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着ぐるみ-モフモフマスコット/マスコット着ぐるみエッチ/2.5頭身着ぐるみ/マスコット着ぐるみ風俗
○着ぐるみ-モフモフマスコット
着ぐるみは中の大きさが決まっているので、小柄な着ぐるみは必然的に小柄な人が入らなきゃいけない。
そういう訳で、私のようなチビに白羽の矢が立つのだ。
着ぐるみ状態での身長が140センチちょっとぐらいなので、中身も140センチぐらいじゃなきゃいけないと言う。
猫のようなケモノの着ぐるみに、衣装を着付けるという鬼畜な仕様だ。
手足は一体化されていて、かなりタイトに作ってある。
ボディをあんこスーツに着せて、それを着る事になる。
頭は割とタイトだ。後頭部のファスナーを閉めて首のファスナーで本体を連結する。
毛がモフモフしているので、頭身が小さめに感じる作りだ。
そこにブーツを被せたり、コートを着せたりして全身を覆っていく。
これならファースーツの意味がないじゃんと思うけど、着替え次第でボディを作り替える事を考えると、こっちの方がいいらしい。
一応中にクールジャケットを着たり、後頭部でファンが回っているけど、大体焼け石に水だった。
ファースーツ着た時点で既に暑いのだけど、そこから五分ぐらい掛けて衣装を着付けて、そこから外に出てもみくちゃにされるのが三十分。それで戻ってきて、脱げるまで五分はかかる。
ただ、最後の五分間の若干ハイになっているのがややクセになって、意欲的にグリーティングに参加した。
一度脱ぐともうシャワーを浴びたぐらいに汗まみれになっていて、クールダウンとインナーの着替え、水分補給で一時間。
それから着替えて出るので、2時間に一回ぐらい登場する訳である。
熱心なファンは一日中張り付いてくれるし、子供も喜んでくれるので、それはそれで楽しいのだ。
一日4回のターンをキメて今日のお仕事は終了だ。
女児服を着て、居酒屋で飲むビールは美味しい――毎回、身分証明書を出さなきゃ信じて貰えないけど。
その着ぐるみは、殆ど彼女仕様と言って良いほど小柄に作ってある。
着ぐるみのアクターでしかも身長が140センチと言うのは彼女ぐらいしかいない。
かなり無茶な構造で、その上衣装も着付けるので、相当に暑いはずだ。それを彼女は好んで着てくれるからかなり助かる。
着ぐるみを脱いだときの苦しそうな顔を見ると、結構クルものがあって、よからぬことを考えてしまう。
彼女自身は楽しんで仕事をしてくれるので、それに超したことはない。変なことをして逃げられたら困るし、彼女のしたいようにさせてやるしかない。
そんなことを言っていたら、あるお仕事の時にリモコンを渡された。
ダイヤル状になっていて、それは恐らくリモートローターのコントローラーだった。
これは流石にどうかと思ったが、中の子を探すのに手間が掛かることを考えたら、もう付き合ってやるしかないのだなと覚悟した。
私ぐらいしかこの着ぐるみを着られないのだから、好きにさせて貰っても良いだろう。
このキャンペーンの責任者の男性に、ローターのコントローラーを渡した。
ぎょっとした顔が忘れられないが、まぁ素直に受け取ったのだから何かしら試してはくれるだろう。
そういう期待をして、股間にローターを挟んだ状態でインナーを着込んだ。
表に出たところでローターが回り始めた。
改造してあるので、割と低出力から全開に近いパワーが出る。
表で動かせばそこそこ音は出るが、イベント会場でしかも着ぐるみとおまんこに囲まれた状態では響くはずもなく、「もっと! もっと!」と言う気持ちばかりだ。
立ち居振る舞いをなるべく自然にしなければならない。そういう強制された状態で着ぐるみを着るのはちょっとした快感だ。
今でも腰をガクガク言わせたいのに、子供相手に手を繋いだりハグをしたりするのだ。
