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クロコダインのおっさん(肉便所、射精管理済み)がアヘるだけ
生きている限り、欲求というものは必ず発生するものだ。
そしてそれを無理矢理押さえつけられるというのは筆舌し難い苦痛が伴う。
「フーッ、フーッ、ふごっ、ふごぉ"っ…!」
荒い呼吸を繰り返しながら。悶えるのは桃色のゴツゴツとした鱗に全身を覆われた屈強なリザードマン-クロコダイン。
開口具をはめられた事によって口を閉ざす事は許されず、ダラダラと唾液を垂らす。
身につけていた獣王の鎧はとうの昔に剥ぎ取られ…ほぼ産まれたままの姿。
むっちりと盛り上がり、谷間が出来ている胸にくくりつけらるハーネス。
天井から吊るされた鎖に繋がれた両腕は丸太を想起させる。
適度な脂肪によって生半可な鎧など無意味な腹。
そこに刻み込まれるのはクロコダインの鱗とはまた異なる、桃色の光を放つ妖艶な紋様。
子宮の形をそのまま刻んだような。そしてそこにハートマークを絡ませたような。
見ただけで雄の劣情をそそるような妖しいものだ。
大きく拡げられた股。相当大きいサイズのはずのガーターストッキングは今にも破れんばかりにパンパンと張り詰め…クロコダインの屈強さに淫猥さを添える。
ガーターストッキングを固定するガーターベルトには精液がたぷんたぷんに溜まった使用済みのゴム。それがいくつも並び…そして数枚の紙。
引き締まっていながら動くたびにむちりむちりと音の聞こえそうな尻たぶに刻み込まれているのは、文字列。
Free Fxxk♥駄肉雌便所♥ケツマンコ使用可、チンポ大好き♥スリットはおまんこです♥
…クロコダインを貶める幾つもの単語の羅列。
太腿の内側には無数の横棒と縦棒。
無惨に拡がり切った雄穴からはどぶ、どぶ、と精液が垂れ流され…
まだ締まっているスリットからも時折ぶびり、と精液が溢れ出す。
「よぉ、淫乱ピンクちゃん、調子はどうだい?」
下卑た声にクロコダインはびくんっ、と体を震わせると視線をそちらへと向けた。
薄暗い部屋の外。廊下に立っていたのは地獄の使い。
「ふごっ、ふごっ、ふごっ…」
「あぁ、わりぃわりぃ、それじゃ喋れねぇよな。今外してやっから。」
必死に声を上げようとするクロコダインの様子に、やはり楽しそうな声を返し、地獄の使いはクロコダインの方へと近付くと開口具を取り外した。
自由に喋る事が出来るようになったクロコダインの放つ言葉は…
「頼むっ、イかせてっ、イがぜでっ、ぐれぇ"っ♥もっ、もぉ"っ♥限界ッ、だぁ"っ♥イがぜでぐだざいぃ"ぃ"っ♥」
尊厳も何もかも投げ捨てた懇願。
言葉と同時に涙が溢れ出し、クロコダインは腰をガクガクと震わせる。
その度にぶびゅっ、ぶびゅっ、と下品な音を立てながら精液が雄穴やスリットから溢れ出し、地獄の使いの足元を濡らしていく。
「はぁ?もうイってるだろ?ケツマンコにもマンコにもチンポねじ込まれてメスアクメキメまくってたじゃねぇか。昨日見てたぜ?淫乱ピンクちゃんがアクメし過ぎてトんじまってるところ。すっげぇエロくって俺もぶち犯したくなっちまったぜ。」
地獄の使いの嘲るような言葉遣いすら気にせず。クロコダインは首をブンブンと横に振り、腰の動きをより強める。
「ちがうっ、ちがぅ"ぅ"っ♥チンポっ、チンポでイぎだいっ、射精したいッ♥お飾り役立たず種なしチンポ汁ぶちまけたいッ♥おねがいじまずっ、ごわれるっ、これ以上はッ、もっ、無理ぃ"っ♥」
そう言わせたかったのだろう。クロコダインの言葉ににまにまとした表情を浮かべ…
クロコダインのスリットへと手を伸ばした。
ぐぱぁ、と拡げ。中に指を突き入れる。
