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まえがき
どうも、作者のグランジャスです。
初心者ですので至らない所がありましたら意見やご指導の程お願いします。
尚お話の批判は追放対象ですのでそこの所はご理解頂ければ幸いです。
これから書いていく作品の取説です。
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[chapter:世界観の説明]
この作品の世界のインフラは一部の国や村を除き魔法で動いています。
この作品の世界には13種類の種族がいます。
ギララゴンド族,
西洋の竜の様な大きなドラゴンの翼と尻尾を持つ竜人の種族です。
鱗はたまに抜けて生え変わるようです。
大雑把な性格な人が多いのが特徴 潔癖症な人には関わるのは難しい種族です。
身体のどこかに逆鱗と言う場所がありそこを触られる事に嫌います。
鱗は大きくて硬いのが特徴です。
ジアラゴンド族,
東洋の龍のような尻尾と角を持つ 龍人の種族です。 鱗はたまに生え変わるります。
鱗は小さく細かいのが特徴です。
プライドが高い者が多く 好き嫌いも激しい人が多いですね。
一度気に入った者は とことん優しくするが 嫌いな者はとことん嫌う めんどくさい性格です。ギララゴンド族と同様に逆鱗がありますが、 触られるとキレられます。
ニアマーラ族,
哺乳類の特徴をもつ種族です。
動物の耳と尻尾 又は肌も毛が動物のように生えています。
角が生えた者や牙が大きくなっている者もいたりします。
猫と犬のニアマーラ族はユヒン族と交流が多く稀に結婚している者もいるようです。
ユヒン族,
普通の人間ですね。
基本的には 機械などの科学的な道具を使い生活しています。
ユヒン族には様様な種類がいます 。
通常の特徴もないが化学に強いヒューム(人間)
魔法が使えるエルフィン(エルフやダークエルフ)
鍛冶技術や発掘技術の高いドワヒーン(ドワーフ)
手先が起用なミユヒン(小人)
ガーンビーザ(巨人)もいますがジアオガ族やギラオガ族とヒュームのハーフがほとんどです。
ザーフェ族,
鳥のような翼を持つ 鳥人の種族です。
空を飛ぶ事が出来るため、郵便配達をしたり人命救助をする者達が多いですね。
明るい性格な者が多く非常に友好的な種族です。
ロコウ族,
爬虫類のような鱗を持ってる種族です。
月に一度脱皮をします。
脱皮した後の皮は漢方薬として重宝されます
ナヌマーレン族,
両生類のように身体が粘膜に覆われている 種族です。 肌の表面が乾くと弱るため水のある町に住む 粘膜は保水力があるため美容品の材料に使われます。
ギラオガ族,
黒い鬼の角を頭又は額から二本生やしていてすごく筋肉質な鬼人族ですね。
角は毎年冬に抜けて 春に生え変わります。
ジアオガ族
一本又は二本の黄色と黒の角を額又は頭の中心あたりから肌の色が赤肌 青肌 緑肌のどれかの肌を持っています。
そしてギラオガ族同様の筋肉質の鬼人族です。
虎柄のパンツを履く風習がありますね。
角は毎年冬に抜けて春に新しく生え変わります。
常に金棒を持ち歩いています。
フッスィ族
魚のエラを首,又はお腹にあり 尾びれも着いている 魚人の種族です。
潜水能力や水中や水上での行動が得意な為 海藻をや魚貝類を育てたりして整形を立てている者が多いですね。
リリフフ族
身体に草や花の生えた 植物人族ですね。
種類によっては木の実や果実を体に実らせます。
ほとんどのリリフフ族は光合成が出来る為 「食べる」という行為が理解出来ないそうです。
インセトク族,
虫の羽や尻尾,触覚,角が生えた虫人ですね。
毒を持つ種類の方もいますので気をつけて接して下さいね。
ロコウ族と同じ脱皮をする 脱皮した皮は漢方薬の材料になります。
ハーフ族
他種族で交配して間に出来た人達ですね。迫害を受けたりする事が多い種族です。
この世界には6つの大国で成り立っています。
それ以外に1つの小国 1つの要塞 4つ町と3つの村があります。[newpage]
国や町の名前やどういう場所かを一緒にその場所を見て周りながら説明しますね物語の途中でもちゃんと町の紹介はしますが補足的なかんじです。
まず初めは、「他種族共生国家ドルセニア」です。
名前の通り様々な種族が仲良く暮らしている大都市です。
ギララゴンド族の王が国を治めています 。
「竜の涙」と呼ばれる白ワインが名産品として有名です。
表向きには平和だが 裏では人身売買をやっている場所があるとかないとか
2つ目の国は「神聖宗教国フェルドニア」です。
別名「野菜の都と呼ばれる世界中の野菜が売られています。」
この国は王では無く教皇が国を治めている国です。
この国では階級制度がありまして、貧民は上級国民に声を掛けてはならないというルールがあったり上級国民に気安く話したり 身分違いの恋をすると即極刑になったりととんでもない国です。
