サンゴ 初めて口にする愛の味 EGM-tos-ジュエルペット編  第4話

  ~前回までのあらすじ~

  願いの丘でお願い事をしたことで魔法が使えなくなってしまった

  10匹のジュエルペット達はブルードから自分たちの身に起きた

  出来事は異世界の神の力によるもので、その身に宿った神の力を

  各々で完全な覚醒に必要な覚悟を決めたり問題を解決したり

  することでまた魔法が使えるようになると教えられ、10匹は

  解散後、別々に行動をしていました。その中でアクセが

  壊れただけで特にお願いをした時に見た目に変化の無かった

  サフィーは家に帰らずそのまま魔法学校付属の図書館に向かい

  調べ物をしに行きました。するとそこでサフィーは校長先生に

  会ってブルードが元は渡辺竜也という先生だったこと、そして

  現在は地下倉庫になっている学校付属の図書館の奥の鍵のかかった

  部屋の中で住み込みで暮らしていたことなどなど数々の驚きの

  話を聞かされた後、異次元にあったというジュエルポッドの

  試作品と渡辺先生の住み込み部屋に通じる地下倉庫部屋の鍵を

  もらい、サフィーは更に衝撃の物を目の当たりにするのでした…

  一方その頃ルビーは解散して帰宅後に夢の中で渡辺竜也の

  思念体に会い、性の実践勉強を受けたのだが最後まではできず、

  ルビーはそのことにショックを受けながらも夢の中で逢った

  竜也にすっかり心を奪われていると、奇跡的にルビーの声は

  オリジナル竜也の元に届き、そのままルビーの自宅で2人は邂逅。

  夢の続きをお風呂場で果たすとルビーは無事魔法が再び使える様に

  なり、それと同時にオリジナル竜也こそが自分たちの求めていた

  10人の理想を全て満たすパートナーの候補だとわかると、

  ルビーは改めてオリジナル竜也に残り9匹の友達が今魔法が

  使えなくなったりして大変だから助けてほしいと頼みました。

  そして竜也はその9匹の状況を聞きだし、舌が変色して

  何を食べても不味く感じてるサンゴが今一番やばそうだとわかると

  ルビーと竜也はサンゴを助けるべく、サンゴのお家へと

  向かって行ったのでした・・・・・・。

  そしてこれは、そんなことがそれぞれであった中、同時進行で

  起こっていた、願いの丘での解散直後のサンゴのお話し・・・。

  [newpage]

  舌が変色してしまい何を食べても不味く感じてしまう様になった

  サンゴは、何とか美味しいものを食べたいと思い、家に着くや否や

  すぐさま家中のお菓子を取り出して味見を始めだしました。

  サンゴ「ただいまだにゃーん。・・・はぁ・・・。さて…

  何から試したらいいかにゃん…?クッキーが不味いって

  感じたから…まずはクッキーとはジャンルが違うお菓子を

  色々と食べてみるにゃん!」

  そう言うとサンゴはまずは冷蔵庫からプリンを取り出し近くの

  カトラリー缶からスプーンを取り出すとスッと蓋を開けて

  笑顔でこう言いながらプリンをすくって食べだした。

  サンゴ「まずはプリンから!それじゃあ早速・・・

  いっただっきまーす!にゃん♥はぁ~む♥…もぐもぐ…

  うっ・・・!!!」

  サンゴは口に入れる瞬間までは良い香りがしていて美味しいだろう

  と思っていたものの、舌に触れた瞬間に強烈な苦みが襲ってきた。

  サンゴ「に・・・にがいにゃぁぁぁ~ん!ビターチョコなんて

  比じゃないぐらいに苦いにゃん…(泣)な…なんでにゃん…」

  サンゴはそう言いながら口からぼろぼろとプリンを落とすと

  はっと気が付きさっとティッシュで床を拭きもう1枚ティッシュを

  取って口の中のものを全部吐き出すとプリンを涙目になりながら

  ラップをして冷蔵庫の中に戻しながらこう言った。

  サンゴ「はぁ・・・。こういった系統の食べ物は全部

  苦さとか感じちゃうのかにゃん…?う~ん・・・

  何なら食べれるんだにゃん…?」

  そんなことを呟きながらサンゴはフッと目線をやった先に今度は

  スナック菓子が目に入った。サンゴはそれに近付いてさっと右手で

  スナック菓子を取りながらこう言った。

  サンゴ「甘い食べ物がダメならしょっぱいもの試すにゃん!」

  そう言うとサンゴは近くにあった小さなうすしお味のポテチ袋を

  パッと両手で開けた。そして袋の中の匂いをクンクンと嗅いだ後、

  右手で一枚ポテチを取ってこういいながら食べた。

  サンゴ「くんくん・・・うん♥良い匂いだにゃん・・・♥

  ようし!それじゃ・・・いっただっきまーす!にゃん♥

  はぁ~むっ♥パリポリ・・・うっっ・・・!!!」

  サンゴ「ス…酸っぱ辛いにゃん・・・!い・・・

  意味が分からないにゃん!なんでしょっぱいじゃなくて

  酸っぱくて辛いにゃん・・・えほっ・・・えほっ…はぁ…。」

  サンゴはまた思わず吐き出してしまった食べかすをさっと

  ティッシュでふき取った後、悲しそうな表情でポテチの袋を

  折りたたむと小さくため息をつきながらこう言った。

  サンゴ「はぁ・・・にゃんで…にゃんでサンゴだけ

  こんな目にぃ~・・・(泣)うぅ・・・・・・」

  そんなことを呟きながらサンゴは再び部屋を見渡しだした。

  すると今度は、フッと棚の上にある海苔と酢昆布が目に入った。

  サンゴはそれにピンと来てジャンプして棚の上の海苔と酢昆布を

  取った。そして酢昆布の方を見つめながらこう言った。

  サンゴ「…さっきしょっぱいものが酸っぱくて辛い感じに

  感じたけど・・・最初から酸っぱいものとかはどうなるのか

  試してみるにゃん・・・。」

  そう言いながらサンゴは酢昆布を1つ取り出して1口パクついた。

  サンゴ「はぁむ。・・・にゃぁぁぁーーー!酸っぱすぎて

  意味が分からないにゃぁぁぁん!!!ていうか後味は

  すっごく苦いにゃぁぁぁん・・・・・・はぁ…ハァ…

  もう嫌だにゃぁ~ん・・・これじゃあ何も食べられないにゃん…

  でもこのまま何も食べられなかったらサンゴ・・・・・・」

  サンゴはそう呟くと急にぐぅぅ~っとお腹が鳴りだした。

  サンゴ「はぁ・・・。お腹空いてきたにゃん・・・・・・

  お腹はこんなに受け付けてるのに・・・口が…舌が全然

  食べ物を受け付けてくれないにゃん・・・・・・」

  そう言いながらそっとサンゴは掛け時計に目をやった。すると

  いつもやっている魔法を使っての近道が出来ず歩いて帰宅して

  きていたためいつもより遠回りとなってしまっていたせいで

  すでに昼過ぎになっていた。それを見たサンゴはこう呟いた。

  サンゴ「もうPM1時12分だにゃん・・・・・・。ハァ…

  そう言えば・・・サンゴ集合場所に向かう前に皆に食べさせる

  クッキーを行く直前に1枚つまみ食いしたっきり朝の7時から

  もう何も食べてないにゃん・・・・・・。こんなことに

  なるんだったらちゃんと朝ご飯食べてくるんだったにゃーん!

  はぁ・・・・・・。なんか・・・もう…吐き疲れたにゃん…」

  そんなこと呟きながらサンゴは疲れたのかそのまま寝床に

  ふらふらと歩いていくと倒れ込むように寝床の枕に仰向けに寝た。

  そして相当疲れていたのか数十秒もしない内に眠りにつきだした。

  [newpage]

  サンゴ「う~ん・・・・・・あれ・・・?」

  気が付くとサンゴは枕にべっとりと涎を垂らした状態で眠りに

  ついていたようだった。パッと目を開けると既に時間はPM3時前

  にまで進んでいた。サンゴは掛け時計を見てこういった。

  サンゴ「にゃ!?もうPM2時55分にゃん!?ちょっと休憩

  するだけのつもりが1時間半以上寝ちゃったにゃん!」

  そう言いながらサンゴは慌ててむくっと起き上がった。すると…

  【ぐぅぅ~・・・・・・】

  サンゴ「うっ・・・お腹減ったにゃん・・・・・・そう言えば

  結局何を口にしても不味く感じて全然食事できないまま

  疲れて寝ちゃったんだったにゃん・・・・・・はぁ・・・。

  いつまでこんな状況続くんだろう・・・・・・」

  そんなことを呟きながらサンゴはまた辺りの食べ物を見渡した。

  サンゴ「う~ん…とはいっても・・・・・・あと試していない

  食べ物って言ったらどういうのが良いんだろう・・・・・・

  要は舌がこうなっちゃってるんだから…舌に触れる間もなく

  すぐ飲み込めるような…栄養ドリンクとかなら大丈夫かな?

