野望編 第十五話 誕生牝ガキ淫魔

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  アーキアとポーカに堕した筈だが、ダインの肉槍はまだまだ元気だ、内なる魔力の使い方を覚えた身体は日々力が増している様で、二人の牝ぐらいで収まるモノでは無い。

  そこで、作業中で無い妖狐型以外の遊魔が相手をする事になる、熊の愛耶を中央に左右にネコ科遊魔を並べてたダインは勝手にオナニーして十分に陰裂を塗らせているニアの後ろに立つと、腰を掴んで前戯無しに挿れるが、エロ猫は待ち侘びていた様に叫ぶといきなり激しいダインに嬌声を上げて応える。

  愛耶 「ダイン様は優し過ぎですよ、勝手にオナニーした牝猫なんて後回しでいいのに」

  ダイン 「アレもニア流のアピールですからね、発情ネコの叫びですよ」

  愛耶 「あのうるさい奴ですよね、遊魔なのにそんな事するんですか」

  ニア 「ファ、ファ、ファ、ファミィ〜」

  フェカト 「同じネコ科ですけど、ニアさんってちょっと性欲強いと思います、フェカトは我慢出来ましたから」

  ダイン 「それはニア以外の遊魔が私の力で遊魔化した為じゃないですかね、ニアは一度異形を経験してますから、失った人間性も有るんですよ」

  ニア 「ファ、フガァ、フガァ〜」

  愛耶 「ホント、獣ですよね、見た目は遊魔の牝の中でも一番整っているのに」

  七実 「ニアの造形には注意しましたからね、でも見た目と本能が別物みたいです」

  ダイン 「結局異形の力はまだ謎だらけです、この世界では何か知られていますか?」

  フェカト 「魔王はいたみたいですけど、獣人とか別種族は異形って奴の末裔なんでしょうか」

  ダイン 「人間以外の種族ですか、流石異世界ですね」

  七実 「それは興味あるあるかも、ニアみたいに獣人から人間を作れるかも知れませんよ」

  ダイン 「七実は悪いところが私に似てますね、ですが私も他種族というヤツには興味が有ります」

  フェカト 「魔王の眷属だった種族も残ってますからね」

  ダイン 「そういうモノまで、結構大らかな世界ですね」

  フェカト 「法を守る者には寛大ですよ、それが魔王の眷属だったとしても」

  ダイン 「面白い話でしたよ、そろそろニアが不機嫌そうなのでお話は終わりですね」

  ダインは話を止めると再び激しく抽送し始める、ニアは掴まれた尻尾も扱かれてダブルで快楽を与えられている、「ファァ〜」とニアが大きく声を上げるとどうやら達してしまった様で、その締まる陰裂にダインは堕液をぶち撒けている。

  次にフェカトが後ろから犯されて行くが、同じネコ科の獣人なのにフェカトには何処となく気品が有る感じだ、最初からダインが手を掛けた遊魔は如何なる状況でも完全に獣に堕ちる事はない様だ。

  そして、フェカトも達するまでダインを楽しませて、胎内を大量の堕液で満たされる、それは正にフェカトにとって至福の時で有ったが、満足出来ていないダインは次の愛耶に移ろうとしている。

  フェカト 「他の遊魔達が牝を増やそうとする理由が解りました、これじゃ確かに申し訳有りませんよね、でも、フェカトも今はこれが限界です」

  愛耶 「フェカトはよく頑張ったと思いますよ、人間のSEXとは激しさが違いますから」

  フェカト 「愛耶さん、他の男性のSEXなんか知ってるんですか?」

  愛耶 「私達が居た世界にはそういう映像を残した娯楽が有るんですよ、でも男は専門の男優で普通より凄いSEXしてるんでしょうけど、今のダイン様はもっと激しいですから」

  ダイン 「魔力が満ちると、身体が強くなるんですよ、以前は直ぐに満足出来たのに、今は一人二人では収まりませんね、一晩で十人は行けますよ」

  ダインの言葉は誇張では無く事実だ、ダインの有り余る淫欲は既に愛耶に襲い掛かって愛耶を満足させているのだが、自分だけではまだダインを満足させられない事を愛耶も感じ取っている。

  七実 「愛耶さん大丈夫、しばらく待てば淫魔も完成するし、七実達も行けるから」

  そう言った七実の前のファービの尻尾の中には、お腹が凹んで変わり始めているアーキアの姿があった、耳が異常に大きく長くなって途中から垂れて、その姿は確かにコウモリの翼にも見える、背中に翼が無い事から、淫紋の翼のイメージはこの耳を表したモノなのだろう。

