【非露出モノ】無表情なメスドラメイドが、ご主人様に奉仕する話

  「お帰りなさいませ、ご主人様。今日のお仕事はどうでしたか?」

  自分が選んだわけでもなく、過去に嫌な思いがあった事を伝えたにも拘わらず、「勤め先の今一番儲ける新たな業務だから」という上司の頼みでやりたくない仕事をどうにか終え、疲れと不快感を募らせながら帰宅した“主人”を、人の形をした竜が玄関で出迎えてくれた。

  

  爬虫類特有の鱗に覆われたマズル、綺麗な髪に覆われている頭部から後ろ方向に伸びる双角、そしてやや無機質に感じる鋭い目。そんな竜の頭にはフリルのカチューシャ――ホワイトブリムが掛けられている。

  首下の身体は人間、特に女体の身体をしており、黒のロングワンピースや白いエプロン越しに巨乳の輪郭が浮かんでおり、長い尻尾が生えている臀部も安産型。

  全体的に見て、雄なら誰でも抱いてみたいと思うような体つきをしていた。一見、彼女が着ているメイド服は「如何わしい」という言葉から程遠いが、むしろ逆にその方がより淫靡な雰囲気を醸し出しているように思える。

  

  しかし、悪意がないとはいえ、今すぐ辞めたい程の反吐が出る今の仕事に触れられた“主人”は性的な興奮より不快感を顔に出してしまい、それを見たメイドドラゴンは慌てる事なく謝罪する。

  「申し訳ありません、ご主人様に失言を発してしまいました。こんなバカなトカゲの私に罰をどうぞお与えてください」

  彼女は冷静に謝りながら、自分に酷い仕打ちをして下さいと懇願してきた。

  そんなメイドドラゴンの様子に“主人”は驚きながらも、仕事の疲れとストレスを発散させる為に罰することにした。

  それじゃあ、今ここで全裸になって両腕を頭の後ろで組んでガニ股になれ。

  「かしこまりました」

  メイドドラゴンへの制裁はこれが初めてではない。雇ったばかりの彼女は気高いとされる竜そのもので、“主人”である自分に反抗的だった。家事でのミスが明らかになっても謝らないのはまだいい方で、故意に“主人”の物を壊す事は少なくなかった。

  使用人の自覚がこれっぽっちもないそんなメイドドラゴンに堪忍袋の緒が切れた“主人”が、人には明かせない制裁を加えた結果、様々な意味で従順な使用人となった。明らかに媚びるような態度は見せないが、性奴隷、いや、性玩具のように扱われる事を拒絶せず、むしろ当たり前のように受け入れるようになったのだ。今、“主人”の命令で、来客にいつ見られてもおかしくない玄関でメイド服を脱ぎ始めるのがいい証拠だ。

  背後に結んである紐を解き、エプロンを外した。エプロンを身に着けていても強調していた豊満な胸が、黒いドレスワンピースの布に密着されて目立っていた。

  “主人”の熱い目線にメイドドラゴンは恥じることなくエプロンを足元に落とし、そのドレスの後ろ側に手を伸ばし、ファスナーを全開にする。ブラジャーの紐が見える鱗に覆われた背中が露わになり、足首まで下ろしてから足を上げて脱いだ。

  ブラジャーに覆われる細かい淡色の鱗が生え揃う乳房、ショーツに覆い隠されている下腹部、女体を模した竜でありながらも美しく艶めかしいものばかりだが、まだ全裸になっていない。

  メイドドラゴンは躊躇することも覚悟することもなく、ブラジャーのホックを外す。全てが晒された淡い色の鱗が覆う乳房には、軽く盛り上がった乳輪とその中心の突起物である乳首があった。ショーツも慣れた手付きで脱ぎおろし、鱗に覆われた大陰唇が姿を現した。

  ホワイトブリム以外の着ていた衣類全てが足元に散らかる中、メイドドラゴン両手を頭の後ろで組んだままの無様な格好のまま、両足を大きく広げて腰を落としていく。その動きに合わせて乳房がプルンと弾み、股間の陰裂から小陰唇がはみ出る。

  これでも催眠術の類はかけていない。そもそも催眠術なんぞ眉唾ものだ。

  「お脱ぎになりました、ご主人様。どうぞご堪能下さい」

  羞恥や快楽などに歪まれていない真顔でメイドドラゴンが言うと、“主人”は躊躇うことなく自分の所有物に手を伸ばす。

  “主人”の片手が彼女の乳房を掴んだ。鱗に覆われていなからも乳肉が指に食い込まれても、メイドドラゴンは表情を崩さない。“主人”は気にせず手を動かす。乳房を様々な形に揉むだけでなく、乳輪に指を立てて掻き回し、乳首を摘んでは引っ張ってみる。自分の胸を弄ばれているにも拘わらず、メイドドラゴンは無表情のまま。