  そう言えばさっきは飲み物は試してなかったにゃん!」

  そんな事を呟くとサンゴは冷蔵庫から栄養ドリンクを取り出した。

  そしてさっと蓋を開けると大きく口を開けてダイレクトに喉に

  飲み物を落とすような感じでこう言いながら飲もうとし始めた。

  サンゴ「ようし!それじゃあ早速…喉にダイレクトに入れる

  感じで飲んでみるにゃん!いっただっきまーす!あ~…

  ブフーっ!エホッ!エホッ!エホッ!エホッ・・・・・・

  ・・・はぁ・・・・・・。な・・・なんか・・・苦くて

  冷蔵庫の中に入っててちゃんと冷えてるはずなのに生ぬるくて

  不味い変な飲み物飲んだみたいな味がしたにゃん…ハァ…

  ていうか飲み物でもこれって・・・サンゴ大ピンチにゃん!」

  サンゴはショックのあまり持っていた栄養ドリンクの瓶を手から

  落とし両手で顔を抑えて絶望顔になりながらそう言った。そして

  それに慌てて気がついてこぼしたドリンクをティッシュできれいに

  拭いた後、ティッシュをゴミ箱に入れてドリンクの入っていた瓶も

  資源ごみの方へ移すとパッと窓から外を見つめてこういった。

  サンゴ「はぁ・・・・・・。駄目だにゃん・・・・・・

  何か口にするばっかり考えてたら余計に気が滅入るにゃん…

  気分転換に散歩でも行ってみようかにゃん・・・」

  そんなことを呟くとサンゴは元気なさそうな感じで玄関へ向かい

  ゆっくりと戸を開けた後、呟くようにこう言った。

  サンゴ「…行ってきますにゃん・・・・・・。」

  そう言いながらサンゴは鍵もかけずに外に飛び出すと

  行く当てもなくふらふらと行き当たりばったりな感じで

  目的もなく徘徊するかのようにどこかへと歩き出した…。

  一方その頃、オリジナル竜也とルビーは・・・・・・

  ルビーの案内でサンゴのお家に向かう為の近道を

  竜也に案内している所でした・・・・・・。

  ルビー「竜也くん、こっちこっち~!」

  竜也「おぅ、そっちか。って事は飛んで超えるのって・・・」

  ルビー「うん!真正面に見えてるこれだよー。ここの上に

  上ってまっすぐ進んだらすぐサフィーちゃんの家があって…

  そこから2分ぐらい歩いたらすぐサンゴの家があるよ。」

  竜也「サフィーの家の方が近いのか。」

  ルビー「うん!折角だしサフィーん家にも寄ってく~?」

  竜也「そうだね。顔出しぐらいはしとこうかな。」

  ルビー「わかったー。・・・で、ここ・・・

  どうやって上るの?」

  竜也「う~ん・・・逆にどの魔法が見たい・・・?」

  ルビー「どれも見たいけど・・・そうだね、サンゴちゃんに

  一刻も早く会った方が良いだろうし一番素早く登れる奴で!」

  竜也「なら飛翔魔法だね。じゃ、掴まりな!」

  ルビー「えっ・・・?うわっ!」

  そう言うと竜也はギュッとルビーを乗っていた魔法のホウキごと

  バッと抱き寄せてルビーを腕の中に掴むと魔法を使って崖を

  大ジャンプで一気に駆け上った。

  ルビー「うっわぁ~♥凄い魔法だね♥」

  竜也「おほめに預かり光栄です♪・・・さて、それで…

  サンゴちゃんの家って言うのはどっちかな?」

  そう言うとルビーはまたホウキを持ったまま竜也の手の中から降りて

  真正面の方を右手で指さしながらこう言った。

  ルビー「このままあっちにまっすぐ行けばあるけど・・・サフィーの

  家ならもう見えてるあそこだよ。」

  竜也「おぉ、あれがサフィーの家か。ルビーちゃんが言ってた通り

  いつか人間と一緒に暮らすためなのかジュエルペットが一人で

  暮らしているだけとは思えないなかなか立派な一軒家ですな。」

  ルビー「サフィーは魔法学校に入る前から成績優秀で頭が良く

  研究者たちのお手伝いとかもしてたらしいからね。」

  竜也「へぇ~…そんなに頭の良い娘なのか。それは会うのが

  楽しみだね~。」

  そう言いながら二人はサフィーの家の玄関に付いた。

  竜也「あ、この家にはインターホンがある。」

  ルビー「うん、人間界から電化製品とか持って来ては分解したり

  とかジュエルランドでも使えるように改造したりとか・・・

  とにかく頭良くて凄いの!」

  竜也「ははっ、そうなのか。エンスィと良い勝負になりそうだな。

  その天才エピソードを聞いてると。」

  ルビー「エンスィ…って確か竜也くんの家…じゃなかった、

  拠点・・・?でしたっけ?を作ったって言う人ですよね!」

  竜也「ああ!なんかサフィーはエンスィとは気が合いそうだな。」

  ルビー「ですねー(笑)」

  竜也「んじゃ、インターホン鳴らしてみるかぁ。」

  そう言って竜也はサフィーの家のインターホンを右手で鳴らした。

  【ピンポーン・・・・・・】

  だが、数秒待っても何も応答がなかった。

  竜也「あれ・・・?留守かな・・・?」

  ルビー「う~ん・・・まぁサフィーは私と同じで見た目とかに

  特に影響はなかったし・・・もしかしたら自分の身に起きた事を

  自分で調べるために図書館に本でも読みに行ったのかもね。」

  竜也「そうか・・・まぁ、それならそれでいいや。元々の目的は

  サンゴちゃんの方だしね。確かこっちの方向にまっすぐ

  そのまま進めば見えてくるんだったよね?」

  ルビー「うん!じゃあ、サンゴちゃんのお家にレッツゴー!」

  竜也「おー!」

  そう言って竜也とルビーはそのままサフィーの家を後にして

  サンゴのお家へと歩いて向かっていきました・・・・・・。

  そしてそのわずか数分後、二人はサンゴの家へと到着した。

  ルビー「ここがサンゴのお家だよ。」

  竜也「何ともメルヘンチックな家ですな。お菓子の家…

  とまではいかないけどどことなく美味しそうな見た目の家ね。」

  ルビー「あれ・・・?なんか玄関の戸が開いてる・・・」

  竜也「あら、ほんとだ。平和の国とは言え随分不用心だなぁ…」

  ルビー「いつものサンゴならこんなことしないのに・・・

  どうしたのかな・・・?」

  そう言いながらルビーはサンゴの家の中に入りこう大声で言った。

  ルビー「サンゴ~!いる~?いたら返事して~!」

  竜也はルビーが入って行くのにつられて玄関から顔だけ覗く感じで

  部屋の奥を見つめながら中に入ったルビーにこう言った。

  竜也「どうだ、サンゴここにいそうか?」

  ルビー「う~ん・・・ここにはいない・・・・かも・・・。

  でも玄関の鍵あけっぱのままってことは・・・どこか近くに

  遊びに行ったのかな・・・?」

  竜也「そうなのか・・・?」

  ルビー「わかんないけど・・・中探してもいないってことは

  どっかにいったのかなぁ・・・?でも・・・もし本当に

  あれから何も口にしてないんだとしたら・・・サンゴ、

  今頃どっかで倒れてたりしないかなぁ・・・(汗)」

  竜也「確かに・・・食べ物だけならともかく、もし

  飲み物までも拒絶反応出てるんだとしたらガチでやばいぞ。」

  ルビー「う~ん・・・・・・」

  そう言いながらルビーはサンゴの家の中を色々と見始めた。

  ルビー「・・・いつも必ずお菓子とかは開封したら1回で

  使い切るはずなのに・・・半端まんまでとっといてる

  ポテチとかがあるってことは…やっぱりまだ治って

  なかったんだ・・・・・・」

  竜也「…お・・・俺も…入って大丈夫っすかねぇ・・・?」

  ルビー「緊急事態の可能性もあるし、大丈夫かと…!」

  竜也「そうか。」

  そう言って竜也もサンゴの家に上がった。そして竜也は

  まず最初にキッチンの方へ向かい、コップの状況を見た。

  竜也「う~ん・・・コップ使った形跡はないな・・・

  水大丈夫かは試してないのかなぁ・・・?」

  そんなことを言いながら今度は冷蔵庫を開けた。すると…

  竜也「あれ・・・?何か飲みかけのドリンクがあるな・・・」

  ルビー「えっ・・・(汗)今なんて・・・!?」

  竜也「いや、だからココに飲みかけのドリンクが・・・」

  そう言うとルビーは竜也の元に駆け寄って冷蔵庫の中を覗いた。

  そして竜也の言う通り飲みかけのドリンクがあるのを見ると

  ルビーは焦った表情をしながらこんな事を言い出した。

  ルビー「た・・・竜也くん・・・!これ…まずい状況かも…!」

  竜也「え?それってどういう・・・」

  と竜也が聞いた瞬間、竜也もはっと気が付いたのかもしやと思い

  ルビーにこんな事を聞きだした。

  竜也「まさかこれ…普段は絶対に飲み干すぐぐらいに

  気に入ってる奴だから残すってことは飲み物も不味くて

  口にできなくなってる可能性が高いって言いたいのか!?」

  ルビー「う・・・うん・・・(汗)」

  竜也「それはまずいな・・・で、どうだ?サンゴはやっぱり

  この家にはいなさそうか・・・?」

  そう言いながら竜也は隣の部屋も覗きだした。そしてルビーも

  お風呂場やベランダなどを見て回ったが、やはりサンゴは

  家の中にはいないようだった。

  ルビー「う~ん・・やっぱりここにはいなさそうだね・・・・

  玄関開いてたし…どっか外に出かけたのかも。」

  竜也「どっかサンゴのいきそうな場所に心当たりは?」

  ルビー「ここから近い場所だと・・・・・・あっちに公園が

  あって・・・あとはあっちには食べ物買いに行くお店があるよ」

  そう言いながらルビーは指をさしながらそうやって説明した。

  竜也「なるほど・・・。何も食えない状態でお店屋さん行っても

  食べられないショックから余計に気を落としそうだし少なくとも

  今行ってるとはあんまり思えないな。よし、とりあえずその

  公園の方に行ってみようか。案内してくれるか?」

  ルビー「わかった!」

  そんな会話をした後、ルビーと竜也はサンゴの家を後にして

  サンゴを探し始めだした・・・・・・。

  [newpage]

  そしてその頃、サンゴは・・・・・・行く当てもなく家を飛び出し

  気の向くままにお腹を鳴らしながら今にも気を失いそうな表情で

  [[rb:人気>ひとけ]]のない森の入り口前の公園についていました。

  【ぐぅぅ~・・・・・・】

  サンゴ「うぅぅ・・・・・・お腹・・・減ったにゃん・・・

  というか・・・・・・喉・・・乾いてきたにゃん・・・・・・

  まさか飲み物まで不味く感じるなんて・・・・・・あ…!」

  サンゴはそんなことを呟きながら公園の中をふらつくと公園の

  丁度右端辺りに水飲み場があるのを発見し、喉が渇いていた

  サンゴは残る体力を振り絞って水飲み場へと歩いていきました。

  そして両手で力いっぱい蛇口をひねり水を出すと、数秒間流れる

  きれいな水を黙って見つめた後に覚悟を決めて水に口を近づけた。

  サンゴ「うっ・・・!えほっ!えほっ!えほっ!・・・だ・・・

  だめだにゃん・・・。ただの水すら泥水みたいな不味い味しか

  しないにゃん・・・(泣)で・・・でも・・・このまま何も

  飲まず食わずだったら本当にサンゴ死んじゃうにゃん・・・!