「ぉ"っ、ぉ"ほおぉ"っ♥ぉ"ぅ"っ、ぉ"ぉ"っ♥」
づるり、と。地獄の使いの指によって外気に晒し出されるのは凶悪な逸物。
地獄の使いの両手でも収まらないそれは太く、硬い。肉で出来た棘がいくつも連なり、受け入れる雌は十分な準備を整えなければ壊れてしまうだろう。
根元には腹のものとは異なる、別の紋様。桃色に光るそれは鎖のようにグルグルと絡み付いているようにも見える。
ぶるんっ、ぶるんっ、と暴れ回り、だらだらと大量の先走りを溢れさせ、地獄の使いの手を汚した。
地獄の使いはちょうどいいとばかりにグチュグチュと掌に先走りを塗すと…
「くくっ、くははっ!」
ごじゅごぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅっ♥
「やぇっ、やぇ"っ♥あぐっ、ぐぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ♥♥」
両手でクロコダインの逸物を思い切り扱く。
先端部分を。裏筋を。瘤のような根本を。竿全体を満遍なく。
その刺激にクロコダインの逸物は暴れ回り。びぐんっ、びぐんっ、と跳ねる。
だが、クロコダインの逸物から溢れるのは…先走りばかり。
数分扱いても。出てくるのは先走り。
「ばっちり効果あるなぁ。うんうん。客の前でみっともなくチンポ汁射精されても困るからなぁ」
「イがぜで、イがぜで…イぎだい、イぎだい…射精ざぜでぐだざいぃ"っ…」
上機嫌な地獄の使いとは裏腹に。クロコダインは息も絶え絶えに、切羽詰まった声を上げる。
地獄の使いはクロコダインのスリットに逸物をねじ込む。
「…あぁ、次の客を捌いたらイかせてやるよ。しっかりご奉仕するんだな。淫乱ピンクちゃん。」
地獄の使いのどこまでも馬鹿にしたような言葉遣いに…
クロコダインは怒るでもなく。ぱぁぁ、と表情に希望を灯らせた。
[newpage]
両腕は固定されたまま。
「うわぁ、獣王様、こんなに淫乱だったんだぁ。僕幻滅しちゃうなぁ。雄でも孕み腹になっちゃう淫紋まで刻んじゃうなんてなぁ。」
腹から両脚に絡み付いたホイミスライムが蔑む言葉を並べ-もちろんとても嬉しそうで、楽しそうに-クロコダインの股を開かせる。
クロコダインはぐふっ、と笑いながら。
「あぁ、そうだ、俺は淫乱ッ♥雄からチンポぶち込んでもらえるならなんでもするぞッ♥だから早くこの駄肉ケツマンコにもおマンコにもチンポぶち込んでッ、メスアクメキメさせてぐれぇ"っ♥ぉ"っ、ぉ"っ♥」
ぐぱぁ♥
ホイミスライムは触手の先端をクロコダインのスリットに伸ばし、両側から拡げる。
いつ、誰に射精されたかも分からない精液。クロコダイン自身が溢れさせる先走り。
そしてスリット内の肉壁から染み出した汁が混ざり、とろとろとスリットから垂れた。
それはまるで、馳走を目の前にした空腹の獣が唾液を垂らすかの如く。
「すっかり、出来上がって。おれ、我慢、できない。」
クロコダインの目の前に立ったサイクロプスは棍棒を横に置くと衣服をずらした。
濃縮された雄の臭いと湿気。それとともに姿を表すのは人の逸物に形状が似ている逸物。
…クロコダインの太腿以上の太さと長さである事を除けば、だが。
びぐんっ、びぐんっ、と浮かび上がった血管が脈動し、暴れまわると先走りがクロコダインの太腿を濡らす。
「んひっ、ひひっ、ひっ♥ぃ”っ、ぃ”っ♥」
クロコダインはその逸物に対し恐怖しながら、しかし期待の視線を向ける。
使い込まれた雄穴は、その凶悪な逸物からどれだけの快楽を得られるか、知っている。覚え込まされた。
スリットがひくつき、雄穴が拡がる。
「いれる、いれる。チンポ、ぶち込んでやる。」
