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特殊メイク-のっぺらぼう宇宙人/兎バニー/人魚産卵AV/特殊メイク-ケンタウロス/石化コンテスト/稲荷

  ファンボックス掲載済み過去作品

  https://fz-zoe.fanbox.cc/

  フェチ/エロ系統の過去作はこちらに全部まとめてあるので、お好みのを探してくださいませ。

  https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8800302

  ○特殊メイク-のっぺらぼう宇宙人

  今回はのっぺらぼうの銀色宇宙人を作る。

  顔の型を取って、顔がつんつるてんになるようにシリコンでマスクを作る。

  プラスチックで覆ってしまうことも考えたが、密着感が欲しいと言うのでこういう形となった。

  鼻にチューブを通して首の後ろまで通している。

  口はマウスピースというか、ディルドを咥えた状態で固定される。

  耳も頭ごとマスクしてしまうので、音は聞こえにくく前も見えない。だけどそれでいいようだ。

  全身まだら色に塗って、血管を描いていく。

  おっぱいのところも例外ではなく、所々血管を浮かすために縦に裂いたゴムチューブを使ったりもした。

  おまんこの周りは血管が集まるように表現した。

  爪は長く赤黒くして、全身にローションを塗って完成だ。

  記念写真は真面目におどろおどろしい雰囲気から、おどけた感じの写真や映像まで色々撮る。

  ついでにオナニーもして貰う。

  その間に、自分の方に尿カテ直結型のおちんちんを装備させる。

  と、言う訳でエッチである。

  相手は自分がどうなっているのか分からないままエッチをする事になるので、そこそこ恐怖である。

  こっちはこっちで、全身がヌメヌメしているので全身を撫で回したい気持ちがいっぱいだ。

  そういう訳で、相手は何も見えないまま身体をくまなく触られて、そしていきなり挿入されるという酷い状況になるのだ。

  相手の口は塞がれているので、唸っている声しか聞こえない。

  最初は驚きの声を上げていたが、徐々に嬌声へと近付いていく。

  おっぱいも二の腕も血管が浮き出ているのがよい。

  これを眺めつつ、揉みつつ、腰を振っていると彼女も気持ちよくなってきて、「ん゛~~~~~!」と叫ぶので、私も股間に力を入れて射精スイッチを入れた。

  彼女は悦びの声を上げて射精を受け入れた。

  まだら色の身体の股間が精液まみれになっている。

  今回のメイクはシャワーも浴びられるので、空気孔をふさがないようにしつつ身体を綺麗にしてあげる。

  それにしても血管の造形が凄いなと我ながら思ってしまう。

  それが終わると、今度はランジェリーを着せたり、セーラー服やメイド服なんかを着せて可愛い動きや、ちょっとエッチなポーズをさせたりして撮影を続ける。

  可愛い格好のミスマッチが凄くよくって、また興奮してきてしまう。

  撮影が済んだところで、メイド服の異星人を犯すことになる。

  最初は手コキをさせて、私は「出そう! 出そう!」と叫びながら思いっきりぶっかけてやる。

  メイド服がドロドロになった状態で、もう一度精液を補充して挿入して中出しだ。

  相手は声が出ないから、私からどんどん声を出していかなければならない。

  「気持ちいいよ!」とか声を掛けると、嬉しいというリアクションをしてくれるのがいい。

  結局、中出しをする事になるのだけど、その時の動きと反応が完全に乙女のそれで、むちゃくちゃ可愛くて大好きになった。

  「こんな身体をしててもメスなんだね」

  そんなことを言いつつ、再びシャワーを浴びる。

  使う予定がなかったけど、可愛くて愛おしい姿を見ると、ウェディングドレスを着させざるを得ない。

  と、言う事で早速着て撮影する。

  ブーケを持って幸せそうにする姿が心をくすぐる。

  えっちな下着を着けているので、このままエッチへと移行する。

  連続のセックスだけど、相手は息切れしないのが凄い。

  悪戯でちょっと塞いでみる。

  最初は耐えていたけど、段々と苦しくなり、叫び暴れるようになったので外してやった。

  首の辺りから息が強く吹いているのがよい。

  そうやって窒息プレイを楽しみつつ、ウェディングドレスでエッチを繰り広げる。

  相手は、窒息もいい感じになってきたのか、手を離す瞬間、強制にも似た声を出している。