股間も濡れているけれど、どうせ汗も染みてきているのだから、そんなことはどうでもいいのだ。
気持ちが高ぶれば、体温はどんどん上がっていく。
汗が顔を伝っていく。今は相当に不細工な顔をしているんだろうな。それを想像するとまた興奮してしまう。
そして、もう限界! と言う所でダイヤルはMAXになった。
もうイクしかないのだ。
私がヘタレ込むと、スタッフが大慌てでやってくる。
要介護の状態で戻っていく。
そういう風に扱われるのもまた気持ちいい。
「ありがとうございます! この調子で、次もやってください!」
私が彼にお願いすると、苦笑いしているが、しかし苦言は一つも出てこなかった。
○マスコット着ぐるみエッチ
ある村の観光事務所で働いているのだけど、常勤職員は僕ともう一人の女の子の二人で、後は嘱託のおっちゃんとパートのおばさん。市の仕事と兼任している所長が偶に顔を出すと言う具合の仕事をしている。
特に観光の目玉はないのだけど、取り敢えずブームに載ってゆるキャラを作ろうと言う事になった。
その時は、何だかんだで補助金があったので、着ぐるみを作るぐらいは何とかなったのだ。
キャラクターはこの地に残る、白虎の異類婚姻譚からメスのホワイトタイガーをベースに作った。
衣装はパートのおばさんが作れると言うので、ボアでできたボディと大きな頭、手先足先は消耗するので、ブーツと厚手の手袋を数セット作った。
メンテナンスの契約もできたので、そこそこ良い買い物だったのではないだろうか?
さて、これを着るとなると、当然もう一人の常勤職員である女の子になる訳だけど……あまり大っぴらには言えないがこの子とデキている。
暑くて苦しい事をさせるのはやや気が引けるのだけど、「可愛いからいいですよ」と答えてくれた。助かる!
ボアのボディは割と身体にピタッとしていて、衣装をつけないでいると些かセンシティブだった。胸の形までしっかり出ている――この子はやや巨乳だから乳袋にすべきなのは分かるが、かなりエッチだ。
大きめのスパッツを履いて、アイドル衣装のような衣装を着付けると、正統派の球団マスコットにも見える。
スカートの下から尻尾が見えているけれど、ややスカートが上がっているので、ステージの上に上がれば、スパッツが見えてしまう。
やきもきしながらも、イベント当日を迎えると、彼女は精力的に動いて、グリーティングもダンス企画もこなしてしまった。
割と暑い日なので、中はむれむれだけど、そんなことを感じさせないのだ。
控え室に戻るときに手を引くと、厚手の手袋からも分かる湿気を感じる事ができた。
イベントが終わって、事務所の倉庫に戻すと、彼女は着ぐるみを着た状態でエッチしたいと言い始めた。
新しいインナーを着込んで、やや湿った着ぐるみを着付ける。
衣装を着せるのは面倒なので、裸状態だ。
最初は恥ずかしいと言う演技をしていてなかなか可愛い。
エッチと言っても、やれることは手コキだ。
僕がチンコを出すと、更に恥ずかしいと言う演技をするのがいじらしい。
若干湿った厚手の手袋で手コキをされると、存外気持ちよくて、そして目の前には笑顔のマスコットの顔が迫っている。
可愛い感じで俺の顔を覗き込んでくるのでドギマギしてしまう。
こんなことができるのは俺だけなのだなと優越感を感じてしまう。
特殊なシチュエーションに興奮して、僕はさっさと射精してしまった。
それを彼女は手で受け止めてくれて、それをぬるぬるとして遊んでいる。
そう言えば、オッチャンが使っている電マがあったなと思い出し、それを持ち出して今度は僕が彼女を攻める番だ。
早速攻めると、かなり反応が良い。
彼女は声を出すのをイベントばりに躊躇っていて、荒い呼吸と我慢の末に出た甘い吐息が聞こえる。
そして彼女は抱擁を求めてきて、汗の湿気と臭いが充満する状態で彼女を抱きしめ、その湿り気と体温を感じつつ、ぎゅっと抱きしめると、彼女はイってしまった。
