アンケート!

  …揃ったわね。準備はいい?

  千「あぁ、勿論。」

  黒「大丈夫。」

  OK。始めましょうか。

  Q二人はいつ出逢いましたか?

  A『2017年、5月15日』

  Q二人は今何歳ですか?

  A千「26歳」 黒「16歳」

  Q年齢を聞いたけれど、パートナー契約って、何歳からっていう規律はありますか?

  A千「特にはないかな。運命を感じて、DomがSubに選ばれたら、パートナーになれるよ。」

  QClaimをしたのはいつですか?

  A『2018年、8月15日』

  二人とも数字に強いのね笑笑

  QClaimをするのに一年かかったんですか?

  A千「貴和は慎重な所があったし、私も私で少しタイミングを測っていたからね(苦笑)

  でも、受け入れて貰えた時、凄く嬉しかったよ。

  8月15日は貴和の誕生日だから、プレゼントとは別に用意していてね。

  今のは、新しいCollarだけど、前のもきちんと取っておいてくれてるんだよ。可愛いだろう?」

  黒「千秋さん…/////」

  ふふっ、仲良しですね。

  Q一応確認なんですが、二人の性別は?

  A千「…何で?」

  千秋さんは一人称が〔私〕なので、読者の方々が勘違いしたらいけないかと…。

  千「なるほど。男同士だよ。それでもパートナーになれるしね。」

  黒「俺は、千秋さんとパートナーになれて良かった。」

  千「私もだよ。貴和。」

  甘々〜♡

  良いですね〜。

  Q二人は同棲しているんですか?

  A千「しているよ。」 黒「(コクコク)」

  Qいつ見ても仲が良さそうなんですが、喧嘩ってしたりします?

  A千「…(チラッ)」 黒「…💦…いつもわがまま言って困らせちゃうだけ…💦…怒られて終わってる気がする……」

  千「…貴和、物投げるからなぁ」黒「ごめんなさい💦」

  なるほど…(苦笑)

  千秋さんは包容力があるんでしょうね。

  Q私からの質問は終わりなんですが、二人から何かありますか? 読者への言葉とか…。

  A千「改めて、初めまして。千秋と言います。名字が無いのは気にしないで頂いて、このシリーズをお読みいただきありがとうございます。」

  …なんか千秋さんが作者みたいになってません?

  千「そう?」

  無自覚め。

  千「私は一応大人ですが、貴和に気付かされる事も多くあります。お互い支え合って、願わくば一生を添い遂げられたらと思っています。これからも、私達を、そして作者であるseruriaを、応援よろしくお願いします。」

  千「貴和は、何か言う?」

  黒「ぅ、ぁ……えっと……貴和、です。いつも醜態晒してるようにしか思えないんだけど、それはseruriaの趣味です。」

  おいおい?

  黒「俺をいじめて楽しんでます。」

  ストップストップ!

  なんかめっちゃ印象悪くなるからやめて?

  千「いや、」

  お?フォローしてくれるのか?

  千「……ごめん、考えればそうかも」

  グハ…

  そこは支えて!?

  黒「笑笑」

  千「ハハッ……笑」

  なんだかんだ楽しそうだな二人とも…|ू•᷄ὤ•᷅)

  まぁいいか。

  黒「……いつも読んでくれてありがとう。皆がいいねしてくれるのは、seruriaだけじゃなくて俺達も嬉しいです。これからも、よろしくお願いします。」

  はい。じゃあ、最後の最後に、何か一言あればどうぞ。

  千「これからも、貴和だけを愛します。」

  黒「…胸を張って千秋さんの隣にいたい。」

  こんな私達ですが、どうぞ、これからもよろしくお願いします。

  END