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レオ国王が輪姦され獣姦されるだけの話 その3(終)
男達はきょろきょろと辺りを見渡す。
ずさっ、と茂みから飛び出してきたのは、灰色の毛並みをした大型の狼。
体長はゆうに3mは超えようかという巨大な種別だ。
そんな巨大な狼が数匹。男達は慌てふためき逃げようと走り出した。
それが間違いだった時がつくのに、彼らは気がつくことも出来ない。
統率の取れた動きで狼たちは男達を一人ひとり、確実に噛み殺していく。
一匹が足に飛び掛り、一匹が喉元を食いちぎり。
十数人いた男達はあっという間に、彼らの手によって物言わぬ肉塊と化していた。
体を自由に動かす事が出来ないレオはそれをただただ見ている事しか出来ず。
びしゃびしゃと飛び散る血がレオを汚した。悲鳴がレオの耳をつんざく。
痺れる体で少しでも動こうとした瞬間。
レオの体に狼の一匹が飛び掛ってきた。
相当立派なはずのレオの肉体ですら子供に見えかねない程の大きさ。
レオの体が地面に押し付けられてミシミシと骨のきしむ音が聞こえる。
そして。
狼がレオに覆いかぶさると。
レオは瞳を閉じる。このまま自分も食われて、死ぬのだろう。
そう覚悟を決めて。
しかし。
「っ…へがぁぁぁぁぁぁ!!!」
レオは次に来た衝撃に目を見開き喉が焼けてしまいそうなほどの咆哮を上げた。
覆いかぶさった狼が…自らのペニスをレオの肛門に挿入したのだ。
先ほどの男にされた行為がまるでおままごとであるかのような。
激しく、荒々しく、暴力的な行為。
極太のペニスがレオの肛門を、腸を犯していく。
「ヘッヘッ、ヘッ、ヘッ…」
狼は腰を高速で振りながらレオの肉体に爪を立てた。
ギリギリと音がしてレオの背中に幾重もの傷痕を残していく。
血があふれ出しレオの全身を汚す。しかしその痛みすら分からない。
腹が時折狼のペニスによりぼこん!と激しく膨らむ。
「うがぁぁぁあぁっ!!!やめっ!死ぬッ…!!!!がぁぁぁぁぁ!!!」
その衝撃にレオは白目をむき咆哮をあげると、絶頂に達した。
命の危機に瀕しているためか、睾丸は大量の精液を作り出し全てを吐き出した。
どぶびゅるるるるる、と音を立てながら肉棒は壊れた蛇口のように精液を吐き出し続ける。
その臭いに周りで肉を喰らっていた狼の数匹がレオに近づき始めた。
はぁ、と生臭い獣と血の臭いが混じった呼吸を吹き付けられる。
その間もリーダーはレオの肛門を犯し続けていた。
「アオォォォォォン!!!」
最も奥までペニスを挿入すると、そのリーダーは遠吠えを上げた。
「へがぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
人のものよりずっと熱い精液がびゅるびゅると大量に、それこそまさに腹が膨れるほどにレオの中を満たしていく。
それもずっとだ。いつ終わるとも分からない射精にレオの頭が白く塗りつぶされていく。
と。
体に覆いかぶさっていた狼がぐるり、と姿勢を変えた。
狼のペニス。根元がぼこり、と膨らむと…レオの肛門にその瘤が無理やり入っていく。
「ァァァァァアァッァァァァア!!!!」
無理矢理肛門を拡げられ。レオは悲鳴にも似た咆哮をあげる。
瘤はレオの肛門に蓋をして精液を一滴たりとも零すまいとしていた。
尻と尻をつき合わせるような体勢。これは、交尾の体勢だ。
その間も狼のペニスからは休むことなく精液が噴出していてレオを苛む。
レオの中に居た雌が、歓喜の声をあげはじめた。
それを見ていたもう一匹の狼がレオの口の中に無理矢理ペニスをねじ込んだ。
「むぐぅぶうっぅぅぅ!!」
濃い、濃すぎる獣の臭いがレオの口の中を犯していた。
レオはもはやなにも考える事が出来ない。
口を性器のように使われ、肛門は狼に犯され、今もレオの中に精液を注ぎこんでいる。
ただ間違いなく全身に走っているのは快感だろう。
最初は苦悶に満ちていたレオの表情もどんどんとだらしなく、淫らに歪んでいく。
