優等生の犬獣人(♀)が、放課後の校舎で全裸ペットプレイしてもらう話
犬獣人の女子高生である吠美は、学校では優等生と見なされていた。どの科目の成績は勿論、運動神経も抜群であり、生徒会長の務めも果たしている。
しかし、そういった他人からの評価に吠美はストレスに感じていた。自分は優秀な生徒である、だから欠点を見せてはいけないというプレッシャーに疲れていた。
そんな彼女は、とある趣味を持っていた。
それはつまり服と下着を着ず、全裸で首輪を付けた状態でペットの犬に成り切る事だ。
そうすることで優等生の自分がメス犬と同じ立場になっている事に興奮し、オナニーしてストレスを発散させていた。
誰かに知られてはいけないので、いつも自室でやっていたが、最近物足りなくなっていた。比較的安全な場所でプレイを一人でやっているからかもしれない。
もし他人に見つかりそうな場所で“ご主人さま役”に命じられた方がスリルもあるし、さらに興奮するかもしれない。そう考えた吠美は、引き受けてくれそうな豚の男子生徒に声をかけることにしたのだった。
豚の男子生徒であるザンは、生徒会長である吠美からの誘いを疑っていた。
“校舎で全裸ペットプレイをしたいから、御主人様役をやってくれる?”
登校時間、自分の教室に入った瞬間に先に来ていた吠美が近づき、小声でそう言ってきたのだ。優等生のマズルの口から出た予想外の言葉にザンは困惑しながらも思わず頷いてしまった。その後、「罰ゲームかイタズラかな?」と思い本気にしていなかった。
だが、一日の全ての授業が終わって下校しようとした時に吠美が呼び止めたことで「あの言葉は本気だ」と確信し、更に困惑するのであった。
オレンジ色の陽光が差し込む放課後の教室には、ザンと吠美の姿しかない。ザンが見ている中、吠美は頬を赤めながら制服を脱ぎ始める。
ワイシャツのボタンを一つ一つ外していくと、白に近い茶色の毛皮の上半身が見えていき、比較的実った乳房を押さえる高級ブラジャーも現れた。脱いだワイシャツを床に落とすと、今度はスカートに手をかけた。下腹部、鼠径部、太腿の順に姿を現し、ブラジャーと同じメーカー製のショーツの後ろから出ている毛に覆われた尻尾は興奮で振れていた。
教室内で下着姿になる吠美にザンはズボンの股間をテント状になるが、彼女は気にせず下着にも手をかけた。ホックが外れてブラジャーが下に落ち、毛に覆われた乳房がさらけ出された。その先端は毛に覆われておらず、ピンク色の乳輪と乳首はザンの視線を向けさせる。次にショーツの端を摘むと下に脱ぎ落とし、全身の中で毛が薄くスジが見えている股間が露わになった。
「学校で……しかも男子の前で全裸になるの、恥ずかしいわ……」
そう言いながらも両腕で乳房と股間を隠そうとしない。いや、隠そうと腕を動かしているが、我慢して乳首と陰裂を晒している。
あの吠美さんが……僕の前で裸になってる……
自室で自慰する際に妄想していた光景が目の前にあることにザンが興奮していると、全裸の吠美は自分の通学鞄から何かを取り出した。
それはリードのついた犬用の首輪であり、彼女は躊躇することなく自分の首に巻き付けた。そしてリードをザンに差し出す。
「これを持って、校舎内で雌犬の私を散歩させてね」
吠美の言葉に困惑しながらもリードを手に取った。すると、吠美はその場にしゃがみ込み、両腕を床に付けた。原種みたいに四足になった彼女は裸体を隠そうとせず、床に先端を向ける胸と大陰唇の谷間が丸見えになっている。そんな姿を晒しながらザンを上目遣いで見上げた。
「え、えっと……お手」
犬を飼った事がないザンだが、とりあえず人から聞いた芸を命じることにした。手の平を上に向けて差し出すと、吠美は戸惑うことなく握り拳をその上に乗せた。乗せられた手から伝わる体温や柔らかさ、毛の触り心地にドキドキしてしまう。美人の生徒会長と握手することはないと思っていたが、まさかメス犬に成り切っている全裸の彼女がお手に応じるとは夢にも思わなかった。
