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寄生生物話/口マ○コ/首チンコレズ3/ラバー人形化-百合/触手百合1・2/ミルク係、卵係
○寄生生物話
もし、人類が生き延びる日が来るならそれに資する情報かも知れない。或いは宇宙に発したこの電波が、この恐るべき侵略者に対して対処出来る道が見つかるかも知れない。
先に筆者の事を書いておこう。
私はしがない生物学者で、一人娘の父であり、嫁は随分前に先立たれている。
先日、その一人娘が恐るべき寄生生物に襲われた。
私は娘の部屋を開く事はないのだが、ある日、叫び声を聞いてドアを開くと、映画『エイリアン』の寄生体のような生物に襲われていた。
取り除こうと努力したが、身体の中に入っていった。
「お父さん! 怖い!」
としがみつき、病院に行こうとした所で、娘は身体を痙攣させた。
「いやぁ! 私がなくなる!」
と言うのが最後の言葉だった。
口から触手を吐いたと思ったら、身体が二つに割れ、顔や身体のパーツを残しつつ、完全に異質な生物になっていた。
私と娘の仲はよかったから、娘の喪失が信じられなかった。
「娘を帰せ!」
その生物に対して迫った。
「協力するならそれでもいいが」
私はこの恐るべき侵略者と契約をしてしまった。
パラサイトは人間の女の身体にだけ寄生できるそうだ。
だが、パラサイトも個体である以上、自分を増やさなければ仲間を殖やせない。その為に精子が必要と言うわけである。
普通、こういう時、精子を戴いた男は食い殺してエネルギーにするそうだが、"特別に"私は許してくれるそうだ。
何故そんな気になったのか聞いたが、娘の顔をしてそしてその声色や癖まで完全にコピーしたパラサイトは「お父さんが特別だからだよ! あとは秘密だよ!」と輝く笑顔で誤魔化したのだ。
私は生物学者なので、妹の遺留品や自分の精液を散々調べて、彼等の弱点を探ろうとした。
「お父さんの頑張りと、私達の頑張りとどっちが早いかな?」
そんな事まで言ってくる。
私は娘のパラサイトが求める限り、彼女とセックスをした。
拒むときは、股間から或いは口から触手が伸びて、無理矢理腔内なり膣内なりで射精をさせられた。或いは頭が開いた状態で、喉の奥で射精したこともある。
娘がどうやって仲間を増やしているのか疑問に思った。
そんな話をすると、「じゃぁ今度、友達を連れて来るよ」と軽いノリで答えるのだ。
娘は同じ学年のちょっと地味な友達を連れてきた。
最初は当たり障りのない会話をしていたが、娘が立ち上がったタイミングで、友達の耳に顔を近づける。
「ちょっとぉ」
友達はそれを追い払おうとしたとき、娘の口から触手が伸びていた。
それを掴んだ子は、「えっ! 何! 気持悪い!」と言うが、その次の瞬間、触手は耳の奥へと突っ込まれた。
彼女の顔半分の血管が瞬間浮き上がった。それはまるで映画『ヒドゥン』を思わせた。
最初の数秒は必死で抵抗したが、眼球が上ずると脱力した。
「こうすると、暫く言ったとおりに動いてくれるんだ」
ゲームの裏技を報告するような気軽さで答える娘は、口の中に触手を仕舞っていた。
「下を脱いで」
そう言うと、友達はショーツを脱いで、スカートをたくし上げる。
床に横になって、死んだように動かなくなる。
娘もショーツを脱いで股間を露出する。
「良いもの見せてあげる」
そう言うと、娘は私の目の前でスカートをたくし上げ、そして股間から産卵管のような――それは芋虫のようなそれとも甲虫の腹のような、蛇腹の付いた器官を30センチほど伸ばす。