  結局散々エッチをしたけれど、相手の子はどういうことになっているか知らない。

  映像を渡すと、「いっぱいオナニー出来ますね」と笑っていた。

  私も見返して、思い出してオナニー出来るのだから確実だ。

  ○特殊メイク兎バニー

  今回はお仕事で、真っ白な兎の特殊メイクを作る事になった。

  全身ファースーツで顔だけ特殊メイクをして、それにバニーガールの衣装を着せるというものだ。

  それで、そのバニーガールを着る子が、知り合いの子だったので、じゃぁ、ついでにエッチなボディで作ろうかと言う話になったわけである。

  ボディは割と簡単である。短毛のストレッチファーで全身タイツを作るだけである。

  手は肉球的なものを要求されなかったし、足はヒールなので足指じゃなくてもよかった。

  そうもなると、顔の造形に力を注ぐことになる。

  シリコンで口元の造形をすると、顔全体を羽毛があるように表現して、口元に前歯を表現して、真っ赤な目のコンタクトを入れると完成だ。

  口は小さく作られているけど、おちんちんなら入るようにできている。

  当然のことながら、私の兎は大絶賛で、沢山の映像で可愛く撮って貰った。

  一緒に出演した女優さんがベタベタ触っていたので、興味があるのかも知れない。

  それはそれとして、収録が終了したのでそのままの格好でスタジオに引き上げてきた。

  さぁ、さっそくエッチだ。

  実はこのボディ、乳首とおまんこに穴が空いている。

  バニー衣装を着ているから、収録では一切気付かれないけど、布一枚でそれが露わになる恐れがあるのだから、なかなかチャレンジングな仕様だ。

  兎ちゃん曰く、凄く興奮したらしい。

  何よりだ。

  そういう訳で、スタジオではちょっとエッチなポーズからオナニーまでを映像にとって後々のおかずにしよう。

  おまた部分にローターを突っ込んだ状態で、微笑んで貰うと言う映像を撮ったけど、膝がガタガタ言ってしゃがんでエッチな声が出ているのは凄く良かった。

  私も例のおちんちんギミックを仕込んで準備を整える。

  まぁ、それはそれとして、モフモフとした手足に包まれると凄く心落ち着く。

  バニー衣装を脱いで貰って、おまたを吸うのだけどおまんこのエッチな臭いがするのがよりよい。

  そのまま手マンをしてエッチな感じになったところで挿入だ。

  全身のモフモフを味わいながら腰を振ると、動物とエッチしている気持ちになってよい。

  目の前の兎ちゃんは気持ちよさそうにしている。

  幾つかの体位を試してみた結果、正常位でフィニッシュだ。

  そこからボディを脱いでシャワーを浴びる。

  それから新しいボディを着込んで、ブラッシングを施す。

  トリミング後の動物のように気持ちよさそうにしている。ああ、可愛い!

  股間の所が割れている特性のバニー衣装を着て貰う。

  おまんこをくちゅくちゅやりながら遊んでいると、衣装の質感もフェチ的に感じてきてしまう。

  そうして、最終的にバニー衣装のまま挿入する。

  バシバシ腰を振りつつ、これが人間じゃないんだよなぁと思うと我慢できなくて出してしまう。

  第二回戦は割とあっさり終わってしまった。

  それでまたボディを切り換えて、次は別の衣装を着せて遊ぶ。

  ゴスロリ、メイド服、スク水、セーラー服。

  ああ、色々あって撮りきれない!

  衣装毎に飛びついて、そしてずっとモフモフしている。

  そして、そうしているウチにエッチがしたくなるので、エッチをしてしまう。その繰り返した。

  一方、来ている子からすると、全身のファーがぴったしているので、一体感が半端ないと評判だ。そしてそんな状態でエッチができるのだからもう、気分は性欲マシマシな兎ちゃんの気持ちなのだという。

  ならばセックスを続けるのは大丈夫だろう。

  ボディを突っ込んだ洗濯乾燥機が終わる頃にぶっかけたり、中にだらだらと流し込んだりして遊んだ。そして、ボディを切り換えてまたエッチである。

  股を吸って脇を吸って、フェラをして貰い、ボディを脱いだときにはクンニもする。

  フルコースを散々楽しんでいたら、あっという間に一日が過ぎていく。

  ○人魚産卵AV

  人魚を人工産卵させる博士と人魚のAVを撮影する。

  人魚は顔に少し鱗を張り付けて、青みの掛かった銀色で塗る。目には爬虫類的なコンタクトレンズ、口にはギザ歯のマウスピースを取り付ける。耳に鰭を付けて、髪の毛は光沢のある青色に塗る。