  そして、真夏の尻尾の中のポーカも同様の変化を遂げつつあり、耳はだいぶ大きく長くなっているがまだ垂れてはいなかった。

  ダイン 「淫魔の誕生が近付いてますね、だいぶ私好みに変わった様です」

  七実 「男ってこういうの好きですよね、でも、淫魔を独占しようとするダイン様って独占欲強いですよ、淫魔って男を好き勝手に襲うイメージなのに」

  ダイン 「拘りは捨てられませんからね、淫魔でも獣人でも私のモノは他の男には抱かせません」

  フェカト 「愛を感じますよ、遊魔達に対する大きな愛を、だからフェカトも同じ愛で応え無いと」

  七実 「自分でも変に洗脳されてるとは思うけど、凄く嬉しいんだよね」

  愛耶 「はい、ダイン様と一緒にいる時は何時も充実してますから」

  ファービ 「ファービは別にそれ程でも、けど、真夏先輩がダイン様を愛してる以上ファービも愛さなきゃいけないんですよ」

  真夏 「ファービは自分のキャラ作りに必死ですよね、真夏よりダイン様愛している事は解ってますから、それに、遊魔同士は少なからず遊魔を愛してますからね」

  ニア 「ニャアみんな大好きにゃ、でも、やっぱりダイン様が一番にゃ、でも愛耶のゴワゴワもすりすりすると良い気持ちにゃ」

  愛耶 「愛耶もニアを撫でるの大好きですよ、ツヤツヤした毛並みで撫でてて飽きませんから」

  ダイン 「愛耶はみんなのお姉さんですからね、ポーカとの絡みがどうなるか楽しみです」

  ダインは和かに笑うと再び愛耶に対して激しい抽送を始める、そして、頑丈な熊獣人化して頑丈になっている愛耶は他の牝と違ってその衝撃を受け止めている、ダインはその丈夫さに安心感を覚えている様で、愛耶に対してはより深く押し込んでいる様にも見える。

  ファービ 「あ、アーキアが何か動きました、ダイン様の淫気に当てられているんでしょうか?」

  真夏 「ポーカさんは大人しくしてますけどね、アーキアはなんて言うかやんちゃな感じでしたから」

  ダイン 「確かにアーキアの魔力が強まってる感じがしますね、流石は淫魔、SEXには敏感なのかも知れません」

  ファービ 「実はアーキアの尻尾がさっきからビクビク反応してるんですよ、ファービの尾チンポに絡んだりしてるんですよ」

  ダイン 「淫魔型の尻尾は、妖狐型より進んだ性器ですからね、私に挿れられながら他の牝を犯す事すら出来ます」

  七実 「無意識に淫魔としての能力が目覚めているんでしょうか?」

  ダイン 「それは何とも、ですが良い兆候だと思います」

  ファービ 「あ、なんだかヤバいかも」

  ファービの危機感はダインにも伝わった様だ、大きく肉槍を突き出すと愛耶にぶち撒けると、同時にファービも破水して、大量の羊水が床を濡らして行く、淫魔としての本能がSEXの匂いを嗅ぎ付けて覚醒を初めた様だ。

  その後、愛耶に堕し終えたダインは肉槍の処理をまだ元気な愛耶に任せると、アーキアを捕らえたファービの尻尾に目を向ける。

  既に大半の羊水は流れ落ちており、羊水が出た穴が拡がってそこからアーキアを産み落とそうとしている。

  七実 「下手に出そうとするよりも、尻尾を上に逃した方が楽ですよ、膜を破って帝王切開も有りですね、まぁ意味合いは違いますけど」

  真夏 「お腹開く訳じゃ無いですからね」

  七実のアドバイスに従って、ファービは膜を開いてアーキアを吐き出すと、目覚めたアーキアは直ぐにダインに抱き掛かって行く。

  アーキア 「酷いよぉ、気が付いたらダイン様が別の牝と交わっているなんて、アキこんなに濡れ濡れなのに」

  アーキアは陰裂に触れていたかた手をダインの口に持って行くと、強引に口内に侵入させる、そしてそこに遊魔の長い舌を延ばすとキスと同時に自分の淫液も舐め取って行く。

  七実 「大胆ですね、流石は淫魔、いきなり淫液突っ込むとか」

  フェカト 「何だか余計に前向きな性格に変わってると思いませんか」

  真夏 「性に関するタブーが無くなったんですよ」

  真夏の言葉は的を得ていた様だ、ダインとの口付けを交わすアーキアは、戻した手で再び陰裂を弄り、その濡れた手でダインの肉槍を扱き始めたのだ、これはダインに絶対的な敬意を持つ他の遊魔には不可能な芸当で、今までの遊魔はダインにお伺いを立てて確認しないとこの様な事は絶対に出来ない。