そして、その先からも小さな触手が飛び出て蠢いているのが分かる。
「触りたい?」
尋ねられると同時に私はそれを触っていた。
「あーんくすぐったい!」
と最初は笑っていたが、段々嬌声に近づいて来て、「うーん興奮してきた! ありがとう」と言って、友達の方に向かった。
産卵管を友達の女性器に当て、そしてぐっと押し込んだ。
友達は「うっ!」と反射的に声を出し、それからそんな調子の低い唸り声を上げるばかりだ。
娘は嬌声を上げてセックスをし、そして射精したような動きをすると、さっさと立ち上がった。
友達はビクビクと身体を痙攣させている。
産卵管を隠し、ショーツを穿いて、そして友達の服も整えると、「○○さん、大丈夫!?」と迫真の演技をした。
「あれ? 私は?」
友達は耳に挿入された以降の記憶がないらしい。
そして、おあつらえ向きに雷雨が酷くなってきた。
「今日は私の家に泊まってよ」
そう言うとまだ催眠が抜けていないのか、「そうするよ」と素直に従い、家に連絡を入れた。
それから夕飯を支度し、食事を食べ終わった辺りで彼女に異変が起こる。
急に苦しみだし、「何かおかしい……」と呟くと身体をぐったりさせて口からどろりと触手を出した。
ゆっくり身体が割れて娘が寄生された時のような状況になった。
頭はぶらりと下がり、やや目の周りや唇が痙攣しているだろうか。胸もはだけているが、部位が完全に違う位置にある。
「はい、この通り!」
娘は誇らしげだった。
○口マ○コ
私はリン。レイ様と言う女性魔術師に仕えるメイドだ。
百年ぐらい前、色々あって不老不死の薬を飲んだのだ。
それ以来、滅多な事では死なない実験台として、レイ様のお手伝いをしているのだ。
実験台と言っても、そんなに悲観するような実験をしている訳ではない。レイ様とはいい関係を築いている。
ある時、彼女は思いつきで、私の口とおまんこを交換する薬を飲ませたのだ。
「まぁ一日で効果が切れる筈だから」
そう言うと、彼女は自分でちんこを生やす薬を飲んで「楽しそうじゃない、こういうの」と笑った。
仕方ない魔術師である。
薬を飲んで暫くすると、両方の構造が崩れ、そして口はおまんこに、おまんこは口に変化した。
尤も、喉はそのままの位置なので、言葉を話すことはできなくてうんうんと唸ることしかできない。
顔の筋肉や顎が使えるので、おまんこのなかをもごもごさせる事はできる。
鏡を見ながらそうすると、おまんこがパクパクしていてエッチだなと思った。
そう思ったが最後、濡れてきているのを感じる。
レイ様が「きちんと食べられるか見てみようよ」と言うので、"下のお口"にパンを与えると、やや不器用ではあるが、食べる事ができた。
ゴクリと飲む行為が股間に力を入れる事なので奇妙な感じだ。
味も股間で感じると言うのがなかなか奇異な感覚で楽しかった。
鏡を見ながらパンを食べる。おまんこがあった位置に食べ物を宛がうのは変態行為に思えてきた。
試しにスカートを履いた状態でそれをして見ると、とても食事風景には思えない。
じゃぁ、本番行こうか。
レイ様は自分のちんこを取り出し、オーラルじゃないセックスを要求した――見た目はフェラに違いないのだが。
私がひざまずいて自分のおまんこにおちんちんを挿入する。
セックスの時、股間に響く感覚が頭部と言うか、口の周りに広がる。
私は唸りながら口をもごもごすると、「リン、気持ちいいよぉ」とご満足なさっている模様。