「フェルネロ」と言う激辛調味料と「フェルマータ」と言う香水が特産品として売られています。
3つ目は「軍事共産帝都ローレス」です。
この国は他の国と違い魔法では無く化学文化が進んだ国です。
金銭的格差が酷くスラム街があちこちにありますそのせいでスリや強盗が後を絶ちません。
上流階級の人間は楽ですが中流又は貧民には重税を課されている国でもあります。
国民と兵士との乱闘も日常茶飯事 まさに某パクリ国のような国です。
それに軍事や科学の工場の排煙で貧民街の空気は悪く有毒ガスが含まれています 水も工業排水で有毒です。
他の国とは対立関係にあるようらです。
ユヒン族がローレスの大半を占めます。
4つ目は「魔導王国フォーゼリア」ですこの国は魔道士の聖地と呼ばれる程魔法書や魔法学が素晴らしい国です。
ローレス帝国とは犬猿の仲と呼ばれる程仲が悪く常にお互い敵対心を抱いています。
ただ、ローレスの技術とフォーゼリアの技術を混ぜた魔化学と言うのが出てきて怪しくなって来ています。
5つ目は「音楽王国メソング」です。
この国は音楽を中心としている国です ミュージカルが特に盛んに行われています。
言論の自由が認められている国ではありますが 政治批判を歌にすると罰せられます。最近は王位継承の儀式で王子が出ない事が問題になっているそうです
6つ目は「海中都市アトラテス」です。
この国はフッスィ族のしか住んでいない国です。
海の中なので漁業と真珠を作り売ったりして生計を立てています 。
この国は他の国とは違って女王が国を統治しています。
次は「命を守る砦リム要塞」です。
ここは要塞の中に町があり兵に守られながら暮らしをしている国です。
ここでは火災訓練を月1で行うほど火器管理に徹底しています。
民や軍隊が共生し合っている場所なのでで信頼関係が高いです。
次は「鎖国国家 北海山国」です。
この国は、他国から人がくる事を拒みなんでも自分たちで問題も解決しようとします。
他人の手を借りようとしない頑固な人達が多いです。
ですが、信頼さえ獲得出来れば普通に接してくれます。
製鉄や鍛冶技術に優れていて 武器や鉄製の家具は高級品として高値で取引されています。
次は「雪が降る止まない町スノータウン アイナス」です。
名前の通り一年中雪が降っている町でみんな除雪で大忙し 除雪が終わると鍋や暖かい食べ物を食べて過ごしているそうです 。
次は「忘れ去られし町 ラガス」です。
この町は大きな戦争から逃れるために大空へ魔法を使い空に浮かばせたと言う言い伝えがある町です。
次は「砂漠の町 アサレム」ですこの町は男女格差が酷く男尊女卑がまかり通っている町です。
女性は肌を出してはいけないなど厳しいルールに縛り付けられています。
肌を出した女性は例え聖職者や旅行者であろうとも
売春婦として見られ襲われあた例もあるほどですのでアサレムに来られる際は気をつけて下さいね。
次は、「工場町 ラタ」です。
この町では農業や漁業工業などあらゆる産業が行われている町です。
そのかわり空気が悪く喘息などを患っている人が多いのが印象的な町です。
次は、「英雄の村 ヒロイックヴィレッジ」です。
この村はさまさまな土地で英雄と崇められたのちに邪魔とおもわれ追放された者たちが住む村です。
次は、「本の村ブックーヴィレッジ」ですこの村では様々な本を作っています。
静か暮らしたいと言う人達がここで暮らしています。
次は「心の村ラート」です。この村は稲作を主な仕事としています 基本的にみんな優しいですよ
畑にイタズラしなければ優しいですよ。
この村では水車で電気を起こしたりして自給自足で生活しています。
最後は「砂漠の町 デザーティア」です。
この町は辺り一面砂漠に覆われています。
空気が乾いていて朝昼は暑く夜は非常に寒く暮らすのは相当大変です。
ダンジョンや建物の紹介です。
まず最初に紹介するのはゴーストタウン・ローレスミです。ここは700年前に謎の疫病により一人残らず死に絶えた町です。
真夜中になると成仏出来ない者達が
毎日 現れて普通に暮らしていて 朝になると消えているらしいですよ。
そんな恐ろしい場所です。ローレスを南へ
進んで行けばたどり着けます。
次にご紹介するのは歌の響き会う美しいホテル・ラベンズです。
このホテルは毎日様々な歌をホテルの従業員達が歌う
飽きが来ないホテルです。
オーナーは、ラダン・レガルと言うメソング国出身のヒュームのユヒン族の男性です。
ナレーターの私としましてはホテルの食事の方が楽しみですけどね。
ラベンズへのアクセスは船でしか行けません 。
場所は北西の孤島にあります。
次に参りましょうか 、フェルドニア南にある塔 シンズタワーです。
ここは別名欲望の塔と呼ばれ塔の中では常に欲望を掻き立てる魔法がかけられています。
塔を上がって行くと欲望の魔物が襲ってくると言われています。
