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醜悪だ。
苛立ちと怒りが俺の頭をグラグラと煮立たせる。
俺を蔑みながら汚らしい笑みを浮かべる民衆に対する感情であるが。
それ以上に、自分自身に対する怒りではらわたが煮え繰り返りそうだ。というか煮え繰り返っている。
「いっつも木の影やらでコソコソやってる山賊ちゃん。こうやってお日様の下、皆様に見られるってのはどんな気分だ?」
「ふごぉ"っ、ふごっ…!」
小馬鹿にしたような口調で俺の肩を撫で。横に立っていた兵士はにちゃにちゃと笑みを浮かべていた。
言葉は出せない。がっちりとつけられた口輪から代わりにだらだらと唾液と唸り声が溢れ出す。
暴れようにも両足には鉄で出来た枷に鉄の鎖が完全装備。
両手は鉄の鎖でがんじがらめにされた挙句吊るされ、丁度腹の部分が板で固定済。
おまけに身につけていた衣服の類は全て剥がされ…全裸の状態である。
「次の罪人はこの山賊!皆様もご存知でしょう、雌、子供構わず襲い、身包み全てを剥ぎ続けた悍ましい懸賞首でございます!捕まえに山に入った兵士達も返り討ちにするその強さは賞賛に値します!」
ショーの進行人のような-いや、現にそうなのだろう-口調でステージの横に立っていた雄がありがたく無いことに俺の説明を始める。
俺の横に立っていた兵士はその進行人の言葉に合わせて俺の体を撫で始めた。
いやらしい手付きだ、と俺は思う。
この手つきは俺も知っている。
「ふごっ、ふごぉ"っ…!」
嫌悪感に俺は尻尾をびんっ、と立てながら体を捩った。
大きな三角形の耳を。盛り上がった肩を。
固く谷間が出来る胸板を。毛並みの薄い、割れた腹筋を。
ぼろんっ、と外に飛び出していたチンポを。
「これからこの罪人に罰を与えます!皆様のご協力が必要となりますので是非ご参加ください!」
ォォォォォ!!
進行人の言葉に民衆から熱気の篭った声が上がった。
「で〜す〜が!この罪人を性奴隷に堕とす前に!余興をご用意しております!」
兵士のいやらしい手付き-愛撫が止まり…
別の兵士がステージに上がると俺の方へと近づいて来た。
その手元に握られているのは薬剤の入った注射器である。
絶対にヤバい奴だ。
「ふごぉっ、ふごっ、ふごっ、ふごぉ"ぉ"っ!!」
確信した俺は無駄だと分かっていながらもバタバタともがく。
ぎしっ、ぎしっ、と鉄の鎖や板が悲鳴を上げるが、とても壊れそうにも無い。
一人の兵士が俺の頭をがっしりと掴み。
注射器を持った兵士が俺の首…
じゃない。
胸に針を突き刺し。注射器の液体を注入した。
「ッ!?〜〜〜〜ッ!?!?」
激痛。俺はびぐんっ、と全身を硬直させると声にならない絶叫を上げた。
激痛の後に注射された胸の奥がとんでもなく熱くなる。
熱い、熱い熱いッ…!
燃える、焼ける、焦げるッ…!
片方の胸に注射をすると、今度はもう片方。
激痛、熱さ。経験したことの無いそれに俺の目から自然と涙が溢れ出す。
最後にトドメと言わんばかりに。今度は首筋に注射。
ヤバい、ヤバい、駄目だ、これは、俺が、俺じゃなくなるッ…!
