むせ返るような熱帯雨林。
デルガは蒸し暑い森の中を進んでいく。
「暑いな・・・」
吹き出る汗にうんざりしながら歩いていた。
「さて、ここからどう進んだものか・・・うっ!?」
そのときだった。足にツタが絡まり、逆さまに吊り上げられていた。
「離せ!このっ・・・」
そのとき目に入ってしまった。
人が5人は入れそうなくらい大きなウツボカズラを。
「まさか・・・やめろっ!!」
死ぬことはないと聞いてはいるが恐怖がどうしてもでてしまう。
そしてそのままウツボカズラの中に落とされてしまった。
「くそっ!早く出ないと・・・」
ウツボカズラの中は蜜が溜まっていて、腰まで浸かってしまう。
抜け出そうとしてもウツボカズラの内側はぬるぬると滑って登れない。
「なっ!?服が!?」
なんと服が溶けてしまった。
体も溶かされてしまうのかと思ったが、溶ける気配はない。
「何が目的だ・・・?」
その時、気づいてしまった。体が熱い。
「これは・・・媚薬かっ!!」
だがもう手遅れだった。
体がウズウズする。じんじんしてしまう。
「はぁ・・・はぁ・・・」
すっかり発情してしまった。
しかし、それだけでは済まない。
「触手が!?」
ウツボカズラの中に触手が入り、デルガの四肢を捕まえてしまった。
「離せ!」
そして蜜の風呂に浸からせるように仰向けに寝転がらせる。
「俺の蜜が狙いか・・・?」
そう思ったが、甘かった。
触手が2本、スリットをくぱぁっと広げる。
「あっ!?だめ!蜜が入るぅ!」
スリットの中に蜜が侵入してしまった。
そのまま腰を上げさせられ、どんどん入ってくる。
「あっ、あっ、熱い・・・」
スリットの中までウズウズしてしまう。
そして奥まで来ると必然的に・・・。
「子宮!子宮にまでえええ!!」
子宮の中までトロトロと蜜が入る。
さらにスリットを広げていた2本の触手が蜜を擦り込むようにスリットの中を撫で回す。
「あんっ・・・」
そして触手が子宮の入口を広げる。
「だめっ・・・あ、熱いぃ」
子宮にどんどん入ってしまう。
子宮が水風船のようにぷっくり膨れ上がってしまった。
デルガはボテ腹になってしまう。
「も、もう入らない・・・あっ!無理、だってぇ・・・」
それでも蜜が入る。
そしてとうとうウツボカズラの蜜がほぼ入ってしまった。
「はぁ・・・あっん・・・ウズウズするぅ・・・」
そして唐突に開放された。
ウツボカズラが横向きになり、デルガがべちゃっと外に出された。
「これは・・・まずい・・・」
この状況でオナニーなどできない。
体は熱くなる一方だ。
(いっそだれか犯してくれ・・・)
そう思ってしまうほど体の疼きは凄まじかった。
そのとき、デルガの心を読んだかのように別の触手が来た。
「あっ・・・」
デルガは逃げようとするがボテ腹で蜜が重く、歩くことしかできない。
容易く捕まってしまった。
また吊り上げられ、行き先は・・・。
「イソギンチャク、か・・・?」
イソギンチャクのように上にぽっかりと穴の空いた生物がいた。
それが口をくぱっと開けるとデルガは戦慄した。
「ひっ・・・」
イソギンチャクの中は繊毛や触手、イボイボがあり、さらに濃い粘液でねとねとだった。
「だめ、だめ・・・」
あんなものの中に入れられたらと思うとゾッとしたが、同時に期待してしまう。
どれだけ気持ちいいのか。どれだけイキ狂わされるか。
そして無慈悲に落とされる。
今度は足を下にして落とされた。
イソギンチャクがデルガを飲み込み、首から上だけを出して体を飲み込んでしまった。
「許して、こんなの絶対気持ちいいからぁ・・・」
デルガは絶頂を覚悟したが、それを上回る快感が来た。
イソギンチャクがジュポジュポと全身をしゃぶる。
「やああああああああ!しゃぶらないでえ!」
中でイボイボが全身を撫で回し、繊毛がジュリジュリと全身を愛撫する。
