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出口が見えないまま続く戦。続く不作による貧困。
不安。明日をも知れぬ恐怖。何も出来ぬ無力感。懐疑心。
それらは静かに、確実に。その地に住む人々を蝕んでいく。
自分を保ち続け、心を折らぬ者も確かにいるだろう。
だが、そうではない者もいる。むしろ、悲しい事にそちらの方が圧倒的に多いだろう。
有りもしない幻影に縋り、助けを乞う。
それを罪と言えるのだろうか。
[newpage]
朽ちかけた小屋。かつて信仰されていた神を象った像は崩れ、相貌には涙の様に亀裂が走っている。
被った埃の層がかの者がどれほど昔に忘れ去られたものかを雄弁に語っていた。
ぱち、ぱち、と火の爆ぜる音。
椅子の類は全て撤去されているのだろう、広々とした空間に。
「おぉ、我が王よ、我が声に応えよ…我らを救い給え…」
祈りを。まじないを。捧げる人々の群れ。
黒い布を被っており、それぞれの表情は窺い知ることはできない。
ただ分かるのは。そこにいる者全てが風が吹けば飛ばされ、折れてしまいそうなほど痩躯な体付きであること。
身にしている衣服も、もはやただの布切れと称して差し支えない。
壁に括り付けられた松明も頼りなく、数分と保たずその火は消え失せてしまうだろう。
彼らは輪になり、両手を合わせると祈りを捧げる。
中心には紫と黒の塗料で描かれた途切れ途切れの六芒星。
移り行く情勢に抗うことも出来ず、ただ流されていた彼らの見つけた、小さな希望。
縋る、藁。
書物に描かれていた古の王の召喚魔術。
そんなもの有りはしないと理解していながらも、彼らはそれに縋り付く事で心の安寧を得ていた。
唱え、祈り、念じる。
日に日に彼らの人数は増し、今では小さな小屋が埋まる程だ。
助けを、救いを。
「応えよ…我が王…」
震える小さな声。涙の混ざった声。
絶望と虚無は。
ある日に。
『其方らの声。我に届いたぞ。聞き入れよう、其方らの声を。』
「え…ッ!?」
小屋の中に声が響く。
その声は太く、低く。聞いただけで心の奥底が凍り付くような冷たさを持っていた。
光るはずのない六芒星が明滅する。小屋の中に強風が吹き、松明が消し飛んだ。
ヴンッ、と空間の切り裂かれる音。
途轍もない黒い光が六芒星から溢れ出すと…
ず、ず、ず、と。
それは姿を表した。
頭には巨大な角。形状としては山羊のモノが近いが…太さも頑強さも比にならない。
禍々しく、悍ましく。触れただけで全身が消し飛びそうな狂気に満ちている。
鋭い瞳に禍々しい眼光。黒い結膜にルビーの瞳。横に伸びた瞳孔が小屋に満ちる人々を捉えた。
口角を上げるとずらりと並んだ牙が姿を見せて。
どんな衝撃も軽く受け止める太い首。連なる肩は無限の山脈。
鬼の相貌が浮かび上がる背中には巨大な皮膜で出来た翼。
パンパンに張り詰めた胸には谷間。割れた腹部には谷。影が作り出される程の凹凸。
つるりとした股間部分には雄の象徴たるそれは無い。
代わりにうっすらと見えるのはスジ。
子供の胴体を余裕で上回る太腿。引き締まった尻からにょろりと伸びた黒い尻尾。
丸太を束ねた太さの両腕に、部位毎にスジが浮かぶふくらはぎ。
古の王というには余りにも禍々しく、そして逞しく、美しい。
「お…王よ…あぁ、我らの声に応えてくださったのですね…!」
「…あぁ。其方らの声。嘆き。全てが我を呼び覚ましたのだ。して、我に何を願う?」
王はにやり、と笑うと一人に問うた。
「我らをお救い下さい…!我らに力を!何にも怯えぬ力を!」
「容易い願いだ。…では、差し出せ!貴様らの魂!我に全てを捧げ、我に未来永劫、隷属せよ!愚かな人間達よ!」
王は。かつて魔王と呼ばれたそれは両腕を勢いよく広げると掌から紫色の光を解き放つ。
それらは朽ちかけた小屋を。かつて神と呼ばれたモノの像を消し飛ばすと、人々を包み込んでいった。
それに対し彼らは。
「おぉ、我が王!我が王!魔王!魔王様!」
悦びの笑みを浮かべ、両腕を掲げた。
彼らの肉体から仄かな白い光が浮かび上がる。
…それは魔王の放った紫色の光に触れると一瞬の内にその色を黒へと変貌させた。
黒く染まった光が体に戻る。
「ひっ、ひぃ"っ…ぁ"ぁ"っ、ぅ"ぁ"っ、がぁ"ぁ"ぅ"ぁ"ぁ"っ!?!?」
一人。一人と。
黒い光をその身に宿すと悲痛な絶叫を上げ始めた。
小屋の中が絶望と怨嗟の色に染まり。それを眺めながら魔王はくく、と喉を鳴らす。
そして。
「がぎゃぁ”っ、ぁ”っ…ァ”ァ”ォ”ォ”ォ”ッ…!」
その時は数刻も経たず訪れた。
ごぎゃんっ、ぶぢっ、みぢぃっ!