おまんこの中の感触は、舌でそうしているように感じるのが新しい。
奥まで突かれると脳に響く。
そのまま頭を振ってフィニッシュに至る。
レイ様のちんこを抜くと、口からだらりと精液が垂れる。
それをレイ様が口で拭き取ってくれる。
気が付けば股間が濡れている。口がだらしなく開いてよだれが垂れていたのだ。
レイ様の性欲は射精では収まらなかったようだ。
69を始める――否、こういうのを69と言うべきか怪しいが。
レイ様は口で私のおまんこを丁寧に舐め、私は股間のお口でおちんちんをしゃぶり続けた。
股間からじゅぱじゅぱと言う音が出てきてえっちだ。
おまんこもクリトリスが刺激されてどんどん濡れていく。
その垂れる汁をレイ様が舐め取ってくれる。
「一緒にイクよ」との呼びかけに、うなる事でしか応答できなくて、そんな状態でも一緒にイク事が出来た。
口で精液を吸い出して、全部飲んだけれど、くちの周りにおけけが付いていて、それを見てレイ様は笑っていた。
続いては、股間にある口とディープキスをし、口おまんこにちんちんを突っ込む、見た目的には69なことをする。
目に見えていないのに、彼女とキスをするのは新しい感覚だ。
全て彼女主導で進んでいく。
おまんこの方は目の前で玉が揺れているのが見えていて、雰囲気的には男の人と69をやっている感じだ。
だが、レイ様を逆さまにして、腰の辺りや腹の辺りの触り心地はよいし、おまんこの刺激は頭に響くしでいいことずくめであった。
舌は必死で彼女に絡ませ、そして「そろそろイクよ」のかけ声に、しがみつきで答えた。
時間が来て口とおまんこは元に戻った。
だけどレイ様はまだ戻ってない。
「私のは一週間もつんだよね」
そういうことならすることは一つだ。
○首チンコレズ3
首チンコの女性が増えてきた。
SNSで特殊な符牒で繋がっている。
最近の流行は、ロングスカートの中に首を隠して、ハメた状態で散歩する事である。
お互い黙って、静かに車椅子を使い、目的地から目的地まで移動する。
ユカとリンはまだ首チンポではないが、実態を知っている子だ。
今日こそ中出しをするぞと言う訳で、流行の遊びを試す訳だ。
ユカは私の首を持って、ずるりと抜き去った。
リンはその光景を初めて見るから、目を丸くしていた。
私は抜いたときの快感が走って、ちょっと声を出すと、「気持ちいいんですか!?」と興味津々だった。
ユカは「臭いねぇ」と笑ってから、首を丁寧に洗ってくれた。
そしてそれを舐めてくれて、いつもならそこで顔射してシャワーを浴びてと言う流れである。
今日こそはしっかり中出ししなければならない。
マキシ丈のゴスロリを来て着た彼女はドロワーズを脱ぐと私の頭を掴み、一気に挿入した。
「ヤバイ、感じちゃう」
彼女は勢いの良さもあって、そんな感想を快活に喋ってくれた。
「一発出しちゃう?」
私がスカートの中、オーガンジーのパニエが顔に掛かりながら、彼女に尋ねた。
「後の楽しみにした方がいいじゃない」
豪胆な女だ。
リンはそんな状態を奇妙だと笑いつつ、ユカを車椅子に乗せた。
車椅子に収まるとは言え、股に力を入れる必要がある。
ユカはややぎこちなく笑いながら、ホテルを出たのだ。
ホテルの近くに商店街があり、そこを一周してから戻ると言う。
そういう訳で、私はスカートに包まれながら街中の音を聞き続けるのだ。
尤も、それだけでは面白くないので、チンコを蠕動運動させて、彼女の動揺を誘った。