俺の様子からか、下卑た声や興奮したような叫び声が民衆から上がるが…
今の俺に、そんなものを気にかけている余裕など無い。
胸が熱い、頭がぼんやりとする、あつい、あつい、むね、胸が…
「そろそろ回ったか?」
ガクガクと震え、気が付けば俺のチンポが俺の腹をべちん、と叩くまで膨らんでいた。
それを確認した兵士が俺の胸に手を当てる。
台形に固く引き締まっていたはずの俺の胸はパンパンに膨らみ、兵士の指を心地良さそうに受け入れていた。
「…そら♡」
兵士は楽しそうに。指に力を込める。
「んぉ"ぉ"っ!?ぉ"っ、ぉ"ぉ"ぉ"っ!??!?!?」
指には大して力が入っていないだろう。指が食い込むと俺は絶叫した。
ヤバい。
これは…
ぴゅるっ、ぴゅるぅぅっ♥
「ォ"ォ"ォ"ォ"ッ♥ぉ"ぉ"ぉ"んっ♥」
ぎもぢっ…良っひぃ"ぃ"♥
ヤバい、こんなん、ヤバいッ♥
チンポ扱いたり雄ぶち犯してる時よりも気持ちいい。頭が吹き飛びそうになる、乳首からぴゅるぴゅる乳出ると気持ちいい、気持ちいいッ♥
けつっ、ケツ熱いッ♥ケツマンぐぱぐぱしてるっ♥なんでっ、おれっ、ヤったことなんて全然ッ、無いのにッ♥
「お〜お〜、やっぱ良いクスリは効き目も違うねぇ。」
「さっきまであんなに暴れてたのにもうチンポビンビンだし、顔トロットロじゃん。」
兵士の声が俺を明らかに馬鹿にしてるのに、おれ、なんで、こんなに…
「んぉ"ぉ"っ、ぉ"〜〜ッ♥」
口輪外されて、兵士の指が俺の口の中に入って。俺はその味にビクビクと全身を震わせる。
美味しい、雄の味、汗の味、なんで、こんなに、おいひぃのぉ♥
欲しい、もっと欲しい。
兵士は指で俺の口の中をグリュグリュしながら胸を揉んで、乳首を摘み、引っ張る。
ぴゅるぅっ♥ぴゅるっ、ぴゅるっ♥
「ぉ"〜〜〜ッ♥ぉ"ぉ"っ、ぉ"〜〜〜ッ♥」
「あらー、雄っぱいめっちゃ出てるねぇ♡気持ち良いねぇ♡…本物の牛みたいに啼いたら、もっと一杯雄っぱい搾ってあげるよ〜?」
そんなことで、もっと、いっぱい、しぼってもらえるのぉ♥
なく、なくなく♥気持ちいいのどんどんおっきくなってるぅ♥頭ふきとんで、おれ、ばかになっちゃったぁ♥
「ぶもっ、ぶもぉ"っ♥ぶもっぶもぉ"ぉ"〜〜〜♥んもぉ"〜〜〜♥」
なく、いっぱい牛みたいに鳴く。
そしたら兵士はもっと俺の胸を揉んでどんどん膨らんでおっきくなった乳首を捻りながら引っ張って…
ぴゅるぅぅっ♥ぴゅ、ぴゅるっ♥
「んもぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜ッ♥ぉほぉ"っ、ぶもぉ"ぉ"っ♥」
いひっ、いひぃっ♥きもちいいっ、びくびくするっ、あたまびりびりするぅ♥
もっと搾って、もっともっときもちよくなるぅ♥
ケツマンぐぱぐぱ、チンポぶるぶる、きもちいいぃ♥
いっぱい見られてるッ、俺が気持ちよくなってるところいっぱい見られてるッ♥
だめっ、やだっ、やばいっ、のにぃっ♥
ざわざわした声が俺の方に近づいてる、ステージの上でギシギシ音が鳴ってる。
おすのにおい、いっぱい、もわもわきてる♥
兵士が手を離すと、今度はわからないけどゴツゴツした指が俺の胸に
ずんっ♥
「んもぉ"ぉ"ぉ"っほぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜〜♥」
ケツマンチンポぎらぁ"ぁ"っ♥
頭ん中で花火上がってるッ、イぐっ、気持ち良すぎてアヘ顔なっちまってるぅ"ぅ"っ♥
「ぉっ、こいつ初めてっぽい…めっちゃキッツキツだわケツマン…!」
「それでこんだけアヘってんのかぁ、いやぁ、普通に引くわ〜」
無様にアクメキメてる俺、めっちゃ見られてる、全員俺で興奮してる、チンポの臭いすげぇ♥
「ひっ、ひひっほぉ"ぉ"っ♥イぐっ、イっでぅ"ぅ"っ♥」
「なに喋ってんだよッ!テメェは家畜ッ、俺達の肉奴隷ッ、性処理便所ッ!ちゃんとそれらしく啼けやッ!」
俺のケツマンをごつごつ掘りながら俺を犯す雄が怒号を浴びせて、俺のケツを引っ叩いた。
小気味いい音が響くと
「ぶもっ、ぶもぉ"ぉ"ッ♥ぶもっ、ぶもぉ"〜〜〜ッ♥もぉ"っ、もぉ"ぉ"〜〜〜ッ♥」
気持ち良くてたまんねぇ♥
ぶもぶも啼いてッ、しらねぇ俺より弱っちそうな雄にぶち犯されてるのにッ♥
ケツ奥までごつごつチンポっ♥
抉られてるッ、メスイキスイッチッ、結腸っ♥