轟音。耳を塞ぎたくなる鈍い音。
骨が砕け、肉が裂け、臓物が千切れる。
そんな音を全身から立てながらもしかし。
一人の男は両手で顔を覆いながら、絶叫の色を変えていく。
恐怖と絶望は消え失せ。
歓喜の色へ。
「ォ”ォ”ォ”ォ”ォ”ンっ!」
それはヒトの上げる声ではない。
獣の、狼の遠吠えだった。
裂けた筋肉がとてつもない速度で修復される。
修復された筋肉は再び裂けて。何度も何度も繰り返せば。
傷つけられた筋繊維は肥大化していく。
ぶぢんっ、ぶぢっ、ぶぢっ、みぢっ、みぢぃッ!
「ォ”ォ”ォ”ォ”ンッ!」
男は目を見開く。
黒く澱んでいた瞳は金色へ。黒い結膜は魔王と同じ。
肥大化した筋肉が全身を覆う。全身を覆う皮膚がその膨張に耐え切れず。
破裂すると鮮血が迸り。皮膚の下から溢れ出したのは朱色の獣毛。
しなやかで、鮮やかで。太く、それでいてふわふわとした手触りを想起させる。
砕けた全身の骨が再構築されていく。
頭蓋が、脚が、腕が。
その形をヒトでありながら、ヒトでないものへと変貌する。
ひ弱な顎が前にせり出して。歯が全て抜け落ちるとその後から魔王にも引けを取らない鋭さの牙へ。
顎と相反するように後頭部が引き延ばされ…
ぼとっ、ぼとっ、と血だまりに耳が落ちると。
づるっ、づるぅっ…づるっ…
三角形の大きな耳が、伸びた後頭部を覆う様に造り上げられていく。
紅い肉を覆う、朱色の毛並み。
全身の変貌が止まらない。全身が悲鳴を上げている。それは見ているだけで発狂しそうなおぞましさでありながら。
「ォ”ォ”ォ”ッ、ぉ”っ、ォ”ォ”ォ”ォ”ッ!!!」
男は、嬉しそうに。
吼える。吼える。吼える。
口角が吊り上がり、目は上を向いて。
何も引っかかることの無かった肩が、今では余裕で子供を数人載せられそうな太さへ。
枯れ木の腕は丸太。
伸びた指。肉の詰まったその先端には金属すらなます切りに出来るであろう爪。
ほぼ長方形だった肉体は逆三角形‐いや、逆台形へ。
胸がばつんっ、ばつんっ、と音を立てて弾け、急速に谷間を作り。
凹凸の一切なかった腹に今では谷間。
豊満な尻の間から。
づるっ、づるっ、づるっ
尻尾が伸びていく。
上半身を支えるための下半身は、上半身以上の速度で変貌し、太く、硬く、逞しく。
股間部分を覆う毛並み。そこから飛び出す…
づ、る…ぼろんっ♥
「ォ”ォ”ォ”ッ!!」
凶器。はっきりとそう称する事の出来る肉塊。
亀頭球が根元についた、想像を絶する太さと硬さと長さと逞しさの逸物。
狼のモノを更に禍々しく変貌させたようなそれを見ると男‐いや、人狼は。
「アォォォォォンッ!!」
両腕を振り下ろし、星空の瞬く夜空へ顔を向けると、誇らしく。吼えた。
びたんっ、びたんっ、と脈打つ逸物が胸を叩き、人狼の顎へと先走りを飛び散らせる。
「気分はどうだ?」
「素晴らシいでスッ…!魔王様ッ…!全身に力が溢レてッ…!」
脆弱なヒトが屈強な人狼へと変貌する様を愉快そうに見ていた魔王の問い掛けに人狼は額に血管を浮かべながらダラダラと唾液を垂らしつつ、答える。
-周囲では。教徒達が同じ様に。
虎。熊。竜。牛。
魔王と同じ、紫色の皮膚に翼を持つ、所謂、悪魔。
ヒトの形を成していながらヒトではない。
そんな存在へと生まれ変わっていた。
狂気に呑まれずにいるヒトが見たのであれば、地獄のような光景だろう。
だが、今の教徒達にとっては天上の国と変わらない。
「なれば良い。…我が眷属よ、同胞よ!我を見よ!」
魔王は高らかに声を上げると小屋の残骸を吹き飛ばすように翼をはためかせると彼らの頭上へ飛び上がる。
教徒達-脆弱なヒトの身を捨てた者達は魔王の方を見上げ。魔王の言葉を待つ。
