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【ファンコロ】隣国の真面目な役人の末路(哀れな犠牲者)
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名前:クラウス・ティーレマン(ドイツ系)
年齢:五十八歳
性別:男性
エロ交流:可
身長:165cmだった....
体重:130kgだった....
種族:ぽっちゃり体型の虎(立派な口髭と顎髭あり)だった....
性癖:ノーマルだった....
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職業:ジークランドの隣国であるリースナル王国にて、長年、密輸取締官に従事してきたベテランの捜査官。摘発件数も優秀で、これで人付き合いが上手ければもっと高い地位も狙えたであろう人物。しかし前述の人付き合いの不器用さから課長止まり。二年前に『闇ノ手』に、他の役人達への見せしめに拐われて、今に至る。本国では、もう死亡した物とされている。
性格:控えめな性格ではあるが、仕事に対する確たる信念を持っていた。どんな些細な事であっても『不正』を見逃す事は出来なかった。その為、一部の貴族達から煙たがれて出世できないであろう事も判ってはいたが....
中年、熟年と歳を重ね、部下を預かる様になってからは、部下達の立場を守る為や大きな不正を摘発する為に、敢えて目の前の小さな不正を堪える様にはなった。しかし、出世の為に『大きな不正』に目を瞑る事だけは出来なかった....
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来歴:代々リースナル王国に使える役人の家に生まれる。引っ込み思案な性格だったが、一度こうと決めると曲げない性格はその時からあった。コツコツと勉学を重ね、やがて推薦枠で大学へ。其処でも優秀な成績を収めて、やがて中央官庁の密輸取締庁へと入庁した。その時に同期だったのが、大学時代からの数少ない友人で、今は密輸取締庁の長官である熊のブルーノ・ヘンゼルトである。ブルーノは社交的な性格で、まさに正反対の性格であったが、二人は馬があった。二人は着々と実績を重ねていった。しかし30歳も過ぎる頃から、二人の考え方は違っていった。ブルーノは今は多少の不正を見逃してでも、出世してより大きな不正を取り締まるべきだと考え、クラウスは今ある仕事を積み重ねて行くべきだと....
しかし二人共、仲違いはしなかった。やがて、ブルーノが出世街道に、クラウスが現場にと道が別れても、ブルーノはクラウスの仕事の便宜を計り、クラウスは自分達の仕事の成果がブルーノにプラスになる様に報告書を提出した。やがてブルーノは10年前に長官へと就任し、全てが順調に行くと思われた最中に、リースナル王国に『闇ノ手』が現れたのだった。
闇ノ手によって国政は乱れ、役人の不正が横行し、それはクラウスの密輸取締庁にも及んだが、クラウスは目の前の仕事に集中した。時にはあからさまな妨害もされたが、それでも周りに流される事はなかった。ブルーノを信じていたからでもある。
二年前、クラウスはブルーノにとある酒場に呼び出された。其処で他愛もない話をしながら酒を酌み交わし、その帰り道....ブルーノが真剣な顔でクラウスに
「済まない...」
と告げた。その直後、夜の物陰から『闇ノ手』が現れると、クラウスを触手で捕縛した。信じられないという表情でブルーノを見つめていたクラウスにブルーノは悲しそうな顔を向けるだけだった。
その後、頭から大きな袋を被せられ、身動きならないまま、漸く袋が取られたら、其処は闇ノ手のアジトだった。
クラウスは必死に抵抗したが、敵う筈も無く、衣類をビリビリに破かれて全裸に剥かれると、そのまま手術台に四肢を広げた状態で拘束された。天井には自身を写す大きな鏡が据え付けられていた。口が塞がれ、首辺りに太いパイプが接続されると、其れは始まった。
クラウスの腹が闇ノ手の指先の黒いナイフで切り裂かれていく。パイプから注ぎ込まれている薬品に麻酔が入っているのか、痛みは無かった。やがて、天井の鏡に大写しになる腹を切り裂かれて、胴体の内蔵が露わになる凄惨な姿。闇ノ手は、ニヤリと笑うと無造作に、先ずは腎臓を切り取ると、無造作に横の容器へと投げ込んだ。その後も肝臓、胃....どんどん胴体が空っぽになっていく。クラウスは涙を流して