サイクロプスはクロコダインの腹を両手でしっかりと掴むと逸物の先端を雄穴に宛がった。
「あ、獣王様、もし壊れても僕がばっちり治してあげるから安心してね。」
ホイミスライムは触手を使いスリットをなぞるとそう楽しそうに囁きかけ。クロコダインの口に触手を一本伸ばす。
クロコダインはそれを咥えるとちゅうちゅうと吸い上げ…口の中一杯に広がる甘味に目を細めた。
「あは、くすぐったいなぁ。気持ちいい。喉犯してあげるね。」
ホイミスライムはぶるりと顔のあたりを震わせると口角を上げ、矢継ぎ早にクロコダインの口の中へ触手を向かわせ。
最初に咥え込んだ一本の触手を喉奥に捻じ込む。
「おごっ、おごぉ”っ♥おごっ、おごっ♥」
気道が遮られる。酸素が脳に行きわたらなくなる。そして意識が飛ぶ直前に触手が離れ、喉奥をかき混ぜる。
必要以上に与えられる刺激に脳はパンクし…全てを快楽として受け止めてしまう。
「いぐぞ、べん、じょッ!」
ずぶんっ♥
「おごぉ”ぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥」
口を犯される快楽に目じりを下げていたクロコダインだったが、その快楽に浸る間もなく。
サイクロプスが逸物を挿入するとくぐもった嬌声を上げ、両手両足を突っ張らせた。
雄穴から聞こえるのはみぢ、みぢ、という無理矢理肉が割り拡げられる、耳を塞ぎたくなる悍ましい音。
ぼごぉっ、と逸物の形に膨らんだ腹。淫紋がどくんっ、どくんっ、ど明滅し始めると…
「ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ♥ぉ”っ、ぉ”ぉ”ぅ”ぅ”ぅ”っ♥」
クロコダインは目を上に向かせると涙を零し、我武者羅な声を上げた。
びぐんっ、びぐんっ、と全身の痙攣は収まらず、むしろ激しくなる。
「ぶふぅ、ぶふぅ…!きもち、いい、べん、じょ。ケツマンコ、締まって、いい。最高。すき。」
「獣王様気持ちよさそ~。チンポ挿入れられただけでイっちゃうなんてほんと最低の雌便所だね~。」
褒められ、なじられ。雄穴を拡げ、前立腺をごりゅごりゅと抉り上げる逸物。
口の中一杯に満ちる触手に甘い液体。喉奥にまで到達した触手が粘膜を押し付け。
苦痛や恐怖、命の危機。全てが快楽へと変換されて。快楽はより上位の快楽へと変貌する。
「ふごっ、ふごぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”っ♥」
「うごく、きもちい、もっと、きもち、よく、なる!」
ずるっるぅっ…ずぶんっ♥
「ぉ”ごぉ”ぉ”ぉ”っ♥ぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”っ♥ぉ”ぉ”ぃ”ぃ”ぃ”っ♥」
サイクロプスの腰の動きは乱雑なものだ。
相手をただの性処理道具としか認識していない。己が快楽を満たすためだけの腰の動きだ。
だが、それなのに。
「おぶっ、お”ぉ”ぶぅ”ぉ”っ♥おごっ、おごぉ”っ♥」
クロコダインはサイクロプスの腰の動きに合わせ、強弱のついた嬌声をリズミカルに上げる。
ごりゅごりゅっ♥と体内で前立腺が圧し潰され。雄膣が肉の塊、熱の塊に圧迫される。
それはこの世の何よりも尊いと思える快楽へと変貌し、クロコダインの脳を満たした。
ぶぴっ、ぶぴぃっ♥
「獣王様さっきからず~っとメスアクメしちゃってるね。可愛いなぁ、獣王様。淫乱雌便所のビッチちゃん、いっぱい潮噴きしていいからね?」
ホイミスライムはクロコダインの口の中を犯しながら、クロコダインの胸をまさぐる。
そしてスリットの周辺を丹念になぞり上げ…
ぐぱっ、と拡がった所で。
「お手伝いしてあげる。」
ぐちゅぐちゅぐちゅっ♥