  身体も銀色で各部に鱗や鰭を設置する。

  爪も先の尖った感じのネイルを取り付ける。

  胴体だけど、中に潮用のタンクとポンプ、卵巣のポケットが内蔵されている。総排泄孔は人間のおまんこの位置より下の方にあって、それをいじると気持ちいいと言う感じの映像を撮ることになる。

  人魚の女優さんはちょっとロリ系の低身長の人だ。初めての産卵をする人魚という設定のための人選だ。

  博士は大人びた感じの人にやってもらう。

  卵巣の中にイクラ大のビーズを詰め込んで、お腹がぽっこりしている状態でスタートする。

  人魚は博士に懐いている様子で会話を進めて、初めての産卵で緊張しているのをほぐすような話をしていく。

  そして、産卵を始めようというわけである。

  博士は人魚の総排泄孔をいじって、人魚はそれを感じるような演技をする。

  シーンを変えつつ、少しずつ濡れていく感じの演出をして、それでもイかないので、博士は口で奉仕してあげたりする。

  そうしているウチに潮を吹くので、「とろとろになってきたね」と博士が囁き、人魚が恥ずかしそうにする。

  そして、そうやって遊んでいるウチに「出そう! 出ちゃいそう!」と言うので、台の下のスタッフが人魚の裏から操作して、産卵を開始させる。

  人魚は絶叫しながら産卵して、ある程度出した所で、身体をビクビクさせて「まだ残ってる……」と博士に告げる。

  博士は「じゃぁ、私から押し出すねと、下腹部を押さえて卵を絞り出すようにする。

  その時も人魚は絶叫しながらイク&潮を吹く。

  それでも、人魚のお腹には卵が残っていると告げるので、博士はゴムのグローブを付けて、少しずつ総排泄孔の中に指を入れていく。

  最初はキツイと言っていたけれど、段々感じるようになり、最終的には腕全部が入ってしまう。

  博士は卵巣の中から卵を掻き出していく。

  人魚は暴れながら感じ、絶叫する。

  人魚が疲労困憊したところで、「全部出たね」と笑って一旦終了。

  後日、博士がやってきたところで、人魚が「お腹ごりごりするのやって……」と恥ずかしそうに頼み込む。

  博士は断るけど、「博士のおまんこ舐めるから」と言うと、了承してしまう。

  博士は下半身を脱いだ状態で台に上がり、69状態でプレイを始める。

  ここはCGになってしまうが、人魚の長い舌が博士のおまんこの中に入っていくシーンを挿入して、お互いに大いに感じてよがるシーンを撮っていく。

  二人ともイったところで、顔を合わせる向きで抱き合い、キスをする。

  次はオス役の人魚が登場する。

  なるべく大柄の女優さんを使う。

  総排泄孔の所にはペニスがあり、周辺をしごくとおちんちんが出てくる仕組みになっている。

  博士が人魚に搾精するよと伝えて、人魚は喜んで応える。

  博士が股間を舐め、そして感じつつある中で、周辺をしごいていくと、人魚は遂にイった感じになる。

  その時、おちんちんが生えてくると言う訳だ。

  それから博士はフェラとか手コキとかしながら射精させていく。

  時々ミスって、博士に顔射とかにもなる。

  採取管何本にも精子を溜めていく。

  全部採集したところで、「まだ出そう?」と博士が尋ねると「博士の中に入れてもいいの!?」と人魚は無邪気に喜ぶ。

  博士は下半身を脱いでそっからセックスに入って、お互いイったところでフィニッシュ。

  「元気な子が産まれそうね」

  とお腹をさすりながら博士は去っていく。

  ○特殊メイク-ケンタウロス

  ケンタウロスの特殊メイクをしてエッチをしようという試みをしてみる。

  モデルに前役と後ろ役の女の子、私とアシスタントの四人で遊ぶ。

  二人とも、太股から先をウマ化させてもらう。

  毛足の短いファーで足を覆い、ヒールレスシューズ状にした蹄を履いて貰う。

  そして前役の子にはウェストに後ろ役の子のドッキング部分をしっかり固定する。そして、それを人間のお腹と自然な繋ぎ目にするのだ。

  後ろ役の子は腕を額の前で組んだ姿勢でドッキング部分を掴んで貰う。その状態で、スポンジとラテックスで作った接続部分を覆い、繋ぎ目をメイクで誤魔化す。