いつもは優等生な女子生徒が、自分をご主人として見るメス犬になっている事に、ザンは困りながらも悪くないと思った。
「そ、それじゃあ……廊下を歩いてみようか」
「ワン!」
ザンの提案に吠美は犬になりきって返答した。教室の扉を開け、廊下に他の生徒の姿と気配がない事を確認したザンは先に出て、廊下から吠美の首輪から伸びるリードを軽く引っ張る。彼女は両手を前足に、両足の膝を後ろ足にして四足歩行で廊下に出た。
教室から出るだけでも誰かに見られたら大問題だが、校舎で全裸ペットプレイで興奮している吠美は満足することなく、自分から歩き出す。ザンも慌ててリードを握りながらついていく。
廊下の窓からグラウンドで部活動をしている生徒達が見える中、首輪だけの全裸の吠美は四つん這いで進んでいた。床に向けてぶら下がっている胸の肉は前足である両腕が動くのに合わせて揺れ、小刻みに振っている尻尾が生えている尻肉も形を変える。マズルの口から荒い息と共に涎が垂れ落ち、陰裂からの蜜は内股を伝って滴る。頭を動かしてしきりに周囲を見渡しているのを見て、やはり学校で裸になるのは恥ずかしいようだ。
自分も周囲に人がいないか警戒しながらも、ザンはそんな彼女の格好に性欲が込み上げる。むしろ、ペットプレイなんかせずこの場でセックスしたいが、お楽しみはあとに取っておいた方がいいだろう。そう考えて我慢していた時だった。
「クーン……」
「ん?」
何かを強請ったり、媚びる時の犬の鳴き声にザンは吠美を見下ろした。彼女は困った表情でザンを見上げている。よく見ると、内股を必死に密着させているのが分かった。
このプレイを始める前に吠美が水を多めに飲んだことを思い出し、何を要求しているのかをザンは察した。
さ、流石に廊下でさせるのはまずいよ……
慌てて自分の周りを見渡す。運良くトイレが近くにあった。その場所を指して吠美に伝えると、彼女は四足の動きを早めてザンと一緒に入っていく。
いつもは使う女子トイレではなく、男子トイレに。
「ちょ、ちょっと!? そんな格好でこの中に入るのは……!!」
吠美が失禁するのを防ごうと焦っていたザンは悪い状況に今更気づき、注意しようとした。しかし、彼女は気にせず女性が一切使う機会がない小便器のそばまで行くと、片足を大きく上げて股間をそこへ向ける。
ザンは目を逸らそうとするも間に合わず、彼女の放尿が始まった。膣前庭にある二つの穴のうち、小さい方から透明な黄色い液体が漏れ出る。次第に勢いが強まり、やがて水飛沫を上げて小便器の内側に放たれた。
原種の犬みたいにジョボジョボと音を立てて排尿をする姿にザンは我慢できず、勃起していた股間が更に硬くなりズボンを押し上げていた。
「ワン! ワン!」
一頻り尿を出し終え、上げていた足の膝をトイレの床に付けた吠美は犬の鳴き真似をしながら、ザンの方へ見上げる。その顔には蕩けた笑みを浮かべており、豚の男子生徒の獣欲を唆らせる。
「……良くおしっこを出来たね。ご褒美にソーセージを上げるよ、ほら、おちんちん」
メス犬が排尿した小便器の水を流したザンは命じた。彼からの命令に驚く吠美だが、特に躊躇うことなく言われたポーズを取った。膝から足の裏に変えてで立ち、両腕を立てるように肘を曲げる。
両方の握り拳の間にはマズルから舌を出している吠美の笑顔、両側から二本の腕先に挟まれている乳房、そして愛液と尿で濡れている大陰唇が蹲踞で丸見えの下半身。そんな淫乱メス犬の姿を見下ろしながら、ザンはズボンをパンツごと脱ぎ下ろす。
亀頭がドリルの形をした陰茎が勃っており、吠美のマズル先に当たりそうになった。肉棒からのオスの匂いを嗅いだ彼女は思わず咥えようとするが、それをザンが制した。
「待て。待ーて、まだ待って……」
ご主人さまの命令を聞かないわけにはいかず、どうにか我慢する吠美。しかし、抑えきれそうにない肉欲と共にマズルから涎が垂れ落ちていき、女性器からの汁もトイレの床を汚してしまう。