  ま…不味いけど我慢して一口ぐらいは飲まないと・・・!」

  サンゴはそう自分を奮い立てて右手で鼻をつまみながら思いっきり

  ほんの少しだけ水を口に入れた後、無理矢理飲み込んだ。

  サンゴ「んむっ・・・!ゴクッ…。ううっ…ぷ・・・

  ま・・・不味い・・・にゃ・・・ん・・・・・・」

  サンゴは何とか水を一口飲むことができたが、不味さのあまりに

  その場で水を出しっぱなしにしたまま気絶してしまいました…。

  するとサンゴは、気絶中に不思議な夢を見始めました・・・・・・

  ≪サンゴの夢の中≫

  アザー竜也『…大丈夫かい?起きて!起きて!』

  サンゴ『・・・にゃん・・・?』

  サンゴが目を醒ますと辺り一面何もなく少しだけ白い靄のかかった

  不思議な空間で目が醒めた。そして目線の先には見た事無いけど

  なんだかとっても自分好みなかっこいい男性が自分を起こそうと

  必死になって体を両手でゆすりながら声掛けをしてくれていた。

  サンゴはそれに気が付くと少し顔を赤らめながらこう言った。

  サンゴ『にゃ・・・(照)あれ・・・?あなたは・・・?』

  アザー竜也『よかった、気が付いたんだね。

  僕の名前は渡辺竜也。…だけどここではアザー竜也って

  呼んでもらった方が良いかな。僕はここにいるだけの

  だいぶ昔のただの思念体にすぎないからね・・・』

  サンゴ『しねんたい・・・?どういうことにゃん・・・?』

  アザー竜也『この公園は僕が研究家をやめて教師になった後に

  出会ったアメトリンとよく来ていた場所でね・・・

  もともとアメトリンは植物学専門の先生だったから・・・

  食用の植物を一緒に取りに森に行った帰りとかに・・・

  この公園にはよく立ち寄ってたんだよね・・・・・・

  だからここには僕の残留思念が結構沢山あるんだ・・・』

  サンゴ『にゃん・・・?アメトリン…って・・・

  あの性教育の先生にゃん・・・?』

  アザー竜也『君、アメトリンを知ってるのか。ということは

  魔法学校生だね。』

  サンゴ『にゃん!今年卒業したばかりなんだにゃん!』

  アザー竜也『そうかそうか。そういや、今アメトリンが

  どこで何してるかは知ってるかい?』

  サンゴ『にゃん!?あぁ・・・ええっとぉ・・・ご、

  ごめんなさい・・・知らないにゃん・・・・・・』

  アザー竜也『そうか・・・・・・。まぁ、ならいい。』

  サンゴ『というか…どこで何してるって言葉で今はっと

  気が付いたけど…そういえばここはどこにゃん?」

  アザー竜也『ここは君の夢の中の世界だよ。』

  サンゴ『にゃん・・・?あなたは竜也さんで・・・・・・ここは…

  私の夢の中・・・にゃん・・・?』

  アザー竜也『ああ。どうやら君はエグマの力の拒否反応による

  味覚のバグ化が起きてる中無理して水を飲もうとしたところ

  不味さのあまり気絶しちゃったみたいだねぇ・・・』

  サンゴ『はっ・・・!?そう言えばついさっきまでそんなこと

  確かにしていたような気がするにゃん・・・・・・』

  アザー竜也『ああ。でもちょっと僕から言わせれば・・・・・・

  頑張ったのは凄い事だと思うけど…頑張った方向性が

  ちょ~っと間違ってたかな・・・?』

  サンゴ『うっ…ごめんにゃさ~い・・・こんなこと初めて

  だったからどうすればいいのか自分でもわからにゃくて…』

  アザー竜也『ま、そりゃそうだよな・・・普通の人がいきなり

  何を口にしても不味く感じる様になったら誰だって

  焦っちゃうもんだよな・・・。とはいえ、そうなってしまった

  根本原因の解決方法を見つけようとせずにその状態のまま

  頑張ろうとしたのは、流石に無謀だったんじゃない?』

  サンゴ『うん・・・確かにその通りだにゃん・・・・・・

  でも・・・そもそも原因とかなにも思い当たらなくて…

  ブルードは覚悟か何かが足りないからだって言ってたけど…

  私の足りない覚悟とか知識とかって…一体なんなんだにゃん?』

  サンゴはアザー竜也にそう聞くとアザー竜也は少し間をおいてから

  真剣な表情でサンゴにいきなりこんな質問をし始めた。

  アザー竜也『ええっと…確か君の名前は・・・サンゴ・・・

  であってたかな?』

  サンゴ『にゃん!?サンゴこと知ってるにゃん!?』

  アザー竜也『まぁ…この姿じゃないけど一度は会ってるからね。

  僕実はブルードだから。』

  サンゴ『えっ・・・?えええええーーー!!!ぶ、ブルードって

  あの・・・今私が話してたあのブルード・・・!?』

  アザー竜也『あぁ。そうだよ。訳あって今はブルードの姿には

  なれないけど・・・・・・』

  サンゴ『ブルードって人間の姿にもなれたの!?凄いにゃん!