チンポの先端がごりゅごりゅされると頭はじけるぅ"っ♥
「ここかっ、ここかっ、ここっ!!」
「ぶもぉ"〜〜〜〜ッ♥ぉ"っ、ぉ"〜〜〜〜ッ♥ぶもぉ"ぉ"っ♥」
チンポがッ、一番いい所突いてるッ、腹持ち上がってるッ♥
全身おまんこされてるっ♥
もっとっ、もっと♥チンポっ、奥までぶち込んでくれぇっ♥
「おい指離せよ。喉乾いてしょうがねぇわ。」
「俺も頂き〜♡」
ケツマンごりゅごりゅされながら、アヘってると今度は俺のパンパンに膨らんだ乳びゅるびゅる出てる雄っぱいに雄が二人。
むぎゅ、むぎゅ♥
熱い息がかかって、生臭くて、雄の臭いがして…
ぱく♥
ぱく♥
「ぶもぉ"っ!???!ぉ"〜〜〜ッ♥♥」
乳首咥えられた瞬間、俺のチンポが爆発した。
用無しのチンポ汁がステージにぶちまけられる。それを笑いながら見られて。
それよりも。
ぢゅるぢゅる音たてて吸われながら、乳首こりゅこりゅ軽く噛まれて。
「ぶもぉ"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜ッ♥ぉ"っ、ぉ"〜〜〜♥ぶもぉ"ぉ"ぉ"♥」
イく、イく、イぐいぐいぐいぐぅ"ぅ"ぅ"ぅ♥
乳首がチンポ以上に気持ちいいッ♥両方吸われてるとトびそうになるっ♥
「結構濃いいな。初物としては上々じゃね?」
「確かに。ちゃんと種付けしてやりゃあもっと乳絞れそうだわ。」
「ぶもっ、ぶもぉ"っ♥ぶもっ、ぶもぉ♥」
種付け、家畜、肉奴隷ッ♥
おれっ、おれっ♥
「おいっ、そんな締め付けんなッ…!そんなに種付けされてぇかのこの豚ッ!」
チンポっ、気持ちいいッ♥
乳首吸われてッ、ぶしゅぶしゅ乳出してッ♥
我慢汁注がれてるだけでもイきそうなのにこれより絶対に濃いチンポ汁射精されたらッ♥
「豚じゃなくて牛だろ笑かすなや」
「うるせぇ雰囲気で察しろよッ!あーやべっ、イきそうッ!」
「ま、こんな面してちゃ豚と変わんねぇか。な?」
「ぶもっ、ぶもっ、ぶもぉ"ぉ"〜〜〜ッ♥」
豚でも牛でも家畜でも肉奴隷でも性処理便所でもなんでもいいッ♥
ケツマン中でビクビクしてるチンポ早く俺の中に種汁全部ぶち込んで注いで孕ま
「ぬぅ"ん…ッ!!」
どぶぐぶびゅるぅっ♥ぶびゅっ、ぶびゅるぅぅッ♥びゅーッ♥びゅーっ♥びゅるぅっ♥
ケツマンが種で一杯になった。
目の前が真っ白になって。俺は泡を吐きながら目を上に向かせる。
今まで生きていた中で、一番幸せな瞬間だった。
脳内麻薬が大量に分泌されて、全身が蕩けていくようだった。
たっぷりと俺の中にチンポ汁を注いだチンポが抜けると、ケツマンが捲れ上がって。
ごぼり、と足元にチンポ汁が垂れていくのが分かる。伝わる。
熱い。もったいない。
「ぶもっ、ぶもっ、ぶもぉ"〜〜〜ッ♥」
「こいつ壊れてる?」
「ま、壊れてても乳搾りと種付け出来りゃ十分でしょ。」
俺は、鼻を鳴らしながら笑った。
[newpage]
「ぉ"〜〜〜ッ♥ぶもっ、ぶもぉ"〜〜〜ッ♥」
「んもぉ"ぉ"っ♥んもっ、もぉ"ぉ"ッ♥」
小屋の中はそんな声で満ちている。
「んもっ、んもぉ"〜〜ッ♥ぶもっ、ぶもぶもぉ"ぉ"っ♥」
俺も、そんな声を出している。
声の主、俺達は両手と両膝、両脚を地面に固定されて。
首輪。耳にはドックタグ。大きな鼻輪が視界の端に映り込んでいる。
乳首には透明なカップに管が付いた、所謂授乳器。
胸はここに来ておくすりを注射された時よりもさらに大きくなって。乳首は絞られる度に大きく、感度も良くなった。
萎える事のないチンポにもカップと管。
…カップがバキュームのように。
ずぐごどごぉっ♥
「んっひぃ"ぃ"ッ♥ぶもぉ"〜〜〜〜ッ♥」
吸われる。搾られる。勢いよく乳が大量に噴き出す。
管に繋がった目の前のミルク缶に溜まって。作業をする雄がミルク缶を変えて。
それを見てるとその雄はうんうんと頷き…股間にテントを作っていた。
「よぉしよぉし、うんと乳出せ〜。…そしたらまた皆で、たっぷり種付けしてやっからな〜♡」
「ぶもっ、ぶもぉ"ぉ"ぉ"ッ♥」
ぉ"っ、バキュームっ、強ッ♥イぐっ、また乳首ッ、乳搾りされるだけでイぐぅ"っ♥
ちんぽっ、ちんぽっ♥種付けッ♥乳搾りッ♥おくすりぶちこまれてっ♥
俺達の無様で淫らな鳴き声が、小屋の中に鳴り響くのだった。
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