口の中に侵入している狼のペニスに奉仕をし始めている。
口を犯していた狼のペニスから…びゅるびゅるびゅると熱い精液が噴出す。
精液の味が口一杯に広がる。獣の臭いと青臭い臭い。
レオの頭はそれらを快楽が与えられるもの、として認識した。
瘤が抜けるとごぷごぷとレオの肛門から狼の出した大量の精液があふれ出す。
胃の中も腸の中も、狼の精液で溢れかえって。
それでも狼達の群れはレオを犯すことをやめようとしない。
狼の群れのリーダーが離れると、今度は別の狼がレオの肛門に容赦なくペニスを挿入した。
「あがぁぁぁぁ!!」
もう挿入される事に痛みを感じることが出来ない。
全身を駆け巡る快楽にレオは精液を口から、そして己の肉棒から。
大量に噴出しながら白目を剥き舌をはみ出させ吼える。
狼が腰を素早く動かすたびに精液と腸液が大量に零れて辺り一面を更に卑猥な匂いで塗りつぶしていく。
それがさらに周りに居る狼達を興奮させているのか、狼達は遠吠えを止めない。
狼の勇壮な遠吠えと、淫らな雌獅子の喘ぎ声。
レオは半分意識を飛ばしながら与えられる快楽に喘ぎ、そして自分に群がる狼達に奉仕する。
押し付けられた狼のペニスを頬張り、両手で扱き。
全身は精液に塗れ、もはや地肌を直接見ることすら困難だ。
精液に彩られた筋肉が、てらてらと光って。
グゥゥゥゥ、と遠くから狼達の唸り声が聞こえる。
遠吠えを聞きつけた別のグループだろうか。
レオはにぃ、と微笑み狼の精液を啜る。
オォォォォォォン!!
「んぁがぁぁぁあ!!!イグッ、イグゥゥゥゥ!!」
狼が腰を痙攣させるとレオの腹がぼこん、とまるで妊婦か何かのように膨らんだ。
「ははっ…もっとだ…もっと…」
レオは壊れたように笑いながら虚ろに呟き次の狼のペニスにしゃぶりついた。
どれだけの時間が流れたのだろう。レオにはもう理解が出来ない。
レオを犯しつくし、満足したのか。
狼達は肉塊を全て食らいつくし…そしてレオをその場に残して去っていった。
精液の海に溺れながらレオは白目を向き舌をはみ出させながら壊れたように笑う。
だらしなく勃起した肉棒からはいつまでも精液が溢れて…
レオ自身を更に汚していく。
「へへぇっ…んへぇぇ…」
ただ、レオは笑う。
「国王!」
「!?…あ、あぁ」
そう呼ばれてレオは我に帰ったように頷いた。
ここは…そうだ、馬上。今は頼れる仲間も親衛隊も居る。
まだ獅子の頭を持つ、勇壮な戦士は元に戻るための旅を未だに続けているのだ。
あの時の事を今でもたまに思い出す。
盗賊たちに犯され、そして狼たちにも犯されたこと。
だが、もう昔の事だ、そう、昔の…
前を見据えるレオ。…その視界の端に、灰色の獣の姿。
気のせいかもしれない。いや、きっと気のせいだ。そうだ。
「…すまない、ちょっと先に街に行ってくれないか?」
レオは馬上から降りると隣に付き従っていた男にそう告げた。
男は不思議そうに首を傾げる。
「何かありましたか?国王…」
「いや、なんでもないんだ…なんでも。大丈夫だ、すぐに追いつく。」
「…わかりました。」
有無を言わさないレオの一言に男達は頷きそして馬を走らせた。
その姿が見えなくなると…レオは浅ましい呼吸をしながら舌をはみ出させ褌にテントを張りながらフラフラと獣の姿を追い始めた。
森の中。茂みの奥。臭いがする。獣の、あの臭い。
茂みを掻き分けていくと…そこに居たのは、灰色の狼。
体長は3mほどだろうか。
レオは口の端から唾液を零しながら褌を取り払った。
立派に勃起した肉棒が姿を現す。
あの時の衝撃と快楽が思い出されて。それと臭いを嗅ぐだけで。
レオは絶頂に達しようとしていた。
「…犯してくれぇ…!」
レオの言葉に呼応するように狼は遠吠えをして…レオに覆いかぶさった。
古傷に爪を立てて、狼はレオを犯し始める。
「ガァァァァァァ!!!」
レオは咆哮をあげた。
その咆哮は、勇壮な戦士の咆哮なんかではない。
自らが快楽を貪るための。雌獅子の上げる、淫らな嬌声だ。
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