  というかその姿の方が断然かっこいいにゃん・・・!なんか

  サンゴの理想のタイプを形にしたような顔立ちだにゃん…♥』

  アザー竜也『ははは、そこまで言ってくれると嬉しいな。

  サンゴちゃんもとってもかわいいよ♥』

  サンゴ『きゃぁぁ~♥かっこいい好みのタイプの男の子に

  褒められちゃったにゃ~ん♥はぁ・・・♥もぅ・・・サンゴ

  竜也くんのパートナーになりたいにゃん・・・(照)』

  アザー竜也『そう・・・だね・・・。僕はあくまで夢の中の

  存在だし…そもそも今回は既に靄がかかってるってことは

  いつ目を醒ましてもおかしくない状況って事だろうから…

  あんまり説明する時間もないだろうし…この話はオリジナル

  に全部任せるとして、僕は今の内に教えられるだけの事は

  教えておくことにしよう・・・君が・・・また美味しいものを

  美味しいと言って食べられるようになるために必要な事を…』

  サンゴ『にゃん…?サンゴの舌を元通りにする方法を

  知ってるのかにゃん…?』

  アザー竜也『一応は・・・ね・・・。ただ・・・魔法を再び使える

  ようになるためには自分で気付かなきゃいけない部分も

  あるから・・・僕はそっちの方に関してはヒントを与える

  ことしかできないかな・・・。』

  サンゴ『魔法もまた使えるようになるにゃん!?』

  アザー竜也『ああ。舌が治る頃にはおのずと魔法も再び

  使えるようになってるはずだよ。』

  サンゴ『お…教えてくださいにゃん!ヒント!』

  アザー竜也『わかった。それじゃあまずは1つ質問して良いかな』

  サンゴ『なんだにゃん・・・?』

  アザー竜也『君は・・・もし仮に僕のパートナーになったとして、

  そのあと僕とどんなことをしたいと思ってるんだい?』

  サンゴ『えっ・・・(照)・・・その・・・ええっとぉ・・・

  にゃ・・・それは・・・お手て…繋いだり・・・で、デート…

  一緒にしたり・・・美味しいスウィーツをあーんって・・・

  食べさせ合ったり…とか・・・して・・・一緒に愛を深めて

  いってみたいにゃん・・・(照)はわわぁ~・・・♥♥♥』

  サンゴは自分で言いながら妄想でもしてたのか顔を真っ赤にして

  両手で頬触りながらそう言うとアザー竜也はこう行った。

  アザー竜也『ねぇ、君は・・・人間と・・・ジュエルペットが…

  種族の違う者同士が・・・種族を超えて愛し合うのには…

  何が必要か知っているかい・・・?』

  サンゴ『にゃん・・・?愛し合う方法・・・?えっと・・・

  キス…とかにゃん…?』

  アザー竜也『フフ、そうだね。確かにキスも愛情表現の1つだ』

  そう言うとアザー竜也はサンゴの頬にキスをした。

  【chu…♥】

  サンゴ『んにゃ…っ♥(照)はぁ…♥私好みのイケメンな

  王子様にいきなりキスされちゃったにゃ~ん♥』

  サンゴはトロケ顔になりながら思わずそう言った。

  アザー竜也『ふふふっ、キスだけでそんなに喜んでくれるなんて、

  僕も嬉しいよ♥でも…』

  サンゴ『ん?でも…?』

  アザー竜也『キス…とかは…友達とかにもできるんじゃない?』

  サンゴ『い…言われてみれば…サンゴ、ルビーやガーネットの

  ほっぺにチューしたことあったにゃん・・・口と口との

  キスはまだにゃけど…(照)』

  アザー竜也『大好きな異性の相手と本気で愛し合うなら、

  キスよりももっと上の事をして愛を確かめ合わなきゃ!』

  サンゴ『キスよりも、もっと上の事・・・?』

  サンゴは不思議そうな顔でアザー竜也を見つめながらそう言った。

  すると微笑みかけるような笑顔でアザー竜也はこう続けた。

  アザー竜也『そう。君は…愛の味を…味わった事はあるかな?』

  サンゴ『にゃん・・・!?愛の…味・・・!?愛って

  食べれるにゃん!?そもそも食べ物なのかにゃん!?』

  アザー竜也『愛は目に見えないものだから残念ながら

  通常だとそのままでは食べることはまず不可能だよ…。

  まぁ、別次元には[[rb:愛を結晶化させて喰らう猫の吸血鬼>●●●●●●●●●●●●●●●●]]がいるって

  話は小耳に挟んだことはあるけど…そういう特殊な魔法や能力を

  持っている人物じゃないと普通は愛を直接食べる事は基本的には

  できないかな。でも・・・愛がないとできない行動をする際、

  その愛し合う行動を味覚として味わう方法は存在しているよ。

  こっちは性別を持つ者なら誰でもできるんだ!興味あるかい?』

  サンゴ『うん!知りたいにゃん!』

  アザー竜也『わかった。それじゃあ・・・単刀直入に言おう。

  ずばり、君の舌がそんな状態になり魔法が使えなくなって

  しまった理由は…愛し合いたいと言いながら愛の味の存在自体

  全く知らなかったこと、そしてなにより女の子には口が2つ

  あることを知らなかったからだ。』

  サンゴ『にゃ・・・!?愛の味の存在と…女の子だけにある

  2つの口・・・?』

  アザー竜也『ああ。女の子には食べ物を食べる上のお口の他に

  もう1つ・・・大好きな異性の体の一部を食べるための

  下のお口が存在しているんだ。』

  サンゴ『にゃん・・・?下の…お口・・・?』

  アザー竜也『君は…アメトリンからどこまで性教育を

  受けたのかな・・・?人間の繁殖の仕方や性別の違い

  についての話辺りは教科書にも書いてあったはずだから

  していたとは思うんだけど・・・・・・』

  サンゴ『にゃん?性教育の授業・・・?人間の繁殖と性別の違い…

  ええっとぉ・・・女性には子宮があって・・・男性には

  陰嚢と陰茎って部分があって・・・陰嚢から作られる

  精子を女性の膣内にセックスという行為をしてその精子を

  射精という現象で注ぎ込み、子宮内の卵子と結合すると

  子供が出来る・・・みたいに習った・・・はずだにゃん。

  ・・・あ、あってるにゃん・・・?』

  アザー竜也『あぁ…まぁ…合ってるには合ってるよ。で・・・

  サンゴ、その・・・女性の子宮とか…その腟とかの部分を

  総称して別な呼び方があるとかは習わなかったか?』

  サンゴ『にゃん・・・?女性器・・・?って呼び方の事にゃん?』

  アザー竜也『あぁ・・・まぁ・・・・・・学校の教科書通りにしか

  本当に教えてないんだな…アメトリンの奴・・・・・・

  俺と一緒にいる時は散々オマンコって連呼してた癖に…(笑)

  やっぱ気心の知れた相手の前以外だとそういうものなのかな…』

  サンゴ『にゃん・・・?おま・・・んこ・・・?』

  アザー竜也『あぁ、まぁその女性器の総称というか俗称だね。

  こっちの方が良い易いし、世間一般ではみんなオマンコって

  言い方の方がそんな女性器とかって言い方より浸透してるよ。』

  サンゴ『そ…それは知らなかったにゃん!あの、それで・・・

  その・・・女性器…の別名と・・・女の子にあるもう1つの

  お口の話って…どう繋がるんだにゃん・・・?』

  アザー竜也『あぁ、まぁ、ズバリ言うとさ・・・。その・・・

  女性器がいわゆる女の子だけにあるもう1つのお口・・・

  【下のお口】・・・なんだよね。』

  サンゴ『にゃん!?これが・・・下の…お口・・・?』

  アザー竜也『あぁ。セックスとかまで知識としては

  知ってるってことは…やはり足りなかった知識はその

  セックスが実は好きな異性と愛を深め合う行為であるとか…

  その辺の事を知らなかったのが原因って事か・・・・・・』

  サンゴ『ど・・・どういうことだにゃん・・・?』

  アザー竜也『女の子にだけある下のお口・・・おまんこは・・・

  上のお口が美味しそうなものを目の前にして食べたいって思うと

  ヨダレが出てくるのと同じように、下のお口も咥えたいって

  思える大好きな異性の陰茎を目の前にすると・・・愛液

  っていうネバっとした液状の分泌物がオマンコからたら~♥

  っと沢山出てくるんだ・・・。』

  サンゴ『にゃ!?下のお口も食べたいものを目の前にすると

  ヨダレみたいなものを垂らすって事にゃん・・・?』

  アザー竜也『平たく言うならそう言う事だね。でも、

  当たり前だけど上のお口と違って下のお口に声帯とかはないから

  食べたいと思っても食べたいと言うことはできないんだ。

  だから下のお口は、愛液をいっぱい出して、おまんこが

  うずうずしたような感覚にさせて、おちんぽが欲しいって

  自分の体が求めていることに自分で気付けるように

  必死になってアピールをするんだ・・・おまんこは・・・。』

  サンゴ『にゃん・・・おちん・・・ぽ?』

  アザー竜也『あぁ、おちんぽは・・・陰茎の別名だね。

  こっちの方もやっぱり教わってなかったか・・・。』

  サンゴ『にゃん・・・?おちんぽって言うのかにゃん?

  男性器の別名って・・・・・・』

  アザー竜也『あぁ、そうだよ。そしておまんこが大好きな

  あの人のおちんぽが欲しいって思うと、下のお口は

  愛液をいっぱい出して、オマンコをうずうずした感じにさせて

  セックスしたいよぉ~♥って本人に知らせるのさ。』

  サンゴ『し…知らなかったにゃん・・・セックスって

  同じ種族同士の男女が子供を産む為だけじゃなく、

  種族が違う者同士で愛を深め合いたいって思った時にも・・・

  したくなるものってことだったにゃん・・・?』

  アザー竜也『あぁ、その通りだ。だから・・・』

  そうアザー竜也が続けて何かを言おうとしたその時だった。

  急に周りに立ち込めていた白い靄のようなものが一気に

  濃くなって辺り一面が見ずらくなって行きだした。すると

  それを見たアザー竜也は少し慌てた様子でこう言った。

  アザー竜也『あら・・・まじか・・・。早いな・・・・・・

  そうか・・・そういやそもそも君は眠ってたんじゃなく、

  軽く気を失っていただけだったもんな・・・・・・。』

  サンゴ『にゃん?なんの話にゃん?』

  アザー竜也『最初にも言ったがここは君の夢の中の世界

  だからね…どうやらもう目が醒める時間が来ちゃったようだ。

  せっかく実態化魔法も使ったからこのまま色々と実践で

  教えたい所だったけど、それはオリジナル竜也に任せる

  ことにしよう。』

  サンゴ『ちょっとまって!?なんの話にゃん・・・?』

  アザー竜也『いいかサンゴ!これだけは忘れずによ~く

  覚えておいてくれ!君が魔法を使えなくなり舌がそんな状態に

  なってしまったのは愛の味を知らず女の子だけにある下のお口

  を使って大好きな男の子の美味しい味を堪能するやり方を

  知らなかったのが原因だ。だからもし、夢から醒めてもう一人の

  僕に逢ったら、僕とのこの会話の記憶を覗いてもらって、

  僕がしようとしていたことの続きをしてもらうんだ。

  そうすれば君は助かる。』

  サンゴ『にゃん・・・?もう一人の竜也くん・・・?

  この夢の中での会話を見てもらうって・・・?え?

  どういうことだにゃん・・・?』

  サンゴは首をかしげながらそう言っていると・・・

  オリジナル竜也「お~い!サンゴちゃ~ん」

  ルビー「サンゴ~!どこ~?いたら返事して~!」

  どこかからサンゴを呼ぶ声が小さく聞こえてきた。

  サンゴ『あれ・・・?誰かが私を呼んでるにゃん…』

  アザー竜也『どうやら現実で君を呼んでるみたいだね。

  もうすぐ君は夢から覚醒することだろう。さっき言ったこと

  忘れないようにね。君の無事を祈ってるよ・・・』

  アザー竜也がそう言い残すと辺り一面が真っ白で何も見えない状態

  になっていった・・・・・・。

  [newpage]

  ルビー「・・・あ!竜也くん!アソコ!サンゴが倒れてる!」

  竜也「ハッ!あの子がサンゴか!サンゴ!」

  竜也はそう言いながらサンゴに急いで駆け寄った。そして

  両手で優しく抱えるようにサンゴを抱きかかえ、辺りを見渡し

  長椅子を発見するとそこに座って軽く揺さぶりながら声をかけた。

  竜也「サンゴ!大丈夫かサンゴ!」

  ルビー「サンゴ~…目を醒ましてぇ~・・・」

  サンゴ「にゃ・・・ん・・・?」

  竜也・ルビー「あっ・・・!」

  竜也「サンゴ、気が付いたか!」

  ルビー「さんごぉ~・・・よがっだぁ~(泣)」

  サンゴ「あれ・・・?竜也・・・くん・・・?と、ルビー?