「我に隷属せよ!我を崇めよ、讃えよ、祀れ!永劫の安寧を!蹂躙する悦びを!其方らの悦びは、嘆きは!我の糧!…さぁ、狂え、謳え!宴の始まりだ!」
魔王は両腕を振り上げると口を開いた。
覗く牙。割れた舌先。
目の前に黒い霧が溢れ出し、彼らを包み込んだ。
一様に彼らの肉体に浮かび上がるのは隷属の紋章。
魔王から逃れる事の出来ない証。
呪い。
彼らにとっての、祝福。
「「ォォォ"ォ"ォ"ォ"ッ!!」」
彼らはそれを身に受けると。
本能が命じるままに。ヒトの身では知り得ない快楽の宴の幕を開いた。
人狼は目の前の人虎に飛びかかるとそのまま押し倒す。
がごんっ、と人虎の頭が地面に打ちつけられて。しかし人虎はそれを意に介さない。
「グルルゥゥゥッ!!」
「ぉぉっ、ォォォォンッ!!」
豊満な胸と胸を擦り合わせ、新たな体温と鼓動を感じながら。マズルを深く重ね合わせ、舌を絡ませ合う。
びぢゃびぢゃと肉と唾液が絡み合う。熱い獣の味が心地良い。
尻尾を絡ませ合い、腹の間で禍々しい逸物と逸物が擦れ合う。
それだけでも達してしまいそうになる。ぴん、とそそり立った乳首と乳首が擦れ合い、脳内が幸福感に満ちていく。
人虎は両足を拡げ、人狼の体を抱き寄せた。
人狼はそれを受け入れながら、ちらりと虎の下半身を見てみる。
股間部分の毛並みから飛び出す逸物。
その根本から甘い香り。
ぐぱぁ♥
本来あるはずの無い、陰唇。
拡がったそこからとろりと溢れ出すのは極上の蜜。
透明な液体の後に、白く半透明の粘液。
準備は整っている。
人狼はマズルを離すと喉を鳴らし、長い舌をはみ出させながら腰を浮かせた。
凶悪な逸物が陰唇にぴと、と触れると人虎は目を上に向かせ、ビクビクと全身を震わせた。
期待に満ちた雌の瞳。
浅ましい呼吸。上下に揺れる胸。早鐘を打つ心臓。
「アォォォォォンッ!!」
づっ♥づごどごぉっ♥
「んにゃぁ"ぁ"ぁ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥」
腹を持ち上げんばかりの勢いで突き入れられる肉の杭に人虎は絶叫し、逸物から大量の先走りを迸らせ二匹の胸を濡らした。
陰唇を通り抜けると膣壁が竿全体に絡み付き、逸物の存在を感じ取った膣は激しく蠢き始める。
粘液がたっぷりと塗され、扱かれる。
きゅうきゅうと吸い付き、締め上げ、吸い上げ。
「ォ"ォッ、ぉ"〜〜〜ッ♡」
極上の快楽に腰をぶるりと震わせ、人狼は目尻を下げた。
はみ出た舌をしまう事も忘れ、唾液を垂らし間の抜けた声を上げてしまう。
挿入しただけでもこの快楽なのだ。
本番はここからである。
ずるぅっ、ずんっ♥
「んにゃっ、んにぃ"ぃ"っ♥」
声が。人虎の野太く低い、雌の声が心地良い。
挿入する時よりも素早く抜いて。再び突き込む。
どぢゅんっ♥
「〜〜〜ッ♥」
「ォォッ、アォォォォンッ!!」
上半身を起こすと人狼は人虎の腰を固定するようにがっちり掴み、腰を振り始める。
止まらない。止められない。止める必要もない。
肉の宴、悦びを存分に。
どぢゅっ、どぢゅどぢゅどぢゅっ、ばぢゅっ、ばぢゅんっ♥
「ぉ"っ、ぉ"ぉ"っ♥んにゃぁ"っ、にゃっ、んにゃぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ♥」
人狼のリズムに合わせ人虎は喘ぐ。
浮いた両脚を突っ張らせ、目を上に向かせ、唾液と涙と鼻水で顔を汚し、有り余る快楽を人狼に示す。
膣を満たし、子宮を打ち上げ、腹に人狼の逸物の形が浮かび上がる。
子宮口と逸物の先端が触れ合うと蕩けて痺れる快楽が全身を駆け抜け、人狼もまた、涙と唾液で顔を汚した。
こんな悦びを、快楽を。ヒトの身であった頃は想像も出来なかった。
亀頭球がビタンビタンと人虎の尻を叩く。
気が付けば周囲には雄の群れ。
