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御注意
1.舞台は現実世界の並行世界です
2.この作品による被害に対しての責任は負いかねます
3.質問,意見,要望は是非宜しくお願いします
4.「絶対○○」などの書き込みはしないでください
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1981年、欧米や北米で鷲狩りが流行し、世界の4/
5の鷲が消えた。
1998年、欧米で「動物園に獅子がいたらいいのに...」などの声が続出したため、世界から欧米に獅子が集められた。
2008年、全世界で環境問題が深刻化し、全世界の動物が絶滅の危機にさらされた。
そして2025年、ある事件が起きた。
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とある東京の男子高校生(松崎)は、友達(大村)と登校していた。
「和歌山(数学教師)の授業って全然面白くなくね?」
「そんなこと言わないほうがいいよ」
松崎は話した。しかし、大村の返事はない。
「え...?」
よく見ると大村は全く動いていない。
松崎は顔が真っ青になり、恐怖心を覚えた。
「ごめん、先に行ってるね」
松崎は1人で登校するために使う地下鉄の駅に入った。
しかし、人が1人もいない。
「おかしいな...いつもは1000人くらいいるのに」
さらに、地下鉄が着く時間になっても地下鉄が来ない。
「携帯電話だと平常運転って記載されてあるのに」
すると出口の方から物音がした。
「人がいそう」
しかし出口から出ると、物音の正体を理解した。
「建物が...壊れてる...」
すると頭に鷲が飛んできた。
「お、こいつが"選ばれし者"か」
「え...?」
「お前以外の人間を全員...いや、99%くらい魔物にした」
「何してるんですか?」
「あの...えっと...その...同時に魔物の数と同じ分の名刺型の鍵を用意してある。これを魔物に当てるごとに魔物が1体ずつ人間に戻り、その魔物による被害は全て元に戻るから安心してくれ」
「具体的に何をすればいいか教えてください」
「えぇ...それはちょっと...とにかくこれは人類が犯した罪に対する罰ということだ」
「そんな...僕何もしてませんよ」
「昨日はよく寝たか?」
「...ちょっと夜更かししました」
「これも罪なんだ。夜更かしすることで夜間の消費電力が増加することでより多くの二酸化炭素を排出することになるんだ」
「じゃあこれから早寝早起きするようにしますね...って名刺型の鍵って何...?」
「えっと...ほら、洋風の宿屋ってあるじゃん...そこの部屋で泊まるときに貰うやつ...」
「あー...なるほど」
「わかるの!?というわけで頑張れ!」
「あ、はい」
「そういえば忘れてたけど、魔物に触れるとお前も魔物になるから気をつけてくれ」
「...」
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これで1話は終わりです。
続けるの難しそう...
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