  って・・・!(照)えっ・・・!?」

  サンゴは竜也の足の上で横になっていることに気が付くと

  顔を真っ赤にしながらフッと夢の中でアザー竜也に言われた事を

  思い出してハッとした後、オリジナル竜也に向かってこう言った。

  サンゴ「えっと…も、もしかして夢の中で言ってたもう一人の

  竜也くんって・・・あなた・・・?」

  竜也「ン…?夢の中・・・?」

  ルビー「もしかして私と同じように夢の中で

  もう一人の竜也くんに会ったの…?」

  サンゴ「う…うん…多分・・・。あ、そうだ!あのね、

  夢の中で竜也くんに、夢での会話覗いて続きはオリジナルに

  してって頼まれてたんだ!こう言ったら分かるにゃん…?」

  竜也「あぁ、わかるよ。ルビーとほぼ同じパターンだからね。

  じゃあ早速・・・」

  そう言うと竜也はサンゴに頭をくっつけながらこう言った。

  竜也「ウィーラム・ミューラム・ルベラルーラ…」

  《●竜也の覗いたサンゴの記憶●》

  アザー竜也『大好きな異性の相手と本気で愛し合うなら、

  キスよりももっと上の事をして愛を確かめ合わなきゃ!』

  サンゴ『キスよりも、もっと上の事・・・?』

  アザー竜也『いいかサンゴ!これだけは忘れずによ~く

  覚えておいてくれ!君が魔法を使えなくなり舌がそんな状態に

  なってしまったのは愛の味を知らず女の子だけにある下のお口

  を使って大好きな男の子の美味しい味を堪能するやり方を

  知らなかったのが原因だ。だからもし、夢から醒めてもう一人の

  僕に逢ったら、僕とのこの会話の記憶を覗いてもらって、

  僕がしようとしていたことの続きをしてもらうんだ。

  そうすれば君は助かる。』

  《●竜也の覗いたサンゴの記憶●》

  竜也「・・・。うん、まぁ、大体そんな気はしてたけど(笑)

  やっぱりか。ルビーとほとんど同じパターンやないかやっぱ。」

  サンゴ「にゃん・・・?ルビーも同じ様な事があったにゃん?」

  ルビー「えへへ・・・(照)まぁねぇ~・・・♥」

  竜也「とりあえずやるべきことはわかったが・・・・・・

  サンゴ、いきなり会ってこんな事言いだし引かないでほしいん

  だけど・・・今から君の口にキスしても良いかな?」

  サンゴ「にゃあっ…!?(照)く…口にキス・・・!?

  あ・・・え?・・・えとぉ・・・・・・(照)た・・・確かに

  竜也くんはサンゴの理想そのものな人ではあるけど…」

  ルビー「サンゴ、聞いて!あのね、竜也くんはね・・・

  私達が願いの丘で願った事で現れてくれた、私達10人の

  全員の理想のパートナー条件を完璧に満たしている

  私達全員の運命の人なんだよ!」

  サンゴ「にゃん・・・!?ってことは竜也くんは・・・

  サンゴの様な猫やスウィーツが大好きって事にゃん・・・?」

  竜也「うん、大好きだよ♥」

  サンゴ「ほ・・・ほんとにゃん・・・?」

  竜也「もっちろん!」

  サンゴ「・・・そ・・・そっかぁ・・・(照)えと・・・

  それなら・・・んにゃ・・・♥」

  そう言いながら竜也の足の上でスクッと立ち上がると

  そのままゆっくりと目をつぶって恥ずかしそうに

  頬を少し赤く染めながら唇を差し出した。

  [pixivimage:109790779-3]

  竜也はそっとサンゴの右頬を触りながらそっと唇をサンゴに

  近付けようとしたその時だった。サンゴはすぐにキスを

  してこない竜也が少し気になったのか片目を少しだけ

  開けると竜也の顔が物凄く目の前にまで近づいてきていて

  思わずびっくりした声で顔を真っ赤にしながらこう言った。

  [pixivimage:109790779-2]

  サンゴ「や・・・やっぱり恥ずかしいにゃん!」

  竜也「びっくりしたぁ!」

  サンゴ「にゃ!ご・・・ごめんにゃん・・・サンゴ、

  これがファーストキスだから・・・・・・(照)その…

  が、頑張るからもう一回・・・・・・」

  竜也「・・・わかった。」

  サンゴはそう言うと再びゆっくりと両目を閉じ唇を差し出した。

  [pixivimage:109790779-3]

  そして竜也は今度こそ素早くそのままサンゴにキスをしだした。

  ルビー「はわぁ~・・・♥(照)」

  竜也「ん・・・♥」

  サンゴ「んん・・・!ん♥(あ・・・あぁ・・・サンゴの・・・

  サンゴのファーストキス・・・・・・)」

  そしてそのまま竜也は舌を絡めてディープキスにしていった。

  竜也「んはぁ♥んむぅ・・・♥」

  サンゴ「ん♥んんん・・・♥ん…?(あ・・・あれ・・・?

  竜也くんの唾液・・・・・・なんか・・・)プハッ…♥

  ハァ…ハァ・・・はぁ・・・・・・」

  サンゴはびっくりして唇を離し荒い息をすると口の中に残る

  竜也の唾液をゆっくりと飲み込むと涙目になりながらこう言った。

  [pixivimage:116269583-2]

  サンゴ「お・・・美味しい・・・にゃん・・・!竜也くんの

  唾液・・・ほんのり甘くて…美味しいにゃん・・・!

  これが・・・これが愛の味にゃん・・・?」

  サンゴが驚いた顔でそう言っているとルビーはサンゴを見て

  あることに気が付きこう言った。

  ルビー「あ!サンゴ!舌!先端だけ色が元に戻ってるー!」

  サンゴ「にゃん・・・?本当かにゃん?」

  竜也「あぁ・・・。でも・・・やっぱりキスだけじゃ

  完全には元には戻らないか・・・・・・」

  サンゴ「で・・・でも・・・竜也くんとのキス・・・

  すっごく…美味しかったにゃん・・・・・・♥

  も…もう一回したいにゃん・・・!」

  竜也「…わかった。それじゃあ・・・」

  そう言うと竜也はそっとサンゴに再びキスを始めた。すると

  今度はサンゴの方からも激し目に舌を自分から絡ませてきた。

  竜也「ンン♥ん・・・!ンンむぅ♥ん・・・♥」

  サンゴ「んむっ♥ンン♥ん・・・♥ハァ・・・♥ンン♥

  あぁぁ♥おいちぃにゃ・・・♥ンむぅ♥ハァハァ…♥ンむぅ♥」

  竜也「はぁ♥はぁ・・・♥サンゴ・・・♥んむぅ・・・♥」

  ルビー「はぁ・・・♥♥♥」

  竜也はサンゴのあまりにもエッチなディープキスに思わず

  股間が元気になってくると、サンゴもキスしてるうちに

  お股がうずいてきたのかもぞもぞと動き出し、その様子を

  間近で見ていたルビーも思わずお股をキュッとしながら

  2人のディープキスをそっと固唾を飲んで見守った。そして

  約30秒にも及ぶ長いキスを終えるとサンゴはこう言った。

  サンゴ「プハッ♥はぁ・・・はぁ・・・にゃ・・・♥

  やっぱり・・・美味しいにゃん・・・♥ハァハァ・・・♥

  それに・・・なんか・・・・・・竜也くんとキスしてたら…

  私・・・その・・・(照)じ・・・女性器が…なんか…!」

  竜也「プハッ…♥ん・・・?もしかして…」

  竜也はキスをやめたあとサンゴの言葉が気になってそっと右手の

  人差し指でサンゴのおまんこの筋を撫でるように触った。すると…

  【くちゅ…♥】

  サンゴ「ん・・・♥」

  竜也「ふふっ・・・♥あらあら・・・♥もう濡れてる♥

  まぁ、そういう俺も勃起してきちゃったんだけどな…(照)」

  ルビー「ってことは・・・!次はセックスだね♥」

  竜也「ルビー、さっきも教えたはずだけどそう言う事は

  外で大きな声で言うもんじゃないぞ。」

  ルビー「はっ!そうだった!ごめ~ん・・・」

  竜也「まぁ、この時間のこの辺には誰もいないみたいだから

  大丈夫だとは思うけど・・・一応ここ公園だし誰かに

  見られるのも心配だからな・・・サンゴ、君の家に今度は

  上がらせてもらってもいいかな?」

  サンゴ「にゃ…♥(照)ハァハァ…あ…うん、わかったにゃん。」

  竜也「ありがと♥じゃあ、早速行こうか。」

  そう言って竜也は長椅子から立ち上がると思いだしたかのように

  水道の蛇口の方を見つめながらこう言った。

  竜也「おっと、忘れる所だった。」

  そう言うと竜也は右手でサンゴの臀部を抑えながら左手の指を

  立てて魔法を使い水道の蛇口をひねって水を止めた。

  竜也「よし、うんじゃ、サンゴちゃん家に行こうか。」

  サンゴ「にゃん♥」

  ルビー「は~い♪」

  そう言うと三人は小走りでサンゴの家へと向かって行った。

  [newpage]

  そして3人は数分足らずでサンゴの家に着いた。竜也はそっと

  サンゴの家の戸を開け中に入りながらこう言った。

  竜也「お邪魔しまーす」

  サンゴ「ただいまだにゃん!」

  ルビー「お邪魔しまーす!って、さっきも実は勝手に

  一回ここに入ってたんだけどね・・・」

  サンゴ「そなのかにゃん・・・?」

  竜也「あぁ、ごめんな・・・不法侵入で訴えないで~!」

  サンゴ「そ、そんなことはしないにゃん・・・って!