「ぎぃ”ぃ”ぃ”っ♥ひぎっ、ひっ、おごっ、おごぉ”ぉ”っ♥」
スリットに触手が挿入され、クロコダインは言葉にならない絶叫を上げた。
背筋を仰け反らせ、涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃに汚し、腰をガクガクと揺さぶる。
「っと、これじゃ獣王様の喘ぎ声聞けないね。」
「ふーっ、ふーっ、きもちいい、チンポ、気持ちいい。ケツマンコイけ、イけ!」
口が解放されると。クロコダインは。
「ぉ”~~ッ♥っほぉ”ぉ”っ♥ぎでるっ、メスイキスイッチッ♥ぺしゃんこにされでるぅ”っ♥中でッ、チンポッ、ごりゅごりゅっ、されでっ♥しゅきっ、しゅきぃ”っ♥チンポ、もっとッ♥メスアクメさせてっ、イがぜでっ、ぐっほぉ”ぉ”ぉ”んっ♥♥」
この上なく淫らな言葉を並べ立て。艶めかしく尻尾を揺らした。
快楽によって破壊された思考は、単純な本能と欲求に飲み込まれた。
イきたい。射精したい。注ぎ込まれたい。犯されたい。気持ちよくなりたい。
ただそれだけがクロコダインを塗りつぶしていく。
「あははっ、獣王様えっち~。ほらほら、おマンコもちゃんと犯してあげるから一杯イってね。」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♥ごぢゅじゅぶっ♥
「ぉ”ぉ”~~~ッ♥らめっ、おマンコッ、そんなにっ、されたらっ♥イぐっ、イぐっ♥ぐるっ、ぎぢゃっ♥しゅごいのっ、ぎぢゃっ、ぁ”っ♥イぐっ、イぐイぐイぐぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ッ♥」
ぶしゅっ…
ぶしゅうぅぅっ♥ぶしゅっ、ぶしゅっ、ぶしゅぶしゅぅぅっ♥ぶぴっ、ぶぴぶしゅぅっ♥
口をあんぐりと開け、背中が折れそうな程仰け反り。白目を剥いて。泡立った唾液を溢れさせ。
クロコダインはスリットからさらさらとした大量の液体―潮を迸らせた。
それはサイクロプスやホイミスライムを濡らすとつん、とした臭いを立てる。
「獣王様いっぱい潮噴きしたね~、エッチ~。もっとぐちゅぐちゅしてあげる~」
「おれ、も、動く!チンポ、ケツマンコ、ぐぼぐぼする!」
絶頂に達したクロコダインをなおも苛む、快楽の波。
「らめっ、らぇ”っ♥イぐっ、イっでるっ、のにぃ”っ♥うごっ、い、だらぁ”っ♥イぐっ、イぐのっ、どまんにゃぃ”ぃ”っ♥お”っ、おほぉ”ぉ”ぉ”っ♥イぐイぐイぐぅ”ぅ”っ♥メスアクメッ、トぶっ、イぐぅ”ぅ”ぅ”っ♥」
「んぅ”っ、そんなにっ、締め付けたらッ、俺ッ、我慢ッ、できっ、無いッ!!!」
サイクロプスは目を血走らせながら、クロコダインの腹を掴む指に力を込める。
クロコダインの中に収まったサイクロプスの逸物が一回り大きく膨らんだ。
どごんっ、どごぉっ、と腹に衝撃が伝わり、クロコダインの胸がぶるんっ、と大きく揺れて。
クロコダインは突っ張らせた両脚をサイクロプスの腰に触れさせ。雄穴を締め付けた。
「ぉ”っ、そんなにっ、しめっ…グゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ッ!!!」
睾丸がせり上がり。クロコダインの尻を叩いて。
熱が昇り詰める。尿道の中を駆け抜けそして。
ごぼぉ”っ、どぶっ、どぶぐぶごぶびゅるぅっ♥どぼっ、どぼっ、どぼぉ”っ♥ごぼぶびゅるぅっ♥
「…ッ♥ッ、ッ、ッ♥♥」
逸物の形に膨れ上がった腹。その先端が更に歪に膨らむ。
注ぎ込まれる精液は濃い。熱く、量も多く。これ以上の幸福感は一度も得た事が無い。
クロコダインはもはや言葉を出すことも出来ず、全身をただがくがくと震わせて。舌をはみ出させた。
意識が薄れていく。