「イクっ!!イクぅ!!」
優しくしゃぶられたかと思えば激しくチュウチュウされ、あっという間に連続絶頂してしまう。
「お願い、出して!気持ち良すぎい!!」
イソギンチャク相手に懇願してしまう。
そして最悪の事態が起きた。
「あっ!なんで!?気持ちいいのにウズウズするぅ!!」
体の表面が敏感になる。キュンキュンする。
今すぐ誰かに全身なぶって欲しい。
「だめ!淫乱になっちゃううう!!」
イソギンチャクの粘液は性感開発の作用があった。
デルガの全身が淫乱に開発されていく。
「ああん!もっと!もっと強くしゃぶってぇ!」
しかしイソギンチャクは残酷なほど優しくしゃぶる。
そしてどれだけ時間が経ったのか。
「あっ・・・」
ようやく開放された。イソギンチャクから吐き出される。
「誰か、犯してぇ・・・」
もう動けないほど快感でトロトロなのに浅ましく疼いてしまう。
[newpage]
そこにトドメが来た。
太く長い触手が先端に醜い大きな肉の花を咲かせていた。
1つではない、いくつも来る。
それを見て、デルガは悟った。やっと救いが来たと。
「来て・・・」
触手が応えるようにデルガを襲う。
肉の花が2輪ぐぱっと開き、デルガの両胸にぐちゅりと吸い付く。
「あああああああ!!」
肉の花は胸全体を包み込み、モミモミと揉み込む。
花の内側にはイボイボがあり、乳首をコリコリと責める。
「ふあああああああああん!!いくううううううううう!!」
あっと言う間に噴乳させられる。吸い上げられる快感に全身をビクビクと踊らせる。
イッている最中にも関わらずスリットに肉の花が迫る。
肉の花の中からさらに触手が出て、先端に小さな肉の花が咲いていた。
小さな花がスリットに入る。
「だめえええ!!まだイッてるからぁ!!」
しかし触手は無慈悲に子宮まで潜り込み、小さな肉の花が子宮の入口に吸い付く。
「はあああああん!!」
そのまま子宮をモミモミし、中の蜜を吸い出される。
「あっ!!出る!蜜出ちゃうう!!」
デルガも蜜を出そうとしたそのとき、小さな肉の花の根本の花がスリットに吸い付く。
「んあああああああああ!!吸われる!!蜜吸われちゃううう!!」
更に別の触手が来た。
ブラシのような触手だ。粘液でネバネバでメスを堕とす形をしている。
一本ではない、何本もデルガの全身にまとわりつく。
「あっ!!ワキ!!足もおおお!!」
デルガの全身をショリショリぬるぬると擦り上げる。
全身イキっぱなしになってしまった。
そのまま何度もおっぱいを搾り取られ、
「おっぱいいいい!!でちゃううう!搾っちゃだめえええ!!」
蜜を吸い取られ、
「ああんっ!!子宮チュウチュウしたらイッちゃう!!イクからあああ!!」
全身を磨き上げられる。
「ああああああああああん!!!」
[newpage]
「もう、出ない・・・あっ・・・」
数時間後、さすがに空になったデルガがまだ喘いでいた。
しかし触手の責めは終わらない。
子宮を責めている小さい肉の花から熱いものが注がれる。
「あっ!?中に出てえええ!!」
デルガはよく知っていた。この感触を。
「精液!!ザーメン中出ししちゃだめええええ!!」
あっという間に子宮が一杯になるがそれでも止まらない。
「あっ!!止まって!!許してええええ!!孕んじゃうからああ!!」
快感に完全屈服している状態で中出しなどされたら・・・。
「孕むっ!!赤ちゃんできちゃうう!!」
最近、デルガは孕んでいなかった。だが孕む快感は体がよく憶えている。
来た。
「ああああああああああん!!!」
孕んでしまった。触手の赤ちゃんを。
ウツボカズラとイソギンチャクはこのための下ごしらえだったのだ。
極限まで焦らされた体で耐えることなど不可能だ。
「あっ・・・孕ん、じゃったぁ・・・」
デルガが絶望に包まれる。