ユカとリンは常に話しながら移動していたが、私の挑発を受けると、ユカの言葉はたどたどしくなっていた。
面白いなと思うと、彼女は股間に力をグッと入れ、その締め付けを感じると、うっかり射精しそうになる。
そんな攻防を続けながらホテルに戻ってきた。
「面白い!」
彼女らしい感想だった。
スカートを捲って、私の顔を撫でながら、こういうの変な気持ちだね。と笑うのだ。
「じゃぁ、出しちゃう?」
そう言うと、少し視線を外しながら「うん」と答えた。
私が蠕動運動を始めると、さっきの我慢は何処へ行ったのか、大袈裟な声を出しながら射精に至った。
自分の出した精液が、彼女の膣から溢れて私の顔にぶっかかった。
彼女は息も絶え絶えで「こ……これで、私もこうなれるよね」と笑った。
興奮状態もあったのだろう、「く、くるしい……」と満面の笑みで笑っていた。
さて、そんな事情で次はリンである。
ユカは高揚した気分のまま、私のチンポを洗ってくれた。
リンは覚悟を決めたような顔をしていた。
ピンク色の甘ロリを着て、スカートをたくし上げると、自分のおまんこをほぐし、「じゃぁ、入れるね」と私の頭を掴み、チンコを挿入した。
「ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ」
彼女は嬌声混じりにヤバイを連発した。
「無理だよ、こんなの……」
スカートを捲ると、紅潮する彼女の顔が見える。
試しに私が蠕動運動をすると、大袈裟な悲鳴をして身体をビクビクさせた。
じゃぁ、慣れてから……
と、私はちょっかいを出しながらリンをいじめ尽くした。
「うん……今なら……」
夜になったぐらいで、緊張した面持ちのリンが決断した。
ユカはいい加減待ちくたびれていたので、やっとかと言う顔でホテルを後にしたのだ。
流石にここでいじめるのは可哀想と思ったけれど、ユカは私の名前を出して「あの子やってくれるよねぇ」と笑うのだ。
リンは「真面目にやめて」と必死だが、私がちょっと動いてみると「ヒッ!」と大きな声を出した。
その時は、嘘くさいくしゃみで誤魔化したが、「ごめんなさい……もう無理……」とかなり真剣な顔で中断を願ったそうだ。
ホテルに戻ると、彼女は私の事を罵倒しながら、私の首を掴んで前後に振った。
オナホで遊ぶように彼女はそうやって遊んだ。
私も気持ちよくなって、射精すると「はやいー!」と怒られた。
彼女は、私の首を放置して、私のボディといちゃつき始めた。
残されたユカは「しょうがないね」と私でフェラをし始めたのだ。
まぁ、こういう導入もアリか。
○ラバー人形化-百合
ユキが面白いものを手に入れた。ラバードール化薬だと言う。
危ない薬は御免だと断っていたが、しかし気にならないと言うと嘘だ。
ユキは大丈夫だと言うので、じゃぁ、自分で飲んで見せろよと凄むと、彼女は「一人で楽しんじゃうよ」と笑って、青い錠剤を飲み込んだ。
薬の用法には、裸で飲めと言われていたので、その変化をまじまじと見る事ができる。
皮膚が水色に変化していき、その質感はそのままラバーのようになっている。
風船が擦れるような音を鳴らしながら、太股やお尻、おっぱいが膨らんでいく。
顔もラバーに覆われて、無個性な輪郭のみを残している。
最後に股間部分が盛り上がり、巨根と言える逸物が現われた。
「大丈夫なの?」
私が尋ねると、声は出せないようで、手でOKのサインを出した。
それはそれとして、とてもエッチな姿である。
しかもその大きな逸物は、是非とも前の穴も後ろの穴も攻めて欲しい。
