マンガ「ラーメン赤猫」の感想(2)

  [[jumpuri:前回 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18929917]]に引き続き、マンガ『ラーメン赤猫』の感想を書いていきます。

  28話、虎が怖い。換毛機でイライラしてたのかな。顔が怖い。

  そろそろつて何だらう。暖簾分けかな。

  いや普通は歓迎会とかですが。

  それか、ラーメンのレシピを教はるとかですかねえ。

  雑な展開予想でした。

  29話、看病/介護猫の佐々木。

  お前ホスピタリティの塊やんけえ!

  人間相手の雇用はちやんとしよるしよう!

  正社員登用やつた。凄い。

  弁護士とは、雇用契約の話をしよつたんか。その後の雑談で、佐々木さんとか猫が好きになつてしまつた、つて話をしてたのか。

  次話からは、ジャンプ+ で正式連載です!

  内容とも連動してゐて凄いですね。

  以下妄想

  「おめでとうございます! このマンガは人気ナンバーワンなので、連載決定です!」

  「ありがとうございます! でも、連載が始まる前に、あと2話だけ更新しても良いですか?」

  「? 全然良いですけど、何か理由が?」

  「実は、正式連載が決まったので、主人公ちやんも正式採用にして、みんなからお祝いされるつて回を、ずつと考へてて…」

  「! 良いですね! 是非描きませう!」

  「!」

  こうですか? いや、知らんけど。

  作者は天才か〜?[newpage]

  30話、この回より正式連載である。

  「パートから正社員に採用」

  インディーズ連載→ジャンプ+ 正式連載

  と考へると、インディーズはパートで草。

  ・文蔵店長 茶トラ猫

  ・サブさん 黑猫、元野良猫

  ・佐々木さん ハチワレ猫、CEO

  ・ハナさん 白猫、元アイドル

  ・クリシュナ 虎、製麺担当

  ・主人公 おばが店を疊んで、猫に貸してる。そのおばの紹介で店で働いてゐた。ブラッシング担当だが、掃除、製麺の手伝ひ、皿洗ひも任されてゐる。

  ブラッシングの順番は無いので、ハナとサブが喧嘩。アルプス一万尺をしてるみたいで可愛い。

  シナ人が来てるね。シナ蕎麥だからかな。

  とはいつても、本場シナ大陸の拉麵は汁料理で、シンプルなイメージがあります。今風に言ふ、意識高い系ラーメンみたいな。食べた事無いので、食べてみたいです。

  ミスドのミスター飲茶の汁蕎麥も、割とシンプルですよね。本番志向なのかな。

  日本に来て、とんこつだの醤油だの、何時間煮込んだ焼豚だのらシナ竹だのエシャロットだの、乗る樣になりましたからね。ビーフカレーやライスカレーみたく、ラーメンも日本料理なんですよ。インドや中華と思はれてゐますがね。

  シナの女児に、虎がタブレット翻訳で説明。

  「衛生の爲に過度な接触と、写真撮影はご遠慮ください」

  シナ人にとつて、虎は縁起が良いかも知れませんね。

  女の子はしよんぼりしてしまひましたが、ラーメンを食べて、元気に大声で「ハオチー」と言つて呉れました。嬉しいですね。あと、子供はかうでないと。

  31話、黒猫のサブは、シナ人街(中華街)の野良だつたさうです。でも人間の食べ物は食べない方が良い。飼い猫には絶対あげない方が良い。鹽分が腎臓とかに悪さうですからね。段々蓄積されて、確實に壽命を減らすイメージがあるので、絶対にあげちやダメです。

  犬は知らんけど忠犬ハチ公は、人間から貰つたヤキトリの串が喉に刺さつて死にましたね。

  店長が應急で、麵切り庖丁を研いで呉れました。

  仕事で使ふので、プロにやつてもらつた方が良ささうですね。

  越前打刃物、堺の打刃物、伊勢の包丁専門店に、道具屋筋等、包丁の話はワクワクします!

  越前や堺のは、腕の良い刀鍛冶が、あんまり腕が良いんで、包丁や鋏職人として残つたのが最初らしいですからね。知らんけど。

  マンガにも職人さんが出てきて、包丁の良し悪しとか、研ぎには十年の修行が要る〜、とか言つて欲しいですねえ。

  32話、ハナとサブがまた喧嘩。今度はガチのやつ。

  鰹のコンフィ(低温調理? オイル漬け?)

  店長が食べちやつたらしい。

  ハナさん、冤罪でキレる![newpage]

  33話はーー、まあーーええかーー。(『ファブル』)

  34話、佐々木さんの眞名は「プリン」ちやん。

  JOKERかな……?(畏怖)

  まさか飼ひ主の名前はハーレークインなんて……

  そんな事ある筈ないですよね。笑

  佐々木ハーレークイン

  コワイ!

  35話、苗(びよう)と鳴く子猫。

  因みに今の人は、苗(なえ)の方が猫の鳴き声のイメージに、近いかも知れませんね。

  後輩弁護士(名前忘れた)、猫を飼ふ。

  よかつたね。

  36話、高校生の悪巧みバレてて草。

  そしてクレーマー処理の爲に、ちやんと現れる虎さん。

  聴覚良いんすねえ。[newpage]

  37話、写真入りメニューやなくて、

  今度からは相談してね、との事。

  「ほう・れん・そう」は、聞く側の心構への事らしい。

  報告しづらい。

  「あの、実は…」

  「ええつ!?」

  「アッ、すみません…」ビクビク

  →報告しなくなる。

  連絡しづらい

  「あのすみません、ちよつとお時間よろしいですか」

  「あー何だよダメダメ、こんな忙しい時に。」

  →連絡しなくなる。

  相談しづらい

  「あの、実はご相談したい事が……(辞めたいんすけど)」

  「今忙しいから無理、後にして。」

  「はい……。」

  →相談しなくなる。

  潰れる。

  ダメな上司が社を潰す。

  ハイ! ハイ! あるある探検隊!

  

  38話、屋台時代を知る常連さん。

  お客の感想を聞いて、一喜一憂してしまふ虎さん。

  塞翁が馬にはなれない。虎なので。

  然し苛政は虎よりも猛なりと申しまして、中共やロシア、北朝鮮なんかを見てゐるとさう思ひますな。(何でも自民黨批判に繋げる人の、モノマネをしやうとして失敗)

  39話、客は写真ダメだけど、店員は良いのか。

  オフショットですね。可愛い、欲しい。

  取材でも入らん限り、写真撮る暇ないよね。

  でも取材なんかされた日には、この箱でディズニーランド並みの集客がありさう。

  控えめに言つて死ぬ。詰む。

  次回40話、26日(月)更新です!

  樂しみです!