビ]]パーツ』などがケースに収納されていた。
「結社の技術力をもってしても、ワタシの〝[[rb:身体 > カラダ]]の拡張性〟はさすがに再現できてないか……やっぱり〝コッチの〟単品オナホは、トムのデカおチンポには合わないネ……」
などとストレッチィちゃんは、試作品の吟味や感想を[[rb:述 > の]]べつつ、〝目が閉じられたナマ[[rb:首 > くび]]のような〟「彼女の顔を模した頭部オナホ」を自身の顔の真横に[[rb:据 > す]]えて『どう? ソックリ⁉』とオドケて見せた。
彼女の説明では、頭髪以外、頭蓋骨や脳、眼球、血管に[[rb:至 > いた]]るまで〝頭部内すべての[[rb:器官 > パーツ]]〟を拡張性に[[rb:富 > と]]んだ柔軟素材によって再現したものだという。
確かに、頭髪の造形に少々不自然さが残るものの、それ以外、特に血色の[[rb:冴 > さ]]えによって、まさに〝血の[[rb:通 > かよ]]っているかのような肌感〟は、見事な[[rb:出来映 > デキば]]えである。
「まだ試作段階だけど、このデータの[[rb:基 > もと]]、正式に商品化されたオナホを『ストレッチィちゃんのアナルとヴァギナの内壁を正確にスキャンしたオナホ!』として、[[rb:結社 > エローイ]]の資金源となるよう一般市場へ大々的に流通販売させるの!」
などとストレッチィちゃんは、ボンバーギャルズ本来の〝使命〟から逸脱した、壮大な(?)計画を夢想しては[[rb:悦 > えつ]]に[[rb:入 > い]]った。
「ゆくゆくは……、人類が滅亡するまで絶対に消えはしない「[[rb:電子堕腸 > デジタルダチョー]]」となるよう、そのスキャンデータをネット上にワザと流出させたり、[[rb:結社 > エローイ]]にハッキングさせた世界中の『シリコンタイプ3Dプリンター』から強制大量出力させまくるの!
そして世界中のヘンタイ動画投稿者たちは、ワタシの[[rb:身体 > パーツ]]目がけての〝顔射&臓射〟動画を地球規模でバズらせまくるのよ‼」
トムも、ストレッチィちゃんと〝初めて遭遇した時〟の[[rb:事 > こと]]を思い[[rb:起 > お]]こせば、〝彼女が[[rb:何 > ナニ]]を[[rb:口走 > クチばし]]ろうとも〟『そ、そんな……信じられないッ⁉』など今さら思いもしないが、とはいえ、『ストレッチィちゃんソックリのナマ[[rb:首 > くび]]』を目の前でブラブラさせながら〝壮大な強制わいせつブツ[[rb:陳列 > チンれつ]]計画〟をブチ上げられて、彼も[[rb:何 > なん]]と[[rb:応 > こた]]えていいのか困惑し切りであった。
すると彼女はいきなり、
「フハハっ! 社会的に、いや[[rb:世界規模 > ワールドワイド]]に、ううん、違うな……そう、宇宙[[rb:規模 > スケール]]で『[[rb:抹殺 > まっサツ]]』されちゃえ! 恥ずかしさのあまり死んでしまえッ! ストレッチィーーーーーーーっ‼」
などと叫んだかと思うと、頭部オナホの〝[[rb:首 > ネック]]〟の部分を彼女渾身の[[rb:力 > チカラ]]で絞め上げた!
その「貫通式のオーラルオナホ」は、内部に空気を〝ふんだんに〟[[rb:含 > ふく]]んだ、『ブビビビビぃ~~~ッ‼』という[[rb:駄音 > ノイズ]]を顔面の[[rb:穴 > アナ]]という[[rb:穴 > アナ]]からブチ[[rb:撒 > ま]]けながら、ストレッチィちゃん本人と[[rb:瓜二 > ウリふた]]つと言ってもよい〝電球のような〟ツぶらな[[rb:瞳 > ヒトミ]]と、〝金魚のようにツヤツヤとした〟[[rb:舌 > ベロ]]を[[rb:一斉 > いっせい]]に〝ビチビチぃッ〟と飛び出させた!
彼女の〝[[rb:度 > ド]]が過ぎた[[rb:冗談 > ジョーダン]]〟は[[rb:何時 > いつ]]もの[[rb:事 > こと]]だが、〝[[rb:本人 > モデル]]による[[rb:模造品 > イミテーション]]へ容赦のないブサ顔[[rb:攻撃 > アタック]]〟を[[rb:目 > ま]]の[[rb:当 > あ]]たりにしたトムは、「キャンっ⁉」と叫びつつ、不本意にも自身のペニスを急激に〝ギンギンと〟怒張させてしまった。
それを見たストレッチィちゃんは、『ホント、トムって〝こういうの〟スキだよねェ……?』と言わんばかりのイヤラシイ熱視線を彼に送りつつ、『じゃあ〝こういうのは〟どう?』と、左の人差し指と中指で作った「フック」をオナホの鼻に『ドスっ!』と突き刺すと、[[rb:口 > クチ]]に突っ込んだ右手で下アゴをワシづかみにし、まるで両の引き戸を乱暴に開放させるかのように、その口腔をトムに向けて全開にさせた!