頭を外して、汗まみれの顔を見ると、こんな顔になってまでやってくれたのかと思う。
ああ、なんか、これ、やめられそうにないな……
○2.5頭身着ぐるみ
彼女が美少女着ぐるみを発注して届いた。
今まで通りお面の子が届くと思っていたら、2.5頭身のでっかい着ぐるみだ。
見た目はフィギュアみたくかわいくて、それはそれでいいのだけど……
ただ、彼女は身長140ほどなので、誰にも着せられないというわけである。
お披露目の撮影をして、ついでに中にお面の子を着た状態で大きい方の着ぐるみのマスクオフをやるという一部の人がものすごく好きそうな映像を撮ったりもした。
案の定、プチバズったわけだけど。
キャラクターはさるVTuberのキャラで、青い髪でおっぱいがでかい。結構きわどい衣装という、この手のマスコットに向かないキャラだ。
だが、そのミスマッチ感がとてもよい。
表向きは表でグリーティングしたり、写真を撮ったりして健全な遊びを楽しむ顔をしているが、僕と二人の時はもうエッチのための道具でしかない。
タイツを来て、胴体を着て、足を履いて、腕を通して頭を乗せる。
各部がバックルで留められているのだけど、胴体を載せて体に固定させると、胴体直結の手の部分が抜けなくなる。
手は肘から先が稼働しているタイプで、脇を締めた状態で固定されるため、ほかの部分に手が届かない。届いたところで手は厚手の生地なのでバックルを開けるのが難しそうだ。
頭も乗せた状態で内側の裏側で固定させるから、着せると一人で脱げなくなるのだ。
その状態で踊ったりして体力を使ってもらう。
写真撮影も頑張って、もういい加減汗臭くなってくる。
そこで僕は美少女着ぐるみを着て自撮りを着て焦らす。
彼女もいい加減、エッチがしたいと言ってくるので、プレイ開始だ。
ボディは厚手の生地とウレタンで成形されているし、おっぱいの位置は頭の中になる。
それを承知で、着ぐるみのおっぱい部分を揉んでいくと、彼女はくすぐったそうな演技をする。
手が短いのでやきもきとした演技になる。
股間はその部分のちょっと下あたりになるので、体を触るだけで向こうはいい反応をしてくれる。
動きがいちいち可愛い。
それを味わいながら、あの不自由な手で手コキをしてもらう。身長差があるので割とちょうどいい位置に手がある。僕はヘッドの中に手を突っ込んで、おっぱいを揉んだりした。
ぶっかけたい気持ちがいっぱいだが、それは今度にしよう。
そろそろ前戯だ。
胴体の下の方から手を突っ込んで、おまんこをいじめてみる。
インナーの股間があいているので、肌タイ越しにも濡れているのがわかる。
彼女は我慢できないように、大袈裟に嬌声を上げていく。
彼女の肘までしか動かない手で自分の胸をいじっている。
僕が着ぐるみ状態で仰向けに寝ると、彼女はふらふらした動きで跨がってきてくれる。
胴体がひん曲がって、体のラインが垣間見られる状態になる。
裾からもわっとした空気が出入りする。
彼女の汗臭さが充満する。
僕が手で誘導して、ちんちんを挿入させる。
そこからは存外普通のセックスだ。着ぐるみのボディがやや邪魔だけど。
笑顔のままのマスコットがその内部で喘ぎ声を上げているというシチュエーションがとてもよい。
僕が作り物の方のおっぱいを揉むと、「違うのぉ」と腕をつかんでくる。
中のおっぱいをいじりながら腰を振り続ける。
そのままフィニッシュしたとき、かなり大袈裟に反応してくれた。動きを大きくしないと伝わらないからだ。
そして落ち着いたところで、僕は着ぐるみを脱ぎ、そしてその後、脱がしていく。
汗の臭いが猛烈だ。
じっとりしたインナーの感じとかがいい。
シャワーに入りたいという言葉を制して抱きしめて、そして胸いっぱいにその空気を吸い込む。
マスコット着ぐるみ風俗