私は一応、タチの方だけど、ネコにならないこともない。
そういう訳で、折角なので攻めて貰う事にした。
皮膚は厚手のゴムのような感じがするが、その内側がもちもちしているので触り心地がとても良い。程よく暖かく、程よく冷たい。
身体の各部をいじると、感度がいいのか、かなりビクビクと震えるのが分かる。
「感じてる?」
私が尋ねると、人差し指と親指で"ちょっと"と示しているが、リアクションはなかなかいいのだ。
フェラをしてやると、私の頭を押さえてかなり気持ちよさそうだ。
尿道らしきものもあるので、舌先で攻めてやるとおちんちんが震えて、根っこ部分が脈動している。
面白がって攻め続けると、彼女はビクンと痙攣したようになり、身をのけぞらせながら射精を開始した。
おちんちんは見た目で分かる程に脈を打っている。
精液は体色と同じ水色の白濁液だった。
数百ミリリットルは放出しただろう。私も彼女もこの何とも言えない粘液でベトベトだ。臭いは精液に似ているが、若干甘みを帯びている。味は甘美で人間のそれとは明らかに違っていた。
今度はおまんこに欲しくなったので、入れるよと言うと「ちょっとまった」と言うリアクションだ。
我慢できない私は、お構いなしに跨がり挿入した。
彼女の反応は快感なのか苦しいのか分からない感じがあった。
とは言え、ユキのアレを咥え込んだ私に対して、それに抵抗する素振りはなかった。
ちんちんは相変わらず硬かったが、やはり連発と言うのは難しいようだ。
私的にはネットリしたプレイが好きなので、思うがままの体位であれこれ挿入の形を試しては、何度かイってしまった。
ユキのちんちんが復活したのか、俄に攻めに転向した。
私の足から腰から持ち上げて、深山と呼ばれる体位になる。
おまんこの一番奥にペニスが当たりかなり気持ちが良い。
私も彼女も錯乱状態になりながら、思いっきり中出しをキメた。
あまりにも気持ちが良かったので、二人とも時間の経過をすっかり喪失していた。
その晩は、セックス三昧で終わり、薬の効果時間も終わった。
ユキは胸の辺りからラバーを突き破ると、ビリビリとそれを破いた。
中からはかなりピュアな肌をしたユキが出てくるので、「私も飲んでみたい!」と思うのに時間は掛からなかった。
その日のうちに、私は青の錠剤、ユキはピンクの錠剤を飲んだ。
ユキと私の身体の違いは、チンコがあるかないかだけだった。
どちらもグラマラスを超えたむちむちした体つきで、それをラバーが覆っているのである。
ピンクが女の子で、水色が男の子って、なんか安直だなと思ったが、世の中なんてそんなものかと思うほかない。
お互いの身体を弄り合い、ユキの股間をいじると、ピンク色の愛液が流れてきた。
お互いを濡らさないと摩擦が凄かった。
逆を言えば、指でお腹なんかをなぞれば、その刺激がお腹に伝わるし、それは背中、胸などでも同様だ。
突き合って興奮して、股間が濡れてくる。
それでもって私達は挿入を開始した。
お互いの身体が擦れる為に、ラバー特有のギューギューした音だけが鳴っている。声は出ないから、もうその音だけが全てだ。
そこにもう一つ、パンパンと言う音が加わることになる。
私に突如現われたチンコにはちゃんと感覚が通っていて、ちんこの先がモノに触れるとそれだけで気持ちが良かった。
それがもう彼女の中だと分かると嬉しさは一入だ。
ユキの中でちんこを出し入れしていると、先っぽが痺れ根っこが熱くなってくる。
これが出るって感覚か!