  彼女の態度に不機嫌になりながらも、竜の乳肉に満足した“主人”は手を離す。そして次の命令を下した。

  仰向けになって、その女性器を開け。卑猥に説明しながらな。

  「わかりました。これからドラゴンまんこをくぱぁします」

  彼の目の前でメイドドラゴンは腰を床につける。邪魔にならないよう尻尾をある程度曲げ、上半身を後ろに倒す。臍と乳首が天井に向けられる中、唯一の装飾品であるホワイトブリムを掛けている頭を上げたメイドドラゴンは自分の股間に両手を伸ばす。指の先端が大陰唇に到着すると、その隙間に入れ込み、ヒラヒラした小陰唇を押さえる。そして左右に引っ張って、鱗に覆われていないピンク色の粘膜を晒し出した。

  包皮に隠れているクリトリス、小さい穴の尿道口、そしてヒクヒクと動く膣口が存在する膣前庭を“主人”に見せなから、落ち着いて、しかし命令通り如何わしく説明する。

  「これが私のドラゴン……いえ、メストカゲのまんこです。勃起しているクリトリス、潮と尿をはしたなく散らす尿道口、そしてご主人様のちんぽを欲しがっている膣口です。余談になりますが、アナルも欲しがっています」

  全く……それでもお前はドラゴンなのか? 顔は平然としながらも、身体は嫌らしく求めやがって。

  「申し訳ございません。ご主人様の気が済むまで、こんなメストカゲを罰して下さいませ」

  そう言いながら尻尾を振って誘うメイドドラゴンに、“主人”はズボンを下着ごと脱ぎおろし、硬く勃っている肉棒を露わにした。そして仰向けのメイドドラゴンに覆い被さり、亀頭をメストカゲの腟口に向ける。その周りの粘膜に擦りつけて熱と感触を楽しみ、そのまま一気に挿入する。イチモツを締め付けてくる膣道で、どれだけ真顔でも内心ちんぽを待ち望んでいたのが分かる。

  「んっ……」

  

  全身を震わせ、かなり小さい悲鳴を上げてしまうメイドドラゴンだが、すぐに声を抑えた。

  「申し訳ありません、つい気持ち良くて喘いでしまいました。どうぞ続けてください」

  相変わらず無表情なメイドドラゴンだが、彼女の膣内は淫らにうねり、愛液で溢れ、もっと犯して欲しいという意思を示していた。

  そんなメイドドラゴンに興奮した“主人”は腰を動かし始めた。激しくピストン運動を繰り返し、何度も子宮口に叩きつけていく。メイドドラゴンはマズルの口を閉じ、平然を貫き通そうとしている。しかし、全身から流れ出る汗、閉じたマズルの口から滲み出る唾液、そして結合している性器の隙間から漏れ出す愛液が、彼女が感じていることを物語っている。

  そんな彼女に容赦なく、しかも限界寸前になった“主人”は、ラストスパートをかける。腰の動きを速め、メイドドラゴンの乳房を握り締め、腰を押し付ける。

  「ご、ご主人様っ! も、もうイきそうです……! このまま私の中に、精子をお出しして下さいっ!!」

  まだ顔は平然だが、とうとう我慢出来なくなったメイドドラゴンが絶頂を訴え、それを聞いた彼は射精する準備に入る。

  そしてその瞬間、彼女は無意識に両足と尻尾を彼の背中に巻き付けてホールドする。

  「イッくぅ……」

  メイドドラゴンがそう漏らすと同時に、彼女の子宮に大量の精液が注ぎ込まれた。

  「おっ、おお……あああ……」

  メイドドラゴンも今まで以上に痙攣し、ついに快感に顔を歪まされて舌を出しながら白目を剥いて達した。

  一滴残らず絞り出そうとするかのように膣壁が激しく収縮し、その刺激で“主人”のモノが脈打ちながら更に精液を流し込む。長い長い吐精が終わると、ようやく彼の腰が止まった。そしてゆっくりとメイドドラゴンの膣から引き抜かれると、彼女の股間から白い糸を引いた。

  「はぁ、はぁ、はぁ……」

  息を整えようと呼吸を繰り返すメイドドラゴンは、身体を起こす気力すら残っていない。ぽっかりと開かれた膣口からは白濁液と愛液が漏れ出し、尿道口から噴き出る潮と少尿と一緒に伸び切っている尻尾を伝って玄関を汚す。

  そんな彼女を見て、“主人”の欲望が再び燃え上がった。これがあるから今の糞みたいな仕事をやっていられる。

  仰向けのまま動けないメイドドラゴンの股を開き、再び肉棒をあてがい挿入しようとする。すると彼女は小さく喘ぎ声を漏らすが、抵抗することなくされるがままだ。

  「ご、ご主人様。今すぐお掃除致しますので、どうかお許しを……」

  そう懇願するが、もちろん無視されて二度目の挿入をされる。

  結局、このあとメイドドラゴンは深夜になるまでご奉仕を続けるのだった。