  太股から上の部分は全部人間の皮膚となっている。

  後ろの子も前の子もおっぱいもおまんこも露出した状態だ。

  私とアシスタントは、例の射精できるディルドを仕込んで、膀胱の中にありったけの精液ローションを詰め込んだ。

  最初は後ろの穴をいじっていく。

  鏡とモニターでなんとなく後ろの状態が見えるので、前の子は喘いで見せている。

  アシスタントも後ろの子の乳首をこねくり回したりして遊ぶ。

  後ろの子は身体をビクビクさせるけど、声を出さずに耐えている。

  そんな状態が背中越しで伝わるのか、前の子の演技も割と真剣だ。

  だけど、段々我慢できなくなってきたのか、自分でオナニーを始めた。

  しょうがないので、私が後ろ、アシスタントが前を担当していじめ始める。

  ただ、焦らしが長かったせいか、前の子が早く入れてとせかしてくるのだ。

  「そんなにも入れて欲しいなら」

  と、私は後ろの子の穴にぐっと差し込む。

  前の子はそれを見て演技はしてくれるけど、「前にも欲しい!」と懇願し始めた。

  アシスタントの子が「それじゃぁ」と言って前の子の穴にも挿入して、フィクション的には3Pで、実質は二人のカップルの交尾になっていった。

  メイクはかなり丈夫にしたつもりだ。

  だから前と後ろは別々によがっているが、今の所は破綻が見えない。

  そうであるならもっと激しく攻めてもいいかと言う事になる。

  私とアシスタントは遠慮なく作り物のおちんちんで攻め立てる。

  後ろの子も段々我慢できなくなってくるのか、吐息が聞こえてくる。

  プレイは前の子主導で進み、そして前の子がイクと叫んだ瞬間に私もアシスタントも射精をした。

  だらだらと垂れていく大量の精液を見て、前の子は満足しているようだった。

  少し落ち着いたところで、後ろの子が不満そうにトントンと足を踏みしめた。

  「なんだ、まだ足りないの?」

  私が言うと、前の子は咄嗟に恥ずかしそうに「うん」と応えたのだ。

  私とアシスタントは精液ローションを補充して、そして再び後ろの子に挑んだのだ。

  アシスタントの子はケンタウロスの身体の下に潜り込み、ケンタウロスは静かに、そして慎重に身体を下ろしていく。

  ちんこを後ろの子の前の穴に差し込んだ。

  アシスタントの子を正座で跨ぎながら押しつぶさないようにしているような状態だ。

  私はその後ろからアヌスの方にちんこを突っ込んだ。

  前の子の演技の隙間に後ろの子の吐息が聞こえてくる。

  そういう絶妙な体勢でエッチを始めた。

  なかなか後ろの子が満足しない状態で、前の子は演技をしながらオナニーをしている。

  アシスタントは前の子と演技を続けるフリをして後ろの子に語りかける。

  後ろの子は身体の感度がいい代わりに、言葉は出さなくてもいいタイプの子で、アシスタントがいなければよく分からなかった。

  アシスタントの合図を待って、二穴同時に射精して後ろの子は満足したようだった。

  すっきりしたところでエッチな動画や写真撮影を済ませて第二回戦に挑んでいく。

  疲れたら二人はしゃがんだ状態から横になって寝て貰う。

  そのためにマットレスを三枚つなげて並べた。

  前の子が先に起きたので、前の子とエッチをしていると、後ろの子が不承不承に私もしたいと言ってきた。

  アシスタントの子が後ろの子を担当して、今度は四人で同時にイクのを目指す。

  ○石化コンテスト

  世の中がエロに寛容な時代がやってきて、最低限のルールさえ守れば露出も大っぴらにできるイベントが開催できるようになった。

  今回のイベントでは石化コンテストが行われた。

  ヌードモデルでスタチューができる人を集めて、その人達にエッチな事をするコンテストだ。

  全員全裸&パイパンにして、石化の特殊メイクを全身に施す。

  ヘアカラーで髪の毛も灰色にして、全眼コンタクトを入れてしまえば動く石像と言う感じになるわけである。

  先ずは舞台に上がって、自己アピールをした後、展示台の上でエッチなポーズをしてもらう。スタチューを開始である。