「止めてくれ!! 止めてくれ!!」
と叫ぶが、猿轡の下ではモゴモゴとした声にしかならない。やがて.....心臓と肺を除いた全ての臓器が摘出され、クラウスの胴体ががらんどうになった。そして....心臓と肺も摘出されると、首の直下に小さな臓器が代わりに付けられた。魔獣から培養した、最低限の呼吸と血液を循環させる人造臓器だった。血液も抜かれていき、魔獣から合成した紫色の人工血液に替えられた。最早、泣きはらして呆然とするしかないクラウスに更なる仕打ちが行われる。
四肢も切り開かれて、頭部以外の全身の骨と筋肉が摘出された。クラウスは頭部以外は文字通り『毛皮』だけになってしまった。其処に唯一残されていた直腸の一部が薬品によって伸ばされていくと、四肢と胴体の内側に隙間なく貼り付けられていく。まるで風船の様に。
そしてもう一度直腸が引き伸ばされると、今度は胴体の中にぷっくりと収まる様に風船が作られた。そして.....四肢が、胴体が縫合されていった。
閉じられたペシャンコな皮の袋....それが、今のクラウスだった。重さは全体でも5kgほどしか無いだろう。其れを目の前に突きつけられたクラウスは、止めどなく涙が流れるままに過酷な現実を『見る』事しか出来なかった。
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其れを闇ノ手が掴み上げて天井から垂れた縄に頭を繋いだ。そして....ヘソに付けられた栓にチューブが繋がれると空気が注がれていく。やがて....クラウスの躰は徐々に膨らんでいき、傍目には元に戻った様に見えた。しかしこれは生きたハリボテだった。胴体の直腸風船と、外側....毛皮の裏に貼り付けられた直腸風船の間に空気が注がれて膨らんだに過ぎない。指一本すら動かせないクラウスの躰に『見せかけ』の緊縛縄が打たれて、縄が毛皮に縫い付けられていく。絶望し、涙を流し、最早何も考えられないクラウスから猿轡が外された。闇ノ手が嗤いながら言う
「手前の躰は空っぽの風船....コンドームだ。魔獣専用のな。だが安心しろ。手前の臓器はちゃんと保存してある。ほら、其処にな」
指し示す方向を見れば、緑色の液体が揺らめく培養槽の中で、クラウスの臓器達....骨、筋肉、肝臓、腎臓.....心臓までもが人型の形で繋がって揺らめいていた。闇ノ手が再び口を開く
「手前が俺の言う事を聞いて、魔獣共のコンドームを文句も言わずに3年間続けられれば、抜き出した臓器は全部元に戻して、外に返してやる。どうだ?」
クラウスは泣きながら
「判りました....」
と答える事しか出来なかった。
しかし....これ程過酷な『現実』も、クラウスの地獄の始まりに過ぎなかった。
翌日、魔獣と引き合わされると、早速『調整』が始まった。
全高3m以上の大型魔獣の股間のイチモツのサイズは非常に大きく、其れがクラウスの躰に挿入出来る様に尻穴が拡張される。尻穴に黒いメスが当てられると、背中の半分辺りまで大きく切り裂かれた。麻酔が効いてないので激しい痛みが走るが、顔以外の筋肉も骨も摘出されたクラウスは微塵も動く事は出来ず、ただ顔から涙を流すばかり。闇ノ手はむしろ其れを楽しむように何度も何度も背中を切り裂いて穴を拡張した。最早、それは穴などではなく、背中の裂け目と言って良い大きさだった。大きさが決まると、その大きさに合わせて、毛皮と直腸風船が縫い合わされていった。背中に真っ暗な大きな裂け目が作られた事を横に設置してある大鏡で見せつけられた。
残されていた股間の性器にも、内側から手が加えられる。尿道と睾丸を繋ぐ管の間に機械式の開閉コックが繋げられた。如何にクラウスが射精衝動に駆られようとも、闇ノ手の許可なく射精する事は出来なくなった。
更に....闇ノ手が裂け目の奥に手を突っ込んで、奥底に何かを貼り付けた感触が伝わってきた。何事だろうと訝しむクラウスに、横に設置してある大鏡越しにクラウスを見て
「まあ見てろ」
と闇ノ手がクラウスの背中の裂け目に手を近づけると、何本もの触手が手に絡みついて中に引き込もうとした。やがて....触手は何事無かったかの様に中へと引っ込んでいった。
「コイツは精液を食らう生き物でな、魔獣のイチモツなんかに巻き付いて引きずり込んで、たっぷりと揉みまわして気持ち良くさせて射精させて、その精液のおこぼれを栄養に生きるんだ。これで、魔獣もお前を手放さなくなるだろうよ」