さてとこんなの塔にいたらおかしくなるので次の場所に行きましょうか。
次はフェルドニアを南西に移動すると見えてくるのがこの世界で一番高い塔「祝福の塔」です。
祝福の塔は11階建ての塔でそれぞれの階層に恐ろしい試練があるとか祝福があるとか言われています。
私は入口までは行きましたがビビりなので入りませんでした。
次の場所は 砂漠の町の近くにあるピラミッドです。
ピラミッドはデザーティアを作った初代の町長や古代の砂漠の王が眠っている巨大なお墓です。
中には金銀財宝が厳重に保管されています。
次は フォーゼリア南東にある塔 「物語の塔」です。
この塔では一人の語り部がいてその語り部が全ての国の負の歴史や悪事を映像として見せてくれます。
ここで見た事は他言無用でお願いしてくれないと私たちがヤバいですからね
次は、ピラミッドの西にあるオアシスです。
名前の通り湖があり草木の生い茂る癒しスポットです。
次は古代遺跡アンラーロストです。
この遺跡は2000年前に滅んだ町ですね 。
まだ謎な部分が多いので 何を語れることはないです すいません 。
次は「神々の森」です。
神々の森は様々な信仰の神様が集う森と言われています。
宗教争いが怒る場所なので行っても景色が良くて神聖な場所って事以外は何とも言えませんね。
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次は「裁きの森」です。
裁きのもりは罪を犯したもの達が連れて来られて 閉じ込めておく森ですたまに断末魔が聞こえてきますよ 恐ろしい恐ろしい。
次は「清水川の森」です。
このもりは聖職者しか入れない神聖な森です。
聖職者の友人に話を聞いた所この森はかつて神様が最初に地上に降り立った場所で人々に知恵を授けてくれた場所だからだそうですよ。
次は「不の森」です。
この森は理由は分かりませんがここの木々は全部枯れているんです。
噂では神様の呪いとかと言われています。
次は、「スノーマウンテン」です。
この山は常にブリザードがおきており人がくるのを拒みます。
山の頂上にはこの世界の事が書かれた歴史書があると聞いています。
次は、「鳥の湖」です。
この島は天敵のいない鳥の楽園です。
次は、「蜂球山」です巨大なスズメバチの巣がある島です。スズメバチのインセトク族の女王がいらっしゃる場所と言われてますね。
次は、「元素の岩山」です。
ここの山には生物が存在せず誰も入れない謎の山です。私もまだ入れてないんですよ、だから説明できませんのですいません。
次は、「音の迷宮」です。
この場所はメソング国の王子様や王女様が王位に着くため必ずここで試練に行く場所です。
王宮の地下にあるそうです。
次は、「滅びた城」です。
この城はローレス国王に従わない小国の王がローレス帝国軍に滅ぼされた城跡です。
次は、「蟲巣島」です。
この島は、インセトク族の住む島ですね。
上陸するには許可が必要らしいです。
次は、「亡者の祠」です。
死霊島にある祠で未練のある魂が幽閉される場所です。
次は、「死霊島」この島は死者たちが集まる島で未練がなければすぐ成仏できますが未練があると祠に幽閉されます。
次は、「ズロム獄守城」です。
この城は無差別収容所の所長が住んでいるトラップだらけのお城です。
一度私は足を踏み入れましたがトラバサミトラップで足を挟まれて逃げて帰ってきましたよ 、あれはマジで痛かったですよ。
次は、「生物研究所」です。
ここは生き物が出す不要な者を使って道具を作る研究をしている場所です。
次は、「名も無き海岸」です。
この海岸はたまにメッセージボトルが流れ着く不思議な海岸です。
次は、「命の修道院」です。
孤児院が隣接している修道院です。ホルスタインのニアマーラ族のシスターが管理しているそうですよ。
次は、「海賊船レディースカル号」です。
フックル海賊団のお宝を探している若き女船長率いるレディース海賊団の船です。
次は、「幽霊船ロバーク号」です。この船は10年ほど前までこの世界の海を暴れ回ったフックル海賊団の船です 沈没して沈んだと思われていましたが幽霊船となってさまよっているそうです。
次は、「無差別収容所」この場所はローレス帝国に逆らったり障害を持って生まれた者を収容して閉じ込め餓死させる クソみたいな施設です。
政治批判をしただけで捕まった人もいます。
最後は「光闇竜の谷」どんな願いも叶えてくれる竜が住む渓谷です。
何百人も願いを叶える為にこの谷を訪れましたが一人も帰っては来ません。
登場するのはこのくらいですね。[newpage]
あとがき
この度は、道物語(ロードストーリー)ワールドガイドを読んでいただき誠にありがとうございます。
もし何かご質問がありましたらコメントの方にお願い致します。
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