この物語は『星を運ぶ虎』の物語です。
平和になったサクラ達のギャグ話である。
ムハナ達に勝利したリザードマン達はいつもの日常に戻った。
相変わらず村が大きくなって発展して『都市』なみに成長中である。
「兄さん、、『アネニ(サクラ)』は?」
エドワードの弟であるアルフォンスは虎型ケンタウルスであるサクラを探していた。
「いつものの縄張り警備だろ」
エドワードは答えると畑で収穫した野菜を運んだ。
すると人狼の小狼とボアボア族のヒカルがエドワードの所へやって来た。
「やあ、おはよう!」
小狼は挨拶をした。
「サクラは?」
「たぶん、縄張り警備じゃね?、、知らんが、、」
エドワードは答えた。
「実はな、、、とある『フーレン』の研究家である学者さんが、、、、『サクラの生態』を調べたいと言っているんだが、、少し力を貸してくれないかな?」
小狼は言った。
「うーん、、良いけど、、サクラの縄張り周回が広範囲だから時間かかるぜ、、まあ、いいけどよ、、お前らも一緒に来るか?」
エドワードは言うと、皆頷いた。
ーーこうして、エドワードの畑仕事はひとまず中断し、サクラが居そうな縄張りへ行ってみることにした。
ー森林ー
『あーいたいた!』
さっそくエドワード達はサクラが水辺でのんびりしているところを見つけた。
エドワード達は気づかれないようにサクラを観察する。
するとサクラが移動を始めた。
『アイツは普段から何してんだろ??』
ふとエドワードは疑問に思ったのでサクラについて行くと、、、サクラは怪植物である『ウツボカズラ』を手に取った。
『、、、何してんだ?』
『そういえば、、、僕達の家にも『干からびたウツボカズラ』があったよね、、、』
エドワードとアルフォンスは思い出すように言った。
するとウツボカズラを手に取ったサクラは、、、、、?
「うにゃあ〜(あん♡)」
なんとウツボカズラを使って自分のちんちんを被せて、、、、、。
『待て待て待て待て待て待て!?』
エドワードは驚いて突っ込む!
『なんで干からびたウツボカズラから変な匂いするなと思ったら『オナニー』してたんかよ!?』
『さすがは『知能』が高いなあ、、もう、、すごいことするねえ、、』
ヒカルは感心した。
しばらくしてサクラは今度は『触手型感覚遮断落とし穴』の群れへ行ってまた『えっち』し、、、、。
『いらん知識ばっか増やしてんじゃねーぞおい!!』
エドワードは再び突っ込んだ!!
『どうやら性に関して積極的だな、、』
小狼は分析していた。
するとサクラはつがいであるバオレンのトモヨと出会うと、、、?
『あっ、、やっと普通の交尾だな、、、』
と思ったら、SMプレイやイラマチオをして、、。
『普通の『交尾』しろやっ!!!!』
エドワードはさらに突っ込みを入れた。
『なんかもう、、、普通の『フーレン』と違うよな、、』
小狼は言った。
『たぶん、、『星を運ぶ霊獣』だからでしょ、、きっと、、』
ヒカルはそう呟いた。
するとサクラは進路を変えて進むと、、、
『種買い店』と言う怪しい店に入って行った。
『、、、なにあれ、、、?』
エドワードはつぶやいた。
『あっ!あれは『異種族』の『精子』を買い取る店だ!?あの店は貴重な雄の精子を集めているんだ』
ちなみ小狼の『精子』も売ってみたがめちゃくちゃ安かったらしい。
『ま、、、まさか、、、?サクラの奴、、、『精子』を売っているんじゃ、、、』
『そのまさかでしょうね、、、だってサクラちゃんの『精液』も『不思議な力』が入っているから、なんとなく分かってしまうじゃないのかな?』
ヒカルは推測する。
しばらくして店からイヤンアハンな声が聞こえたと思ったら、、、?
『札束を抱えたサクラ』が出てきた!
『めっちゃくちゃ儲かってるな、、コイツ、、!』
なんかもうヒトくさい感じだった。
そしてサクラはサングラスをかけるといかがわしい『風俗店』へ入って行く、、、、。
そして風俗店のオーナーに大金を払うと個室に入り、、『ショタ』を連れ込んで、、、。
「成敗ーーーーー(ブチ切れ)!!」
ブチ切れたエドワードはサクラの後頭部にドロップキックを決めた!
「ぐへっ!!!」
吹っ飛ぶサクラ。
「お前は何やってんだあーーっ!?何、汚れを知らない少年を騙くらかそうとしてるんだ!?」
「ガウ!?」
慌てるサクラをよそにエドワードは説教をしまくった。
結局、、、『サクラの生態』はヒト臭くて参考にならなかったらしい、、。
おわり♡