  展示台はそのまま広い場所に移動し、そこで衆人環視の中、ポーズを撮り続けなくてはならない。当然、写真も撮られまくる。

  一応、イベントの秩序は大事にするので、酷い言葉を掛ける人はつまみ出されるし、お触りも厳禁である。

  みんな露出は慣れたものと思いきや、段々恥ずかしくなってくる子が出てくる。

  羞恥心に限界が来て身体を震わせる。

  それでも無慈悲に続けると、リタイアして行く子が出てくる。

  スタッフがすぐにガウンを掛けて行く。

  残った子たちのポーズは股間を強調したり、自分の巨乳を誇ったりと、自信に満ちている上にエッチだ。

  こんなに人が周りにいるというのに動じない。

  一時間の展示のあと舞台に戻り、次の審査が始まる。

  指定のポーズをして貰い、そこに電マを当てて耐えて貰う。耐えきれなくても、反応がいい子には別の賞が貰えたりする。

  公正を期すために、股下を測った上で、その高さに調整したクランプで電マを固定する。

  その状態で笑顔で脇に手を当てて足を開く。

  みんな自信満々だ。

  同時にスイッチを入れて、反応を見るのだ。

  スイッチ投入時、何人かがビクッとしたけれど、そのあとは皆笑顔で耐えている。

  段々と厳しい顔になって来ているし、呼吸も深くなってきている。それでも無理矢理笑顔とポーズをキメ続ける。

  何人かが声を出しているけど、時間が来るか台から下りるかしないと終わらない。

  そして、我慢し続けた子の一人が喘ぎ声を出しつつ、身体を震わせ潮を吹いた。

  声を出してもポーズをキープする子、逆に身体は散々震えポーズが崩れても音を上げず笑顔でいる子もいる。

  そんな中で一人、声も出さずポーズも崩さない子がいる。

  腰に当てた手にやや力が入ってるけど、それでも笑顔もポーズも完璧だ。

  そんな子が、突然潮を吹いた。勿論、そんな状態でも笑顔とポーズはそのままだ。ただただ石像がだらだらと尿を垂らしている。

  タイムアップになって電マが止まると、ヘロヘロとへたり込む子ばかりだったが、数人は立ち続けていた。

  第二審査で生き残ったのは、立ち続けていた子ばかりだ。例外として最初から喘ぎまくっていた子が、観客の投票で生き残った。

  最終審査は、射精できるディルドを装備した女の子に犯されると言うものだ。

  目の前の手摺に手を突いた状態でお尻を突き出したポーズでバックから攻められる。一切後ろを向いてはいけないので、どのタイミングでいつやられるか分からない。

  一応、公正にやるために、同じタイミングでいじりはじめるのだけど、全員後ろを向いているので分からない。後ろの様子を映しているオーロラビジョンも彼女らの死角だ。

  先ずはおまんこやおっぱいをいじり始める所からだ。

  さっきの審査で十分に濡れているけど、これも審査の一環だ。

  投票で生き残った子は案の定、身体をビクビクさせ、全身に力が入っていると言う風だった。

  カメラが近付くと、ふーふーと荒い呼吸をしている。

  他は思ったほど反応していないようだった。

  それからの挿入だ。

  さっきの子は声が漏れ始めている。

  最初はゆっくりとピストンを始める。

  腰の振りが激しくなってくると、段々と他の参加者も旗色が怪しくなってくる。

  二次審査で堂々としていた子は例外として、他はポーズが崩れたり、声が出たりしていた。

  十分に後ろを攻めていると、投票の子は普通に喘いでいる。それがエッチで可愛いのでちょっとずるい。

  最終的に中に大量の射精をする。

  どぶどぶと注ぎ込まれる精液ローションがおまんこから溢れている。

  流石に幾人かがイってしまい声を上げたり、身体がガタガタと震えた。

  例の動かない子だけはポーズをキープして笑顔でいる。それでもおまんこからは精液ローションがどくどくと溢れるので、とても変態的だった。

  それから審査になって、一位から三位までが決まった。勿論トップは全く動かなかったあの子である。

  そして観客の投票により、わんわん反応していたあの子は特別賞を貰った。

