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※ 扉が開く
後輩「センパーイ。お待たせしましたぁ」
先輩「こんにちは、後輩くん」
後輩「ん?あぁ、そうなんです。実は、今日は二人でしようって話になったんです」
先輩「うん。この前は私がしてあげたから、次でいいって言ったんだけど、気にしないでっていうから」
後輩「はい。確かに、先輩を独り占めっていうのもいいんですが、せっかく三人で手を組んだんですから、三人で一緒に気持ち良くなりたいでしょ?」
先輩「卑猥な言い方」
後輩「酷い!そんなこと言うなら、無しにしますよ。ムー」
先輩「ごめんごめん。冗談」
※ 二人が腰を下ろす。
※ 先輩は左_後輩は右
後輩「せーんぱい。今日もいっぱい、playしましょうね」
先輩「私たちも後輩くんも気持ち良くなれること」
後輩「あれ、先輩期待してるんですか?顔が真っ赤ですよ」
先輩「喜んでくれてるみたいでよかった。それじゃあ、まずは首輪(カラー)つけようか」
後輩「今日は二人分つけましょうね」
※カチャカチャ音
後輩「わぁ先輩。二つもつけて、欲張りですね」
先輩「セーフワードはいつも通りでいいかな」
後輩「あ、play後ケアも一緒にやりますか?」
先輩「もちろん。最初から最後まで、今日は三人一緒よ」
後輩「了解。それじゃあ先輩……【Look(私の方を見て)】【Kiss(キスして)】」
※後輩とキスをする
先輩「ふふっ、すごいSubらしい顔」
後輩「ぷはぁ……ホント、いい顔……」
先輩「ねぇ、後輩くん。【Kiss(私ともキスして)】」
※先輩とキスをする
後輩「そのまま【Strip(服を脱いで)】
※布の擦れる音
後輩「ふふ、先輩【Good(いい子ですね)】
先輩「はぁ……後輩くんぐらいだよね。二人のDomとplayするなんて」
先輩「まぁ別に、パートナーができても他の人とplayする人はいるし。一途なんてほんの一握り。でも、私たちは後輩くん一筋だから」
後輩「そうです。先輩以外とplayする気はありません。だから先輩も、私たち以外とplayしちゃダメですよ?」
先輩「でも、SubはDomに逆らえないからなー。しっかり見張ってないと」
後輩「ですね。私たち以外なんかとplayしちゃったら、しっかり躾とお仕置きをしないとダメですよね」
先輩「ねぇ後輩くん。この私たちにどうされたい?」
後輩「先輩のしてほしいこと、ぜーんぶしてあげますよ」
先輩/後輩「【Say(教えて)】
後輩「ふふっ、先輩のエッチ」
先輩「それじゃあ、いつも通り。最終下校のチャイムがなるまで、一緒に気持ち良くなろう」
後輩「外にはちゃんとplay中の看板出してるから、誰か通っても大丈夫だしね」
先輩「あ、そうだ。ちゃんと口にしてくれたから誉めないと」
後輩「ですね。ごめんなさいね、先輩」
先輩/後輩「【Good Boy(よくできました)】
先輩「それじゃあ後輩くん。私は後輩くんの後ろに行くね」
後輩「先輩。恥ずかしいかもですけど、下も脱いでください」
先輩「ふふっ。後輩くん」
後輩「先輩」
先輩/後輩「一緒に欲望を満たし会いましょう」
【完】
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