私が勤めているのは、マスコット着ぐるみを来て接客する風俗だ。
お客さんとしては着ぐるみに挿入できるので実質セックスだが、着ぐるみのおまんこは要はオナホなので、私はただ単に着ぐるみを動かしているだけでいい。
普通の風俗に比べればお給料は安いのだが、人間に触れなくていいのはよい。
尤も安いのは女の子の給料だけで、着ぐるみのメンテナンス代金とか色々で、お店は高級店だ。
私が担当している着ぐるみは、トリケラトプスの豊満な着ぐるみで、何というかぬいぐるみのような作りだ。
毛足の短いボアで全身が覆われていて、大きな目と首のひだがチャームポイントの可愛い着ぐるみだ。
おまんこ部分を除けば、普通に外で活躍できるような着ぐるみだ。
おっぱいの表現があるが、全部ボディ側に綿があるので、何処を触られた所で私が感じる所はない。
ボディの各所がアンコで盛られているので、かなり暑苦しい。
ボディを着て、ヘッドを被り、ヘッドとボディを繋ぐファスナーを閉める。
背中と頭のファスナーの交差点に鍵を掛けて準備万端だ。
手足が短くなっているので動きづらく、のしのし動く感じになる。
お客さん的にはそれがいいのだろうけど。
そういう事情で、もたもたと歩きながら部屋に向かう。
部屋のドアは大きく作ってあるので難なく入れるが、店員さんのサポートが必要だ。
部屋に入ると、私は適当に動くだけで基本的に問題はない。
声も出す必要がないと言われているので、あとは私の荒くなっていく呼吸音で満足して貰えるかと言う所だ。
お客さんは着ぐるみに抱きつくと、なるべく"肉の薄い部分"を探してく。
尤も、手先と首の後ろぐらいしか薄いところはないけれど。
逆を言えば、そこを集中攻撃してくるお客さんもいる。
お客さんの求めに応じて手コキをする。
興奮したお客さんはここで果ててしまったりもする。
個人的には――と言うかお店的には、"中出し"してもらった方がクリーニング的に楽だが、コース分けはしていない。
一番困るのは顔射だし、基本禁止なのだけれど、クリーニングの手はあるので、追加料金を取る対応をしている。
お客さんがセックスしたいと言うので、挿入となる。
構造的に騎乗位しかできないので、横になったお客さんにのし掛かる。
手は短く届かないからお客さん自身に挿入をお願いする。
お客さんが入ったよと言うので、合図と共に腰を振り始める。
手足をじたばたさせて感じている風を表現するけれど、身体が身体なのであんまり分からないだろう。
私の演技の甲斐があるのか、お客さんが射精する。
「出したよ」
と言われてちんこを抜く。
あとはフリートークもなく、適当にもふもふされながら時間まで過ごし部屋を出る。
お客さんはシャワーを浴び、スタッフが部屋を片付けて終了だ。
着ぐるみは洗い替えが何個かあるので、中のアンコを外してボディの外側を洗濯する。
普通の風俗に比べて仕事は楽だ。
着ぐるみの中に入るのは好きなので、色んな意味で天職かも知れない――と言える程、自分が技術的な何かがあるわけではないが。
しかし困ったお客さんもいる。長時間プレイを求める人である。
勿論、料金体型的に時間に対してリニアではないので、長ければ長いほどボーナスは大きくなるのだけど、しかしあの暑い着ぐるみの中で、息を切らしながら四時間五時間過ごさなければならないのはそこそこしんどい。
しかも、お客さんだってする事はないので時間を持て余す。
尤も、私が苦しそうにしているのが嬉しいと言う人ばかりなので、それでもいいのだろう。
挿入し射精され、そしてお客さんが復活したら二発目を頑張る。
外側から見たウチの子の姿は愛らしくてとても好きだけど、この着ぐるみが外に出ている姿を見たならば、仕事を思い出しそうでしんどい。まぁ仕方ないか。
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