デルガとスリット姦ダンジョン⑨ーボス・ツインミルキングー

  「次のボスか・・・」

  デルガはボスの扉の前に来ていた。

  「今回はまだマシだったな」

  この階層では媚薬で全身エロマッサージされていた。体がキュンキュンと疼いている。

  オナニーをしてある程度は発散できたが、それでも疼きは残る。

  十分な凌辱なのだがデルガは感覚が麻痺していた。

  「さあ、負けないぞ!今度こそ屈しない!!」

  ボスの扉を開くとまた大きなベッドがあった。またかとデルガは思った。

  「罠に気をつけなければな・・・」

  前回の反省を踏まえて慎重にゆっくり進む。それが仇になった。

  体がおかしい。

  「はあ・・・ふう・・・体が熱い・・・?」

  熱は冷めず全身を蝕み、ついに膝をついてしまった。

  「何が・・?」

  「かかったね、弟」

  「かかったよ、兄さん」

  可愛らしい声が聞こえる。上からだ。

  「何っ・・・!?」

  デルガが天井を見るとコウモリ獣人が2人、天井から逆さまにぶら下がっていた。

  「僕らの催淫音波はね」

  「君には聞こえないけど発情させるんだ」

  まだ幼めのコウモリ獣人だった。デルガの肩くらいの身長だ。

  とても可愛らしい。モデルになれそうなくらいだ。

  学生服のようなカッターと半ズボンを着ている。

  「はあ・・・あっ・・・」

  体が熱い。もう動けない。

  コウモリ達が降りてくる。

  「じゃあ行こうか」

  「僕らの愛の巣へ」

  「離せっ・・んっ・・・」

  デルガを2人でベッドに運ぶ。

  ベッドの上で服をするすると脱がされる。

  「それじゃあ御開帳ー」

  「うわあ、蜜と母乳が溢れてトロットロだぁ。いやらしー」

  「やめろっ!服を返せ!」

  「まだ抵抗してるよ」

  「じゃあ間近で聞かせてあげよう」

  「やっ・・・やめろ・・・」

  コウモリ達がデルガの両耳に口づけをする。

  そしてキィィィインというかすかな音が聞こえた。催淫音波だ。

  「あっ・・・!ああああああああああん!!!」

  それだけで絶頂し蜜を吹き出してしまった。

  体に力が入らない。指一本動かせない。

  「これでよし。もう抵抗できないね」

  「それにしても敏感すぎでしょ。聞いただけで簡単にイクとか恥ずかしくないの?」

  「はあっ・・・だ、黙れっ・・・!」

  「これは期待大だね。ペナルティいってみよー!」

  「ここで負けたからぁ、[[rb:淫乳 > いんにゅう]]になってもらうよー!」

  「い、淫乳だと?」

  「そう、限界までおっぱいを開発してぇ」

  「服も着られないくらい敏感な淫乳になってもらうんだぁ」

  「やめろっ!!」

  デルガが必死に抵抗するが快感で全身トロトロになり動けない。

  「じゃあいくよ?」

  「いただきまーす!」

  「ぐっ!?」

  コウモリ達がデルガの両首筋にかみつく。

  なにかがドクンドクンと流れてくる。胸が熱い。

  「あっ!?な、何だこれは!?ああん!!」

  なんとデルガの両胸が膨らんできた。さらに鍛え抜いたかのようにいやらしく大きくなる。

  両胸がじんじんとする。ウズウズしてしまう。

  「これは予想以上だねぇ」

  「極上モノだよ、すごいよぉ」

  「くっ・・・!」

  「じゃあ淫乳化、始めるよ・・・」

  「力を抜いて・・・」

  2人がデルガの両胸をいやらしく揉み込む。

  「はぁん・・・んぅ・・・」

  天国のような心地だった。ずっとこうされていたいと思ってしまう。