喜びながら中に出すと、頭が空っぽになるのを感じた。精液と一緒に出したらいけないものを出しているのではないか? 快感というか何かがすっぽ抜けるような感じだ。
お互い息が上がっているのが分かる。
ラバーの擦れる音と共にしっかりと抱きしめ合う。
○触手百合1
私はミミックだ。少女に擬態して生きている。
と言っても、別に人を食っているわけではないのだけど……
ある時、ヒカリと言う少女に出会い、彼女が割とグイグイ来るタイプなので、しばしば遊びに付き合った。
とは言え、何処となく様子のおかしい子である。
ひょっとしたら彼女もミミックなのでは? と思い正体を明かしたら、単純に性的な遊びをしたかったと言うだけだった……
そんな事情で私は弱みを握られたまま、彼女に対しての"性的な遊び"に付き合うハメになったのだ。
今日のプレイは、触手責めだ。
いつぞやは、普通に人間の身体を触らせるだけで満足していたが、段々とハードになって来ている。
口から触手を出すように頼まれたので、喉の奥の擬態を解く。
口からだらりと触手が現われ、よだれが垂れてしまう。
それを見て、ヒカリはよろこんで口を付けるのだ。
彼女はそれをじゅるりと口の中に含むと、じゅぱじゅぱと舐めだした。
エッチな声を上げながらそうするので、完全にフェラのそれだった。
もっと奥へ入れてと言うので、思い切って胃の中まで突っ込んでやった。
流石に苦しそうな顔をしている――のだけど、段々と快感に酔っているような表情になって行く。目がとろんとして、咥えている口の筋肉も弛緩する。
これはマズいなと思って一気に引き抜くと、苦しそうな息づかいをしながらも、凄くよかったと喜ぶのだ。
そして今度は、彼女はスカートを上げ、ショーツを下ろして、おまんこにも入れてくれと懇願してくる。
私は跪き、彼女の性器に顔を当てる。
彼女は大袈裟に声を上げながら、「ユキちゃんの本体が入ってくる!」と私は音を立てながら彼女の中を犯し続ける。
膣の中を触手でいっぱいに満たしてやると、彼女はお腹を押さえながら愛おしそうな声で「ユキちゃん大好きだよ」と呟いていた。
私の触手は、人間の穴になっているところなら何処からでも出せるから――否、皮膚を突破れば他でもいけるが、修復が面倒くさいのだ。
そんなわけで、彼女は私のおまんこやアヌスから触手を出すところを見たいと言うので、しょうがなくそれを見せてやることにした。
触手は何だかんだで粘液で濡れているので、それを彼女が触るとぬめぬめして滑り心地が良い。
彼女は最初、手で触れて遊んでいたが、口で咥えるようになった。
こっちとしては全然気持ちいいとかそういうのはなく、触手の先に触れているなと言う感覚でしかない。
そういう訳で、彼女の口で遊び、そして、そのまま彼女のおまんこに突っ込んで、疑似交尾を始める事にした。
彼女は相変わらず私への愛を語りながら、大きな声でセックスをする。
一人暮らしの一軒家だからといって、遠慮がなさ過ぎるだろう。
ヒカリはミミックの生殖にも興味を持ち始めた。
適当な哺乳類に卵を産み付けて、出産してもらい、或いは宿主を乗っ取って増えると言うと興味津々だった。
そして、「私にも産み付けてよ」とまで言い出す。
「人間に産み付けるとトラブルが多いからやりたくないんだよ」
そう私が説得すると、一応納得してくれたようだが、未練はあるようだ。
「卵を産み付けるって事は、産卵管があるんでしょ!?」
嫌な予感しかしない。
私の産卵管に触れたいと言うのだ。
産卵管はデリケートだと言うけれど、それなら尚更触ってみたいというのだ。
弱みを握られている側なので、仕方なしに触らせる。
流石に声が出てしまう。
ヒカリは悪魔的笑みを浮かべながら「可愛い!」と喜んでいる。
散々嬲り散らした挙げ句、彼女は服を脱ぎ、「産卵はしなくていいけど、中に入れて欲しい!」と言うのだ。
乗りかかった船なので了承するしかない。
産卵管は先がいささか太くなっているので、入れるのに苦労をした。