肩の部分から新たに腕の生えた屈強な雄や、砕けた頭蓋から無数の触手が飛び出す雄。
一様に逸物を膨らませ、二匹の交尾を眺め、笑みを浮かべていた。
見られている。共に果てている。
彼らの臭いを嗅ぎながら、人狼は腰を振り。
差し出された逸物にキスを落とす。
人虎もまた、空いた両手で逸物を扱き、上を向いたマズルに逸物をねじ込まれた。
きゅっ、きゅぅっ、と締まる膣。竿全体をギュルギュルと扱き、更なる快楽を与えて。
肉と肉のぶつかり合う音に粘液が混ざり、濃密な雄の香りが夜の風にもなびく事なく彼らを満たす。
腰の奥から睾丸にかけて、マグマが膨らんでいく感覚。
それを外に解き放つのはきっと。
人狼は吼えると腰の動きを強め、人虎の体を引き寄せると爪を立てた。
ぶしゅうっ、と噴き出す鮮血が甘く彼らを濡らし。
傷付いたはずの皮膚と肉はみるみるうちに修復されて。
痛みに伴い、人虎はくぐもった嬌声を上げた。
喉奥を膨らませる禍々しい逸物。両手で扱く逸物から迸る先走り。
「アォォォォンッ♡ォ”ォ”ッ、ぉ”~~~ッ!!!」
亀頭球がせり上がる。陰唇を割り拡げ。
子宮口と鈴口が触れあい。膣全体が引き絞る様に締まる。
人狼は背筋を仰け反らせた。腰を押し付けて。
どぶぐぶびゅるぅぅっ♥ぶびゅぅぅぅッ、どぶっ、ごぼぉっ♥
「っひぃ”ぃ”ぃ”っ♥イっ、ぎでっ、ぉ”ぉ”ッ♥んごぉ”ぉ”ぉ”っ♥」
ぶしゅぅっ♥ぶしゅっ、ぼびゅるぅっ♥
一挙に注ぎ込まれた濃密な精液に人虎は果て、逸物からも陰唇からも液体を迸らせた。
つん、と鼻を突くフェロモン。甘い声。
それらに周囲の雄もハウリングして。
黄ばんだ白の液体を人狼と人虎へ降り注がせた。
亀頭球が突き進む。ぼこっ、ぼこっ、と膨らみ、蓋をして。
雄の悦びを享受し。しかし人狼は腹を押さえた。
人虎と同じだ。
下腹部が酷く疼く。逸物の根元から汁が垂れる。
人狼はその部分に指を這わせると、周囲の人外に見せびらかす。
ぐぱぁ♥
「あぉっ、ぉっ、ぉ”ぉ”っ♥ぁおぉぉっ♥んぉ”っ♥ォォォォッ♥」
乱れた宴。
狂宴には疑問も恐怖も絶望もありはせず。
魔王の眷属たちの夜は、始まったばかりだ。
[newpage]
「へっ、陛下ッ!しゅっ、周囲にッ!魔族の群れがッ!!」
「何ッ!?奴らは既に封印されたのではッ…」
「そのっ、はずなのですが…ぐぎゃぁひぃ”ぎぃ”ぃ”ぃ”ッ!?」
狼狽える兵士と国王。
言葉を遮る様に頑丈に作られた壁を粉微塵に吹き飛ばしながら飛び込むのは人狼だ。
その手に握られているのはかつて兵士だった、肉塊。
朱色の毛並みは薄暗い真紅の液体に濡れ、剥きだした牙にはどろりとした桃色の物体。
ぐしゃぐしゃと咀嚼し、飲み込み。
そして今、国王と話していた兵士を持ち上げるとその腸を。
「ごぼっ、ごびぎびぃッ!?びぎぐぼぉ”ぇ”ぃ”っ?!」
引きずり出す。
人狼の後に続く人虎はそれらを掬い上げ、口に運び。
また後に続く牛頭の雄らと分け合い。
「ひっ…」
「ご機嫌いかがですかな?愚鈍な王。哀れな人々を貶める王よ!」
高らかな声に、ヒトの国王はガクガクと震え、失禁しながら空を見上げる。
裂かれた空間。そこから姿を見せるのは、魔王。
「何故ッ、何故だッ…貴様はッ…」
「ふふっ、何故、ですと?…貴方のお陰ですよ!貴方が堕落を貪り、欲に塗れ、人々から搾取を繰り返した!結果彼らには何も残らず…我に縋る事しか出来ずにいた!…そしてその願いに応えたまで!」
「魔王様、魔王様、魔王様ッ!」
血生臭い歓喜の声が国王を包み込む。
「では…いいぞ、我が眷属たちよ!其方らの願いを、ここに!」
「いただきまぁす」
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