  「んっ・・・」

  感度が跳ね上がっている。まるでスリットのように感じてしまう。

  「さあ、もっと感じて・・・」

  「気持ちいいでしょ?」

  「ふぁああん・・・んっあん!」

  「ほんと敏感だね」

  「えっちなんだぁ」

  「やあんっ・・・」

  「ちょっと、まだ抵抗してるよ」

  「じゃあアレやる?」

  「いいね、やろう!僕右胸!」

  「じゃあ僕は左ね!」

  2人がデルガの両胸に顔を近づけ、

  「「いっただきま~す」」

  デルガの両胸にしゃぶりついた。

  「ふあああああああああん!!」

  敏感になってしまった胸を吸われる快感は想像以上だった。

  全身をビクビクさせて感じまくる。

  コウモリ達は舌で乳首をチロチロと舐めあげ

  「あっ!あっ!」

  チュウチュウと吸いつき

  「やあああああ!」

  尖った歯でコリコリと乳首を甘咬みする。

  「やっやああああああああ!!イクぅ!!」

  「嫌なんて言えるのは今のうちだけだよ」

  「これから吸い尽くされるんだから」

  「んっ・・・?」

  「僕達の力、見せてあげるよ」

  「何をされてるか当ててみて?」

  2人が大きく口を開け、乳首とおっぱいを大きく咥え込む。

  「あっ!?な、何かがぁ!吸われてえええ!!」

  デルガの両胸から何かが吸われていた。大事な何かが。

  これは前にも感じたことがある。確か・・・。

  「りっ!理性!!理性吸わないでぇえええ!!」

  なんと理性が胸から吸い出されていた。

  「やっ!あんっ!だめ!えっちになっちゃう!!」

  チュウチュウと吸い出され

  「吸わないでぇえええ!!気持ち良すぎいいいい!!」

  素直に気持ちいいと言ってしまっていた。

  トドメのようにヂュウウウウウっ!!と吸い尽くされる。

  「やっ!ふにゃああああああああん!!」

  猫のように喘ぎながら噴乳してしまう。

  コウモリ達が胸からちゅぱっと口を外す。

  「どう、理性が吸われる快感は?」

  「気持ちいいでしょ?」

  「あっ・・・んぅう・・・」

  「返事しなきゃダメでしょ?」

  「お仕置きだよっ」

  乳首をギュウウウウっとつねりあげられる。

  「ふあああああああああん!!気持ちいい!!気持ちいいですうぅ!!」

  「ふふ、素直になっちゃって」

  「可愛いなぁ。それじゃ次は・・・」

  「何だろうね?当ててみて?」

  「当てるまで吸い続けるからね」

  2人が再度胸にしゃぶりつく。

  今までとは違う快感が襲いかかる。

  「あっ!何これっ!?」

  またデルガの大切な何かが吸われる。

  「あんっ!いっぱい出ちゃう!!気持ちいい!!」

  吸われる度に抵抗できなくなる

  「まっまさか・・・!ダメ!抵抗心吸っちゃだめえええ!!」

  「んっぷは・・・じゃあ次は・・・」

  「何だろうねー?」

  それからデルガは色々なものを吸われた。

  「やっ!対抗心までえええ!」

  「純潔取らないでえ!淫乱になるううう!!」

  「貞操!貞操吸われてるうううう!」

  「んー貞操美味しい!」

  「貞操強いんだねー。いっぱい出る!」

  「んあああああああああ!!気持ちいいっ!!イクイクぅ!!」

  「気に入ったよ!!君、名前は?」

  「教えてー?」

  「デル・・・あんっ・・・デルガ・・・だ・・・」

  「ありがとう!ご褒美に強ーく吸ってあげる!!」

  「吸い尽くしてあげる!!」

  「んあああああああああ!!」

  [newpage]