  そして、ダインを押し倒して仰向けにすると、天を仰ぐ肉槍の上に腰を置いて一気に落とす、この間長い舌を使っての口付けは続いたままで、ダインの意を確認する事無く、アーキアは遊魔の純潔をダインに捧げてしまったのだ。

  だが、淫魔アーキアの肉欲はこの程度で収まらない、直ぐに激しく跳ねて肉槍を堪能しはじめて、あの圧倒的なダインを逆に犯し初めているのだ、そしてダインも成すがままにされて、アーキアのやりたい様にさせている。

  暫くしてアーキアは大きな声を上げて身体を弓形にして盛大に絶頂したが、まだまだ満足していない様でさらに激しく腰を振り初めている。

  そして、アーキアの淫気に当てられたのか真夏の方でも変化が始まる、膨らんだ尻尾から破水して羊水が流れ出ると真夏はファービの例から学習して、直ぐに膜を開いてポーカを解放すると、しなやかな動きでポーカが残りの皮を脱いで行く。

  七実 「何だかアーキアと違って、ポーカさんは落ち着いていますね、ダイン様が欲しくないんでしょうか」

  ポーカ 「当然求めてます、でも、ダイン様の肉槍は一つで、今はアーキアが独占してますからポーカは待ちます、アーキアだけで満足させられるダイン様ではないでしょうから」

  その様子には大人の余裕の様なものが感じられる、肉欲で襲い掛かったアーキアとは対照的な様子だが、ポーカが以前とは違うモノに変わっている事をフェカトは気付いている。

  フェカト 「それにしてもポーカ学長、凄い魔力ですよね、6万は超えてますよ、まぁアーキアは8万超えみたいですけど」

  ポーカ 「確かにアーキアには負けてますね、でも6万、8万まで来ると大抵のマギガントの上限は超えるでしょうから、培った腕が生きると思うんですよね、でも今重要なのはポーカがどこまでダイン様を満足させれるかですね、淫魔型の実力をお見せしたいですが」

  七実 「いや、アーキア見る限り問題は無いですよね、あそこまで激しいならダイン様も満足でしょう」

  ポーカ 「いえ、アーキアじゃ駄目ですよ、ダイン様を気持ちよくさせる事より、自分がよくなる事に精一杯ですから、ほらまたイッてます、潮まで噴いてますね」

  ポーカの指摘通りアーキアはまたイってしまった様だ、ダインはだらりとしたアーキアに対して抽送を始めるが、その身体が不安定に揺れているのを見て一旦動きを止めて、身体を入れ替えてアーキアを犯し初めている。

  愛耶 「流石、ダイン様です、淫魔もぐったりさせちゃいました」

  ダイン 「淫魔と言っても、今日処女を失った小娘ですから、まだまだ負けませんよ」

  淫魔型とは言っても、流石に体格差は埋められない様だ、いくら淫靡に産まれ変わったとしても、アーキアの身体では本気のダインの肉槍を受け入れるのは辛い様に見えて、今は顔の余裕も消え失せている。

  そして、ダインは終わらせる為にアーキアを突き上げて、堕液で満たして行くのだが、その肉槍はまだまだ滾るのを止めていない、そう、明らかに新しい牝の身体に興奮しているのだ。

  おまけ

  ダインの私見パラメーター

  アーキア・キレッシュ       淫魔アーキア

  淫       27       淫        1720

  技      130       技         260

  体      120       体        2400

  魔    30000       魔       80000

  アーグルで勇者と呼ばれているダイン達とは異なる世界から来た少女、実年齢よりかなり幼い外見で、見た目同様に幼い性格でもある為人間時の色気は殆ど無い、だが、淫魔型遊魔自体がダインが牝をどれだけ淫に出来るかの実験でも有り、人間時とは比べモノにならない程の魅力を付与されている、具体的には全身に拡がった淫紋や特製フェロモンなどで、アーキア自体も淫魔形態になる事で常に発情状態のなってしまう、正にSEXする為の身体であり、ゆくゆくはちゃんとした遊魔の姿も与えられる予定である。

  戦う事を意図されていない為に俊敏さは大して向上していないが、ダインの激しいSEXに耐えれる為にその身体は極めて頑丈に改造されている、また遊魔の一員となった事で魔力量が圧倒的に増大しており、変化した魔力量は人間形態に戻っても維持される、それ故、マギガントの騎士としては勇者リエルをも凌駕する存在へと昇華しており、ダインの重要な戦力に成る事は間違いないだろう。