  そう言えば片付けするの忘れてたにゃん!」

  そう言うとサンゴは慌てて竜也の元を離れると大慌てで

  出しっぱなしになっていたお菓子の袋などを奥の方へ隠しだした。

  竜也「あっはは・・・(汗)」

  サンゴ「にゃぁ・・・ごめんにゃん・・・・・・いつもは

  綺麗にしてるんだけど…サンゴ舌が紫になっちゃって

  何を食べたり飲んだりしても不味く感じちゃって・・・

  どうにかしようと色々さっきまでしてたから・・・・・・」

  竜也「ふふっ、わかってるよ。気にしてないって。」

  サンゴ「・・・ありがとう…竜也くん・・・♥」

  そう言うとサンゴは再びその場で両目を閉じ唇を差し出してきた。

  竜也はすぐにそれに気が付いて再びサンゴにディープキスをした。

  竜也「ん♥ンン♥ハァ…♥ハァ…♥」

  サンゴ「んにゃ♥ハァ…♥ンむぅ♥はぁ・・・♥プハッ♥

  はぁ・・・♥やっぱり美味しいにゃぁ~ん♥」

  竜也「ふふふっ、そうかそうか。」

  ルビー「あ、サンゴ、さっきより舌元の色に戻ってきてるね。

  いっぱい竜也くんとキスしたからかなぁ?」

  サンゴ「にゃ・・・?ほんとにゃん!?」

  竜也「あぁ。まぁ、唾液にも微量だけど魔力は含まれてるからね。

  唾液だけで完治させるには何時間キスし続けることになるか

  わかんないけど(笑)」

  サンゴ「にゃ!?キスで治すにはそんなに長時間ずっと

  キスをしなきゃいけないにゃん!?」

  竜也「まぁ、キスだけで治すならね。でも・・・」

  ルビー「セックスすれば一発で治るんだよね!…ここなら

  私達しかいないし言っても良いんでしょ?竜也くん。」

  竜也「あっはは・・・本当にルビーは恥じらいってもんを

  全く知らないんだな・・・まぁ、その通りなんだけどさ。」

  サンゴ「にゃ・・・?サンゴが…竜也くんと…あの…

  男性器を女性器に入れて射精して精子と卵子を出逢わせて

  子供を産ませるあのセックスをするって事かにゃん・・・?」

  竜也「まぁ‥俺と君とでは種族が違うから子供は出来ない

  だろうけど・・・そうだね、セックスをすれば君は

  すぐにでも舌が元に戻って魔法も使えるようになるはずだよ。」

  サンゴ「ま、魔法も使えるようになるにゃん!それにゃら

  サンゴ、竜也くんとセックスしてみたいにゃん!」

  竜也「そうか♥そう言ってくれて嬉しいよ♥実は俺・・・

  今のディープキスでもうおちんちんはち切れんばかりに

  ガッチガチになっちゃってたからさ・・・(照)」

  サンゴ「にゃん・・・?おちんちんって…なんだにゃん?」

  サンゴが首をかしげながらそう言うとルビーは竜也のズボンを

  パンツごと思いっきりジャンプして真下に降ろしながら言った。

  ルビー「これのことだよっ!」

  そして竜也はルビーに下着を一気に全部降ろされてそのまま

  フル勃起状態のおちんちんがボロンとサンゴの目の前に現れた。

  竜也「ちょっ!服ぐらい自分のタイミングで脱ぐって!」

  ルビー「あっはは・・・ごめんごめん。」

  すると一物を見たサンゴは目を奪われたかの様に見つめながら

  少し涎を垂らしハァハァと荒い息遣いで興奮気味にこう言った。

  サンゴ「はにゃぁ~♥こ・・・これが・・・!おちんちん…?

  これ…知ってるにゃん・・・!学校で男性器・・・

  上のこの長い部分が陰茎で下のこのたらーっとしたところが

  陰嚢って、聞いたにゃん。あ、あとそう言えば夢の中で

  おちんぽとも言ってた気がするにゃん・・・・・・」

  竜也「まぁ、これの呼び方はおちんちんとかおちんぽとか

  男根とか一物とか摩羅とか息子とかペニスとか色んな

  呼び方があるからな・・・」

  サンゴ「そ、そんなに呼び方があるのかにゃん!?」

  竜也「まぁ、好きな呼び方1つさえ覚えておけば

  基本的には困らんはずよ。」

  サンゴ「じゃ、じゃあ・・・おちんぽって呼び方にするにゃん♥

  なんかこれ・・・くんくん♥ハァ・・・♥♥♥近くで匂いを

  嗅いでいるだけですっごく…よだれが止まらなくなっちゃう

  ぐらいに美味しそうな匂いに感じるにゃん・・・!」

  ルビー「ふふふ♥たつやくんのおちんちんはねー、

  神様の魔法がかかってて、自分と同じ神様の魔法を

  持っている人がおちんちんを舐めると、ものすごーく

  美味しい味に感じるんだって!しかもどんな美味しい味に

  感じるかは相手によって変わるんだって!私には

  だいぶ前に一度だけサンゴに分けてもらった高級なおやつの

  味よりもおいしいもういくらでも食べたくなるような、

  そんな味に感じたんだよ!」

  サンゴ「そ、そうなのかにゃん!?おちんぽって・・・

  美味しいものだったのかにゃん…!?知らなかったにゃん…」

  ルビー「あくまでおいしく感じるのは竜也くんのおちんぽ

  だけだよ?他の人のおちんぽは不味いって・・・

  だったよね・・・?竜也くん。」

  竜也「あぁ、そうだな。俺の精子やペニスが美味しく感じるのは

  あくまで性技の女神ペティの能力だから・・・。この能力を

  もっていない普通の男性の精子は不味く感じると思うよ。」

  サンゴ「へぇ~・・・そんなこと学校で習わなかったにゃん…」

  竜也「ま、そりゃそうだろうよ・・・」

  サンゴ「じゃあ…サンゴ、竜也くんのおちんぽを・・・

  食べればいいのかにゃん・・・?」

  竜也「いや、流石に食べるのは・・・・・・何せ体の一部

  だからね・・・齧られたら痛いよ・・・甘噛みぐらい

  だったらいいかもしれないけど・・・・・・」

  ルビー「サンゴ、おちんちんはね、食べる物じゃなく、

  舐めるものだよ!」

  サンゴ「舐める…にゃん・・・?」

  竜也「うん。…興味あるかい?」

  サンゴ「にゃん♥こんなに美味しそうな匂いだし・・・

  絶対に舐めたら美味しいにゃん・・・ハァハァ…♥

  な…舐めたいにゃん・・・♥」

  竜也「わかった。じゃあ・・・」

  そう言うと竜也はその場に座り込みサンゴがフェラを出来る様に

  姿勢を低くしながらそっと右手でペニスの根元を持ってサンゴを

  左手で手招きした。サンゴは涎を垂らしながら竜也に近付くと

  満面の笑みを浮かべながら元気にこういった。

  サンゴ「ハァ・・・はぁ・・・そ・・・それじゃ・・・

  いっただきま~す♥にゃん♥はぁ~む♥」

  そう言いながらサンゴは竜也の亀頭を口いっぱいに頬張った。

  竜也「ほおおっ♥」

  サンゴ「にゃぁぁ♥はぁん♥はぁ・・・♥はぁ・・・!

  お…美味しい・・・(泣)すっごく美味しいにゃぁぁぁん♥

  はぁぁん♥こんなに美味しいもの食べた事ないにゃぁ~ん…♥

  はぁはぁ・・・おちんぽはこんなに硬いのに・・・・・・

  舐め心地はすっごく柔らかくて…ほんのりとあまくて・・・

  はぁ・・・好き♥すっごく好きな味だにゃん・・・♥ぺろぺろ♥

  こんなに美味しいものならずっと舐めてられるにゃん…♥

  ぺーろっ♥ぺーろっ♥ぺーろっ♥ぺーろっ・・・♥♥♥」

  そう言いながらサンゴは亀頭から根本へ、根元から亀頭へ、

  更には横向きにペニスを咥えたまま口を下にずらしていく

  超絶テクを披露しながらペニスの味を堪能し始めた。

  竜也「はぁ♥はぁ♥はぁ・・・♥さ…サンゴの舐め方…

  ルビーちゃんより上手くない・・・!?うあぁぁっ♥

  ハァ…ハァ…♥」

  ルビー「た…確かに・・・!やったことあるの?」

  サンゴ「んにゃ・・・?おちんぽ舐めるのは初めてだけど…

  色んな部分の味を堪能したくて色んな所舐めてただけだけど…

  舐め方サンゴ上手かったのかにゃん・・・?ぺろぺろ…」

  竜也「あ・・・あぁ・・・凄く・・・上手・・・

  も・・・もう俺イクかも・・・」

  サンゴ「にゃん?イクって・・・?ぺろぺろ・・・」

  竜也「あぁ、イクって言うのは射精の事で…あぁっ♥

  [chapter:あっ…ちょまあぁっ♥

  い…イグッ♥あ・・・♥」

  【ドピュ!とろ~ん・・・】

  サンゴ「んにゃぁ!あっ♥

  こ・・・これ・・・

  せ・・・精子だにゃん!」

  【…ゴクッ…】

  サンゴ「にゃぁぁっ♥こ…これ・・・

  美味しすぎるにゃぁ~ん!!!」]