  何時間吸われ続けたのか。

  「ふああん・・・」

  デルガは色っぽく喘いでいた。

  「吸われっぱなしじゃキツいよね」

  「僕らから注いであげる!」

  コウモリ達が服を脱いで裸になった。

  「で、デカイ・・・!!」

  コウモリ達のイチモツは大きかった。体格に見合わない巨根が高くそびえ立っていた。

  玉が特にデカい。たっぷり吸ったからか膝まで垂れていた。

  「そりゃボスだもん」

  「ほら触ってみて?」

  「あっ・・・固い・・・」

  「若いからねー」

  「この日のために溜め込んだし、いっぱい吸ったもん」

  「じゃあ挿れるね?僕はスリットを」

  「じゃあ僕はアナルを」

  「「いただきまーす!!」」

  快感でとろけきったスリットとアナルに長い長い巨根が入る。

  「ああああああああああん!!!長いっ!!固すぎいいい!!」

  「子宮にお邪魔しまーす」

  「僕は結腸にお邪魔しまーす」

  「ふあああああああああん!!いくううううううううう!!」

  「じゃあいくよ?」

  「僕らテクニックすごいから壊れないでね?」

  2人が腰を動かす。

  言うだけあって2人のテクニックは凄まじかった。

  「奥っ!!奥弱いのおお!!」

  「奥が弱点なんだね。子宮いっぱい突いてあげる!」

  「結腸の奥までなぶってあげる!」

  「イクっ!!イクぅ!!止まらないいいいい!!」

  絶頂が止まらない。メスイキしているのに更にメスイキさせられる。

  イキっぱなしにされてしまった。

  どれだけイカされたか。2人が笑う。

  「じゃあ注いであげる!」

  「色々[[rb:射精 > だ]]せるんだよ!まずはこれ!」

  たっぷりと中射精しされる。

  「あっ!!これ!何!?」

  「何だと思う~?」

  「ほらもっと注いであげる~」

  「ふあああああああああん!!せっ!性欲!!性欲がああああ!!」

  「当たり!ご褒美にいっぱい注いであげるね」

  「いっぱい発情させてあげるね」

  「気持ちいいっ!!体熱いいいいいい!!」

  「そういえば聞いたよ?最近ナマイキなんだって?君?」

  「メスのくせに雄を搾り取ってるんだって?」

  凄まじいテクニックでデルガを絶頂させながら2人がにやりと笑う。

  「ふあああああああああん!!それ、それはああああ!!」

  「だめでしょー?メスはオスに凌辱されないと」

  「大人しく股開いて犯してもらわないと」

  「ちがっ!!それはああああ!!」

  「あーまた抵抗した」

  「やっぱりアレ吸わないとね」

  「ひっ・・・やめろ・・・んんあっ!もう吸うなあ・・・」

  2人が犯しながら器用に両胸にしゃぶりつく。

  「あっ・・・あっ・・・」

  デルガはすっかり抵抗できなくなっていた。それどころかワクワクしてしまう。

  今度は何が吸われるのだろうか。ウズウズする。

  そんな甘い考えを吹き飛ばすほど強烈な快感が来た。

  「あっ!!それはぁ!!それだけは許してえええええ!!」

  「やっぱり美味しいなぁ、デルガの中のオスは」

  「メスのデルガには必要ないもんね、吸い尽くしてメスにしてあげる!」

  なんとデルガの心の中のオスの部分が吸われていた。

  オスのプライド、オスの尊厳。大事な大事なものが吸われていく。メスに堕ちていく。

  自分のプライドの核を吸われる感覚に必死で抵抗する。

  「俺は!!俺はオスだああああ!!」

  「んぷっ・・・メスでしょ?もう・・・自覚が無いんだから」

  「ほらもっと吸ってあげるから、とっとと堕ちなよ」

  乳首を咬み、舐めしゃぶり、胸をモミモミとして余分なオスを搾り出す。

  「ふああああああああああん!!!メスっ!!メスになるうううう!!」

  「んーいっぱいあるね?プライドが高いんだ?ナマイキー」

  「必要ないんだから、こんなの。吸って吸って吸い尽くしてあげる」

  「んんあああああああああ!!」

  「ほら、代わりにメスを注いであげるから元気出して」

  「嬉しいでしょ?メスなんだから」

  「やっ!!やああああああああ!!許して、許してええええええ!!」

  「ダメでーす。抵抗した罰だよ。もっとイカせてあげる」