[[rb:喉元 > ノドもと]]に[[rb:留 > とど]]まっていた空気は、『ゲェ~~~ッ‼』というゲップのような爆音と化し、ブチ[[rb:撒 > ま]]けられた気流によって〝のどチンコ〟と〝[[rb:舌 > ベロ]]〟は、異様なほどに[[rb:歪 > ゆが]]んだ口腔内で暴れまわる!
ストレッチィちゃんは、股間を押さえて悶絶しているトムに対し、『せっかくだから「このオナホで」[[rb:抜 > ヌ]]いてく?』と提案しようとしたが、『いやいや……これ以上の時間の猶予など無かったのだ』と思い直し、矢継ぎ早に、
「ほら、コッチの方もスゴいよ? おそらく!」
と、トっ[[rb:替 > か]]えヒっ[[rb:替 > か]]えに腰パーツを[[rb:引 > ヒ]]っ[[rb:張 > パ]]り出しては、そのヴァギナ[[rb:孔 > こう]]やアナル[[rb:孔 > こう]]へとそれぞれ両のコブシを乱雑にネジ込み、やはり引き戸を全開にさせるかのように、[[rb:力 > チカラ]]まかせにコジ開けてみせた!
すると『ぷバリっ! ブボりボボぉ~ッ‼』と、人体を模したパーツとは到底考えられないほどの[[rb:駄音 > ノイズ]]を恥部から爆発的に噴出させ、その気流によって〝例の〟「こどもの[[rb:小指 > こゆび]]ほどのおチンチン」と「キャンディーのようなマルマルとした[[rb:睾丸 > ボール]]」が『プルルルル~っ‼』とバタつき暴れる!
そして交互に引き抜いたコブシによって、腸内壁と膣内壁のパーツは、体外へと『ブリぶりょブッぼっ!』と[[rb:排出 > ボンバー]]してしまったのだ。
「ほら、トム? さっきの『[[rb:頭 > オーラル]]オナホ』と、この『[[rb:尻 > ケツ]]オナホ』はアナタにプレゼントするネ! [[rb:結社 > エローイ]]に帰ったら、コレをワタシだと思ってイッパイ[[rb:可愛 > カワイ]]がるのよ?」
そう言ってストレッチィちゃんは、まだ悶絶しているトムの右手を[[rb:自 > みずか]]らの左手で[[rb:引 > ヒ]]っ[[rb:張 > パ]]ったかと思うと、おもむろに〝その手を〟[[rb:尻 > ケツ]]オナホの「アナルとヴァギナ」へ交互に『ブボっ! ブボりッ‼』と[[rb:挿入さ > 突っ込ま]]せた!
右ウデ全体を内壁に[[rb:包 > つつ]]み込まれた思わぬ快感に、またもやトムは「キャンっ⁉」と声を上げ、彼女は、『ほらッ! トムのおチンポを〝こんな[[rb:風 > ふう]]に〟「入れたり出したり」して、一生懸命自分でキモチよくするんだよ? ネ? 分かった?』と言わんばかりに何度もピストンさせて、[[rb:排出 > ボンバー]]した内壁パーツを〝彼の手によって〟収納させた。
落雷に打たれたかのように、硬直と弛緩を繰り返すトムは直後、全身の体毛を『ぞわぞわ』とサカ立てながら、『え、えェ~……ッ⁉ ただ手を突っ込んだだけで、[[rb:腰 > コシ]]がヌけるほどキモチよかったのに……こ、この〝[[rb:穴 > アナ]]〟にボクのおチンチンを入れちゃってイイのぉ……⁉』という期待感に、「目と股間を」ギンギンとさせたのだった。
「次に会う〝予定の日〟まで、このオナホでちゃんと練習してくるのよ? トム……ねぇ、聞いてる⁉」
「アふ……あ……う、ウン……ホ、ホントにイイの……? ボクが〝このオナホを〟もらっちゃって……?」
これにはストレッチィちゃんも内心、『[[rb:模造品 > イミテーション]]とはいえ、さすがワタシの〝データ〟を[[rb:基 > もと]]に[[rb:造 > つく]]られた「オナホ」ね……』などと感心しつつも、『せっかく次の機会で「トムとセックスする!」という約束が、〝オナホごときに〟ブチ壊されたんじゃ本末転倒だワ……!』と[[rb:憤慨 > ふんガイ]]し切りとなったが、その一方で、
『いや、「本物のストレッチィちゃんの〝[[rb:中 > なか]]〟も、[[rb:コレ > オナホ]]と同じくらいキモチイイのか!」な~んて甘く見てたら、トンデモなくイタイ目(?)に合うのはトム、アナタなんだから! [[rb:本物 > モノほん]]のストレッチィちゃんの〝[[rb:膣 > なか]]〟を一度でも味わったら、キャンキャンと鳴きワメいて[[rb:腰抜 > こしヌ]]かす[[rb:事 > こと]]になるワ!』