だがそんなことは触手には関係なかった。
「あっ!!中出しもうやめてえええ!!!」
子供を育てるために大量に射精される。
あっという間に臨月になってしまった。
「やだっ・・・産みたくない・・・」
しかし触手の赤ちゃんは生まれたいと言うように子宮の中でなまめかしく暴れ回る。
「だめっ!!子宮の中でグチュグチュしちゃだめえええ!!」
「産むっ!!産んじゃうからあああ!!やめてえええ!!!」
スリットと子宮を責めていた肉の花が勢いよく抜ける。
「ふあああああああああん!!産まれるううううう!!」
触手の子をどぱどぱと産んでしまった。
太い触手が出る快感に全身を絶頂させる。
「気持ちいいっ!!触手産むの気持ち良すぎいいいい!!」
「はぁ・・・はぁ・・・」
絶望と快感でもう限界だった。だが触手はまだ始まったばかりだと言わんばかりに再度触手をスリットに挿れる。
「やああああああああ!!許してえええ!!」
まだ抵抗するデルガにトドメが来た。
子宮の中にまで小さな肉の花が入り、ぐぱっと子宮の中で咲く。
そしてホースから勢いよく水を出すような勢いで精液が来た。
「ああああああああああん!!!」
止まらない。濃い精液がどぷどぷと注がれる。
「孕んだっ!!もう孕んだからあああ!!」
それでも止まらない。あっという間にまた臨月にされる。
触手の赤ちゃんがまた子宮の中を泳ぎ回る。
「あっ!!子宮の中グチュグチュ気持ちいいのおお!!」
デルガはアヘ顔になってしまう。
「だめ、トドメくる、きちゃう・・・」
自身の限界を悟ったデルガがトドメをウズウズと期待する。
そしてトドメが来た。
「んほおおおおおおおおおっ!!!産まれるううううう!!」
今までより大量に産んでしまう。勢いよく噴き出してしまう。
デルガの中で何かがぷつりと切れた。
「あへっ・・・ふへえ・・・もっとぉ・・・」
触手はデルガの体の心配などせず、残酷に快楽へ堕としていく。
今までより激しく甘く、テクニシャンに犯し孕ませる。
「おんっ・・・ふほぉ・・・いくううううううううう!!」
[newpage]
やっと開放されたのは6時間も後だった。
「んほぉ・・・あへっ・・・」
しかしデルガはまだ足りなかった。
「おかわり・・・ちょうだい・・・?」
近くにあった別のウツボカズラの触手をスリットをスリスリと擦り付け、おねだりする。
ウツボカズラの触手にまた捕まる。デルガはほっとした。
また犯してもらえる。
さっきよりもっと大きなウツボカズラでデルガは蜜を注がれる。
「あへぁああん・・・もっとぉ・・・」
[newpage]
『ふあああああああああん!!もっと!!もっと一杯注いでえええ!!』
ロビーにて、魔法でデルガの様子が映されていた。
「助けに行きましょう!デルガもう死んじゃいますよ!」
熊が言うが、動く人はいない。
「大丈夫ですよ、あと1日くらい。中出しされれば体は癒やされますから」
ユニコーンがオナニーしながら言う。
「そうですよ、そう言うあなたもガチガチじゃないですか」
カメレオンがなまめかしく熊の股間を撫で回す。
「あっ!それは・・・」
熊のイチモツはビンビンだった。
「大丈夫だ!デルガならまだまだいけるぜ!!」
ミノタウロスが元気にオナニーしながら言う。
「デルガえっちー」
「僕らがそうしたんだけどね。あっ!おっぱいであんなに感じてる!」
「淫乳にしてよかったねー」
「もう搾乳無しじゃ生きられないね」
コウモリ達が嬉しそうにオナニーする。
「さああなたも素直になりなさい。ほら、出産きますよ」
「あっ、待って、ティッシュティッシュ!」
カメレオンに惑わされた熊が爆発寸前の自分の精を受け止める物を探す。
『あへああああああああああん!!!産まれるううううう!!気持ちいい!!』
ロビーではしばらくの間、オナニー大会が繰り広げられたという。