  トップの子の喘ぐ姿が見たいと言う要望に応えて、トップの子がさっきのディルドの子と一緒にセックスする映像が、大画面で流された。

  そこではさっきの反応が嘘みたいに大声で喘ぐ彼女がいたのだ。

  ○特殊メイク-稲荷

  まさかこんな依頼が来るとは思っていなかった。

  ある寒村の稲荷神社で昔からの風習として、キツネ面をした男女がまぐわうと言う儀式があったらしい。

  それが色々あって禁止された訳だけど、それでもセックスの真似事はしたいらしい。

  そもそも若い男女がいないと言う問題もあって、もうその儀式はなくなるのではないか? と、一部界隈で盛り上がっていたという。

  どういう訳か、その話が私の方へと回ってきた。

  確かにそんな話に乗っかってくれる友達は沢山いるのだけど……

  一応、最低でも一組と言う依頼だったけど、無駄にお金はある自治体らしく、なるべく多く集めてくれないかと言う事だった。

  そんなわけで、色々声を掛けたら、十人の友達が手を挙げた。

  その十人とアシスタントと私の十二人がキツネメイクをして、半分がちんちんを装備するというわけである。

  と、言う訳でかなり大忙しだ。

  全員分のライブマスクを取って、シリコンでキツネ顔のマスクを作成するのだ。

  作るのはマズル部分がメインで、目の周りと口の下の部分にもシリコンが盛られる。

  口はそのまま使いながらキツネ顔になるようにデザインする。

  全身は真っ白に塗って、伝統的な文様を朱色で書き込む。

  祭りは三日三晩続くと言うので、耐久力のあるメイクを心がける。

  指先は尖ったネイルを取り付ける。色は白でそこにも文様を描いておく。

  髪の毛は全員銀色に染めるか、長髪のウィッグを装備させる。

  折角なので、女の子役には淫紋も描いておいたし、折角なので腹ぼての子を三人ほど入れた。

  オス役は私を含めておっぱいが小さい子で構成して、身体も型どりして乳潰し用のスーツを作成した。

  全員、胸筋の発達した細マッチョみたいな感じに誤魔化せたと思う。

  おちんちんは実績のある尿道直結型。

  さぁ、これで問題ないだろう。

  儀式用の白装束に身を包み、初日は宴会と厳かな儀式で日が暮れていく。

  さぁ、夜になると、篝火に囲まれた中、敷かれた畳の上で乱交パーティが始まる。

  一応、人間の言葉は出したらダメらしく、思い思いちょっかいを掛けてはセックスに持ち込んでいく。

  口は動く状態なので、フェラもするしアナルセックスもできる。

  雌同士雄同士のセックスも許されているそうなので、もうなんでもありになってくる。

  そんなヤケクソの状態が朝まで続き、朝になると一旦休憩である。

  日中は眠り、夕方メイク直しをする。

  そして宴会のあとにセックスである。

  乱痴気騒ぎとはこのことをいうのだなと思うのだけど、村の人々はそれを真剣な眼差しで見ている。

  人の視線は気にするタチではないが、しかしこんな視線の中でセックスするのは初めてだ。

  射精してはまた補充して、セックスを繰り返す。

  例年ならば、男の射精能力の限界で終わるのだけど、今回はそれでは終わらない。

  射精量があればあるほどお稲荷様は喜ぶと言うので、精液ローションをふんだんに作って用意し、そしてありったけの射精を繰り広げた。

  それはそれとしても、このキツネメイクはとてもいい。

  腹ぼての子を襲う感じとか、ちんこがあるのに後ろを攻められて射精してしまうとか、もう、性癖の総合商社と言う感じである。

  散々ローションで汚しておいて、三日目は儀式を厳かにして、拍子抜けとも言える程あっさりとお祭りは終了する。

  全員メイクを解いて岐路につくのだけど、次はないかと言う話になる――すると、村の世話役が申し訳なさそうに言うのだ。

  元々、初夏と盛夏、秋の終わり、春の始まりの四回あると言う。

  村の人々は大満足だし、厳選して呼ばれた人も、これは続けるべきだと言う。

  予算はあると言う。

  ああ、それならばやらなければならないな……

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