などと、[[rb:彼 > トム]]に背を向けながら例の「ギラギラした」〝[[rb:悪 > ワル]]い[[rb:顔 > ツラ]]で〟ほくそ笑む彼女は、[[rb:頭 > オーラル]]オナホと[[rb:尻 > ケツ]]オナホをサッサと立方体ケースへと片付けると、一瞬ニコやかな表情でトムへと向き直り、彼の胸へとケースを押し付け、早口でまくし立てたのだった。
「トム! [[rb:自動運転 > オートドライブ]]だけど、寄り道や事故ったりなんか絶対させないで、[[rb:アジト > 本部]]までまっすぐトレーラーを[[rb:還 > かえ]]すのよ? あと荷台部に[[rb:点 > つ]]けてあるライトはちゃんと消して、ホースも[[rb:外 > ハズ]]しとくのよ? ワタシ、[[rb:後 > あと]]で必ずエローイのドクターと打ち合わせするから、ドクターに『行ってきなさい』って指令を受けたら絶対に来るのよ? 分かった? 約束よ? いい? じゃあネ!」
ストレッチィちゃんは一息にそう言い切ると、トムの返事など[[rb:一切 > いっさい]]待たず彼の[[rb:鼻 > ハナ]]っ[[rb:柱 > ぱしら]]正面へと強めのキスを[[rb:済 > す]]まし、[[rb:途端 > とたん]]に[[rb:踵 > きびす]]を返す。
そして、もう一つのジェラルミンケースを手に取ったかと思うと、その[[rb:姿 > すがた]]を夕闇の中へと〝一瞬の内に〟くらましていったのだ。
これまでの〝エロ動画撮影会〟の撤収作業は、ほとんど日没前の明るい時間に完了しており、いつもは[[rb:余力 > ボンバーパワー]]をしっかりと残しているストレッチィちゃんも、帰還の際は超スピードと超滞空によって、まるで〝[[rb:飛蝗 > バッタ]]の[[rb:跳躍 > ジャンプ]]〟のように空中を高速移動しているのだ。
ボンバーギャルズのメンバー「ウルトラガール」のように、空中を高速浮遊するタイプではなく、そのパワーも完全に回復しきっていないとはいえ、この夕闇に[[rb:紛 > まぎ]]れれば、一般の目に[[rb:曝 > サラ]]されずともギャルズラボへと帰還する[[rb:事 > こと]]は可能であろう。
[[rb:何 > ナン]]の気のきいた言葉も伝えられないまま、[[rb:何処 > ドコ]]ともなく消えてしまった彼女を見送るつもりか、『ケース』を抱いて、ほんの[[rb:一時 > ヒトとき]]立ち尽くすトム。
まさに『嵐のような』一日だった……。
一体『それ』は何日後なのか、そもそも実現可能なのか、いまだ不明ではあるが、超獣機とのバトル(蹂躙)データの存在しない『ただのエッチ(動画撮影会?)』は果たして本当にあるのか⁉ (それ以前に、ストレッチィちゃんからプレゼントされたこの『超高性能オナホ』が気になって気になってしょうがないトムであった)
秘密結社にしてみても、〝下っぱ〟の戦闘員とて『不法ゴミのように』そこいらへ勝手に打ち捨てられるワケもなく、結局のところ結社内の人員(?)であれば、無条件と言ってもよい優遇が待っている。
この帰還の遅さは少々[[rb:咎 > とが]]められはしようが、生命に関わるような処分は絶対にない。
それが分かっているトムは、普段からの撤収マニュアルを[[rb:黙々 > もくモク]]と済ませ、やっと[[rb:アジト > 指令本部]]への帰路についたのだった。
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Act End 『宇宙[[rb:規模 > スケール]]⁉ 強制わいせつブツ[[rb:陳列 > チンれつ]]計画』おわり
第02話『魔法の[[rb:言葉 > じゅもん]]を唱えたら……?』(登場ヒロイン 魔法少女・マジカル☆アニィちゃん)に つづく
第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん)完