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その着ぐるみは手足頭一体型で、のぞき穴もない、純然たる拘束具だった。
内張はエナメルだし、綿はギッチリ詰まっている。
口の所は空いているが、マズル部分をチャックで閉められるようになっている。
股間にもチャックが付いていて、そこを開けると中にアクセスできるようになっているのだ。
暑いし蒸れるし何も見えない上に、何されるか分からないと言う酷い状態になるのだけど、僕の彼女はそれを嬉々として着るのだ。
股間と口の開いているゼンタイをインナーにしてするすると着ぐるみの中に身を没する。
ファスナーを閉めてタイマー錠を下ろすと、向こう12時間脱ぐことができない。
エアコンはMAXで動いているが、毎回汗だくである事を考えると相当暑いだろう。
着ぐるみ自体は可愛いので動いている姿を動画で撮ると、ただただ可愛いぬいぐるみとなるだけだ。
脱ごうと藻掻く動きとか、疲れて横になっているところとか、色んな場面を撮って残しておく。
自分が動いている姿が好きだという。
ある程度飽きてきたところで、口に入れてくれと言う指示が出た。
口のファスナーを開けて、デカイディルドを突っ込むのだ。
呼吸は大丈夫かと思うけど、彼女的には大丈夫らしい。
マズルを開くと彼女の口が見えるので、そこに突っ込んで行く。
一本丸呑みした所で、着ぐるみの口のファスナーを閉じた。
この辺りから彼女に火が付いてくる。
先の丸い手で、なんとか股間を刺激しようと四苦八苦し始める。
この状態でうんうん唸っているのだから、苦労が実らないことに興奮しているようだった。
ある程度したところで、僕がファスナーを開けると、なおも興奮して唸っている。
手を突っ込むと、もの凄い湿気が腕を襲う。
すぐに下腹部にアクセスできて、股間を触れると既に濡れている。
彼女は唸る事しかできないので、それが気持ちいいのかどうなのかよく分からないが、取り敢えずそこは放置して、腕を伸ばしておっぱいを揉んでみる。
腕全体をサウナに突っ込んだようだ。
彼女の体臭が股間から滲み出ている。
相変わらず唸りながら僕の身体を探るように手を動かしている。
一旦手を抜いて抱きついてみると抱き返してくれる。
こっちは上側になっているので、容赦なく全体重を掛けるけれど、彼女は唸るばかりだ。
もう一度股間をいじめてみる。
今度は玩具を使ってぐちゃぐちゃにしてやる。
唸り声の質が徐々に変わっていく。
休み休みいじめてやると、懇願するような唸り声に変わっていく。
しょうがないので最後まで刺激を与えると、身体をビクビクさせながら潮を吹くのが分かる。
洗濯が大変そうに思えるだろうが、エナメルの内張は外れるようになっていて、その内側には取り外しのできる防水シート、更に内側に内装用の布が貼ってある。そこには幾つかファスナーが付いていて綿が出せるようになっている。
手間ではあるが、丸洗いはできるし、軽微な汚れなら内張だけを手洗いすればいいのだ。
彼女ばかり喜んで貰っても困るので、口チャックを開けてディルドを抜くと、自分のチンポをしゃぶって貰う事にした。
マズル部分を開いて潰した状態でしゃぶりつく。
もふもふの腕が足に纏わり付く。
こんな状態で僕も射精してしまうのだから、まぁ変態の誹りは免れない。
そうこうしているうちに時間が経って、ブザーと共に解錠される。
チャックを開けて中から引っ張り出すと、汗だくの彼女が出てくる。
噎せ返るような体臭が部屋を包み込む。
そんな状態で少しいちゃつき、インナーを脱がせてセックスに入る。
部屋が寒いからエアコンの温度を上げなければ。
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