彼女は流石に痛がったが、しかし入ってしまえばこっちのものと、大いに喘ぎ、大いによがった。
悦びの声と、愛の言葉を添えながら交尾をしていく。
産卵する時なんて一瞬だから、こんなにもいじられ続けるのは始めてた。
徐々に頭の中が白くなってくる。
ああ、これが交尾というものなのか……
○触手百合2
あれから私とヒカリは交尾をしばしば楽しんだ。
もう彼女と別れられない関係になってしまった。
ヒカリはある時、「実はお父さんがイケナイ仕事をしていてさ」と告白したのだ。
そして、その良くない仕事の内部告発者をどうにかして消したいらしい――正確には問題の部分の記憶を取り除くなり、もっと有り体に言えば、別人に置き換えられないか? と言う話なのだ。
私が「それはダメ!」と言うのだけど、弱みは握られている。
彼女に何かあれば、私がやったのだと情報が行くそうだ。
イケナイ仕事をする父親の娘なのだから、当然報復はあるだろう。
しょうがない、受け入れるしかない。
と、言う訳で、父親の連絡があってから、問題の人間が拘束されている施設へと向かった。
外にいる用心棒に対して彼女は顔パスだった。
部屋には一人の女性が大の字で拘束されている。
私達が部屋に入ったぐらいに目を覚ましたのか、大いに悪態を吐いていた。
彼女が完全拘束されているのを頼みに、私達は人払いをした。
私は下半身を脱ぎ捨てると、「気でも狂ったの?」と女性になじられつつ、産卵管を出し始めた。
流石にその事態に女性は混乱し始め、そして暴れ始めた。
拘束は強固でまったく逃げられそうもない。
私は彼女のスカートを捲り、ショーツを下げると、産卵管を中に挿した。
いつものくせか、それで少し楽しまないと、卵が下りてきそうになかった。
私は彼女が泣き叫ぶ様を見ながら、産卵管を前後したり奥まで乱暴に突っ込んだりしながら気持ちよくなっていった。
卵が下りてきたので、それを一気にブチ込む。
久し振りのことなので、ちょっと大きな声が出てしまった。
女性が悲鳴を上げ、卵が腹の中に入る。おなかがぽっこりしている。
私は名残惜しそうに産卵管を抜くと、ヒカリは「どれぐらいで同化するの?」と尋ねる。
「一時間もあれば」
そう言うと、「じゃぁ、見ていこうよ」と言うのだ。
人間が同化していく様はあまり気持ちが良いものではない。
彼女は徐々に自分の中に触手が伸びていくのに絶望することになるからだ。
卵は孵り、腹の辺りが血管のような盛り上がりを見せる。
彼女はじたばたしながら「やめて! やめて!」と叫ぶばかりだ。
「入ってくる!」「殺して!」「お願いだから助けて!}
言葉は多いが、身体が少しずつ支配されていく。
そして、ある所で目がぐるりと上ずって「あ、あ……あ」と一度人間性が失われる。
脳が冒されている瞬間だ。
それから拘束が取れるのではないかと言う勢いでビクンと身体がが跳ねる。
それから絶頂の声を上げると、おまんこから残渣になった液体がだらだらと流れ出るのだ。
私が「触手出せる?」と言うと、彼女は口から触手を出した。
「これでおしまい。
私の言うことなら何でも聞くよ」
わたしが事もなげに言うと、ヒカリは股間を押さえながら、「また見てみたいかも」と言うのだ。
「私はヒカリが大事だし、生命線だからヒカリは同族にしないよ」
と、彼女に言うと。「う……うん……」と歯切れが悪かった。
同族化した女性に対して、部屋に入ってきた男達を指して「この人たちの言う通りにしたらいいから」と伝えた。
まぁ、テレパシー的なもので意思疎通できるから、言葉なんていらないのだが……それについては言わない方がいいな。
その日は帰ってから、ヒカリとの交尾を十分に楽しんだ。
ヒカリの中が一番だなと思ってしまう自分がいる。
○ミルク係、卵係
世界は平等へと舵を切っていた。
男性原理が否定され、男性の段階的削減とクローンによる"純粋な女性"の普及が進んだ。
そもそも地球の資源などを考えると、人類は衰退の一途を辿っていた。宇宙へと逃げ出した人達もいるが、彼等がそのあとどうなったかは知らない。