「イ…ぐっ…ぅ”っ…♥」
途切れ途切れツ六だ言葉を最後に、クロコダインは雄としての意識を断絶させ。
一度だけでは足りないサイクロプスに、再び犯され、悦び、喘ぎ、啼く。
[newpage]
精液によって膨らみ切った腹。全身を濡らす精液。その感触に酔いしれながらクロコダインは壊れたように嗤う。
「ふへっ、ふへっ、ぐふっ、ぐふふひぃっ♥イっでっ、イぐっ、もっどっ、イぐっ♥イがぜでっ♥」
スリットからぼろりと零れた逸物。それは限度を超え膨らみ、留まることなく先走りを溢れさせ。
クロコダインは無意味だと分かっていながら逸物を扱く。
そこから得られる快楽は確かに快楽足りえるが…
「今日はよく働いたな淫乱ピンクちゃん。射精したいか?」
地獄の使いの言葉にクロコダインはこくこくと必死に頷き、逸物を更に強く扱く。
「射精したいっ、射精させてッ♥イがぜでぐだじゃいっ♥おねがいじまずっ♥」
涙と鼻水で。恥も外聞もなく地獄の使いに懇願した。
地獄の使いはうんうん、と満足そうにうなずき…クロコダインに近寄る。
「じゃあ…これからも肉便所として働いてくれるか?」
「はいッ♥働くッ、働きますッ♥働がぜでぐだじゃいっ♥一生ッ、チンポの奴隷ッ♥それでいいっ♥だがらっ、射精ざぜでっ♥チンポッ、チンポでトびたいっ♥イがぜでっ♥」
クロコダインは腰をガクガクと揺さぶった。
それを聞き取ると地獄の使いはクロコダインの頭に手を当て、何かを詠唱する。
何かが砕け、千切れ、消し飛び。
何かが造り上げられる。それに対し、恐怖も何もない。
悦びだけがクロコダインを満たしていく。
「よし…じゃあ…イけ。」
地獄の使いの言葉にクロコダインはぱぁぁ、と笑い。
逸物を一気に扱き。雄穴に指を捻じ込み前立腺を摘まんだ。
ごりゅごりゅごりゅっ♥ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♥
「ぁ”っ…」
たった数秒の刺激で。
「ァ”ァ”ッ…へぇ”ぇ”ぇ”ぇ”ぇ”ぇ”っ♥♥」
どっぼごぼぶびゅるぅっ♥ごっぶっ、ごぶごぶっ♥ごぼぼどぼぶびゅるぅっ♥
「へぇ”っ、へぇ”ぁ”っ、ぇ”ぁ”っ、ぁ”っ♥ぁ”ぁ”…~~~ッ♥♥」
何もかも、何もかも。遠くに飛ばされていくような。
達したクロコダインは全身をがぐんっ、と弛緩させると頬を緩ませ。
誰にも見せた事のないような。間の抜けた、そして恍惚の表情を浮かべて。
地獄の使いはその勢いに目を丸くしながら…しかしすぐに邪悪に微笑むとクロコダインの雄穴から指を抜き取り、離れる。
濁流はあっという間にクロコダインの足元に濃密な精液だまりを作り上げた。
クロコダインの全身にシャワーのように降り注ぐ精液は、止まる事を知らない。
しゃくり上げる度にムースやクリームの様な、半分固体と称しても差し支えの無い精液が壁に、天井に付着する。
びぐんっ、びぐんっ、と不規則に肉体を痙攣させるとクロコダインは舌をはみ出させ、目を上に向かせ。
だらだらと唾液を垂らし。雄穴から誰に射精されたかも分からない種汁を溢れさせる。
快楽のあまりパンクした脳ではまともに思考する事など出来ず、クロコダインは未だにしゃくり上げ、精液を迸らせる逸物をぐちゅぐちゅと扱きながら尻尾を振り、雄穴に指を伸ばした。
一本、二本と矢継ぎ早に指を捻じ込むと抽送を繰り返し、雄膣をかき混ぜ、更に貪欲に。快楽を貪り。
「淫乱ピンクちゃんのアヘ顔可愛いね、これからも沢山の客に抱かれてアヘ顔見せてね。」
「ぐへっ…ぐへへっ、ぐへっ、ぐへへへぇっ♥」
マズルに纏わりついた特濃の精液を舐めとった。
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