クラウスは、最早自分が人どころか....最早生き物とすら呼べない....闇ノ手の道具になっていく事が悲しかった。闇ノ手がクラウスの手入れ....今、躰を流れている人工血液の交換を一週間おきにしなければ二週間と生きていられない、そんな哀れな道具なのだ。
調整が終わり実地試験が始まる。闇ノ手により、魔獣の巨大なイチモツの前に、クラウスの空気が詰まっただけの軽い躰が置かれる。背中から触手が伸びて、魔獣のイチモツを引き込む。クラウスの胴体は魔獣の巨大なイチモツでいっぱいになり、内側から圧迫される。触手が中でイチモツに絡みつき刺激を与える。イチモツは更に巨大に膨張して、クラウスの胴体を中から更に圧迫する。中で擦れ合う触手とイチモツの感触がクラウスの直腸風船の表面に凄まじい快楽の刺激を与え、クラウスは何度も絶頂で気絶しそうになりながら、しかし、射精できない苦しみに顔を歪め、涙を流す。やがて、魔獣が射精すれば....火炎系魔獣であるそれの精液は、炎の精霊が宿っており、クラウスは全身を焼き焦がす程の熱さに晒された。しかし躰は焼けなかった。
その後も色々な魔獣のイチモツに嵌め込まれては、内部で触手とイチモツが擦れ合う快感に脳が焼かれそうになり、しかし、せき止められた精液はクラウスを射精欲で苦しめ、魔獣の射精の瞬間には魔獣毎に違うその激烈な苦痛に苦しめられた。氷結系魔獣の射精は全身が凍ってしまうほどだった。他にも....触手系、岩石系、様々な魔獣の射精時の苦痛が全身を襲う。しかし....通常ならば焼け死ぬか凍え死ぬか、躰がボロボロに腐っていくか、という目に遭っても、クラウスは苦痛を感じるだけだった。気絶すら出来なかった。それは、躰に入れられた人工血液がクラウスの躰を保護している為だった。
更に苦難が襲う。魔獣がクラウスを嵌めたまま、他の魔獣達と交尾をし始めたのだ。嵌められたまま、他の魔獣の尻穴に突っ込まれ、延々とピストン運動が繰り返される。屈辱的とか、そういった感覚はとうに超えていた。魔獣の尻穴の中で全身を擦られ、窒息しそうになり、そして射精の瞬間には、全身を蝕む苦痛が襲う。最早、今、自分が何をされているかさえ判らなくなってきていた。それがどれだけ長く続いたのか、クラウスには判らなかった。ただ、ひたすらに魔獣に蹂躙され続けた。どれだけ経っただろうか?闇ノ手が現れると
「まあ、今回はこんなもんか」
魔獣からクラウスを取り外すと、首に太いパイプを挿して、紫の人工血液を交換していく。やがて終わると、全身をスライムで掃除させた後、ヘソから空気を抜いていった。
頭以外はペシャンコになり、天井から頭から吊るされているクラウスは、やがて....足先からくるくると丸められて、丸い布の筒に頭がくっついている状態に纏められ、両端を縄で括られると、天井の縄から外され、とある一室に運ばれた。正面の棚をみれば、自分と同じ様な.....首以外はペシャンコな様々な獣人が寝息を立てたり、呻き声を上げているのが判った。慄然としながら眺めていると、闇ノ手によって空いている一角に押し込まれた。
「じゃあな。今は休んでおけ」
クラウスは棚の角でさめざめと泣いた。
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判っているのだ。闇ノ手が約束を守らない事など。自分は一生このままなのだと。それでも....せめてもう一度会いたかった。信頼していたブルーノ長官にまで裏切られた今、どうしても唯一の肉親である孫娘のカーヤに....
.....だから、今、クラウスは、この屈辱に、苦痛に耐えていた。精神を死なせずにいた。生きていればカーヤの姿をもう一度見れる可能性を信じて.....
一方、ブルーノの屋敷では....
「叔父様、お爺ちゃんともう一度会える?」
カーヤの澄み切った目に、涙ぐみながらブルーノは
「ああ、きっと....きっとな」
あの晩、言う事を聞かなければ、家族全員を殺害すると脅しをかけられたブルーノは....クラウスを売ってしまった。もう、闇ノ手とその協力者達は王宮深くまで入り込んでおり、抵抗する術は無かった。ブルーノはギュッとカーヤを抱きしめた.....
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