動物や自然環境の破壊も御法度だ。人間の事は人間だけで完結しなければならない。
そうなると、食料も人間から得なければならない。
勿論、人間を屠殺して食べる程に悪趣味にはなっていない。
食料用の卵を産み落とす人間、飲む為のミルクを生み出す人間、蜜を出す人間や油を生産する人間もいる。
そして、食料生産と人間としての活動は両立している。
今や、人口の七割が何らかの食料生産に関わっており、そしてその生産は、当然生産に関わる七割で享受されている。
足りない栄養やエネルギーは、品種改良された藻類を用いている。一般的に、人間が生み出したモノ以外、この藻類を固形化したモノだけが人間の食料となる。
総人口の二割九分ぐらいは、生産に回る事を拒否している。
かといって、便利な生活は捨てたくないので、藻類だけを食べて満足して貰っている。
残りの一部、野蛮な人がいて動物を殺したり、植物を無理矢理繁殖させている人がいるのだけど。そう言う人は僻地で細々と生活している――そういう生活は生産に一生を捧げ、ギリギリの生活、それも自然に左右される生活だ。
彼等がその地位に安住しているなら、好きにさせればいい。
だが、実際は化学肥料や農薬を使う連中もいて、そういう人間に対する弾圧は苦渋の決断として行わなければならない。
人間は未だに争わなければならない。愚かな事だ。
子供はクローンで作られ、一括して教育されるので、我々が出産や育児に人生を消耗する事はない。
食料生産は二十歳になったときに選択肢を選ぶ。自分に合ったのを選べばいい。自由意志だし、どれを選んだとしても社会的地位が変わる訳ではない。選択しない選択肢も勿論ある。だが、そういう人は大抵大成しない。
例えばミルク生産者になったとしよう。
遺伝子改変処置を行われ、六つから八つの乳房が現われる。
そして、妊娠とは無関係に乳が張り、採乳する事が可能になる。
ミルク生産者の美点と言えば、乳房が増えたことにより性的な遊びで有利になることか。
男性は消えてなくなったが、性欲は消えていない。
性欲は発展的な方法で解消されるなら推奨される。
特定のパートナーを持つ人もいれば、小さなグループの中で持ち回る人もいる。道端で気に入った人を見つけたら、時間がある限り遊ぶ人もいる。
何にせよ、合意のない暴力以外は許されている。
卵生産者は、卵巣を発達させて、5センチ程度の卵を一日10個程度個産むようになる。
卵の殻は固いけれど、非常に美味だ。
藻類の粉とミルク、玉をを使えばパンケーキなどを作る事ができる。
ミルクも他の生産物も同様だが、味の善し悪しは日頃の生活に関わってくるので、味のいい生産者は評価される。
日々の仕事で評価され、生産者として評価される人間は、羨望の的で見られるのだ。
卵は需要が高いので、評価される割合も高いのがメリットと言われる。
蜜や油は、性器の近くに蜜腺や脂肪腺、タンパク腺が存在していて、それを刺激して採取する。この腺は長さ十数センチの棒状をしている。
採取自体が気持ちいいと言う部分もあるし、セックスの相手はそれを味わう事が出来ると言うメリットがある。性器にそれを挿入する人もいる。
よく発達した人は、セックスしたいときに相手を見つけやすい。
例外的な話だが――人間の秩序に反した人間。具体的には化学肥料や農薬を使って植物や動物を蹂躙している人間は、遠からず逮捕され、生産全振りの人間へと改造される。
他の生産者は、普通に日常生活を送れるが、彼女等は地下施設に収容されて死ぬまで生産に従事させられる。
乳房を限界まで増やされ、複数の蜜腺、脂肪腺、タンパク腺を付けられ、限界まで産卵を要求される。
二十四時間搾乳、搾蜜などされ続け、喘ぎながら、そして気が狂っても何も出来ないように、手足も切断される。
いつか、男性のクローンを作った人間もいるが、即座に処刑され、作られた男性も処分された。
世界的な繁栄を脅かすものは許されないのだ。
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