  「そらもっとイッて出し尽くそ?メスに堕ちるの気持ちいいでしょ?」

  「気持ちいいっ!!気持ちいいからああああ!!」

  「噂通りの名器だねぇ。でも・・・」

  「ボスを舐めないでよ?飲み込まれたりしないよ」

  2人のテクニックはデルガの名器を遥かに上回っていた。

  飲み込まれることなくデルガを手のひらの上でもてあそぶ。

  「あっ!!気持ちいい!!メス気持ちいいよおおおお!!」

  「そうでしょ、そうでしょ」

  「オスなんて出し尽くしてメスになろ?」

  「なるっ!!メスになるううう!!」

  「ふふ、素直になっちゃって・・・やっぱりメスだったんだね」

  「やっぱり淫乱だったんだね。これがキミの本性だよ」

  身も心も完全に屈してしまった。淫紋が光る。

  「あーあ、完全屈服しちゃったね」

  「うわぁ、胸がもっといやらしくなっちゃった」

  デルガの胸がまた一段と膨らみ、乳首がいやらしく盛り上がる。

  「いいっ!!メスいいっ!!」

  「そんなこと言って、まだまだオスが残ってるじゃない」

  「メスなんだからオスは全部出そうねー」

  「吸って!!全部吸い尽くしてえええええ!!」

  「かーわいい!もっともっとイカせてあげる」

  「ふふ、屈して感度がもっと上がったね。もっともっと吸ってあげる」

  そのまま一晩中犯され注がれ、吸いつくされた。

  [newpage]

  ホテルのロビーで熊が心配そうにウロウロする。

  「大丈夫かな、デルガ・・・」

  「信じるしかないですよ」

  「オレは淫乳になっててほしいな!」

  「気持ちは分かりますけど、言わないでください!」

  扉が光る。デルガが帰ってきた。だが様子がおかしい・・・。

  「デル、ガ・・・さん・・・」

  「これは・・・」

  「お邪魔しまーす!」

  「ほらデルガ、ご挨拶」

  コウモリ達に両脇から抱きつかれたデルガが歩いてきた。

  「わ・・・私は・・・淫乱なメスです・・・」

  デルガはなんと裸にランジェリー下着のパンツとブラジャーをつけていた。

  スケスケでスリットの筋も乳首も透けて見える。蜜と母乳に濡れてもう丸見えだ。

  「エッッッッッッッッッッッッッッッッッロ!!」

  「うわあ、いやらしい・・・」

  「お願い、します・・・いっぱい性欲注がれて・・・体が熱いんです・・・」

  「デルガ、これは・・・」

  「だから・・・私のこと、犯して・・・搾ってぇ・・・」

  「い、いいんですか・・・?」

  「お願いします・・・おちんぽ恵んでください・・・」

  淫乱な顔で半泣きになりながらおねだりする。

  「たっぷり下ごしらえした極上モノだよ!あー美味しかったー」

  「げふっ。お腹いっぱい。だからこの淫乱は皆で食べてね!」

  「早くぅ・・・おちんぽぉ・・・」

  ロビーの住人達がケダモノになった瞬間だった。

  [newpage]

  その後、たっぷりと吸われ射精されたデルガは丸1日中眠り、正気に戻った。戻ってしまった。

  「昨日はお楽しみでしたね?」

  狐が爽やかに言う。

  「あああ・・・あああああああ!!もうお婿に行けないいいい!!」

  「落ち着いてください、デルガ」

  「ほら、コウモリ達からメス堕ち記念のお祝いだってよ」

  「なっ・・・!?」

  ミノタウロスが持っていたのはランジェリーのパンツとブラジャーだった。

  色々な種類があって、どれもいやらしい極上の品だった。

  「誰が着るかぁ!!!!」

  「で、でも胸が服にすれて感じちゃいますよ?」

  「そうそう、着ないと」

  「ぐうううううう・・・!!」

  デルガが屈辱のランジェリー下着着用をする。

  「いやら・・・可愛いですよ、デルガ!!」

  「エッ・・・とても似合ってます!!」

  「そ、そうか・・・」

  実のところ、パンツまでランジェリー物にしなくてもいいのだがデルガは気づかない。

  オスを吸い尽くされた後遺症だろうか。それとも生来の性癖だったのか。

  「コウモリ達から伝言だ。『また愛し合おうね!』だとよ」

  「二度と・・・二度としないぞ!!」

  実際はたぷんと揺れる淫乳が疼いていたが必死に抑えた。

  今日もギリギリでオスを保つデルガだった。