  竜也はサンゴにイクのは射精の事だと教えようとした矢先

  我慢できずに軽くイッてしまうとサンゴはそのまま精子を

  口の中で全部受け止めた。そしてその精子をだらーっと

  少しだけ喋りながら口からこぼしつつ口の中に残っていた精子を

  ゴクッと飲み干すとサンゴは幸せそうな表情でそう言った。

  サンゴ「にゃあぁぁん♥竜也くんの精子って・・・

  こんなに美味しいものにゃんだね・・・ハァ・・・♥

  これが…愛の味・・・♥はぁ・・・はぁ・・・♥

  もっと…もっと欲しいにゃん・・・♥」

  竜也「はぁ・・・はぁ・・・ふふっ、そんなに気に入って

  俺も嬉しいよ。でも・・・」

  サンゴ「にゃ・・・?でも・・・?」

  竜也「おちんちんは、上のお口よりも下のお口で

  食べた方が良いよ。」

  サンゴ「にゃ!そう言えば・・・夢の中でもそんなこと

  言われてた気がするにゃん!」

  ルビー「うんうん!セックスはこれからだもんね~♥」

  竜也「はっはは(笑)」

  ルビーの一言に思わず竜也は大きな声で笑った。

  竜也「よし、このままここですると体痛めたら困るし

  寝床に移動したいんだけど…どこにある?」

  サンゴ「あ…!寝室ならこっちだにゃん!」

  そう言ってサンゴは一人寝室へと駆け足しで向かった。

  竜也とルビーは後を追ってサンゴの寝室に入った。

  サンゴ「ここが寝室だにゃん♥そしてこれがー・・・

  私のベッド~!今日もふかふかだにゃ~」

  ルビー「うん!ルビーのお家のよりふかふかだね!」

  竜也「確かに中々柔らかい布団ですね。寝心地は良さそうだ。

  しかも俺が寝られるぐらいの大きさはあるね。」

  サンゴ「このベッドは人と一緒に寝られる

  2mサイズのベッドなんだにゃん♥やっと自分が寝る以外の

  使い道が出てきて嬉しいにゃん・・・♥」

  竜也「ふふっ、そうか。」

  ルビー「さぁサンゴ、早速ここで竜也くんとSEXの続きだよ!」

  竜也「ぷっ、だからなルビー・・・なんかもういいや(笑)

  ルビーはこういう子なんだなって思えてきた。」

  サンゴ「ルビーはこういう子だにゃん」

  ルビー「えへへぇ~・・・(照)」

  そんなことを言いながら3人はくすくすと笑い合った。

  [newpage]

  サンゴ「えっとそれでぇ・・・確かセックスって・・・

  おちんぽを女性器に入れて射精する奴だったかにゃん…?」

  竜也「あぁ、そうだよ。そしてその下のお口ことおまんこで

  このおちんぽを食べるんだ。」

  ルビー「うんうん♥とーっても気持ちいいんだよぉ~♥あ!でも

  その前に・・・セックスするなら服とか全部外さなきゃね!」

  サンゴ「そ・・・そうなのかにゃん・・・?」

  竜也「別にアクセや服を必ず全部取らなきゃいけない決まりが

  あるわけではないけど・・・アクセの方は付けてると

  してる最中に触れて冷たっ!って感じたりして冷めたり

  密着して挿入する時は邪魔になったりすることもあるから

  そう言った意味では外した方が良いかもね。」

  サンゴ「そうにゃんだね!じゃあ外す事にするにゃん!」

  ルビー「うん、それがいいと思う!私もした時は外してたし。」

  サンゴ「ルビーはもう竜也くんとしたのかにゃん?」

  ルビー「うん!ついさっきしたばっかりだよ!だからもう

  私も魔法が使えるようになったんだぁ~!」

  サンゴ「それは凄いにゃん!もしかして一番最初に魔法

  使えるようになったじゃにゃい?」

  ルビー「多分そうだと思う~♪ふふふっ、ガーネット見返せる♪」

  サンゴ「にゃん!サンゴもこれで魔法もスウィーツも

  今まで通り楽しめるなら万々歳だにゃ~ん♥その上・・・」

  そう言いながらサンゴは少し恥ずかしげに竜也の顔を見ると

  思わず顔を赤らめながら呟く様に下に顔を向けながらこう言った。

  サンゴ「こんな・・・かっこいい人とパートナーになって…

  愛も深め合えるだにゃんて・・・でも・・・セックスで

  愛を深め合えるだにゃんて知らなかったにゃん・・・それに…

  さっきルビーがとっても気持ちいって言ってたけど・・・

  セックスって気持ちのいいものなのかにゃん・・・?」

  竜也「あぁ。愛を肌で感じる事が出来るからね。気持ちいいよ。」

  サンゴ「そうにゃんだね・・・それじゃあ・・・

  愛の味をもっとサンゴに教えてほしいにゃん♥」

  サンゴは右手でオマンコを拡げて鼻と頬を真っ赤に染めて照れた顔

  をしながら左手を口元に当て、嬉しそうな表情でそう言った。

  [pixivimage:116298138-1]

  竜也「フフッ、わかったよ。それじゃあまずは・・・」

  そう言うと竜也は再び左手でサンゴのおまんこを触った。すると…

  【くちゅ…】

  サンゴ「んにゃぁ・・・♥」

  竜也「…今の音、聞こえたかい?」

  サンゴ「にゃ・・・なんかクチュって・・・」

  竜也「あぁ。これは上のお口で言う所のヨダレに当たる

  口にしたいものを目の前にした時に現れるネバっとした

  分泌物でね。愛液って言うんだ。」

  サンゴ「あいえき…にゃん?」

  竜也「あぁ。サンゴちゃんはどうやら、もう俺のおちんぽを

  下のお口でぱくぱくする準備は整ったみたいだね。」

  サンゴ「にゃ・・・ってことは・・・さっきサンゴが

  上のお口でおちんぽを食べたみたいに、今度はおまんこ…

  下のお口でおちんぽを食べるって事にゃん…?」

  竜也「あぁ、そうだよ。君の下のお口にこれを挿れるんだ。」

  そう言いながら竜也は勃起したペニスの根元を持った。すると

  サンゴはそれを見つめるとウインクしながらこう言った。

  サンゴ「それじゃあ早速…竜也くんのおちんぽ…

  次は下のお口でたべたいにゃん♥」

  [pixivimage:116298138-2]

  竜也「うん♥分かった♥じゃあ、挿れるよ。」

  サンゴ「にゃん!…ドキドキ・・・・・・」

  竜也「初めては痛いこともあるから、痛かったら言うんだよ。」

  サンゴ「い…痛いこともあるにゃん・・・?」

  竜也「人に寄るけどね・・・まぁ君は人じゃなく猫だが。」

  サンゴ「にゃはは・・・(笑)なら大丈夫かにゃ?」

  竜也「さぁ・・・まぁ、とにかく出来るだけ痛みが出ない様に

  ゆっくりと挿れていくね。」

  サンゴ「わかったにゃん!」

  竜也「それじゃあ・・・いくよ・・・?」

  サンゴ「にゃ・・・(照)」

  ルビー「・・・ゴクッ・・・・・・。」

  ルビーが竜也とサンゴのSEXする様子を固唾を飲んで見守る中

  竜也はそっとサンゴを押し倒すとそのままオマンコにペニスを

  優しくあてがいだした。そして亀頭の先端をオマンコにこすりつけ

  ながらクスッと笑みを浮かべてこういった。

  竜也「ふふっ、サンゴちゃんのおまんこもぷにぷにだぁ♥

  よし、それじゃ…ホントに入れるよ…。痛かったらすぐに

  言ってね?わかった?」

  サンゴ「わかったにゃん!」

  竜也「よし!じゃ・・・いくよ・・・」

  そう言うと竜也はゆっくりとペニスでサンゴのおまんこを押し拡げ

  オマンコの中に勃起したペニスをゆっくりと挿入していった。

  [chapter:【ズ…ズププ…プ…

  …くちゅ♥…にゅ…♥♥♥】

  竜也「ハァ…ハァ…ハァ…♥

  は…入ったぁ♥」

  サンゴ「にゃぁぁ…あ…♥なんか…♥

  ふわぁぁぁ・・・♥♥♥」]

  竜也とサンゴは1つになった瞬間に互いに強烈な快感に襲われ

  甘い吐息交じりの声を漏らし合うとサンゴは結合部を見ながら

  少しだけ不安げな表情で竜也に向かってこう言った。

  サンゴ「にゃ・・・は・・・入ってる・・・入ってるにゃん…

  はぁ・・・♥竜也くんのおちんぽが・・・♥はぁ・・・私の…

  下のお口で・・・食べちゃってるにゃん・・・♥はぁ・・・

  でも…なんか・・・なんか変な感じだにゃん・・・!」

  竜也「変な感じってどんな・・・?」

  サンゴ「痛くはないんだけど…にゃんか・・・ハァ・・・♥

  あぁっ♥もっと・・・もっと中でおちんぽ動かしてほしい

  感じがするにゃん・・・!はぁ・・・♥下のお口の色んな部分で

  竜也くんのおちんぽを味わいたいって気持ちになんか

  なってきているんだにゃん…ハァ…♥これは…なんだにゃん?」

  竜也「セックスをするとね、そんな風に互いにもっと

  感じ合いたいって体が反応するものなんだよ。」

  サンゴ「にゃ・・・?そうなのかにゃん・・・?これも・・・

  やっぱり・・・せっくすなのかにゃん・・・?こんなこと・・・

  学校で全然教えてもらってなかったにゃん・・・・・・」

  竜也「…まぁ…教科書に書いてる事しか教えてなかったら

  当然そうだろうね・・・・・・」

  そんな会話をしていると、サンゴは我慢が出来なくなったのか

  竜也が腰を動かしだす前にサンゴの方から無意識のうちに

  両手で体を支えながらゆっくりと腰を動かし始めだした。

  サンゴ「竜也くん・・・っ♥さんごっ、あっ♥何かっ♥ハァ…♥

  こうやって…っ♥はぁ♥下のお口…おまんこでおちんぽを

  もっともっと感じたいにゃん・・・!」

  【ズチャン!ズチャン!ズチャン!ズチャン…】

  竜也「あぁっ♥フワッ♥あ…ちょ・・・そ…そんなに動いたら…

  もうイ…!…ていうかサンゴ…痛くないのかい・・・?」

  サンゴ「はぁはぁ・・・・はぁはぁ・・・にゃぁぁ!

