狼の盗賊を討伐して、依頼の報酬と狼の肉を一石二鳥で手に入れようとした鷲、いとも容易く返り討ちに遭い、総排出孔を責め抜かれて服従させられるお話

  街道外れの小さな山小屋、そこに一匹の鷲人が拘束されていた。

  [[rb:嘴 > クチバシ]]には、[[rb:褌 > フンドシ]]、猿轡の如し。

  総排出孔には、バイブ、そこからは鷲人のものとも、それを捕らえた者のしわざとも見当もつかない白濁が漏れ出ていた。

  こと発端は、数時間前。

  食料に困っていた鷲人は、街道に狼人の盗賊が出るとの噂を聞きつける。

  依頼の報酬と狼人の肉、一石二鳥で手に入ると踏んだ鷲人は、早速向かうの出会った。

  しかし、そう巧くことは運ばなかった。

  空から爪で引き裂かんとしてもいとも容易く躱されるし、クロスボウに至っては、狼の斬爪で跳ね除けられる始末。

  早々に退散を決めるも、まさかあそこまでのジャンプ力があるとは思いもせず。

  鷲人は地に伏し、命乞いをする羽目になる。

  あぁ、この盗賊如きが。

  お前の生まれた時こそ呪われてあれ。

  そんなこと内心に秘めながらも、言葉ではみじめったらしく狼におべっかを使い、必死に媚を売る鷲人。

  しかし、そんな鷲人の心中を察してか知らずか、ムシャクシャし出した狼は、鷲人に奉仕を要求する。

  (シメた! この期にいざ喰いちぎってやらん)

  そのように思ったの鷲人だが、なんということか!!

  この狼野郎! 爪先を鷲人の総排出孔の中に突き立てて来たではないか。

  流石に孔を人質にとられてはシオらしくなる他なく、鷲人は自らの喉奥を、狼人が白濁で汚すのを知ってなお、それを手助けするほか道は残されていないのであった。

  「そろそろ出すぞ!!

  「受け取れ……!!」

  運良く何者かがやって来て、こんな狼など腹に収めてしまえば良いのにと、切に願った鷲人。

  淡くもそれは叶わずに、ついにやってきたのは、約束された屈辱。

  狼のイチモツはビクンと跳ね、喉奥に濁流を叩きつける。

  あまりの濁流。

  クチバシから溢れ出る白濁。

  息ができずに必死で嚥下する。

  胃へ全て流し込むこと叶わず、どろりとした感触が喉に残り、ムわっと湧き出た栗の花の臭いが鼻腔を突き抜ける。

  しかし、それで満足する狼人ではない。

  鷲人の脚を掴む狼。

  そのまま開かされる股、そこに狼のイチモツが擦りつけられる。

  「なっ/// なにをするッ!!」

  「逃れたいならば耐えろ!

  「決して喘ぐことなく、誇らしげな姿を見せて見ろ!

  「さすれば解放してやろう」

  「その言葉二言はないな?」

  「あぁ、誓って申し上げよう」

  先程の奉仕とは違う。

  狼に都合よく振舞う必要なんてないのだ。

  ただ、耐えてしまえば良い。

  それは鷲人にとってこの狼へものせめてもの抵抗だった。

  しかし、そんな目論見もたった一度「っ////」 狼人が鷲人のイイ所を一突きされるだけで半壊した。

  「どうした?

  「耐えてしまえば俺様の思い通りにならなくて済むのだぞ?」

  「あっ//あっ///あっ////」

  「今のは喘ぎか?

  「それとも普段からそういう鳴き声なのか?」

  そこからは周到な責めに悔し涙を浮かべ、鷲人は自らの総排出孔の中で降伏の白濁を放ってしまう。

  「……俺様のイツモツに白濁をぶっかけるとは良い度胸じゃねぇか?」

  既に降伏し、白濁を漏らした総排出孔。

  充血し敏感になるそこを狼のイチモツが苛め抜く。

  頭を掻き乱されるような刺激に、鷲人はついに狼人に身を委ねるようになる。

  「なぁ? どうしたというのだ?

  「お前の顔、とても惚けているぞ?」

  「っ////」

  何度も降伏の白濁を放ち、反骨心もそこを尽きかけた鷲人は、もはやされるがままイカされることを望むようになっていた。

  そんな鷲人の最期の牙を折ろうとする狼。

  鷲人がイキそうになったその時、その責めを緩めたのだ。

  それから愛撫では続き、何度もイカされそうになるが、イカせてもらえない。

  狼が望む言葉を鷲人は自ら発しなければならなかった。

  「言いたいことがあるんじゃねぇか?」

  「誰がそんなことを////」

  「本当にか……?」

  そうして引き抜かれていくイチモツ。

  「……っ////」

  その名残惜しさに鷲人はとうとう……「頼むイカせてくれッ!!」 屈してしまった。

  「お願いだ!」

  「へへっ、良いのかい?

  「これから一生お前を手放さねぇぞ?」

  

  「この淫乱鷲にごしゅじんさまの白濁をお恵みください!!」

  「よく言った!」

  自ら服従を選んでしまった鷲人は、街道、その外れの山小屋で今も玩具にされているという。