ザンはそんな彼女を楽しそうな眼差しで眺めつつ、そろそろ頃合いかと判断して彼女が一番望んでいると思う命令を下した。
「よし、いいよ」
ザンの許可が出た瞬間、吠美は飛びつくようにして彼のモノを口に含んだ。彼女の長いマズルはザンの陰茎を収めるのは容易かった。歯で傷つけないよう顔を前後に動かして口内の粘膜で竿全体を擦り、さらに舌で亀頭やカリ首を丁寧に舐める。チュパチュパという口からの水音が男子トイレに響く。
フェラしながらもおちんちんのポーズは崩さなかった。メス犬の自分が前足で扱くのはおかしいので、なるべく口でご奉仕する。そんな気持ちでいるのか、一生懸命に頭を前後させている。
ザンは自分の肉棒に夢中になっている吠美を見て興奮していた。普段は頭の良い女子生徒が自分に屈服している光景に征服感を覚えながらも、彼女への感謝を込めて優しく耳が垂れている頭を撫でる。
すると、それが嬉しかったようで、舌の動きを激しくして射精を促した。
「あぁ、イクッ、出すよっ!!」
限界に達したザンは吠美の喉奥まで突っ込み、そのまま精を放った。大量の白濁液は彼女の胃の中へと注がれていく。
「んぐぅ……んん……んんんんん!!」
苦しくて仕方ないが、彼女は吐き出すことはなく全て飲み干した。ようやく口から抜かれた時、精液と涎を滴らせながら大きく息を吐いて呼吸を整える。
そして、綺麗にするためにザンの陰茎を舌で舐め回す。だが、彼の竿が萎える様子はない。むしろ、もっと出せるとばかりに勃起したままだ。
そんな元気な肉棒を見つめていると、ザンが親指と人差し指を伸ばした手を出し、吠美に人差し指を向けてこう言った。
「ばーん」
ハンドサインの意味を理解した吠美は、仰向けに倒れながらわざと悲鳴を上げた。銃で撃たれた真似をする芸だ。
「キャイーン!」
男子トイレの床に寝転ぶ全裸の犬獣人。しかも首輪を付けており、フェラした際の精液が付着している実った大きな胸と股間を晒したメス犬のポーズで。
そんな状態で待っている彼女に、リードを手放したザンは近づいて女体に覆いかぶさる。特徴的な大きい鼻を吠美の胸の谷間に押し付け、メスの匂い――と自分の精液の匂い――を嗅ぎながら自身の陰茎を膣に挿れた。犬の肉壺に肉棒が締め付けられるの感じながら、腰をゆっくり振り始める。
「ク、クゥーン! ワン!」
挿入されただけで吠美は喘ぐ。既に分泌されている愛液が潤滑油代わりとなってスムーズに出し入れされる。突かれる度に子宮口に螺旋状の亀頭が当たり、その衝撃に声を上げてしまう。ザンの頭を挟みながら豊満な乳房は揺れ、結合している性器の隙間から腟分泌液が滲み出る。
「うわぁ……し、締まる、すごいよぉ」
竜人とは違う犬獣人の性器の具合の良さにザンは夢中になり、吠美の尻を強く掴んで更に速くピストン運動を行う。
「キャ、キャン……キャインンン……」
犯され続ける吠美の顔には苦痛ではなく快楽の色が出ており、舌を出して悦んでいた。彼女の女性器は愛液で満たされており、ザンが動くたびにグチュッグチャッと水音が鳴る。
そして、ついに絶頂を迎えた。
「あっ、イク、イクッ! ワオォーンンン!!」
身体を震わせながら吠美は達し、快楽での遠吠えを上げる。
同時にザンも絶頂に全身を震わせ、肉棒から熱い子種汁をメス犬の膣内へ放出した。膣壁に圧迫されながら精子を出し切ったのを確認し、肉棒を引き抜くと、栓が無くなったことで逆流してきたザンの精液が溢れ出した。床に溜まった彼の体液の量は多く、それだけ射精したという証拠でもある。
「はぁ、はぁ……はぁ……」
仰向けのまま肩で息をしながら余韻に浸っている吠美。そんな彼女に、疲労と快楽で動けないザンは声をかける。
「きょ、今日は……これで終わりにしようよ」
ザンの提案を聞いた吠美は、陰裂からの精液で汚れた尻尾を振りながら返事をした。
「わんっ♡」
こうして吠美のストレス解除の時間は終わった。
だが今後、優等生として演じることに疲れるようになったら、またペットプレイをしようと心に決めるのであった。