  い・・・痛くないっ!痛くないけどなんかっ♥

  アッ♥何かっ♥なんかぁ~・・・!」

  サンゴはそう言いながら更に腰の動かすスピードを上げた。

  竜也「ちょ…ちょ待ってって!そんなに激しくされたら俺

  すぐイッちゃうって・・・!」

  サンゴ「そっ、そんにゃこと言われてもっ♥あっ♥なんかっ♥

  き…気持ちよくてっ♥にゃっ♥あぁっ♥とめ・・・

  止められないんだにゃん・・・!」

  竜也「えっ・・・!?それ・・・ちょ・・・あ、やばい。

  マジでやばい・・・むうぅ…!」

  竜也は急激に迫ってくる射精感を何とかこらえるもサンゴは

  腰の動きを緩めるどころかさらに激しくしていった。そして・・・

  [chapter:サンゴ「にゃぁぁl!竜也くんっ♥

  サンゴ…なんかっ♥何かっ♥あっ♥

  にゃんかくるぅ~っ♥

  ふにゃぁぁぁぁん♥♥♥」

  【ビクン!ビクン!ビクン…】

  竜也「あぁぁっ♥もうだめだ…!

  い…イクぅ!ううっ♥」

  【ドピュ!ドピュ!ドピュ…】]

  サンゴがわけもわからないまま初オーガズムを経験した直後、

  竜也はサンゴのおまんこの中に思いっきり精子をブチまけた。

  竜也「ハァ…はぁ・・はぁ・・・だ、大丈夫かサンゴ・・・?」

  サンゴ「にゃ・・・はぁ・・・はぁ・・・だ…大丈夫…

  だいじょうぶにゃけど・・・・・・はぁ・・・にゃ・・・

  にゃんだったにゃん・・・?今の・・・ハァハァ…」

  すると、二人のする様子を間近で見ていたルビーが笑顔で言った。

  ルビー「うっわぁー!サンゴもオーガズム経験できたんだねっ!

  すっごく気持ちよかったでしょう?」

  サンゴ「にゃ・・・?おー・・・がずむ・・・?」

  ルビー「さっきのびくんびくん!ってなる奴だよ!いっぱい

  セックスで気持ちよくなると、そんな風にビクンビクンって

  おまんこがなって、すっごく気持ちよくなるの!」

  サンゴ「はぁ・・・はぁ・・・そ…そうにゃんだ…。あ…!」

  竜也「ん・・・?どした・・・?」

  サンゴは中出しされたオマンコが結合状態のままになっているのを

  フッと改めて首を少し上げて覗くように見ると、白い奴が沢山

  自分のおまんこから溢れているのを見てこういった。

  サンゴ「にゃぁ…これ…さっき上のお口で飲んだ精子にゃん?」

  竜也「あぁ・・・そうだよ・・・ほらっ!」

  そう言いながら竜也はにゅるッ♥とペニスをサンゴのおまんこから

  抜くと、勃起ペニスから溢れ出る精子をサンゴに見せつけた。

  サンゴ「にゃぁぁ・・・♥美味しそうだにゃん・・・♥」

  サンゴは精子まみれのペニスを見て涎を垂らしながらそう言った。

  サンゴ「でも・・・上のお口で味わうのも良いけど・・・

  下のお口で味わうのもいいものにゃんね・・・♥こんなに…

  気持ちよくなって・・・竜也くんの事が・・・なんていうか…

  セックスする前よりも大好きになってきちゃったにゃん…♥

  これが・・・愛の味にゃんだね・・・(照)」

  竜也「あぁ、そうだよ。気に入ってくれたみたいで嬉しいよ。」

  竜也は満面の笑みでサンゴに向かってそう言った。

  [newpage]

  そしてことを終えるとフッと竜也はサンゴの家の壁にかかっている

  掛け時計を見て時間が目に入ると、既にPM4時半を過ぎていた。

  竜也「おや、もう四時半すぎてたんだな。なんかこういうこと

  してると時間経つのあっという間に感じるなぁ~・・・」

  サンゴ「んにゃ!?ほんとだにゃん・・・外に飛び出した時は

  まだ3時前ぐらいだったはずなのに…時間経つの早いにゃん…」

  竜也「ふぅ~・・・。さて、サンゴ、今のでもう君は

  舌は元通りになって魔法も使えるようになったはずだけど…

  これからどうする?」

  サンゴ「にゃ・・・!?ほ、本当にゃん・・・?じゃぁ…」

  そう言うとサンゴはパッと起き上がった直後さっき慌てて

  寝室の引き出しに押し込むようにしまっておいた食べかけの

  袋に入ったポテチに向かって魔法をかけだした。

  サンゴ「てぃんくるてぃんくるランデアーブ!にゃん!」

  【ふわっ・・・】

  そしてサンゴは魔法でポテチ袋を寝床の横まで移した後、魔法が

  本当に再び使えるようになっていることに喜びながら確かめる為に

  ポテチ袋の中から1枚ポテチを取り出し魔法で口に運んだ。そして

  サンゴ「はぁむっ♥」

  【ぱりっ・・・】

  サンゴ「にゃ・・・!甘じょっぱくてちゃんと美味しいにゃ~ん♥

  でも・・・・・・もぐもぐ」

  竜也「でも・・・?どうしたの・・・?」

  サンゴ「…ゴクッ・・・。さっき飲んだ竜也くんの精子の方が

  100倍美味しいにゃん・・・。」

  竜也「あははぁ・・・(汗)」

  サンゴ「なんか・・・究極に美味しいものを口にして舌が

  完全に肥えちゃったせいかこの程度の味じゃあ大満足は

  到底できない自分がいるにゃん・・・。」

  竜也「ははは…おやつ専門とはいえ、美食家とかの場合には

  そう言った弊害もあるんやな・・・・・・」

  サンゴ「でも…不味いわけじゃないし美味しいには美味しいから

  別に大丈夫だにゃん!」

  竜也「そうか。まぁ、それならいいんだけどさ。」

  サンゴ「あのぉ・・・それで・・・」

  竜也「ん?なんだい・・・?」

  サンゴ「さっきした…セックスの件にゃんだけどぉ・・・」

  竜也「うん、それが・・・?」

  サンゴ「そ・・・そのぉ・・・もし・・・不可能じゃにゃいなら…」

  竜也「・・・?」

  そう言うとサンゴは両手でオマンコをくぱぁしながら恥ずかしそう

  に両目を閉じて顔を真っ赤にしながらこう言った。

  サンゴ「もう1回・・・お願いしてもいいかにゃん…?」

  [pixivimage:116298138-3]

  竜也「ふっ・・・そうだな・・・なんとかまだ俺も

  チンコは元気ビンビンだし…君が望むならもう1回ぐらいなら

  してあげてもいいよ♥」

  サンゴ「ほんとう!?ありがとうだにゃん♥」

  サンゴがにっこりとした笑顔でそう言った直後だった。

  【ツチャン♥クチャン♥クチュン♥ツチュン♥…】

  まだサンゴとエッチを再開したわけではないのになにやら

  オマンコをクチュクチュしたようなエッチなクチュリ音が

  突然辺りに大き目の音で響きだし始めた。…どうやら

  2人のする様子を見ていてついに我慢できなくなり、ルビーが

  その場でオナニーを始めた事によるクチュリ音だった。

  ルビー「ハァ…♥ハァ・・・♥ハァ・・・♥ハァ・・・♥」

  竜也「ん・・・?」サンゴ「にゃん・・・?」

  竜也とサンゴは思い出したかのようにルビーがいた事に

  気が付くとほぼ同時のタイミングでルビーの方を向いた。

  するとルビーはオナニーをぱっとやめると、両手を顔の前に

  持ってきてハァハァした息遣いでこんな事を言ってきた。

  ルビー「ハァ…ハァ…ハァ…♥竜也くん…♥さんごぉ~♥

  ルビーも・・・ルビーもHした~い♥」

  [pixivimage:90690408-1]

  竜也「なっ・・・!ルビーちゃんはサンゴちゃん探しに行く

  ほんの数時間前に俺としたばっかりでしょう!」

  ルビー「でもでもぉ~!あんな二人の姿こんな近くで

  見せられたら私だってしたくなっちゃうよぉ~…♥」

  竜也「まぁ…そういうもんか…どうする?サンゴ?」

  サンゴ「私は別にルビーも混ざってもいいにゃんよ?」

  竜也「…だそうだ。まぁ、俺も本音としてはセックスは

  女の子の方が多ければ多い程いいとは常々思ってるけどよ。

  んじゃ、次はルビーも混ぜて3人でするとしましょうか!」

  サンゴ「にゃん!」

  ルビー「うっわぁ~!やったぁ♥」

  竜也「ようし!そうと決まったら!ふっ・・・

  今夜は寝かせないぜ?な~んてな♥」

  サンゴ「にゃん♥」

  ルビー「えへへ~♥竜也くん大好き♥」

  こうして3人の熱い一夜が始まった…。