PRPR
  
番外編・4(Final) 子宮脱をしながら失禁するメス豚戦姫と決死のケツアナ・サンダー・スピア

  「ケツアナ・サンダー・スピアーーーーーーーーーーーーッ!!!!」

  ガッ ズブゥッ カカッ ヴァリバリバリバリバリィ

  「ああ゛ああッ! ま゛た、わたくしにも電撃がががああ! しかも二穴ブラシと電撃のせいで、子宮はみでりゅー!

  ただでざえ、わたくしのケツ穴、自分から地面に突き立てて、痛い゛のに、人前で子宮ひりだしながりゃ、無様におもらし゛してしまいわ゛すわーーッ!!」

  ブリュン ジョロロロロリョリョ もわぁ

  澪にジャンプするよう指示を出した後、自身の身体に多大な負荷がかかるのを承知の上で、肛門に挿したままを剣に見立て、地面に突き刺した紗姫。

  その瞬間、ブラシの毛が更に奥まで入りながら、腸壁をズタズタにしたうえ、そこに自身の雷撃まで紗姫を脅かし、痛みで周囲に惨めな放尿姿を晒してしまう。

  その後、剥き出しの豊満な胸を押し潰す様に前のめりになって倒れて、尿で出来た水溜まりに顔と髪を濡らす。

  極めつけには“雌豚”・“変態ヒロイン”等と恥辱的な言葉が書かれたうえ、アヌスに挿入されたブラシの柄を尻尾のように咥え込んだ尻を上に突き出す、恥ずかしすぎるポーズを取ってしまうのだった。

  しかし、彼女が惨めで卑猥な失禁子宮脱姿を晒したうえ、尻を突き上げる羽目になってまで放った、捨て身の雷撃は決して無駄ではない。

  「ぐっ……また、地面に電撃を゛……じかも、私だけじゃなく構成員達まで痺れさせて、目も眩ませるなんて……。

  って、やだ……私まで尿をもらして、下着と靴を濡らしで、べとべとに!?」

  “ぐへー。離れて見ていた、お……おれ゛達にまで電撃がぁ!?”

  “しかも、今のでケータイがイカれ゛ちまったよ……。”

  “くそー、せっがく子宮脱なん゛て貴重なシーン撮れたかもしれないのにぃ。”

  “でも、巨乳や爆乳娘だけでなくロリっ娘のエロい失禁シーン見られたの゛は、ラッキーかも。ぐふふ。”

  紗姫が地面を介して周囲を巻き込むように放った雷撃が、ミスティや構成員たち、そして紗姫や澪の痴態に好き勝手な言葉をぶつけつつ眺めていた観衆を痺れさせ、一時行動不能にする。

  それと同時に、眩い雷光によって、何名かの目もしばらく封じられた。

  しかも、ミスティが電撃の影響で予想外の失禁姿を晒し、顔を赤らめたために、行動再開が遅れる・紗姫達を社会的に追い詰めてた携帯電話が故障されるといった出来事まで起きていた。

  そして唯一、紗姫の“ジャンプ”という手短な指示から、行動を予測し、目を閉ざして目眩まし等に備えつつ跳んで雷撃を回避した澪は、着地すると、紗姫のもとに駆け寄る前に、自分を穢し行動を妨げる尻穴のブラシに手を持つと、歯を食い縛って引き抜こうとする。

  「くぬっ……ッーーーー!!」

  プシッ プシッ

  「(堪えて私の体、深イキも失禁も絶対ダメ! 頭がトびそうになっても、お尻がどれだけ悲鳴をあげてても、紗姫を助け終わるまで耐え抜くの。

  でないと、紗姫が子宮を出してまで作ったチャンスを無駄にしちゃう……そんなの死んでも嫌ッ!!)」

  未だ痺れて動けないものばかりとはいえ、大勢の前で、自ら肛門に挿してあるものを引き抜き、再び愛潮を噴き出してしまうことに対する羞恥を抱きながらも、高圧電流のような性悦に呑まれまいと、懸命に堪える澪。

  そして、きゅっと固く閉じた口から涎を垂らし、涙目になりながらも耐え抜くと、急いで紗姫の元に駆け寄る。

  「逃げるよ、紗姫!」

  「え、ちょっと!? み……澪、貴方だけで逃げ……じゃなくて、わたくし、自分で走れるから置いて……うぐっ。」

  「特大級の嘘は、今いらないから、黙って私に捕まってて!」

  「でも澪……、クリが大変な事に……。」

  「い・い・か・ら、今は黙ってて!」

  「は、はいぃ!(今の澪、どこか怖い……。)」

  「(紗姫のバカバカバカ! いくら私を助けたいからって、あんな自分の子宮や命を捨てるような真似してまで、相手を足止めしようとするなんて、いくら何でも度が過ぎる!

  第一、あんなブラシを剣の代わりにできるなら、秘所から抜いて手に持ってた方を使えばいいじゃない!)」

  秘所も肛門も傷だらけなうえ、子宮がはみ出ている状態になるまで我が身を削り、自分ひとりだけでも逃げるよう促そうとする紗姫の、行き過ぎた自己犠牲に、ミスティへ抱いた激情と似て非なる怒りに囚われそうになりながらも、紗姫を優しくお姫様だっこし、迂闊に尻穴のブラシに触らないようにしつつ病院へ奔走する澪。

  その間も、声に出さずに紗姫への怒りを糧にして、ブラシ引き抜きの余韻と、ほぼ全裸で街中を走る恥辱に耐えながら、脚を懸命に動かした。

  「(覚悟しなさいよ、紗姫……あの性悪ロリ達を撒いて、病院での治療が無事終わったら、お説教とだいしゅきホールドなんだから!)」

  自分の陰核をクリリングごと引き抜いた澪も、大概であることを半ば忘れて、心の中でそう強く決意する澪。

  その後、病院へ駆け込んで、自分達のの露出狂同然の姿で、病院の医師などを驚かせながらも治療を受けた紗姫は、無事一命を取り留め、澪も治療を受けた。

  そして、澪が有限実行で説教などをした後、数日もの間、紗姫と澪は病院で体を癒しつつ、束の間の平穏を2人で噛みしめたのだった……。

  Fin

PRPR